JPH01174784A - 電磁式ロック - Google Patents
電磁式ロックInfo
- Publication number
- JPH01174784A JPH01174784A JP33106387A JP33106387A JPH01174784A JP H01174784 A JPH01174784 A JP H01174784A JP 33106387 A JP33106387 A JP 33106387A JP 33106387 A JP33106387 A JP 33106387A JP H01174784 A JPH01174784 A JP H01174784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- sense
- electric signal
- prestored
- unlocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000001020 rhythmical effect Effects 0.000 abstract 2
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は,人間のリズム感を暗号として利用する施錠
解錠に関する.従来,施錠解錠の暗号として用いられる
ものに鍵及び数字の組合せがあるが,これらは製造時に
暗号が決定されるものが大半である. 鍵については,保管が重要であり紛失盗難の恐れが有る
. また,数字の組合せについては,組合せの組数を増すほ
ど暗号としての能力は増すが,記憶が難かしくなる.ま
た他の人に見て覚えられる危険性もあるし暗い場所では
灯が必要である. 従来この様な欠点が有った. この発明は,人間のリズム感を利用して,個人の得意な
リズムを暗として,効果的に行なおうとしているもので
ある. この発明を図面に基いて説明すると,図1において,暗
号を入力するキースイッチ(1)を押すことにより,計
算機(2)でパルス数,キーの押された時間,長短の比
等をNOURAMに記憶させたデータと比較し一致した
場合電磁ソレノイド(3)に電気が通じ,磁石となり鉄
心(4)を引張り解錠となる. 使用場所,目的によっては図2の様に,この場合施錠に
関するプログラ操作はいらなくなります.図3において
ON/OFFスイッチをONにし電源キー(1)を1回
転押すと装置の電源が入ると同時に初期化プログラムが
作動しデッタル入出力のON/OFFスイッチのON/
OFFの判定を行なう. ONの場合,暗号入力プログラムが作動しブザー(5)
を1秒間1回鳴らし暗号入力を持つ(20秒間持っても
入力が無い場合は,自動的に電源OFF) 指定キー(2)に個人のリズム感で暗号入力を行うと最
初のパルスの立上がりエッジで測定時間4秒間のカウン
トを開始する. 同時にパルス数,キーの押された時間,押された時間の
長短比較の羅列を測定時間終了まで行なう. データをNORAMに記憶させブザーを1秒間2回鳴ら
しON/OFFスィッチをOFFにするように促した野
後待機状態にする. (待機状態のまま20秒経過えると電源は,自動的にO
FFされる.) OFFの場合は,暗号操作モードプログラムが作動し3
秒間1回鳴らし暗号入力を持つ(20秒間待っても入力
が無い場合は自動的に電源OFF)指定キー(2)に個
人のリズム感で暗号入力を行うと,最初のパルスの立ち
上がりエッジで測定時間(4秒間)のカウントを開始す
ると同時にパルス数,キーの押された時間,押された時
間の長短比較の羅列を測定時間終了まで行なう.NOV
RAMに記憶させたデータと比較する.パルス数が違う
場合,キーの押された時間が±0.2秒以上の場合,押
された時間の長短比較の羅列が異なる場合は,暗号操作
モードプログラムに戻る. 以上の比較が一致した場合のみデジタル入出力を介して
電磁ソレノイドを電気的にONして解錠させる.その後
施錠プログラムが作動する.施錠は,指定キーと隠しキ
ー(3)を同時に4秒間押すことによりデジタル入出力
を介し,電磁ソレノイドを電気的にOFFにして,施錠
し電源を自動的にOFFする. 上記の様に解錠の暗号を人間のリズム感で行い機能させ
る様構成された電磁式ロックである.リズム感は強弱の
回数と強の時間的長さの組合せであると言える.従って
この回数,強の時間の組合せを電気的に置き換えること
で個人個人の持っているリズム感を暗号として,利用出
来る.以上の様な理由から鍵の保菅は必要なく,紛失盗
難の恐れが無くて又数字の組合せにおける規定された数
値の記憶及び組合せの組数増加による難しさが無くなる
. 個人の記憶しやすいリズムでキースィッチを押す簡単な
操作で施錠解錠可能となる.
