JPH01176561A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
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- JPH01176561A JPH01176561A JP62336540A JP33654087A JPH01176561A JP H01176561 A JPH01176561 A JP H01176561A JP 62336540 A JP62336540 A JP 62336540A JP 33654087 A JP33654087 A JP 33654087A JP H01176561 A JPH01176561 A JP H01176561A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/525—Arrangement for multi-colour printing, not covered by group B41J2/21, e.g. applicable to two or more kinds of printing or marking process
Landscapes
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ビデオプリンタ、デジタルカラーコピーな
どのカラー修正用として使用して好適なカラー画像処理
装置に関する。
どのカラー修正用として使用して好適なカラー画像処理
装置に関する。
[発明の背景]
ビデオプリンタ、デジタルカラーコピーなどでは、カラ
ー修正などの色修正のために色分解画像修正装置が使用
きれることが多い。
ー修正などの色修正のために色分解画像修正装置が使用
きれることが多い。
これは、周知のように色材(トナー、インク、感熱転写
用インク、印画紙などの色素)の副吸収分をキャンセル
して正しい色(中間色)を再現できるようにするための
装置である。周知のカラーマスキング装置はこの色分解
画像修正装置の範購に属する。
用インク、印画紙などの色素)の副吸収分をキャンセル
して正しい色(中間色)を再現できるようにするための
装置である。周知のカラーマスキング装置はこの色分解
画像修正装置の範購に属する。
このような色分解画像修正装置においては、原画像をよ
り忠実に反映きせるため、階調補正、色修正、エツジ処
理などの各種の信号処理を施すようにしている。
り忠実に反映きせるため、階調補正、色修正、エツジ処
理などの各種の信号処理を施すようにしている。
すなわち、第6図に示すように、入力信号(R。
G、Bなどの3原色信号、Y、M、Cなどの補色関係を
満足する信号など)が信号処理手段2に供給きれて、上
述したような所定の信号処理か施きれる。
満足する信号など)が信号処理手段2に供給きれて、上
述したような所定の信号処理か施きれる。
Ro、 Go、 Bo、Yo、Mo、Coは信号処理後
の出力を示す。
の出力を示す。
R,G、BからY、M、Cなどの他の表色系に変換する
場合においても、同様な信号処理か実行される。
場合においても、同様な信号処理か実行される。
[発明か解決しようとする問題点]
ところで、−に連したようなカラー画像の処理装置にお
いては、画像データに対する画像処理は、単に、R,G
、Bとか、Y、M、Cといった、いわば装置特有の信号
に対して行なわれている。
いては、画像データに対する画像処理は、単に、R,G
、Bとか、Y、M、Cといった、いわば装置特有の信号
に対して行なわれている。
しかし、単に信号レベルだけを注目して補正したのでは
、人間の感性に合った補正とはならない。
、人間の感性に合った補正とはならない。
例えば、入力レベルかn倍に−な一ノたとしても、人間
の目にはn倍に感じられるものではないからである。
の目にはn倍に感じられるものではないからである。
また、単に補正係数を算出し、この補正係数を加減、乗
除するものも存在するが、この:?It正手段とて人間
の感性を十分に考慮した補正とはなっていない。
除するものも存在するが、この:?It正手段とて人間
の感性を十分に考慮した補正とはなっていない。
それは、人間の目に適した表色系(座標系)においてそ
の補正処理かなされていないからである。
の補正処理かなされていないからである。
そこで、この発明ではこのような従来の問題点を解決す
るために開発きれたものであって、人間の感性を考慮し
た信号処理を行なうことによって、より適切なカラー画
像が得られるようにしたカラー画像処理装置を提案する
ものである。
るために開発きれたものであって、人間の感性を考慮し
た信号処理を行なうことによって、より適切なカラー画
像が得られるようにしたカラー画像処理装置を提案する
ものである。
[問題点を解決するための技術的手段]上述の問題点を
解決するため、この発明に係るカラー画像処理装置は、 カラー画像処理データを等色差空間上の値に変換する順
変換手段と、 順変換された画像データに所定の信号処理を施す信号処
理手段と、 所定の信号処理を施された画像データに対して元の表色
系若しくは他の表色系に変換する逆変換手段とを有する
ことを特撮とするものである。。
解決するため、この発明に係るカラー画像処理装置は、 カラー画像処理データを等色差空間上の値に変換する順
