JPH01177327A - 銀白色を呈する快削性銅基合金 - Google Patents
銀白色を呈する快削性銅基合金Info
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- JPH01177327A JPH01177327A JP110388A JP110388A JPH01177327A JP H01177327 A JPH01177327 A JP H01177327A JP 110388 A JP110388 A JP 110388A JP 110388 A JP110388 A JP 110388A JP H01177327 A JPH01177327 A JP H01177327A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、銀白色を呈する銅基合金であって、被削性、
熱間加工性、冷間加工性、耐食性9機械的性質に優れた
快削性銅基合金に関するものである。
熱間加工性、冷間加工性、耐食性9機械的性質に優れた
快削性銅基合金に関するものである。
銀白色を呈する銅基合金としては、貨幣用白銅(75C
u−25Ni )や洋白(JIS C7351,JIS
C7451,JISC7521,JIS C7541
等)が知られている。
u−25Ni )や洋白(JIS C7351,JIS
C7451,JISC7521,JIS C7541
等)が知られている。
特に、洋白は機械的強度、展延性、耐食性に優れている
ことから、装飾・建築用材や各種機械部品等に広く使用
されている。
ことから、装飾・建築用材や各種機械部品等に広く使用
されている。
しかし、洋白は、一般に、熱間加工性に乏しいため、製
造・加工コストが高くなり、経済性に劣るといった欠点
がある。
造・加工コストが高くなり、経済性に劣るといった欠点
がある。
また、洋白は、黄銅の如き一般の銅合金に比して被削性
に劣り、切削加工や研磨処理を必要とする装飾品等の材
料として使用した場合、加工面の表面状態が悪いといっ
た欠点がある。
に劣り、切削加工や研磨処理を必要とする装飾品等の材
料として使用した場合、加工面の表面状態が悪いといっ
た欠点がある。
しかも、JIS C7451のようなニッケル含有量の
少ない洋白では、色彩が若干黄味、赤味を帯び、良好な
銀白色を呈しないし、JIS C7351やJIS C
7521のようなニッケル含有量の多い洋白(以下「高
ニッケル含有洋白」という)では、ニッケルが高価なも
のであることから、原料・製造コストが極めて高くなる
。
少ない洋白では、色彩が若干黄味、赤味を帯び、良好な
銀白色を呈しないし、JIS C7351やJIS C
7521のようなニッケル含有量の多い洋白(以下「高
ニッケル含有洋白」という)では、ニッケルが高価なも
のであることから、原料・製造コストが極めて高くなる
。
ところで、上記した洋白以外にも、CDA C7630
G(Cu−18Ni−19Zn−IPb )及びCDA
C79620(Cu−1ONi−42Zn−IPb
)といった快削性洋白が公知である。これらは、我国で
はあまり使用されていないが、外国では比較的広く使用
されている。
G(Cu−18Ni−19Zn−IPb )及びCDA
C79620(Cu−1ONi−42Zn−IPb
)といった快削性洋白が公知である。これらは、我国で
はあまり使用されていないが、外国では比較的広く使用
されている。
しかし、CDA C76300はニッケルの含有量が多
く、熱間圧延が実質上不可能であり、原料・製造コスト
が極めて高い。また、CDA C79620は、色彩が
若干黄味を帯びたものであり、熱間・冷間延性に乏しい
。したがって、上記洋白同様の欠点を有するものである
。
く、熱間圧延が実質上不可能であり、原料・製造コスト
が極めて高い。また、CDA C79620は、色彩が
若干黄味を帯びたものであり、熱間・冷間延性に乏しい
。したがって、上記洋白同様の欠点を有するものである
。
なお、洋白製品と同様の外観を呈するものに、鍵等の如
く黄銅部材にニッケルメッキ、クロムメツキを施したも
のがある。かかるメツキ製品は、洋白製品に比して安価
