JPH01176955A - 圧着不良端子検出方法 - Google Patents
圧着不良端子検出方法Info
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- JPH01176955A JPH01176955A JP62333807A JP33380787A JPH01176955A JP H01176955 A JPH01176955 A JP H01176955A JP 62333807 A JP62333807 A JP 62333807A JP 33380787 A JP33380787 A JP 33380787A JP H01176955 A JPH01176955 A JP H01176955A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電線端末に圧着端子を取付ける際に圧着不良
な端子を検出する方法に関する。
な端子を検出する方法に関する。
[従来の技術]
電線の端末に圧着端子を取付けるには、圧着端子のワイ
ヤーバレルを電線端末の芯線に圧着し、インシュレーシ
ョンバレルを電a@末の絶縁樹脂被覆部分に圧着して取
付けているが、多数の圧着端子の中には芯線部分の圧着
不良や樹脂被覆部分の圧着不良等の端子が生ずることが
ある。
ヤーバレルを電線端末の芯線に圧着し、インシュレーシ
ョンバレルを電a@末の絶縁樹脂被覆部分に圧着して取
付けているが、多数の圧着端子の中には芯線部分の圧着
不良や樹脂被覆部分の圧着不良等の端子が生ずることが
ある。
このような圧着端子は第5図、第6図示のように、キャ
リヤ21により多数の導電金属板製端子を連結した端子
列22の圧着端子20にワイヤーバレル23、インシュ
レーションバレル24、接触端子部25を設け、この端
子列22を連続圧着装置に送給し、端子20をキャリヤ
21から切断し、第7図Aのようにワイヤーバレル23
を電線端末の芯線旧に圧着し、インシュレーションバレ
ル24は絶縁樹脂被覆部分−〇に圧着している。
リヤ21により多数の導電金属板製端子を連結した端子
列22の圧着端子20にワイヤーバレル23、インシュ
レーションバレル24、接触端子部25を設け、この端
子列22を連続圧着装置に送給し、端子20をキャリヤ
21から切断し、第7図Aのようにワイヤーバレル23
を電線端末の芯線旧に圧着し、インシュレーションバレ
ル24は絶縁樹脂被覆部分−〇に圧着している。
このように電線端末に取付けられる圧着端子20は正常
に圧着されると第7図Aのような状態になるが、取付不
良の場合は同図のB、C,Dのような状態になる。同図
Bは電線端末の芯線賀1の一部142がワイヤーバレル
23からはみ出した圧着不良状態のいわゆる“芯線こぼ
れ”の状態であり、同図Cはワイヤーバレル23が芯線
141に圧着されずに絶縁樹脂被覆140の端部に圧着
された状態のいわゆる“樹脂かみ”の状態であり、同図
りは芯線−1の先端がワイヤーバレル23よりも下方に
下ってしまいインシュレーションバレル24が絶縁樹脂
被覆140の端部に圧着されずに線141に圧着されて
しまった“芯線さがり”の状態である。
に圧着されると第7図Aのような状態になるが、取付不
良の場合は同図のB、C,Dのような状態になる。同図
Bは電線端末の芯線賀1の一部142がワイヤーバレル
23からはみ出した圧着不良状態のいわゆる“芯線こぼ
れ”の状態であり、同図Cはワイヤーバレル23が芯線
141に圧着されずに絶縁樹脂被覆140の端部に圧着
された状態のいわゆる“樹脂かみ”の状態であり、同図
りは芯線−1の先端がワイヤーバレル23よりも下方に
下ってしまいインシュレーションバレル24が絶縁樹脂
被覆140の端部に圧着されずに線141に圧着されて
しまった“芯線さがり”の状態である。
前記のように電線端末に取付けられた圧着端子の圧着不
良状態を検出する方法として、本出願人はさきに、端子
圧着装置の型押ラムに圧力センサを取付けて端子圧着時
に型押ラムに生ずる圧着反力に伴なう歪を検出し、その
検出出力の信号波形の時間的変化パタごンを正常圧着時
の信号波形の時間的変化パターンと比較して圧着不良を
検出するようにした特願昭62−114423号の端子
圧着電線の端子圧着不良検出方法を開発した。
良状態を検出する方法として、本出願人はさきに、端子
圧着装置の型押ラムに圧力センサを取付けて端子圧着時
に型押ラムに生ずる圧着反力に伴なう歪を検出し、その
検出出力の信号波形の時間的変化パタごンを正常圧着時
の信号波形の時間的変化パターンと比較して圧着不良を
検出するようにした特願昭62−114423号の端子
圧着電線の端子圧着不良検出方法を開発した。
[発明が解決しようとする問題点]
前記のように検査対象の圧着端子と比較される基準の正
常圧着端子であっても、そのすべての端子の圧着力信号
波形の時間的変化パターンは必ずしも均一でなく正常製
品でも若干のばらつきがあり、殊に“芯線こぼれ” (
第7図B)のような異状の場合は芯線−1の一部W2の
こぼれ量が1〜2本程度であるとその不良圧着端子の波
形パターンと正常圧着端子の波形パターンとの差異が第
8図示のように小さいため両者の対比判別が困難である
。
常圧着端子であっても、そのすべての端子の圧着力信号
波形の時間的変化パターンは必ずしも均一でなく正常製