変換手段と、 順変換された画像データに所定の信号処理を施す信号処
理手段と、 所定の信号処理を施された画像データに対して元の表色
系若しくは他の表色系に変換する逆変換手段とを有する
ことを特撮とするものである。。
[作 用]
人間の感性に適した表色系としては、(L・。
u”、vゝ)表色系か好適である。この他に使用でざる
表色系としては、(L ” 、 a ” 、 b ”
)やマンセル表色系などがある。
表色系としては、(L ” 、 a ” 、 b ”
)やマンセル表色系などがある。
そこで、順変換手段10として、(L”、u 。
v ” )表色系が使用きれ、入力の表色系が人間の目
に適合した表色系に変換される。
に適合した表色系に変換される。
(L”、Lλ”、v”’)表色系変換後、各種の画像処
理が、信号処理手段2において施される。その後、(L
” 、 u ” 、 v ′)表色系から入力の表色
系に逆変換される。10′かこの逆変換回路を示す。
理が、信号処理手段2において施される。その後、(L
” 、 u ” 、 v ′)表色系から入力の表色
系に逆変換される。10′かこの逆変換回路を示す。
人間の目に適合した形態に変換された後、色々な信号処
理を行なえは、逆変換処理後も人間の目に適合した油止
内容をそのまま保持することになる。
理を行なえは、逆変換処理後も人間の目に適合した油止
内容をそのまま保持することになる。
[実 施 例]
続いて、この発明に係るカラー画像処理装置の一例を、
上述した色分解画像修正装置に適用した場合につぎ、第
1図以下を参照して詳細に説明する。
上述した色分解画像修正装置に適用した場合につぎ、第
1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図において、1はカラー画像の処理装置の全体を示
す。
す。
入力カラー画像情報、例えばR,G、Bの画像信壮(デ
ジタル画像データ)は、順変換手設置0に供給きれて、
入力の座標系(R,G、B)が特定の表色系に変換され
る。
ジタル画像データ)は、順変換手設置0に供給きれて、
入力の座標系(R,G、B)が特定の表色系に変換され
る。
この順変換手段10は、入力座標系を人間の感性に適合
した座標空間に変換するための手段であって、その座標
空間としては、(L ’z 、 u ’2 、 v ’
> )表色系が適当であるので、以下の例ではこの表色
系を使用した場合について説明する。
した座標空間に変換するための手段であって、その座標
空間としては、(L ’z 、 u ’2 、 v ’
> )表色系が適当であるので、以下の例ではこの表色
系を使用した場合について説明する。
(L”、u″”、v”)表色系に変換された画像データ
L 1% 、 ul) 、 y fBは信号処理手段2
に供給されて所定の信号処理が施される。
L 1% 、 ul) 、 y fBは信号処理手段2
に供給されて所定の信号処理が施される。
所定の信号処理とは、階調補正処理、色修正処理、エツ
ジ処理などをいう。
ジ処理などをいう。
階調補正処理は、画像データのうち特に画像の明るざを
示すデータについて行なわれる。(L =k。
示すデータについて行なわれる。(L =k。
u ” + V ” )表色系では、輝度を表わすL’
が画像の明るざを表わす画像データと考えてよい。
が画像の明るざを表わす画像データと考えてよい。
そのため、階調補正処理手段3には画像データL゛のみ
が供給されて、所定の階調補正が実行される。
が供給されて、所定の階調補正が実行される。
こ、11に対して、色相補正などの色修正処理は、上述
とは逆に画像データL′を除く、他の画像データu′、
v”のみか対象となる。
とは逆に画像データL′を除く、他の画像データu′、
v”のみか対象となる。
階調補正された画像データ及び色修正された画像データ
L 、u ’ + v・はエツジ処理手段5に供給さ
れて、画像輪郭部でのエツジが強調されたり、平滑化さ
れたりする。
L 、u ’ + v・はエツジ処理手段5に供給さ
れて、画像輪郭部でのエツジが強調されたり、平滑化さ
れたりする。
エツジ処理は画像データL”のみについて実行してもよ
い。
い。
階調補正処理あるいは色修正処理などは、その都度演算
処理することもできるが、予め算出した補正ないしは修
正データをテーブル化し、そのデータを参照するように
構成してもよい。従−〕て、その場合には、手段3,4
は何れもLUTが使用される。
処理することもできるが、予め算出した補正ないしは修
正データをテーブル化し、そのデータを参照するように
構成してもよい。従−〕て、その場合には、手段3,4
は何れもLUTが使用される。
このような各種の信号処理か施されたのち、逆変換手段
10′におい一〇入力の座標系に逆変換されて、入力と
同一の座標系を持つ画像データRo。
10′におい一〇入力の座標系に逆変換されて、入力と
同一の座標系を持つ画像データRo。
Go、Boが出力される。若しくは、出力後の使用に適
当な別の座標系(Ro′、 Go−、Bo−)に変換き
れる。
当な別の座標系(Ro′、 Go−、Bo−)に変換き
れる。
従って、人間の感性に適合した座標系で階調補正等を実
行でさ・るから、不釣合な画像処理とはならない。
行でさ・るから、不釣合な画像処理とはならない。
ところで、入力座標系を(Ll、u・+v’′)表色系
に変換するには、次のような手段を採り得る。