なものではあるが、洋白製品のように長期使用に耐え得
るものでない、すなわち、使用中にメツキ層が剥離し易
く、黄銅素地が露出して外観が損なわれる。しかも、黄
銅は洋白に比して耐食性に乏しいものであることから。
く黄銅部材にニッケルメッキ、クロムメツキを施したも
のがある。かかるメツキ製品は、洋白製品に比して安価
なものではあるが、洋白製品のように長期使用に耐え得
るものでない、すなわち、使用中にメツキ層が剥離し易
く、黄銅素地が露出して外観が損なわれる。しかも、黄
銅は洋白に比して耐食性に乏しいものであることから。
メツキ剥離部分が容易に腐食される。したがって。
洋白製品の代替品たりうべきものでは到底ない。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、高ニ
ツケル含有洋白と同様の美しい銀白色光沢を呈するもの
でありながら、高ニツケル含有洋白に比して安価であり
、しかも洋白本来の優れた耐食性を担保しつつ、被削性
、熱間・冷間加工性。
ツケル含有洋白と同様の美しい銀白色光沢を呈するもの
でありながら、高ニツケル含有洋白に比して安価であり
、しかも洋白本来の優れた耐食性を担保しつつ、被削性
、熱間・冷間加工性。
機械的性質に極めて優れた洋白系の快削性銅基合金を提
供することを目的とするものである。
供することを目的とするものである。
この課題を解決した本発明の銀白色を呈する快削性銅基
合金は、ニッケル6〜15重量%、マンガン3〜8重量
%、鉛0.1〜2.5重量%、亜鉛31〜47重量%含
有し、残部が銅と不可避不純物とからなる組成のもので
ある。
合金は、ニッケル6〜15重量%、マンガン3〜8重量
%、鉛0.1〜2.5重量%、亜鉛31〜47重量%含
有し、残部が銅と不可避不純物とからなる組成のもので
ある。
ニッケルは、銀白色を呈し且つ耐食性、伸び性。
高抗張力性を担保するため含有されるもので、かかる効
果を奏しうるには6重量%以上添加する必要がある。し
かし、15重量%を超えても、添加量に応じた顕著な効
果が現われる訳ではなく、却って原料・製造コストの面
で問題が生じる。このような理由から、ニッケルの含有
量は、6〜15重量%とした。
果を奏しうるには6重量%以上添加する必要がある。し
かし、15重量%を超えても、添加量に応じた顕著な効
果が現われる訳ではなく、却って原料・製造コストの面
で問題が生じる。このような理由から、ニッケルの含有
量は、6〜15重量%とした。
マンガンは、本発明者が研究・実験を行った結果、ニッ
ケルとの共添による相乗効果により、銀白色性、熱間・
冷間加工性9機械的強度、耐食性を向上させるものであ
ることが判明した。すなわち、マンガンを3重量%以上
添加させると、銀白色を呈することに関し、ニッケルを
同量若しくはそれ以上添加したと同様の効果を奏しうる
ちのである。しかも、マンガンの添加は、熱間での加工
性を大幅に向上させ、且つ冷間での加工性を損なわせな
い(ないしは向上させる)。しかし、8重量%を超えて
も、添加量に応じた顕著な効果が現われる訳ではなく、
却って熱間・冷間での加工性が悪くなる。ところで、マ
ンガン添加量が3〜8重世%の範囲では、銀白色性1機
械的強度に関し。
ケルとの共添による相乗効果により、銀白色性、熱間・
冷間加工性9機械的強度、耐食性を向上させるものであ
ることが判明した。すなわち、マンガンを3重量%以上
添加させると、銀白色を呈することに関し、ニッケルを
同量若しくはそれ以上添加したと同様の効果を奏しうる
ちのである。しかも、マンガンの添加は、熱間での加工
性を大幅に向上させ、且つ冷間での加工性を損なわせな
い(ないしは向上させる)。しかし、8重量%を超えて
も、添加量に応じた顕著な効果が現われる訳ではなく、
却って熱間・冷間での加工性が悪くなる。ところで、マ
ンガン添加量が3〜8重世%の範囲では、銀白色性1機
械的強度に関し。
1.0重量%の添加がニッケル1.0〜1.5g(fi
1%の添加による効果に相当することになる。したがっ
て、銀白色性2機械的強度に関しては、ニッケルに比し
て安価であり且つ資源的にも管寄なマンガンを代用する
ことによって、原料・製造コストを大幅に低減できる。
