JPH033565B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033565B2 JPH033565B2 JP57121809A JP12180982A JPH033565B2 JP H033565 B2 JPH033565 B2 JP H033565B2 JP 57121809 A JP57121809 A JP 57121809A JP 12180982 A JP12180982 A JP 12180982A JP H033565 B2 JPH033565 B2 JP H033565B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam sheet
- urethane foam
- coating material
- primer
- resin coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/50—Mixing receptacles
- B01F35/511—Mixing receptacles provided with liners, e.g. wear resistant or flexible liners
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンクリート混合装置の耐摩耗施工方
法に関する。更に詳しくは、コンクリート混合装
置の内、特に生コンクリートと接触し摩耗損傷を
受け易い部分の耐摩耗施工方法に関する。
法に関する。更に詳しくは、コンクリート混合装
置の内、特に生コンクリートと接触し摩耗損傷を
受け易い部分の耐摩耗施工方法に関する。
コンクリート混合装置の器壁は生コンクリート
との接触により摩耗損傷が著しく、その改善が強
く望まれている。とりわけ、コンクリートミキサ
ー車に設置搭載されているコンクリート混合装置
は、コンクリートミキサー車の稼働率が高く、1
回の生コンクリート積載搬送量が通常約10トンと
多いために生コンクリートとの接触部、例えば、
ホツパー、ドラム、シユートの器壁、あるいはブ
レードの摩耗損傷が著しく、これらの耐久性につ
いては業界の大きな問題であつた。特に、ホツパ
ーおよびシユートの生コンクリートとの接触によ
る摩耗損傷が顕著でありこの点の改良が強く望ま
れているところである。
との接触により摩耗損傷が著しく、その改善が強
く望まれている。とりわけ、コンクリートミキサ
ー車に設置搭載されているコンクリート混合装置
は、コンクリートミキサー車の稼働率が高く、1
回の生コンクリート積載搬送量が通常約10トンと
多いために生コンクリートとの接触部、例えば、
ホツパー、ドラム、シユートの器壁、あるいはブ
レードの摩耗損傷が著しく、これらの耐久性につ
いては業界の大きな問題であつた。特に、ホツパ
ーおよびシユートの生コンクリートとの接触によ
る摩耗損傷が顕著でありこの点の改良が強く望ま
れているところである。
また、コンクリート混合装置の器壁などに付着
した生コンクリートは、これが固着する前に十分
に洗浄、除去せねばならず作業能率の低下に加え
て発錆等の問題もあつた。
した生コンクリートは、これが固着する前に十分
に洗浄、除去せねばならず作業能率の低下に加え
て発錆等の問題もあつた。
これらの問題を回避するために、例えばコンク
リート混合装置の器壁面にゴム製シートをボルト
などで取り付ける方法が行われている。しかしこ
の方法によれば耐摩耗性は改良されるものの、ボ
ルト頭部に生コンクリートが付着し易く、これの
洗浄、除去およびそれによる発錆等の問題は未解
決であり、加えて付着した生コンクリートの洗浄
除去の際ゴムシートが損傷され易い問題もあつ
た。
リート混合装置の器壁面にゴム製シートをボルト
などで取り付ける方法が行われている。しかしこ
の方法によれば耐摩耗性は改良されるものの、ボ
ルト頭部に生コンクリートが付着し易く、これの
洗浄、除去およびそれによる発錆等の問題は未解
決であり、加えて付着した生コンクリートの洗浄
除去の際ゴムシートが損傷され易い問題もあつ
た。
本発明者らは、これらの問題を解決する方法に
ついて鋭意検討の結果、コンクリート混合装置の
生コンクリートとの接触により摩耗損傷し易い部
分に、二液型ウレタン樹脂系塗膜層を形成せしめ