に変換するには、次のような手段を採り得る。
(L ” 、 u ” 、 v ” )表色系に基づい
て新たな画像データを作成するには、従来から知られて
いるように線形マスキング法あるいは非線形マスキング
法などを使用することも考えられるか、これらの方法は
何れも多項近似式を使用するごとになるため、キーカラ
ー以外のイ13正誤差が目立ってしまう欠点かある。
て新たな画像データを作成するには、従来から知られて
いるように線形マスキング法あるいは非線形マスキング
法などを使用することも考えられるか、これらの方法は
何れも多項近似式を使用するごとになるため、キーカラ
ー以外のイ13正誤差が目立ってしまう欠点かある。
以下説明する例は、このような方法は採られていない。
すなわノ3、以下述へる座標変換による色変換において
は、既知の色変換データデータ以外については、入力画
像データを含む立方体若しくは直方体状の空間領域の各
頂点の座標によって表わさ−れる色変換情報(既知の色
変換用画像データ)に基づいて内挿処理して算出される
。
は、既知の色変換データデータ以外については、入力画
像データを含む立方体若しくは直方体状の空間領域の各
頂点の座標によって表わさ−れる色変換情報(既知の色
変換用画像データ)に基づいて内挿処理して算出される
。
内挿処理によって、色変換誤差及び色変換時の飛びがな
くなり、従来の色変換よりも色変換精度か向上する。
くなり、従来の色変換よりも色変換精度か向上する。
続いて、このような内挿処理を行なう順変換手段10の
一例を第2図以下を参照して説明する。
一例を第2図以下を参照して説明する。
第2図及び第3図は夫々新しいカラーマスキング方法の
一例を、上述したカラーマスキング法に適用した場合の
説明に供する線図であり、第4図は、このカラーマスキ
ング法を実現するための一例を示す具体的な手段である
。
一例を、上述したカラーマスキング法に適用した場合の
説明に供する線図であり、第4図は、このカラーマスキ
ング法を実現するための一例を示す具体的な手段である
。
この実施例によるカラーマスキング法は、全ての色の組
合せの色に対するLUT (ルックアップチーフル)を
持たず、飛び飛びのある決定した値の色の組合せに対し
て、正確な色変換データを持たせる。
合せの色に対するLUT (ルックアップチーフル)を
持たず、飛び飛びのある決定した値の色の組合せに対し
て、正確な色変換データを持たせる。
そして、その色でない場合は、その周囲の点の画像デー
タ(既に算出されている色変換データ)から、重み平均
により内挿しようとするものである。
タ(既に算出されている色変換データ)から、重み平均
により内挿しようとするものである。
便宜上、1人出力系の曲線を利用して説明するならば、
第2図に示すように曲線L1を入力画像データに対する
色変換曲線としたとぎ、この線上に図示した○印が、チ
ータテ−プルにメモリされた離散的な色変換データであ
る。
第2図に示すように曲線L1を入力画像データに対する
色変換曲線としたとぎ、この線上に図示した○印が、チ
ータテ−プルにメモリされた離散的な色変換データであ
る。
Xを求めようとする色変換データとするならば、この色
変換データXはこれを含む前後の色変換データMl、M
2によって内挿きれる。このような内挿処理の結果、求
めようとする色変換データXは予め算出されている色変
換データM1.M2を結ぶ直線上に必ず位置する。これ
によって、色変換誤差を僅少に抑えることができると共
に、修正色の飛びをなくすことができる。
変換データXはこれを含む前後の色変換データMl、M
2によって内挿きれる。このような内挿処理の結果、求
めようとする色変換データXは予め算出されている色変
換データM1.M2を結ぶ直線上に必ず位置する。これ
によって、色変換誤差を僅少に抑えることができると共
に、修正色の飛びをなくすことができる。
そして、これら色変換データは原稿の種類に応じて用意
する。ずなわち、その原稿に合った色補正係数が掛けら
れた色変換データか原稿の種類だけ用意されている。上
述したように、原稿が3種類あるときには、3種類の色
変換データがある。
する。ずなわち、その原稿に合った色補正係数が掛けら
れた色変換データか原稿の種類だけ用意されている。上
述したように、原稿が3種類あるときには、3種類の色
変換データがある。
具体的な修正色データの算出方法について次に説明する
。
。
この例では、3つの入力画像データR,G、Bによって
決まる直方体状の空間W(その対角頂点にXがある)を
含む8つの色変換データ(L−u”、v’)に対応した
既知の算出色変換データ(P1〜P8)で形成される直
方体状の空間領域Vを定める。空間領域W、■はいづれ
もPlを基準点とするものである。
決まる直方体状の空間W(その対角頂点にXがある)を
含む8つの色変換データ(L−u”、v’)に対応した
既知の算出色変換データ(P1〜P8)で形成される直
方体状の空間領域Vを定める。空間領域W、■はいづれ
もPlを基準点とするものである。
そして、各色の、
0.32,64,96,128,160゜192.22
4,255 の各点における組合せの色に対して、色変換値を持つも
のとする。すなわち、この場合においては、8X8X8
=512の空間領域に分割する。
4,255 の各点における組合せの色に対して、色変換値を持つも
