JPH01176709A - 移動棚装置 - Google Patents
移動棚装置Info
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- JPH01176709A JPH01176709A JP33226787A JP33226787A JPH01176709A JP H01176709 A JPH01176709 A JP H01176709A JP 33226787 A JP33226787 A JP 33226787A JP 33226787 A JP33226787 A JP 33226787A JP H01176709 A JPH01176709 A JP H01176709A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数本の柱が立設する建屋内の床面スペース
を効率よく利用しつる移動棚装置に関する。
を効率よく利用しつる移動棚装置に関する。
収容棚を多数個設けた移動棚を、物品の保管に際しては
収容面を向き合わせて重ね合わせるとともに、物品の出
納のときのみに移動棚を移動させ作業通路を形成するこ
とによって、建屋内部の物品の収納効率を高める移動棚
装置が多用されている。
収容面を向き合わせて重ね合わせるとともに、物品の出
納のときのみに移動棚を移動させ作業通路を形成するこ
とによって、建屋内部の物品の収納効率を高める移動棚
装置が多用されている。
しかしながら、このような移動棚装置を設ける建屋の床
面に、前記移動棚と干渉する柱が移動方向に並設されて
いるときには、柱間の床面のみを利用して移動棚が配設
されていた。
面に、前記移動棚と干渉する柱が移動方向に並設されて
いるときには、柱間の床面のみを利用して移動棚が配設
されていた。
その結果、柱の巾寸法の合計寸法の長さの床面が利用で
きないことに加えて、各柱間において作業通路を形成す
ることが必要となり、従って床面の利用効率に劣り、従
来、このような柱を有する床面においては、その利用効
率は約50%程度と、比較的低い値であった。
きないことに加えて、各柱間において作業通路を形成す
ることが必要となり、従って床面の利用効率に劣り、従
来、このような柱を有する床面においては、その利用効
率は約50%程度と、比較的低い値であった。
本発明は、移動棚として、柱間に配する複数の第1の移
動棚と、柱近傍に設ける小長さの第2の移動棚とを含む
ことにより、従来、柱により生じていたデッドスペース
を活用して移動棚の取付けが可能となり、床面の利用効
率を高め、前記問題点を解決しうる移動棚装置の提供を
目的としている。
動棚と、柱近傍に設ける小長さの第2の移動棚とを含む
ことにより、従来、柱により生じていたデッドスペース
を活用して移動棚の取付けが可能となり、床面の利用効
率を高め、前記問題点を解決しうる移動棚装置の提供を
目的としている。
本発明は、複数の収容棚を設けた収容面を具えかつ収容
面と直交する横方向に移動しうる複数の移動棚を、前記
横方向に柱が並置された建屋内に設ける移動m装置であ
って、前記移動棚は、前記柱の横面間内に端部が突出す
る縦長さを具えて該柱間に横方向に並置されるとともに
柱の横面間の長さLlよりも企業通路の巾寸法L2を減
じた長さLl−L2が合計巾寸法である複数の第1の移
動棚と、該第1の移動棚よりも縦長ざが小でありかつ前
記柱の近傍に配されることにより該柱の縦面に沿って端
部が移動するとともに、前記柱の横方向の11寸法L3
と前記作業通路の巾寸法L2との合計長さL2+L3の
巾寸法を有する第2の移動棚とを含んだことを特徴とす
る移動棚装置であって、移動棚は、第1、第2の移動棚
を含むことにより、床面に柱が横方向に並置されるとき
にも、床面を活用して移動棚を収容でき、床面利用効率
を、70%を越えて高めうる。
面と直交する横方向に移動しうる複数の移動棚を、前記
横方向に柱が並置された建屋内に設ける移動m装置であ
って、前記移動棚は、前記柱の横面間内に端部が突出す
る縦長さを具えて該柱間に横方向に並置されるとともに
柱の横面間の長さLlよりも企業通路の巾寸法L2を減
じた長さLl−L2が合計巾寸法である複数の第1の移
動棚と、該第1の移動棚よりも縦長ざが小でありかつ前
記柱の近傍に配されることにより該柱の縦面に沿って端
部が移動するとともに、前記柱の横方向の11寸法L3
と前記作業通路の巾寸法L2との合計長さL2+L3の
巾寸法を有する第2の移動棚とを含んだことを特徴とす
る移動棚装置であって、移動棚は、第1、第2の移動棚
を含むことにより、床面に柱が横方向に並置されるとき
にも、床面を活用して移動棚を収容でき、床面利用効率
を、70%を越えて高めうる。
以−下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
移動棚装置Aは、収容面a、bと直交する横方向に移動
しうる複数の移動棚1を、前記横方向に柱Cが並置され
た建屋内の床面Fに設けており、又本例では床面Fは横
方向に長い矩形をなす。又柱Cは、内の縦面CB、CB
間を同一距離Wlとして向き合いかつ横方向に並ぶ各一
対の柱C1、C1、柱C2、C2、柱C3、C3、柱C
4、C4を含み、又各社Cが並置される横面CA間の距
離を同一の長さLlと設定している。
しうる複数の移動棚1を、前記横方向に柱Cが並置され
た建屋内の床面Fに設けており、又本例では床面Fは横
方向に長い矩形をなす。又柱Cは、内の縦面CB、CB
間を同一距離Wlとして向き合いかつ横方向に並ぶ各一
対の柱C1、C1、柱C2、C2、柱C3、C3、柱C
4、C4を含み、又各社Cが並置される横面CA間の距
離を同一の長さLlと設定している。
さらに、移動棚1は、柱C,C間に配する第1の移動棚
