JPH0482178A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0482178A JPH0482178A JP2197262A JP19726290A JPH0482178A JP H0482178 A JPH0482178 A JP H0482178A JP 2197262 A JP2197262 A JP 2197262A JP 19726290 A JP19726290 A JP 19726290A JP H0482178 A JPH0482178 A JP H0482178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminals
- connector
- connection terminals
- power connection
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
電気カーペット、電気コタツ等の大きな電流が流れる電
気暖房器具等のコネクタに関するものである。
気暖房器具等のコネクタに関するものである。
従来の技術
カーペットのコネクタに関する従来技術を第3図に用い
て説明する。
て説明する。
■は商用電源である。2はカーペット本体であり、温度
検知線3と発熱線4が配設されている。
検知線3と発熱線4が配設されている。
10はコネクタであり、51は前記温度検知線3からの
温度信号を温度制御及び断線検出する制御回路6に伝え
る信号接続端子であり、前記制御回路6からの制御信号
により、リレー7が制御され、リレー接点71が開閉す
ることにより前記発熱線4への電流が前記コネクタ10
の電力接続端子52を経て供給或は停止される。この時
、前記、信号接続端子51が前記コネクタ10の両端に
来ない様に接続していた。
温度信号を温度制御及び断線検出する制御回路6に伝え
る信号接続端子であり、前記制御回路6からの制御信号
により、リレー7が制御され、リレー接点71が開閉す
ることにより前記発熱線4への電流が前記コネクタ10
の電力接続端子52を経て供給或は停止される。この時
、前記、信号接続端子51が前記コネクタ10の両端に
来ない様に接続していた。
発明が解決しようとする課題
このような従来構成のコネクタでは3アンペアから20
アンペアの電流が流れるコネクタ10の電力接続端子5
2が充分に差込まれていない時、或は斜めに差込まれた
時にコネクタ10を踏みつけたり、振動が加わるとその
度、接触と無接触を繰返し火花の発生により接続部分の
接触抵抗が大きくなり、発熱や焼損に到ることがあった
。3アンペア未満の電流では焼損に到ることは殆んどな
く、20アンペアを超える場合はコネクタで接続するこ
とは危険であり殆んど使われない。
アンペアの電流が流れるコネクタ10の電力接続端子5
2が充分に差込まれていない時、或は斜めに差込まれた
時にコネクタ10を踏みつけたり、振動が加わるとその
度、接触と無接触を繰返し火花の発生により接続部分の
接触抵抗が大きくなり、発熱や焼損に到ることがあった
。3アンペア未満の電流では焼損に到ることは殆んどな
く、20アンペアを超える場合はコネクタで接続するこ
とは危険であり殆んど使われない。
本発明は上記課題を解決するもので、安価な構成でより
寿命の長い安全なコネクタを提供するものである。
寿命の長い安全なコネクタを提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、コネクタの両端部
に信号接続端子を配置し、電力接続端子をその内側に配
!するものである。
に信号接続端子を配置し、電力接続端子をその内側に配
!するものである。
作用
本発明は上記した構成により、信号接続端子が電力接続
端子より外側にあるため、電力接続端子より先に信号接
続端子の接続がなくなるため、火花の発生頻度が少なく
なり寿命が長くなる。又、温度信号がなくなったことを
検出して通電を停止することによりコネクタからの発熱
や焼損を防止することも可能である。
端子より外側にあるため、電力接続端子より先に信号接
続端子の接続がなくなるため、火花の発生頻度が少なく
なり寿命が長くなる。又、温度信号がなくなったことを
検出して通電を停止することによりコネクタからの発熱
や焼損を防止することも可能である。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図及び第2図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、第2図は第1図のコ
ネクタ5の実体図である。
ネクタ5の実体図である。
第1図と前記第3図の同一番号のものは同一物でありそ
の機能も同一であるので説明は省略する。
の機能も同一であるので説明は省略する。
コネクタ5は信号接続端子51を両端に配置し、その内
側に電力接続端子52が配置されている。この構成によ
り、コネクタ5の端子相互間及び手の触れる外郭部を絶
縁したケース8をケース9に中途半端に差込んだり、斜
めに差込まれた時、電力接続端子52よりも先に信号接
続端子51の接続が無くなり、温度制御及び断線検出す
る制御回路6により断線検出を行ない、リレー7を停止
させ、リレー接点71が開放状態となって発熱線4への
電流供給が断たれる。
側に電力接続端子52が配置されている。この構成によ
り、コネクタ5の端子相互間及び手の触れる外郭部を絶
縁したケース8をケース9に中途半端に差込んだり、斜
めに差込まれた時、電力接続端子52よりも先に信号接
続端子51の接続が無くなり、温度制御及び断線検出す
る制御回路6により断線検出を行ない、リレー7を停止
させ、リレー接点71が開放状態となって発熱線4への