のとする。すなわち、この場合においては、8X8X8
=512の空間領域に分割する。
このとさ、入力画像データR,G、B力く夫々(100
,130,150) の値を持っていた場合、以下に示される8点で囲まれる
空間領域の頂点(格子点)の色変換データを用いて内挿
きれる。
,130,150) の値を持っていた場合、以下に示される8点で囲まれる
空間領域の頂点(格子点)の色変換データを用いて内挿
きれる。
ここに、左辺のpi(i=1〜8)は空間領域Vの各頂
点の座標値を示し、右辺はそのときの色変換データL”
i、u”i、v”iを示す。
点の座標値を示し、右辺はそのときの色変換データL”
i、u”i、v”iを示す。
Pl:
(96,128,128)
= (L″″1. uJ、 v″′1)P2:
(128,128,128)
= (L ”2 、 u ”2 、 v ”2)P3:
(96,160,128)
=(L ”3 、u ”3 + v ′3)P4:
(128,160,128)
= (L”4. u”4. v”4)
P5:
(96,128,160)
= (L″′5. u”5. v”5)P6:
(128,128,160)
= (L’6. u′:6. V′z6)Pl
: (96,160,160) =(L″’?、 u”?、 v”7)P8 : (128,160,160) = (L”8. u”8. v”8)これら各頂
点Piを持った空間領域Vと、入力画像データによって
形成される空間領域Wとの関係は第3図に示すようにな
る。
: (96,160,160) =(L″’?、 u”?、 v”7)P8 : (128,160,160) = (L”8. u”8. v”8)これら各頂
点Piを持った空間領域Vと、入力画像データによって
形成される空間領域Wとの関係は第3図に示すようにな
る。
この発明では、これら空間領域■の各頂点Piに対する
重み係数が算出される。
重み係数が算出される。
重み係数の算出方法は幾つかあるが、最も簡単な方法は
、求めるべy (I*正値の点の反対の頂点と、点Xて
作られる直方体の空間領域の体積を、求めるべき修正値
の点における重み係数とするものである。
、求めるべy (I*正値の点の反対の頂点と、点Xて
作られる直方体の空間領域の体積を、求めるべき修正値
の点における重み係数とするものである。
従って、点P8の重み係数は、Plの座標とXの座標と
を用いて、 (100,130,150) −(96,128,128)= (4,2,22)よ
り、XとPlとで作られる直方体状の空間領域の体積は
、 4x2x22=176 となり、これが点P8の重み係数となる。
を用いて、 (100,130,150) −(96,128,128)= (4,2,22)よ
り、XとPlとで作られる直方体状の空間領域の体積は
、 4x2x22=176 となり、これが点P8の重み係数となる。
同様にして、残りの点P1〜P7の重み係数が算出きれ
る。
る。
P1=8400 P2=1200P3= 560
P4= 80P5二18480 P6=
2640P7= 1232 P8= 17 にれ
ら重み係数の和は、立方体状の空間領域■の体積と同一
となり、この例では、32768(aとする)となる。
P4= 80P5二18480 P6=
2640P7= 1232 P8= 17 にれ
ら重み係数の和は、立方体状の空間領域■の体積と同一
となり、この例では、32768(aとする)となる。
従って、X点における修正値v″′x、u”x、L’x
は v”x=1/a (P1v1+P2v”2+P3v”3+P4v’4+P
5v”5+P5v”6+P7v”7+P8v”8)u”
x=1/a (P1uJ+ P2u″2+ P3u’3+ P4u”
4十P5u”5+P6u”6+P7u”7+P8u”8
)L”x=1/a (PIL”1+ P2L”2十P3L″3+ P4L”
4十P5L”5+ P6L′+3+ P7L″?+ P
8L”8)となる。ずなわら、ある求めたい点Xと、そ
れを取り囲む8点の修正値をv″′i、 u″′i、
L月とし、夫々の重み係数をAiとすれば、 v”x=(1/ぬAi)畝A i v ” iu”x=
(1/AAi)AAiu”iLゞx= (1/疏Ai
)れA i L ” iで表わすことかできる。
は v”x=1/a (P1v1+P2v”2+P3v”3+P4v’4+P
5v”5+P5v”6+P7v”7+P8v”8)u”
x=1/a (P1uJ+ P2u″2+ P3u’3+ P4u”
4十P5u”5+P6u”6+P7u”7+P8u”8
)L”x=1/a (PIL”1+ P2L”2十P3L″3+ P4L”
4十P5L”5+ P6L′+3+ P7L″?+ P
8L”8)となる。ずなわら、ある求めたい点Xと、そ
れを取り囲む8点の修正値をv″′i、 u″′i、
L月とし、夫々の重み係数をAiとすれば、 v”x=(1/ぬAi)畝A i v ” iu”x=
(1/AAi)AAiu”iLゞx= (1/疏Ai
)れA i L ” iで表わすことかできる。
なお、上述した色変換データの点は一例であって、実際
にはROMの容量などを考慮して色変換データの数は、
2のへき乗に設定される。従って、256にビットのR
OMを使用する場合には、1色につき32点の色変換デ
ー、夕(3色全体で、323=32768点)を持たせ
ることができる。
にはROMの容量などを考慮して色変換データの数は、
2のへき乗に設定される。従って、256にビットのR
