JPH01176782A - テーピング部品の包装装置 - Google Patents

テーピング部品の包装装置

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JPH01176782A
JPH01176782A JP33371487A JP33371487A JPH01176782A JP H01176782 A JPH01176782 A JP H01176782A JP 33371487 A JP33371487 A JP 33371487A JP 33371487 A JP33371487 A JP 33371487A JP H01176782 A JPH01176782 A JP H01176782A
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矢本 哲士
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は多数の電子部品をテープに一定間隔をおいて貼
着したテーピング部品の包装装置に関するものである。
さらに詳しくは電子部品は自動組立機に対応させるため
、一定間隔でテープに複数の電子部品を貼着し、この電
子部品を貼着したテーピング部品を巻き込んだり、つづ
ら折りに畳み込んだりして包装箱に収納するが、本発明
はこのうちつづら折りに畳み込んで包装箱に収納する際
に層間紙を介在して包装するための包装装置に関するも
のである。
「従来の技術」 電子部品を自動組立機に対応させるためには。
第6図に示すように、電子部品(5)のリード線(44
)を台紙(4)の上にテープ(6)で貼着していわゆる
テ−ピング部品(9)となすが、このテーピング部品(
9)を包装箱(43)に収納するのに、ロール状に巻付
けて包装箱(43)に収納する場合と、つづら折りに畳
み込んで包装箱(43)に収納する場合がある。
「発明が解決しようとする問題点」 ロール状に巻付ける場合であるか、つづら折りに畳み込
む場合であるかに拘らず、テーピング部品を包装箱(4
3)に収納すると、電子部品(5)の凹凸(45)が他
の電子部品(5)にからみついて引掛かることが多く、
そのため電子部品(5)のリード端子(44)が変形し
たり、電子部品(5)がからみついたまま包装箱(43
)から引き出されたりして、電子部品(5)をプリント
基板に実装する際に、自動機のトラブルの原因となり、
本来自動機に効率良く電子部品(5)を供給するための
テーピング部品(9)が自動機の作業を中断させるとい
う問題点があった。
そこで、電子部品(5)が他の電子部品にからみつくこ
となく包装箱(43)から引き出すには、電子部品の包
装箱への収納時に層間紙を挟むことが考えられ、ロール
状に巻付ける場合には既に一部見受けられる。
ところが、つづら折りに畳み込む場合には、自動的に層
間紙を挟むことが極めて困難であって従来はそのような
装置がなく、その実現が望まれていた。
本発明はこのようなつづら折りに畳み込んで包装箱に収
納する場合に、N間紙を自動的に挟み込むための装置を
得ることを目的とするものである。
r問題点を解決するための手段」 本発明は以上のような問題点を解決するためになされた
もので、電子部品を細巾台紙に一定間隔で多数貼着した
テーピング部品を所定間隔で交互に折目をつけてつづら
折りに畳み込み包装箱に収納するようにした包装装置に
おいて、前記テーピング部品を送り込むテーピング部品
供給装置と。
このテーピング部品供給装置の両面に臨ませて設けられ
それぞれ1枚ずつの折り目を形成した層間紙を供給する
層間紙供給装置と、前記テーピング部品と2枚の層間紙
をつづら折りに畳み込むためのつづら折り装置とを具備
してなるものである。
「作用」 細長台紙にテープで電子部品を一定間隔で貼着するが、
このとき、細長台紙には、一定間隔で交互に反対向きの
折り目をつける。この折り目をつけたテーピング部品を
自動供給するが、この際、両側から一定間隔で折り目の
ついた層間紙をも一緒に供給する。そして、テーピング
部品を交互に折り畳むとき層間紙も折り畳む。すると2
重のテーピング部品の間に層間紙が挿入され電子部品が
他の電子部品にからみつくことがない。
「実施例」 本発明の実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明す
る。
第1図および第2図において、())は公知のテーピン
グ装置、(2)は本発明による包装装置である。
前記テーピング装置(1)は、ピッチ穴(3)のあいた
細巾台紙(4)に、電子部品(5)を一定間隔で配置し
、テープ(6)で貼着し、また、このテーピング装置(
