JPH01177103A - 空気調和機用制御装置 - Google Patents
空気調和機用制御装置Info
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- JPH01177103A JPH01177103A JP63001089A JP108988A JPH01177103A JP H01177103 A JPH01177103 A JP H01177103A JP 63001089 A JP63001089 A JP 63001089A JP 108988 A JP108988 A JP 108988A JP H01177103 A JPH01177103 A JP H01177103A
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- JP
- Japan
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- microcomputer
- air conditioner
- port
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は空気調和機用制御装置に関するものであり、
特に、各種のスイッチ信号をマイクロコンピュータに入
力し、空気調和機の冷房・暖房・除湿等の運転モードを
設定する空気調和機用I11御装置に関するものである
。
特に、各種のスイッチ信号をマイクロコンピュータに入
力し、空気調和機の冷房・暖房・除湿等の運転モードを
設定する空気調和機用I11御装置に関するものである
。
[従来の技術]
第3図は、例えば、特公昭61−43609号公報に示
された従来の空気調和機用制御装置のスイッチ入力回路
を示す回路図である。
された従来の空気調和機用制御装置のスイッチ入力回路
を示す回路図である。
図において、(1)は空気調和機の制御を行なうマイク
ロコンピュータであり、出力ポート(Oa)。
ロコンピュータであり、出力ポート(Oa)。
(Ob)、 (Oc)及び入力ポート(Da)、 (D
b)、 (Dc)を有している。(2a)、(2b)、
(2c)はマイクロコンピュータ(1)の各出力ポート
(Oa)、 (Ob)、 (Oc)に各々接続されてい
る抵抗、(3a)。
b)、 (Dc)を有している。(2a)、(2b)、
(2c)はマイクロコンピュータ(1)の各出力ポート
(Oa)、 (Ob)、 (Oc)に各々接続されてい
る抵抗、(3a)。
(3b)、(3c)はマイクロコンピュータ(1)の出
力ポート(Oa)、 (Ob)、 (Oc)からの信号
により作動が制御されるトランジスタ、(4a>、(4
b) 、(4c)は空気調和機の各種の、例えば、冷房
、暖房、除湿等の運転モードを設定する運転設定スイッ
チ、(5a>、(5b)、(5c)及び(6a>、(6
b)、(6c)は各運転設定スイッチ(4a)、(4b
)、(4c)と出力ポート(Oa)、 (Ob)、 (
Oc)との間に各々直列に接続したダイオード及び抵抗
である。この抵抗(6a)。
力ポート(Oa)、 (Ob)、 (Oc)からの信号
により作動が制御されるトランジスタ、(4a>、(4
b) 、(4c)は空気調和機の各種の、例えば、冷房
、暖房、除湿等の運転モードを設定する運転設定スイッ
チ、(5a>、(5b)、(5c)及び(6a>、(6
b)、(6c)は各運転設定スイッチ(4a)、(4b
)、(4c)と出力ポート(Oa)、 (Ob)、 (
Oc)との間に各々直列に接続したダイオード及び抵抗
である。この抵抗(6a)。
(6b)、(6c)は各々同一の抵抗値である。
(7)はマイクロコンピュータ(1)の接地電源、(8
)は入力信号用の電源、(9)はマイクロコンピュータ
(1)の出力側に接続されている制御リレーである。こ
の制御リレー(9)は送風機及び圧縮機(図示せず)等
の作動を制御している。
)は入力信号用の電源、(9)はマイクロコンピュータ
(1)の出力側に接続されている制御リレーである。こ
の制御リレー(9)は送風機及び圧縮機(図示せず)等
の作動を制御している。
従来の空気調和機用制御装置のスイッチ入力回路は上記
のように構成されており、運転設定スイッチ(4a>、
(4b)、(4c)のオン/オフ動作による各種信号を
各々別個の入力ポート(Da)。
のように構成されており、運転設定スイッチ(4a>、
(4b)、(4c)のオン/オフ動作による各種信号を
各々別個の入力ポート(Da)。
(Db)、 (DC)に入力し、希望する冷房、暖房、
除湿等の運転モードを設定していた。この空気調和機用
制御装置の動作について以下に説明する。
除湿等の運転モードを設定していた。この空気調和機用