OMを使用する場合には、1色につき32点の色変換デ
ー、夕(3色全体で、323=32768点)を持たせ
ることができる。
この場合の分割空間領域数は、(32−1)3=297
91となる。
91となる。
格子点の色変換データの求め方は、無数に考えられる。
簡単な方法としては、従来行なわれていた非線形マスキ
ング法を適用することである。すなわち、誤差を最小と
するような高次の多項式で近似し、その多項式を用いて
各格子点での色変換データを計算する。このときの多項
式はハードウェアとは無関係であり、また、前もって計
算するのであるから、いかなる複雑な項(例えば、逆数
、n乗、対数など)を含んでいても構わない。
ング法を適用することである。すなわち、誤差を最小と
するような高次の多項式で近似し、その多項式を用いて
各格子点での色変換データを計算する。このときの多項
式はハードウェアとは無関係であり、また、前もって計
算するのであるから、いかなる複雑な項(例えば、逆数
、n乗、対数など)を含んでいても構わない。
非線形マスキング法によるととの多項式を一般式で示す
と、 ■゛ゝ=fv (B、G、R) u”=fu (B、G、R) L”=fL (B、G、R) 但し、B、G、Rは格子点 となる。
と、 ■゛ゝ=fv (B、G、R) u”=fu (B、G、R) L”=fL (B、G、R) 但し、B、G、Rは格子点 となる。
第4図は順変換手段10の一例であって、図の例は3つ
の色変換データL”、u”、v”を同時に得ようとする
同時式の色分解修正装置にこの発明を適用した場合であ
る。
の色変換データL”、u”、v”を同時に得ようとする
同時式の色分解修正装置にこの発明を適用した場合であ
る。
上述の演算式から明らかなように、この順変換手段10
は、 複数の色変換データを記憶する色変換情報記憶手段(色
変換データ記憶手段)20と、重み付は情報記憶手段(
重み係数記憶手段)24と、 参照された色変換データと重み係数とを掛算し、その値
を累積する掛算累算手段30及び割算手段からなる処理
手段 とて構成される。このうち、割算手段は構成次第で省略
することができる。
は、 複数の色変換データを記憶する色変換情報記憶手段(色
変換データ記憶手段)20と、重み付は情報記憶手段(
重み係数記憶手段)24と、 参照された色変換データと重み係数とを掛算し、その値
を累積する掛算累算手段30及び割算手段からなる処理
手段 とて構成される。このうち、割算手段は構成次第で省略
することができる。
色変換データ記憶手段2Qは、色変換すべく入力され得
る3色分解画像情報により形成きれる色空間を複数の空
間領域に分割し、その頂点に位置する3色分解画像情報
の組合せに対する色変換情報(L ” + u ” +
v ”に対応したデータ)が格納されている。
る3色分解画像情報により形成きれる色空間を複数の空
間領域に分割し、その頂点に位置する3色分解画像情報
の組合せに対する色変換情報(L ” + u ” +
v ”に対応したデータ)が格納されている。
重み係数記憶手段24からは、入力された3色分解画像
情報に基づいて色変換情報記憶手段より選択される複数
の色変換データ々に対する重み付け情報が出力きれる。
情報に基づいて色変換情報記憶手段より選択される複数
の色変換データ々に対する重み付け情報が出力きれる。
処理手段では、入力色分解画像情報に基づいて色変換デ
ータ記憶手段20より選択された複数の色変換情報と、
重み係数に基づいて、最終的に得ようとする修正色分解
画像データカ費寅算されて出力される。
ータ記憶手段20より選択された複数の色変換情報と、
重み係数に基づいて、最終的に得ようとする修正色分解
画像データカ費寅算されて出力される。
上述した色変換データ記憶手段20は、LtJT21〜
23が使用きれ、この例では各入力画像データB、G、
Rに対する色変換データ(原稿に対応した3種類の色補
正係数を加味した色変換データ)が夫々のLUT21〜
23に格納されている。
23が使用きれ、この例では各入力画像データB、G、
Rに対する色変換データ(原稿に対応した3種類の色補
正係数を加味した色変換データ)が夫々のLUT21〜
23に格納されている。
24は重み係数記憶手段で、これもしUTとして構成さ
れている。
れている。
色変換データ記憶手段20及び重み係数記憶手段24に
は、夫々読み出し用のアドレス信号が供給される。その
ため、入力画像データB、G、Rは一旦アドレス信号形
成手段40に供給されて、入力レベルに対応したアドレ
ス信号が出力される。
は、夫々読み出し用のアドレス信号が供給される。その
ため、入力画像データB、G、Rは一旦アドレス信号形
成手段40に供給されて、入力レベルに対応したアドレ
ス信号が出力される。
アドレス信号形成手段40も夫々LUT41〜43で構
成される。LUTとしては、バイポーラROMが好適で
ある。
成される。LUTとしては、バイポーラROMが好適で
ある。
これらLUT41〜43にば、ざらにコントローラ50
から1ビツトの振り分は信号が供給されるが、その詳細
については後述する。
から1ビツトの振り分は信号が供給されるが、その詳細
については後述する。
入力画像データの入力レベルに対応したアドレス信号に
よって参照きれた色変換データ及び重み係数を示すデー
タ(以下単に重み係数という)は、計8回にわたり順次
