JPH01177295A - 電子式構内交換機 - Google Patents
電子式構内交換機Info
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- JPH01177295A JPH01177295A JP63000827A JP82788A JPH01177295A JP H01177295 A JPH01177295 A JP H01177295A JP 63000827 A JP63000827 A JP 63000827A JP 82788 A JP82788 A JP 82788A JP H01177295 A JPH01177295 A JP H01177295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- trunk
- value
- ekt
- branch exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0407—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing using a stored program control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は局線トランクからの着信に対して局線トランク
ごとに複数の特定内線電話機に同時に着信させる別能を
有する電子式構内交換ぼに関するものである。
ごとに複数の特定内線電話機に同時に着信させる別能を
有する電子式構内交換ぼに関するものである。
(従来の技術)
従来より局線トランクからの構内交換低への着信に対し
て、その着信形態には局線トランクを中継台へ着信させ
る形態以外に、直接内線電話はへ着信させる形態がある
。これはいわゆるダイヤルインと呼ばれる着信形態であ
る。一般にダイヤルインの着信形態はそれぞれの局線に
対して複数の着信先内線が設定されている。たとえば、
ある局線トランクからの着信に対して同時に複数の内線
電話も1にその着信があり、それらのうちどの内線電話
機からも該着信に対して対応することが可能であるもの
である。−数的には高機能電話■(EKT)において、
このEKTがもつ複数個のボタンキーのうちの1つに局
線トランクとの対応づけが行なわれており、対応づけら
れた局線トランクからの着信があった時、そのキーの発
光ダイオード(LED)が点滅し、EKTにおいて着信
音が鳴動するという様である。この着信に対するEKT
からの応答操作は、点滅しているキーを押すだけでよい
。
て、その着信形態には局線トランクを中継台へ着信させ
る形態以外に、直接内線電話はへ着信させる形態がある
。これはいわゆるダイヤルインと呼ばれる着信形態であ
る。一般にダイヤルインの着信形態はそれぞれの局線に
対して複数の着信先内線が設定されている。たとえば、
ある局線トランクからの着信に対して同時に複数の内線
電話も1にその着信があり、それらのうちどの内線電話
機からも該着信に対して対応することが可能であるもの
である。−数的には高機能電話■(EKT)において、
このEKTがもつ複数個のボタンキーのうちの1つに局
線トランクとの対応づけが行なわれており、対応づけら
れた局線トランクからの着信があった時、そのキーの発
光ダイオード(LED)が点滅し、EKTにおいて着信
音が鳴動するという様である。この着信に対するEKT
からの応答操作は、点滅しているキーを押すだけでよい
。
又、このようなEKTを用いてのダイヤルインの着信方
式には、その着信を着信音の鳴動は行なわず、同キーの
LEDの点滅だけをもって行なうという方式がある。従
って一般的なダイヤルインからのEKTへの着信の方式
は着信音の1@肋と対応するキーのLEDの点滅をもっ
て着信を知らせる方式とキーのLEDの点滅だけをもっ
てその着信を知らせる方式とを混在させた方式を採って
いる。
式には、その着信を着信音の鳴動は行なわず、同キーの
LEDの点滅だけをもって行なうという方式がある。従
って一般的なダイヤルインからのEKTへの着信の方式
は着信音の1@肋と対応するキーのLEDの点滅をもっ
て着信を知らせる方式とキーのLEDの点滅だけをもっ
てその着信を知らせる方式とを混在させた方式を採って
いる。
このいわゆる着信音鳴動方式と着信音無鳴動方式との混
用の効果は、−数的に、ダイヤルインの着信に対して、
複数のEKTのうち、応答するEKTがほとんど特定し
ているという点においである。言い換えれば、ダイヤル
インからの応答をいつも担当している操者のEKTのみ
に着信音の鳴動を行なえばよいわけである。通常、電話
懇の着信音の鳴動は、応答する側の者にとってはそれが
自分自身への着信についてのみ効果があるものであり、
それ以外の着信音はそうそうしい限りである。
