JPH0117525Y2 - - Google Patents

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JPH0117525Y2
JPH0117525Y2 JP10209984U JP10209984U JPH0117525Y2 JP H0117525 Y2 JPH0117525 Y2 JP H0117525Y2 JP 10209984 U JP10209984 U JP 10209984U JP 10209984 U JP10209984 U JP 10209984U JP H0117525 Y2 JPH0117525 Y2 JP H0117525Y2
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JP
Japan
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chute
back plate
opening
container storage
garbage container
Prior art date
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JP10209984U
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JPS6118208U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はごみ容器収納装置、更に詳しくは、
家屋外壁にこれを貫通するようにして設けられる
ごみ排出用のシユートと、このシユートとつなが
るようにして家屋外壁の外面に取付けられるごみ
容器収納庫とを有するごみ容器収納装置に関す
る。
(考案の目的) この考案は、ごみ容器収納庫を、家屋外壁の所
定の位置に正確に固定出来、且つその位置で簡単
に着脱することの出来るごみ容器収納装置を提供
することを目的とするものである。
(目的を達成するための手段) この考案は上記目的を達成するために、屋外壁
1にこれを貫通するようにして形成されたごみ排
出通路4に、外端が外部に突出するようにして嵌
め止められるシユート5と、このシユート5とつ
ながるようにして家屋外壁1の外面に取付けられ
るごみ容器収納庫16とを有するごみ容器収納装
置において、ごみ容器収納庫16は、シユート5
が嵌まり込む開口18を備えた背板17と、この
背板17に取付けられると共に扉54を備えた容
器取出口35を有する背面開放のカバー24とを
有しており、前記背板17に吊持用開口19が形
成され、家屋外壁1の外面に、下端にフツク15
を有する吊持部材13がその上端に形成された切
欠き12にシユート5の底部を嵌めるようにして
固着され、前記開口18にシユート5を嵌め入れ
ると共にフツク15を背板17の吊持用開口19
に嵌め入れてフツク15にごみ容器収納庫16を
吊持させるようにしたものである。
(作用) 吊持部材13は、その上端に形成された切欠き
12にシユート5の底部を嵌めるようにして家屋
外壁1の外面に位置決め・固着される。
ごみ容器収納庫16は、背板17の開口18に
シユート5を嵌め入れて位置決めしつつフツク1
5を背板17の吊持用開口19に嵌め入れて、フ
ツク15に吊持される。
(実施例) 以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて
説明する。
第1図に示す如く、家屋外壁1にこれを貫通す
るようにしてごみ排出通路4が形成され、このご
み排出通路4に断面矩形のシユート5が嵌め止め
られ、このシユート5の底壁6の台所等の屋内2
側の端には内方折曲縁6aが形成され、また頂壁
及び左右側壁7の屋内2側の端に外方折曲縁7a
が形成されている。ごみ排出通路4の屋内2側の
端に装飾枠8が取付けられ、この装飾枠8には螺
番(図示略)を介して蓋9が開閉自在に取付けら
れ、この蓋9の内面にはパツキン10が取付けら
れ、このパツキン10の少なくとも蓋9の自由端
に位置するものは蓋9が金属製装飾枠8にロツク
されるように磁性体粉末が混入されたものが使用
されている。蓋9には把手10が取付けられてい
る。シユート5の屋外3側の端は家屋外壁1より
突出しており、このシユート5の底部が嵌まり込
む切欠き12を有する水平断面〓状の吊持部材1
3が切欠き12にシユート5の底部を嵌め込むよ
うにして家屋外壁1の外面にねじ14等の公知の
手段によつて取付けられている。切欠き12にシ
ユート5の底部を嵌めることにより、吊持部材1
3の、シユート5に対する位置を正確に定めるこ
とが出来る。吊持部材13の下縁にはフツク15
が一体形成されている。このフツク15に吊持さ
れるごみ容器収納庫16は金属板製背板17を有
しており、この背板17にはシユート5が嵌まり
込む、即ちごみ排出通路4に重なる開口18が形
成されると共に、フツク15が入り込むスリツト
状の吊持用開口19が形成されている。また背板
17の上下端には係合縁20,21が形成され、
背板17の左右縁(左とは第2図の下側を、右と
は同図の上側をいう)には折曲縁22が形成さ
れ、これら折曲縁22の上部各々にそれと別体又
は一体の腕片23が設けられている。この背板1
7に合成樹脂等の背板開放のカバー24が次のよ
うにして取付けられている。即ち、カバー24の
下縁を下端係合縁21に乗せると共にカバー24
の上縁に形成された係合凹所25に上端係合縁2
0を嵌め、更に折曲縁22及び腕片23がカバー
24内に位置するようにしてカバー24を背板1
7に組み合せ、両者の下端部を複数個のボルト・
ナツト26で締付け、背板17上部のねじ挿通孔
(図示略)を通してカバー24の筒状部27にね
じ28を嵌め、背板17とカバー24との上部同
士を締付け、更に腕片23とカバー24とをボル
ト・ナツト29によつて締付けて背板17とカバ
ー24とを一体連結する。前記上端係合凹所25
は、カバー24の頂壁31に所定間隔で形成され
た補強リブ30の端に形成されている。カバー2
4は、頂壁31、前壁32、底壁33及び同一形
状の大きな開口35を有する左右側壁34とを有
している。前壁32の上部所要部、望ましくは右
側にガラリ取付開口36が形成され、この開口3