摺算累算手段30側に供給きれる。
よって参照きれた色変換データ及び重み係数を示すデー
タ(以下単に重み係数という)は、計8回にわたり順次
摺算累算手段30側に供給きれる。
掛算累算手段30は、上述したようにAiKi(Kiは
L ” 、 u ′、 v ”の総称)を順次実行する
と共に、それらの和を求めるためのものであって、この
例では掛算器34〜36と累算器37〜39とで構成さ
れている。
L ” 、 u ′、 v ”の総称)を順次実行する
と共に、それらの和を求めるためのものであって、この
例では掛算器34〜36と累算器37〜39とで構成さ
れている。
従って、各掛算器34〜36は、512にピッI・のR
OMか使用きれ、これらには対応する色変換データ(8
ビツト)と重み一係@Aiとが供給され−(、A1K1
の乗算処理か実行され、そのうちの上位8ビツトの乗算
出力は後段の累算器(ALU)37〜39に供給されて
順次乗算出力か加算処理される。
OMか使用きれ、これらには対応する色変換データ(8
ビツト)と重み一係@Aiとが供給され−(、A1K1
の乗算処理か実行され、そのうちの上位8ビツトの乗算
出力は後段の累算器(ALU)37〜39に供給されて
順次乗算出力か加算処理される。
累算器37〜39は16ビツトの精度で演算されるが、
累算出力(積和出力)としてはそのうちの上位8ビツト
か利用される。これによって、累算出力を重み係数Ai
で除したと同じ出力が得られることになる。っま゛す、
このようにすることによって、割算器を省略でさ゛る。
累算出力(積和出力)としてはそのうちの上位8ビツト
か利用される。これによって、累算出力を重み係数Ai
で除したと同じ出力が得られることになる。っま゛す、
このようにすることによって、割算器を省略でさ゛る。
上位8ビツトの累算出力は夫々ラッチ回路45〜47に
よってラッチされる。ラッチパルスはコント・ローラ5
0で生成される。
よってラッチされる。ラッチパルスはコント・ローラ5
0で生成される。
各部の構成をざらに詳細に説明する。
色変換データ記憶手段20は、図示するように各色B、
G、Rに対応した正確な色変換データ(原稿に対応した
補正値を含む。以下同様)が記憶されたLUT21〜・
23が使用される。
G、Rに対応した正確な色変換データ(原稿に対応した
補正値を含む。以下同様)が記憶されたLUT21〜・
23が使用される。
LUT21〜23として、256にビット容量のROM
を使用した場合には、入力画像データの最小レベルから
最大レベルまでの間を32点だけ抽出する。これによっ
て、1色につき32点(従って、3色では、32”=3
2768点)の色変換データを格納することかできる。
を使用した場合には、入力画像データの最小レベルから
最大レベルまでの間を32点だけ抽出する。これによっ
て、1色につき32点(従って、3色では、32”=3
2768点)の色変換データを格納することかできる。
従って、256階調の入力レベルであるときには、32
点の配分は、例えば次に示づように、Oから順に「8」
づつ区切って、 0.8,16. ・・・・240,248の、合計3
2個となるように等分に配分し、33点目となる249
点以上255点までは使用しない。若しくは、249〜
255の点は248として扱う。
点の配分は、例えば次に示づように、Oから順に「8」
づつ区切って、 0.8,16. ・・・・240,248の、合計3
2個となるように等分に配分し、33点目となる249
点以上255点までは使用しない。若しくは、249〜
255の点は248として扱う。
このような各配分点での色変換データが正確に算出され
、算出されたごれら複数の色変換データが夫々のLUT
21〜23に格納されるものである。
、算出されたごれら複数の色変換データが夫々のLUT
21〜23に格納されるものである。
なお、このように配分点を32点に設定すると、8ビッ
ト出力の汎用ROMを使用できるから記憶手段20を安
価に構成でざるメリットがある。
ト出力の汎用ROMを使用できるから記憶手段20を安
価に構成でざるメリットがある。
重み係数記憶手段用のLUT24には、各配分点におけ
る重み係数A1が格納されている。いま、上述したよう
に8ビツトずつ配分した場合には、8回の重み係数Ai
の総計は、 8X8X8=512 となるか、上述のように出力が8ビツトの市販の汎用I
Cを使用しようとするならば、理論値通りの重み係数(
最大512)を持つと素子が増えるため、この例では理
論値をほぼ1/2に圧縮した近似値が重み係数の実際値
として使用される。
る重み係数A1が格納されている。いま、上述したよう
に8ビツトずつ配分した場合には、8回の重み係数Ai
の総計は、 8X8X8=512 となるか、上述のように出力が8ビツトの市販の汎用I
Cを使用しようとするならば、理論値通りの重み係数(
最大512)を持つと素子が増えるため、この例では理
論値をほぼ1/2に圧縮した近似値が重み係数の実際値
として使用される。
以下に示す例は、8回の重み係数の和が常に256とな
るように設定し、夫々のうちの最大の重み係数は、25
5とする。
るように設定し、夫々のうちの最大の重み係数は、25
5とする。
こうした場合、例えば第3図において、XがPlと同じ
位置にあった場合、P1〜P8の各重み係数は、()内
にその理論値で示すように、PI、 P2. P3.
