JPH01176882A - 強化コンクリート円筒管およびその製造方法 - Google Patents
強化コンクリート円筒管およびその製造方法Info
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- JPH01176882A JPH01176882A JP33370087A JP33370087A JPH01176882A JP H01176882 A JPH01176882 A JP H01176882A JP 33370087 A JP33370087 A JP 33370087A JP 33370087 A JP33370087 A JP 33370087A JP H01176882 A JPH01176882 A JP H01176882A
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Landscapes
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- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本願発明はコンクリート円筒管の内面に耐性。
特に耐衝撃性、耐薬品性、耐塩水性および耐食性などを
具えるために塗料を塗着した強化コンクリート円筒管お
よびその製造方法に係る新規な技術である。
具えるために塗料を塗着した強化コンクリート円筒管お
よびその製造方法に係る新規な技術である。
[従来の技術]
従来、上下水道管、農業用水、工業用水の給水管に使用
されているコンクリート円筒管の内面については、防食
が施されていないのが一般であつたが、近年その中でも
特に下水道管に使用されている自然流下系のセメント管
は、硫化水素に原因する酸による腐食が問題となってき
た。このためにコールタール、アスファルトなどの他、
最近ではタールエポキシ樹脂、タールウレタン樹脂など
が続々開発され、さらに出願人自身が一部関与している
無溶剤二液型ウレタン樹脂(特開昭59−197466
.60−13855.60−47074.61−266
75号公報)も発表され、「無溶剤二液型ウレタン塗料
組成物で被覆したセメント管」 (特願昭62−980
30@)も既に実施の段階に移行している。
されているコンクリート円筒管の内面については、防食
が施されていないのが一般であつたが、近年その中でも
特に下水道管に使用されている自然流下系のセメント管
は、硫化水素に原因する酸による腐食が問題となってき
た。このためにコールタール、アスファルトなどの他、
最近ではタールエポキシ樹脂、タールウレタン樹脂など
が続々開発され、さらに出願人自身が一部関与している
無溶剤二液型ウレタン樹脂(特開昭59−197466
.60−13855.60−47074.61−266
75号公報)も発表され、「無溶剤二液型ウレタン塗料
組成物で被覆したセメント管」 (特願昭62−980
30@)も既に実施の段階に移行している。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のコンクリート円筒管への塗着方法は管内面を清掃
した後、管を回転しつつブライマー(接着剤)を使用し
、その上に目的の塗料を常温又は加温してスプレーまた
は遠心投射法で噴射するのが一般である。この結果、セ
メント層と樹脂等の塗料層とはプライマーと樹脂の接着
力によって接着しているものであるから、せっかくの強
化にも拘らず次のように不満足な点が残っている。
した後、管を回転しつつブライマー(接着剤)を使用し
、その上に目的の塗料を常温又は加温してスプレーまた
は遠心投射法で噴射するのが一般である。この結果、セ
メント層と樹脂等の塗料層とはプライマーと樹脂の接着
力によって接着しているものであるから、せっかくの強
化にも拘らず次のように不満足な点が残っている。
1、管内面の仕上がり状態、特に表面粗さの程度によっ
て接着状態に大きなばらつきが生じる。
て接着状態に大きなばらつきが生じる。
2、線膨張係数が異なるから膜面が剥離しやすい。
3、管路形成のため管体を穿孔したり切管するとき接着
