JPH02104167A - 画像形成装置のフアイル検索装置 - Google Patents
画像形成装置のフアイル検索装置Info
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- JPH02104167A JPH02104167A JP63256007A JP25600788A JPH02104167A JP H02104167 A JPH02104167 A JP H02104167A JP 63256007 A JP63256007 A JP 63256007A JP 25600788 A JP25600788 A JP 25600788A JP H02104167 A JPH02104167 A JP H02104167A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像形成装置に具備され、画像を形成すべき
画像データの検索を行なう画像形成装置のファイル検索
装置に関する。
画像データの検索を行なう画像形成装置のファイル検索
装置に関する。
[従来の技術]
複写機などの画像形成装置の主機能である「紙原稿から
紙への複写」以外に異種媒体間の複写機能が付加されて
いる多種媒体型画像形成装置においては、磁気媒体、光
媒体などの記憶媒体に記憶されている画像データから、
画像形成すべき画像データを迅速に取り出すことが必要
である。
紙への複写」以外に異種媒体間の複写機能が付加されて
いる多種媒体型画像形成装置においては、磁気媒体、光
媒体などの記憶媒体に記憶されている画像データから、
画像形成すべき画像データを迅速に取り出すことが必要
である。
記憶媒体に記憶される画像データが増加するに、 従
って、画像形成すべき目的の画像データの検索を、高速
度に且つ効率的に行なうファイル検索装置が要求されて
いる。
って、画像形成すべき目的の画像データの検索を、高速
度に且つ効率的に行なうファイル検索装置が要求されて
いる。
従来は、記憶媒体に記憶される画像データごとにキーワ
ードを付し、このキーワードによる検索を行なうことに
よって、画像形成すべき画像データを得るようにしてい
る。
ードを付し、このキーワードによる検索を行なうことに
よって、画像形成すべき画像データを得るようにしてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
キーワードは、その構成法によって検索効率が大きく左
右するので、キーワードによる検索を行なうためには、
専任のオペレータ或は、キーワードに関する教育を受け
た技術者が必要となる。
右するので、キーワードによる検索を行なうためには、
専任のオペレータ或は、キーワードに関する教育を受け
た技術者が必要となる。
しかし、画像形成装置が広く一般の事務分野でも使用さ
れるようになっている現状では、特別の教育を受けた技
術者の助けをかりることなしに、一般の事務員が画像形
成装置に原稿を整理分類して記憶させ、また、必要に応
じて、記憶媒体から目的の画像データを読出して画像形
成を行なえることが望ましい。
れるようになっている現状では、特別の教育を受けた技
術者の助けをかりることなしに、一般の事務員が画像形
成装置に原稿を整理分類して記憶させ、また、必要に応
じて、記憶媒体から目的の画像データを読出して画像形
成を行なえることが望ましい。
本発明は、前述したような画像形成装置の現状に鑑みて
なされたものであり、その目的はキーワードを用いるこ
となく、一般事務員が簡単に操作して、画像形成すべき
画像データを検索することが出来る画像形成装置のファ
イル検索装置を提供することにある。
なされたものであり、その目的はキーワードを用いるこ
となく、一般事務員が簡単に操作して、画像形成すべき
画像データを検索することが出来る画像形成装置のファ
イル検索装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は原稿の画像を電気
的な画像信号に変換する変換手段と、前記画像信号を画
像データとして記憶する第1の記憶媒体と、前記変換手
段で得られた画像信号或は前記第1の記憶媒体から読み
出された画像データに基づいて、画像を形成する画像形
成手段とを有する画像形成装置に具備され1画像を形成
すべき画像データを、前記第1の記憶媒体から検索する
画像形成装置のファイル検索装置において、前記原稿の
読取り検索情報を、検索データとして記憶する第2の記
憶媒体と、前記原稿に対する時間情報を計時するタイマ
と、前記原稿の一部を切り出して切り出し検索情報とし
て処理する切り出し選択手段と、前記タイマの計時情報
を付加検索データとして、前記第2の記憶媒体に記憶さ
せる付加手段と、前記検索データ及び前記付加検索デー
タを、前記第2の記憶媒体から読み取る検索情報読取り
手段と、この検索情報読取り手段で読み取ったデータを
表示する表示手段とを有する構成となっている。
的な画像信号に変換する変換手段と、前記画像信号を画
像データとして記憶する第1の記憶媒体と、前記変換手
段で得られた画像信号或は前記第1の記憶媒体から読み
出された画像データに基づいて、画像を形成する画像形
成手段とを有する画像形成装置に具備され1画像を形成
すべき画像データを、前記第1の記憶媒体から検索する
画像形成装置のファイル検索装置において、前記原稿の
読取り検索情報を、検索データとして記憶する第2の記
憶媒体と、前記原稿に対する時間情報を計時するタイマ
と、前記原稿の一部を切り出して切り出し検索情報とし
て処理する切り出し選択手段と、前記タイマの計時情報
を付加検索データとして、前記第2の記憶媒体に記憶さ
せる付加手段と、前記検索データ及び前記付加検索デー
タを、前記第2の記憶媒体から読み取る検索情報読取り
手段と、この検索情報読取り手段で読み取ったデータを
表示する表示手段とを有する構成となっている。
[作用]
本発明では、変換手段による原稿の画像の読み取りによ
って、画像信号が得られ、この画像信号が第1の記憶媒
体に記憶されるのと同時に、原稿の読取り検索情報が検