11と、柱Cの近傍に設ける第2の移動棚とを含む。
11と、柱Cの近傍に設ける第2の移動棚とを含む。
又第1の移動棚11は、第1図(A)において、柱CI
の左方に配する2台の第1の移動棚11−・、柱C1、
C2間の3台の第1の移動棚11・−・、柱C2、C3
間の3台の第2の移動棚11A、IIB、IIG、柱C
3,04間の3台の移動棚11−1柱C4右方の1台の
第1の移動棚11とを含む、又第2の移動棚12は、各
社01〜C4近傍に配する第2の移動棚12A、12B
、1−2C。
の左方に配する2台の第1の移動棚11−・、柱C1、
C2間の3台の第1の移動棚11・−・、柱C2、C3
間の3台の第2の移動棚11A、IIB、IIG、柱C
3,04間の3台の移動棚11−1柱C4右方の1台の
第1の移動棚11とを含む、又第2の移動棚12は、各
社01〜C4近傍に配する第2の移動棚12A、12B
、1−2C。
12Dとを包含する一方、第1図(A)、第2図には、
柱C2、C3に関連して位置する第1の移動棚11A、
11B、I IC,第2の移動棚12B、12Cのみを
取出して示している。
柱C2、C3に関連して位置する第1の移動棚11A、
11B、I IC,第2の移動棚12B、12Cのみを
取出して示している。
又本例の装置Aでは、移動棚1の離間移動により前記収
容面a、bを開放する1つの巾寸法L2の作業通路10
が形成される。
容面a、bを開放する1つの巾寸法L2の作業通路10
が形成される。
又前記移動棚1は、移動台車21上に棚枠22を設けた
箱体であり、本例では棚枠22の両面に前記収容面a、
bが形成される。又移動台車21は、横方向にのびる3
本のレール23−を、適宜の原動機を用いて個別に走行
でき、又棚枠22には、仕切り板を上下水平に配するこ
とによって、多段多列に収容棚25−・を形成している
。
箱体であり、本例では棚枠22の両面に前記収容面a、
bが形成される。又移動台車21は、横方向にのびる3
本のレール23−を、適宜の原動機を用いて個別に走行
でき、又棚枠22には、仕切り板を上下水平に配するこ
とによって、多段多列に収容棚25−・を形成している
。
又第1の移動棚11は、本例では、柱CSCの外の縦面
cc、cc間の距離W2とほぼ同一の縦長さを有するこ
とにより、その端部は、横面CA間の空間内に端部が突
出するとともに、本例では全ての第1の移動棚i ’x
−の巾寸法Lllが同一に設定される。またその巾寸法
Lllは、各柱C間に含まれる該第1の移動棚11の合
計中寸法が、前記横面7CA間の長さLlよりも作業通
路10の中寸法L2を減じた長さLl−L2とする。こ
れによって、第1の移動棚11の各収容面a、bを、該
第1の移動棚11の移動により開放し夫々作業通路10
を形成しうる。
cc、cc間の距離W2とほぼ同一の縦長さを有するこ
とにより、その端部は、横面CA間の空間内に端部が突
出するとともに、本例では全ての第1の移動棚i ’x
−の巾寸法Lllが同一に設定される。またその巾寸法
Lllは、各柱C間に含まれる該第1の移動棚11の合
計中寸法が、前記横面7CA間の長さLlよりも作業通
路10の中寸法L2を減じた長さLl−L2とする。こ
れによって、第1の移動棚11の各収容面a、bを、該
第1の移動棚11の移動により開放し夫々作業通路10
を形成しうる。
又第2の移動棚12は、前記向き合う柱Cの内の縦面C
A間の距離W1よりもやや小さい縦寸法を具えることに
より、端部が縦面CAに沿って移動でき、さらに前記柱
Cの横方向の巾寸法L3と、作業通路10の中寸法L2
との合計長さL2+L3の巾寸法L4を具えている。
A間の距離W1よりもやや小さい縦寸法を具えることに
より、端部が縦面CAに沿って移動でき、さらに前記柱
Cの横方向の巾寸法L3と、作業通路10の中寸法L2
との合計長さL2+L3の巾寸法L4を具えている。
これによって、第1図(A)に示すように、例えば柱C
2,03間において作業通路10を形成するときには、
他の柱Ci C2間及び柱C3,04間に形成されるべ
き作業通路10には、柱Cが向き合う縦面08間の間隙
とともに、第2の移動512が配置され、従って床面F
の有効利用をなしえて空間利用効率が高まる。
2,03間において作業通路10を形成するときには、
他の柱Ci C2間及び柱C3,04間に形成されるべ
き作業通路10には、柱Cが向き合う縦面08間の間隙
とともに、第2の移動512が配置され、従って床面F
の有効利用をなしえて空間利用効率が高まる。
さらに本例の移動棚装置Aにおいては、移動棚1の離間
移動により形成される各作業通路10−・に、縦動用の
レール101を設けるとともに、その延長部に、該レー
ル101と直交する機動用のレール103を設け、該レ
ール101.103上に、前記収容棚25との間で物品
を出納しかつレール103に沿って設ける入出庫台15
との間で物品の入出庫をなしうる荷役台2を走行させる
とともに、各移動棚1には、該移動棚1.1間を、前記
収容面a、bと合うことにより連結しかつ遠隔的に解除
しうる連結装置13が設けられる。
移動により形成される各作業通路10−・に、縦動用の
レール101を設けるとともに、その延長部に、該レー
ル101と直交する機動用のレール103を設け、該レ
ール101.103上に、前記収容棚25との間で物品
を出納しかつレール103に沿って設ける入出庫台15
との間で物品の入出庫をなしうる荷役台2を走行させる
とともに、各移動棚1には、該移動棚1.1間を、前記
収容面a、bと合うことにより連結しかつ遠隔的に解除
しうる連結装置13が設けられる。
又収容棚25の個数は自在に設定しうるとともに、移動
棚11は、横方向の長さ即ち巾寸法L11と、レール上
