JPS6314542B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6314542B2 JPS6314542B2 JP17072879A JP17072879A JPS6314542B2 JP S6314542 B2 JPS6314542 B2 JP S6314542B2 JP 17072879 A JP17072879 A JP 17072879A JP 17072879 A JP17072879 A JP 17072879A JP S6314542 B2 JPS6314542 B2 JP S6314542B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault
- processor
- information
- transmission path
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
- H04Q3/54575—Software application
- H04Q3/54591—Supervision, e.g. fault localisation, traffic measurements, avoiding errors, failure recovery, monitoring, statistical analysis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機能分散制御を行なうマルチプロセ
ツサ方式の電子交換機の障害検出方式に関する。
ツサ方式の電子交換機の障害検出方式に関する。
従来、この種の障害検出は被障害検出プロセツ
サの動作により自らが管理する機器の障害検出情
報を情報伝送路を通して障害管理プロセツサに報
告する方式が一般的であつた。したがつて、被障
害検出プロセツサで障害検出した障害情報が有効
であつたとしても、障害管理プロセツサと被障害
検出プロセツサ間の情報伝送路が異常であれば、
障害管理プロセツサには正しい障害情報が伝送さ
れず、被障害検出プロセツサの異常か情報伝送路
の異常かを、障害管理プロセツサは識別しにくい
欠点があつた。
サの動作により自らが管理する機器の障害検出情
報を情報伝送路を通して障害管理プロセツサに報
告する方式が一般的であつた。したがつて、被障
害検出プロセツサで障害検出した障害情報が有効
であつたとしても、障害管理プロセツサと被障害
検出プロセツサ間の情報伝送路が異常であれば、
障害管理プロセツサには正しい障害情報が伝送さ
れず、被障害検出プロセツサの異常か情報伝送路
の異常かを、障害管理プロセツサは識別しにくい
欠点があつた。
本発明は障害管理プロセツサからの要求により
被障害検出プロセツサ自らが管理するハードウエ
アの障害検出情報と、障害管理プロセツサからの
障害検出要求情報とを障害管理プロセツサに返送
する事により、障害管理プロセツサと被障害管理
プロセツサ間の情報伝送路と被障害検出プロセツ
サの障害とを、同時に検出する電子交換機の障害
検出方式を提供することにある。
被障害検出プロセツサ自らが管理するハードウエ
アの障害検出情報と、障害管理プロセツサからの
障害検出要求情報とを障害管理プロセツサに返送
する事により、障害管理プロセツサと被障害管理
プロセツサ間の情報伝送路と被障害検出プロセツ
サの障害とを、同時に検出する電子交換機の障害
検出方式を提供することにある。
かかる、本発明の目的を達成するため、機能分
散制御を行なうマルチプロセツサ方式の電子交換
機において、障害管理プロセツサを設け、該プロ
セツサから情報伝送路を通して障害検出要求デー
タを被障害検出プロセツサに送出し、それを受信
した被障害検出プロセツサは自らが管理する機器
の障害検出を行ない障害管理プロセツサから受信
した障害検出要求情報と被障害検出プロセツサの
障害情報とを情報伝送路を通して障害管理プロセ
ツサに返送し、しかるのち障害管理プロセツサで
はこれらの情報を分析し情報伝送路と被障害検出
プロセツサの異常を同時に検出する事を特徴とし
ている。
散制御を行なうマルチプロセツサ方式の電子交換
機において、障害管理プロセツサを設け、該プロ
セツサから情報伝送路を通して障害検出要求デー
タを被障害検出プロセツサに送出し、それを受信
した被障害検出プロセツサは自らが管理する機器
の障害検出を行ない障害管理プロセツサから受信
した障害検出要求情報と被障害検出プロセツサの
障害情報とを情報伝送路を通して障害管理プロセ
ツサに返送し、しかるのち障害管理プロセツサで
はこれらの情報を分析し情報伝送路と被障害検出
プロセツサの異常を同時に検出する事を特徴とし
ている。
以下、図面を参照して従来例および本発明の一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図は、従来の障害情報転送方式図で、シス
テム全体の障害管理を行なう障害管理プロセツサ
SPの要求に基づく事なく、被障害検出プロセツ
サHPが一方的に該HPが制御する機器の障害情
報を管理プロセツサSPに送出している。このよ
うな方式では管理プロセツサSPの受信側の情報
伝送路(すなわちHPの送信側の情報伝送路)に
異常がなければHPで検出した障害情報はSPにお
いて有効となるが、仮りに、SPの受信側の情報
伝送路に異常がなかつたとしても、SPの送信側
の情報伝送路(すなわち、HPの受信側の情報伝
送路)に異常がないという保障はない。従つて
SPとHP間の送受信情報伝送路の障害検出とHP
が制御する機器の障害検出をSPが同時に行なう
事は困難であつた。
テム全体の障害管理を行なう障害管理プロセツサ
SPの要求に基づく事なく、被障害検出プロセツ
サHPが一方的に該HPが制御する機器の障害情
報を管理プロセツサSPに送出している。このよ
うな方式では管理プロセツサSPの受信側の情報
伝送路(すなわちHPの送信側の情報伝送路)に
異常がなければHPで検出した障害情報はSPにお
いて有効となるが、仮りに、SPの受信側の情報
伝送路に異常がなかつたとしても、SPの送信側
の情報伝送路(すなわち、HPの受信側の情報伝
送路)に異常がないという保障はない。従つて
SPとHP間の送受信情報伝送路の障害検出とHP
が制御する機器の障害検出をSPが同時に行なう
事は困難であつた。
第2図は本発明における障害情報転送方式図で
ある。第2図において、障害管理プロセツサSP
は被障害検出プロセツサHPに対してSPの送信側
情報伝送路(すなわち、HPの受信側の情報伝送
路)を通して障害検出要求情報を送出する。その
際管理プロセツサSPではSPとHP間の情報伝送
路が正常なら、HPにおいて機器の障害検出を行
い、該データをSPにて受信するのに充分な時間
をみた障害検出タイマーを設定しておく。HPで
はSPから障害検出要求情報を受信したときは該
情報の有効性を識別する。該情報が有効であれ
ば、SPとHP間の情報伝送路でSPの送信側の情
報伝送路(すなわち、HPの受信側の情報伝送
路)に異常がなかつた事が証明される。被障害検