索データとして第2の記憶媒体に記憶される。
って、画像信号が得られ、この画像信号が第1の記憶媒
体に記憶されるのと同時に、原稿の読取り検索情報が検
索データとして第2の記憶媒体に記憶される。
また、本発明ではタイマからの原稿に対する時間情報が
、付加手段によって第2の記憶媒体に付加検索データと
して記憶される。
、付加手段によって第2の記憶媒体に付加検索データと
して記憶される。
画像データの検索時には、検索情報読取り手段によって
検索データ及び付加検索データが、第2の記憶媒体から
読出され、表示手段によって表示される。
検索データ及び付加検索データが、第2の記憶媒体から
読出され、表示手段によって表示される。
これらの表示された検索データ及び付加検索データによ
って1画像形成すべき画像データが迅速に検索される。
って1画像形成すべき画像データが迅速に検索される。
[実施例]
以下1本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は実施例の全体構成を示す斜視図であり、第2図
は実施例の全体構成を示すブロック図である。
は実施例の全体構成を示すブロック図である。
第1図において、1は画像読取り装置(スキャナ)であ
り、この画像読取り装置1は1画像形成装置であるデジ
タル複写機の入力部であり、原稿台に載置した原稿の画
像情報をCCD (電荷結合素子)などの撮像素子によ
って電気信号(画像信号)に変換するものである。また
、2は画像データ記録・再生装置、3はプリンタ(画像
形成装置)、4は操作・表示部である。画像データ記録
・再生装置2には、画像記憶媒体の恥動装置(媒体には
磁気媒体、元媒体等が使用される)が搭載されており、
スキャナ1からの画像信号の記録及びこの記録された信
号の再生を行なう。また、この画像データ記録・再生装
置2の内部には、ページメモリ、タイマ、切り出し選択
手段、付加手段、検索情報読取り手段が設けられている
。
り、この画像読取り装置1は1画像形成装置であるデジ
タル複写機の入力部であり、原稿台に載置した原稿の画
像情報をCCD (電荷結合素子)などの撮像素子によ
って電気信号(画像信号)に変換するものである。また
、2は画像データ記録・再生装置、3はプリンタ(画像
形成装置)、4は操作・表示部である。画像データ記録
・再生装置2には、画像記憶媒体の恥動装置(媒体には
磁気媒体、元媒体等が使用される)が搭載されており、
スキャナ1からの画像信号の記録及びこの記録された信
号の再生を行なう。また、この画像データ記録・再生装
置2の内部には、ページメモリ、タイマ、切り出し選択
手段、付加手段、検索情報読取り手段が設けられている
。
第3図は、画像読取り装![1の構成を示す説明図であ
る。
る。
同図において、111はプラテンガラス、112は原稿
、113はスライドレール、114はキャリッジ、11
5,116は光源(蛍光灯) 、117は第1ミラー、
II8は可動ミラーユニット、119゜119′はミラ
ー、120はレンズ読み取りユニット、121はステッ
ピングモータ、122,123゜124はプーリ、12
6はワイヤ、127は標準白色板、128は1ノンズ、
129はラインセンサである。
、113はスライドレール、114はキャリッジ、11
5,116は光源(蛍光灯) 、117は第1ミラー、
II8は可動ミラーユニット、119゜119′はミラ
ー、120はレンズ読み取りユニット、121はステッ
ピングモータ、122,123゜124はプーリ、12
6はワイヤ、127は標準白色板、128は1ノンズ、
129はラインセンサである。
第4図は画像信号の処理回路の構成を示すブロック図で
、同図において、112は原稿、127は標準白色板、
115,116は光源、128はレンズ、129はライ
ンセンサ、130は増幅回路、131はA/D変換器、
132はシェーディング補正回路、133は2値化回路
、138はラインバッファ、139は出力バッファであ
る。
、同図において、112は原稿、127は標準白色板、
115,116は光源、128はレンズ、129はライ
ンセンサ、130は増幅回路、131はA/D変換器、
132はシェーディング補正回路、133は2値化回路
、138はラインバッファ、139は出力バッファであ
る。
また、同図において、135はラッチ回路、136はデ
イザパターン、137はセレクタ、121はステッピン
グモータ、147,148,149は入/出力(Ilo
)ポート、134は中央処理ユニット(CPtJ)、1
45はROM、146はワーキングメモリRAMである
。
イザパターン、137はセレクタ、121はステッピン
グモータ、147,148,149は入/出力(Ilo
)ポート、134は中央処理ユニット(CPtJ)、1
45はROM、146はワーキングメモリRAMである
。
さらに、141はCCDCD回動回路44はデコーダ、
143はカウンタ、140は発振回路、142は同期信
号発生回路である。
143はカウンタ、140は発振回路、142は同期信
号発生回路である。
第5図(a)、 (b)は画像読取り装置(スキャナ)
のタイミング関係を示す図である。第5図(a)はタイ
ミングチャートで、LSYNC信号はプリンタ2から出
力され、レーザビーム走査の同期信号である。VDは読
み取りデータ(画像信号)であり、画像クロックVCX
によりクロッキングされる。第5図(、)中、下方の■
。+VCXは上方のVDT■cXを拡大したものである
。第5図(b)は紙と主走査信号(LGATE)および
副走査信号(FGATE)の関係図で、紙の長平方向の
副走査信号(FGATE)そして横方向を主走査信号(
LGATE)によりカバーしている。
のタイミング関係を示す図である。第5図(a)はタイ
ミングチャートで、LSYNC信号はプリンタ2から出
力され、レーザビーム走査の同期信号である。VDは読
み取りデータ(画像信号)であり、画像クロックVCX
によりクロッキングされる。第5図(、)中、下方の■
。+VCXは上方のVDT■cXを拡大したものである
。第5図(b)は紙と主走査信号(LGATE)および