ることにより、上述した種々の問題が解決される
ことを見出し、更に連続気泡軟化質ウレタンフオ
ームシートを用いて樹脂層を形成させることによ
り種々の問題が解決されると共に塗装作業性も著
しく改善されることを見出し本発明を完成するに
至つた。
ついて鋭意検討の結果、コンクリート混合装置の
生コンクリートとの接触により摩耗損傷し易い部
分に、二液型ウレタン樹脂系塗膜層を形成せしめ
ることにより、上述した種々の問題が解決される
ことを見出し、更に連続気泡軟化質ウレタンフオ
ームシートを用いて樹脂層を形成させることによ
り種々の問題が解決されると共に塗装作業性も著
しく改善されることを見出し本発明を完成するに
至つた。
即ち、本発明は、コンクリート混合装置の器壁
面にプライマーを塗布し、次いでプライマー塗布
面上に連続気泡軟化質ウレタンフオームシートを
接着貼付した後、該ウレタンフオームシートに二
液型ウレタン樹脂系塗布材料を含浸せしめ、更に
上記ウレタン樹脂系塗布材料と同種または異種の
二液型ウレタン樹脂系塗布材料を該ウレタンフオ
ームシート層上に塗り重ねることを特徴とするコ
ンクリート混合装置の耐摩耗施工方法を提供する
ものである。
面にプライマーを塗布し、次いでプライマー塗布
面上に連続気泡軟化質ウレタンフオームシートを
接着貼付した後、該ウレタンフオームシートに二
液型ウレタン樹脂系塗布材料を含浸せしめ、更に
上記ウレタン樹脂系塗布材料と同種または異種の
二液型ウレタン樹脂系塗布材料を該ウレタンフオ
ームシート層上に塗り重ねることを特徴とするコ
ンクリート混合装置の耐摩耗施工方法を提供する
ものである。
本発明方法は、特にコンクリートミキサー車に
設置搭載された、通常はホツパー、ドラム、ブレ
ードおよびシユートからなるコンクリート混合装
置に有利に適用され、生コンクリートとの接触に
よる摩耗損傷が著しく改善され、また生コンクリ
ートの付着が著しく改善され、仮に付着した生コ
ンクリートが固着してもその剥離が容易であるた
め洗浄除去による作業性の低下が改善され発錆等
の問題も回避される。
設置搭載された、通常はホツパー、ドラム、ブレ
ードおよびシユートからなるコンクリート混合装
置に有利に適用され、生コンクリートとの接触に
よる摩耗損傷が著しく改善され、また生コンクリ
ートの付着が著しく改善され、仮に付着した生コ
ンクリートが固着してもその剥離が容易であるた
め洗浄除去による作業性の低下が改善され発錆等
の問題も回避される。
以下に本発明施工方法について詳細に説明す
る。
る。
本発明で用いられるプライマーは特に限定され
るものでなく、公知の一液型または二液型プライ
マーのいずれでもよいが、好ましくはコンクリー
ト混合装置の器壁面との接着性がよく、かつ二液
型ウレタン樹脂系塗布材料との層間密着性に優れ
たものがよい。例えば二液型エポキシ樹脂プライ
マー、一液型の湿気硬化型ウレタン樹脂系プライ
マー、変性シリコーン系プライマー、フエノキシ
樹脂系プライマーなどが挙げられる。これらのプ
ライマーの塗付量は特に制限されないが通常約30
乃至500g/m2である。
るものでなく、公知の一液型または二液型プライ
マーのいずれでもよいが、好ましくはコンクリー
ト混合装置の器壁面との接着性がよく、かつ二液
型ウレタン樹脂系塗布材料との層間密着性に優れ
たものがよい。例えば二液型エポキシ樹脂プライ
マー、一液型の湿気硬化型ウレタン樹脂系プライ
マー、変性シリコーン系プライマー、フエノキシ
樹脂系プライマーなどが挙げられる。これらのプ
ライマーの塗付量は特に制限されないが通常約30
乃至500g/m2である。
本発明方法では、種々の公知の連続気泡軟質ウ
レタンフオームシートを用いることができるが、
通常は見掛比重0.8以下のものが好適である。ま
たこれらのウレタンフオームシートは、例えばシ
リコン離型剤、マシーンオイルなど、二液型ウレ
タン樹脂系塗布材料の含浸を阻害する物質に汚染
されていないことが好ましい。これらのウレタン
フオームシートの厚さは、所望する二液型ウレタ
ン樹脂系塗膜厚により適宜決定することができる
が通常約0.5mm以上である。
レタンフオームシートを用いることができるが、
通常は見掛比重0.8以下のものが好適である。ま
たこれらのウレタンフオームシートは、例えばシ
リコン離型剤、マシーンオイルなど、二液型ウレ
タン樹脂系塗布材料の含浸を阻害する物質に汚染
