JPH01175219A - フィルムコンデンサ - Google Patents
フィルムコンデンサInfo
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- JPH01175219A JPH01175219A JP33514387A JP33514387A JPH01175219A JP H01175219 A JPH01175219 A JP H01175219A JP 33514387 A JP33514387 A JP 33514387A JP 33514387 A JP33514387 A JP 33514387A JP H01175219 A JPH01175219 A JP H01175219A
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、紙や樹脂フィルムをベースとする金i化フィ
ルムを巻回してなるフィルムコンデンサの構造の改良に
関し、特に金属化により形成された容量取出用電極が改
良されたものに関する。
ルムを巻回してなるフィルムコンデンサの構造の改良に
関し、特に金属化により形成された容量取出用電極が改
良されたものに関する。
第2図を参照して、従来のフィルムコンデンサの一例を
説明する0紙や樹脂からなる長尺状フィルム1の一方面
にはフィルムlの長手方向(図面の紙背・紙表方向)に
延びる複数の容量取出用電極2〜4がフィルム幅方向に
おいて所定間隔を隔てて形成されている。他方、第2の
長尺状フィルム6にも、同様にして容量取出用電極7〜
10が一方面に形成されている。上記のようにして金属
化された第1および第2のフィルム1.6を、図示の矢
印の方向に重ね合わせて巻回し、巻回体の両端面に露出
している電極7.IOを外部と接続することにより、右
同型のフィルムコンデンサが形成される。
説明する0紙や樹脂からなる長尺状フィルム1の一方面
にはフィルムlの長手方向(図面の紙背・紙表方向)に
延びる複数の容量取出用電極2〜4がフィルム幅方向に
おいて所定間隔を隔てて形成されている。他方、第2の
長尺状フィルム6にも、同様にして容量取出用電極7〜
10が一方面に形成されている。上記のようにして金属
化された第1および第2のフィルム1.6を、図示の矢
印の方向に重ね合わせて巻回し、巻回体の両端面に露出
している電極7.IOを外部と接続することにより、右
同型のフィルムコンデンサが形成される。
このフィルムコンデンサでは、巻回された状態において
一方の長尺状フィルムlを挟んで容量取出用電極2〜4
と、容量取出用電極7〜10とが部分的に表裏対向され
る。従って、フィルムコンデンサ全体では、複数の容量
がフィルム幅方向に直列に接続された構成となり、高耐
圧化を図ることが可能とされている。
一方の長尺状フィルムlを挟んで容量取出用電極2〜4
と、容量取出用電極7〜10とが部分的に表裏対向され
る。従って、フィルムコンデンサ全体では、複数の容量
がフィルム幅方向に直列に接続された構成となり、高耐
圧化を図ることが可能とされている。
しかしながら、高電圧用途に用いるには、より耐圧性に
優れたものが求められる。耐圧性を向上するには、直列
接続される容量数を増加させれば、すなわち電極2〜4
.7〜10の数を増加させればよい、しかしながら、フ
ィルム1.6の幅を広げるには限度があり、また電極数
を増加させる場合には、電極を分割している領域も増加
するため、電極2〜4,7〜lO間の距離を縮める必要
がある。
優れたものが求められる。耐圧性を向上するには、直列
接続される容量数を増加させれば、すなわち電極2〜4
.7〜10の数を増加させればよい、しかしながら、フ
ィルム1.6の幅を広げるには限度があり、また電極数
を増加させる場合には、電極を分割している領域も増加
するため、電極2〜4,7〜lO間の距離を縮める必要
がある。
〔発明が解決しようとする問題点]
さらに、電極2〜4.7〜IO間の距離を縮めた場合に
は、逆に隣合う電極間の放電が生じ易く、かえって耐圧
が低下する。また、隣合う電極間の距離をある程度保っ
て電極数を増やした場合には素子の幅が大きくなること
になる。
は、逆に隣合う電極間の放電が生じ易く、かえって耐圧
が低下する。また、隣合う電極間の距離をある程度保っ
て電極数を増やした場合には素子の幅が大きくなること
になる。
よって、本発明の目的は、素子径を大きくせずに容量取
出用電極間の放電開始電圧を高め得る構造を備えた高耐
圧のフィルムコンデンサを提供することにある。
出用電極間の放電開始電圧を高め得る構造を備えた高耐
圧のフィルムコンデンサを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段]
本発明のフィルムコンデンサは、巻回された長尺状フィ
ルムと、該長尺状フィルムの一方面側においてフィルム
