JPH01176084A - 給湯機の防食回路 - Google Patents

給湯機の防食回路

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JPH01176084A
JPH01176084A JP62334436A JP33443687A JPH01176084A JP H01176084 A JPH01176084 A JP H01176084A JP 62334436 A JP62334436 A JP 62334436A JP 33443687 A JP33443687 A JP 33443687A JP H01176084 A JPH01176084 A JP H01176084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
controller
electrodes
electrode
current
anticorrosion
Prior art date
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Pending
Application number
JP62334436A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Horiuchi
敏弘 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Prevention Of Electric Corrosion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数の防食電極を用いて電気防食を行なう給
湯機の防食回路に関するものである。
従来の技術 従来、給湯機の缶体内を防食する方法として、電気防食
が主流であシ、缶体内に銅コイルを内蔵した1缶2水路
タイプ等においては、複数の防食電極を設ける例も少な
くない◇一方この防食電極に流れる電流を検品して、缶
体内の水の有無を判定し、缶体内に水がない時には、加
熱手段を停止して”空焚き”による機器の損傷を防止す
る機能も −船釣に用いられている。
以下、図面を参照して、従来の例を説明するり第2図は
、石油給湯機の縦断面図で、1は外装体、2は内部に水
を貯える缶体、3は加熱手段としてのバーナ、4は燃焼
室で、この中で燃焼を行い、缶体2内の水を加熱する。
また、6は機器の動作を制御する制御器、ea、eb、
θCは缶体2の壁面に絶縁して取シ付けられた防食を行
なうだめの電極で、それぞれ制御器6から電流が供給さ
れている。7はこれら防食電流を制御器6に戻すために
缶体2と制御器6の間を接続するリード線である。
第3図は、 ′ 1  −  防食回路の構成図であっ
て、8は商用電源(AClooV)を低電圧に変換する
絶縁トランス、9はこれを直流電圧に変換する整流回路
であるo 10a 、 1 ob 。
10a、10dは、それぞれ防食電極6a、8b。
6C及び缶体2へ接続するための出力端子、11は防食
電極6aから流出する電流を検出、する空焚き検出回路
であるO空、焚き検出回路は、缶体2内の水の減少を早
期に発見するために、最上部に位置する電極6aの電流
を検出するように構成してあシ、これによって給湯機の
燃焼を停止する0第4図は、制御器5内での防食電極6
a、eb。
6Cの接続部を示す図である。缶体2への接続は、 制
御器6に直接、ハンダ付けされたリード線7によって行
なわれる0また、電極ea、eb、ecへの接続は、出
力端子10 a 、 10 h 、 10 cに対応す
るコネクタ13a、13b、13cによってそれぞれ独
立に接続されている0 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような従来の構成では、空焚き検出
回路を備えた制御器に対する複数の防食電極の接続が独
立に行なわれるため、例えばコネクタ13aの接続が抜
けた場合には、空焚き検知回路11が働いて、給湯機の
燃焼が停止し、コネクタ13aの抜けが発見できるが、
コネクタ13bおよび13cに関しては、抜けた場合の
発見ができない。このため、防食作用が充分に行なわれ
ず、このままの状態である程度の期間使用されると、缶
体2の腐食による穴あき、水洩れといった不良現象につ
ながる。実際、この缶体2の穴あき不良は、修理費も高
くつくため給湯機としては致命的な不良である。
本考案は前記問題点を解消し、制御器に対する防食電極
の接続が外れた場合や接続を忘れた場合、空焚き検出回
路が動作して、防食作用が不完全のままでの使用を防止
する給湯機の防食回路を提供するものである〇 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明の給湯機の防食回路
は、加熱手段を有する缶体と、この缶体に絶縁させて設
けた複数の電極と、電極と缶体にそれぞれ異なった電圧
を印加し、電極と缶体間に流れる電流を検出して加熱手
段を制御する制御器を備え、電極の1つを制御器内の電
流の変化を検出する回路(以下空焚き検出回路と称す)
に接続し、少なくとも他の電極および缶体の制御器に対
する電気接続を1つの多極コネクタを介して接続したも
のである。
