JPH01175663A - 文書編集方式 - Google Patents
文書編集方式Info
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- JPH01175663A JPH01175663A JP62333365A JP33336587A JPH01175663A JP H01175663 A JPH01175663 A JP H01175663A JP 62333365 A JP62333365 A JP 62333365A JP 33336587 A JP33336587 A JP 33336587A JP H01175663 A JPH01175663 A JP H01175663A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書編集方式、特に、文書の内容を章2節な
どのブロックを設けることにより階層的に記述している
文書の編集方式に関する。
どのブロックを設けることにより階層的に記述している
文書の編集方式に関する。
従来、文書を処理するワードプロセッサ、エディタにお
いては、テキストはそれを構成する文字列をポインタで
連結することにより連続的に管理されている。
いては、テキストはそれを構成する文字列をポインタで
連結することにより連続的に管理されている。
このよう従来方式は、章1節などにより階層的に内容を
記述する文書に対し、章1節単位での編集(削除、挿入
、移動など)を行う場合、その操作指定が煩雑になった
り、多くのポインタをたどりながら処理を行わなければ
ならないという問題点がある。また複数のテキストブロ
ックをグルーピングしながら、文書をまとめあげていく
という編集操作は考慮されていない。
記述する文書に対し、章1節単位での編集(削除、挿入
、移動など)を行う場合、その操作指定が煩雑になった
り、多くのポインタをたどりながら処理を行わなければ
ならないという問題点がある。また複数のテキストブロ
ックをグルーピングしながら、文書をまとめあげていく
という編集操作は考慮されていない。
本発明の目的は、前記欠点を除き、章9節などにより階
層的に内容が記述されている文書を効率的に編集するた
めの文書編集方式を提供することにある。
層的に内容が記述されている文書を効率的に編集するた
めの文書編集方式を提供することにある。
本発明の文書編集方式は、
任意の長さの文字列からなるテキストブロックを一つの
単位として、複数のテキストブロックを階層的に管理す
るブロック管理手段と、可変長の文字列を記憶単位とし
てテキストを格納するテキスト記憶手段と、 前記テキストブロックに対し命名された見出し名を用い
て、テキストブロック間の構造を表示する構造表示手段
と、 文書編集のコマンドを入力するコマンド入力手段と、 入力されたコマンドに応じた編集処理を前記ブロック管
理手段に対して行う編集処理手段と、編集したテキスト
ブロックをブロック管理手段に格納された構造に従いC
RT画面上に表示する文書表示手段と、 からなることを特徴としている。
単位として、複数のテキストブロックを階層的に管理す
るブロック管理手段と、可変長の文字列を記憶単位とし
てテキストを格納するテキスト記憶手段と、 前記テキストブロックに対し命名された見出し名を用い
て、テキストブロック間の構造を表示する構造表示手段
と、 文書編集のコマンドを入力するコマンド入力手段と、 入力されたコマンドに応じた編集処理を前記ブロック管
理手段に対して行う編集処理手段と、編集したテキスト
ブロックをブロック管理手段に格納された構造に従いC
RT画面上に表示する文書表示手段と、 からなることを特徴としている。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す。この実施例は文書内
容を章1節などのブロックを設けることにより階層的に
記述している文書の編集方式で、複数のテキストブロッ
クを階層的に管理するブロック管理手段1と、テキスト
を格納するテキスト記憶手段2と、文書編集のコマンド
を入力するコマンド入力手段3と、テキストブロックに
対し命名された見出し名を用いてテキストブロック間の
構造を表示する構造表示手段4と、コマンドに応じた編
集処理をブロック管理手段1に対して行う編集処理手段
5と、編集したテキストブロックをブロック管理手段l
に格納された構造に従いCRT画面上に表示する文書表
示手段6とを有している。
容を章1節などのブロックを設けることにより階層的に
記述している文書の編集方式で、複数のテキストブロッ
クを階層的に管理するブロック管理手段1と、テキスト