解錠に関する.従来,施錠解錠の暗号として用いられる
ものに鍵及び数字の組合せがあるが,これらは製造時に
暗号が決定されるものが大半である. 鍵については,保管が重要であり紛失盗難の恐れが有る
. また,数字の組合せについては,組合せの組数を増すほ
ど暗号としての能力は増すが,記憶が難かしくなる.ま
た他の人に見て覚えられる危険性もあるし暗い場所では
灯が必要である. 従来この様な欠点が有った. この発明は,人間のリズム感を利用して,個人の得意な
リズムを暗として,効果的に行なおうとしているもので
ある. この発明を図面に基いて説明すると,図1において,暗
号を入力するキースイッチ(1)を押すことにより,計
算機(2)でパルス数,キーの押された時間,長短の比
等をNOURAMに記憶させたデータと比較し一致した
場合電磁ソレノイド(3)に電気が通じ,磁石となり鉄
心(4)を引張り解錠となる. 使用場所,目的によっては図2の様に,この場合施錠に
関するプログラ操作はいらなくなります.図3において
ON/OFFスイッチをONにし電源キー(1)を1回
転押すと装置の電源が入ると同時に初期化プログラムが
作動しデッタル入出力のON/OFFスイッチのON/
OFFの判定を行なう. ONの場合,暗号入力プログラムが作動しブザー(5)
を1秒間1回鳴らし暗号入力を持つ(20秒間持っても
入力が無い場合は,自動的に電源OFF) 指定キー(2)に個人のリズム感で暗号入力を行うと最
初のパルスの立上がりエッジで測定時間4秒間のカウン
トを開始する. 同時にパルス数,キーの押された時間,押された時間の
長短比較の羅列を測定時間終了まで行なう. データをNORAMに記憶させブザーを1秒間2回鳴ら
しON/OFFスィッチをOFFにするように促した野
後待機状態にする. (待機状態のまま20秒経過えると電源は,自動的にO
FFされる.) OFFの場合は,暗号操作モードプログラムが作動し3
秒間1回鳴らし暗号入力を持つ(20秒間待っても入力
が無い場合は自動的に電源OFF)指定キー(2)に個
人のリズム感で暗号入力を行うと,最初のパルスの立ち
上がりエッジで測定時間(4秒間)のカウントを開始す
ると同時にパルス数,キーの押された時間,押された時
間の長短比較の羅列を測定時間終了まで行なう.NOV
RAMに記憶させたデータと比較する.パルス数が違う
場合,キーの押された時間が±0.2秒以上の場合,押
された時間の長短比較の羅列が異なる場合は,暗号操作
モードプログラムに戻る. 以上の比較が一致した場合のみデジタル入出力を介して
電磁ソレノイドを電気的にONして解錠させる.その後
施錠プログラムが作動する.施錠は,指定キーと隠しキ
ー(3)を同時に4秒間押すことによりデジタル入出力
を介し,電磁ソレノイドを電気的にOFFにして,施錠
し電源を自動的にOFFする. 上記の様に解錠の暗号を人間のリズム感で行い機能させ
る様構成された電磁式ロックである.リズム感は強弱の
回数と強の時間的長さの組合せであると言える.従って
この回数,強の時間の組合せを電気的に置き換えること
で個人個人の持っているリズム感を暗号として,利用出
来る.以上の様な理由から鍵の保菅は必要なく,紛失盗
難の恐れが無くて又数字の組合せにおける規定された数
値の記憶及び組合せの組数増加による難しさが無くなる
. 個人の記憶しやすいリズムでキースィッチを押す簡単な
操作で施錠解錠可能となる.
第1図と2図は配置図
第3図はブロック図
第4図はプロチャート図
第5図は測定回路図
1……キースイッチ
2……本体計算機
3……電磁ソレノイド
4……鋏心
5……ブザー
Claims (2)
- (1)人間のリズム感を電気信号に置き換えて、その信
号を施錠解錠の暗号として、 機能させることを特徴とする電磁式ロック。 - (2)暗号を入力するキースイッチ(1)と、この入力
を電気信号のデータに置き換えるインターフェース及び
データを記憶するメモリーとデータを比較する計算機(
2)この結果により施錠解錠させる駆動装置(3)を有
する様に構成された特許請求第1項記載の電磁式ロック
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33106387A JPH01174784A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 電磁式ロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33106387A JPH01174784A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 電磁式ロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174784A true JPH01174784A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18239442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33106387A Pending JPH01174784A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 電磁式ロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174784A (ja) |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP33106387A patent/JPH01174784A/ja active Pending
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