品でも若干のばらつきがあり、殊に“芯線こぼれ” (
第7図B)のような異状の場合は芯線−1の一部W2の
こぼれ量が1〜2本程度であるとその不良圧着端子の波
形パターンと正常圧着端子の波形パターンとの差異が第
8図示のように小さいため両者の対比判別が困難である
。
第8図はサイドフィード型の圧着端子において“芯線こ
ぼれ”の場合の圧着力検出信号の波形の時間的変化パタ
ーンを示したもので、実線の波形mは比較すべき基準波
形パターンとなる正常圧着時の圧着力検出信号波形の時
間的変化パターンを、また点線の波形nは検査対象とな
る圧着端子の圧着力検出信号波形の時間的変化パターン
を示し、横軸は波形変化の経過時間(n+sec )、
縦軸は圧着力(Kgf)である。
ぼれ”の場合の圧着力検出信号の波形の時間的変化パタ
ーンを示したもので、実線の波形mは比較すべき基準波
形パターンとなる正常圧着時の圧着力検出信号波形の時
間的変化パターンを、また点線の波形nは検査対象とな
る圧着端子の圧着力検出信号波形の時間的変化パターン
を示し、横軸は波形変化の経過時間(n+sec )、
縦軸は圧着力(Kgf)である。
この波形パターンのように、端子20をキャリヤ21か
ら切断する時の挙動の波形■1とワイヤーバレルとイン
シュレーションバレルの各押圧時の挙動の波形■2が連
続した一つの波形パターンとなり、また検出信号の点線
波形と正常基準波形の実線波形との最高レベルの差異d
はきわめて小さいのでこのような波形の時間的変化パタ
ーンを単純に比較するだけでは正常圧着端子と異状圧着
端子との差異の判別が困難であるという問題点がある。
ら切断する時の挙動の波形■1とワイヤーバレルとイン
シュレーションバレルの各押圧時の挙動の波形■2が連
続した一つの波形パターンとなり、また検出信号の点線
波形と正常基準波形の実線波形との最高レベルの差異d
はきわめて小さいのでこのような波形の時間的変化パタ
ーンを単純に比較するだけでは正常圧着端子と異状圧着
端子との差異の判別が困難であるという問題点がある。
そこで本発明は、前記のように不良圧着端子の波形パタ
ーンと正常圧着端子の波形パターンとの差異が小さいよ
うな端子圧着状態の異状であっても正確に判定すること
ができる圧着不良端子検出方法を提供するものである。
ーンと正常圧着端子の波形パターンとの差異が小さいよ
うな端子圧着状態の異状であっても正確に判定すること
ができる圧着不良端子検出方法を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
前述の問題点を解決するために本発明は、ワイヤーバレ
ルとインシュレーションバレルを有する圧着端子のワイ
ヤーバレルを電線端末の芯線に圧着し、インシュレーシ
ョンバレルを縁樹脂被覆に圧着して電線端末に圧着する
際に、ワイヤーバレルとインシュレーションバレルの圧
着力を荷重センサで別々に検出し、ワイヤーバレルとイ
ンシュレーションバレルの各圧着力検出信号の波形パタ
ーン判定回路40.46により前記のワイヤーバレルと
インシュレーションバレルの各圧着力検出信号の波形パ
ターンと正常な圧着状態の各圧着力の波形パターンとを
対比しその波形の時間的変化パターンの差異により圧着
不良な端子を検出するようにしたものである。
ルとインシュレーションバレルを有する圧着端子のワイ
ヤーバレルを電線端末の芯線に圧着し、インシュレーシ
ョンバレルを縁樹脂被覆に圧着して電線端末に圧着する
際に、ワイヤーバレルとインシュレーションバレルの圧
着力を荷重センサで別々に検出し、ワイヤーバレルとイ
ンシュレーションバレルの各圧着力検出信号の波形パタ
ーン判定回路40.46により前記のワイヤーバレルと
インシュレーションバレルの各圧着力検出信号の波形パ
ターンと正常な圧着状態の各圧着力の波形パターンとを
対比しその波形の時間的変化パターンの差異により圧着
不良な端子を検出するようにしたものである。
[作用]
圧着端子のワイヤーバレルを押圧用刃型3Aで電線端末
の芯線に圧着し、インシュレーションバレルを押圧用刃
型3B、で絶縁樹脂被覆に圧着する時に、それぞれの圧
着力に等しい反力が生じ、これに対応して押圧用刃型3
A、3Bにそれぞれ歪が生ずる。
の芯線に圧着し、インシュレーションバレルを押圧用刃
型3B、で絶縁樹脂被覆に圧着する時に、それぞれの圧
着力に等しい反力が生じ、これに対応して押圧用刃型3
A、3Bにそれぞれ歪が生ずる。
そこでこの冬至の荷重を検出してそれぞれの圧着力の検
出信号を得る。このワイヤーバレルとインシュレーショ
ンバレルのそれぞれの圧着力の検出信号を各別の波形パ
ターン判定回路40.46に入力し、その各検出・信号
の各波形パターンを、それぞれ正常な圧着状態の場合の
圧着力の波形パターンと対比し、その波形の時間的変化
パターンの差異を判定して圧着力の不良を検出する。こ
れによりワイヤーバレル押圧時の挙動およびインシュレ
ーションバレル押圧時の挙動の各波形パターン(第8図
の12の波形)が別々に得られ、1〜2本程度の“芯線
こぼれ”でも正確に検出され、さらに“芯線こぼれ”、
′樹脂かみ”、′芯線きれ”、“芯線さがり”等の不良
状態の区別も判別される。
出信号を得る。このワイヤーバレルとインシュレーショ
ンバレルのそれぞれの圧着力の検出信号を各別の波形パ
ターン判定回路40.46に入力し、その各検出・信号