作  用 上記構成において、多極コネクタの挿入忘れや、抜けが
あった場合には、缶体への接続が途切れるため、制御器
からの防食電流がすべて流れなくなり、空焚き検出回路
が働いて給湯機の加熱手段の動作を停止させるため、コ
ネクタの抜けがその時点で発見できる。
実施例 以下、本発明の一実施例の給湯機の防食回路について図
面を参照して説明する0 第1図は本発明の一実施例を示す給湯機の防食回路の制
御器と防食電極の接続部の概略斜視図、第2図は防食回
路を備えた石油給湯機の断面図、第3図は同石油給湯機
の防食回路の構成図であるOなお従来例と同一構成要素
は同一符号を付しその説明を省略する。
缶体2への接続線7は、防食電極eb、ecへの接続線
とともに、多極コネクタ12を介して制御器6の接続用
出力端子10b、10c、10dに接続される構成とな
っている0また、空焚き検知機能を兼ねた防食電極6a
は、独立にコネクタ13aを介して、出力端子10aに
接続している。
上記構成とすると、コネクタ13aの接続が抜けたり、
あるいは挿入忘れがあった場合、防食電極6aからの電
流の供給が断たれ、空焚き検出回路11が動作して給湯
機の燃焼を停止する〇一方多極コネクタ12が抜けたシ
、あるいは挿入忘れの場合には、缶体2からの防食電流
の房りラインが断たれるため、すべての防食電極から電
流が流れなくなシ、同様に空焚き検出回路11が動作し
て給湯機の燃焼を停止する。
従って、防食電極に関わるいずれのコネクタが抜けても
、給湯機が燃焼停止となるため、その発見が容易に行な
え、防食作用が不完全なままでの給湯機の使用が防止で
きる。
なお本実施例では空焚き検出回路に結がる防食電極は、
他の防食電極および缶体への接続線を結合した多極コネ
クタとは別のコネクタで制御器に接続したが、空焚き検
出回路に連がる防食電極の接続もこのような多極コネク
タに依存させてもよい。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明の給湯
機の防食回路は、防食回路を備えた制御器に対する防食
電極の接続の忘れや接続の外れが発生すると、空焚き検
出が動作するため、その発見が早期に行なえ、従来のよ
うに、防食作用が不完全なままで長期間使用されること
がなくなり、従って缶体の腐食による穴あき、水洩れと
いった給湯機の致命的な不良発生を防止する効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す給湯機の防食回路の制
御器と防食電極の接続部を示す概略斜視図、第2図は石
油給湯機の断面図、第3図は同石油給湯機の防食回路の
構成図、第4図は従来の給湯機の制御器と防食電極の接
続部を示す概略斜視図である。 2・・・・・・缶体、3・・・・・・バーナ(加熱手段
)、6・・・・・・制御器、6a、6b、8c・・・・
・・防食電極(電極)、11・・・・・・空焚き検出回
路、12・・・・・・多極コネクタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 S−@−暴 1’2−−−+施コネフタ 第3図 +1−’l”Mo路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加熱手段を有する缶体と、この缶体に絶縁させて設けた
    複数の電極と、前記電極と缶体にそれぞれ異なった電圧
    を印加し、前記電極と缶体間に流れる電流を検出して前
    記加熱手段を制御する制御器を備え、前記電極の1つを
    制御器内の電流の変化を検出する回路(以下空焚き検出
    回路と称す)に接続し、少なくとも前記空焚き検出回路
    に接続された電極以外の電極および缶体の前記制御器に
    対する電気接続を1つの多極コネクタを介して接続して
    なる給湯機の防食回路。
JP62334436A 1987-12-29 1987-12-29 給湯機の防食回路 Pending JPH01176084A (ja)

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JP62334436A JPH01176084A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 給湯機の防食回路

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JP62334436A JPH01176084A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 給湯機の防食回路

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JPH01176084A true JPH01176084A (ja) 1989-07-12

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JP62334436A Pending JPH01176084A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 給湯機の防食回路

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