の長手方向に延び、かつ幅方向において所定間隔を隔て
て配置された複数の第1の容量取出用電極と、長尺状フ
ィルムの他方面側においてフィルムの長手方向に延び、
かつ幅方向に所定間隔を隔てて配置されており、さらに
第1の容量取出用電極とフィルムを挟んで部分的に表裏
対向するように配置された複数の第2の容量取出用電極
とを備えるものにおいて、 上記所定間隔をおいて隣接している第1および第2の容
量取出用電極の隣接し合っている端縁部分の電気抵抗が
、当該電極の主体部分の電気抵抗よりも高くされている
ことを特徴とするものである。
ルムと、該長尺状フィルムの一方面側においてフィルム
の長手方向に延び、かつ幅方向において所定間隔を隔て
て配置された複数の第1の容量取出用電極と、長尺状フ
ィルムの他方面側においてフィルムの長手方向に延び、
かつ幅方向に所定間隔を隔てて配置されており、さらに
第1の容量取出用電極とフィルムを挟んで部分的に表裏
対向するように配置された複数の第2の容量取出用電極
とを備えるものにおいて、 上記所定間隔をおいて隣接している第1および第2の容
量取出用電極の隣接し合っている端縁部分の電気抵抗が
、当該電極の主体部分の電気抵抗よりも高くされている
ことを特徴とするものである。
本発明では、容量取出用電極の端縁部分の電気抵抗を、
当該電極の主体部分の電気抵抗よりも高くすることによ
り、隣接する電極端縁と対向している電極端縁部分に電
流を流れにくクシて、隣接する容量取出用電極間の放電
が生じにくくされている。すなわち、長尺状フィルムの
一方面側において幅方向に分散配置されている容量取出
用電極間の距離を大きくすることなく両電極間の放電開
始電圧を高めるものである。
当該電極の主体部分の電気抵抗よりも高くすることによ
り、隣接する電極端縁と対向している電極端縁部分に電
流を流れにくクシて、隣接する容量取出用電極間の放電
が生じにくくされている。すなわち、長尺状フィルムの
一方面側において幅方向に分散配置されている容量取出
用電極間の距離を大きくすることなく両電極間の放電開
始電圧を高めるものである。
第1図は、本発明の一実施例を得るのに用いる金属化フ
ィルムを説明するための幅方向に切断した状態を示す断
面図である。長尺状フィルム11には、一方面上に幅方
向に所定間隔を隔てて該フィルム11の長手方向に延び
る複数の第1の容量取出用電極12〜14が形成されて
いる。他方、第2の長尺状フィルム16においても同様
に第2の容量取出用電極17〜20が形成されている。
ィルムを説明するための幅方向に切断した状態を示す断
面図である。長尺状フィルム11には、一方面上に幅方
向に所定間隔を隔てて該フィルム11の長手方向に延び
る複数の第1の容量取出用電極12〜14が形成されて
いる。他方、第2の長尺状フィルム16においても同様
に第2の容量取出用電極17〜20が形成されている。
各フィルム11.16は、紙やスチロールもしくはポリ
エチレンテレフタレートのような樹脂材により構成する
ことができる。また、容量取出用電極12〜14.17
〜20については、錫、アルミニウム等の導電性材料を
蒸着等によりフィルム上に付与することにより構成する
ことができる。
エチレンテレフタレートのような樹脂材により構成する
ことができる。また、容量取出用電極12〜14.17
〜20については、錫、アルミニウム等の導電性材料を
蒸着等によりフィルム上に付与することにより構成する
ことができる。
この実施例の特徴は、各容量取出用電極12〜14.1
7〜20の端縁部分12a−14a、17a〜20aが
各電極の主体部分より相対的にその厚みを薄くされてい
ることにある。端縁部分12a〜14a、17a 〜2
0aは電極主体部分より厚みが薄くされているので、該
端縁部分における電気抵抗は、電極主体部分のそれより
も高くなる。従って、フィルム11.16上において隣
接する容量取出用電極12〜14.17〜20間での放
電が生じにくくされているので、図示のフィルム11お
よび16を矢印の方向に重ね合わせて巻回し、従来例と
同様にフィルムコンデンサを構成すれば、より耐圧の高
いフィルムコンデンサを実現することができる。
7〜20の端縁部分12a−14a、17a〜20aが
各電極の主体部分より相対的にその厚みを薄くされてい
ることにある。端縁部分12a〜14a、17a 〜2
0aは電極主体部分より厚みが薄くされているので、該
端縁部分における電気抵抗は、電極主体部分のそれより
も高くなる。従って、フィルム11.16上において隣
接する容量取出用電極12〜14.17〜20間での放
電が生じにくくされているので、図示のフィルム11お
よび16を矢印の方向に重ね合わせて巻回し、従来例と
同様にフィルムコンデンサを構成すれば、より耐圧の高
いフィルムコンデンサを実現することができる。