を格納するテキスト記憶手段2と、文書編集のコマンド
を入力するコマンド入力手段3と、テキストブロックに
対し命名された見出し名を用いてテキストブロック間の
構造を表示する構造表示手段4と、コマンドに応じた編
集処理をブロック管理手段1に対して行う編集処理手段
5と、編集したテキストブロックをブロック管理手段l
に格納された構造に従いCRT画面上に表示する文書表
示手段6とを有している。
第2図は、第1図のブロック管理手段1内の記憶領域を
示した概念図であり、例えば領域11はテキストブロッ
クに付加された内部番号を格納するコード格納領域、領
域12はテキストブロックから構成される文書の階層構
造内での領域11のコードの親にあたるテキストブロッ
クのコードを格納する親コード格納領域、領域13はテ
キストブロックから構成される文書の階層構造内での領
域11のコードの右兄第にあたるテキストブロックのコ
ードを格納する右兄第コード格納領域、領域14はテキ
ストブロックから構成される文書の階層構造内での領域
11のコードの第1子にあたるコードを格納する第1子
コード格納領域、領域15はテキストブロックから構成
される文書の階層構造内での領域11のレベルを格納す
るレベル格納領域、領域16はテキストブロックへのポ
インタを格納するポインタ領域、領域17はテキストブ
ロックに対して命名された見出し名を格納する見出し名
格納領域である。
示した概念図であり、例えば領域11はテキストブロッ
クに付加された内部番号を格納するコード格納領域、領
域12はテキストブロックから構成される文書の階層構
造内での領域11のコードの親にあたるテキストブロッ
クのコードを格納する親コード格納領域、領域13はテ
キストブロックから構成される文書の階層構造内での領
域11のコードの右兄第にあたるテキストブロックのコ
ードを格納する右兄第コード格納領域、領域14はテキ
ストブロックから構成される文書の階層構造内での領域
11のコードの第1子にあたるコードを格納する第1子
コード格納領域、領域15はテキストブロックから構成
される文書の階層構造内での領域11のレベルを格納す
るレベル格納領域、領域16はテキストブロックへのポ
インタを格納するポインタ領域、領域17はテキストブ
ロックに対して命名された見出し名を格納する見出し名
格納領域である。
第3図は、第1図のテキスト記憶手段2内の記憶領域を
示した概念図であり、例えば領域21は一つ前の文字列
記憶単位へのポインタを格納する前文字列ポインタ格納
領域、領域22は一つ後の文字列記憶単位へのポインタ
を格納する後文字列ポインタ格納領域、領域23は当該
記憶単位の記憶可能文字列数を格納する記憶可能文字列
数格納領域、領域24は当該記憶単位に現在格納されて
いる文字列数を格納する文字列数格納領域、領域25は
文字列を格納する文字列格納領域である。
示した概念図であり、例えば領域21は一つ前の文字列
記憶単位へのポインタを格納する前文字列ポインタ格納
領域、領域22は一つ後の文字列記憶単位へのポインタ
を格納する後文字列ポインタ格納領域、領域23は当該
記憶単位の記憶可能文字列数を格納する記憶可能文字列
数格納領域、領域24は当該記憶単位に現在格納されて
いる文字列数を格納する文字列数格納領域、領域25は
文字列を格納する文字列格納領域である。
第4図は、第1図のブロック管理手段1内の記憶領域に
格納されるテキストブロックの構造の例であり、PO,
PI、 ・・・、P6はそれぞれのテキストブロック
へのポインタである。
格納されるテキストブロックの構造の例であり、PO,
PI、 ・・・、P6はそれぞれのテキストブロック
へのポインタである。
第5図は、第4図で示されるテキストブロックの構造が
第1図の構造表示手段4により表示される例であり、(
A)はテキストブロックの構造の全体を見出し名を用い
て表し、(B)は1つのテキストブロックの子ノードに
対応するテキストブロックをカード形式で表したもので
ある。
第1図の構造表示手段4により表示される例であり、(
A)はテキストブロックの構造の全体を見出し名を用い
て表し、(B)は1つのテキストブロックの子ノードに
対応するテキストブロックをカード形式で表したもので
ある。
第6図は、第1図の構造表示手段4におけるテキストブ
ロックの構造をCRT画面に表示する処理の例を示す流
れ図である。
ロックの構造をCRT画面に表示する処理の例を示す流
れ図である。
第7A図および第7B図は、第1図の編集処理手段5に
おけるテキストブロック単位でのグルーピング処理の例
を示す流れ図である。
おけるテキストブロック単位でのグルーピング処理の例
を示す流れ図である。
第8A図および第8B図は、第1図の文書表示手段6に
