JPH01175331A - 回線二重化端末装置 - Google Patents
回線二重化端末装置Info
- Publication number
- JPH01175331A JPH01175331A JP33220187A JP33220187A JPH01175331A JP H01175331 A JPH01175331 A JP H01175331A JP 33220187 A JP33220187 A JP 33220187A JP 33220187 A JP33220187 A JP 33220187A JP H01175331 A JPH01175331 A JP H01175331A
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- Japan
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- terminal device
- timer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
現用回線としての専用回線が正常な時は一定周期で親局
からポーリングされ、専用回線異常時には公衆回線に切
り替えて親局からポーリングされる回線二重化端末装置
に関し、 公衆回線からの着信があった時、専用回線が異常である
ことを確認した上で回線の切り替えを行うようにするこ
とを目的とし、 現用の専用回線と予備の公衆回線とを切り替える回線切
り替え部と、該専用回線のポーリング周期より長いタイ
マ時間を有し該専用回線からのポーリング信号によりリ
セットされるタイマと、該タイマのタイムアンプ信号と
、該公衆回線からのポーリング信号とが同時に発生した
とき該回線切り替え部を該専用回線から該公衆回線に切
り替える切り替え信号発生部とで構成する。
からポーリングされ、専用回線異常時には公衆回線に切
り替えて親局からポーリングされる回線二重化端末装置
に関し、 公衆回線からの着信があった時、専用回線が異常である
ことを確認した上で回線の切り替えを行うようにするこ
とを目的とし、 現用の専用回線と予備の公衆回線とを切り替える回線切
り替え部と、該専用回線のポーリング周期より長いタイ
マ時間を有し該専用回線からのポーリング信号によりリ
セットされるタイマと、該タイマのタイムアンプ信号と
、該公衆回線からのポーリング信号とが同時に発生した
とき該回線切り替え部を該専用回線から該公衆回線に切
り替える切り替え信号発生部とで構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は回線二重化端末装置に関し、特に現用回線とし
ての専用回線が正常な時は一定周期で親局からポーリン
グされ、専用回線異常時には公衆回線に切り替えて親局
からポーリングされる回線二重化端末装置に関するもの
である。
ての専用回線が正常な時は一定周期で親局からポーリン
グされ、専用回線異常時には公衆回線に切り替えて親局
からポーリングされる回線二重化端末装置に関するもの
である。
かかる回線二重化端末装置においては、常にデータの正
確な授受を行う必要があり、そのためには回線の切り替
えは正確に行う必要がある。
確な授受を行う必要があり、そのためには回線の切り替
えは正確に行う必要がある。
第5図は、従来より知られた回線二重化端末装置を示し
たもので、11は予備回線としての公衆回線からのポー
リング信号としてのリンギング信号CIを検出するN
CU (Network Control Unit)
部、12は現用回線としての専用回線と公衆回線とを切
り替えるための回線切り替え部、13は回線切り替え部
12からの信号を変復調するモデム(MODEM)部、
14はモデム部13からポーリング信号としてのキャリ
ア検出信号CD及びデータを受けて所定の演算処理を行
いモデム部13に送る処理部である。尚、処理部14に
は公衆回線からのポーリング時のリンギング信号CIも
送られている。
たもので、11は予備回線としての公衆回線からのポー
リング信号としてのリンギング信号CIを検出するN
CU (Network Control Unit)
部、12は現用回線としての専用回線と公衆回線とを切
り替えるための回線切り替え部、13は回線切り替え部
12からの信号を変復調するモデム(MODEM)部、
14はモデム部13からポーリング信号としてのキャリ
ア検出信号CD及びデータを受けて所定の演算処理を行
いモデム部13に送る処理部である。尚、処理部14に
は公衆回線からのポーリング時のリンギング信号CIも
送られている。