されていないことが好ましい。これらのウレタン
フオームシートの厚さは、所望する二液型ウレタ
ン樹脂系塗膜厚により適宜決定することができる
が通常約0.5mm以上である。
本発明方法で用いられる二液型ウレタン樹脂系
塗布材料は特に限定されるものでなく市販されて
いる種々の塗布材料を用いることができる。例え
ば主剤成分としてトリレンジイソシアネート類、
フエニレンジイソシアネート類、ナフタレンジイ
ソシアネート類それらの二量体または三量体、あ
るいはこれらと多価アルコール類、ポリエーテル
ポリオール類、ポリエステルポリオール類などと
の反応によつて得られるポリイソシアネート化合
物を含有し、一方硬化剤成分としてポリアミン化
合物、ポリオール化合物を含有するものが用いら
れる。使用に当り、主剤成分と硬化剤成分とは混
合されるが、このときの粘度は、ウレタンフオー
ムシートへの含浸性および塗付の容易性を考慮し
て20℃で1乃至1000ポイズが好ましい。市販中の
二液型ウレタン樹脂系塗布材料としてはスミカダ
インF310(住友化学社製、混合時粘度60ps)コス
モフレツクスF40(住友化学社品、混合時粘度
50ps)アートフロアー(中外商工社品、混合時粘
度70ps)等が例示されこれらが有利に用いられ
る。
塗布材料は特に限定されるものでなく市販されて
いる種々の塗布材料を用いることができる。例え
ば主剤成分としてトリレンジイソシアネート類、
フエニレンジイソシアネート類、ナフタレンジイ
ソシアネート類それらの二量体または三量体、あ
るいはこれらと多価アルコール類、ポリエーテル
ポリオール類、ポリエステルポリオール類などと
の反応によつて得られるポリイソシアネート化合
物を含有し、一方硬化剤成分としてポリアミン化
合物、ポリオール化合物を含有するものが用いら
れる。使用に当り、主剤成分と硬化剤成分とは混
合されるが、このときの粘度は、ウレタンフオー
ムシートへの含浸性および塗付の容易性を考慮し
て20℃で1乃至1000ポイズが好ましい。市販中の
二液型ウレタン樹脂系塗布材料としてはスミカダ
インF310(住友化学社製、混合時粘度60ps)コス
モフレツクスF40(住友化学社品、混合時粘度
50ps)アートフロアー(中外商工社品、混合時粘
度70ps)等が例示されこれらが有利に用いられ
る。
本発明方法を実施するには、先ず施工すべき部
分に、コテ塗り、ハケ塗り、ローラーハケ塗りな
ど公知の塗布方法によつてプライマーを塗付す
る。次いでプライマー塗付面に連続気泡軟質ウレ
タンフオームシートを貼付する。この場合、プラ
イマーが未硬化の状態でウレタンフオームシート
を接着貼付するのが好ましいが、プライマー硬化
後に通常の接着剤を用いてウレタンフオームシー
トを接着貼付してもよい。
分に、コテ塗り、ハケ塗り、ローラーハケ塗りな
ど公知の塗布方法によつてプライマーを塗付す
る。次いでプライマー塗付面に連続気泡軟質ウレ
タンフオームシートを貼付する。この場合、プラ
イマーが未硬化の状態でウレタンフオームシート
を接着貼付するのが好ましいが、プライマー硬化
後に通常の接着剤を用いてウレタンフオームシー
トを接着貼付してもよい。
ウレタンフオームシートが十分に接着した後、
ハケ塗り、ローラーハケ塗り、コテ塗りまたはス
プレー塗りなど公知の方法によりウレタンフオー
ムシートに二液型ウレタン樹脂系塗布材料を十分
に含浸させる。この場合、ウレタンフオームシー
トの接着が不十分な状態で含浸操作を行うこと
は、プライマー層とウレタンフオームシート層と
の間に空気層を内包し易くなるので好ましくな
い。また、1回の含浸操作で含浸が不十分な場合
には、最初に含浸させた塗布材料が硬化した後、
再度同様の含浸操作を行い含浸を完全にすること
ができる。
ハケ塗り、ローラーハケ塗り、コテ塗りまたはス
プレー塗りなど公知の方法によりウレタンフオー
ムシートに二液型ウレタン樹脂系塗布材料を十分
に含浸させる。この場合、ウレタンフオームシー
トの接着が不十分な状態で含浸操作を行うこと
は、プライマー層とウレタンフオームシート層と
の間に空気層を内包し易くなるので好ましくな
い。また、1回の含浸操作で含浸が不十分な場合
には、最初に含浸させた塗布材料が硬化した後、
再度同様の含浸操作を行い含浸を完全にすること
ができる。
該塗布材料を十分に含浸し、硬化することによ
つて形成されたウレタンフオームシート層上に該