用の効果は、−数的に、ダイヤルインの着信に対して、
複数のEKTのうち、応答するEKTがほとんど特定し
ているという点においである。言い換えれば、ダイヤル
インからの応答をいつも担当している操者のEKTのみ
に着信音の鳴動を行なえばよいわけである。通常、電話
懇の着信音の鳴動は、応答する側の者にとってはそれが
自分自身への着信についてのみ効果があるものであり、
それ以外の着信音はそうそうしい限りである。
しかし、上述したEKTの着信時における着信音の鳴動
と無鳴動との指定は工注設定時においてなされるもので
あり、その変更は容易でない。すなわち、同着信音の@
勅と無鳴動とを時間帯に応じて変更したい場合に不都合
である。たとえば、−数的な営業所におけるダイヤルイ
ンの運用において、午前中、昼食中、午後、あるいは夜
間といったそれぞれの時間帯においては、ダイヤルイン
の着信に対する応答者が変わる場合が一般的である。
と無鳴動との指定は工注設定時においてなされるもので
あり、その変更は容易でない。すなわち、同着信音の@
勅と無鳴動とを時間帯に応じて変更したい場合に不都合
である。たとえば、−数的な営業所におけるダイヤルイ
ンの運用において、午前中、昼食中、午後、あるいは夜
間といったそれぞれの時間帯においては、ダイヤルイン
の着信に対する応答者が変わる場合が一般的である。
このような場合においても従来は特定のEKTこのよう
に従来のダイヤルインの着信に対するEKTへの着信音
の鳴動あるいは無鳴動の設定は半固定的とも言えその変
更は容易に行なえるものではなかった。従って同着信音
の時間帯に応じた変更は不・可能であった。そこで本発
明ではこの問題点を除去すべく、時間帯に応じた着信音
の鳴動と無鳴動の変更を可能とすることを目的とする。
に従来のダイヤルインの着信に対するEKTへの着信音
の鳴動あるいは無鳴動の設定は半固定的とも言えその変
更は容易に行なえるものではなかった。従って同着信音
の時間帯に応じた変更は不・可能であった。そこで本発
明ではこの問題点を除去すべく、時間帯に応じた着信音
の鳴動と無鳴動の変更を可能とすることを目的とする。
前記目的を達成する為に本発明は、各局線トランクごと
に着信を行なう内線電話機を記憶する第1のメモリと、
各内線電話機ごとに対応する局線トランクからの着信に
対して着信音を送出する時間帯を記憶する第2のメモリ
と、特定内線電話機より電子式構内交換群システムの時
間帯を変更する手段と、変更された時間帯を記憶する第
3のメモリと、局線トランクからの着信があると前記第
1のメモリから着信処理を行う内線電話様を検索する手
段と、検索された内線電話機に対応する前記第2のメモ
リの内容と前記第3のメモリの内容を比較しその結果が
等しい内線電話はに対してのみ着信音の送出を行う手段
とを具備することを特徴とする。
に着信を行なう内線電話機を記憶する第1のメモリと、
各内線電話機ごとに対応する局線トランクからの着信に
対して着信音を送出する時間帯を記憶する第2のメモリ
と、特定内線電話機より電子式構内交換群システムの時
間帯を変更する手段と、変更された時間帯を記憶する第
3のメモリと、局線トランクからの着信があると前記第
1のメモリから着信処理を行う内線電話様を検索する手
段と、検索された内線電話機に対応する前記第2のメモ
リの内容と前記第3のメモリの内容を比較しその結果が
等しい内線電話はに対してのみ着信音の送出を行う手段
とを具備することを特徴とする。
(作用)
本発明では局線トランクから着信があると第1のメモリ
から着信処理を行う内線電話はを検索し、検索した内線
電話機について第2のメモリより着信音の送出時間帯区
分を読み出し、その値と第3のメモリとの値が等しい場
合該内線電話はへ着信音の送出をともなう着信処理を行
う。また第3のメモリの内容は変更可能であるので、第
3のメモリの内容を変更することにより異なった内線電
話機へ着信音の送出をともなう着信処理を行わしめるこ
とができる。
から着信処理を行う内線電話はを検索し、検索した内線
電話機について第2のメモリより着信音の送出時間帯区
分を読み出し、その値と第3のメモリとの値が等しい場
合該内線電話はへ着信音の送出をともなう着信処理を行
う。また第3のメモリの内容は変更可能であるので、第
3のメモリの内容を変更することにより異なった内線電
話機へ着信音の送出をともなう着信処理を行わしめるこ
とができる。
(実′施例)
以下図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本実施例に係る電子式構内交換機の構成図であ
り、複数の電子式のキーテレホン(EKT)1a〜1n
はそれぞれライン回路(LC)2a〜2nを介して通話
路ネットワーク(SW)3に接続されている。またこの
ネットワーク(SW)3は局線トランク回路(TRK>