面から上端までの高さHとの比H/L11は6程度に設
定される。又連結装置13は、移動棚1の移動台車21
と棚枠22の上面等、高さが異なる複数位置に取付けら
れる。
棚11は、横方向の長さ即ち巾寸法L11と、レール上
面から上端までの高さHとの比H/L11は6程度に設
定される。又連結装置13は、移動棚1の移動台車21
と棚枠22の上面等、高さが異なる複数位置に取付けら
れる。
前記連結装置13は、第3図に略示するごとく、互いに
係合する掛止金具35と受金具36とからなり、受金具
36は、取付は用のL半板39の前面に、ゴム等の弾性
材40を介して受は筒41を強固に固着している。受は
筒41は、前面の小径の挿入孔43に段差状の係止部4
4を隔てて大径の受は孔45を同心に形成している。又
前記掛止金具35は、基箱46に、一対の爪片47と、
シリンダ、ソレノイド等の直線運動機49とを設けてお
り、前記爪片47は、該基箱46で枢支されるとともに
、その枢支点の一方に爪部50を、又他方に従動部52
を設ける。なお爪部50は、基箱46に設ける孔部から
突出するとともに、その突出部には、外方に張り出す段
差状の保合部54を介して、中心に向かって傾く三角状
の案内部を設けている。又前記従動部52は、略コ字状
をなし、その後端に傾斜面からなる従動面56を設けて
いる。なお従動面56は、前記直線運動機49のロンド
端に設けたローラ等のカム57が、その縮小とともに押
圧することによって、爪部50.50が閉じる方向に傾
く、又爪片47は、バネ51により、爪部50を開く方
向に付勢される。
係合する掛止金具35と受金具36とからなり、受金具
36は、取付は用のL半板39の前面に、ゴム等の弾性
材40を介して受は筒41を強固に固着している。受は
筒41は、前面の小径の挿入孔43に段差状の係止部4
4を隔てて大径の受は孔45を同心に形成している。又
前記掛止金具35は、基箱46に、一対の爪片47と、
シリンダ、ソレノイド等の直線運動機49とを設けてお
り、前記爪片47は、該基箱46で枢支されるとともに
、その枢支点の一方に爪部50を、又他方に従動部52
を設ける。なお爪部50は、基箱46に設ける孔部から
突出するとともに、その突出部には、外方に張り出す段
差状の保合部54を介して、中心に向かって傾く三角状
の案内部を設けている。又前記従動部52は、略コ字状
をなし、その後端に傾斜面からなる従動面56を設けて
いる。なお従動面56は、前記直線運動機49のロンド
端に設けたローラ等のカム57が、その縮小とともに押
圧することによって、爪部50.50が閉じる方向に傾
く、又爪片47は、バネ51により、爪部50を開く方
向に付勢される。
このような掛止金具35、受金具36を、移動棚lに向
き合わせて取付けることにより、収容面a、bが向き合
う近接移動とともに、爪部50は案内部によって挿入孔
43に挿入されるとともに、その保合部54が受金具3
6の係止部44に係合することによって両者は連結され
る。又直線運動機49の作動により連結を解除しうると
ともに、受金具36の前記弾性材40は、基箱46前面
の弾性材59とともに、連結時において作動する衝撃を
緩和しうる。
き合わせて取付けることにより、収容面a、bが向き合
う近接移動とともに、爪部50は案内部によって挿入孔
43に挿入されるとともに、その保合部54が受金具3
6の係止部44に係合することによって両者は連結され
る。又直線運動機49の作動により連結を解除しうると
ともに、受金具36の前記弾性材40は、基箱46前面
の弾性材59とともに、連結時において作動する衝撃を
緩和しうる。
なお前記連結装置13は、第4図に示すごとく、掛止金
具35を、軸受61・・・を用いて移動棚1に縦方向に
枢支する支軸62に取付けられる爪片47を用いて形成
し、かつ前記支軸62を、一方向噛合いクラッチ64を
介して減速電動機65にその一端を取付けている。なお
前記クラッチ64は、爪片47先端の爪部50からなる
係止部54を下向きに回動する方向に自由回転でき、従
って支軸62の他端に設けたねじりバネ66によって、
爪片47は、その爪状の係合部54を下向きに自由回動
可能に付勢される。又この付勢により、受金具36のコ
字枠67前縁の係止部44に該係合部54が係止される
。なお減速電動機65の回動により爪片47は支軸62
により一斉にはね上げられ、遠隔的に解除できるととも
に、前記コ字枠67の根本部に設けたバネ69が、前記
ねじりバネ66とともに連結装置13に作用する衝撃を
緩和できる。
具35を、軸受61・・・を用いて移動棚1に縦方向に
枢支する支軸62に取付けられる爪片47を用いて形成
し、かつ前記支軸62を、一方向噛合いクラッチ64を
介して減速電動機65にその一端を取付けている。なお
前記クラッチ64は、爪片47先端の爪部50からなる
係止部54を下向きに回動する方向に自由回転でき、従
って支軸62の他端に設けたねじりバネ66によって、
爪片47は、その爪状の係合部54を下向きに自由回動
可能に付勢される。又この付勢により、受金具36のコ
字枠67前縁の係止部44に該係合部54が係止される
。なお減速電動機65の回動により爪片47は支軸62
により一斉にはね上げられ、遠隔的に解除できるととも
に、前記コ字枠67の根本部に設けたバネ69が、前記
ねじりバネ66とともに連結装置13に作用する衝撃を
緩和できる。
なお各爪片47を支軸62に、一方向噛合いクラッチを
介して連結させかつ該各爪片47をねじりバネ66によ
り下向きに付勢するごとく形成してもよく、又個々の爪
片47に減速電動機65を設けることもできる。
介して連結させかつ該各爪片47をねじりバネ66によ
り下向きに付勢するごとく形成してもよく、又個々の爪