の各波形パターンを、それぞれ正常な圧着状態の場合の
圧着力の波形パターンと対比し、その波形の時間的変化
パターンの差異を判定して圧着力の不良を検出する。こ
れによりワイヤーバレル押圧時の挙動およびインシュレ
ーションバレル押圧時の挙動の各波形パターン(第8図
の12の波形)が別々に得られ、1〜2本程度の“芯線
こぼれ”でも正確に検出され、さらに“芯線こぼれ”、
′樹脂かみ”、′芯線きれ”、“芯線さがり”等の不良
状態の区別も判別される。
[実施例]
以下本発明の1実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の方法において使用する端子圧着装置、
第2図はその側面図を示したもので、1はアプリケータ
であり、これはトグル装置等の適宜の駆動手段2により
上下に往復動してアプリケータ下端に取付けた圧着端子
抑圧用の刃型3を上下動させる。4はこの上下動するア
プリケータ1の両側のガイド枠である。
第2図はその側面図を示したもので、1はアプリケータ
であり、これはトグル装置等の適宜の駆動手段2により
上下に往復動してアプリケータ下端に取付けた圧着端子
抑圧用の刃型3を上下動させる。4はこの上下動するア
プリケータ1の両側のガイド枠である。
前記の押圧用刃型3は、アプリケータ1の下降により圧
着端子を押圧して電線端末に圧着するものであり、これ
は第2図の側面図に示したように圧着端子のワイヤーバ
レル23(第5図、第6図、第7図示)を押圧するワイ
ヤーバレル押圧用刃型3Aと、インシュレーションバレ
ル24を押圧するインシュローションバレル押圧用刃型
3Bをアプリケータ1の下端に前後に配置したものであ
り、各刃型3A、3Bはほぼ板状の部材で形成する。
着端子を押圧して電線端末に圧着するものであり、これ
は第2図の側面図に示したように圧着端子のワイヤーバ
レル23(第5図、第6図、第7図示)を押圧するワイ
ヤーバレル押圧用刃型3Aと、インシュレーションバレ
ル24を押圧するインシュローションバレル押圧用刃型
3Bをアプリケータ1の下端に前後に配置したものであ
り、各刃型3A、3Bはほぼ板状の部材で形成する。
またアプリケータ1の下端には端子列22のキャリヤ2
1を切断するパンチ3Cを併設する。
1を切断するパンチ3Cを併設する。
5は端子圧着台であり、この端子圧着台5上に圧着端子
20を置いて前記の押圧用刃型3で押圧して電線端末に
圧着する。
20を置いて前記の押圧用刃型3で押圧して電線端末に
圧着する。
6は端子配給レバーであり、上端部を枢支7し、アプリ
ケータ1とともに上下動するアーム8の先端を清9に嵌
入し、アプリゲータ1が上下動すると端子配給レバー6
が左右に揺動し、その下端の杆10の先端が左右に動く
ことにより、多数の端子が帯状に連綴された端子列22
から圧着端子20を1個づつ切断して端子圧着台5上に
配給する。
ケータ1とともに上下動するアーム8の先端を清9に嵌
入し、アプリゲータ1が上下動すると端子配給レバー6
が左右に揺動し、その下端の杆10の先端が左右に動く
ことにより、多数の端子が帯状に連綴された端子列22
から圧着端子20を1個づつ切断して端子圧着台5上に
配給する。
11は圧着端子20の取付けが終了した端子付き電線端
末部を排出するトレーである。
末部を排出するトレーである。
前記のアプリゲータ1が下降して抑圧用刃型3が端子圧
着台5上の圧着端子20を電線端末に圧着すると、この
圧着力に等しい反力が押圧用刃型3に生ずる。ワイヤー
バレル23をワイヤーバレル押圧用刃型3Aにより圧着
力Paで電線端末の芯線に圧着する時にはこのワイヤー
バレル押圧用刃型3Aに圧着力Paに等しい反力Paが
生じ、この反力Paに対応してワイヤーバレル押圧用刃
型3Aに歪が生ずる。またインシュレーションバレル2
4をインシュローションバレル押圧用刃型3Bにより圧
着力pbで絶縁樹脂被覆部分に圧着する時にはこのイン
シュローションバレル押圧用刃型3Bに圧着力pbに等
しい反力pbが生じ、この反力pbに対応する歪がイン
シュローションバレル押圧用刃型3Bに生ずる。なお端
子列22のキャリヤ21をパンチ3Cで切断する時にも
パンチ3Cに反力が生ずる。
着台5上の圧着端子20を電線端末に圧着すると、この
圧着力に等しい反力が押圧用刃型3に生ずる。ワイヤー
バレル23をワイヤーバレル押圧用刃型3Aにより圧着
力Paで電線端末の芯線に圧着する時にはこのワイヤー
バレル押圧用刃型3Aに圧着力Paに等しい反力Paが
生じ、この反力Paに対応してワイヤーバレル押圧用刃
型3Aに歪が生ずる。またインシュレーションバレル2
4をインシュローションバレル押圧用刃型3Bにより圧
着力pbで絶縁樹脂被覆部分に圧着する時にはこのイン
シュローションバレル押圧用刃型3Bに圧着力pbに等
しい反力pbが生じ、この反力pbに対応する歪がイン
シュローションバレル押圧用刃型3Bに生ずる。なお端
子列22のキャリヤ21をパンチ3Cで切断する時にも
パンチ3Cに反力が生ずる。
そこで第3図示のように、ワイヤーバレル押圧用刃型3
Aとインシュローションバレル押圧用刃型3Bに、歪抵
抗素子を用いたロードセル等の圧力センサで構成された
圧着力検出用の荷重センサ30.35を取付けて端子圧
着時に各刃型3Aと刃型3Bに生ずる前記の歪を検出す
る。