1)内の折目装置(7)によってつづら折り用の折り目
(8)が形成されてテーピング部品(9)が連続的に送
り出される。
前記包装装置(2)は第1図および第2図に示すように
傾斜したテーブル(10)の上部に、テーピング部品供
給装置(11)とその左右に層間紙供給装置(12)(
12)が設けられ、さらに、折り込み方向指示装置(1
3)、つづら折り装置(14)、包装箱への収納部(1
5)が設けられている6前記テ一ピング部品供給装置(
11)には2個の案内ローラ(16) (16)、2個
のフィードローラ(171)(17□)が設けられてい
る。
一方の駆動側のフィードローラ(171)には台紙(4
)のピッチ穴(3)を貫通する円型状の歯(19)が設
けられ、他方のフィードローラ(17□)には前記歯(
19)の嵌合する丸孔が設けられており、このフィード
ローラ(17□)(17□)の下側にはガイド板(20
) (20)が設けられている。前記層間紙供給装置(
12)(12)は層間紙(21)を巻いたリール(22
)と、このリール(22)から引き出された層間紙(2
1)につづら折り用の折り目(23)を形成する折目装
置(24)と1層間紙(21)を送るフィードローラ(
25) (26)からなり、さらにフィードローラ(2
5) (26)の中間やや下側には左右の層間紙(21
)(21)とこの間に挟まれたテーピング部品(9)を
案内するガイド板(18) (18)が設けられている
。前記折目装置(24)は第1図に示すように一対の折
り込みローラ(27) (27)とこのローラ(27)
 (27)に層間紙(21)を押し込む押し込み板(2
8)とを1組の折り目形成機(29)として上下両方向
に各1組、計2組が設けられている。この折目装置(2
4)のフィードローラ(25) (26)側には前記折
り目形成機(29)の作動時に層間紙(21)が引き戻
されることを防ぐストッパ(30)が設けられ、折り目
形成機(29)と連動してテーピング部品(9)を停止
させるようになっている。また前記折り目形成機(29
)は作動時に眉間紙(21)が前記折り込みローラー(
27)(27)に巻き込まれる分だけ前記ストッパ(3
0)側へ移動するための往復運動用シリンダ(31)が
設けられている。
前記折り込み方向指示袋ff1(13)は2つのエアノ
ズル(33) (33)からなり、折り込み方向を強制
するためにタイミングを合せてエアが吹き出すようにな
っている。
テーブル(lO)のつづら折り装置!(14)は受は台
(35)とこの受は台(35)の一端のナツトギアを用
いた受は台送り装置(36)とからなり、テーピング部
品(9)が層間紙(21)(21)とともにつづら折り
状態で積層されてゆくに従って折り込んだ厚さ分だけ受
は台(35)を下方へ送るようになっている。また受は
台(35)の一端には第4図に示すようなテーピング部
品(9)と層間紙(21)(21)との始端部を挟持す
る回動自在なチャック(37)が設けられ、このチャッ
ク(37)は上下2枚の挟持板(38) (39)とこ
の挟持板(38) (39)を押さえるボルト(40)
とスプリング(41)からなり、チャック(37)全体
の回動軸(4z)によって上下の挟持板(3g)(39
)が連結され、受は台(35)に取り付けられている。
つぎに以上の包装装置(2)の動作を説明する。
テーピング装置(1)によって電子部品(5)が細長台
紙(4)にテープ(6)で貼着され、折目装置(7)に
よって折り目(8)が形成される工程は従来公知の方法
による。
このようにして形成されたテーピング部品(9)はテー
ピング部品供給装置(11)の案内ローラ(16)(1
6) 、フィードローラ(17,)(17□)によって
テーブル(10)上に送り込まれる。同時に眉間紙(2
1) (21)は層間紙供給装置(12)(12)のフ
ィードローラ(25)(26)にリール(22)から引
き出され、折目装置(24)によってテーピング部品(
9)と同様、一定間隔で交互の方向に折り目(23)が
形成される。すなわち。
層間紙(21)はフィードローラ(25) (26)に
よって所定の長さだけ引き出され停止し、ストッパ(3
0)によって押えられ、押し込み板(28)が折り込み
ローラ(27) (27)に層間紙(21)を押し込み
、折り目形成機(29)はストッパ(30)側へ移動し
つつ折り込みローラ(27) (27)は回転して眉間
紙(21)に折り目(23)を形成したのち折り込み時
と逆回転して層間紙(21)を離し、折り目形成機(2
9)はシリンダ(31)によりもとの位置に戻る。この
動作を上下交互に繰り返えし、眉間紙に所定間隔折り目
(23)を形成してゆく、折り目(8) (23)の形