制御装置の動作について以下に説明する。
マイクロコンピュータ(1)の出力ポート(Oa)。
(Ob)、 (Oc)は順次“0゛°信号の走査が行な
われており、出力ポート(Oa)、 (Ob)、 (O
c)が11011信号の場合に、トランジスタ(3a)
、(3b)。
われており、出力ポート(Oa)、 (Ob)、 (O
c)が11011信号の場合に、トランジスタ(3a)
、(3b)。
(3C)はオン状態となる。そして、電源(8)と運転
設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)とが通電状
態になる。このとき、抵抗(2a>。
設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)とが通電状
態になる。このとき、抵抗(2a>。
(2b)、(2c)はトランジスタ(3a>。
(3b)、(3c)のベースに流れる電流を制限してい
る。
る。
出力ポート(Oa)、 (Ob)、 (QC)が110
T+のとき、運転設定スイッチ(4a>、(4b)、
(4c)の何れかを閉じると、“1゛°の信号が各運転
設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)に対応する
入力ポート(Da)、 (Db)、 ([)c)に入力
される。この信号に基づいてマイクロコンピュータ(1
)は制御リレー(9)の作動を制御する。そして、運転
設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)の設定に応
じた運転モードで空気調和機の運転を行なう。
T+のとき、運転設定スイッチ(4a>、(4b)、
(4c)の何れかを閉じると、“1゛°の信号が各運転
設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)に対応する
入力ポート(Da)、 (Db)、 ([)c)に入力
される。この信号に基づいてマイクロコンピュータ(1
)は制御リレー(9)の作動を制御する。そして、運転
設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)の設定に応
じた運転モードで空気調和機の運転を行なう。
この入力ポート(Da)、 (Db)、 (Dc)に入
力される信号と運転モードとの関係を図で説明する。第
4 図は第3図の空気調和機用制御装置のスイッチ入力
回路の入力信号と空気調和機の運転モードとの関係を示
す特性図である。
力される信号と運転モードとの関係を図で説明する。第
4 図は第3図の空気調和機用制御装置のスイッチ入力
回路の入力信号と空気調和機の運転モードとの関係を示
す特性図である。
例えば、運転設定スイッチ(4a)を閉じオン状態にす
ると、電源(8)と入力ポート(Da)は通電状態とな
り、入力ポート(Da)に“1°゛の信号が入力される
。すると、マイクロコンピュータ(1)は予め設定され
ている冷房運転のプログラムに従って、制御リレー(9
)に出力信号を発し、空気調和機の冷房運転を行なう。
ると、電源(8)と入力ポート(Da)は通電状態とな
り、入力ポート(Da)に“1°゛の信号が入力される
。すると、マイクロコンピュータ(1)は予め設定され
ている冷房運転のプログラムに従って、制御リレー(9
)に出力信号を発し、空気調和機の冷房運転を行なう。
同様にして、運転設定スイッチ(4b)または(4c)
をオン状態にすると、入力ポート(Db)または(Dc
)に゛1パの信号が入力される。そして、マイクロコン
ピュータ(1)は予め設定されている暖房運転または除
湿運転のいずれかのプログラムに従って、制御リレー(
9)の作動を制御し、空気調和機の暖房運転または除湿
運転を行なう。
をオン状態にすると、入力ポート(Db)または(Dc
)に゛1パの信号が入力される。そして、マイクロコン
ピュータ(1)は予め設定されている暖房運転または除
湿運転のいずれかのプログラムに従って、制御リレー(
9)の作動を制御し、空気調和機の暖房運転または除湿
運転を行なう。
以上のように、従来のこの種の空気調和機用制御装置で
は、スイッチ入力回路の運転設定スイッチ(4a>、(
4b)、(4c)のオン/オフ動作により、空気調和機
の各種の運転モードのうちの希望の運転モードを選定し
ていた。
は、スイッチ入力回路の運転設定スイッチ(4a>、(
4b)、(4c)のオン/オフ動作により、空気調和機
の各種の運転モードのうちの希望の運転モードを選定し
ていた。
上記のような従来の空気調和機用制御装置では、スイッ
チ入力回路の複数の運転設定スイッチ(4a>、(4b
)、(4c)に対して、各々対応する同数の入力ポート
