JPH01176717A - 容器整列装置 - Google Patents
容器整列装置Info
- Publication number
- JPH01176717A JPH01176717A JP33663387A JP33663387A JPH01176717A JP H01176717 A JPH01176717 A JP H01176717A JP 33663387 A JP33663387 A JP 33663387A JP 33663387 A JP33663387 A JP 33663387A JP H01176717 A JPH01176717 A JP H01176717A
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- container
- containers
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Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A>産業上の利用分野
本発明はゼリー菓子等の容器整列装置に関するものであ
る。
る。
そして、本発明は、主として容器入りのゼリー菓子等を
個数分けする計量装置の一部として開発された。
個数分けする計量装置の一部として開発された。
本発明において整列される容器4は、ゼリー菓子、コー
ヒー用ミルク等を包装するための容器であって、第4図
に示れるように上面の蓋体42が容器本体41より大ぎ
く蓋体42周縁がフランジ43状に容器本体41より外
周に突出している形状のものであるが、上面が底面より
大径に形成された断面略逆台形の容器であっても利用可
能なものでる。
ヒー用ミルク等を包装するための容器であって、第4図
に示れるように上面の蓋体42が容器本体41より大ぎ
く蓋体42周縁がフランジ43状に容器本体41より外
周に突出している形状のものであるが、上面が底面より
大径に形成された断面略逆台形の容器であっても利用可
能なものでる。
(B)従来の技術
従来の容器入りゼリー菓子の所定戸数の袋詰めは、容器
入りゼリー菓子を整列させ個数をカウントする必要があ
った。しかし、従来の個数カウントは容器入りの菓子の
整列が規則正しくいかず正確に行われなかった。
入りゼリー菓子を整列させ個数をカウントする必要があ
った。しかし、従来の個数カウントは容器入りの菓子の
整列が規則正しくいかず正確に行われなかった。
勿論、−個一個コンベアーで移送されるような大きさの
容器の場合にはその整列は容易であったlfi Iiり
一菓子容器やコーヒーミルク用容器の様な比較的小ざい
容器にあってはその整列は極めて困難であった。
容器の場合にはその整列は容易であったlfi Iiり
一菓子容器やコーヒーミルク用容器の様な比較的小ざい
容器にあってはその整列は極めて困難であった。
(C)発明が解決しようとする問題点
そこで本発明は断面略台形状の容器4及びこれと近似す
る形状の容器4の整列を可能とし、容器入り菓子等の個
数カウントを正確に行い得る容器整列装置を提供せんと
するものである。
る形状の容器4の整列を可能とし、容器入り菓子等の個
数カウントを正確に行い得る容器整列装置を提供せんと
するものである。
(D)問題点を解決するための技術
本発明は上記問題点を解決するため、断面略V字形の傾
斜辺11を有する搬入路1と、下端に内側への折り返し
係止片22を形成し、上方が外方向に開いた二枚の傾斜
板21を、当該係止片22の間隔を搬入路1側を容器4
の最短長さ部分より狭く、且つ進行方向側を容器4の幅
広の外周縁が係止片22に係止可能な程度に広く形成し
てなる整列路2とを搬入路1の一方側に整列路2の幅の
狭い側を連結し、両路を輸送性バイブレータ−3により
振動させ整列移送することを特徴とするゼリー菓子等の
容器整列装置を提供せんとするものである。
斜辺11を有する搬入路1と、下端に内側への折り返し
係止片22を形成し、上方が外方向に開いた二枚の傾斜
板21を、当該係止片22の間隔を搬入路1側を容器4
の最短長さ部分より狭く、且つ進行方向側を容器4の幅
広の外周縁が係止片22に係止可能な程度に広く形成し
てなる整列路2とを搬入路1の一方側に整列路2の幅の
狭い側を連結し、両路を輸送性バイブレータ−3により
振動させ整列移送することを特徴とするゼリー菓子等の
容器整列装置を提供せんとするものである。
(E)実施例
以下図示の実施例に従って説明する。
第1図は、本発明に係る容器整列装置の全体を示す斜視
図であり、容器整列装置の概要を示せば、搬入路1先端
に整列路2を連結し、整列路2の細端に搬出路5を連結
した整列器を輸送性バイブレータ−3の振動により振動
させ移送させるものである。
図であり、容器整列装置の概要を示せば、搬入路1先端
に整列路2を連結し、整列路2の細端に搬出路5を連結
した整列器を輸送性バイブレータ−3の振動により振動
させ移送させるものである。