片47に減速電動機65を設けることもできる。
又連結装置13は、第5図に示す、掛止金具35と受金
具36とを用いても形成しうる。掛止金具35は、図示
しないシリンダ等を用いて往復動しうる作動板70と、
該作動板70に設けるカム孔71に係合するスライド片
72とを具え、該スライド片72には、バネ51により
下向きに付勢した爪片47からなる係合部54を引き上
げ可能に保持している。又受金具36は、先端に円弧状
の案内部ををする板状の基板74に、前記爪片47が係
合しうる孔部からなる係止部44を設けており、従って
、収容面a、b等の近接とともに前記スライド片72が
係止部44の上方に位置することにより、該係止部44
と係合部54とが嵌合する。又前記作動板70を遠隔的
に操作しスライド片72を引き上げることにより、係合
を解除しうる。
具36とを用いても形成しうる。掛止金具35は、図示
しないシリンダ等を用いて往復動しうる作動板70と、
該作動板70に設けるカム孔71に係合するスライド片
72とを具え、該スライド片72には、バネ51により
下向きに付勢した爪片47からなる係合部54を引き上
げ可能に保持している。又受金具36は、先端に円弧状
の案内部ををする板状の基板74に、前記爪片47が係
合しうる孔部からなる係止部44を設けており、従って
、収容面a、b等の近接とともに前記スライド片72が
係止部44の上方に位置することにより、該係止部44
と係合部54とが嵌合する。又前記作動板70を遠隔的
に操作しスライド片72を引き上げることにより、係合
を解除しうる。
このように、連結装ff13は、移動棚1.1間を連結
できかつ遠隔的に解除することによって、移動棚1は、
前記作業通路10を形成するための離間移動に際しては
、該連結装置13を解除できる。なお離間移動に際して
、静置される側の移動棚1−5及び移動する側の移動棚
1・−・・の複数台を連結しておくことができる。
できかつ遠隔的に解除することによって、移動棚1は、
前記作業通路10を形成するための離間移動に際しては
、該連結装置13を解除できる。なお離間移動に際して
、静置される側の移動棚1−5及び移動する側の移動棚
1・−・・の複数台を連結しておくことができる。
又前記作業通路10を形成する位置には、前記レール2
3と直交し前記収容棚25との間で物品を出納する前記
荷役台車2が通る縦動用の各一対の前記し・−ル101
.101が設けられる。なお第1図では、図面の簡略の
ために、1つの一対のレール101のみを示している。
3と直交し前記収容棚25との間で物品を出納する前記
荷役台車2が通る縦動用の各一対の前記し・−ル101
.101が設けられる。なお第1図では、図面の簡略の
ために、1つの一対のレール101のみを示している。
又レール101の延長部には、前記のごとく横動用のレ
ール103.103が、移動棚1の端部に沿って設けら
れる。
ール103.103が、移動棚1の端部に沿って設けら
れる。
前記荷役台車2は、第2図、第6図、第8.9図に示す
ように、車体3の上部に出納用の移載具4と、物品を収
納しうる荷役棚5とを設けるとともに、その下部にはそ
れぞれ昇降自在であってかつ前記縦動用のレール101
を走行する4つの第1の車輪8・・−と、横動用のレー
ル103を走行する4つの第2の車輪9・−・−とが設
けられる。
ように、車体3の上部に出納用の移載具4と、物品を収
納しうる荷役棚5とを設けるとともに、その下部にはそ
れぞれ昇降自在であってかつ前記縦動用のレール101
を走行する4つの第1の車輪8・・−と、横動用のレー
ル103を走行する4つの第2の車輪9・−・−とが設
けられる。
前記荷役棚5は、本例では、底板の4隅に立設した支柱
に、棚板、上板を設けた棚体であり、各棚部は、前記収
容棚25の開口部26と同一形状の開口部106.10
6を表裏に具えるとともに、該開口部106を、前記車
体3の長手方向にあわせて該車体3に載置される。又車
体3には、荷役棚5を受ける部分に、車体3の長手方向
即ち縦方向に該荷役棚5を移動しうるローラコンベヤ等
の移送手段107(第6図、第9図に示す)をその上面
に設けている。
に、棚板、上板を設けた棚体であり、各棚部は、前記収
容棚25の開口部26と同一形状の開口部106.10
6を表裏に具えるとともに、該開口部106を、前記車
体3の長手方向にあわせて該車体3に載置される。又車
体3には、荷役棚5を受ける部分に、車体3の長手方向
即ち縦方向に該荷役棚5を移動しうるローラコンベヤ等
の移送手段107(第6図、第9図に示す)をその上面
に設けている。
移載具4は、前記車体3に立設するマス)110と、該
マスト110により上下動する昇降枠111と、該昇降
枠111に車体3を横切る方向に設けたガイド板112
と、該ガイド板112で支持される横行枠113と、該
横行枠113で水平面内を回動可能に支持されるリヤフ
レーム114と、該リヤフレーム114にパンクリーチ
機構115を介して取付けられるフロントフレーム11
6と、該フロントフレーム116の前面に取付く一対の
フォーク119とを具える。
マスト110により上下動する昇降枠111と、該昇降
枠111に車体3を横切る方向に設けたガイド板112
と、該ガイド板112で支持される横行枠113と、該
横行枠113で水平面内を回動可能に支持されるリヤフ
レーム114と、該リヤフレーム114にパンクリーチ
機構115を介して取付けられるフロントフレーム11
6と、該フロントフレーム116の前面に取付く一対の
フォーク119とを具える。
前記マス)110は、前記昇降枠111との間に中間枠
を配し、2段に前記昇降枠111を昇降する周知の構成
を具える。又昇降枠111には、前記のごとく、水平な
ガイド板112.112をその上下に取付け、該ガイド