1%の添加による効果に相当することになる。したがっ
て、銀白色性2機械的強度に関しては、ニッケルに比し
て安価であり且つ資源的にも管寄なマンガンを代用する
ことによって、原料・製造コストを大幅に低減できる。
このような理由から、マンガンの含有量は、3〜8重量
%とじた。
%とじた。
釦は被削性を向上させるためのものであり、殆ど固溶し
ないことから、0.1重量%程度の添加で被削性の向上
が認められる。しかし、2.5重量%を超えても、添加
量に応じた顕著な効果が現われる訳ではなく、却って熱
間・冷間での加工性が悪くなると共に伸び値が低下する
。このような理由から、釦の含有量は、0.1〜2.5
重量%とした。
ないことから、0.1重量%程度の添加で被削性の向上
が認められる。しかし、2.5重量%を超えても、添加
量に応じた顕著な効果が現われる訳ではなく、却って熱
間・冷間での加工性が悪くなると共に伸び値が低下する
。このような理由から、釦の含有量は、0.1〜2.5
重量%とした。
亜鉛は、銅と共に含有量が多く1機械的性質。
加工性等の改善に重要な役割を果たすものであるが、含
有量が31重量%未満では、熱間加工性が改善されず、
熱間圧延時における割れ発生の要因となる。また、47
重量%を超えると、冷間加工性が悪くなり、冷間圧延時
における割れ発生の要因となる。しかも、熱間圧延時に
割れが発生し易い。このような理由から、亜鉛の含有量
は、31〜47重景%と重量。
有量が31重量%未満では、熱間加工性が改善されず、
熱間圧延時における割れ発生の要因となる。また、47
重量%を超えると、冷間加工性が悪くなり、冷間圧延時
における割れ発生の要因となる。しかも、熱間圧延時に
割れが発生し易い。このような理由から、亜鉛の含有量
は、31〜47重景%と重量。
ところで、亜鉛は、」−記した如く、大量に添加され且
つその添加量の範囲も他の含有物質にッケル、マンガン
、鉛)に比して広範であるから、かかる他の含有物質と
の配合比如何によっては。
つその添加量の範囲も他の含有物質にッケル、マンガン
、鉛)に比して広範であるから、かかる他の含有物質と
の配合比如何によっては。
加工性等が更に改善されることが予測される。
そこで、本発明者は、幾多の実験を繰り返すことによっ
て、亜鉛の含有量が(37+0.5Ni−1,2Mn−
0,5Pb)重量%未満であると熱間での加工性がさほ
ど向上しないこと、また亜鉛の含有量が(42+0.5
Ni−1,2Mn−0,5Pb )重量%を超えると冷
間での加工性がさほど向上しない(却って悪くなる)こ
とを知得した。
て、亜鉛の含有量が(37+0.5Ni−1,2Mn−
0,5Pb)重量%未満であると熱間での加工性がさほ
ど向上しないこと、また亜鉛の含有量が(42+0.5
Ni−1,2Mn−0,5Pb )重量%を超えると冷
間での加工性がさほど向上しない(却って悪くなる)こ
とを知得した。
したがって、亜鉛の含有量は、上記他の含有物質との関
係において37+0.5Ni−1,2Mn−0,5Pb
≦Zn≦42+0.5Ni−1,2Mn−0,5Pbと
なるように設定しておくことが好ましく、銅以外の含有
物質間の配合割合をこのような関係を担保する範囲内で
決定しておくことによって、銀白色性、被削性、熱間・
冷間加工性、耐食性及び機械強度が極めて効果的に改善
された銅基合金となしうる。
係において37+0.5Ni−1,2Mn−0,5Pb
≦Zn≦42+0.5Ni−1,2Mn−0,5Pbと
なるように設定しておくことが好ましく、銅以外の含有
物質間の配合割合をこのような関係を担保する範囲内で
決定しておくことによって、銀白色性、被削性、熱間・
冷間加工性、耐食性及び機械強度が極めて効果的に改善
された銅基合金となしうる。
また、本発明の快削性銅基合金にあっては、鉄。
コバルト、硼素、珪素、燐を含有させておくことによっ
て、熱間加工性2機械的性質等を更に向上させることが
できる。
て、熱間加工性2機械的性質等を更に向上させることが
できる。
具体的には、上記した組成に加えて、更に鉄0゜1〜3
重量%、コバルト0.03〜2重量%、硼素0.005
〜0.2重量%、珪素0.01〜1.0重量%、燐0.