また、隣接する容量取出用電極12〜14,17〜20
間の放電が生じにくいため、逆に言えば、従来例よりも
容量取出用電極間の距離を縮めることが可能となる。従
って、同じ幅のフィルムを用いて、より多くの容量取出
用電極を構成し得るので、より多くの容量が直列接続さ
れ、その結果容量を高めることも可能である。
間の放電が生じにくいため、逆に言えば、従来例よりも
容量取出用電極間の距離を縮めることが可能となる。従
って、同じ幅のフィルムを用いて、より多くの容量取出
用電極を構成し得るので、より多くの容量が直列接続さ
れ、その結果容量を高めることも可能である。
さらに、容量取出用電極12〜14.17〜20の端縁
部分12a 〜14a、17a 〜20aは、電極主体
部分から段差を得てその厚みが薄くされているので、巻
回後に含浸剤を付与した場合、含浸剤の巻回体中への滞
留性も高められる。従って、含浸剤による放電開始電圧
の改善も効果的に図り得る。
部分12a 〜14a、17a 〜20aは、電極主体
部分から段差を得てその厚みが薄くされているので、巻
回後に含浸剤を付与した場合、含浸剤の巻回体中への滞
留性も高められる。従って、含浸剤による放電開始電圧
の改善も効果的に図り得る。
第3図は、本発明の他の実施例を説明するための幅方向
に切断した状態を示す断面図である。ここでは、第1お
よび第2の容量取出用電極22〜24.27〜30の隣
合う容量取出用電極の対向する端縁部分22a〜24a
、27a〜30aが電極主体部分から徐々にその厚みを
薄くすることにより、該端縁部分の抵抗が高められてい
る。このように、容量取出用電極端縁部分の電気抵抗を
高めるには、図示例に限らず種々の構造により行い得る
ことがわかる。
に切断した状態を示す断面図である。ここでは、第1お
よび第2の容量取出用電極22〜24.27〜30の隣
合う容量取出用電極の対向する端縁部分22a〜24a
、27a〜30aが電極主体部分から徐々にその厚みを
薄くすることにより、該端縁部分の抵抗が高められてい
る。このように、容量取出用電極端縁部分の電気抵抗を
高めるには、図示例に限らず種々の構造により行い得る
ことがわかる。
さらに、電極形状によらず、容量取出用電極の端縁部分
の材質を電極主体部分と変えることにより、すなわちよ
り電気抵抗の高い材質で電極端縁部分を構成することに
よっても、同様の効果を奏し得る。
の材質を電極主体部分と変えることにより、すなわちよ
り電気抵抗の高い材質で電極端縁部分を構成することに
よっても、同様の効果を奏し得る。
また、電極端縁部分の下方に電極材料よりも電気抵抗の
高い部材を配置し、その上に被せるように電極端縁部分
を形成した場合には、端縁部分の電極の高さを電極主体
部分と同一にしたままで材質を変えることなく端縁部分
の電気抵抗を高めることができる。
高い部材を配置し、その上に被せるように電極端縁部分
を形成した場合には、端縁部分の電極の高さを電極主体
部分と同一にしたままで材質を変えることなく端縁部分
の電気抵抗を高めることができる。
なお、図示の実施例では、第1および第2のフィルム1
1,16,21.26を用意し、それぞれの一方面に容
量取出用電極を形成したが、−枚の長尺状フィルムの両
面に第1および第2の容量取出用電極を形成したもので
あってもよい、すなわち、巻回された状態で、長尺状フ
ィルムを介して第1および第2の容量取出用電極が部分
的に表裏対向するように配置されておりさえすればよい
。
1,16,21.26を用意し、それぞれの一方面に容
量取出用電極を形成したが、−枚の長尺状フィルムの両
面に第1および第2の容量取出用電極を形成したもので
あってもよい、すなわち、巻回された状態で、長尺状フ
ィルムを介して第1および第2の容量取出用電極が部分
的に表裏対向するように配置されておりさえすればよい
。
〔発明の効果]
本発明では、隣接している電極の端縁と同一面上で対向
している第1および第2の容量取出用電極の端縁部分の
電気抵抗が、当該電極の主体部分の電気抵抗よりも高く
されているので、隣接する容置取出用電極間の放電開始
電圧を飛躍的に高めることが可能とされており、従って
耐圧性に優れたフィルムコンデンサを実現することがで
きる。
している第1および第2の容量取出用電極の端縁部分の
電気抵抗が、当該電極の主体部分の電気抵抗よりも高く
されているので、隣接する容置取出用電極間の放電開始
電圧を飛躍的に高めることが可能とされており、従って
耐圧性に優れたフィルムコンデンサを実現することがで
きる。
しかも、隣接する容置取出用電極間の放電開始電圧が高
められているので、隣接する容量取出用電極間の距離を
縮めることができるので、より小型かつ大容量のフィル
ムコンデンサを実現することも可能である。
められているので、隣接する容量取出用電極間の距離を
縮めることができるので、より小型かつ大容量のフィル
