JPH01175338A - 伝送系の二重化方法 - Google Patents

伝送系の二重化方法

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JPH01175338A
JPH01175338A JP62336181A JP33618187A JPH01175338A JP H01175338 A JPH01175338 A JP H01175338A JP 62336181 A JP62336181 A JP 62336181A JP 33618187 A JP33618187 A JP 33618187A JP H01175338 A JPH01175338 A JP H01175338A
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JP
Japan
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master station
regular
transmission
data
transmission path
Prior art date
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Pending
Application number
JP62336181A
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English (en)
Inventor
Koji Nakanishi
孝司 中西
Koji Nakai
康二 仲井
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、親局と複数の子局とがバス型伝送路により接
続された伝送系の二重化方法に関する。
(従来の技術) 従来、この種の伝送系において、親局が故障した場合の
対処方法としては、第8図に示すような構成による伝送
系の二重化方法が知られている。
すなわち同図において、10は常用の親局、20は親局
10と同等の機能を持つ予備の親局、30は両局を結ぶ
バス線路、40は各親局10.20から切換スイッチ5
0を介して複数の子局M1.M2.・・・、Mlに接続
されたバス型伝送路、60は親局10または20の故障
時に制御信号aを受け、切換スイッチ50を切換える選
択信号すを送出する選択装置を示している。かかる二重
化伝送システムにおいて、予備の親局20はバス線路3
0を介して常し三常用の親局10を監視しており、常用
の親局10が故障すれば、予備の親局20が常用の親局
10に代わって複数の子局に伝送を行うようになってい
る。
ここで、予備の親局20が常用の親局lOを監視する方
法としては、第1に、常用の親局10が故障すると、予
備の親局20に対しバス線路30を介して異常信号を送
り、第2に、常用の親局10がバス線路30を介して定
周期に、予備の親局20に対してデータを送り、このデ
ータが予備の親局20に伝わって来なくなれば予備の親
局20は常用の親局10が故障であると判断する方法が
ある。
そして、常用の親局10から予備の親局20に切り換え
る手順としては、常用または予備の親局10゜20から
制御信号aを選択装置60に送り、選択装置60が選択
信号すにより切換スイッチ50を切り換えて予備の親局
20と複数の子局との間に伝送路40を接続するもので
ある。
(発明が解決しようとする問題点) しかるに、上記の二重化方法においては、バス線路30
のような直接監視手段を必要とし、しかも選択装置60
や切換スイッチ50のような選択手段が必要であるため
、構成の複雑化及びコストの上昇を招くという欠点があ
った。
また、伝送路40が図中Fで示すような箇所で断線する
と、何れの親局10.20が稼動中であるかに拘わりな
く、故障箇所F以後の子局Mn−、、Mnに対して親局
からデータが伝送されなくなるという問題があった。
本発明は上記問題点を解消するために提案されたもので
、その目的とするところは、予備の親局が常用の親局を
直接監視する手段及び選択手段を必要とせず、二重化シ
ステムの構成の簡略化を図ると共に、伝送路の断線に対
しても支障なくデータ伝送を実行できるようにした伝送
系の二重化方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は、複数の子局が接続
された伝送路の両端に常用の親局及び予備の親局をそれ
ぞれ接続し、予備の親局は前記伝送路を介して常用の親
局からの送信データを常時監視すると共に、前記送信デ
ータの非受信時に予備の親局が前記子局に対するデータ
伝送を行うことを特徴とする。
(作用) 本発明によれば、常用の親局の動作が、予備の親局によ
り伝送路を介して、または上位伝送装置により常時監視
されている。そして、常用の親局に故障が発生した場合
には上記監視手段がこれを検出し、以後は予備の親局に
よるデータ伝送に切換えられる。
更に、常用の親局からの送信データは予備の親局に常時
受信されており、これが受信されない場合には上述した
ように常用の親局の故障以外では伝送路の断線であると
判断される。このとき、断線箇所から常用の親局に至る
伝送路に接続された一部の子局については、常用の親局
によりデータ伝送が続行され、また、断線箇所から予備
の親局に至る伝送路に接続された残りの子局については
、予備の親局によりデータ伝送が続行される。
(実施例) 以下、図に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示すもので
、まず第1図は伝送システムの構成図である。同図にお
いて、1は常用の親局、2は常用の親局1と同等の機能
を有する予備の親局、M 1 。
M2.−、 Mo−2,Mn−1,Mnは各親局1,2
からのデータを受信するn台の子局、3は親局1,2の
相互間及び親局1,2と子局との間を結ぶバス型伝送路
を示している。
次に、この動作を第2図及び第3図を参照しつつ説明す
る。まず、通常時は、常用の親局1により、伝送路3を
介して各子局M1〜Mnにデータを伝送している。この
時、予備の親局2は、伝送路3を用いて常用の親局1の
送信データを監視している。
ここで、第2図の時刻t工で常用の親局1が故障したと
すると、それ以後、常用の親局1からはデータが伝送さ
れなくなる。よって予備の親局2は伝送路3を介して常