005〜0.1重量%を少なくとも一種含有させておく
のである。
重量%、コバルト0.03〜2重量%、硼素0.005
〜0.2重量%、珪素0.01〜1.0重量%、燐0.
005〜0.1重量%を少なくとも一種含有させておく
のである。
すなわち、かかる物質を少なくとも一種含有させること
により、鋳塊の結晶粒を可及的に微細化させることがで
きると共に、熱間圧延前のケーク加熱時における結晶粒
の粗大化を阻止することができ、熱間圧延等における熱
間加工性を効果的に向上させうる。しかし、その含有量
が、鉄では0゜1重量%未満、コバルトでは0.03重
量%未満、硼素では0.005重量%未満、珪素では0
.01重量%未満、燐では0.005重量%未満である
と、添加による効果が少なく、また、鉄では3重量%を
超えて、コバルトでは2重量%を超えて、硼素では0.
2重量%を超えて、珪素では1.0重量%を超えて、燐
では0.1重量%を超えて添加しても、熱間加工性の顕
著な改善効果は認められず、却って冷間加工性が悪くな
る。特に、コバルトについては、2重量%を超えて添加
すると、経済的にも問題がある。
により、鋳塊の結晶粒を可及的に微細化させることがで
きると共に、熱間圧延前のケーク加熱時における結晶粒
の粗大化を阻止することができ、熱間圧延等における熱
間加工性を効果的に向上させうる。しかし、その含有量
が、鉄では0゜1重量%未満、コバルトでは0.03重
量%未満、硼素では0.005重量%未満、珪素では0
.01重量%未満、燐では0.005重量%未満である
と、添加による効果が少なく、また、鉄では3重量%を
超えて、コバルトでは2重量%を超えて、硼素では0.
2重量%を超えて、珪素では1.0重量%を超えて、燐
では0.1重量%を超えて添加しても、熱間加工性の顕
著な改善効果は認められず、却って冷間加工性が悪くな
る。特に、コバルトについては、2重量%を超えて添加
すると、経済的にも問題がある。
ところで、このように鉄、コバルト、硼素、珪素、燐を
含有させる場合にあっても、亜鉛の含有量はニッケル、
マンガン、鉛に対して上記した如き関係(37+0.5
Ni−1,2Mn−0,5Pb≦Zn≦42+0.5N
i−1,2Mn−0,5Pb )が担保されるように設
定しておくことが好ましい。なお、鉄等はかかる関係を
設定する上で無視することができる。すなわち、硼素、
珪素、燐については亜鉛添加量に比して微量であるから
、亜鉛との関係において加工性等の改善に与える影響は
極めて少なく、また鉄、コバルトについては、硼素、珪
素、燐に比し添加量が多いが、3重量%以下の鉄又は2
重量%以下のコバルトを添加した程度では、亜鉛との関
係において加工性等の改善に殆ど影響しないからである
。
含有させる場合にあっても、亜鉛の含有量はニッケル、
マンガン、鉛に対して上記した如き関係(37+0.5
Ni−1,2Mn−0,5Pb≦Zn≦42+0.5N
i−1,2Mn−0,5Pb )が担保されるように設
定しておくことが好ましい。なお、鉄等はかかる関係を
設定する上で無視することができる。すなわち、硼素、
珪素、燐については亜鉛添加量に比して微量であるから
、亜鉛との関係において加工性等の改善に与える影響は
極めて少なく、また鉄、コバルトについては、硼素、珪
素、燐に比し添加量が多いが、3重量%以下の鉄又は2
重量%以下のコバルトを添加した程度では、亜鉛との関
係において加工性等の改善に殆ど影響しないからである
。
以下、本発明の実施例について説明する。
実施例として、第1表に示す組成の銅基合金Nα1〜N
n1Oを製造した。ここに、勲4〜Nα10はNa 1