Aとインシュローションバレル押圧用刃型3Bに、歪抵
抗素子を用いたロードセル等の圧力センサで構成された
圧着力検出用の荷重センサ30.35を取付けて端子圧
着時に各刃型3Aと刃型3Bに生ずる前記の歪を検出す
る。
すなわち、ワイヤーバレル圧着力検出用の荷重センサ3
0はワイヤーバレル押圧用刃型3Aの表面に圧力センサ
31.32を取付けるとともに裏面に圧力センサ33.
34を取付けて形成し、またインシュレーションバレル
圧着力検出用の荷重センサ35はインシュローションバ
レル押圧用刃型3Bの表面に圧力センサ36.37を取
付けるとともに裏面に圧力センサ38.39を取付けて
形成する。
0はワイヤーバレル押圧用刃型3Aの表面に圧力センサ
31.32を取付けるとともに裏面に圧力センサ33.
34を取付けて形成し、またインシュレーションバレル
圧着力検出用の荷重センサ35はインシュローションバ
レル押圧用刃型3Bの表面に圧力センサ36.37を取
付けるとともに裏面に圧力センサ38.39を取付けて
形成する。
前記のワイヤーバレル圧着力検出用の荷重センサ3Gを
形成する圧力センサ31.32.33.34とインシュ
レーションバレル圧着力検出用の荷重センサ35を形成
する圧力センサ36.37.38.39はそれぞれ第4
図示のように°ブリッジを組んで、ワイヤーバレルの圧
着力検出信号の波形パターン判定回路40、およびイン
シュレーションバレルの圧着力検出信号の波形パターン
判定回路46に接続する。
形成する圧力センサ31.32.33.34とインシュ
レーションバレル圧着力検出用の荷重センサ35を形成
する圧力センサ36.37.38.39はそれぞれ第4
図示のように°ブリッジを組んで、ワイヤーバレルの圧
着力検出信号の波形パターン判定回路40、およびイン
シュレーションバレルの圧着力検出信号の波形パターン
判定回路46に接続する。
前記のワイヤーバレル圧着力検出信号の波形パターン判
定回路40は、荷重センサ30のブリッジの出力を受け
もストレンアンブ41とA/D変換器42と比較器43
とメモリ44とCPU45とよりなり、インシュレーシ
ョンバレル圧着力検出信号の波形パターン判定回路46
も、荷重センサ35のブリッジの出力を受けるストレン
アンプとA/D変換器と比較器とメモリとCPUを備え
る。
定回路40は、荷重センサ30のブリッジの出力を受け
もストレンアンブ41とA/D変換器42と比較器43
とメモリ44とCPU45とよりなり、インシュレーシ
ョンバレル圧着力検出信号の波形パターン判定回路46
も、荷重センサ35のブリッジの出力を受けるストレン
アンプとA/D変換器と比較器とメモリとCPUを備え
る。
前記のように構成された装置において、アブリケータ1
が上下動してワイヤーバレル押圧用刃型3Aとインシュ
レーションバレル押圧用刃型3Bが端子圧着台5上に置
かれた圧着端子のワイヤーバレル23とインシュレーシ
ョンバレル24を電線端末の芯線と絶縁樹脂被覆部分に
圧着すると、ワイヤーバレル圧着力検出用の荷重センサ
30がその圧着力を検出してそのブリッジが検出信号を
出力するとともに、インシュレーションバレル圧着力検
出用の荷重センサ35がその圧着力を検出してそのブリ
ッジが検出信号を出力する。
が上下動してワイヤーバレル押圧用刃型3Aとインシュ
レーションバレル押圧用刃型3Bが端子圧着台5上に置
かれた圧着端子のワイヤーバレル23とインシュレーシ
ョンバレル24を電線端末の芯線と絶縁樹脂被覆部分に
圧着すると、ワイヤーバレル圧着力検出用の荷重センサ
30がその圧着力を検出してそのブリッジが検出信号を
出力するとともに、インシュレーションバレル圧着力検
出用の荷重センサ35がその圧着力を検出してそのブリ
ッジが検出信号を出力する。
前記のワイヤーバレル圧着力検出用の荷重センサ30の
ブリッジから出力する検出信号はワイヤーバレル圧着力
検出信号の波形パターン判定回路40のアンプ41に入
力し、このアンプの出力信号レベルは比較器43で基準
レベルと比較され基準レベル以上であればトリガ信号を
出力し、A/D変換器42にレベルトリガをかけ、この
A/D変換器はアンプ41の出力の検出信号をサンプリ
ングしA/D変換して時系列でメモリ44に入れ、CP
U45においてはこの検出信号波形のパターンとメモリ
44に格納されている正常な圧着力の波形のパターン(
正常な圧着状態の端子のワイヤーバレル圧着力に対応す
る検出信号波形のパターン)とを比較して検出信号波形
パターンが正常であるか異状であるかを判定し、異状の
場合には異状判定信号を出力する。
ブリッジから出力する検出信号はワイヤーバレル圧着力
検出信号の波形パターン判定回路40のアンプ41に入
力し、このアンプの出力信号レベルは比較器43で基準
レベルと比較され基準レベル以上であればトリガ信号を
出力し、A/D変換器42にレベルトリガをかけ、この
A/D変換器はアンプ41の出力の検出信号をサンプリ
ングしA/D変換して時系列でメモリ44に入れ、CP
U45においてはこの検出信号波形のパターンとメモリ
44に格納されている正常な圧着力の波形のパターン(
正常な圧着状態の端子のワイヤーバレル圧着力に対応す
る検出信号波形のパターン)とを比較して検出信号波形
パターンが正常であるか異状であるかを判定し、異状の
場合には異状判定信号を出力する。