おけるCRT画面への表示処理の例を示す流れ図である
。
おけるCRT画面への表示処理の例を示す流れ図である
。
第1図、第6図、第7A図、第7B図、第8A図、第8
B図を用いて本発明の一実施例の動作を説明する。編集
対象となる文書は、第2図、第3図で示される情報を保
持して外部記憶装置に格納されており、プログラムが起
動されたとき、ブロック管理手段1、テキスト記憶手段
2のそれぞれの領域に格納される。プログラムが終了し
た時、ブロック管理手段l、テキスト記憶手段2のそれ
ぞれの領域に格納されている文書情報は外部記憶装置に
格納される。
B図を用いて本発明の一実施例の動作を説明する。編集
対象となる文書は、第2図、第3図で示される情報を保
持して外部記憶装置に格納されており、プログラムが起
動されたとき、ブロック管理手段1、テキスト記憶手段
2のそれぞれの領域に格納される。プログラムが終了し
た時、ブロック管理手段l、テキスト記憶手段2のそれ
ぞれの領域に格納されている文書情報は外部記憶装置に
格納される。
構造表示手段4における表示形態は、例えば第5図(A
)、 (B)に示されるような形態がとられる。
)、 (B)に示されるような形態がとられる。
構造表示手段4は、以下に示すような手順で文書の構造
をCRT画面に表示する。
をCRT画面に表示する。
構造表示手段4は、ブロック管理手段1内の親コード格
納領域12に格納されている値がNULLであるような
テキストブロックの内部番号を内部のバッファ(B F
F)にセットしく第6図のステップA)、内部のバッ
ファ(B F F)にセットされた値がNULLになる
まで以下の処理(I)を行う(第6図のステップB)。
納領域12に格納されている値がNULLであるような
テキストブロックの内部番号を内部のバッファ(B F
F)にセットしく第6図のステップA)、内部のバッ
ファ(B F F)にセットされた値がNULLになる
まで以下の処理(I)を行う(第6図のステップB)。
(I)内部のバッファ(B F F)にセットされた内
部番号に対応するテキストブロックの見出し名格納領域
17に格納されている文字列を、レベル格納領域15に
格納されている値に合わせて表示する(第6図のステッ
プC)。内部のバッフy(BFF)にセットされた内部
番号を内部のバッファ1(B’FFI)にセットし、内
部のバッファ (BFF)にセットされた内部番号に対
応する第1子コード格納領域14の値を内部のバッファ
(BFF)にセットする(第6図のステップD)。ただ
し、第1子コード格納領域14の値がNULLの場合は
、内部のバッファ1 (BFFI)にセットされてい
る内部コードの右兄第コード格納領域13の値を内部の
バッファ(B F F)にセットする(第6図のステッ
プE、 F)。内部のバッファ(B F F)にセット
された右兄第コード格納領域13の値がNULLの場合
は、内部のバッファ1 (BFFI)にセントされて
いる内部番号に対応する親コードを内部のバッファ1
(BFFI)にセットし、その親コードの右兄第コー
ド格納領域13の値を内部のバッファ (BFF)にセ
ントする(第6図のステップG、H)、内部のバッファ
(BFF)にセットされた親コードの右兄第コードの
値がNULLの場合、内部のバッファ1 (BFFI
)にセットされた内部番号の親コードがNULLである
なら内部のバッファ(B F F)にNULLをセット
し、処理を終わる(第6図のステップL J)。
部番号に対応するテキストブロックの見出し名格納領域
17に格納されている文字列を、レベル格納領域15に
格納されている値に合わせて表示する(第6図のステッ
プC)。内部のバッフy(BFF)にセットされた内部
番号を内部のバッファ1(B’FFI)にセットし、内
部のバッファ (BFF)にセットされた内部番号に対
応する第1子コード格納領域14の値を内部のバッファ
(BFF)にセットする(第6図のステップD)。ただ
し、第1子コード格納領域14の値がNULLの場合は
、内部のバッファ1 (BFFI)にセットされてい
る内部コードの右兄第コード格納領域13の値を内部の
バッファ(B F F)にセットする(第6図のステッ
プE、 F)。内部のバッファ(B F F)にセット
された右兄第コード格納領域13の値がNULLの場合
は、内部のバッファ1 (BFFI)にセントされて
いる内部番号に対応する親コードを内部のバッファ1
(BFFI)にセットし、その親コードの右兄第コー
ド格納領域13の値を内部のバッファ (BFF)にセ
ントする(第6図のステップG、H)、内部のバッファ
(BFF)にセットされた親コードの右兄第コードの