この回線二重化装置では、専用回線が正常であるときに
は常に回線切り替え部12は図示のように接点がa側に
切り替っており、受信信号はモデム部13で復調されて
まずキャリア検出信号CDを処理部14に送って処理部
14を待機状態にし、その後のデータに処理部14で所
定の処理を施して再びモデム部13に送られて変調され
、切り替え部12を介して専用回線に送出されるポーリ
ング処理を行う。
は常に回線切り替え部12は図示のように接点がa側に
切り替っており、受信信号はモデム部13で復調されて
まずキャリア検出信号CDを処理部14に送って処理部
14を待機状態にし、その後のデータに処理部14で所
定の処理を施して再びモデム部13に送られて変調され
、切り替え部12を介して専用回線に送出されるポーリ
ング処理を行う。
一方、専用回線に何らかの障害が発生した場合、NCU
部11で公衆回線からのリンギング信号CIを検出し、
この信号CIにより処理部14を待機状態にするととも
に回線切り替え部12を切り替えて公衆回線から同様の
ポーリング処理を行う。
部11で公衆回線からのリンギング信号CIを検出し、
この信号CIにより処理部14を待機状態にするととも
に回線切り替え部12を切り替えて公衆回線から同様の
ポーリング処理を行う。
上記のような回線二重化端末装置の場合には、公衆回線
側から何らかの着信があれば、回線を必ず専用回線側か
ら公衆回線側に切り替えるので、専用回線が正常であっ
ても、公衆回線に間違い電話やいたずら電話等による着
信があれば回線切り替えを行ってしまい、親局は端末装
置からの応答がなくなるため、データ収集ができなくな
り、その結果、親局は正常動作中の専用回線を異常と判
断してしまうという問題点があった。
側から何らかの着信があれば、回線を必ず専用回線側か
ら公衆回線側に切り替えるので、専用回線が正常であっ
ても、公衆回線に間違い電話やいたずら電話等による着
信があれば回線切り替えを行ってしまい、親局は端末装
置からの応答がなくなるため、データ収集ができなくな
り、その結果、親局は正常動作中の専用回線を異常と判
断してしまうという問題点があった。
従って、本発明は、現用回線としての専用回線が正常な
時は一定周期で親局からポーリングされ、専用回線異常
時には公衆回線に切り替えて親局からポーリングされる
回線二重化端末装置において、公衆回線からの着信があ
った時、専用回線が異常であることを確認した上で回線
の切り替えを行うようにすることを目的とする。
時は一定周期で親局からポーリングされ、専用回線異常
時には公衆回線に切り替えて親局からポーリングされる
回線二重化端末装置において、公衆回線からの着信があ
った時、専用回線が異常であることを確認した上で回線
の切り替えを行うようにすることを目的とする。
上記の目的を達成するため、第1図に概念的に示した本
発明に係る回線二重化端末装置において、1は現用の専
用回線と予備の公衆回線とを切り替える回線切り替え部
、2は該専用回線のポーリング周期より長いタイマ時間
を有し該専用回線からのポーリング信号によりリセット
されるタイマ、3はタイマ2のタイムアンプ信号と、該
公衆回線からのポーリング信号とが同時に発生したとき
該回線切り替え部1を該専用回線から該公衆回線に切り
替える切り替え信号発生部である。
発明に係る回線二重化端末装置において、1は現用の専
用回線と予備の公衆回線とを切り替える回線切り替え部
、2は該専用回線のポーリング周期より長いタイマ時間
を有し該専用回線からのポーリング信号によりリセット
されるタイマ、3はタイマ2のタイムアンプ信号と、該
公衆回線からのポーリング信号とが同時に発生したとき
該回線切り替え部1を該専用回線から該公衆回線に切り
替える切り替え信号発生部である。
〔作 用〕
第1図に示した本発明に係る回線二重化端末装置では、
専用回線が正常な時にはポーリングを受ける度にタイマ
2のタイマ動作はりセントされるので、この間に公衆回
線からの着信があっても切り替え信号発生部3は切り替
え信号を発生しない。
専用回線が正常な時にはポーリングを受ける度にタイマ
2のタイマ動作はりセントされるので、この間に公衆回
線からの着信があっても切り替え信号発生部3は切り替
え信号を発生しない。
また、専用回線に障害が発生して一定周期のポーリング
が受けられなくなった場合には、タイマ2がタイムアン
プし、このタイムアツプ信号が発生している時に公衆回
線からポーリングがかかった時には切り替え信号発生部
3から切り替え信号が発生して回線切り替え部1を切り
替えるので、専用回線に代わって公衆回線からデータを
受信する。