電流供給が断たれる。
なお、本実施例の中ではリレーを用いたがリレーのかわ
りにトライアック等の半導体素子で制御回路6からの出
力により電力制御を行なってもよい。
りにトライアック等の半導体素子で制御回路6からの出
力により電力制御を行なってもよい。
発明の効果
信号接続端子と3アンペア以上20アンペア以下の電力
接続端子が各々複数個ある時、信号接続端子を両端に配
置することにより、電力接続端子より先に信号接続端子
が開放状態となり、電力接続端子への電流供給が遮断さ
れ、電力接続端子での火花発生、発熱、焼損が防止され
るので安価で安全なコネクタとすることができ、その効
果は大なるものである。
接続端子が各々複数個ある時、信号接続端子を両端に配
置することにより、電力接続端子より先に信号接続端子
が開放状態となり、電力接続端子への電流供給が遮断さ
れ、電力接続端子での火花発生、発熱、焼損が防止され
るので安価で安全なコネクタとすることができ、その効
果は大なるものである。
4、図面の簡単な説明 口は従
来のコネクタの使用側1ある。
来のコネクタの使用側1ある。
5・・・・・・コネクタ、8.9・・・・・・ケース、
51・・・・・・信号接続端子、52・・・・・・電力
接続端子。
51・・・・・・信号接続端子、52・・・・・・電力
接続端子。
代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第2図
8.9−−−ケ
I
Claims (1)
- 信号接続端子と3アンペア以上20アンペア以下の電力
接続端子を各々複数個有し、両端部に信号接続端子を配
置し、ケースで端子相互間及び手の触れる外郭部を絶縁
した事を特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197262A JPH0482178A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197262A JPH0482178A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482178A true JPH0482178A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16371545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197262A Pending JPH0482178A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482178A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2197262A patent/JPH0482178A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| BR0203036A (pt) | Conector elétrico sem centelha | |
| CA1048597A (en) | Safety circuit and socket construction | |
| JP2018046741A (ja) | 回路保護デバイスを有する電力ケーブルアセンブリ | |
| CA2243466A1 (en) | Plug socket | |
| US5993250A (en) | Jumper cables with automatic safety switching | |
| US5124679A (en) | Automatic power breaker and relay and water sensor used in the automatic power breaker | |
| JPH0482178A (ja) | コネクタ | |
| JPH09283205A (ja) | 電源プラグおよび電源コンセント | |
| US4438344A (en) | Switched rectifier disc for Edison sockets | |
| JPH0787691A (ja) | 無結線給電システム | |
| WO2025129897A1 (zh) | 一种高压连接器及车载充电机 | |
| JPH0482179A (ja) | コネクタ | |
| JP3218310U (ja) | 絶縁熱伝導部材を備えたコンセント | |
| CN110534940B (zh) | 一种具有温控装置的大电流连接器 | |
| CN221727603U (zh) | 电源插头结构及电器 | |
| JPH069427Y2 (ja) | 端子台 | |
| JPS5927271A (ja) | 接地接続検知装置 | |
| US9531184B2 (en) | Systems and methods for protecting electrical wire connections from overheating | |
| JPH0145267Y2 (ja) | ||
| US6204451B1 (en) | Electrical wiring construction including a bus bar | |
| EP0939454A2 (en) | Electrical wiring construction including a bus bar | |
| JPS62250867A (ja) | 家庭用電気製品 | |
| JP2001510979A (ja) | 電気設備保護手段 | |
| JPS6214620Y2 (ja) | ||
| JPH0496620A (ja) | 電気機器の感熱保護システム |