P4. P5. P6. P7. P8255、 O
,0,0,0,O,0,1(512、○、 ○、 o
、o、 o、 o、 ○)となり、重み係数の総
和は、256となる。
位置にあった場合、P1〜P8の各重み係数は、()内
にその理論値で示すように、PI、 P2. P3.
P4. P5. P6. P7. P8255、 O
,0,0,0,O,0,1(512、○、 ○、 o
、o、 o、 o、 ○)となり、重み係数の総
和は、256となる。
また、XがPlと1)3との中間で、Plから3(従っ
て、P3からは5)だけ離れた位置にあったとさ・には
、P1〜P8の各重み係数は次のようになる。
て、P3からは5)だけ離れた位置にあったとさ・には
、P1〜P8の各重み係数は次のようになる。
PI、 P2. P3. P4. P5. P6. P
7. P81G0. 0. 96. O,O,O
,0,1(320,0,192,0,0,O,○、
O)となり、この場合の重み係数の総和も、256とな
るように、各重み係数か適宜選定される。
7. P81G0. 0. 96. O,O,O
,0,1(320,0,192,0,0,O,○、
O)となり、この場合の重み係数の総和も、256とな
るように、各重み係数か適宜選定される。
同様にして、XがP1〜P4の面から3だけ離れ、Pl
、P3.P5.P7の面から1だけ離れ、モしてPI、
P2.P5.PCの面から5だけ離れていた場合には、
次のような重み係数P1〜P8となる。
、P3.P5.P7の面から1だけ離れ、モしてPI、
P2.P5.PCの面から5だけ離れていた場合には、
次のような重み係数P1〜P8となる。
PI、 P2. P3. P4. P5. P6. P
7. P2S5、 7. 88. 12. 32. 4
. 53. 7(105,15,175,25,63,
9,105,15)となり、この場合の重み係数の総和
も、256となるように、各重み係数が適宜選定きれる
。
7. P2S5、 7. 88. 12. 32. 4
. 53. 7(105,15,175,25,63,
9,105,15)となり、この場合の重み係数の総和
も、256となるように、各重み係数が適宜選定きれる
。
上述した1ビツトの振り分は信号とは、第2図で説明す
るならば、点Xを含む前後の色変換データMX、M2を
指定するための制御信号である。
るならば、点Xを含む前後の色変換データMX、M2を
指定するための制御信号である。
すなわち、説明の便宜上、−32個の配分点(格子点)
とそれに対応するアドレス信号との関係を第5図に示す
ように設定する。
とそれに対応するアドレス信号との関係を第5図に示す
ように設定する。
今、入力画像データのレベルが100であったときには
、色変換データ記憶手段20からこの入力レベルを含む
前後の色変換データ(96と104)が出力されるよう
なアドレス信号(12,13)を形成する必要がある。
、色変換データ記憶手段20からこの入力レベルを含む
前後の色変換データ(96と104)が出力されるよう
なアドレス信号(12,13)を形成する必要がある。
そこで、振り分ζ′)信号か○のとさ・、小ざい方の色
変換データ(96)が参照きれるようなアドレス信号(
12)が出力され、また振り分は信号か1のとぎ、大ぎ
い方の色変換データ(104)か参照されるようなアド
レス信号(13)が出力されるようにコントロールされ
る。
変換データ(96)が参照きれるようなアドレス信号(
12)が出力され、また振り分は信号か1のとぎ、大ぎ
い方の色変換データ(104)か参照されるようなアド
レス信号(13)が出力されるようにコントロールされ
る。
ただし、使用する値の最大値(この場合は248)のと
きで、振り分は信号がOのときには、それ自身の値の色
変換データを選択し、振り分は信号が1のときには小さ
い方の色変換データ(この場合240)を選択する。
きで、振り分は信号がOのときには、それ自身の値の色
変換データを選択し、振り分は信号が1のときには小さ
い方の色変換データ(この場合240)を選択する。
振り分は信号は重み係数記憶手段24にも供給される。
また、L ” 、 u −v ’座標から元の(Ro、
Go。
Go。
Bo)座標に変換する装置も、上述と全く同様な構成で
実現できる。すなわち、この場合には、単に色変換デー
タ記憶手段2Qのデータを入れ換えるだけでよい。
実現できる。すなわち、この場合には、単に色変換デー
タ記憶手段2Qのデータを入れ換えるだけでよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、画像処理する
に際し、入力座標系を一旦人間の感性に合った座標系に
変換した状態で、各種の画像処理を行ない、その後に入
力座標系に逆変換するようにしたものである。
に際し、入力座標系を一旦人間の感性に合った座標系に
変換した状態で、各種の画像処理を行ない、その後に入
力座標系に逆変換するようにしたものである。
このような処理を行なえば、人間の感性に適合した状態
で階調変換、色修正、エツジ処理などを行なうことがで
きる。
で階調変換、色修正、エツジ処理などを行なうことがで
きる。
従うて、より自然な画像処理を実現でき、原画像に忠実
な画像として再現できる効果を有する。
な画像として再現できる効果を有する。
このようなことから、この発明に係るデジタル画像の合
成装置は、カラーブルーフ、ビデオプリンタ、デジタル
カラーコピーなどの画像処理装置に適用して極めて好適
である。
成装置は、カラーブルーフ、ビデオプリンタ、デジタル
カラーコピーなどの画像処理装置に適用して極めて好適
である。
第1図はこの発明に係るカラー画像処理装置の一゛例を
示す系統図、第2図はこの発明を適用した順変換手段の
説明に供する特性曲線図、第3図はカラーマスキング法
の説明図、第4図は順変換手段の一例を示す要部の系統
図、第5図は格子点の配分関係を示す図、第6図はカラ
ー画像処理装置の系統図である。 1・・・カラー画像処理装置 2・・・信号処理手段 3・・・階調補正手段 4・・・色修正手段 5・・・エツジ処理手段 10・・・順変換手段 10−・・・逆変換手段 20・・・色変換データ記憶手段 30・・・掛算累算手段 40・・・アドレス信号形成手段 50・・・コントローラ V、W・・・空間領域 χ・・・色変換データ
示す系統図、第2図はこの発明を適用した順変換手段の
説明に供する特性曲線図、第3図はカラーマスキング法