副走査信号(FGATE)の関係図で、紙の長平方向の
副走査信号(FGATE)そして横方向を主走査信号(
LGATE)によりカバーしている。
第6図はプリンタ3の構成を示す説明図であり、第7図
はプリンタ3の構成を示すブロック説明図である。
はプリンタ3の構成を示すブロック説明図である。
第6図で、301は感光体ドラム、302は帯電チャー
ジャ、303は現像器、3o4は給紙カセット、305
は給紙搬送部、306はレジストローラ、307は転写
分離チャージャ、308は定着器、309は排紙トレイ
、310はクリーニング部、311はレーザ、313は
ポリゴンミラー、314はf−0レンズ、315はミラ
ーである。
ジャ、303は現像器、3o4は給紙カセット、305
は給紙搬送部、306はレジストローラ、307は転写
分離チャージャ、308は定着器、309は排紙トレイ
、310はクリーニング部、311はレーザ、313は
ポリゴンミラー、314はf−0レンズ、315はミラ
ーである。
また、第7図において、323は入力バッファ、320
A、320Bはラインメモリ、321はアドレスカウン
タ、319はレーザドライバ回路。
A、320Bはラインメモリ、321はアドレスカウン
タ、319はレーザドライバ回路。
311はレーザ、312はコリメータレンズ、3131
土ポリゴンミラー、314はf−θレンズ、315はミ
ラー、301は感光体ドラム、316はビームデイテク
トミラー(BDミラー)、317はビーム位置検出器、
318はビーム位置検出回路である。
土ポリゴンミラー、314はf−θレンズ、315はミ
ラー、301は感光体ドラム、316はビームデイテク
トミラー(BDミラー)、317はビーム位置検出器、
318はビーム位置検出回路である。
さらに、同図において、325はプリンタの制御及びF
GATEカウンタの制御プログラムを格納するROM、
324はCPU、326はCPU324のワーキングメ
モリであるRAM、327はプリンタの駆動モータ、定
看ヒータのアクチュエータ、紙の有無、サイズ検出等の
センサが接続されている入/出力(Ilo)ボート、3
28はLGATE330を入力し、FGATEカウンタ
を計数し、カウンタ321のリセット信号331等のI
10ボート、329はフロッピーディスクI10ポート
225とプリンタインターフェイス149との制御信号
を送受信するI10ボート、329は操作表示部4から
の起動、停止指令、プリンタ3内の紙詰まりなどの異常
状態を、画像データ記録・再生装置2に伝える工/○ポ
ートである。
GATEカウンタの制御プログラムを格納するROM、
324はCPU、326はCPU324のワーキングメ
モリであるRAM、327はプリンタの駆動モータ、定
看ヒータのアクチュエータ、紙の有無、サイズ検出等の
センサが接続されている入/出力(Ilo)ボート、3
28はLGATE330を入力し、FGATEカウンタ
を計数し、カウンタ321のリセット信号331等のI
10ボート、329はフロッピーディスクI10ポート
225とプリンタインターフェイス149との制御信号
を送受信するI10ボート、329は操作表示部4から
の起動、停止指令、プリンタ3内の紙詰まりなどの異常
状態を、画像データ記録・再生装置2に伝える工/○ポ
ートである。
第8図は操作表示部4の構成を示す正面図である。
同図において、操作・表示部は複写機として標準の操作
部460と、ドツト液晶表示465およびソフトキー4
66を備えた特殊操作部461を備えている。標準操作
部460は1紙から紙へのコピー」機能使用時のための
もので、コピー枚数設定用テンキー462、枚数表示部
463、プリントスタートキー464およびコピー条件
設定用キーおよび表示部470等で構成される。
部460と、ドツト液晶表示465およびソフトキー4
66を備えた特殊操作部461を備えている。標準操作
部460は1紙から紙へのコピー」機能使用時のための
もので、コピー枚数設定用テンキー462、枚数表示部
463、プリントスタートキー464およびコピー条件
設定用キーおよび表示部470等で構成される。
特殊操作部461は、紙から紙への複写以外の操作を行
なうコピーモードのときに使用されるもので、ソフトキ
ー(データ入力用)466、液晶表示部465とから構
成される。これらは画像データ記録・再生装置2内のI
10ポート230を通してマイクロコンピュータシステ
ムと接続されている(第6図参照)。ソフトキーの意味
付け、液晶表示器の表示データは全てマイクロコンピュ
ータシステム内のプログラムによって決定される。
なうコピーモードのときに使用されるもので、ソフトキ
ー(データ入力用)466、液晶表示部465とから構
成される。これらは画像データ記録・再生装置2内のI
10ポート230を通してマイクロコンピュータシステ
ムと接続されている(第6図参照)。ソフトキーの意味
付け、液晶表示器の表示データは全てマイクロコンピュ
ータシステム内のプログラムによって決定される。
次に、実施例の要部の構成を説明する。
第9図は画像データ記録・再生装置2の構成を示す斜視
説明図である。
説明図である。
また、第10図は画像データ記録・再生装置2の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
実施例は、「スキャナから読み取った画像信号をプリン
タへ出力すると云う紙から紙への複写機能」と云う従来
のデジタル複写機能に加え、「スキャナから読み取った
画像信号を画像記憶媒体に記録する」と云う機能及び「
当該画像記憶媒体から希望する画像情報を再生し、紙に
記録する」と云う機能の3つの機能を信えた複写機に適
用され、前記の最後の機能を効率よく実行するためのフ
ァイル検索装置である。
タへ出力すると云う紙から紙への複写機能」と云う従来
のデジタル複写機能に加え、「スキャナから読み取った
画像信号を画像記憶媒体に記録する」と云う機能及び「
当該画像記憶媒体から希望する画像情報を再生し、紙に
記録する」と云う機能の3つの機能を信えた複写機に適
用され、前記の最後の機能を効率よく実行するためのフ