力が弱いため縁が切れて剥離しやすい。
力が弱いため縁が切れて剥離しやすい。
本願発明は以上に述べた問題点を解決するため、樹脂な
ど耐性のすぐれた塗料を内面に塗着する強化コンクリー
ト円筒管において管路の施工中やその後の使用中にすぐ
れた緊着性を保持し、塗着の目的をより完全に果す管お
よびその製造方法を提供することがその目的である。
ど耐性のすぐれた塗料を内面に塗着する強化コンクリー
ト円筒管において管路の施工中やその後の使用中にすぐ
れた緊着性を保持し、塗着の目的をより完全に果す管お
よびその製造方法を提供することがその目的である。
[問題点を解決するための手段コ
本願発明に係る強化コンクリート円筒管は、コンクリー
ト内面表皮に突出した多数の砂粒を塗料が被包係合する
ことにより全面に緊着することにより前記の問題点を解
決した。ざらにその製造方法として新規に製造する場合
には、回転する円筒形型枠内に所定のコンクリート材料
を投入し遠心力で締め固めて成形するコンクリート円筒
管の製造方法において、コンクリート円筒管を所定の内
径より数層拡大して締め固め、この上に砂粒とセメント
の混合体、又は必要あるときはこれにさらに水および/
又は樹脂懸濁液を添加した混和体を投入し、再度遠心力
で締め固めて養生し、当該内面表皮に突出する多数の砂
粒を被包して樹脂など耐性のすぐれた塗料を全面に緊密
塗着することを示し、また既設のコンクリート円筒管を
強化するための補完方法としては、コンクリート円筒管
の内面を洗滌し回転しつつ砂粒とセメント、水および樹
脂懸濁液よりなる混和体を内面に投入して遠心力により
表面に均等に塗着し、常温以上の所定の温度域にて所定
時間保持し、その後当該内面表皮に突出する多数の砂粒
を被包して樹脂など耐性のすぐれた塗料を全面に緊密塗
着することを示した。
ト内面表皮に突出した多数の砂粒を塗料が被包係合する
ことにより全面に緊着することにより前記の問題点を解
決した。ざらにその製造方法として新規に製造する場合
には、回転する円筒形型枠内に所定のコンクリート材料
を投入し遠心力で締め固めて成形するコンクリート円筒
管の製造方法において、コンクリート円筒管を所定の内
径より数層拡大して締め固め、この上に砂粒とセメント
の混合体、又は必要あるときはこれにさらに水および/
又は樹脂懸濁液を添加した混和体を投入し、再度遠心力
で締め固めて養生し、当該内面表皮に突出する多数の砂
粒を被包して樹脂など耐性のすぐれた塗料を全面に緊密
塗着することを示し、また既設のコンクリート円筒管を
強化するための補完方法としては、コンクリート円筒管
の内面を洗滌し回転しつつ砂粒とセメント、水および樹
脂懸濁液よりなる混和体を内面に投入して遠心力により
表面に均等に塗着し、常温以上の所定の温度域にて所定
時間保持し、その後当該内面表皮に突出する多数の砂粒
を被包して樹脂など耐性のすぐれた塗料を全面に緊密塗
着することを示した。
[作用・実施例]
以下本願発明に係る製造方法の実施例を通じて作用を説
明し、製造された物品の作用に及ぶこととする。
明し、製造された物品の作用に及ぶこととする。
ここで発明の担体となるコンクリート円筒管はセメント
、砂、砂利などを配合したセメントスラリーを回転中の
型枠へ流し込んでその遠心力で均厚の円筒管を成形する
ものであるがJISに規定するとおり、肉厚中心には鋼
棒を編成した鉄筋を埋設して耐圧力を高めている。ざら
に最近はセメントの代わりに樹脂を配合した樹脂コンク
リートによる成形品も登場しているからこれも本願の適
用範囲に含まれる。
、砂、砂利などを配合したセメントスラリーを回転中の
型枠へ流し込んでその遠心力で均厚の円筒管を成形する
ものであるがJISに規定するとおり、肉厚中心には鋼
棒を編成した鉄筋を埋設して耐圧力を高めている。ざら
に最近はセメントの代わりに樹脂を配合した樹脂コンク
リートによる成形品も登場しているからこれも本願の適
用範囲に含まれる。
スラリー状態でコンクリート材料を投入するときこの層
の肉厚が所定の管厚の1〜2In!r1だけ小さくなる
ように計算して実施する。充分に締め固まった段階でセ
メントと砂粒とを混合し、ドライ状態のままで管内面に