出プロセツサHPでは該情報の要求に基づきHP
が管理する機器の障害検出を行ない、その障害情
報とともに、SPから受信した障害検出要求情報
をそのままSPに返送する。その後SPでは障害検
出タイマーのタイムアウト前にSPから該障害情
報を受信できれば、まずSP→HP→SPと転送さ
れたSPの障害検出要求情報の有効性を識別する
事によりSPとHP間の送受信用情報伝送路の正常
性が確認できる。次いで、情報伝送路に異常がな
い事が判明すれば、SPにて検出した障害情報は
有効となり、SPが管理する機器の障害状況を分
析できる。また、SPにて障害検出要求情報をHP
に送出する際設定した障害検出タイマーがタイム
アウトしてもHPからの返信情報を受信できなけ
れば、情報伝送路もしくはHP側のいずれかが異
常であるか、あるいは、その両者が異常であると
判断できる。このように本発明によればSPを中
心にしてブランチとなつているHPが、システム
として正常な処理が行なえるかどうか、また、
SPとHP間の情報伝送路が正常であるかどうかを
同時に検出する事ができる。
ある。第2図において、障害管理プロセツサSP
は被障害検出プロセツサHPに対してSPの送信側
情報伝送路(すなわち、HPの受信側の情報伝送
路)を通して障害検出要求情報を送出する。その
際管理プロセツサSPではSPとHP間の情報伝送
路が正常なら、HPにおいて機器の障害検出を行
い、該データをSPにて受信するのに充分な時間
をみた障害検出タイマーを設定しておく。HPで
はSPから障害検出要求情報を受信したときは該
情報の有効性を識別する。該情報が有効であれ
ば、SPとHP間の情報伝送路でSPの送信側の情
報伝送路(すなわち、HPの受信側の情報伝送
路)に異常がなかつた事が証明される。被障害検
出プロセツサHPでは該情報の要求に基づきHP
が管理する機器の障害検出を行ない、その障害情
報とともに、SPから受信した障害検出要求情報
をそのままSPに返送する。その後SPでは障害検
出タイマーのタイムアウト前にSPから該障害情
報を受信できれば、まずSP→HP→SPと転送さ
れたSPの障害検出要求情報の有効性を識別する
事によりSPとHP間の送受信用情報伝送路の正常
性が確認できる。次いで、情報伝送路に異常がな
い事が判明すれば、SPにて検出した障害情報は
有効となり、SPが管理する機器の障害状況を分
析できる。また、SPにて障害検出要求情報をHP
に送出する際設定した障害検出タイマーがタイム
アウトしてもHPからの返信情報を受信できなけ
れば、情報伝送路もしくはHP側のいずれかが異
常であるか、あるいは、その両者が異常であると
判断できる。このように本発明によればSPを中
心にしてブランチとなつているHPが、システム
として正常な処理が行なえるかどうか、また、
SPとHP間の情報伝送路が正常であるかどうかを
同時に検出する事ができる。
第1図は従来の障害情報転送方式図、第2図は
本発明の情報転送方式図である。 SP……障害管理プロセツサ、HP……被障害検
出プロセツサ。
本発明の情報転送方式図である。 SP……障害管理プロセツサ、HP……被障害検
出プロセツサ。
Claims (1)
- 1 マルチプロセツサをもちいた機能分散制御形
電子交換機の障害検出方式において、障害管理プ
ロセツサと被障害プロセツサとを情報伝送路を介
して双方向に接続し、前記障害管理プロセツサか
ら情報伝送路を通して障害検出要求情報を被障害
検出プロセツサに送出し、該情報を受信した被障
害検出プロセツサは自らが管理する機器の障害検
出を行ないその結果得られた障害情報と障害管理
プロセツサから受信した障害検出要求情報とを情
報伝送路を通して障害管理プロセツサに返送し、
しかるのち障害管理プロセツサでは被障害検出プ
ロセツサの障害情報と障害管理プロセツサから被
障害検出プロセツサに送出され、再び障害管理プ
ロセツサに返送された障害検出要求情報とを分析
し障害管理プロセツサと被障害検出プロセツサ間
の情報伝送路と被障害検出プロセツサの障害状況
を同時に検出することを特徴とする電子交換機の
障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17072879A JPS5693496A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Fault detection system of electronic exchange |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17072879A JPS5693496A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Fault detection system of electronic exchange |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5693496A JPS5693496A (en) | 1981-07-29 |
| JPS6314542B2 true JPS6314542B2 (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=15910286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17072879A Granted JPS5693496A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Fault detection system of electronic exchange |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5693496A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4453213A (en) * | 1981-07-30 | 1984-06-05 | Harris Corporation | Error reporting scheme |
| JPS61189756A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-23 | Fujitsu Ltd | 障害通知方式 |
| JPS6237093A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-18 | Hitachi Ltd | 空気調和機用圧縮機の制御装置 |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP17072879A patent/JPS5693496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5693496A (en) | 1981-07-29 |
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