ウレタンフオームシートの端部や継ぎ合わせ部な
どが平滑な面となるまで、上記と同種または異種
の二液型ウレタン樹脂系塗布材料を塗り重ねる。
塗り重ねに用いる二液型ウレタン樹脂系塗布材料
は、それがウレタンフオームシートに含浸硬化さ
せた塗布材料と一体化することが重要であり、一
体化する限り異種の二液型ウレタン樹脂系塗布材
料を用いることが好ましい。塗り重ねは上記した
公知の方法例えばハケ塗りなどによつて行うこと
ができる。
つて形成されたウレタンフオームシート層上に該
ウレタンフオームシートの端部や継ぎ合わせ部な
どが平滑な面となるまで、上記と同種または異種
の二液型ウレタン樹脂系塗布材料を塗り重ねる。
塗り重ねに用いる二液型ウレタン樹脂系塗布材料
は、それがウレタンフオームシートに含浸硬化さ
せた塗布材料と一体化することが重要であり、一
体化する限り異種の二液型ウレタン樹脂系塗布材
料を用いることが好ましい。塗り重ねは上記した
公知の方法例えばハケ塗りなどによつて行うこと
ができる。
このようにして形成されるウレタンフオームシ
ートを内包した二液型ウレタン樹脂層の厚さは約
1mm以上が好ましくそれ以下の場合は本発明の目
的を達成し難くなる。
ートを内包した二液型ウレタン樹脂層の厚さは約
1mm以上が好ましくそれ以下の場合は本発明の目
的を達成し難くなる。
更に、本発明による施工の具体的態様の1例を
添付図面に基づいて説明する。
添付図面に基づいて説明する。
本発明施工法によれば、先ず、コンクリート混
合装置における生コンクリートと接触する部分の
器壁1(通常は鉄板)にプライマーを塗付してプ
ライマー層2を形成する。次いでプライマー層2
の上に連続気泡ウレタンフオームシート3を接着
貼付した後該ウレタンフオームシート3に二液型
ウレタン樹脂系塗布材料を含浸せしめてウレタン
フオームシート層4′を形成する。その後、上記
と同種または異種の二液型ウレタン樹脂系塗布材
料を、ウレタンフオームシートの継目部5および
端部6が平滑になるまでウレタンフオームシート
層4′の上に塗り重ねウレタンフオームシート層
4′と一体化せしめて二液型ウレタン樹脂系塗布
材料層4を形成して耐摩耗施工を完成する。
合装置における生コンクリートと接触する部分の
器壁1(通常は鉄板)にプライマーを塗付してプ
ライマー層2を形成する。次いでプライマー層2
の上に連続気泡ウレタンフオームシート3を接着
貼付した後該ウレタンフオームシート3に二液型
ウレタン樹脂系塗布材料を含浸せしめてウレタン
フオームシート層4′を形成する。その後、上記
と同種または異種の二液型ウレタン樹脂系塗布材
料を、ウレタンフオームシートの継目部5および
端部6が平滑になるまでウレタンフオームシート
層4′の上に塗り重ねウレタンフオームシート層
4′と一体化せしめて二液型ウレタン樹脂系塗布
材料層4を形成して耐摩耗施工を完成する。
本発明の方法によれば、コンクリート混合装置
の生コンクリートと接触して摩耗損傷し易い部分
の耐摩耗性を向上し、生コンクリートの付着を防
止し、またたとえ付着したとしてもその除去が容
易であり、更には長期使用による損傷部分の補修
も単にその部分に二液型ウレタン樹脂系塗布材料
を塗り重ねるだけで十分である。
の生コンクリートと接触して摩耗損傷し易い部分
の耐摩耗性を向上し、生コンクリートの付着を防
止し、またたとえ付着したとしてもその除去が容
易であり、更には長期使用による損傷部分の補修
も単にその部分に二液型ウレタン樹脂系塗布材料
を塗り重ねるだけで十分である。
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明す
る。
る。
実施例
長さ7.7m、幅2.5m高さ3.5mのコンクリートミ
キサー車のホツパー部内面にプライマー310(住友
化学工業社品、エポキシ樹脂系プライマー)を
200gr/m2の割合でハケ塗りし、直に、見掛比重
0.1厚さ2mmの連続気泡の軟質ウレタンフオーム
を貼付けた。次いで、2時間後にスミカダイン
F310(住友化学工業社品、二液型ウレタン樹脂系
塗料、主剤と硬化剤混合時粘度60ポイズ/20℃)
を1800gr/m2の割合で含浸させた。
キサー車のホツパー部内面にプライマー310(住友
化学工業社品、エポキシ樹脂系プライマー)を
200gr/m2の割合でハケ塗りし、直に、見掛比重