なお比較器の基準レベルは端子圧着時に発生する波形の
立上りを捉える程度の電圧レベルに設定されそれ以上の
レベル信号はすべてサンプリングする。またサンプリン
グ周期はアプリケータ1の動作時間により異なるが、圧
着周期がQ、 85eC1圧着時間は約g Q lll
5IBCの場合、波形を400等分すれば再現性の良い
波形が得られるので約200m5ecの周期でサンプリ
ングする。
立上りを捉える程度の電圧レベルに設定されそれ以上の
レベル信号はすべてサンプリングする。またサンプリン
グ周期はアプリケータ1の動作時間により異なるが、圧
着周期がQ、 85eC1圧着時間は約g Q lll
5IBCの場合、波形を400等分すれば再現性の良い
波形が得られるので約200m5ecの周期でサンプリ
ングする。
またインシュレーションバレル圧着力検出用の荷重セン
サ35のブリッジから出力された検出信号も、前記と同
様にインシュレーションバレル圧着力検出信号の波形パ
ターン判定回路46に入力し、アンプ、A/D変換器、
比較器、メモリ、CPUにより検出信号波形パターンと
正常波形パターンが比較され、検出信号波形パターンが
正常か異状かが判定されて異状の場合は異状判定信号が
出力される。
サ35のブリッジから出力された検出信号も、前記と同
様にインシュレーションバレル圧着力検出信号の波形パ
ターン判定回路46に入力し、アンプ、A/D変換器、
比較器、メモリ、CPUにより検出信号波形パターンと
正常波形パターンが比較され、検出信号波形パターンが
正常か異状かが判定されて異状の場合は異状判定信号が
出力される。
前記のようにワイヤーバレル圧着力検出用の荷重センサ
30とインシュレーションバレル圧着力検出用の荷重セ
ンサ35が各々別個にワイヤーバレルの圧着力とインシ
ュレーションバレルの圧着力を検出し、その各々の圧着
力検出信号の波形パターン判定回路40.46がワイヤ
ーバレルとインシュレーションバレルの各々の圧着力検
出信号の波形パターンが正常か異状かを各々別個に判定
するが、圧着取付状態が正常な場合の圧着力の検出信号
波形パターンは第9図(A)、(B)のようになる。
30とインシュレーションバレル圧着力検出用の荷重セ
ンサ35が各々別個にワイヤーバレルの圧着力とインシ
ュレーションバレルの圧着力を検出し、その各々の圧着
力検出信号の波形パターン判定回路40.46がワイヤ
ーバレルとインシュレーションバレルの各々の圧着力検
出信号の波形パターンが正常か異状かを各々別個に判定
するが、圧着取付状態が正常な場合の圧着力の検出信号
波形パターンは第9図(A)、(B)のようになる。
横軸は波形変化の経過時間(msec)、縦軸は圧着力
(Kgf)であり、(A)は正常なワイヤーバレルの圧
着力の検出信号波形パターンIlaを示し、(B)は正
常なインシュレーションバレルの圧着力の検出信号波形
パターン1bを示す。
(Kgf)であり、(A)は正常なワイヤーバレルの圧
着力の検出信号波形パターンIlaを示し、(B)は正
常なインシュレーションバレルの圧着力の検出信号波形
パターン1bを示す。
第10図〜第13図は圧着取付状態が不良な場合の検出
信号の波形パターンを示し、電線端末の芯線の一部がワ
イヤーバレルからはみ出した状態の“芯線こぼれ”が生
じた場合たとえば芯線7本のうちの1〜2本がワイヤー
バレルの圧着からこぼれた場合は第10図(A)の点線
波形パターンnaのようになる。
信号の波形パターンを示し、電線端末の芯線の一部がワ
イヤーバレルからはみ出した状態の“芯線こぼれ”が生
じた場合たとえば芯線7本のうちの1〜2本がワイヤー
バレルの圧着からこぼれた場合は第10図(A)の点線
波形パターンnaのようになる。
ワイヤーバレルの正常な圧着力の検出信号波形パターン
IIaを比較基準波形パターンとして実線で示し、これ
と“芯線こぼれ”の点線の波形パターンnaとを対比す
ると、ピークレベルに対する割合が大きく差異が大きく
表われるので“芯線こぼれ”が生じていることの判定が
容易となり、“芯線こぼれ”が1〜2本であっても正確
に検出することができる。
IIaを比較基準波形パターンとして実線で示し、これ
と“芯線こぼれ”の点線の波形パターンnaとを対比す
ると、ピークレベルに対する割合が大きく差異が大きく
表われるので“芯線こぼれ”が生じていることの判定が
容易となり、“芯線こぼれ”が1〜2本であっても正確
に検出することができる。
この場合インシュレーションバレルの絶縁樹脂被覆に対
する圧着状態が正常であれば、その圧着力の検出信号波
形パターンnbはこの第10図(B)のように正常なイ
ンシュレーションバレル圧着力の検出信号波形パターン
rQb(第9図Bと同じ)と一致し差異が生じない。
する圧着状態が正常であれば、その圧着力の検出信号波
形パターンnbはこの第10図(B)のように正常なイ
ンシュレーションバレル圧着力の検出信号波形パターン
rQb(第9図Bと同じ)と一致し差異が生じない。
ワイヤーバレルが芯線でなく絶縁樹脂被覆端部を圧着し
てしまった状態の“樹脂かみ″の場合は、このワイヤー
バレル圧着力の検出信号波形パターンは第11図(A>
の点線波形パターンpaのようになり、これとワイヤー
バレルの正常圧着力の検出信号波形パターンIlaとを
対比すると、圧着力と波形変化の経過時間の波形パター
ンの相違が顕著であり、′樹脂かみ”発生の判定は容易