用の親局1のデータを受信することができず、一定時間
経過後に受信タイムオーバとなって第2図に示す如くタ
イムオーバ信号を発生する。そして、各子局M1〜MH
に対して存在間合せ信号IPを出力し、応答があった子
局に対してデータの伝送を行う。この場合、前記存在間
合せ信号IPの送信及びその応答により、伝送路3が断
線している場合にはその箇所も検出することができる。
次に、常用の親局1がデータを伝送中に、第1図のFで
示す伝送路3上の箇所において、第3図の時刻t2で断
線が発生したとする。この断線により、常用の親局1か
らの送信データは予備の親局2に送られなくなるため、
予備の親局2は第3図に示すように一定時間経過後に受
信タイムオーバとなってタイムオーバ信号を発生する。
そして、予備の親局2は各子局Ml#Mnに対して存在
間合せ信号IPを送信し、その応答を待つ。
この際、予備の親局2は断線箇所Fより手前の子局M 
n −+ s M oからの応答信号を受けるため、断
線箇所Fは子局Mn、とM、−2との間に存在すると推
定することができ、予備の親局2はこれら2つの子局M
l−1,Mnに対してデータ伝送を開始する。
また、常用の親局1は、断線箇所Fとの間に存在する子
局M1〜Mn−2に対してデータ伝送を続行する。従っ
て、断線発生後もすべての子局Ml〜Mnに対してのデ
ータ伝送を続行することができる。
次いで、第4図ないし第7図は本発明の第2実施例を示
している。この実施例は、第4@に示すように各親局1
,2をバス線路5を介して上位伝送装置4に接続し、こ
の上位伝送装置4によって各親局1,2を管理するもの
である。なお、その他の構成は第1実施例と同様である
ため、重複を避ける意味で詳述を省略する。
次に、この動作を第5図ないし第7図を参照しつつ以下
に説明する。
まず、第5図に示すように、常用の親局1がデータを伝
送中に時刻t3においてこの親局1が故障した場合、上
位伝送装置4がバス線路5を介して常用の親局1の故障
信号を検出する。これにより、上位伝送装置4は予備の
親局2に伝送開始の制御信号を送り、予備の親局2は各
子局M、−rvtnに対して第5図に示す如く存在間合
せ信号IPを送信する。かかる存在間合せ信号IPの応
答状況により、前記同様に伝送路3に断線箇所があれば
その箇所をも検出することができる。また、存在間合せ
信号IPの送信後、予備の親局2は直ちに子局に対する
データ伝送を開始する。
従って、この実施例によれば、常用の親局1の故障を迅
速に検出できると共に、その後直ちに予備の親局2によ
る伝送に切換えるため、無駄時間を大幅に短縮すること
が可能である。
更に、伝送路が第4図におけるFの箇所で断線した場合
には、第6図に示す如く断線時刻t4から一定時間を経
過して、予備の親局2が常用の親局1から伝送路3を介
したデータを受信できずに受信タイムオーバ信号を出力
する。上位伝送装置4はこの受信タイムオーバ信号を受
信して常用の親局1から予備の親局2に切換えるための
制御信号を出力し、予備の親局2では存在間合せ信号I
Pを送信して断線箇所Fを検出すると共に、この箇所F
より手前の子局MnMn−1yに対しデータ伝送を行う
この時、常用の親局1は伝送路3の断線により予備の親
局2からのデータを受信できず、受信タイムオーバ信号
を出力するから、この受信タイムオーバ信号を受信した
上位伝送装置4が予備の親局2を常用の親局1に切換え
、常用の親局1により子局M1〜M ロー 2に対して
データ伝送を行わせる。
以後、同様にして常用及び予備の親局1,2を交互に切
換えて断線が復旧するまでデータ伝送を続行する。
そして、第7図の時刻t5において断線が復旧したとす
ると、そのタイミングに応じて常用の親局1が予備の親
局2の送信データを受信するか。
予備の親局2が常用の親局1の送信データを受信する。
よって、上位伝送装置4は、何れかの親局1.2がデー
タを受信したことを確認すると、断線発生酸と同様に常
用の親局1によってすべての子局M 、 −M (1に
対してデータ伝送を行う。
これにより、断線期間中においてもすべての子局M1〜
Mnに対するデータ伝送を続行することができるもので
ある。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、伝送路の両端に常用及び
予備の親局をそれぞれ接続し、予備の親局が伝送路を介
して常用の親局を常時、間接的に監視するものであるか
ら、従来のような直接的な監視手段や選択手段が不要と
なり、構成の簡略化及びコストの低減を図ることができ
る。
また、伝送路に断線が発生した際にもこれを直ちに検出
し、断線が復旧するまでは常用及び予備の親局双方によ
ってデータ伝送を続行するため、システムの運用に何ら
支障がない等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は二重化伝送システムの構成図、第2図及び第
3図は動作を説明するためのタイミングチャート、第4
図ないし第7図は本発明の第2実施例を示すもので、第
4図は二重化伝送システムの構成図、第5図ないし第7
図は動作を説明するためのタイミングチャート、第8図
は従来例にかかる二重化伝送システムの構成図である。 1・・・常用の親局    2・・・予備の親局3・・
・バス型伝送路  4・・・上位伝送装置5・・・バス
線路    M、〜Mn・・・子局第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 伝送路に接続された複数の子局に対し、常用の親局また
    は予備の親局の何れか一方によってデータ伝送を行う伝
    送系の二重化方法において、前記伝送路の両端に常用の
    親局及び予備の親局をそれぞれ接続し、予備の親局は前
    記伝送路を介して常用の親局からの送信データを常時監
    視すると共に、前記送信データの非受信時に予備の親局
    が前記子局に対するデータ伝送を行うことを特徴とする
    伝送系の二重化方法。
JP62336181A 1987-12-28 1987-12-28 伝送系の二重化方法 Pending JPH01175338A (ja)

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Cited By (3)

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