(Da)、 (、Db)、 (Dc)を必要としていた
。即ち、一つの運転モードに対して、一つの入力ポート
が必要であった。
チ入力回路の複数の運転設定スイッチ(4a>、(4b
)、(4c)に対して、各々対応する同数の入力ポート
(Da)、 (、Db)、 (Dc)を必要としていた
。即ち、一つの運転モードに対して、一つの入力ポート
が必要であった。
したがって、多数のモードの運転設定を行なう場合には
、それと同数の入力ポートを要する上に、例えば、温度
検出回路等の他の入力要素を増設する場合には、マイク
ロコンピュータ(1)に更に入力ポートを増設しなけれ
ばならないという問題があった。このため、マイクロコ
ンピュータ(1)の入力ポートが有効に活用されないと
いう問題点があった。
、それと同数の入力ポートを要する上に、例えば、温度
検出回路等の他の入力要素を増設する場合には、マイク
ロコンピュータ(1)に更に入力ポートを増設しなけれ
ばならないという問題があった。このため、マイクロコ
ンピュータ(1)の入力ポートが有効に活用されないと
いう問題点があった。
[発明が解決しようとする課M]
そこで、この発明はかかる問題点を解消するためになさ
れたものであり、複数の運転設定スイッチにより各種の
運転モードを設定する場合に、一つの入力ポートで対処
可能なスイッチ入力回路を有する空気調和機用制御装置
を得ることを目的とする。
れたものであり、複数の運転設定スイッチにより各種の
運転モードを設定する場合に、一つの入力ポートで対処
可能なスイッチ入力回路を有する空気調和機用制御装置
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる空気調和機用制御装置は、複数の運転
設定スイッチ(4a>、(4b)、(4C)とマイクロ
コンピュータ(1)の一つの入力ポートであるアナログ
ボート(に)との間に異なる抵抗値を有する抵抗(10
a)、(10b)。
設定スイッチ(4a>、(4b)、(4C)とマイクロ
コンピュータ(1)の一つの入力ポートであるアナログ
ボート(に)との間に異なる抵抗値を有する抵抗(10
a)、(10b)。
(10c)を配設し、前記複数の運転設定スイッチ(4
a>、(4b)、(4c)のオン/オフ動作により、前
記アナログポート(に)に入力される電圧信号の大きさ
に応じて制御リレー(9)を作動させるものである。
a>、(4b)、(4c)のオン/オフ動作により、前
記アナログポート(に)に入力される電圧信号の大きさ
に応じて制御リレー(9)を作動させるものである。
[作用]
この発明の空気調和機用制御装置においては、複数の運
転設定スイッチ(4a>、(4b)。
転設定スイッチ(4a>、(4b)。
(4C)とマイクロコンピュータ(1)の入力ポートで
あるアナログポート(に)との間に異なる抵抗値を有す
る抵抗(10a)、(10b)、(10c)を各々配設
し、運転設定スイッチ(4a>。
あるアナログポート(に)との間に異なる抵抗値を有す
る抵抗(10a)、(10b)、(10c)を各々配設
し、運転設定スイッチ(4a>。
(4b)、(4c)のオン/オフ動作により、大きさの
異なる各種の電圧信号をアナログポート(に)に入力し
、希望する運転モード用の制御リレー(9)を適宜作動
させるものであるから、マイクロコンピュータ(1)の
一つの入力ポートを使用するのみで、多数の運転モード
の設定ができる。
異なる各種の電圧信号をアナログポート(に)に入力し
、希望する運転モード用の制御リレー(9)を適宜作動
させるものであるから、マイクロコンピュータ(1)の
一つの入力ポートを使用するのみで、多数の運転モード
の設定ができる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例である空気調和機用制御装
置のスイッチ入力回路を示す回路図である。なお、図中
、(1)から(5c)、及び(7)から(9)は上記従
来例の構成部分と同一または相当する構成部分である。
置のスイッチ入力回路を示す回路図である。なお、図中
、(1)から(5c)、及び(7)から(9)は上記従
来例の構成部分と同一または相当する構成部分である。
図において、(10a>、(Lobe、(10C)は複
数の運転設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)と
マイクロコンピュータ(1)の一つの入力ポートである
アナログポート(に)との間に各々配設した抵抗値の異
なる抵抗、(11)は−端を抵抗(10a>、(10b
)、(10c)とアナログポート(に)との間に接続し
多端を接地電源(7)に接続した抵抗である。