である。
てしまった状態の“樹脂かみ″の場合は、このワイヤー
バレル圧着力の検出信号波形パターンは第11図(A>
の点線波形パターンpaのようになり、これとワイヤー
バレルの正常圧着力の検出信号波形パターンIlaとを
対比すると、圧着力と波形変化の経過時間の波形パター
ンの相違が顕著であり、′樹脂かみ”発生の判定は容易
である。
この場合インシュレーションバレルの絶縁樹脂被覆に対
する圧着状態が正常であれば、その検出信号波形パター
ンnbはこの第11図CB)のように正常なインシュレ
ーションバレル圧着力の検出信号波形パターンlbと一
致し差異が生じない。
する圧着状態が正常であれば、その検出信号波形パター
ンnbはこの第11図CB)のように正常なインシュレ
ーションバレル圧着力の検出信号波形パターンlbと一
致し差異が生じない。
“芯線きれ”の場合はワイヤーバレル圧着力の検出信号
波形パターンが第12図(A)の点線波形パターンqa
のようになり、これとワイヤーバレルの正常圧着力の検
出信号波形パターンmaとを対比すると両者の相違は明
らかであり“芯線きれ”発生の判定も容易である。この
ときもインシュレーションバレルの圧着状態が正常であ
り、その検出信号波形パターンnbはこの第12図(B
)のように正常圧着力の検出信号波形パターン1bと一
致する。
波形パターンが第12図(A)の点線波形パターンqa
のようになり、これとワイヤーバレルの正常圧着力の検
出信号波形パターンmaとを対比すると両者の相違は明
らかであり“芯線きれ”発生の判定も容易である。この
ときもインシュレーションバレルの圧着状態が正常であ
り、その検出信号波形パターンnbはこの第12図(B
)のように正常圧着力の検出信号波形パターン1bと一
致する。
インシュレーションバレルに圧着不良が生ずるのは第7
図りのように芯線−1の先端がワイヤーバレル23より
も下方に下ってインシュレーションバレル24が絶縁樹
脂被覆140の端部を圧着せずに芯線賀1に圧着されて
しまった“芯線さがり”の状態の場合であり、このとき
のインシュレーションバレル圧着力の検出信号波形パタ
ーンは、第13図(B)の点線波形パターンn「となる
。
図りのように芯線−1の先端がワイヤーバレル23より
も下方に下ってインシュレーションバレル24が絶縁樹
脂被覆140の端部を圧着せずに芯線賀1に圧着されて
しまった“芯線さがり”の状態の場合であり、このとき
のインシュレーションバレル圧着力の検出信号波形パタ
ーンは、第13図(B)の点線波形パターンn「となる
。
この点線波形パターンn「とインシュレーションバレル
の正常圧着力の検出信号波形パターンibとを対比する
と両者の波形パターンのピークレベルの差異が大きく、
その相違は明らかであり“芯線さがり”発生の判定は容
易である。
の正常圧着力の検出信号波形パターンibとを対比する
と両者の波形パターンのピークレベルの差異が大きく、
その相違は明らかであり“芯線さがり”発生の判定は容
易である。
このときワイヤーバレルも圧着不良であり、その圧着力
の検出信号波形パターンはこの第13図(A)の点線波
形パターンqaのようになり、第12図(A)の点線波
形パターンqaの場合と同様に圧着不良の判定は容易で
ある。
の検出信号波形パターンはこの第13図(A)の点線波
形パターンqaのようになり、第12図(A)の点線波
形パターンqaの場合と同様に圧着不良の判定は容易で
ある。
前記のようにして電線端末に圧着された端子のワイヤー
バレルとインシュレーションバレルの各圧着状態が検出
され、その検出信号の波形パターンが正常な圧着状態の
検出信号波形パターンと対比されて圧着力が正常か異状
かが正確、迅速に判別され、同時にその圧着不良の種別
が“芯線こぼれ”、“樹脂かみ”、“芯線きれ”、“芯
線さがり′°のいずれであるのかが判別されるのであり
、異状の場合には異状判定信号が出力される。
バレルとインシュレーションバレルの各圧着状態が検出
され、その検出信号の波形パターンが正常な圧着状態の
検出信号波形パターンと対比されて圧着力が正常か異状
かが正確、迅速に判別され、同時にその圧着不良の種別
が“芯線こぼれ”、“樹脂かみ”、“芯線きれ”、“芯
線さがり′°のいずれであるのかが判別されるのであり
、異状の場合には異状判定信号が出力される。
この出力された異状判定信号は警報ランプ等の異状検出
報知装置や端子圧着装置等に入れ、不良品の発生を知ら
せるとともに、不良状態の種別のカウントや不良品の排
出を行なう。
報知装置や端子圧着装置等に入れ、不良品の発生を知ら
せるとともに、不良状態の種別のカウントや不良品の排
出を行なう。
なおワイヤーバレルとインシュレーションバレルの圧着
力を検出する荷重センサ30.35は、前記のようにワ
イヤーバレル押圧用刃型3Aとインシュレーションバレ
ル押圧用刃型3Bに設置するかわりに、端子圧着台5の
ワイヤーバレル受は部とインシュレーションバレル受は
部に設けてもよい。
力を検出する荷重センサ30.35は、前記のようにワ
イヤーバレル押圧用刃型3Aとインシュレーションバレ
ル押圧用刃型3Bに設置するかわりに、端子圧着台5の
ワイヤーバレル受は部とインシュレーションバレル受は
部に設けてもよい。
また前記の本発明の方法は前記のようなサイドフィード
型端子のみでなくエンドフィード型端子にも適用される