板112によって横行枠113を保持し、又図示しない
シリンダ等により、横行枠113を横行させる。又横行
枠113は、縦長の基部130の上下に前方に突出する
張出し部131.132を具えており、該張出し部13
1,132によって前記リヤフレーム114を上下で枢
支している。父上の張出し部131には、前記リヤフレ
ーム114の支軸を回動する油圧モータ、電動機などの
回動用駆動機133が収納され、その駆動によってリヤ
フレーム114を、車体の両側面に対して直角となる1
80度の範囲で水平に回動させうる。
を配し、2段に前記昇降枠111を昇降する周知の構成
を具える。又昇降枠111には、前記のごとく、水平な
ガイド板112.112をその上下に取付け、該ガイド
板112によって横行枠113を保持し、又図示しない
シリンダ等により、横行枠113を横行させる。又横行
枠113は、縦長の基部130の上下に前方に突出する
張出し部131.132を具えており、該張出し部13
1,132によって前記リヤフレーム114を上下で枢
支している。父上の張出し部131には、前記リヤフレ
ーム114の支軸を回動する油圧モータ、電動機などの
回動用駆動機133が収納され、その駆動によってリヤ
フレーム114を、車体の両側面に対して直角となる1
80度の範囲で水平に回動させうる。
又リヤフレーム114.114は、向き合う側に溝部を
設けた縦枠の上下を連結板により連結しており、又フロ
ントフレーム116も同様な構成を具える。さらに前記
パンクリーチ機構115は、中央部をピン134を用い
て枢支される一対のアーム135.136を両側に具え
、又各アーム135.136の下端は、リヤフレーム1
14、フロントフレーム116に回動可能に枢支させ、
又各他端は、前記縦枠の溝部にガイドローラを介して遊
合させる。又前記ビン134をシリンダ137を用いて
移動させることにより、フロントフレーム116を介し
て、前記フォーク119を、前記荷置棚5に挿入しうる
位置から、取り出される位置までの、はぼ前記荷置WA
5の奥行き寸法の距離を往復動できる。
設けた縦枠の上下を連結板により連結しており、又フロ
ントフレーム116も同様な構成を具える。さらに前記
パンクリーチ機構115は、中央部をピン134を用い
て枢支される一対のアーム135.136を両側に具え
、又各アーム135.136の下端は、リヤフレーム1
14、フロントフレーム116に回動可能に枢支させ、
又各他端は、前記縦枠の溝部にガイドローラを介して遊
合させる。又前記ビン134をシリンダ137を用いて
移動させることにより、フロントフレーム116を介し
て、前記フォーク119を、前記荷置棚5に挿入しうる
位置から、取り出される位置までの、はぼ前記荷置WA
5の奥行き寸法の距離を往復動できる。
従って、Bi3!M4は、フォーク119を前後動、横
動させうるとともに、車体3と直角に位置させ、又前記
マスト110の伸長とともに、移動棚1の最上段の収容
棚25の位置まで上昇できかつ下降させうる。
動させうるとともに、車体3と直角に位置させ、又前記
マスト110の伸長とともに、移動棚1の最上段の収容
棚25の位置まで上昇できかつ下降させうる。
なおフォーク119は、前記パンタリーチ機構により往
復動するものの他、いわゆるマストを含めて前後動する
マストリーチ方式を用いて往復動させることもできる。
復動するものの他、いわゆるマストを含めて前後動する
マストリーチ方式を用いて往復動させることもできる。
車体3には、前記のごとく、縦行用の第1の車輪8−と
、横行用の第2の車輪9−が該車体3の4コーナの近傍
に設けられる。
、横行用の第2の車輪9−が該車体3の4コーナの近傍
に設けられる。
前記車輪8.9は、第10図に示すごとく、周溝139
を凹設することにより両側にフランジ140.140を
形成している。又前記レール101.103は、前記周
溝139に遊嵌する隆起部141の両側に、翼部142
.142を設けており、該翼部142上を前記フランジ
140が転勤する。又レール101.103の交差部に
は、第11図に示す継ぎ板143を設ける。継ぎ板14
3は、平面正方形かつ直交する2つの断面が前記隆起部
141と同形の突部145に、前記フランジ140が通
る溝146−を隔てて、各隆起部141に連なる隆起部
146を方形の下板147に設けており、又下板147
、翼部142を同高さとすることにより、車輪8.9の
フランジ140は滑らかに交差部を通過できる。
を凹設することにより両側にフランジ140.140を
形成している。又前記レール101.103は、前記周
溝139に遊嵌する隆起部141の両側に、翼部142
.142を設けており、該翼部142上を前記フランジ
140が転勤する。又レール101.103の交差部に
は、第11図に示す継ぎ板143を設ける。継ぎ板14
3は、平面正方形かつ直交する2つの断面が前記隆起部
141と同形の突部145に、前記フランジ140が通
る溝146−を隔てて、各隆起部141に連なる隆起部
146を方形の下板147に設けており、又下板147
、翼部142を同高さとすることにより、車輪8.9の
フランジ140は滑らかに交差部を通過できる。
なお第12図に示すごとく、交差部に、車輪8.9の接
近により回動し、該車輪8.9が通る隆起部141間を
継ぐ隆起部146を具えた継ぎ板143を用いることも
できる。なおレール23とレール101との交差部も同
様に構成する。
近により回動し、該車輪8.9が通る隆起部141間を
継ぐ隆起部146を具えた継ぎ板143を用いることも
できる。なおレール23とレール101との交差部も同
様に構成する。
前記第1、第2の車va8−・−・、9・−は、昇降手
段18.19を介して車体3に取付けられる。昇降手段