数の運転設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)と
マイクロコンピュータ(1)の一つの入力ポートである
アナログポート(に)との間に各々配設した抵抗値の異
なる抵抗、(11)は−端を抵抗(10a>、(10b
)、(10c)とアナログポート(に)との間に接続し
多端を接地電源(7)に接続した抵抗である。
この実施例の空気調和機用制御装置のスイッチ入力回路
は、上記のように構成されており、マイクロコンピュー
タ(1)の入力ポートとして一つのアナログポート(K
)を使用している。即ち、このマイクロコンピュータ(
1)はアナログ/ディジタル変換回路を内蔵しているも
ので、所謂、A/D変換回路付マイクロコンピュータで
ある。そして、マイクロコンピュータ(1)の出力によ
り制御リレー(9)の作動を制御し、希望の運転モード
を設定できる。
は、上記のように構成されており、マイクロコンピュー
タ(1)の入力ポートとして一つのアナログポート(K
)を使用している。即ち、このマイクロコンピュータ(
1)はアナログ/ディジタル変換回路を内蔵しているも
ので、所謂、A/D変換回路付マイクロコンピュータで
ある。そして、マイクロコンピュータ(1)の出力によ
り制御リレー(9)の作動を制御し、希望の運転モード
を設定できる。
次に、この実施例の動作について、以下に説明する。
この実施例の場合にも従来例の場合と同様に、マイクロ
コンピュータ(1)の出力ポート(Oa) 。
コンピュータ(1)の出力ポート(Oa) 。
(Ob)、 (Oc)は順次“0°′信号の走査が行な
われており、出力ポート(Oa)、 (Ob)、 (O
c)が“°0°°信号の場合に、トランジスタ(3a)
、(3b)。
われており、出力ポート(Oa)、 (Ob)、 (O
c)が“°0°°信号の場合に、トランジスタ(3a)
、(3b)。
(3C)はオン状態となる。そして、電源(8)と運転
設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)とが通電状
態になる。
設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)とが通電状
態になる。
したがって、出力ポート(Oa)、 (Ob)、 (O
c)が“0”のとき、運転設定スイッチ(4a>、(4
b)、(4c)の何れかを閉じると、アナログポート(
に)には抵抗(10a)、(10b)、(10c)及び
抵抗(11)で分圧された各々異なる大きさの電圧信号
が入力される。この信号に基づいてマイクロコンピュー
タ(1)は制御リレー(9)の動作を制御する。そして
、運転設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)の設
定に応じた運転モードで空気調和機の運転を行なう。
c)が“0”のとき、運転設定スイッチ(4a>、(4
b)、(4c)の何れかを閉じると、アナログポート(
に)には抵抗(10a)、(10b)、(10c)及び
抵抗(11)で分圧された各々異なる大きさの電圧信号
が入力される。この信号に基づいてマイクロコンピュー
タ(1)は制御リレー(9)の動作を制御する。そして
、運転設定スイッチ(4a>、(4b)、(4c)の設
定に応じた運転モードで空気調和機の運転を行なう。
このアナログポート(K)に入力される電圧信号と運転
モードとの関係を図で説明する。第2図は第1図の空気
調和機用制御装置のスイッチ入力回路の入力信号と空気
調和機の運転モードとの関係を示す特性図である。
モードとの関係を図で説明する。第2図は第1図の空気
調和機用制御装置のスイッチ入力回路の入力信号と空気
調和機の運転モードとの関係を示す特性図である。
これを、運転設定スイッチ(4a)を例に説明する。ト
ランジスタ(3a)がオン状態の場合、即ち、電源(8
)と運転設定スイッチ(4a)が導通状態にあるとき、
運転設定スイッチ(4a)を閉じれば、抵抗(10a>
及び抵抗(11)も通電状態となる。いま、電源(8)
の電位を接地電源(7)を基準として(V)とすると、
抵抗(10a>と抵抗(11〉との接続部の入力電位(
Va)は、 Va’= (R11/ (R10a +R11) )
Vである。ただし、R11及びR10aは抵抗(11−
)及び抵抗(10a>の各抵抗値である。
ランジスタ(3a)がオン状態の場合、即ち、電源(8
)と運転設定スイッチ(4a)が導通状態にあるとき、
運転設定スイッチ(4a)を閉じれば、抵抗(10a>
及び抵抗(11)も通電状態となる。いま、電源(8)
の電位を接地電源(7)を基準として(V)とすると、
抵抗(10a>と抵抗(11〉との接続部の入力電位(