0.1厚さ2mmの連続気泡の軟質ウレタンフオーム
を貼付けた。次いで、2時間後にスミカダイン
F310(住友化学工業社品、二液型ウレタン樹脂系
塗料、主剤と硬化剤混合時粘度60ポイズ/20℃)
を1800gr/m2の割合で含浸させた。
2時間後に再度800gr/m2の割合でスミカダイ
ンF310を含浸させた。更に、2時間後にコスモ
フレツクスF30(住友化学工業社品、二液型ウレ
タン樹脂系塗布材料、主剤と硬化剤混合比1/1
(重量)、混合時粘度50ポイズ/20℃)を600gr/
m2の割合で塗布した。16時間後、再度、コスモフ
レツクスF30を600gr/m2の割合で塗布し、平均
厚さ3mmの一体化された二液型ウレタン樹脂系塗
布材料層を得た。
ンF310を含浸させた。更に、2時間後にコスモ
フレツクスF30(住友化学工業社品、二液型ウレ
タン樹脂系塗布材料、主剤と硬化剤混合比1/1
(重量)、混合時粘度50ポイズ/20℃)を600gr/
m2の割合で塗布した。16時間後、再度、コスモフ
レツクスF30を600gr/m2の割合で塗布し、平均
厚さ3mmの一体化された二液型ウレタン樹脂系塗
布材料層を得た。
かくしてホツパー部に耐摩耗施工を行つたコン
クリートミキサー車に1回当り約10tの生コンを
積載させて稼働させた所、200回(約3ケ月)の
稼動を経ても、ホツパー部には、生コンの付着お
よび摩耗による損傷は全く認められなかつた。
クリートミキサー車に1回当り約10tの生コンを
積載させて稼働させた所、200回(約3ケ月)の
稼動を経ても、ホツパー部には、生コンの付着お
よび摩耗による損傷は全く認められなかつた。
第1図は本発明施工方法による施工例を示す断
面図である。 図中の各記号は以下の意味を表わす。1……コ
ンクリート混合装置における生コンクリートと接
触する部分の器壁、2……プライマー層、3……
連続気泡ウレタンフオームシート、4……二液型
ウレタン樹脂系塗布材料層、4′……ウレタンフ
オームシート層、5……連続気泡ウレタンフオー
ムシートの継目部、6……連続気泡ウレタンフオ
ームの端部。
面図である。 図中の各記号は以下の意味を表わす。1……コ
ンクリート混合装置における生コンクリートと接
触する部分の器壁、2……プライマー層、3……
連続気泡ウレタンフオームシート、4……二液型
ウレタン樹脂系塗布材料層、4′……ウレタンフ
オームシート層、5……連続気泡ウレタンフオー
ムシートの継目部、6……連続気泡ウレタンフオ
ームの端部。
Claims (1)
- 1 コンクリート混合装置の器壁面にプライマー
を塗付し、次いでプライマー塗付面上に連続気泡
軟質ウレタンフオームシートを接着貼付した後、
該ウレタンフオームシートに二液型ウレタン樹脂
系塗布材料を含浸せしめ、更に上記ウレタン樹脂
系塗布材料と同種または異種の二液型ウレタン樹
脂系塗布材料を該ウレタンフオームシート層上に
塗り重ねることを特徴とするコンクリート混合装
置の耐摩耗施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121809A JPS5912804A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | コンクリ−ト混合装置の耐摩耗施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121809A JPS5912804A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | コンクリ−ト混合装置の耐摩耗施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912804A JPS5912804A (ja) | 1984-01-23 |