〜Nα3の合金組成に更に鉄、コバルト、硼素。
n1Oを製造した。ここに、勲4〜Nα10はNa 1
〜Nα3の合金組成に更に鉄、コバルト、硼素。
珪素、燐を少なくとも一種含有させた銅基合金である。
この実施例の合金N11l〜Nα10は、高ニッケル含
有洋白と同様に、美しい銀白色光沢を有するものであっ
た。
有洋白と同様に、美しい銀白色光沢を有するものであっ
た。
さらに、被削性、熱間・冷間加工性、耐食性。
機械的性質(引張強さ、伸び、硬さ)について、第1表
に示す組成の銅基合金Na 11〜N+120を比較例
として比較試験したところ、第2表に示す如き結果が得
られた。なお、&11はJl、S C7521に。
に示す組成の銅基合金Na 11〜N+120を比較例
として比較試験したところ、第2表に示す如き結果が得
られた。なお、&11はJl、S C7521に。
NdI3はJfS C7451に、翫13はCDA C
76300に、No14はCDA C79620に、N
QI5はJTS C3710に夫々相当する銅基合金で
ある。
76300に、No14はCDA C79620に、N
QI5はJTS C3710に夫々相当する銅基合金で
ある。
〈第1表〉
〈第2表〉
被削性等についての各試験は、次のようにして行った。
すなわち、各銅基合金&1〜Nα20を電気炉により大
気中で溶解して、各々、厚さ40m+、幅80 nu
、長さ250mの鋳塊を得た。次いで、各鋳塊の一部を
切り出して、厚さ25 m 、幅25m。
気中で溶解して、各々、厚さ40m+、幅80 nu
、長さ250mの鋳塊を得た。次いで、各鋳塊の一部を
切り出して、厚さ25 m 、幅25m。
長さ30冊の熱間加工性試験片を得た。また、前記各鋳
塊の表面を面削して、各々、厚さ35nnの鋳塊片に仕
上げ、各鋳塊片を820℃に加熱して、厚さが8mとな
るまで熱間圧延を行い、更にその表面を厚さが7.5m
mとなるよう薄削した上、その幅方向端部(約10m)
を切断除去して、幅を60rrnとし、更にこれを60
0℃、1時間の条件で空冷焼鈍し、完全に冷却した上で
酸洗して冷間加工性試験片(非削性2機械的性質、耐食
性試験用の試料としても使用する)を得た。なお、銅基
合金Nα11〜Nα14については、熱間圧延性に乏し
いことが自明なものであるところから、鋳塊片を熱間圧
延することなく、厚さが22mとなるまで冷間圧延し、
これを焼鈍しく600℃で1時間加熱後、空冷する)更
に酸洗した上で、厚さが13mmとなるまで冷間圧延し
た後、再び同一条件で焼鈍、酸洗した上で、厚さが7.
5nn+どなるよう冷間圧延して、上記同様の冷間加工
性試験片を得た。また、Nn16.Nα18.Nα19
については、上記鋳塊片の熱間圧延時において著しい割
れが生じ、冷間加工性試験片を得ることができなかった
。
塊の表面を面削して、各々、厚さ35nnの鋳塊片に仕
上げ、各鋳塊片を820℃に加熱して、厚さが8mとな
るまで熱間圧延を行い、更にその表面を厚さが7.5m
mとなるよう薄削した上、その幅方向端部(約10m)
を切断除去して、幅を60rrnとし、更にこれを60
0℃、1時間の条件で空冷焼鈍し、完全に冷却した上で
酸洗して冷間加工性試験片(非削性2機械的性質、耐食
性試験用の試料としても使用する)を得た。なお、銅基
合金Nα11〜Nα14については、熱間圧延性に乏し
いことが自明なものであるところから、鋳塊片を熱間圧
延することなく、厚さが22mとなるまで冷間圧延し、
これを焼鈍しく600℃で1時間加熱後、空冷する)更
に酸洗した上で、厚さが13mmとなるまで冷間圧延し
た後、再び同一条件で焼鈍、酸洗した上で、厚さが7.