Va)は、 Va’= (R11/ (R10a +R11) )
Vである。ただし、R11及びR10aは抵抗(11−
)及び抵抗(10a>の各抵抗値である。
この入力電位(Va)がマイクロコンピュータ(1)の
アナログポート(K)に入力される。すると、マイクロ
コンピュータ(1)は、予め設定されている冷房運転の
プログラムに従って、制御リレー(9)に出力信号を発
し、空気調和機の冷房運転を行なう。
アナログポート(K)に入力される。すると、マイクロ
コンピュータ(1)は、予め設定されている冷房運転の
プログラムに従って、制御リレー(9)に出力信号を発
し、空気調和機の冷房運転を行なう。
同様にして、運転設定スイッチ(4b)または(4c)
を閉じてオン状態にすると、抵抗(10b)と抵抗(1
1)との接続部には入力電位(Vb)、そして抵抗(1
0c)と抵抗(11)との接続部には入力電位(Vc)
が各々分圧される。
を閉じてオン状態にすると、抵抗(10b)と抵抗(1
1)との接続部には入力電位(Vb)、そして抵抗(1
0c)と抵抗(11)との接続部には入力電位(Vc)
が各々分圧される。
なお、この入力電位(Vb)及び(Vc)についても、
前者と同様に、 Vb卿(R11/ (R10b +R11) ) VV
CLF(R11/(R10c +R11))Vである。
前者と同様に、 Vb卿(R11/ (R10b +R11) ) VV
CLF(R11/(R10c +R11))Vである。
ただし、R10bは抵抗(10b)の抵抗値、R10c
は抵抗(10c)の抵抗値である。
は抵抗(10c)の抵抗値である。
この入力電位(Vb)または入力電位(Vc)がマイク
ロコンピュータ(1)のアナログポート(に)に入力さ
れる。そして、マイクロコンピュータ(1)は予め設定
されている暖房運転または除湿運転のいずれかのプログ
ラムに従って、制御リレー(9)の作動を制御し、空気
調和機の暖房運転または除湿運転を行なう。
ロコンピュータ(1)のアナログポート(に)に入力さ
れる。そして、マイクロコンピュータ(1)は予め設定
されている暖房運転または除湿運転のいずれかのプログ
ラムに従って、制御リレー(9)の作動を制御し、空気
調和機の暖房運転または除湿運転を行なう。
以上のように、この実施例の空気調和機用制御装置では
、複数の運転設定スイッチ(4a>。
、複数の運転設定スイッチ(4a>。
(4b)、(4c)によって各種の運転モードを設定す
る場合にも、一つの入力ポートで対処が可能になる。し
たがって、例えば、温度検出回路等の他の入力要素を増
設する場合にも、他の残りの入力ポートを使用すること
ができる。このなめ、マイクロコンピュータ(1)の入
力ポートを有効に活用でき、更に、多くの入力要素を付
加することが可能になる。
る場合にも、一つの入力ポートで対処が可能になる。し
たがって、例えば、温度検出回路等の他の入力要素を増
設する場合にも、他の残りの入力ポートを使用すること
ができる。このなめ、マイクロコンピュータ(1)の入
力ポートを有効に活用でき、更に、多くの入力要素を付
加することが可能になる。
ところで、上記の実施例では、運転設定スイッチ(4a
>、(4b)、(4c)として単一接点方式のスイッチ
を3個用い、冷房、暖房、及び除湿等の各運転モードを
各々独立して制御する空気調和機用制御装置について説
明をしたが、必ずしもこれに限定されるものではない。
>、(4b)、(4c)として単一接点方式のスイッチ
を3個用い、冷房、暖房、及び除湿等の各運転モードを
各々独立して制御する空気調和機用制御装置について説
明をしたが、必ずしもこれに限定されるものではない。
例えば、運転設定スイッチを更に増設して3個以上とし
、運転モードの種類を増加してもよい。
、運転モードの種類を増加してもよい。
また、運転設定スイッチを複数接点方式のスイッチとし
、冷房、暖房及び除湿の各運転モードを適宜併用して制
御ができる空気調和機用制御装置としてもよい。
、冷房、暖房及び除湿の各運転モードを適宜併用して制
御ができる空気調和機用制御装置としてもよい。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明の空気調和機用制御装置
は、複数の運転設定スイッチとマイクロコンピュータの
入力ポートのアナログボートとの間に異なる抵抗値を各
々配設し、運転設定スイッチのオン/オフ動作により、
異なる大きさの分圧信号をアナログボートに入力し、希
望する運転モード用の制御リレーを作動させることによ
り、多数の運転モードの設定ができるので、他の残りの
入力ポートを利用して、更に多くの入力要素を増設する
ことができる。したがって、マイクロコンピュータの入
力ポートを有効に活用でき、より多くの入力要素を付加