ァイル検索装置である。
実施例は、記憶媒体として光ディスクとフロッピーディ
スクを使用した例であり、原稿の画像信号を第1の記憶
媒体である光ディスクに記憶させると、原稿の読取り検
索情報が自動的に第2の記憶媒体であるフロッピーディ
スクに記憶されるようになっている。
スクを使用した例であり、原稿の画像信号を第1の記憶
媒体である光ディスクに記憶させると、原稿の読取り検
索情報が自動的に第2の記憶媒体であるフロッピーディ
スクに記憶されるようになっている。
第9図において、211は光ディスク叩動装置で、第1
の記憶媒体としての光ディスクへの記録・再生を行なう
ものである。212はフロッピーディスク乱動装置で、
211同様、第2の記憶媒体としてのフロッピーディス
クへの記録・再生を行なうものである。213は制御回
路で、第7図の破線内の回路に相当する。215〜21
6は、各々スキャナ、プリンタ、操作表示部と電気的イ
ンターフェイスをするためのケーブルである。
の記憶媒体としての光ディスクへの記録・再生を行なう
ものである。212はフロッピーディスク乱動装置で、
211同様、第2の記憶媒体としてのフロッピーディス
クへの記録・再生を行なうものである。213は制御回
路で、第7図の破線内の回路に相当する。215〜21
6は、各々スキャナ、プリンタ、操作表示部と電気的イ
ンターフェイスをするためのケーブルである。
また、第10図において、221はマイクロコンピュー
タで、バス229及び各I/F、I10ボート等を通し
て全体を制御する役目を持っている。223は制御プロ
グラムを格納しておくROM、222は制御プログラム
が一時的に使用するための、いわゆるワーキングメモリ
である。210は画像データを媒体に記録・再生するた
めの駆動装置で、220はそのためのI/Fである。
タで、バス229及び各I/F、I10ボート等を通し
て全体を制御する役目を持っている。223は制御プロ
グラムを格納しておくROM、222は制御プログラム
が一時的に使用するための、いわゆるワーキングメモリ
である。210は画像データを媒体に記録・再生するた
めの駆動装置で、220はそのためのI/Fである。
231はタイマで年・月・日・時・分・秒を計時し、画
像データ記録時に自動付与する情報源となるものである
。228はページメモリで1ペ一ジ分の容量を確保して
あり、スキャナから画像データを読み取る時に゛は、そ
の画像を一時的にストアするのに使用され、プリンタへ
画像データを出力する時には画像媒体からの画像データ
を一時的にストアするために使用される。
像データ記録時に自動付与する情報源となるものである
。228はページメモリで1ペ一ジ分の容量を確保して
あり、スキャナから画像データを読み取る時に゛は、そ
の画像を一時的にストアするのに使用され、プリンタへ
画像データを出力する時には画像媒体からの画像データ
を一時的にストアするために使用される。
233はページメモリ228の見出しのための一部の領
域を切り出すための1例えばマウスのようなアドレス・
ポインタで、232はその領域の先頭アドレス、ワイド
機能のためのオフセット・アドレス、固定枠情報等を格
納しておくレジスタ群である。
域を切り出すための1例えばマウスのようなアドレス・
ポインタで、232はその領域の先頭アドレス、ワイド
機能のためのオフセット・アドレス、固定枠情報等を格
納しておくレジスタ群である。
また、スキャナ1及びプリンタ3の制御を行なうために
スキャナT/F224、プリンタI/F225がスキャ
ナ、プリンタとの間に存在する。
スキャナT/F224、プリンタI/F225がスキャ
ナ、プリンタとの間に存在する。
226のS/Pはシリアルデータをパラレルデータに変
換するS/P変換器、227のP/Sはパラレルデータ
をシリアルデータに変換するP/S変換器、230は操
作表示部4の制御データの交信を行なうI10ポートで
ある。
換するS/P変換器、227のP/Sはパラレルデータ
をシリアルデータに変換するP/S変換器、230は操
作表示部4の制御データの交信を行なうI10ポートで
ある。
実施例の動作を次に説明する。
第3図のプラテンガラス111上に原稿112が載置さ
れる。
れる。
M稿112はスライドレール113上を移動するキャリ
ッジ114に設けられた光源(蛍光灯)115及び11
6によって照明される。可動ミラーユニット118には
ミラー119及び119′が設けられ、該ユニット11
8はスライドレール113上を移動し、かつキャリッジ
114に設けられた第1ミラー117との組み合わせで
プラテンガラス111上の原稿112の光像をレンズ読
み取りユニット120へ導き入れる。キャリッジ114
及び可動ミラーユニット118はステッピングモータ1
21にワイヤ126を介して駆動されるプーリ122,
123,124により、キャリッジ114が速度Vで、
かつ可動ミラーユニット118が速度1/2vで同方向
に駆動される。
ッジ114に設けられた光源(蛍光灯)115及び11
6によって照明される。可動ミラーユニット118には
ミラー119及び119′が設けられ、該ユニット11
8はスライドレール113上を移動し、かつキャリッジ
114に設けられた第1ミラー117との組み合わせで
プラテンガラス111上の原稿112の光像をレンズ読
み取りユニット120へ導き入れる。キャリッジ114
及び可動ミラーユニット118はステッピングモータ1
21にワイヤ126を介して駆動されるプーリ122,
123,124により、キャリッジ114が速度Vで、
かつ可動ミラーユニット118が速度1/2vで同方向
に駆動される。
プラテンガラス111のホームポジション部裏面側に標
準白色板127が設けられ、原稿読み取り走査開始前に
標準白色信号が得られるように構成されている。レンズ
読み取りユニット120は読み取りレンズ系としてレン
ズ128と読み取り基板に取り付けられたラインセンサ
129から構成されている。第1ミラー117、ミラー
119゜119′により伝達された原稿光像はレンズ1
28により集束され、ラインセンサCCD129の受光