5nn+どなるよう冷間圧延して、上記同様の冷間加工
性試験片を得た。また、Nn16.Nα18.Nα19
については、上記鋳塊片の熱間圧延時において著しい割
れが生じ、冷間加工性試験片を得ることができなかった
。
熱間加工性については、各熱間加工性試験片を780℃
に加熱した上、これをその長さ方向において圧下率30
%、50%、70%の条件で各1回自由鍛造し、鍛造後
における試験片周面の割れの有無で評価した。なお、1
回の自由鍛造によって、試験片の長さ(30m)は、圧
下率30%で21mw+に、圧下率50%で15mmに
、圧下率70%で9ffI11に夫々変化した。
に加熱した上、これをその長さ方向において圧下率30
%、50%、70%の条件で各1回自由鍛造し、鍛造後
における試験片周面の割れの有無で評価した。なお、1
回の自由鍛造によって、試験片の長さ(30m)は、圧
下率30%で21mw+に、圧下率50%で15mmに
、圧下率70%で9ffI11に夫々変化した。
このような熱間加工性の評価方法は一般に行われている
ものであり、次のような経験的事実に基づくものである
。
ものであり、次のような経験的事実に基づくものである
。
すなわち、圧下率30%で割れが生じた場合、熱間圧延
は実際上不可能であり、圧下率:30%では割れが生じ
ないが、圧下率50%で割れが生じた場合は、熱間圧延
は可能であるものの、その圧延条件がかなり制限され、
且つ圧延時の歩留まりも頗る悪く、実用的な熱間圧延は
困難である。また、圧下率30%、50%では割れが生
じないが、圧下率70%で割れが生じた場合は、熱間圧
延時に耳割れ等の欠陥が多少生じるものの、実用的な熱
間圧延を行う」二で問題はない。さらに、圧下率70%
の条件でも割れが生じない場合は、極めて良好な熱間圧
延を行うことができ、実用上全く問題ない。
は実際上不可能であり、圧下率:30%では割れが生じ
ないが、圧下率50%で割れが生じた場合は、熱間圧延
は可能であるものの、その圧延条件がかなり制限され、
且つ圧延時の歩留まりも頗る悪く、実用的な熱間圧延は
困難である。また、圧下率30%、50%では割れが生
じないが、圧下率70%で割れが生じた場合は、熱間圧
延時に耳割れ等の欠陥が多少生じるものの、実用的な熱
間圧延を行う」二で問題はない。さらに、圧下率70%
の条件でも割れが生じない場合は、極めて良好な熱間圧
延を行うことができ、実用上全く問題ない。
かかる鍛造試験の結果は、第2表において、割れが全く
発生しなかったものをOで、圧下率70%で割れを生じ
たものをOで、圧下率50%で割れを生じたものをΔで
、圧下率30%で割れを生じたものを×で表示した。
発生しなかったものをOで、圧下率70%で割れを生じ
たものをOで、圧下率50%で割れを生じたものをΔで
、圧下率30%で割れを生じたものを×で表示した。
第2表から明らかなように、本発明に係る銅基合金Nα
1〜&10は、すべて熱間加工性に優れたものであるこ
とが確認された。
1〜&10は、すべて熱間加工性に優れたものであるこ
とが確認された。
冷間加工性については、各冷間加工性試験片を、1パス
圧下率約10%の条件で冷間圧延を繰返し、厚さが3+
m+どなったときにおける耳割れ状態で評価した。
圧下率約10%の条件で冷間圧延を繰返し、厚さが3+
m+どなったときにおける耳割れ状態で評価した。
その結果は、第2表において、耳割れが全く発生しなか
ったものをOで、所々に僅かな割れ(長さ5nn以下)
が発生したものをQで、最終の圧延に至るまでに大きな
割れ(長さ20mm以上)が発生して、爾後の圧延を中
止したものをXで、また評価を○、×の何れとも判断し
得なかったものをΔで表示した。なお、Na16.N(
118,k19については、上記した如く冷間加工性試
験片を得ることができなかったため、冷間加工性試験を