が受けられなくなった場合には、タイマ2がタイムアン
プし、このタイムアツプ信号が発生している時に公衆回
線からポーリングがかかった時には切り替え信号発生部
3から切り替え信号が発生して回線切り替え部1を切り
替えるので、専用回線に代わって公衆回線からデータを
受信する。
このようにして専用回線が正常な時に公衆回線から着信
があった場合の切り替えを防止することができる。
があった場合の切り替えを防止することができる。
[実 施 例]
以下、本願発明に係る回線二重化端末装置の実施例を説
明する。
明する。
第2図は本発明の回線二重化端末装置の一実施例を示し
たもので、この実施例と第5図の従来例との違いは、こ
の実施例では、NCU部1でボーリング信号としてのリ
ンギング信号CIを検出して切り替え信号発生部3に用
いている点である。
たもので、この実施例と第5図の従来例との違いは、こ
の実施例では、NCU部1でボーリング信号としてのリ
ンギング信号CIを検出して切り替え信号発生部3に用
いている点である。
そして、この切り替え信号発生部3は、タイマ2から出
力されるタイムアツプ信号と公衆回線からのボーリング
信号としてのリンギング信号CIとを入力するアンドゲ
ート31と、このアンドゲート31の出力を受けて回線
切り替え部1(第5図の回線切り替え部12に対応する
もの)の切り替え信号を発生するフリップフロップ32
とで構成されている。また、このフリップフロップ32
は処理部14からのリセット信号によってリセットされ
るようになっている。
力されるタイムアツプ信号と公衆回線からのボーリング
信号としてのリンギング信号CIとを入力するアンドゲ
ート31と、このアンドゲート31の出力を受けて回線
切り替え部1(第5図の回線切り替え部12に対応する
もの)の切り替え信号を発生するフリップフロップ32
とで構成されている。また、このフリップフロップ32
は処理部14からのリセット信号によってリセットされ
るようになっている。
次に上記の実施例の動作を第3図に示したタイムチャー
トを参照しながら説明する。
トを参照しながら説明する。
まず、専用回線が正常である場合(第3図の状態(A)
及び(B))ときには回線切り替え部1は接点がa側に
切り替っており、ボーリング信号はモデム部13で復調
されてキャリア検出信号CDをオンにして処理部14に
送り処理部14を待機状態にしてからデータを処理部1
4に送る。
及び(B))ときには回線切り替え部1は接点がa側に
切り替っており、ボーリング信号はモデム部13で復調
されてキャリア検出信号CDをオンにして処理部14に
送り処理部14を待機状態にしてからデータを処理部1
4に送る。
このキャリア検出信号CDはタイマ2にも与えられて第
3図に示すようにリセット信号■として作用する。従っ
て、専用回線が正常であれば、このキャリア検出信号C
Dは一定のポーリング周期毎にタイマ2に与えられるの
で、このポーリング周期より長いタイマ時間を有するタ
イマ2はタイムアツプしない。
3図に示すようにリセット信号■として作用する。従っ
て、専用回線が正常であれば、このキャリア検出信号C
Dは一定のポーリング周期毎にタイマ2に与えられるの
で、このポーリング周期より長いタイマ時間を有するタ
イマ2はタイムアツプしない。
従って、タイマ2の出力レベルはL”となるため、公衆
回線から何らかのポーリングがあってリンギング信号C
Iがオンになってもアンドゲート31の出力は“L”レ
ベルであり、従ってフリップフロップ32は回線切り替
え部1を切り替えない。
回線から何らかのポーリングがあってリンギング信号C
Iがオンになってもアンドゲート31の出力は“L”レ
ベルであり、従ってフリップフロップ32は回線切り替
え部1を切り替えない。
一方、専用回線に何らかの障害が発生した場合(第3図
の(B))、一定のポーリング周期を越えてキャリア検
出信号CDがモデム部13から発生されないと、第3図
に示すようにタイマ2はタイムアツプして“Hルヘルと
してアンドゲート31に入力される。この時、NCU部
11でポーリング検出した時にはリンギング信号CIが
オンとなる。従って、アンドゲート31の出力が“H”
レベルとなるため、フリップフロップ32はセットされ
回線切り替え部1を接点すの側に切り替え、公衆回線か
らのポーリングを、モデム部13を介して処理部14に
おいて受ける。
の(B))、一定のポーリング周期を越えてキャリア検
出信号CDがモデム部13から発生されないと、第3図
に示すようにタイマ2はタイムアツプして“Hルヘルと
してアンドゲート31に入力される。この時、NCU部
11でポーリング検出した時にはリンギング信号CIが