面に結像される。ラインセンサCCD129は原稿像の
濃淡を電気信号(画像信号)に変換する。
準白色板127が設けられ、原稿読み取り走査開始前に
標準白色信号が得られるように構成されている。レンズ
読み取りユニット120は読み取りレンズ系としてレン
ズ128と読み取り基板に取り付けられたラインセンサ
129から構成されている。第1ミラー117、ミラー
119゜119′により伝達された原稿光像はレンズ1
28により集束され、ラインセンサCCD129の受光
面に結像される。ラインセンサCCD129は原稿像の
濃淡を電気信号(画像信号)に変換する。
ラインセンサCCD129からの画像信号は第4図の増
幅回路130で増幅され、アナログ/デジタル(A/D
)変換器131で画素毎に多値のデジタル画像信号に変
換される。このデジタル画像信号はシェーディング補正
回路132において、(1)光源の発光ムラ、(2)光
学系(ミラー。
幅回路130で増幅され、アナログ/デジタル(A/D
)変換器131で画素毎に多値のデジタル画像信号に変
換される。このデジタル画像信号はシェーディング補正
回路132において、(1)光源の発光ムラ、(2)光
学系(ミラー。
レンズ)の光度分布ムラ、(3)CCDの感度ムラ等に
起因するシェーディングを除去する。2値化回路133
では、(1)文字や図面原稿等の白点のはつきりした画
像信号を一定の2値レベルに変換する。すなわち、中央
処理ユニッ1−(CPU)134で演算処理した値をラ
ッチ回路(ランダムアクセスメモリRAM)135のパ
ターンレベルで2値化する方法(スレッシュホールド)
、(2)写真等の階調を必要とするものにはデイザパタ
ーン(リードオンリメモリROM)136で2値化する
方法(デイザ処理)を操作部4(第1図、第2図)の原
稿セレクトスイッチで選択し、セレクタ137で切り替
えて最適な複写像を得る。
起因するシェーディングを除去する。2値化回路133
では、(1)文字や図面原稿等の白点のはつきりした画
像信号を一定の2値レベルに変換する。すなわち、中央
処理ユニッ1−(CPU)134で演算処理した値をラ
ッチ回路(ランダムアクセスメモリRAM)135のパ
ターンレベルで2値化する方法(スレッシュホールド)
、(2)写真等の階調を必要とするものにはデイザパタ
ーン(リードオンリメモリROM)136で2値化する
方法(デイザ処理)を操作部4(第1図、第2図)の原
稿セレクトスイッチで選択し、セレクタ137で切り替
えて最適な複写像を得る。
画素毎に2値化された画像データは1ライン分、すなわ
ちA3版サイズのスキャナではA4版サイズ(210X
297mm)(7)長手送すノ解像度を400dpi
(ドツト/インチ)とすると、297X16=4752
ドツト(ビット)のRAMにより構成されたラインバッ
ファ138を介してシリアルな画像信号vllyを出力
バッファ139でプリンタ2(第1図、第2図)に出力
する。発振回路140はCCD129を即動するための
CCD IN動回路141および画像(画素)信号の同
期信号発生回路142に信号を与えている。発振回路1
40の出力はカウンタ143でカウントされ、カウント
値をデコーダ144に入力し、デコード出力によりCC
D駆動回路141でCCD129を駆動するパルスを生
成する。
ちA3版サイズのスキャナではA4版サイズ(210X
297mm)(7)長手送すノ解像度を400dpi
(ドツト/インチ)とすると、297X16=4752
ドツト(ビット)のRAMにより構成されたラインバッ
ファ138を介してシリアルな画像信号vllyを出力
バッファ139でプリンタ2(第1図、第2図)に出力
する。発振回路140はCCD129を即動するための
CCD IN動回路141および画像(画素)信号の同
期信号発生回路142に信号を与えている。発振回路1
40の出力はカウンタ143でカウントされ、カウント
値をデコーダ144に入力し、デコード出力によりCC
D駆動回路141でCCD129を駆動するパルスを生
成する。
デコーダ144の他の出力は同期発生回路142におい
て、(1)画素に同期したクロックV CX、(2)ラ
イン(主走査)方向の主走査同期信号(LGATE)お
よび(3)副走査方向の副走査同期信号(FGATE)
を生成し”Cいる。画素信号■。、クロックvcX、主
走査同期信号LGATEおよび副走査同期信号FGAT
Eのタイミングは第5図(a)、 (b)に示す関係が
ある。
て、(1)画素に同期したクロックV CX、(2)ラ
イン(主走査)方向の主走査同期信号(LGATE)お
よび(3)副走査方向の副走査同期信号(FGATE)
を生成し”Cいる。画素信号■。、クロックvcX、主
走査同期信号LGATEおよび副走査同期信号FGAT
Eのタイミングは第5図(a)、 (b)に示す関係が
ある。
CPtJ134 (例えば、インテル社8086)は、
ROM l 45に書き込まれた制御プログラムで動作
し、ワーキングメモリRAM 146、入/出力(Il
o)ポート147,148,149により構成され、ス
キャナ1の全体を制御する。工10ポート147は駆動
パルスモータ121、原稿の照明用蛍光灯115,11
6等のアクチュエータをオン/オフ制御すると共に、ス
キャナのホームポジションスイッチや原稿検知等のセン
サの検出を行なう。I10ポート149はこの画像デー
タ記録・再生装置内の制御回路との通信を行なうための
インターフェイスであり、ハンドシェーク方式によるパ
ラレルデータ転送である。
ROM l 45に書き込まれた制御プログラムで動作
し、ワーキングメモリRAM 146、入/出力(Il
o)ポート147,148,149により構成され、ス
キャナ1の全体を制御する。工10ポート147は駆動
パルスモータ121、原稿の照明用蛍光灯115,11
6等のアクチュエータをオン/オフ制御すると共に、ス
キャナのホームポジションスイッチや原稿検知等のセン
サの検出を行なう。I10ポート149はこの画像デー
タ記録・再生装置内の制御回路との通信を行なうための
インターフェイスであり、ハンドシェーク方式によるパ