均等に散布する。湿態のコンクリート層から湿分が散布
層に含浸されて一体的な中間層が強固に形成される。
の肉厚が所定の管厚の1〜2In!r1だけ小さくなる
ように計算して実施する。充分に締め固まった段階でセ
メントと砂粒とを混合し、ドライ状態のままで管内面に
均等に散布する。湿態のコンクリート層から湿分が散布
層に含浸されて一体的な中間層が強固に形成される。
また別の実施例としては、散布前に水および樹脂の懸濁
液を前記粉粒状体と均等に混和して投入しても良い。樹
脂懸濁液としてはラテックス(ゴム系)やエポキシ樹脂
のエマルジョンが推薦できる例である。
液を前記粉粒状体と均等に混和して投入しても良い。樹
脂懸濁液としてはラテックス(ゴム系)やエポキシ樹脂
のエマルジョンが推薦できる例である。
望ましい実施例の配合をざらに詳しく示すと、第1表は
配合する珪砂の重母比でJISで規定する珪砂乃至直径
1.2馴以下の細砂が適当でおる。
配合する珪砂の重母比でJISで規定する珪砂乃至直径
1.2馴以下の細砂が適当でおる。
第1表
第1表の珪砂を含め第2表に示す配合でドライまたはウ
ェットの中間層用の混合(混和体)を調合する。
ェットの中間層用の混合(混和体)を調合する。
第2表
混合体を管内周面に均等に散布したのち再度遠心力をか
けて締め固めを行うとセメント層の表皮に新しい1〜2
xmの中間層がセメント層と一体不可分的に形成され、
中間層表皮上には配合した砂粒が0.2〜0.5履突出
した状態で無数に散在する。
けて締め固めを行うとセメント層の表皮に新しい1〜2
xmの中間層がセメント層と一体不可分的に形成され、
中間層表皮上には配合した砂粒が0.2〜0.5履突出
した状態で無数に散在する。
このまま所定の養生を行い、緊密強固な鉄筋コンクリー
ト層とその内面に安定的に基地に咬持された無数の突起
片とが得られるから、この上に所定の塗料を塗着すると
、無数の突起片は塗料に被包されて下地と上塗りの間を
協力に係合する拘束作用が発現する。
ト層とその内面に安定的に基地に咬持された無数の突起
片とが得られるから、この上に所定の塗料を塗着すると
、無数の突起片は塗料に被包されて下地と上塗りの間を
協力に係合する拘束作用が発現する。
別の実施例として既成のコンクリート円筒管の内面加工
を施して強化コンクリート円筒管に改造する場合を示す
。まず、管内面をよく洗滌して異物や汚損を除去し、第
3表に示すようなセメント。
を施して強化コンクリート円筒管に改造する場合を示す
。まず、管内面をよく洗滌して異物や汚損を除去し、第
3表に示すようなセメント。
珪砂(先の実施例と同一)、水、ラテックスを配合した
混和体を回転しつつある管内へ流入し均一に管表面を被
覆するように遠心力を作用させる。
混和体を回転しつつある管内へ流入し均一に管表面を被
覆するように遠心力を作用させる。
その後、50〜70℃の温度域で1〜2時間保持すると
、この熱硬化によって混和体の液体部分の一部は固体コ
ンクリート層の表面に含浸しつつ一体的に凝固し、前例
に近い緊着した塗膜層を形成し、遠心力のため突起した
細片が多数基地に咬持されているから、この上に塗着す
る塗料層を強く拘束する係止作用を発現する。
、この熱硬化によって混和体の液体部分の一部は固体コ
ンクリート層の表面に含浸しつつ一体的に凝固し、前例
に近い緊着した塗膜層を形成し、遠心力のため突起した
細片が多数基地に咬持されているから、この上に塗着す
る塗料層を強く拘束する係止作用を発現する。
[発明の効果]
本願発明は以上に述べた構成作用を有するから、管路形
成のための施工時においても、また通水使用中において
も従来の強化コンクリート円筒管に比べてはるかに塗料
の剥離事故が少なくて済む利点が明白に認められる。
成のための施工時においても、また通水使用中において
も従来の強化コンクリート円筒管に比べてはるかに塗料
の剥離事故が少なくて済む利点が明白に認められる。
効果の一例を以下の実験で立証する。
第3表は実験結果をまとめた一覧表である。比較例は従
来の技術でJIS 81 250に該当するコンクリ
ート管であり内径250mm、管厚28履、有効長20
00rrvnよりなり、成形ローラ上で50Gの遠心力