値がNULLの場合、内部のバッファ1 (BFFI
)にセットされた内部番号の親コードがNULLである
なら内部のバッファ(B F F)にNULLをセット
し、処理を終わる(第6図のステップL J)。
第5図(B)の表示形態は、第5図(A)において、一
つのノードを利用者が第1図のコマンド入力手段3によ
り指定し、指定されたノードの子ノードを表示すること
により実現される。
つのノードを利用者が第1図のコマンド入力手段3によ
り指定し、指定されたノードの子ノードを表示すること
により実現される。
編集処理手段5は、コマンド入力手段3から編集処理名
(例えばグルーピング)、編集対象であるテキストブロ
ックに付加されている内部番号、グルーピングした集合
に命名された名称を得る(第7A図のステップA)、こ
こでグルーピング対象となるテキストブロック(g 1
. g 2. ・・・、gn)はすべて同一の親(
p g)を持ち、同一レベルのものとする。グルーピン
グ対象となるテキストブロック(gl、g2. ・・
・、gn)の親コード(pg)の第1子コードを内部の
バッファ (BF)にセットする(第7A図のステップ
B)。内部のバッファ(B F)にセットされた内部番
号をもつテキストブロックの右兄第コード格納領域13
の値がNULLになるまで、内部のバッファ (BF)
にセットされた値に従い、以下の処理を行う(第7A図
のステップC)。
(例えばグルーピング)、編集対象であるテキストブロ
ックに付加されている内部番号、グルーピングした集合
に命名された名称を得る(第7A図のステップA)、こ
こでグルーピング対象となるテキストブロック(g 1
. g 2. ・・・、gn)はすべて同一の親(
p g)を持ち、同一レベルのものとする。グルーピン
グ対象となるテキストブロック(gl、g2. ・・
・、gn)の親コード(pg)の第1子コードを内部の
バッファ (BF)にセットする(第7A図のステップ
B)。内部のバッファ(B F)にセットされた内部番
号をもつテキストブロックの右兄第コード格納領域13
の値がNULLになるまで、内部のバッファ (BF)
にセットされた値に従い、以下の処理を行う(第7A図
のステップC)。
(1)内部のバッファ(BF)にセットされた内部番号
がグルーピング対象となるテキストブロック(gl、g
2. ・・・、gn)の番号ではない場合(第7A図
のステップD〜■) ■待避バッファ1 (SBI)に値がセットされてい
ない場合 内部のバッファ(B F)にセットされた内部番号を待
避バッファ1(SBI)と親コード(pg)の第1子コ
ード格納領域14にセフ)する。
がグルーピング対象となるテキストブロック(gl、g
2. ・・・、gn)の番号ではない場合(第7A図
のステップD〜■) ■待避バッファ1 (SBI)に値がセットされてい
ない場合 内部のバッファ(B F)にセットされた内部番号を待
避バッファ1(SBI)と親コード(pg)の第1子コ
ード格納領域14にセフ)する。
■待避バッファ1(SBI)に値がセットされている場
合 内部のバッファ(BP)にセットされたテキストブロッ
クの内部コードを、待避バッファ1 (SBl)にセ
ットされている内部番号を持つテキストブロックの右兄
第コード格納領域13にセットする。内部のバッファ
(BF)にセットされた内部番号を待避バッファ(SB
I)にセットするとともに、内部のバッファ(BF)に
セットされた内部番号を持つテキストブロックの右兄第
コード格納領域13の値を内部のバッファ(BF)にセ
ットする。
合 内部のバッファ(BP)にセットされたテキストブロッ
クの内部コードを、待避バッファ1 (SBl)にセ
ットされている内部番号を持つテキストブロックの右兄
第コード格納領域13にセットする。内部のバッファ
(BF)にセットされた内部番号を待避バッファ(SB
I)にセットするとともに、内部のバッファ(BF)に
セットされた内部番号を持つテキストブロックの右兄第
コード格納領域13の値を内部のバッファ(BF)にセ
ットする。
(2)内部のバッファ(BF)にセットされた内部番号
がグルーピング対象となるテキストブロック(gl、g
2. ・・・、gn)の番号の場合(第7A図のステ
ップD、I、第7B図のステップJ NM) ■待避バッファ2 (SB2)に値がセットされてい
ない場合 内部のバッファ(BF)にセットされた内部番号を待避
バッファ2 (SB2)と待避バッファ3(SB3)に
セットする。
がグルーピング対象となるテキストブロック(gl、g
2. ・・・、gn)の番号の場合(第7A図のステ
ップD、I、第7B図のステップJ NM) ■待避バッファ2 (SB2)に値がセットされてい