18は、第9図に例示するように、第1の車輪8を枢支
するコ字枠151の上端に角軸状のガイド軸152を設
けた車輪ユニット153と、前記ガイド軸152に穿設
したカム孔155を通りかつシリンダ156などにより
往復動しうるカム軸157とからなる。前記ガイド軸1
52は、車体3の中枠158にかつ車輪8の位置に合わ
せて突設したボス159で上下に摺動可能に支持させる
。又前記カム軸157は、基部161の両端にカム部1
62.162を形成する。カム部162は、前記カム軸
157の一端側に位置する引き上げ用のカム面163と
、該カム面163に他端に向かって下に傾斜する斜面1
64を介して形成した押下げ用のカム面165とを有す
る。又このカム軸157は、レール1fll、101で
向き合う前記ボス159に形成したガイド孔167と前
記カム孔155とにカム部162を押通させて取付けら
れる。又前記車輪ユニット153は、ポス159上面の
バネ169を用いて引き上げ側に付勢されることによっ
て、引き上げ用のカム面163がカム孔155の下面と
係合することにより、車輪8を引き上げでき、又カム軸
157の移動により押下げ用のカム面165がカム孔1
55と位置合わせされることにより車輪8を押下げレー
ル101に係合させる。
段18.19を介して車体3に取付けられる。昇降手段
18は、第9図に例示するように、第1の車輪8を枢支
するコ字枠151の上端に角軸状のガイド軸152を設
けた車輪ユニット153と、前記ガイド軸152に穿設
したカム孔155を通りかつシリンダ156などにより
往復動しうるカム軸157とからなる。前記ガイド軸1
52は、車体3の中枠158にかつ車輪8の位置に合わ
せて突設したボス159で上下に摺動可能に支持させる
。又前記カム軸157は、基部161の両端にカム部1
62.162を形成する。カム部162は、前記カム軸
157の一端側に位置する引き上げ用のカム面163と
、該カム面163に他端に向かって下に傾斜する斜面1
64を介して形成した押下げ用のカム面165とを有す
る。又このカム軸157は、レール1fll、101で
向き合う前記ボス159に形成したガイド孔167と前
記カム孔155とにカム部162を押通させて取付けら
れる。又前記車輪ユニット153は、ポス159上面の
バネ169を用いて引き上げ側に付勢されることによっ
て、引き上げ用のカム面163がカム孔155の下面と
係合することにより、車輪8を引き上げでき、又カム軸
157の移動により押下げ用のカム面165がカム孔1
55と位置合わせされることにより車輪8を押下げレー
ル101に係合させる。
なお他の第1の車輪8.8を昇降するべく、反対側にも
同様な昇降手段18が設けられる。さらに、第2の車輪
9・・・を昇降する昇降手段19も、前記昇降手段18
と同構成を有し、カム軸157の往復動により第2の車
輪9を昇降させうる。又駆動用の車輪8.9には、モー
タ170を取付ける。
同様な昇降手段18が設けられる。さらに、第2の車輪
9・・・を昇降する昇降手段19も、前記昇降手段18
と同構成を有し、カム軸157の往復動により第2の車
輪9を昇降させうる。又駆動用の車輪8.9には、モー
タ170を取付ける。
なお昇降手段18.19は、車輪8.9の昇降に際して
は、予め全ての車輪8−29−をレール101.103
である走行面に接地した後、上昇させるべき第1の車輪
8又は第2の車輪9を引き上げるごとく動作し、これに
よって車輪8.9の使用換え昇降に際しての車体3の傾
動を防止する。
は、予め全ての車輪8−29−をレール101.103
である走行面に接地した後、上昇させるべき第1の車輪
8又は第2の車輪9を引き上げるごとく動作し、これに
よって車輪8.9の使用換え昇降に際しての車体3の傾
動を防止する。
なお昇降手段18.19として、ネジ軸を用いたジヤツ
キ状のもの、又は油圧シリンダ等により直接昇降させる
ものなど、種々なものが利用できる。
キ状のもの、又は油圧シリンダ等により直接昇降させる
ものなど、種々なものが利用できる。
さらに移動棚装置Aには、前記レール103に沿って、
前記荷役台車2との間で物品を出し入れする入出庫台1
5が設けられるとともに、各移動棚1、又床面Fには地
震を検知する地震検知機16が設けられる。
前記荷役台車2との間で物品を出し入れする入出庫台1
5が設けられるとともに、各移動棚1、又床面Fには地
震を検知する地震検知機16が設けられる。
前記入出庫台15は、第1〜2図に示すように、前記荷
役台車2の3段の各棚板から物品を取り出す出庫部15
Aと、棚仮に物品を送り込む入庫部15Bと、荷置棚5
を一括して入出庫する入出庫部15Cとを有し、出庫部
15A1人庫部15Bの各棚板には、往復動自在のフォ
ークなどを具える自動移載具171を設け、又入出庫部
15Cの上面には、ローラコンベヤなどの移送具172
が設けられる。従って、荷役台車2の荷置棚5には各棚
板ごとに物品を出納することもでき、又入出庫部15C
によって荷置棚5を全体として荷役台車2に入出庫する
こともできる。
役台車2の3段の各棚板から物品を取り出す出庫部15
Aと、棚仮に物品を送り込む入庫部15Bと、荷置棚5
を一括して入出庫する入出庫部15Cとを有し、出庫部
15A1人庫部15Bの各棚板には、往復動自在のフォ
ークなどを具える自動移載具171を設け、又入出庫部
15Cの上面には、ローラコンベヤなどの移送具172
が設けられる。従って、荷役台車2の荷置棚5には各棚
板ごとに物品を出納することもでき、又入出庫部15C
によって荷置棚5を全体として荷役台車2に入出庫する
こともできる。
第1図(A)、(B)、第2図に例示する、移動棚11
B、11Cの収容面aSb間に間隙を設けて作業通路l