ラレルデータ転送である。
一方、プリンタ3において第6図に示すように、感光体
ドラム301は矢印方向に回転し、帯電チャージャ30
2で帯電され、レーザ311で露光され、現像器303
で顕像化される。給紙力セシト304から給紙搬送部3
05で搬送された紙はその先端と画像先端を合わせるレ
ジストローラ306で調整搬送される。この紙が感光体
ドラム301と接触して転写分離チャージャ307で現
像された像を紙に転写し、矢印方向に搬送されて定着器
308で定着され、かつ排紙トレイ309へ排紙される
。他方、感光体ドラム301はクリーニング部310で
残留トナーを回収される。
ドラム301は矢印方向に回転し、帯電チャージャ30
2で帯電され、レーザ311で露光され、現像器303
で顕像化される。給紙力セシト304から給紙搬送部3
05で搬送された紙はその先端と画像先端を合わせるレ
ジストローラ306で調整搬送される。この紙が感光体
ドラム301と接触して転写分離チャージャ307で現
像された像を紙に転写し、矢印方向に搬送されて定着器
308で定着され、かつ排紙トレイ309へ排紙される
。他方、感光体ドラム301はクリーニング部310で
残留トナーを回収される。
第7図において、画像データ記録・再生装置2からの同
期信号L G A T E 、 F G A T E
、 V c xに同期(第5図(a)) シた画像信号
VDを入力バッファ323で受け、ラインメモリ320
Aまたは320Bに書き込む。ラインメモリ320Aと
320BはCPU324のトグル切り替え信号331に
よるトグルになっており、今ラインメモリ320Aが書
き込み状態のときは、他のラインメモリ320Bは読み
出し状態である。ラインメモリのアドレスカウンタ32
1はLGATEで開かれたVCXで計数し、トグル切り
替え信号331でリセットされ、常にアドレスゼロから
読出し/書込みが行なわれる。
期信号L G A T E 、 F G A T E
、 V c xに同期(第5図(a)) シた画像信号
VDを入力バッファ323で受け、ラインメモリ320
Aまたは320Bに書き込む。ラインメモリ320Aと
320BはCPU324のトグル切り替え信号331に
よるトグルになっており、今ラインメモリ320Aが書
き込み状態のときは、他のラインメモリ320Bは読み
出し状態である。ラインメモリのアドレスカウンタ32
1はLGATEで開かれたVCXで計数し、トグル切り
替え信号331でリセットされ、常にアドレスゼロから
読出し/書込みが行なわれる。
読出し側メモリ320Bはレーザドライバ回路319に
よりレーザ311の点灯を制御し、その発光光はコリメ
ータレンズ312で平行光に整形され、ポリゴンミラー
313で感光体ドラム3,01の幅に走査されてf−θ
レンズ314で歪曲を補正され、ミラー315を介して
感光体310上に露光される。
よりレーザ311の点灯を制御し、その発光光はコリメ
ータレンズ312で平行光に整形され、ポリゴンミラー
313で感光体ドラム3,01の幅に走査されてf−θ
レンズ314で歪曲を補正され、ミラー315を介して
感光体310上に露光される。
実施例において、通常の紙原稿を紙へ複写する場合は、
従来と変らず、原稿をスキャナ1にセットし、操作・表
示部4にて「紙から紙へのコピーモード」を選択し、コ
ピー・スタート・ボタンを押すことにより複写動作が行
なわれる。
従来と変らず、原稿をスキャナ1にセットし、操作・表
示部4にて「紙から紙へのコピーモード」を選択し、コ
ピー・スタート・ボタンを押すことにより複写動作が行
なわれる。
第2の機能の「紙原稿を画像媒体ヘファイルする」を実
行する場合は、まず、紙原稿をスキャナlにセットし、
次に操作・表示部4にて「紙原稿をファイルする」モー
ドを選択し、コピー・スタート・ボタンを押すことによ
り複写動作が行なわれる。
行する場合は、まず、紙原稿をスキャナlにセットし、
次に操作・表示部4にて「紙原稿をファイルする」モー
ドを選択し、コピー・スタート・ボタンを押すことによ
り複写動作が行なわれる。
この場合の複写動作は、次のように行なわれる。
スキャナ1にて電気信号に変換された画像信号はページ
メモリ228に展開される。このページメモリ228で
1ペ一ジ分すべて読み取られた後に、光ディスクへ画像
ファイルとして記録される。
メモリ228に展開される。このページメモリ228で
1ペ一ジ分すべて読み取られた後に、光ディスクへ画像
ファイルとして記録される。
原稿が2枚以上の時は1ページずつ、これまでの動作が
繰返される。
繰返される。
全ての原稿の画像が光ディスクに画像ファイルとして記
録されると共に、原稿の読取り検索情報(光ディスクの
スタートアドレス及びエンドアドレス、ページ総数など
)が、フロッピーディスクに記録される。そして最後に
、タイマ231の計時情報が、付加検索情報としてフロ
ッピーディスクに記録される。
録されると共に、原稿の読取り検索情報(光ディスクの
スタートアドレス及びエンドアドレス、ページ総数など
)が、フロッピーディスクに記録される。そして最後に
、タイマ231の計時情報が、付加検索情報としてフロ
ッピーディスクに記録される。
この場合、最後の原稿かどうかは、操作・表示部4を通
してオペレータによって入力される(例えば、ファイリ
ングの最初に総枚数をインプットする方法か、最後のペ
ージを読み取った時に、ファイル終了キーをインプット
する方法で行なわれる)。
してオペレータによって入力される(例えば、ファイリ
ングの最初に総枚数をインプットする方法か、最後のペ
ージを読み取った時に、ファイル終了キーをインプット
する方法で行なわれる)。
第11図は実施例において、光ディスクに記憶される画
像データのデータ構造と、フロッピーディスクに記憶さ
れる読取り検索情報と時間情報のデータ構造を示す説明
図である。
像データのデータ構造と、フロッピーディスクに記憶さ
れる読取り検索情報と時間情報のデータ構造を示す説明
図である。
同図に示すように、実施例では3枚の原稿で一文書が構
成された場合が示され、フロッピーディスクには、ディ