行い得なかった。
ったものをOで、所々に僅かな割れ(長さ5nn以下)
が発生したものをQで、最終の圧延に至るまでに大きな
割れ(長さ20mm以上)が発生して、爾後の圧延を中
止したものをXで、また評価を○、×の何れとも判断し
得なかったものをΔで表示した。なお、Na16.N(
118,k19については、上記した如く冷間加工性試
験片を得ることができなかったため、冷間加工性試験を
行い得なかった。
第2表から明らかなように、本発明に係る銅基合金徹1
〜Nα10は、すべて冷間加工性に優れたものであるこ
とが確認された。
〜Nα10は、すべて冷間加工性に優れたものであるこ
とが確認された。
被削性については、所謂ドリルテスト値をもって評価し
た。このドリルテスト値は、次のようにして求めたもの
である。
た。このドリルテスト値は、次のようにして求めたもの
である。
すなわち、上記した冷間加工性試験において。
各冷間加工性試験片について2回目の冷間圧延により厚
さが約6.1m+どなったところで、冷間加工性試験片
の長さ方向端部を約30m切断して、その切断片を被剛
性試験片として採取したにのようにして得た被削性試験
片について、一定荷重(1,0kg)を負荷したドリル
(ドリル径3mm。
さが約6.1m+どなったところで、冷間加工性試験片
の長さ方向端部を約30m切断して、その切断片を被剛
性試験片として採取したにのようにして得た被削性試験
片について、一定荷重(1,0kg)を負荷したドリル
(ドリル径3mm。
回転数L OOOr、p、a+、 )で穿孔し、その穿
孔深さが5画となるまでに要した穿孔時間Tを測定した
。
孔深さが5画となるまでに要した穿孔時間Tを測定した
。
そして、所謂快削性黄銅(銅61.5重量%、鉛3.0
重量%を含有し、残部が亜鉛である組成の銅基合金)か
らなる基準試料について上記と同一条件で基準穿孔時間
−を測定し、この基準穿孔時ルテスト値が大きい程、被
剛性が優れていることになる。
重量%を含有し、残部が亜鉛である組成の銅基合金)か
らなる基準試料について上記と同一条件で基準穿孔時間
−を測定し、この基準穿孔時ルテスト値が大きい程、被
剛性が優れていることになる。
その結果は第2表に示す通りであり、本発明に係る銅基
合金隆1〜Nα10は、比較例合金に対し、最も優れた
合金& L 5 (JIS C3710)と略同等若し
くは優れた被削性を有するものであることが確認された
。なお、Na16.気18.Nα19については、上記
した如く冷間加工性試験片を得ることができず、被削性
試験片を採取できないため、被削性試験を行い得なかっ
た。
合金隆1〜Nα10は、比較例合金に対し、最も優れた
合金& L 5 (JIS C3710)と略同等若し
くは優れた被削性を有するものであることが確認された
。なお、Na16.気18.Nα19については、上記
した如く冷間加工性試験片を得ることができず、被削性
試験片を採取できないため、被削性試験を行い得なかっ
た。
機械的性質については、厚さ3mの各冷間加工性試験片
を600℃、1時間の条件で空冷焼鈍し、酸洗後、厚さ
が1.5mとなるまで冷間圧延し、更にこれを同一条件
で焼鈍、酸洗した上で、厚さが1.2noとなるまで冷
間圧延し、その各圧延材について引張り強さ、伸び、硬
さを測定した。
を600℃、1時間の条件で空冷焼鈍し、酸洗後、厚さ
が1.5mとなるまで冷間圧延し、更にこれを同一条件
で焼鈍、酸洗した上で、厚さが1.2noとなるまで冷
間圧延し、その各圧延材について引張り強さ、伸び、硬
さを測定した。
その結果は第2表に示す通りであり、本発明に係る銅基
合金Nα1〜&10は、機械的性質に優れたものである
ことが確認された。すなわち、引張り強さ及び硬さにつ
いては、比較例合金(合金覧2oを除く)より明らかに