先ず、搬入路1は断面略V字形の傾斜辺11を有する溝
状体である。
状体である。
整列路2は、上方が外方向に開いた二枚の傾斜板21の
下端を内側へ折り返して係止片22を形成し1、二枚の
傾斜板21の係止片22の間隔を搬入路1側を容器4の
最短長さ部分より狭く、且つ搬出路5側を容器4の大径
側直径より若干狭い程度に広く形成したものである。従
って実施例では二枚の傾斜板21の間には空間が存在す
ることになる。
下端を内側へ折り返して係止片22を形成し1、二枚の
傾斜板21の係止片22の間隔を搬入路1側を容器4の
最短長さ部分より狭く、且つ搬出路5側を容器4の大径
側直径より若干狭い程度に広く形成したものである。従
って実施例では二枚の傾斜板21の間には空間が存在す
ることになる。
整列路2は搬入路1の一方端面に整列路2の幅の狭い側
の端面が連結される。
の端面が連結される。
搬出路5は、断面略U字状開口部側の上端に縁が長手方
向に形成されている。
向に形成されている。
搬出路5は整列路2の幅広側の折り返し係止片22下部
に両縁が当接するよう連結されている。
に両縁が当接するよう連結されている。
上端部の開口部の幅が整列容器4の幅とほぼ−致し、ゼ
リー容器4の蓋体42の7ランジ43が上端縁に当接し
、容器本体41が搬出路5のU溝内に吊り下げられた形
となるよう構成される。
リー容器4の蓋体42の7ランジ43が上端縁に当接し
、容器本体41が搬出路5のU溝内に吊り下げられた形
となるよう構成される。
輸送性バイブレータ−13は、一定方向に進行性を与え
るバイブレータ−3であって、通常バイブレータ−フィ
ーダーと称されるものである。尚、本実施例にあっては
第1図中右方向への輸送性を有する。
るバイブレータ−3であって、通常バイブレータ−フィ
ーダーと称されるものである。尚、本実施例にあっては
第1図中右方向への輸送性を有する。
図中6は輸送性バイブレータ−3のコントローラーであ
って、進行速度の変化や振幅の調整を行うためのもので
ある。
って、進行速度の変化や振幅の調整を行うためのもので
ある。
(F)発明の効果
以下、本発明の効果を本容器整列装置の作動と共に説明
する。
する。
先ず、容器入りのゼリー菓子が搬入路1に投入される。
この状態で容器4は種々の方向と傾きで存在する。
搬入路1は輸送性バイブレータ−3により整列路2方向
に振動を与えられているため、投入された容器4は整列
路2方向へ移送される。
に振動を与えられているため、投入された容器4は整列
路2方向へ移送される。
このとき搬入路1の内壁は断面略V字状の傾斜辺11で
あるため容器4の大径側両側(蓋側の左右)が左右の傾
斜辺11に当接すれば、当該当接展を支点として重心部
分である容器本体41が回転し、下方に位置するよう容
器4の位置が変化する。− 勿論この搬入路1では投入された容器全部を上記位置に
変化させる必要はなく、又多数個が混在する状態である
ので全部を変化させることは不可能である。
あるため容器4の大径側両側(蓋側の左右)が左右の傾
斜辺11に当接すれば、当該当接展を支点として重心部
分である容器本体41が回転し、下方に位置するよう容
器4の位置が変化する。− 勿論この搬入路1では投入された容器全部を上記位置に
変化させる必要はなく、又多数個が混在する状態である
ので全部を変化させることは不可能である。
続いて、整列路2に容器4は移送される。
整列路2に蓋体42が上を向いた容器4が移送されてき
た場合には、第3図に示されるように、最初は傾斜板2
1の間隔が容器4の幅より狭いため傾斜した状態となる
が、振動による移動に伴ない次第に水平となる。すなわ
ら、傾斜板21の係止片22の空間が容器本体41の間
隔より広くなると容器本体41は、その空間に落下し、
蓋体42のフランジ43のみが係止片22に吊り下げら
れた状態での水平となり、搬出路5へと移送される。
た場合には、第3図に示されるように、最初は傾斜板2
1の間隔が容器4の幅より狭いため傾斜した状態となる
が、振動による移動に伴ない次第に水平となる。すなわ
ら、傾斜板21の係止片22の空間が容器本体41の間
隔より広くなると容器本体41は、その空間に落下し、
蓋体42のフランジ43のみが係止片22に吊り下げら
れた状態での水平となり、搬出路5へと移送される。
他方、蓋体42が下方に向いた状態で整列路2に移送さ
れてきた場合には、傾斜板21に蓋体42の二点だめが
当接して斜めの状態となる。振動移動に伴ない、傾斜板
21の間隔は広くなるので最下部の器体42は係止片2
2の溝部に落下し停止する。この状態でも蓋体42の左
右二点で支持され重心のある容器本体41が上部にある
と、極めて不安定な状態である。この状態で振動を加え
られ、容器4は安定状体に向かって回転し、正常な状態
となる。その後は正常に移送されてきた場合と同様に整
列される。
れてきた場合には、傾斜板21に蓋体42の二点だめが
当接して斜めの状態となる。振動移動に伴ない、傾斜板