レクトリとなる付加検索データとしてタイマ231の時
間情報か、また読取り検索情報として、光ディスクのス
タートアドレス及びエンドアドレスと付帯情報(ページ
総数等)が記憶される。
成された場合が示され、フロッピーディスクには、ディ
レクトリとなる付加検索データとしてタイマ231の時
間情報か、また読取り検索情報として、光ディスクのス
タートアドレス及びエンドアドレスと付帯情報(ページ
総数等)が記憶される。
第3の機能の「画像媒体から紙への出力」を実行する場
合は、当該モードに選択した後に、目的のファイルを検
索し、コピースタートボタンを押すことによって、紙が
出力される。
合は、当該モードに選択した後に、目的のファイルを検
索し、コピースタートボタンを押すことによって、紙が
出力される。
検索時は、操作・表示部4にディレクトリ領域が表示さ
れるが、この時に日付指定をすることも可能であるが(
日付指定は年・月・日のみ、もしくは年・月・日のみと
全て指定しなくとも良い)、1ページの画面の中から予
め決められた領域、もしくはマウスのような領域指定ポ
インタにより入力したアドレスから決められた大きさの
画像データが表示される。
れるが、この時に日付指定をすることも可能であるが(
日付指定は年・月・日のみ、もしくは年・月・日のみと
全て指定しなくとも良い)、1ページの画面の中から予
め決められた領域、もしくはマウスのような領域指定ポ
インタにより入力したアドレスから決められた大きさの
画像データが表示される。
第12図(a)、 (b)は表示領域と領域指定ポイン
タの指定との関係を示す説明図である。
タの指定との関係を示す説明図である。
同図(a)に符号Aで示すように、領域指定ポインタの
指定を行なうと、対応して図示したような見出し領域が
得られ、同図(b)cこ符号A′で示すように、ワイド
指定を行なうと、対応して図示したようなワイド見出し
領域が得られる。
指定を行なうと、対応して図示したような見出し領域が
得られ、同図(b)cこ符号A′で示すように、ワイド
指定を行なうと、対応して図示したようなワイド見出し
領域が得られる。
第13図(a)、 (b)は、表示部470における検
索データの表示例を示す説明図である。
索データの表示例を示す説明図である。
同図(a)は通常表示の例であり、付加検索データであ
るタイマ231の計時情報と、読取り検索データとして
公報番号及び頁数がディレクトリ情報として表示されて
いる。また、同図(b)はワイド表示の例である。
るタイマ231の計時情報と、読取り検索データとして
公報番号及び頁数がディレクトリ情報として表示されて
いる。また、同図(b)はワイド表示の例である。
この場合、操作表示部4のトグル状のワイド指定ボタン
を押すことにより、通常の固定枠に見出し領域の入った
ディレクトリ情報が表示される。
を押すことにより、通常の固定枠に見出し領域の入った
ディレクトリ情報が表示される。
もしオペレータが知りたい見出し情報を、アドレス・ポ
インタ233を動かしても見当らない時は、ワイド指定
ボタン468を押すことによって表示部全体が見出し領
域となり、簡単に見出し領域を探すことが出来る。
インタ233を動かしても見当らない時は、ワイド指定
ボタン468を押すことによって表示部全体が見出し領
域となり、簡単に見出し領域を探すことが出来る。
必要な見出し情報を見つけたオペレータは、アドレス・
ポインタ233を動かすことにより中央の固定枠(ワイ
ド時に表示される)内に入れ、再びワイド指定ボタン4
68を押すことにより、元のディレクトリ情報の見出し
領域に必要な見出し情報を入れることが出来る(この時
は、むろん固定枠表示は消える)。
ポインタ233を動かすことにより中央の固定枠(ワイ
ド時に表示される)内に入れ、再びワイド指定ボタン4
68を押すことにより、元のディレクトリ情報の見出し
領域に必要な見出し情報を入れることが出来る(この時
は、むろん固定枠表示は消える)。
また、アドレス・ポインタ233がマウスの場合は、ワ
イド指定ボタン467の代りに第2.第3ボタンを使用
してもよい。
イド指定ボタン467の代りに第2.第3ボタンを使用
してもよい。
このようにして実施例によると、スキャナ上によって原
稿の画像を読み取って第1の記憶媒体である光ディスク
に画像データとして記憶させ、画像ファイルとして記録
して行くと、光ディスクのスタートアドレス及びエンド
アドレス、ページ総数などの読取り検索情報が、第2の
記憶媒体であるフロッピーディスクに記憶され、また、
タイマ231の計時情報が、付加検索情報としてフロッ
ピーディスクに記憶される。
稿の画像を読み取って第1の記憶媒体である光ディスク
に画像データとして記憶させ、画像ファイルとして記録
して行くと、光ディスクのスタートアドレス及びエンド
アドレス、ページ総数などの読取り検索情報が、第2の
記憶媒体であるフロッピーディスクに記憶され、また、
タイマ231の計時情報が、付加検索情報としてフロッ
ピーディスクに記憶される。
そして、光ディスクから所望の画像データを検索するに
は、操作表示部4の表示部470に読取り検索情報及び
付加検索情報を表示させ、切り出し選択手段としてマウ
スなどを用いて、所望の画像データを迅速に検索するこ
とが出来る。
は、操作表示部4の表示部470に読取り検索情報及び
付加検索情報を表示させ、切り出し選択手段としてマウ
スなどを用いて、所望の画像データを迅速に検索するこ
とが出来る。
キーワードを使用せず、具体的な読取り検索情報及び付
加検索情報を用いて検索が行なわれるので、特別な教育
を受けた技術者でなくても、簡単に取り扱うことが出来
る。
加検索情報を用いて検索が行なわれるので、特別な教育
を受けた技術者でなくても、簡単に取り扱うことが出来
る。
なお、実施例では画像データを光ディスクに、読取り検
索情報及び付加検索情報をフロッピーディスクに記憶す
る方式のものを説明したが、本発明は実施例に限定され
るものではなく、例えば光ディスクに検索情報及び付加
検索情報を、フロッピーディスクに画像データを記憶す
ることも出来る。