ない場合 内部のバッファ(BF)にセットされた内部番号を待避
バッファ2 (SB2)と待避バッファ3(SB3)に
セットする。
■待避バッファ2 (SB2)に値がセ・ントされて
いる場合 内部のバッファ (BF)にセントされたテキストブロ
ックの内部コードを、待避バ・ソファ2 (SB2)
にセントされている内部番号を持つテキストブロックの
右兄第コード格納領域13にセットする。内部のバッフ
ァ (BF)にセットされた内部番号を待避バッファ2
(SB2)にセットするとともに、内部のバッファ(
BF)にセットされた内部番号を持つテキストブロック
の右兄第コード格納領域13の値を内部のバッファ (
BF)にセ・ノドする。
いる場合 内部のバッファ (BF)にセントされたテキストブロ
ックの内部コードを、待避バ・ソファ2 (SB2)
にセントされている内部番号を持つテキストブロックの
右兄第コード格納領域13にセットする。内部のバッフ
ァ (BF)にセットされた内部番号を待避バッファ2
(SB2)にセットするとともに、内部のバッファ(
BF)にセットされた内部番号を持つテキストブロック
の右兄第コード格納領域13の値を内部のバッファ (
BF)にセ・ノドする。
次に、ブロック管理手段1内に、グルーピングしたテキ
ストブロックの集合に新しく命名された名称に関する情
報を格納する領域(NG)を確保する(第7B図のステ
ップN)。NGのコード格納領域11に新規内部番号を
割り付け(第7B図のステップO)、待避バッファ1
(SBI)にセットされている内部番号を持つテキスト
ブロックの右兄第コード格納領域に、NGのコード格納
領域11に格納されている新規内部番号をセットする。
ストブロックの集合に新しく命名された名称に関する情
報を格納する領域(NG)を確保する(第7B図のステ
ップN)。NGのコード格納領域11に新規内部番号を
割り付け(第7B図のステップO)、待避バッファ1
(SBI)にセットされている内部番号を持つテキスト
ブロックの右兄第コード格納領域に、NGのコード格納
領域11に格納されている新規内部番号をセットする。
さらに、親コード格納領域12に親(p g)の内部番
号をセットし、右兄第コード格納領域13にNULLを
セットし、第1子コード格納領域14に待避バッファ3
(SB3)に格納されているグルーピング対象となる
テキストブロックの第1子の内部番号をセットし、レベ
ル格納領域15に待避バ・ソファ(SBI)に格納され
た内部番号を持つテキストブロックと同一のレベル番号
を、ポインタ領域16に対応するテキストブロックへの
ポインタを格納するとともに、該領域にグルーピングし
たテキストブロックの集合に新しく命名された名称を格
納し、見出し名格納領域17にグルーピングしたテキス
トブロックの集合に新しく命名された名称を格納する(
第7B図のステップP)。
号をセットし、右兄第コード格納領域13にNULLを
セットし、第1子コード格納領域14に待避バッファ3
(SB3)に格納されているグルーピング対象となる
テキストブロックの第1子の内部番号をセットし、レベ
ル格納領域15に待避バ・ソファ(SBI)に格納され
た内部番号を持つテキストブロックと同一のレベル番号
を、ポインタ領域16に対応するテキストブロックへの
ポインタを格納するとともに、該領域にグルーピングし
たテキストブロックの集合に新しく命名された名称を格
納し、見出し名格納領域17にグルーピングしたテキス
トブロックの集合に新しく命名された名称を格納する(
第7B図のステップP)。
次に、待避バッファ2 (SB2)に格納されているグ
ルーピング対象となるテキストブロックのか兄弟コード
格納領域にNULLをセットする(第7B図のステップ
Q)。
ルーピング対象となるテキストブロックのか兄弟コード
格納領域にNULLをセットする(第7B図のステップ
Q)。
文書表示手段6は、ブロック管理手段1内の親コード格
納領域12に格納されている値がNUL Lであるよう
なテキストブロックの内部番号を内部のバッファ(BF
F)にセットする(第8A図のステップA)。内部のバ
ッファ (B F F)にセントされた内部番号に対応
するテキストブロックのポインタ領域16の値を内部の
バッファ1(BFFl)にセットし、以下の処理(II
)を行う(第8B図のステップK)。
納領域12に格納されている値がNUL Lであるよう
なテキストブロックの内部番号を内部のバッファ(BF
F)にセットする(第8A図のステップA)。内部のバ
ッファ (B F F)にセントされた内部番号に対応
するテキストブロックのポインタ領域16の値を内部の
バッファ1(BFFl)にセットし、以下の処理(II