| JPH033565B2 true JPH033565B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=14820461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57121809A Granted JPS5912804A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | コンクリ−ト混合装置の耐摩耗施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912804A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624736U (ja) * | 1992-09-03 | 1994-04-05 | 富士エンジニアリング株式会社 | 泥土改良機用泥土撹拌移送装置並びに該改良機用泥土撹拌移送体及び該改良機用泥土撹拌移送路体 |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP57121809A patent/JPS5912804A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5912804A (ja) | 1984-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5810956A (en) | Method of filling a seam of a panel assembly using a thixotropic polyurethane elastomeric filler adhesive | |
| CA2184205E (en) | Method and apparatus for manufacturing decorative mouldings | |
| GB2037183A (en) | Sponge carrier adhesive process | |
| JP2012031719A (ja) | 層間接着剤および防水構造、ならびに防水工法 | |
| US3370998A (en) | Coating | |
| US3501564A (en) | Method for bonding polyurethane to other materials | |
| DE3527764A1 (de) | Vorrichtung zum reinigen von textilen lamellen fuer jalousetten oder dergleichen | |
| JPH033565B2 (ja) | ||
| US4614686A (en) | Synthetic running surface | |
| EP3907350B1 (en) | Assembly for setting the position of boards on the face of a wall and system for installing boards on the face of a wall | |
| US4518641A (en) | Non-slip surface coatings | |
| GB2115312A (en) | Non-slip surface coating | |
| US3876739A (en) | Method of applying a rigid polyurethane foam to the exterior of a railway car | |
| JPH0243550B2 (ja) | ||
| JPH0380088B2 (ja) | ||
| JP3157990B2 (ja) | 吹き付け塗工におけるマスキング方法および吹き付け塗工方法 | |
| JPH01176882A (ja) | 強化コンクリート円筒管およびその製造方法 | |
| JP3849784B2 (ja) | 自動車用複合型鋼板補強材の施工方法 | |
| JP3295686B2 (ja) | コーナー役物及びその製造方法 | |
| JPS5827672A (ja) | 防錆油で被覆された鋼板への塗布方法 | |
| JPH0490875A (ja) | 中空物の内面をコーティングする方法 | |
| KR20070102333A (ko) | 콘크리트 거푸집 패널의 접착제 조성물 | |
| RU2790320C1 (ru) | Способ склеивания резины и клей для склеивания резины | |
| JP2622555B2 (ja) | 車両用シーリング材の塗布方法 | |
| JPH03136806A (ja) | 補修および目止め方法ならびに該方法を施した木質板 |