。
型端子のみでなくエンドフィード型端子にも適用される
。
[発明の効果]
本発明は前述のように、ワイヤーバレルとインシュレー
ションバレルの圧着力を別々に検出し、その検出信号の
波形パターンを正常な波形パターンと対比して両波形の
時間的変化パターンの差異により不良な端子圧着状態を
検出するようにしたので、1〜2本程度の芯線こぼれを
正確に検出することができるばかりでなく、不良発生状
態の種別までも判別でき、圧着状態の良否をきわめて正
確、迅速に判定することができるものである。
ションバレルの圧着力を別々に検出し、その検出信号の
波形パターンを正常な波形パターンと対比して両波形の
時間的変化パターンの差異により不良な端子圧着状態を
検出するようにしたので、1〜2本程度の芯線こぼれを
正確に検出することができるばかりでなく、不良発生状
態の種別までも判別でき、圧着状態の良否をきわめて正
確、迅速に判定することができるものである。
第1図は本発明の方法を実施する装置の1実施例の正面
図、第2図はその側面図、第3図A、 Bは押圧用刃型
の略示図、第4図は圧着力検出信号波形パターン判定回
路を示す図、第5図および第6図は端子列の正面図と側
面図、第7図A、B、C,Dは端子圧着状態を示す図、
第8図は従来の波形パターンを示す図、第9図乃至第1
3図は本発明の波形パターンを示す図である。 20:圧着端子 23:ワイヤーバレル 24:インシュレーションバレル 30:ワイヤーバレル圧着力検出用荷重センサ35:イ
ンシュレーションバレル圧着力検出用荷重センサ 40.46:波形パターン判定回路 特許出願人 古河電気工業株式会社 代理人 弁理士 岡1)喜久治
図、第2図はその側面図、第3図A、 Bは押圧用刃型
の略示図、第4図は圧着力検出信号波形パターン判定回
路を示す図、第5図および第6図は端子列の正面図と側
面図、第7図A、B、C,Dは端子圧着状態を示す図、
第8図は従来の波形パターンを示す図、第9図乃至第1
3図は本発明の波形パターンを示す図である。 20:圧着端子 23:ワイヤーバレル 24:インシュレーションバレル 30:ワイヤーバレル圧着力検出用荷重センサ35:イ
ンシュレーションバレル圧着力検出用荷重センサ 40.46:波形パターン判定回路 特許出願人 古河電気工業株式会社 代理人 弁理士 岡1)喜久治
Claims (1)
- 電線端末に圧着する圧着端子のワイヤーバレルの圧着力
とインシュレーションバレルの圧着力を別々に検出し、
前記の各圧着力の検出信号の波形パターンを正常な圧着
力の波形パターンと対比して圧着不良な端子を検出する
ことを特徴とする圧着不良端子検出方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333807A JPH0711549B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 圧着不良端子検出方法 |
| US07/190,101 US4914602A (en) | 1987-05-13 | 1988-05-04 | Method for detecting the molding defectiveness of a press-molded workpiece and a terminal press-bonding apparatus utilizing the same |
| CA000566358A CA1320758C (en) | 1987-05-13 | 1988-05-10 | Method for detecting the molding defectiveness of a press-molded workpiece and a terminal press-bonding apparatus utilizing the same |
| EP88304358A EP0291329B1 (en) | 1987-05-13 | 1988-05-13 | A method for detecting the pressing defectiveness of a pressed workpiece and a terminal press-bonding apparatus utilizing the same |
| KR1019880005612A KR970001957B1 (ko) | 1987-05-13 | 1988-05-13 | 프레스성형에 의하여 성형한 공작물의 성형불량 검출방법 및 이 방법을 이용한 단자 압착장치 |