索情報及び付加検索情報をフロッピーディスクに記憶す
る方式のものを説明したが、本発明は実施例に限定され
るものではなく、例えば光ディスクに検索情報及び付加
検索情報を、フロッピーディスクに画像データを記憶す
ることも出来る。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように5本発明によると、キーワー
ドを使用せず操作が簡単で、記憶媒体に記憶されている
画像データから画像形成すべき所望の画像データを、一
般の事務員が誤りなく迅速しこ検索することの出来る画
像形成装置のファイル検索′j装置が提供される。
ドを使用せず操作が簡単で、記憶媒体に記憶されている
画像データから画像形成すべき所望の画像データを、一
般の事務員が誤りなく迅速しこ検索することの出来る画
像形成装置のファイル検索′j装置が提供される。
第1図乃至第13図は本発明の詳細な説明する図で、第
1図は全体構成を示す斜視説明図、第2図はブロック図
、第3図は画像読取り装置の説明図、第4図は画像倍量
の処理回路の回路図、第5図は画像読取り装置のタイミ
ングを示すタイムチャート、第6図はプリンタの構成を
示す説明図、第7図はプリンタの構成を示す説明図、第
8図は操作表示部の構成を示す正面図、第9図は画像デ
ータ記録・再生装置の斜視説明図、第10図は画像デー
タ記録・再生装置のブロック図、第11図は光ディスク
に記憶される画像データとフロッピーディスクに記憶さ
れる検索データ及び付加検索データとのデータ構造を示
す説明図、第12図は表示領域と領域指定ポインタの指
定との関係を示す説明図、第13図は表示部における検
索データの表示例を示す説明図である。 1・・・・・・画像読取り装置、2・・・・・・画像デ
ータ記録・再生装置、3・・・・・・プリンタ、4・・
・・・・操作表示部、211・・・・・・光ディスク湘
動装置、212・・・・・・フロッピーディスク駆動装
置、213・・・・・・制御回路、231・・・・・・
タイマ、233・・・・・・アドレスポインタ。 第1図 第5図ζミノ 第5図(b) 第12図 第13図
1図は全体構成を示す斜視説明図、第2図はブロック図
、第3図は画像読取り装置の説明図、第4図は画像倍量
の処理回路の回路図、第5図は画像読取り装置のタイミ
ングを示すタイムチャート、第6図はプリンタの構成を
示す説明図、第7図はプリンタの構成を示す説明図、第
8図は操作表示部の構成を示す正面図、第9図は画像デ
ータ記録・再生装置の斜視説明図、第10図は画像デー
タ記録・再生装置のブロック図、第11図は光ディスク
に記憶される画像データとフロッピーディスクに記憶さ
れる検索データ及び付加検索データとのデータ構造を示
す説明図、第12図は表示領域と領域指定ポインタの指
定との関係を示す説明図、第13図は表示部における検
索データの表示例を示す説明図である。 1・・・・・・画像読取り装置、2・・・・・・画像デ
ータ記録・再生装置、3・・・・・・プリンタ、4・・
・・・・操作表示部、211・・・・・・光ディスク湘
動装置、212・・・・・・フロッピーディスク駆動装
置、213・・・・・・制御回路、231・・・・・・
タイマ、233・・・・・・アドレスポインタ。 第1図 第5図ζミノ 第5図(b) 第12図 第13図
Claims (1)
- 原稿の画像を電気的な画像信号に変換する変換手段と、
前記画像信号を画像データとして記憶する第1の記憶媒
体と、前記変換手段で得られた画像信号或は前記第1の
記憶媒体から読み出された画像データに基づいて、画像
を形成する画像形成手段とを有する画像形成装置に具備
され、画像を形成すべき画像データを、前記第1の記憶
媒体から検索する画像形成装置のファイル検索装置にお
いて、前記原稿の読取り検索情報を、検索データとして
記憶する第2の記憶媒体と、前記原稿に対する時間情報
を計時するタイマと、前記原稿の一部を切り出して切り
出し検索情報として処理する切り出し選択手段と、前記
タイマの計時情報を付加検索データとして、前記第2の
記憶媒体に記憶させる付加手段と、前記検索データ及び
前記付加検索データを、前記第2の記憶媒体から読み取
る検索情報読取り手段と、この検索情報読取り手段で読
み取つたデータを表示する表示手段とを有することを特
徴とする画像形成装置のファイル検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256007A JPH02104167A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 画像形成装置のフアイル検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256007A JPH02104167A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 画像形成装置のフアイル検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104167A true JPH02104167A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17286612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256007A Pending JPH02104167A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 画像形成装置のフアイル検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104167A (ja) |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63256007A patent/JPH02104167A/ja active Pending
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