Oを形成している場合において、荷役台車2は、その移
載具4の横行枠113を、出納すべき収容棚25と反対
側にガイド板112上で移動させた後、回動駆動513
1によってリヤフレーム114を介しフォーク119を
、該収容棚25に向く位置に回動させる。又マスト11
0の伸長によって所定の収容棚25に高さ合わせした後
、パンクリーチ機構115を作動させ物品を出納しうる
。又逆動作によりフォーク119を前記荷置棚に向けて
位置させ、パンクリーチ機構115を用いて該棚部に出
納しうる。所定の作業の後、荷役台車2はレール101
上を通り縦動し、レール103.103を跨がり、該レ
ール103に第2の車輪9が位置合わせする位置で停止
する。
B、11Cの収容面aSb間に間隙を設けて作業通路l
Oを形成している場合において、荷役台車2は、その移
載具4の横行枠113を、出納すべき収容棚25と反対
側にガイド板112上で移動させた後、回動駆動513
1によってリヤフレーム114を介しフォーク119を
、該収容棚25に向く位置に回動させる。又マスト11
0の伸長によって所定の収容棚25に高さ合わせした後
、パンクリーチ機構115を作動させ物品を出納しうる
。又逆動作によりフォーク119を前記荷置棚に向けて
位置させ、パンクリーチ機構115を用いて該棚部に出
納しうる。所定の作業の後、荷役台車2はレール101
上を通り縦動し、レール103.103を跨がり、該レ
ール103に第2の車輪9が位置合わせする位置で停止
する。
かかる状態において、前記昇降手段19を動作させ、第
2の車輪19をレール103に接地する。
2の車輪19をレール103に接地する。
しかる後、昇降手段18を用いて第1の車輪8を前記の
ごとく引き上げる。従って荷役台車2はレール103上
を次のレール101の位置又は入出庫台15まで横行で
きる。入出庫台15との間で、前記のごとく物品を出し
入れしうる。
ごとく引き上げる。従って荷役台車2はレール103上
を次のレール101の位置又は入出庫台15まで横行で
きる。入出庫台15との間で、前記のごとく物品を出し
入れしうる。
次に、柱C2と移動棚11Aとの間に作業通路10Aを
形成するときには、その間の連結装置13を前記のごと
く解除する。又連結装置13を連結した2台の移動棚1
1A、IIBを一体として移動する。従って、連結によ
り巾寸法が増し、巾に対する高さを相対的に低減でき、
移動中の振動、又移動の間に生じた地震等による移動棚
の倒れ、物品の防止を、連結装置13の前記弾性材40
による緩衝効果と相俟って防止する。又一体として移動
する移動棚1−・・が、前記作業通路10を通過し、移
動棚11Gの収容面aと向き合うことによって、前記連
結装置13は自動的に連結される。
形成するときには、その間の連結装置13を前記のごと
く解除する。又連結装置13を連結した2台の移動棚1
1A、IIBを一体として移動する。従って、連結によ
り巾寸法が増し、巾に対する高さを相対的に低減でき、
移動中の振動、又移動の間に生じた地震等による移動棚
の倒れ、物品の防止を、連結装置13の前記弾性材40
による緩衝効果と相俟って防止する。又一体として移動
する移動棚1−・・が、前記作業通路10を通過し、移
動棚11Gの収容面aと向き合うことによって、前記連
結装置13は自動的に連結される。
さらに、第2、第3の移動棚11ASIIB間に作業通
路10Bを形成する際には、移動棚11A、IIBを一
体として移動し、移動棚11Cと連結したのち一体とし
て逆行したのち、移動棚IIB、IICのみを駆動する
。
路10Bを形成する際には、移動棚11A、IIBを一
体として移動し、移動棚11Cと連結したのち一体とし
て逆行したのち、移動棚IIB、IICのみを駆動する
。
又第1の移動棚11A、IIB、第2の移動棚12Bの
一体移動により、柱C2の左側に作業通路10Cを形成
しうる。
一体移動により、柱C2の左側に作業通路10Cを形成
しうる。
第7図は、荷役台車2の他の例を示し、車体3の両側に
は、操縦席3A、3Bを設けるとともに、第1、第2の
車輪8.9はソリッドタイヤを用いている。このような
荷役台車2は、移動棚1走行用のレール23の上面が床
面Fと同一に埋設された場合において好適に使用しうる
。
は、操縦席3A、3Bを設けるとともに、第1、第2の
車輪8.9はソリッドタイヤを用いている。このような
荷役台車2は、移動棚1走行用のレール23の上面が床
面Fと同一に埋設された場合において好適に使用しうる
。
さらに前記地震検知機16は、地震を検知したときには
、移動棚1、フェンス台車6の移動を予め停止させ、又
移動中に検知したときには、比較的短時間に衝撃を生じ
ることなく停止させる。
、移動棚1、フェンス台車6の移動を予め停止させ、又
移動中に検知したときには、比較的短時間に衝撃を生じ
ることなく停止させる。
このように本発明の移動棚装置は、柱間に配する第1の
移動棚と、柱の近傍に配する第2の移動棚とを具えるこ
と記より、柱が並設された床面にも、デッドスペースを
減じつつ移動棚を配設でき、床面の利用効率を向上し、
収納容積を増加できる。
移動棚と、柱の近傍に配する第2の移動棚とを具えるこ
と記より、柱が並設された床面にも、デッドスペースを
減じつつ移動棚を配設でき、床面の利用効率を向上し、
収納容積を増加できる。
なお本発明の装置において、柱Cが床面Fの中央で並設
されている際には、第2の移動棚12は、柱の両面に分
割して配置される。
されている際には、第2の移動棚12は、柱の両面に分
割して配置される。
第1図(A)は本発明の一実施例を示す平面図、第1図
(B)は作用を示す平面図、第2図はその要部を示す斜
視図、第3〜5図は連結装置を例示する斜視図、第6.