)を行う(第8B図のステップK)。
(■)内部のバッファ (BFF)にセットされている
ポインタの値がさすテキスト記憶手段2の記憶領域内の
文字列格納領域25に格納されている文字列を、文字列
数格納領域24に格納されている文字列数だけ読み込み
、CR7画面に表示する。次にテキスト記憶手段2内の
当該記憶領域内の後文字列ポインタ格納領域の値を読み
込み内部のバッファ (BFF)にセットする。内部の
バンファ(BFF)の値がNULLになるまで繰り返す
(第8B図のステップL、M、N)。
ポインタの値がさすテキスト記憶手段2の記憶領域内の
文字列格納領域25に格納されている文字列を、文字列
数格納領域24に格納されている文字列数だけ読み込み
、CR7画面に表示する。次にテキスト記憶手段2内の
当該記憶領域内の後文字列ポインタ格納領域の値を読み
込み内部のバッファ (BFF)にセットする。内部の
バンファ(BFF)の値がNULLになるまで繰り返す
(第8B図のステップL、M、N)。
(II)において内部のバッファ1 (BFFI)の
値がNULLになったら(第8B図のステップL) 、
内部のバッファ(B F F)にセントされた内部番号
に対応する第1子コード格納領域14の値を内部のバッ
ファ(B F F)にセットする(第8A図のステップ
D)。ただし、第1子コード格納領域14の値がNUL
Lの場合は、内部のバッファ1 (BFFI)にセッ
トされている内部コードの右兄第コード格納領域13の
値を内部のバッファ(BFF)にセットする(第8A図
のステップE。
値がNULLになったら(第8B図のステップL) 、
内部のバッファ(B F F)にセントされた内部番号
に対応する第1子コード格納領域14の値を内部のバッ
ファ(B F F)にセットする(第8A図のステップ
D)。ただし、第1子コード格納領域14の値がNUL
Lの場合は、内部のバッファ1 (BFFI)にセッ
トされている内部コードの右兄第コード格納領域13の
値を内部のバッファ(BFF)にセットする(第8A図
のステップE。
F)。内部のバッファ (BFF)にセットされた右兄
第コード格納領域13の値がNULLの場合は、内部の
バッファ1 (BFFI)にセットされている内部番
号に対応する親コードを内部のバッファ1 (BFF
I)にセントし、その親コードの右兄第コード格納領域
13の値を内部のバッファ(BFF)にセットする(第
8A図のステップG、H)。
第コード格納領域13の値がNULLの場合は、内部の
バッファ1 (BFFI)にセットされている内部番
号に対応する親コードを内部のバッファ1 (BFF
I)にセントし、その親コードの右兄第コード格納領域
13の値を内部のバッファ(BFF)にセットする(第
8A図のステップG、H)。
内部のバッファ (B F F)にセットされた親コー
ドの右兄第コードの値がNULLの場合、内部のバッフ
ァl (BFFI)セットされた内部番号の親コード
がNULLであるなら内部のバッファ(BFF)にN
U L Lをセットし、処理を終わる(第8A図のステ
ップI、 J)。
ドの右兄第コードの値がNULLの場合、内部のバッフ
ァl (BFFI)セットされた内部番号の親コード
がNULLであるなら内部のバッファ(BFF)にN
U L Lをセットし、処理を終わる(第8A図のステ
ップI、 J)。
本発明によれば、章1節などにより階層的に内容が記述
されている文書を効率的に編集するための文書編集方式
が得られる。
されている文書を効率的に編集するための文書編集方式
が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図のブロック管理手段内の記憶領域を示した構成図
、 第3図は第1図のテキスト記憶手段内の記憶領域を示し
た概念図、 第4図は第1図のブロック管理手段内の記憶領域に格納
されるテキストブロックの構造の例を示す図、 第5図は第4図で示されるテキストブロックの構造が第
1図の構造表示手段により表示される例を示す図、 第6図、第7A図、第7B図、第8A図、第8B図は本
発明により行われる処理の一例であるグルービング処理
の流れ図である。 1・・・・・ブロック管理手段 2・・・・・テキスト記憶手段 3・・・・・コマンド入力手段 4・・・・・構造表示手段 5・・・・・編集処理手段 6・・・・・文書表示手段 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 第 1 図 11:コード格納領域 12:親コード格納領域 13:右兄弟コード格納領域 14:第1子コード格納領域 15ニレベル格納領域 16:ポインタ格納領域 17:見出し名格納領域 第2図 21:前文字列ポインタ格納領域 22:後文字列ポインタ格納領域 23:記憶可能文字列数格納領域 24:文字列数格納領域 25:文字列格納領域 第3図