| DE3886812T DE3886812T2 (de) | 1987-05-13 | 1988-05-13 | Verfahren zum Ermitteln von Anschlagsmänglen beim Pressen eines gequetschten Werkstückes und eine dasselbe anwendende Vorrichtung zum Anschlagen von Anschlusselementen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333807A JPH0711549B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 圧着不良端子検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176955A true JPH01176955A (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0711549B2 JPH0711549B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=18270170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333807A Expired - Lifetime JPH0711549B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-12-30 | 圧着不良端子検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711549B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05299150A (ja) * | 1992-04-21 | 1993-11-12 | Hirakawa Hewtec Kk | 電源コードと電気接続端子の接続強度の判定方法,及び判定装置 |
| JP2006344540A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 端子圧着装置 |
| CN109300130A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-02-01 | 广东电网有限责任公司 | 检测方法及装置 |
| CN109638598A (zh) * | 2017-10-06 | 2019-04-16 | 索路泰克株式会社 | 端子压着不良检出装置 |
| CN110752498A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-02-04 | 深圳市浩锐拓科技有限公司 | 一种线材端子压接模具 |
| CN115207741A (zh) * | 2021-04-14 | 2022-10-18 | 泰连德国有限公司 | 用于制造装置的工具、使用该工具制造装置的方法以及装置 |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP62333807A patent/JPH0711549B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05299150A (ja) * | 1992-04-21 | 1993-11-12 | Hirakawa Hewtec Kk | 電源コードと電気接続端子の接続強度の判定方法,及び判定装置 |
| JP2006344540A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 端子圧着装置 |
| CN109638598A (zh) * | 2017-10-06 | 2019-04-16 | 索路泰克株式会社 | 端子压着不良检出装置 |
| JP2019071177A (ja) * | 2017-10-06 | 2019-05-09 | トルーソルテック株式会社 | 端子圧着不良検出装置 |
| CN109300130A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-02-01 | 广东电网有限责任公司 | 检测方法及装置 |
| CN109300130B (zh) * | 2018-10-09 | 2021-07-27 | 广东电网有限责任公司 | 检测方法及装置 |
| CN110752498A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-02-04 | 深圳市浩锐拓科技有限公司 | 一种线材端子压接模具 |
| CN110752498B (zh) * | 2019-11-28 | 2024-06-11 | 深圳市浩锐拓科技有限公司 | 一种线材端子压接模具 |
| CN115207741A (zh) * | 2021-04-14 | 2022-10-18 | 泰连德国有限公司 | 用于制造装置的工具、使用该工具制造装置的方法以及装置 |
| JP2022163712A (ja) * | 2021-04-14 | 2022-10-26 | ティーイー コネクティビティ ジャーマニー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツンク | 器具を製造するためのツール、ツールを用いて器具を製造するための方法、および器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711549B2 (ja) | 1995-02-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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