6にガラリ37が着脱自在に取付けられ、開口3
6の内周面に換気扇取付枠38が形成され、この
枠38に網付の小型換気扇39が取付けられてい
る。前壁32の内面には複数本の補強リブ40が
形成されている。前記底壁33には第1図及び第
3図に明瞭に示す如く背板17に向かつて下り傾
斜した広幅の2条の排水溝41が形成され、これ
ら排水溝41の背板17に近い部分に排水孔42
が形成され、この排水孔42にはキヤツプ43が
着脱自在に嵌められている。底壁33の上に断面
状の複数本の底部材44が着脱自在に並列載置
され、これら底部材44の上にごみ容器(保形性
を有するもののみならず保形性を有しない袋も含
むものである。)45が載置されるようになされ
ている。右側壁34に形成された開口35は第2
図に明瞭り示す如く閉塞板46によつて閉塞さ
れ、この閉塞板46と前壁32とはL字金具47
を介して各々の筒状部48に螺合されたねじ49
によつて連結され、背板17と閉塞板46とは折
曲縁22を貫通して閉塞板46の筒状部48にね
じ嵌められたねじ49により連結されている。な
お、閉塞板46の固定手段は任意であり、例えば
閉塞板46の開口35に嵌め止めるようにしても
よい。前記筒状部48は閉塞板46に形成された
補強リブ50に重なるようなかたちで形成されて
いる。また補強リブ50に重なるようなかたち
で、少なくとも一対の筒状部51が所定間隔をお
いて閉塞板46に形成され、これら筒状部51に
掃除用具吊持板52が渡され、この両端の貫通孔
を通じてねじ53が筒状部51にねじ嵌められて
いる。左側壁34の開口35は容器取出口となさ
れ、この開口35は扉54によつて開閉されるよ
うになされている。扉54は第2図に示す如き特
殊な螺番55を介して背板17に取付けられてい
る。特殊な螺番55は、背板17に固着される長
手の段付半体55aと、扉54に固着される短い
半体55bとを有している。扉54の自由端には
ロック装置56が設けられている。扉54の内面
は閉塞板46と同様の構成を有している。
なお、取付場所に応じて左側壁34の開口35
を閉塞板46により閉塞し、右側壁34の開口3
5を容器取出口とし、これを扉54により開閉す
るようにしてもよい。閉塞板46をカバー24の
左側に取付けることが出来るように、前壁32の
内面には筒状部48が形成され、背板17の折曲
縁22にはねじ挿通孔が形成されている。
次に前記収納庫16の使用方法について説明す
る。
生ごみ等を捨てるときは、屋内2の蓋9を開い
てシユート5内に生ごみ等を入れればよい。シユ
ート5内に入れられた生ごみ等はシユート5内を
滑つて容器45内に溜められる。容器45は扉5
4を開くことにより取出口35より取り出すこと
が出来る。収納庫16の掃除は容器45を取り出
したとき、掃除用具吊持板52に吊り下げておい
た掃除用具を使用して行なうとよい。
(考案の効果) 以上の次第でこの考案によれば、家屋外壁1
の外面に、吊持部材13がその上端に形成された
切欠き12にシユート5の底部を嵌めるようにし
て位置決め・固着されていること、及び背板1
7の開口18にシユート5を嵌め入れて位置決め
しつつフツク15を背板17の吊持用開口19に
嵌め入れてフツク15にごみ容器収納庫16を吊
持させるようにしたことの2つの理由によつて、
背板17を含むごみ容器収納庫16全体を家屋外
壁1の所定の位置に正確に固定することが出来
る。また、前記の構成によつて、ごみ容器収納
庫16を吊持部材13に取付ける際、シユート5
をガイドとして利用しつつ吊持用開口19をフツ
ク15に嵌めることが出来るので、ごみ容器収納
庫16を簡単に固定することが出来る。さらに、
背板17を含むごみ容器収納庫16全体が吊持部
材13から外れるので、ごみ容器収納庫16全体
を簡単に丸洗いすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示すものであつて、
第1図は縦断面図、第2図は第1図−線に沿
う一部省略断面図、第3図は第1図−線に沿
う端面図である。 1……家屋外壁、4……ごみ排出通路、5……
シユート、12……切欠き、13……吊持部材、
15……フツク、16……ごみ容器収納庫、17
……背板、18……開口、19……吊持用開口、
24……カバー、35……開口、54……扉。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 家屋外壁1にこれを貫通するようにして形成さ
    れたごみ排出通路4に、外端が外部に突出するよ
    うにして嵌め止められるシユート5と、このシユ
    ート5とつながるようにして家屋外壁1の外面に
    取付けられるごみ容器収納庫16とを有するごみ
    容器収納装置において、ごみ容器収納庫16は、
    シユート5が嵌まり込む開口18を備えた背板1
    7と、この背板17に取付けられると共に扉54
    を備えた容器取出口35を有する背面開放のカバ
    ー24とを有しており、前記背板17に吊持用開
    口19が形成され、家屋外壁1の外面に、下端に
    フツク15を有する吊持部材13がその上端に形
    成された切欠き12にシユート5の底部を嵌める
    ようにして固着され、前記開口18にシユート5
    を嵌め入れると共にフツク15を背板17の吊持
    用開口19に嵌め入れてフツク15にごみ容器収
    納庫16を吊持させるようにしたごみ容器収納装
    置。
JP10209984U 1984-07-06 1984-07-06 ごみ容器収納庫 Granted JPS6118208U (ja)

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JP10209984U JPS6118208U (ja) 1984-07-06 1984-07-06 ごみ容器収納庫

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Publication Number Publication Date
JPS6118208U JPS6118208U (ja) 1986-02-01
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