4 a 〜4 nを介して局線に接続されている。こ
れらの通話路ネットワーク3、ライン回路28〜2n、
及び局線トランク4a〜4nは制御パスライン5を介し
て中央制御処理袋@(CC)6に接続され、記憶装置(
MEM)7に格納されたデータを用いて制御動作をする
上記中央処理装置(CG)6との間でデータ送受してい
るネットワーク3を介するキーテレホン1a〜1n間及
びキーテレホン1a〜1nと局線との間の通話路を構成
する。
り、複数の電子式のキーテレホン(EKT)1a〜1n
はそれぞれライン回路(LC)2a〜2nを介して通話
路ネットワーク(SW)3に接続されている。またこの
ネットワーク(SW)3は局線トランク回路(TRK>
4 a 〜4 nを介して局線に接続されている。こ
れらの通話路ネットワーク3、ライン回路28〜2n、
及び局線トランク4a〜4nは制御パスライン5を介し
て中央制御処理袋@(CC)6に接続され、記憶装置(
MEM)7に格納されたデータを用いて制御動作をする
上記中央処理装置(CG)6との間でデータ送受してい
るネットワーク3を介するキーテレホン1a〜1n間及
びキーテレホン1a〜1nと局線との間の通話路を構成
する。
第2図はキーテレホン1a〜1nの平面図であり、キー
テレホンは送受話器11とそのブロック機構12、ダイ
ヤル門構13、各種サービスキー釦14、液晶表示器(
LCD)15等を面えている。サービスキー釦14には
時間帯区分を設定、変更する為のキー14a及びダイヤ
ルインでの局線トランクからの着信応答を行なう為のキ
ー14bが含まれている。
テレホンは送受話器11とそのブロック機構12、ダイ
ヤル門構13、各種サービスキー釦14、液晶表示器(
LCD)15等を面えている。サービスキー釦14には
時間帯区分を設定、変更する為のキー14a及びダイヤ
ルインでの局線トランクからの着信応答を行なう為のキ
ー14bが含まれている。
第3図は記憶装置(MEM)7に設けられるメモリ(M
BEXTP)7a、メモリ(MBRNGD)7b、メモ
リ(MBRGCD)7cとのメモリマツプである。メモ
リ7aはTRK回路4a〜4nに割り当てられたトラン
ク番号(T、No>ごとに該TRK回路からの着信があ
った時、着信先EKTのボート番@ (EXT、PN)
を記憶しているメモリである。ここでは1つのTRKに
対して最大(m+1 ) gの着信先EKTの登録、記
憶できるようになされており、それぞれのエリアにはE
KTのボート番号と未登録のものについては特定値(こ
こではFF、)が記憶されている。
BEXTP)7a、メモリ(MBRNGD)7b、メモ
リ(MBRGCD)7cとのメモリマツプである。メモ
リ7aはTRK回路4a〜4nに割り当てられたトラン
ク番号(T、No>ごとに該TRK回路からの着信があ
った時、着信先EKTのボート番@ (EXT、PN)
を記憶しているメモリである。ここでは1つのTRKに
対して最大(m+1 ) gの着信先EKTの登録、記
憶できるようになされており、それぞれのエリアにはE
KTのボート番号と未登録のものについては特定値(こ
こではFF、)が記憶されている。
メモリ7bは各8線トランク番号とそのTRK回銘から
の着信を受けるEKTに対応して、そのEKTへの着信
音の鳴動を行なう時間帯区分を記憶したメモリマツプで
ある。この例では、時間帯区分として、00″、01″
、″“02”の値のうちの1つが記憶され、1100
ITが午11fJ8Fffから12時まで、” 01
”が12時から午後1時まで、ha O2++が午後1
時から翌朝8時までといった様に区分付けされている。
の着信を受けるEKTに対応して、そのEKTへの着信
音の鳴動を行なう時間帯区分を記憶したメモリマツプで
ある。この例では、時間帯区分として、00″、01″
、″“02”の値のうちの1つが記憶され、1100
ITが午11fJ8Fffから12時まで、” 01
”が12時から午後1時まで、ha O2++が午後1
時から翌朝8時までといった様に区分付けされている。
又、各TRK回路対応に着信EKTが登録されていない
箇所には特定値(ここではFF、)が記憶されている。
箇所には特定値(ここではFF、)が記憶されている。
メモリ7Cは特定E K、 Tのキー操作によってその
値が更新されるメモリであり、その値が′″OO”、“
′01”′″02″のうちの1つ記憶されている。
値が更新されるメモリであり、その値が′″OO”、“
′01”′″02″のうちの1つ記憶されている。
” o o”が午前8時から12時ぴで、“01”が1
2時から午前1時まで、′02”が午前1時から翌朝8
時までといった様に前記MBRNGDのとりうる値と対
応づけられている。
2時から午前1時まで、′02”が午前1時から翌朝8
時までといった様に前記MBRNGDのとりうる値と対
応づけられている。
今、特定EKTよりシステムの時間帯の変更の処理を第