をかけて製造し所定の養生後、塗厚1#I17+の無溶
剤二液型ウレタン塗料を接着層(プライマー層)を介し
て表面コーティングしている。
来の技術でJIS 81 250に該当するコンクリ
ート管であり内径250mm、管厚28履、有効長20
00rrvnよりなり、成形ローラ上で50Gの遠心力
をかけて製造し所定の養生後、塗厚1#I17+の無溶
剤二液型ウレタン塗料を接着層(プライマー層)を介し
て表面コーティングしている。
これに対し実施例1は約1簡肉厚を小ざくモルタル層を
ヲ成形した後、ドライ状態で砂とセメントを投入して約
1朧の中間層を一体的に形成して所定の次工程に移った
ものであり、実施例2は珪砂。
ヲ成形した後、ドライ状態で砂とセメントを投入して約
1朧の中間層を一体的に形成して所定の次工程に移った
ものであり、実施例2は珪砂。
ラテックス、エポキシ樹脂および水をセメント1、O9
珪砂0.7に対しそれぞれ 0.1 、 0.1 。
珪砂0.7に対しそれぞれ 0.1 、 0.1 。
0.4 加えた湿態状態で投入して中間層を形成した
。実施例3は既設のコンクリート管に対しセメント1.
0.珪砂1.0.ラテックス0.5.エポキシ樹脂0.
5.水0.4よりなる混和体をスラリー状に調整し既設
管をローラ上で回転しつつ投入して中間層を新たに付加
し70℃で2時間保持したのち、所定の塗料コーティン
グをしたものである。
。実施例3は既設のコンクリート管に対しセメント1.
0.珪砂1.0.ラテックス0.5.エポキシ樹脂0.
5.水0.4よりなる混和体をスラリー状に調整し既設
管をローラ上で回転しつつ投入して中間層を新たに付加
し70℃で2時間保持したのち、所定の塗料コーティン
グをしたものである。
実施例のその他の製造条件は比較例と同一に揃えている
。
。
実験結果は内面仕上げ状態を目視観察して一部に異常あ
る時はΔとする。次に管軸方向にダイヤモンド砥石で切
断しその切断面を検して塗装面が剥離したものをX、部
分的に剥離したものや剥離はしないまでも一部縁が切れ
ているものをΔとして表示した。ざらにダイヤモンドコ
アドリルで管体を穿孔し、穿孔片の外面を検して塗装面
が剥離したものをX、部分的に縁の切れたり剥離したも
のを△で表示した。最後に穿孔片の外面に露出している
モルタル層と塗装面との境界面に刃物を打ち込んで強制
的に剥離させたとき、その剥離がどの層において生じる
かを検した。強制剥離テストとができる。このことは判
り易い他の例で示せば金属溶接部の破断テストで破断が
母材、熱影響部(二番)、ビード(盛金部)の何れで起
るかによってその強さを知るのと軌を−にする。
る時はΔとする。次に管軸方向にダイヤモンド砥石で切
断しその切断面を検して塗装面が剥離したものをX、部
分的に剥離したものや剥離はしないまでも一部縁が切れ
ているものをΔとして表示した。ざらにダイヤモンドコ
アドリルで管体を穿孔し、穿孔片の外面を検して塗装面
が剥離したものをX、部分的に縁の切れたり剥離したも
のを△で表示した。最後に穿孔片の外面に露出している
モルタル層と塗装面との境界面に刃物を打ち込んで強制
的に剥離させたとき、その剥離がどの層において生じる
かを検した。強制剥離テストとができる。このことは判
り易い他の例で示せば金属溶接部の破断テストで破断が
母材、熱影響部(二番)、ビード(盛金部)の何れで起
るかによってその強さを知るのと軌を−にする。
(以下余白)
第3表の実施例を見ても比較例に比べ本願実施例は内面
仕上げ状態、管軸方向の切断面状態、穿孔片の外面状態
の何れにおいても顕著な差のあることが理解される。よ
って本願発明の目的を達成できる。
仕上げ状態、管軸方向の切断面状態、穿孔片の外面状態
の何れにおいても顕著な差のあることが理解される。よ
って本願発明の目的を達成できる。
なお、この発明の実施が従来の作業工程に一部の付加手
段を差し挟むだけで足り、特に煩瑣な中間工程を強いる
ことではないこと、および既設のコンクリート管に対し
ても実施可能であることは副次的効果として実務上メリ
ットの大きい点である。
段を差し挟むだけで足り、特に煩瑣な中間工程を強いる
ことではないこと、および既設のコンクリート管に対し