7図は荷役台車を例示する正面図、第9図は車輪の昇降
手段とともに車体を例示する斜視図、第1θ図は車輪を
例示する断面図、第11.12図はレールの交錯部を例
示する平面図である。 1−・移動棚、 2−荷役台車、 3−車体、4
・・・−移載具、 5・−荷置棚、 8−第1の車輪、
9−・第2の車輪、 10、IOA、IOB、10 C−・作業通路、11.
11A、11B、I IC・−第1の移動棚、12.1
2A、12B、12C,12D−・−第2の移動棚、
16−地震ヰ★知器、18.19−昇降手段、
25−収容棚、a、b−収容面、 CI、C2、C3、C4−柱、 CA−・−往の横面、 CB・−往の縦面。 特許出願人 日本輸送機株式会社代理人 弁理士
苗 村 正第8 図 第1図 第12図 昭和63年4月25日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殴1・
1阿牛”” [062イ、□□、え、33□26□
ツ明牛との関係 特許出願人 住所 京目長岡京市東神足2丁目1番1号4、代理人 住所 大阪市淀用区西中島4丁目2番26号6、補正に
より増加する発明の数 なし7、補正の対象 (11明細書のr図面の簡単な説明」の憫8、補正の内
容 (1)明細書の第23頁10.11行の[荷役台車を例
示する正面図、第9図は」を、「荷役台車を例示する正
面図、第8図11移載具の前部を拡大して示す平面図、
第9図は」と補正する。 以上
(B)は作用を示す平面図、第2図はその要部を示す斜
視図、第3〜5図は連結装置を例示する斜視図、第6.
7図は荷役台車を例示する正面図、第9図は車輪の昇降
手段とともに車体を例示する斜視図、第1θ図は車輪を
例示する断面図、第11.12図はレールの交錯部を例
示する平面図である。 1−・移動棚、 2−荷役台車、 3−車体、4
・・・−移載具、 5・−荷置棚、 8−第1の車輪、
9−・第2の車輪、 10、IOA、IOB、10 C−・作業通路、11.
11A、11B、I IC・−第1の移動棚、12.1
2A、12B、12C,12D−・−第2の移動棚、
16−地震ヰ★知器、18.19−昇降手段、
25−収容棚、a、b−収容面、 CI、C2、C3、C4−柱、 CA−・−往の横面、 CB・−往の縦面。 特許出願人 日本輸送機株式会社代理人 弁理士
苗 村 正第8 図 第1図 第12図 昭和63年4月25日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殴1・
1阿牛”” [062イ、□□、え、33□26□
ツ明牛との関係 特許出願人 住所 京目長岡京市東神足2丁目1番1号4、代理人 住所 大阪市淀用区西中島4丁目2番26号6、補正に
より増加する発明の数 なし7、補正の対象 (11明細書のr図面の簡単な説明」の憫8、補正の内
容 (1)明細書の第23頁10.11行の[荷役台車を例
示する正面図、第9図は」を、「荷役台車を例示する正
面図、第8図11移載具の前部を拡大して示す平面図、
第9図は」と補正する。 以上
Claims (1)
- (1)複数の収容棚を設けた収容面を具えかつ収容面と
直交する横方向に移動しうる複数の移動棚を、前記横方
向に柱が並置された建屋内に設ける移動棚装置であって
、前記移動棚は、前記柱の横面間内に端部が突出する縦
長さを具えて該柱間に横方向に並置されるとともに柱の
横面間の長さL1よりも作業通路の巾寸法L2を減じた
長さL1−L2が合計巾寸法である複数の第1の移動棚
と、該第1の移動棚よりも縦長さが小でありかつ前記柱
の近傍に配されることにより該柱の縦面に沿って端部が
移動するとともに、前記柱の横方向の巾寸法L3と前記
作業通路の巾寸法L2との合計長さL2+L3の巾寸法
を有する第2の移動棚とを含んだことを特徴とする移動
棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33226787A JPH01176709A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 移動棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33226787A JPH01176709A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 移動棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176709A true JPH01176709A (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0524046B2 JPH0524046B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=18253035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33226787A Granted JPH01176709A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 移動棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176709A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06107307A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-19 | Daifuku Co Ltd | 移動棚使用の自動倉庫 |
| JPH0867310A (ja) * | 1994-08-29 | 1996-03-12 | Hitachi Ltd | 自動倉庫及びその通信方法及び装置並びにスタッカクレーン及び台車 |
| NO344656B1 (no) * | 2018-08-21 | 2020-03-02 | Espen Wathne | Lagringssystem |
| WO2021024570A1 (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-11 | 株式会社椿本チエイン | 低温保管システム |
| WO2021060991A1 (en) | 2019-09-27 | 2021-04-01 | Wathne Espen | A storage system |
Citations (1)
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1987
- 1987-12-29 JP JP33226787A patent/JPH01176709A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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