4図の処理フローを用いて説明する。まず特定EKT
(In )のサービスキー釦14のうちリンギングコン
トロールキー(RCK)としてFJり当てられているキ
ー14aを押下する。(ステップ800)。このRCK
14aの押下により、RCK14aの押下の信号はライ
ン回路2nを介して制御パスライン5により伝送されC
C6が受信する。CC6はRCK14aの押下の信号を
受信するとメモリ(MBRGCD)7cよりリンギング
コントロールデータとしてその値をリードする(ステッ
プ801)。次にリードしたリンギングデータ(1)の
値が′″oO″が否が調べる(ステップ802)。その
値が410071であった時、CC6はRCK14aの
LEDをフラッシュさせるべく、同EKTに対してRC
K14aのLEDのフラッシュ信号を制御パスライン5
によりライン回路2nを介してEKTlnに送信する(
ステップ803)。次にCC6はリンギングコントロー
ルデータを更新すべく、メモリ(MBRGCI))7C
より読み出した値に1を加える(ステップ804>。更
に更新した値をメモリ(MBRGCD)7cに書き込む
(ステップ805)。これにより、リンギングコントロ
ールデータは# OOITから’01”の値に更新され
RCK14aのキ−のLEDはリンギングコントロール
データがLL 0111すなわち、現在のシステムの時
間帯が午前12時から午前1時の間であることを示す為
、フラッシュの点灯パターンを示している。又、RCK
14aの押下時、メモリ(MBRGCD)7cの値がL
L 00 ++でなかつ時、CC6は次にその値が01
″か否か調べる(ステップ806)。
4図の処理フローを用いて説明する。まず特定EKT
(In )のサービスキー釦14のうちリンギングコン
トロールキー(RCK)としてFJり当てられているキ
ー14aを押下する。(ステップ800)。このRCK
14aの押下により、RCK14aの押下の信号はライ
ン回路2nを介して制御パスライン5により伝送されC
C6が受信する。CC6はRCK14aの押下の信号を
受信するとメモリ(MBRGCD)7cよりリンギング
コントロールデータとしてその値をリードする(ステッ
プ801)。次にリードしたリンギングデータ(1)の
値が′″oO″が否が調べる(ステップ802)。その
値が410071であった時、CC6はRCK14aの
LEDをフラッシュさせるべく、同EKTに対してRC
K14aのLEDのフラッシュ信号を制御パスライン5
によりライン回路2nを介してEKTlnに送信する(
ステップ803)。次にCC6はリンギングコントロー
ルデータを更新すべく、メモリ(MBRGCI))7C
より読み出した値に1を加える(ステップ804>。更
に更新した値をメモリ(MBRGCD)7cに書き込む
(ステップ805)。これにより、リンギングコントロ
ールデータは# OOITから’01”の値に更新され
RCK14aのキ−のLEDはリンギングコントロール
データがLL 0111すなわち、現在のシステムの時
間帯が午前12時から午前1時の間であることを示す為
、フラッシュの点灯パターンを示している。又、RCK
14aの押下時、メモリ(MBRGCD)7cの値がL
L 00 ++でなかつ時、CC6は次にその値が01
″か否か調べる(ステップ806)。
メモリ(〜IBRGCD)7cの値が” 01 ”であ
った時、CC6はEKTlnのRCK14aのLEDを
ステデイ点灯させるべく、フラッシュ信号を送信した場
合と同じ経路によりステデイ信号をEKTlnに送信す
る(ステップ807)。次にCC6はメモリ(MBRG
CD)7cの値を更新すべく、同値に1を加える(ステ
ップ804)。
った時、CC6はEKTlnのRCK14aのLEDを
ステデイ点灯させるべく、フラッシュ信号を送信した場
合と同じ経路によりステデイ信号をEKTlnに送信す
る(ステップ807)。次にCC6はメモリ(MBRG
CD)7cの値を更新すべく、同値に1を加える(ステ
ップ804)。
更に更新した値をメモリ(MBRGCD)7cへ2圓す
る(ステップ805)。これにより、現在のシステム時
間帯が、午後1時から翌朝8時までの@間借に更新され
、また、そのrR間間借あることを示すためEKTln
のRCK14aのLEDはステデイ点灯のパターンをと
っている。RCK14aの押下時、メモリ(MBRGC
D)7cの値が” 01 ”でなかった時、CC6は次
にその値が02″か否か調べる(ステップ808)。
る(ステップ805)。これにより、現在のシステム時
間帯が、午後1時から翌朝8時までの@間借に更新され
、また、そのrR間間借あることを示すためEKTln
のRCK14aのLEDはステデイ点灯のパターンをと
っている。RCK14aの押下時、メモリ(MBRGC
D)7cの値が” 01 ”でなかった時、CC6は次