することが容易である。
は、複数の運転設定スイッチとマイクロコンピュータの
入力ポートのアナログボートとの間に異なる抵抗値を各
々配設し、運転設定スイッチのオン/オフ動作により、
異なる大きさの分圧信号をアナログボートに入力し、希
望する運転モード用の制御リレーを作動させることによ
り、多数の運転モードの設定ができるので、他の残りの
入力ポートを利用して、更に多くの入力要素を増設する
ことができる。したがって、マイクロコンピュータの入
力ポートを有効に活用でき、より多くの入力要素を付加
することが容易である。
第1図はこの発明の一実施例である空気調和機用制御装
置のスイッチ入力回路を示す回路図、第2図は第1図の
空気調和機用制御装置のスイッチ入力回路の入力信号と
空気調和機の運転モードとの関係を示す特性図、第3図
は従来の空気調和機用制御装置のスイッチ入力回路を示
す回路図、第4図は第3図の空気調和機用制御装置のス
イッチ入力回路の入力信号と空気調和機の運転モードと
の関係を示す特性図である。 図において、 1:マイクロコンピュータ、 4a、4b、4c :運転設定スイッチ、9:制御リレ
ー、 10a、10b、10c:抵抗値の異なる抵抗、11:
抵抗 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
置のスイッチ入力回路を示す回路図、第2図は第1図の
空気調和機用制御装置のスイッチ入力回路の入力信号と
空気調和機の運転モードとの関係を示す特性図、第3図
は従来の空気調和機用制御装置のスイッチ入力回路を示
す回路図、第4図は第3図の空気調和機用制御装置のス
イッチ入力回路の入力信号と空気調和機の運転モードと
の関係を示す特性図である。 図において、 1:マイクロコンピュータ、 4a、4b、4c :運転設定スイッチ、9:制御リレ
ー、 10a、10b、10c:抵抗値の異なる抵抗、11:
抵抗 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の運転設定スイッチを適宜オン/オフして、マイク
ロコンピュータにより制御リレーを作動させて、空気調
和機の運転モードを設定する空気調和機用制御装置にお
いて、 前記複数の運転設定スイッチとマイクロコンピュータの
入力ポートであるアナログポートとの間に異なる抵抗値
を有する抵抗を接続し、前記複数の運転設定スイッチの
オン/オフ動作により、前記アナログポートに分圧され
た電圧が入力され、入力された電圧信号の大きさに応じ
て制御リレーを作動させるスイッチ入力回路を具備する
ことを特徴とする空気調和機用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001089A JPH01177103A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 空気調和機用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001089A JPH01177103A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 空気調和機用制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177103A true JPH01177103A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=11491774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001089A Pending JPH01177103A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 空気調和機用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727401A (ja) * | 1993-07-09 | 1995-01-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP63001089A patent/JPH01177103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727401A (ja) * | 1993-07-09 | 1995-01-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
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