オンとなる。従って、アンドゲート31の出力が“H”
レベルとなるため、フリップフロップ32はセットされ
回線切り替え部1を接点すの側に切り替え、公衆回線か
らのポーリングを、モデム部13を介して処理部14に
おいて受ける。
公衆回線からのデータの送受が終了すると処理部14か
らリセット信号■が出力されてフリップフロップ32を
リセットするので、回線切り替え部1は図示の接点aの
側に切り替わり初期状態に戻る。
らリセット信号■が出力されてフリップフロップ32を
リセットするので、回線切り替え部1は図示の接点aの
側に切り替わり初期状態に戻る。
上記の実施例では、NCU部やモデム部を端末装置内に
組み込んだものとして説明したが、第4図では、この変
形例としてDCE部(モデムを含む)4及びNCU・モ
デム部(NCU部とモデム部とを組み合わせたもの)5
を端末装置Tとは別装置構成としている。また、処理部
14からのリセット信号■はタイマ2自体をリセットす
るようになっている。
組み込んだものとして説明したが、第4図では、この変
形例としてDCE部(モデムを含む)4及びNCU・モ
デム部(NCU部とモデム部とを組み合わせたもの)5
を端末装置Tとは別装置構成としている。また、処理部
14からのリセット信号■はタイマ2自体をリセットす
るようになっている。
即ち、専用回線からのボーリング信号はDCE部4でキ
ャリア検出信号CDとしてタイマ2及び処理部14に与
えられ、ポーリング毎にタイマ2をリセットするととも
に、データはDCE部4から回線切り替え部1を介して
処理部14に送られる。
ャリア検出信号CDとしてタイマ2及び処理部14に与
えられ、ポーリング毎にタイマ2をリセットするととも
に、データはDCE部4から回線切り替え部1を介して
処理部14に送られる。
また、公衆回線からのポーリング信号はNCU・モデム
部5のNCU部からリンギング信号CIが検出されてア
ンドゲート31及び処理部14に送られる。この時、専
用回線に障害があってタイマ2がタイムアンプすればア
ンドゲート31及びフリップフロップ32を介して回線
切り替え部1が切り替えられ、公衆回線からNCU・モ
デム部5のモデム部から出力されるデーターを処理部1
4に与えることになる。
部5のNCU部からリンギング信号CIが検出されてア
ンドゲート31及び処理部14に送られる。この時、専
用回線に障害があってタイマ2がタイムアンプすればア
ンドゲート31及びフリップフロップ32を介して回線
切り替え部1が切り替えられ、公衆回線からNCU・モ
デム部5のモデム部から出力されるデーターを処理部1
4に与えることになる。
従って、専用回線が正常である限り、タイマ2はポーリ
ング周期でリセットされるので、回線切り替え部1は切
り替えられることがない。
ング周期でリセットされるので、回線切り替え部1は切
り替えられることがない。
以上のように、本発明の回線二重化端末装置によれば、
専用回線のポーリング周期より長いタイマ時間を有する
タイマを設け、専用回線からのポーリング毎にこのタイ
マをリセットするようにし、このタイマのタイムアツプ
信号と、公衆回線からのポーリング信号とが同時に発生
したときに回線切り替えを行うようにしたので、間違い
電話やいたずら電話等による専用回線からのデータ収集
の中断を無くすことができ、信頼度の高い装置を実現す
ることができる。
専用回線のポーリング周期より長いタイマ時間を有する
タイマを設け、専用回線からのポーリング毎にこのタイ
マをリセットするようにし、このタイマのタイムアツプ
信号と、公衆回線からのポーリング信号とが同時に発生
したときに回線切り替えを行うようにしたので、間違い
電話やいたずら電話等による専用回線からのデータ収集
の中断を無くすことができ、信頼度の高い装置を実現す
ることができる。
第1図は本発明に係る回線二重化端末装置を概念的に示
した図、 第2図は本発明に係る回線二重化端末装置の一実施例を
示すブロック図、 第3図は本発明の詳細な説明するためのタイムチャート
図、 第4図は本発明に係る回線二重化端末装置の他の実施例
を示すブロック図、 第5図は従来の回線二重化端末装置を示したブロック図
、である。 第1図において、 1・・・回線切り替え部、 2・・・タイマ、 3・・・切り替え信号発生部、 31・・・アンドゲート、 32・・・フリップフロップ。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 本発明に係る回線二重化雛料面の櫃虚図第1図 $発明の一夫加−1」 第2図 本発明の変形例 憾4区 従来例 第5図