成されたテーピング部品(9)と2枚の層間紙(21)
(21)はガイド板(18)によって層間紙(21) 
(21)の間にテーピング部品(9)を挟み込むように
して折り目(8) (23)の位置と方向が一致した状
態に重ねられ、受は台(35)へ送られ、このとき台紙
(4)と眉間紙(21)の折り曲げ方向に応じて左右い
ずれか一方(第1図中では右)のエアノズル(33)か
ら空気が吹き出され、所定の方向へ振り分けられる。受
は台(35)はテーピング部品(9)と層間紙(21)
が積層されるに従って下方(@中矢印方向)へ移動して
ゆき、テーピング部品(9)と層間紙(21)が所定量
積層されたところで切断しチャック(37)から始端部
を外し第3図のように手作業で包装箱(43)−へ収納
する。
前記実施例では層間紙(21)に折り目(23)を形成
するのに、層間紙(21)を間欠的に供給するようにし
たが、これに限られるものではなく、眉間紙(21)を
連続的に供給しながら、シリンダ(31)で折目袋vi
(24)も同じ速度で移動させつつ折目を形成し、折目
形成後、折目装置(24)を元の位置に復帰させるよう
にしてもよい。この場合、ストッパ(30)は折目装置
(24)と一体に取付ける。
以上の実施例では折目のない層間紙(21)をリール(
22)から引き出して折り目(23)を形成するように
したが、これに限られるものではなく5例えば第5図に
示すように予め折り目(23)の形成された層間紙(2
1)をつづら折りにして収納しておいて、これを引き出
して使用するようにしてもよい。このようにすればリー
ル(22)に巻かれた場合のような層間紙(21)の曲
りぐせがついておらず、トラブルの原因がなくなる6 「発明の効果」 本発明は以上のような構成としたので、テーピング部品
同士が互いにからみつくことがな−く、従って包装箱か
ら引き出すとき電子部品のリード端子が変形したり、か
らみついたまま引き出されることがなく、自動機の作業
を中断させることがないという効果を有するものである
。しかも、テーピング部品をつづら折りとしたので包装
箱への部品の収納数をより多くできる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の実施例を示すもので、第
1図はテーピング部品の包装装置の平面図、第2図は同
上側面図、第3図は電子部品を貼着したテーピング部品
の包装状態を示す断面図、第4図はチャックの平面図、
第5図は層間紙供給装置の他の実施例を示す平面図、第
6図は電子部品を貼着したテーピング部品の正面図であ
る。 (1)・・・テーピング装置、(2)・・・包装装置、
(4)・・・細巾台紙、(5)・・・電子部品、(6)
・・・テープ、(7)・・・折目装置、(8)・・・折
り目、(9)・・・テーピング部品、(11)・・・テ
ーピング部品供給装置、(12)・・・層間紙供給装置
、 (13)・・・折り込み方向指示装置、(14)・
・・つづら折り装置、 (15)・・・収納部、(21
)・・・層間紙、(23)・・・折り目、(24)・・
・折目装置、(29)・・・折り目形成機。 (33)・・・エアノズル、(36)・・・受は台送り
装置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子部品を細巾台紙に一定間隔で多数貼着したテ
    ーピング部品を所定間隔で交互に折目をつけてつづら折
    りに畳み込み包装箱に収納するようにした包装装置にお
    いて、前記テーピング部品を送り込むテーピング部品供
    給装置と、このテーピング部品供給装置の両面に臨ませ
    て設けられそれぞれ1枚ずつの折り目を形成した層間紙
    を供給する層間紙供給装置と、前記テーピング部品と2
    枚の層間紙をつづら折りに畳み込むためのつづら折り装
    置とを具備してなることを特徴とするテーピング部品の
    包装装置。
  2. (2)層間紙供給装置はフィードローラによってリール
    からロール紙を引き出しつつ折り目を形成し、供給する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテーピン
    グ部品の包装装置。
  3. (3)層間紙供給装置は予め折り目を形成し、つづら折
    りに畳み込まれた層間紙をフィードローラによって引き
    出し供給することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のテーピング部品の包装装置。
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