の説明図、第4図は順変換手段の一例を示す要部の系統
図、第5図は格子点の配分関係を示す図、第6図はカラ
ー画像処理装置の系統図である。 1・・・カラー画像処理装置 2・・・信号処理手段 3・・・階調補正手段 4・・・色修正手段 5・・・エツジ処理手段 10・・・順変換手段 10−・・・逆変換手段 20・・・色変換データ記憶手段 30・・・掛算累算手段 40・・・アドレス信号形成手段 50・・・コントローラ V、W・・・空間領域 χ・・・色変換データ
Claims (2)
- (1)カラー画像処理データを等色差空間上の値に変換
する順変換手段と、 順変換された画像データに所定の信号処理を施す信号処
理手段と、 所定の信号処理を施された画像データに対して元の若し
くは別の表色系に変換する逆変換手段とを有することを
特徴とするカラー画像処理装置。 - (2)上記所定の信号処理として、エッジ強調若しくは
平滑化の信号処理を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のカラー画像処理装置。 (3上記変換手段が、ルックアップテーブルを用いた補
間演算器が使用されてなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項若しくは第2項記載のカラー画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336540A JPH01176561A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | カラー画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336540A JPH01176561A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | カラー画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176561A true JPH01176561A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=18300189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62336540A Pending JPH01176561A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176561A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437285A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | ビデオプリンタ |
| JPH0620036A (ja) * | 1991-10-30 | 1994-01-28 | Fujitsu Ltd | カラー画像の色調整方法及び装置並びに画像合成方法 |
| JP2003263492A (ja) * | 1999-10-29 | 2003-09-19 | Kao Corp | 髪色アドバイスシステム |
| JP2005057748A (ja) * | 2003-07-22 | 2005-03-03 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 色調補正回路及び色調補正方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123201A (en) * | 1977-04-01 | 1978-10-27 | Dainippon Screen Mfg | Method for compensating distance between signals for memory device |
| JPS60167574A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | Toshiba Corp | 画像ノイズ除去装置 |
| JPS61214862A (ja) * | 1985-03-21 | 1986-09-24 | Canon Inc | カラ−画像形成方法 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62336540A patent/JPH01176561A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123201A (en) * | 1977-04-01 | 1978-10-27 | Dainippon Screen Mfg | Method for compensating distance between signals for memory device |
| JPS60167574A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | Toshiba Corp | 画像ノイズ除去装置 |
| JPS61214862A (ja) * | 1985-03-21 | 1986-09-24 | Canon Inc | カラ−画像形成方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437285A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | ビデオプリンタ |
| JPH0620036A (ja) * | 1991-10-30 | 1994-01-28 | Fujitsu Ltd | カラー画像の色調整方法及び装置並びに画像合成方法 |
| JP2003263492A (ja) * | 1999-10-29 | 2003-09-19 | Kao Corp | 髪色アドバイスシステム |
| JP2005057748A (ja) * | 2003-07-22 | 2005-03-03 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 色調補正回路及び色調補正方法 |
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