ムコンデンサを実現することも可能である。
さらに、電極端縁部分の厚みを異ならせることにより電
極端縁部分の電気抵抗を高めた場合には、電極面上に高
低差が生じるため、含浸剤の浸入性および滞留性が高め
られ、その結果放電開始電圧をより一層高めることが可
能となる。
極端縁部分の電気抵抗を高めた場合には、電極面上に高
低差が生じるため、含浸剤の浸入性および滞留性が高め
られ、その結果放電開始電圧をより一層高めることが可
能となる。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのフィルム幅
方向に沿う断面図、第2図は従来例を説明するためのフ
ィルム幅方向に沿う断面図、第3図は本発明の他の実施
例を説明するためのフィルム幅方向に沿う断面図である
。 図において、11は長尺状フィルム、12〜14は第1
の容量取出用電極、16は長尺状フィルム、17〜20
は第2の容量取出用電極、12a〜14a、17a〜2
0aは電極端縁部分を示す。 lJ:長尺状フィルム 12〜14:第1の容¥取出用電極 16:長尺状フィルム 17〜20:第2の容量取出用電極 +2a〜14a、17a〜20a:電極端縁部分第2図
方向に沿う断面図、第2図は従来例を説明するためのフ
ィルム幅方向に沿う断面図、第3図は本発明の他の実施
例を説明するためのフィルム幅方向に沿う断面図である
。 図において、11は長尺状フィルム、12〜14は第1
の容量取出用電極、16は長尺状フィルム、17〜20
は第2の容量取出用電極、12a〜14a、17a〜2
0aは電極端縁部分を示す。 lJ:長尺状フィルム 12〜14:第1の容¥取出用電極 16:長尺状フィルム 17〜20:第2の容量取出用電極 +2a〜14a、17a〜20a:電極端縁部分第2図
Claims (4)
- (1)巻回された長尺状フィルムと、該長尺状フィルム
の一方面側においてフィルムの長手方向に延び、かつ幅
方向に所定間隔を隔てて配置された複数の第1の容量取
出用電極と、前記長尺状のフィルムの他方面側において
フィルムの長手方向に延び、かつ幅方向に所定間隔を隔
てて配置されており、さらに第1の容量取出用電極とフ
ィルムを挟んで部分的に表裏対向するように配置された
複数の第2の容量取出用電極とを備える巻回型のフィル
ムコンデンサにおいて、 フィルムの同一面側で所定間隔を隔てて隣接している前
記第1および第2の容量取出用電極の隣接し合う電極端
縁部分の電気抵抗が、当該電極の主体部分の電気抵抗よ
りも高くされていることを特徴とするフィルムコンデン
サ。 - (2)前記容量取出用電極の端縁部分が、電極の主体部
分よりも厚みが薄くされており、それによって電気抵抗
が高められている、特許請求の範囲第1項記載のフィル
ムコンデンサ。 - (3)前記電極の端縁部分が電極の主体部分から段差を
経て相対的にその厚みが薄くされている、特許請求の範
囲第2項記載のフィルムコンデンサ。 - (4)前記電極の端縁部分が、電極の主体部分よりも電
気抵抗の高い材料で構成されている、特許請求の範囲第
1項記載のフィルムコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33514387A JPH01175219A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | フィルムコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33514387A JPH01175219A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | フィルムコンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175219A true JPH01175219A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18285241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33514387A Pending JPH01175219A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | フィルムコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175219A (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33514387A patent/JPH01175219A/ja active Pending
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