21の間隔は広くなるので最下部の器体42は係止片2
2の溝部に落下し停止する。この状態でも蓋体42の左
右二点で支持され重心のある容器本体41が上部にある
と、極めて不安定な状態である。この状態で振動を加え
られ、容器4は安定状体に向かって回転し、正常な状態
となる。その後は正常に移送されてきた場合と同様に整
列される。
このようにして容器4を正確に整列することによって容
器数の正確なカウント及び整列状態での箱詰め等が可能
となり、菓子等の自動化が促進された。
器数の正確なカウント及び整列状態での箱詰め等が可能
となり、菓子等の自動化が促進された。
第1図は、本発明に係る容器整列装置の全体を示す斜視
図であり、第2図は整列通路を示す部分拡大斜視図であ
り、第3図は容器が整列する状態を示す図であり、第4
図は本発明により整列させる容器を示す。 1、.111人路 21.整列路 110.傾斜辺21
3.傾斜板 220.係止片 31.輸送性バイブレータ−40,容器51.搬出路 特許出願人 株式会社 加藤製作所
図であり、第2図は整列通路を示す部分拡大斜視図であ
り、第3図は容器が整列する状態を示す図であり、第4
図は本発明により整列させる容器を示す。 1、.111人路 21.整列路 110.傾斜辺21
3.傾斜板 220.係止片 31.輸送性バイブレータ−40,容器51.搬出路 特許出願人 株式会社 加藤製作所
Claims (1)
- 断面略V字形の傾斜辺11を有する搬入路1と、下端に
内側への折り返し係止片22を形成し、上方が外方向に
開いた二枚の傾斜板21を、当該係止片22の間隔を搬
入路1側を容器4の最短長さ部分より狭く、且つ進行方
向側を容器4の幅広の外周縁が係止片22に係止可能な
程度に広く形成してなる整列路2とを搬入路1の一方側
に整列路2の幅の狭い側を連結し、両路を輸送性バイブ
レーター3により振動させ整列移送することを特徴とす
るゼリー菓子等の容器整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33663387A JPH01176717A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 容器整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33663387A JPH01176717A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 容器整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176717A true JPH01176717A (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0534250B2 JPH0534250B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=18301179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33663387A Granted JPH01176717A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 容器整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176717A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034968A (ja) * | 1973-08-07 | 1975-04-03 | ||
| JPS60128115A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Toyo Denji Kikai Seisakusho:Kk | 振動フイ−ダにおける部品の姿勢矯正装置 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33663387A patent/JPH01176717A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034968A (ja) * | 1973-08-07 | 1975-04-03 | ||
| JPS60128115A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Toyo Denji Kikai Seisakusho:Kk | 振動フイ−ダにおける部品の姿勢矯正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534250B2 (ja) | 1993-05-21 |
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