ても実施可能であることは副次的効果として実務上メリ
ットの大きい点である。
Claims (3)
- (1)コンクリート円筒管の内面に樹脂など耐性のすぐ
れた塗料を塗着した強化コンクリート円筒管において、
コンクリート内面表皮に突出した多数の砂粒を塗料が被
包係合することにより全面に緊着したことを特徴とする
強化コンクリート円筒管。 - (2)回転する円筒形型枠内に所定のコンクリート材料
を投入し遠心力で締め固めて成形するコンクリート円筒
管の製造方法において、コンクリート円筒管を所定の内
径より数mm拡大して締め固め、この上に砂粒とセメン
トの混合体、又は必要あるときはこれにさらに水および
/又は樹脂懸濁液を添加した混和体を投入し、再度遠心
力で締め固めて養生し、当該内面表皮に突出する多数の
砂粒を被包して樹脂など耐性のすぐれた塗料を全面に緊
密塗着することを特徴とする強化コンクリート円筒管の
製造方法。 - (3)既成のコンクリート円筒管の内面を洗滌し回転し
つつ砂粒とセメント、水および樹脂懸濁液よりなる混和
体を内面に投入して遠心力により表面に均等に塗着し、
常温以上の所定の温度域にて所定時間保持し、その後当
該内面表皮に突出する多数の砂粒を被包して樹脂など耐
性のすぐれた塗料を全面に緊密塗着することを特徴とす
る強化コンクリート円筒管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33370087A JPH01176882A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 強化コンクリート円筒管およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33370087A JPH01176882A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 強化コンクリート円筒管およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176882A true JPH01176882A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=18268986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33370087A Pending JPH01176882A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 強化コンクリート円筒管およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788831A (ja) * | 1990-04-30 | 1995-04-04 | Amsted Ind Inc | セメント質内壁を有する円筒体を製造する方法及びこの方法により作られた円筒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62228793A (ja) * | 1987-03-04 | 1987-10-07 | 蔡 鴻文 | 耐食ヒユ−ム管及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33370087A patent/JPH01176882A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62228793A (ja) * | 1987-03-04 | 1987-10-07 | 蔡 鴻文 | 耐食ヒユ−ム管及びその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788831A (ja) * | 1990-04-30 | 1995-04-04 | Amsted Ind Inc | セメント質内壁を有する円筒体を製造する方法及びこの方法により作られた円筒体 |
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