した図、 第2図は本発明に係る回線二重化端末装置の一実施例を
示すブロック図、 第3図は本発明の詳細な説明するためのタイムチャート
図、 第4図は本発明に係る回線二重化端末装置の他の実施例
を示すブロック図、 第5図は従来の回線二重化端末装置を示したブロック図
、である。 第1図において、 1・・・回線切り替え部、 2・・・タイマ、 3・・・切り替え信号発生部、 31・・・アンドゲート、 32・・・フリップフロップ。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 本発明に係る回線二重化雛料面の櫃虚図第1図 $発明の一夫加−1」 第2図 本発明の変形例 憾4区 従来例 第5図
Claims (4)
- (1)現用の専用回線と予備の公衆回線とを切り替える
回線切り替え部(1)と、 該専用回線のポーリング周期より長いタイマ時間を有し
該専用回線からのポーリング信号によりリセットされる
タイマ(2)と、 該タイマ(2)のタイムアップ信号と、該公衆回線から
のポーリング信号とが同時に発生したとき該回線切り替
え部(1)を該専用回線から該公衆回線に切り替える切
り替え信号発生部(3)と、を備えたことを特徴とした
回線二重化端末装置。 - (2)前記切り替え信号発生部(3)が、該タイムアッ
プ信号と前記公衆回線からのポーリング信号とを入力す
るアンドゲート(31)と、該アンドゲート(31)の
出力を受けて前記回線切り替え部(1)の切り替え信号
を発生するフリップフロップ(32)とで構成されてい
る特許請求の範囲第1項に記載の回線二重化端末装置。 - (3)前記タイマ(2)が、データ送受の終了によりリ
セットされる特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
回線二重化端末装置。 - (4)前記フリップフロップ(32)が、データの送受
の終了によりリセットされる特許請求の範囲第2項に記
載の回線二重化端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332201A JP2552690B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 回線二重化端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332201A JP2552690B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 回線二重化端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175331A true JPH01175331A (ja) | 1989-07-11 |
| JP2552690B2 JP2552690B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=18252305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62332201A Expired - Lifetime JP2552690B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 回線二重化端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552690B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62281545A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-07 | Fujitsu Ltd | 通信路障害検出方式 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62332201A patent/JP2552690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62281545A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-07 | Fujitsu Ltd | 通信路障害検出方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552690B2 (ja) | 1996-11-13 |
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