第1図のブロック管理手段内の記憶領域を示した構成図
、 第3図は第1図のテキスト記憶手段内の記憶領域を示し
た概念図、 第4図は第1図のブロック管理手段内の記憶領域に格納
されるテキストブロックの構造の例を示す図、 第5図は第4図で示されるテキストブロックの構造が第
1図の構造表示手段により表示される例を示す図、 第6図、第7A図、第7B図、第8A図、第8B図は本
発明により行われる処理の一例であるグルービング処理
の流れ図である。 1・・・・・ブロック管理手段 2・・・・・テキスト記憶手段 3・・・・・コマンド入力手段 4・・・・・構造表示手段 5・・・・・編集処理手段 6・・・・・文書表示手段 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 第 1 図 11:コード格納領域 12:親コード格納領域 13:右兄弟コード格納領域 14:第1子コード格納領域 15ニレベル格納領域 16:ポインタ格納領域 17:見出し名格納領域 第2図 21:前文字列ポインタ格納領域 22:後文字列ポインタ格納領域 23:記憶可能文字列数格納領域 24:文字列数格納領域 25:文字列格納領域 第3図
Claims (1)
- (1)任意の長さの文字列からなるテキストブロックを
一つの単位として、複数のテキストブロックを階層的に
管理するブロック管理手段と、可変長の文字列を記憶単
位としてテキストを格納するテキスト記憶手段と、 前記テキストブロックに対し命名された見出し名を用い
て、テキストブロック間の構造を表示する構造表示手段
と、 文書編集のコマンドを入力するコマンド入力手段と、 入力されたコマンドに応じた編集処理を前記ブロック管
理手段に対して行う編集処理手段と、編集したテキスト
ブロックをブロック管理手段に格納された構造に従いC
RT画面上に表示する文書表示手段と、 からなることを特徴とする文書編集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333365A JPH01175663A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 文書編集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333365A JPH01175663A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 文書編集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175663A true JPH01175663A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=18265290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333365A Pending JPH01175663A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 文書編集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331555A (en) * | 1990-05-11 | 1994-07-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus |
| JPH1186013A (ja) * | 1997-09-05 | 1999-03-30 | Nippon Saitetsukusu Kk | 編集装置 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62333365A patent/JPH01175663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331555A (en) * | 1990-05-11 | 1994-07-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus |
| JPH1186013A (ja) * | 1997-09-05 | 1999-03-30 | Nippon Saitetsukusu Kk | 編集装置 |
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