にその値が02″か否か調べる(ステップ808)。
゛02′でなかった時CC6は何も行なわず、同処理を
終了する。パ02”であった時、CC6はRCK14a
のLEDをダーク点灯信号を送出する為、前記フラッシ
ュ信号の送信と同梯な経路により、ダーク信号をEKT
lnに送信する(ステップ809)。次にCC6はメモ
リ<MBRGCD)7cの値を更新すべく、その値を”
o o″とする(ステップ810)。tt OO++
にした更新函をメモリ(MBRGCD)7cへ出き込む
(ステップ8o5)。これにより現在のシステムの時間
帯が朝8時から12までの時間帯に更新され、EKTl
nのRCK14aのLEDはそれを示すためダークの点
灯パターンを点灯している。以上の説明により、EKT
lnのRCK14aの押下により、システムは上記した
3種類のFR間間借とり、又その時間帯の更新ができる
。
終了する。パ02”であった時、CC6はRCK14a
のLEDをダーク点灯信号を送出する為、前記フラッシ
ュ信号の送信と同梯な経路により、ダーク信号をEKT
lnに送信する(ステップ809)。次にCC6はメモ
リ<MBRGCD)7cの値を更新すべく、その値を”
o o″とする(ステップ810)。tt OO++
にした更新函をメモリ(MBRGCD)7cへ出き込む
(ステップ8o5)。これにより現在のシステムの時間
帯が朝8時から12までの時間帯に更新され、EKTl
nのRCK14aのLEDはそれを示すためダークの点
灯パターンを点灯している。以上の説明により、EKT
lnのRCK14aの押下により、システムは上記した
3種類のFR間間借とり、又その時間帯の更新ができる
。
次に、TRKから着信があった時、EKTへの着信音の
送出処理について第5図の処理フローを用いて説明する
。ここでは着信音の送出以外の着信処理についての説明
は省くものとする。以下、TRK4bより着信があった
時について説明する。
送出処理について第5図の処理フローを用いて説明する
。ここでは着信音の送出以外の着信処理についての説明
は省くものとする。以下、TRK4bより着信があった
時について説明する。
CC6はTRK4bより制御パスライン5を介してその
着信信号を受信する。CC6はその着信信号の受信によ
り対応するEKTについて一連の着信処理を行なう。そ
の着信処理のうちの着信音の送出処理を以下の如く行な
う。まずCC6は着信の対象となるEKTを検索すべく
メモリ(MBEXTP)7aよりトランク番号(T、N
o>対応の先頭アドレスを求める。(ステップ900)
。
着信信号を受信する。CC6はその着信信号の受信によ
り対応するEKTについて一連の着信処理を行なう。そ
の着信処理のうちの着信音の送出処理を以下の如く行な
う。まずCC6は着信の対象となるEKTを検索すべく
メモリ(MBEXTP)7aよりトランク番号(T、N
o>対応の先頭アドレスを求める。(ステップ900)
。
ここではTRK4bのT、NoがNo、1であるとした
時、その先頭アドレスをTOPEXTという値におきか
える。次にCC6はEKTの着信音鳴動の時間帯区分を
記・ヒしているメモリ(MBRNGD)7bにおいて、
着信のあったTRKに対応する着信先EKTの同時間帯
区分を記憶しているメモリの先頭アドレスを求める。(
ステップ901)。いま、ここではそのアドレスをTO
PRNGという値で置きかえる。更にCC6はシステム
の現在の時間帯を調べる為にメモリ(MBRGCD)7
cよりその値(ここではその値をjと呼ぶ)を読み出す
(ステップ9o2)。次に以下の処理の便宜上、カウン
タCを初期化(’00をセットする)しておく(ステッ
プ903)。これらの前処理を行なった後CC6は、T
OPEXTのアドレスにカウンタCの値を加えたアドレ
スの内容をとり出し、該着信TRKに対して着信処理を
行なうべきEKTがあるか否か調べる(ステップ905
)。すなわち同アドレスの内容がFFであった時、ある
いはカウンターCが最大値をこえる値m+iの値であっ
た時、同着信EKTが存在しない、あるいは着信処理に
おける着信音の送出処理は終了したものとしてこの処理
終了する。今、同値がFF、でなく、かつカウンターC
がm+1より小さい値であったとする。この時CC6は
T。
時、その先頭アドレスをTOPEXTという値におきか
える。次にCC6はEKTの着信音鳴動の時間帯区分を
記・ヒしているメモリ(MBRNGD)7bにおいて、
着信のあったTRKに対応する着信先EKTの同時間帯
区分を記憶しているメモリの先頭アドレスを求める。(
ステップ901)。いま、ここではそのアドレスをTO
PRNGという値で置きかえる。更にCC6はシステム
の現在の時間帯を調べる為にメモリ(MBRGCD)7
cよりその値(ここではその値をjと呼ぶ)を読み出す
(ステップ9o2)。次に以下の処理の便宜上、カウン
タCを初期化(’00をセットする)しておく(ステッ
プ903)。これらの前処理を行なった後CC6は、T
OPEXTのアドレスにカウンタCの値を加えたアドレ
スの内容をとり出し、該着信TRKに対して着信処理を
行なうべきEKTがあるか否か調べる(ステップ905
)。すなわち同アドレスの内容がFFであった時、ある
いはカウンターCが最大値をこえる値m+iの値であっ
た時、同着信EKTが存在しない、あるいは着信処理に
おける着信音の送出処理は終了したものとしてこの処理
終了する。今、同値がFF、でなく、かつカウンターC
がm+1より小さい値であったとする。この時CC6は
T。
PRNGのアドレスとカウンタCの値を加えたアドレス
の内容の値を(n>を読み出す(ステップ906)。C
C6はこの読み出した値nと先に読み出したjとの値が
等しいか否か調べる(ステップ907)。これらの値が
等しかった時CC6はTOPEXTより読み出したEK
Tのボートに対し、該EKTへ着信音を鳴動すべく、着
信音の鳴iJl信号を前記した該EKTのRCKキーの
LEDへの点灯信号を送出した経路と同じ経路にて送出
する。これによりTOPEXTに記憶されているEKT
に着信音を鳴動することができた。次にCC6はさらに
次のTOPEXTに記憶させられているEKTについて
同!21!l!理を行なうべくカウンタCの値を更新す
る(ステップ909)。CC6は上記した如く、着信T
RKに対応したEKTすべてについてその着信音の鳴動
・無鳴動を調べ、それに応じた処理を行なう。
の内容の値を(n>を読み出す(ステップ906)。C
C6はこの読み出した値nと先に読み出したjとの値が
等しいか否か調べる(ステップ907)。これらの値が
等しかった時CC6はTOPEXTより読み出したEK
Tのボートに対し、該EKTへ着信音を鳴動すべく、着
信音の鳴iJl信号を前記した該EKTのRCKキーの
LEDへの点灯信号を送出した経路と同じ経路にて送出
する。これによりTOPEXTに記憶されているEKT
に着信音を鳴動することができた。次にCC6はさらに
次のTOPEXTに記憶させられているEKTについて
同!21!l!理を行なうべくカウンタCの値を更新す
る(ステップ909)。CC6は上記した如く、着信T
RKに対応したEKTすべてについてその着信音の鳴動
・無鳴動を調べ、それに応じた処理を行なう。
かくして本実施例によればメモリ(MBRGCD’)7
cに設定する値を変更することにより、異なる内線電話
機に着信音の鳴動をともなう着信を行わしめることがで
きる。
cに設定する値を変更することにより、異なる内線電話
機に着信音の鳴動をともなう着信を行わしめることがで
きる。
以上詳細に説明したように本発明によれば時間帯に応じ
て着信音の鳴動と無p!2肋の変更を可能とすることが
できる。
て着信音の鳴動と無p!2肋の変更を可能とすることが
できる。
第1図は電子式構内交換ぼのa略構成図、第2図はEK
Tの構成図、第3図はメモリの構成図第4図は時間帯を
設定する場合の動作を示すフローチャート、第5図はE
KTへ着信音を送出する場合のフローチャートである。 1a〜1n・・・キーテレホン、2a〜2n・・・ライ
ン回路、3・・・通話路ネットワーク、4a〜4n・・
・局線トランク回路、5・・・制御データバスライン、
6・・・中央処理制御fa装置、7・・・記・n装置、
11・・・送受話器、12・・・フック門構、13・・
・ダイヤル門構、14・・・サービスキー釦、15・・
・LCD表示は構。 第1図 第2図 第3図
Tの構成図、第3図はメモリの構成図第4図は時間帯を
設定する場合の動作を示すフローチャート、第5図はE
KTへ着信音を送出する場合のフローチャートである。 1a〜1n・・・キーテレホン、2a〜2n・・・ライ
ン回路、3・・・通話路ネットワーク、4a〜4n・・
・局線トランク回路、5・・・制御データバスライン、
6・・・中央処理制御fa装置、7・・・記・n装置、
11・・・送受話器、12・・・フック門構、13・・
・ダイヤル門構、14・・・サービスキー釦、15・・
・LCD表示は構。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の内線電話機と複数の局線トランクとを有し各局
線トランクからの着信に対して各局線トランクごとに複
数の特定内線電話機に同時に着信させる機能を有する電
子式構内交換機において、各局線トランクごとに着信を
行なう内線電話機を記憶する第1のメモリと、 各内線電話機ごとに対応する局線トランクからの着信に
対して着信音を送出する時間帯を記憶する第2のメモリ
と、 特定内線電話機より電子式構内交換機システムの時間帯
を変更する手段と、 変更された時間帯を記憶する第3のメモリと、局線トラ
ンクからの着信があると前記第1のメモリから着信処理
を行う内線電話機を検索する手段と、 検索された内線電話機に対応する前記第2のメモリの内
容と前記第3のメモリの内容を比較しその結果が等しい
内線電話機に対してのみ着信音の送出を行う手段と を具備することを特徴とする電子式構内交換機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000827A JPH01177295A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 電子式構内交換機 |
| US07/288,194 US4941171A (en) | 1988-01-06 | 1988-12-22 | Electronic private branch exchange |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000827A JPH01177295A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 電子式構内交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177295A true JPH01177295A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=11484474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000827A Pending JPH01177295A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 電子式構内交換機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4941171A (ja) |
| JP (1) | JPH01177295A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5987121A (en) * | 1992-07-17 | 1999-11-16 | Siemens Information And Communication Networks, Inc. | Allowing stand-alone and local control of a single LED |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4286118A (en) * | 1979-07-02 | 1981-08-25 | Solid State Systems, Inc. | Data distribution system for private automatic branch exchange |
| CA1243385A (en) * | 1984-06-28 | 1988-10-18 | Iwao Hasegawa | Electronic private branch exchanges |
| JPS61230492A (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-14 | Fujitsu Ltd | ダイヤルイン着信処理方式 |
| CA1233924A (en) * | 1985-06-12 | 1988-03-08 | John A. Barsellotti | Telephone line status circuit |
| US4744103A (en) * | 1985-11-27 | 1988-05-10 | Rauland-Borg Corporation | Computer controlled multi-link communication system |
| US4694483A (en) * | 1986-06-02 | 1987-09-15 | Innings Telecom Inc. | Computerized system for routing incoming telephone calls to a plurality of agent positions |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP63000827A patent/JPH01177295A/ja active Pending
- 1988-12-22 US US07/288,194 patent/US4941171A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4941171A (en) | 1990-07-10 |
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