優れており、伸びについては、比較例合金と同等若しく
はこれより優れている。なお、丸16.Nn18.Nα
19については前記した如く冷間加工性試験片を得るこ
とができなかったため、またNα17については4.5
mの厚さまで圧延した段階で大きな割れを生じたため、
上記した所定の圧延材を得ることができず、引張り強さ
等の測定を断念した。
合金Nα1〜&10は、機械的性質に優れたものである
ことが確認された。すなわち、引張り強さ及び硬さにつ
いては、比較例合金(合金覧2oを除く)より明らかに
優れており、伸びについては、比較例合金と同等若しく
はこれより優れている。なお、丸16.Nn18.Nα
19については前記した如く冷間加工性試験片を得るこ
とができなかったため、またNα17については4.5
mの厚さまで圧延した段階で大きな割れを生じたため、
上記した所定の圧延材を得ることができず、引張り強さ
等の測定を断念した。
酎食性については、上記機械的性質試験におけると同一
の圧延材(厚さ1.2m)を用い、これを厚さ1.2m
、幅10m、長さ20nw*の板体とした上で、この板
体について脱亜鉛腐食試験を行い、腐食量を表す係数で
あるZ値を求めた。
の圧延材(厚さ1.2m)を用い、これを厚さ1.2m
、幅10m、長さ20nw*の板体とした上で、この板
体について脱亜鉛腐食試験を行い、腐食量を表す係数で
あるZ値を求めた。
かかる耐食性試験は、銅・亜鉛系の腐食に関しては全体
的な腐食減量よりも選択的な脱亜鉛腐食が現実的に重要
な問題とされていることから、−般に広く採用されてい
るものであり、具体的には、次のようにして行う。
的な腐食減量よりも選択的な脱亜鉛腐食が現実的に重要
な問題とされていることから、−般に広く採用されてい
るものであり、具体的には、次のようにして行う。
すなわち、ビー力に電解液(0,5規定の塩化すトリウ
ム水溶液500■Q)を収容して、電解液内に陰極とし
て白金網を、また陽極として板体状とした各耐食性試験
片を夫々浸漬する。次に、試験片をヒータにより87.
5℃に加熱し、そのまま2時間保温した後、5 tm
A / dの電流密度で3時間電解を行う。電解後、試
験片の表面付着物を清浄水で電解液内に洗い流すと共に
、白金網に析出した銅等を硝酸で溶解して、その溶液を
電解液に加える。そして、この電解液中に含まれる亜鉛
と銅との重量比を測定する。さらに、この重量比を試験
67rの試験片中に含まれていた亜鉛と銅との重量比で
除した値を求め、これをもってZ値とする。
ム水溶液500■Q)を収容して、電解液内に陰極とし
て白金網を、また陽極として板体状とした各耐食性試験
片を夫々浸漬する。次に、試験片をヒータにより87.
5℃に加熱し、そのまま2時間保温した後、5 tm
A / dの電流密度で3時間電解を行う。電解後、試
験片の表面付着物を清浄水で電解液内に洗い流すと共に
、白金網に析出した銅等を硝酸で溶解して、その溶液を
電解液に加える。そして、この電解液中に含まれる亜鉛
と銅との重量比を測定する。さらに、この重量比を試験
67rの試験片中に含まれていた亜鉛と銅との重量比で
除した値を求め、これをもってZ値とする。
したがって、Z値が1のときは脱亜鉛腐食はなく。
これが1より大となるに従って脱亜鉛腐食が著しいこと
になる。
になる。
その結果は第2表に示す通りであり、本発明に係る銅基
合金Nα1〜kloは、洋白が本来的に有する優れた酎
食性を担保しうるものであることが確認された。なお、
魔16〜&19については冷間加工性試験片が得られず
、脱亜鉛腐食試験を行い得なかった。
合金Nα1〜kloは、洋白が本来的に有する優れた酎
食性を担保しうるものであることが確認された。なお、
魔16〜&19については冷間加工性試験片が得られず
、脱亜鉛腐食試験を行い得なかった。
以上の説明から容易に理解されるように、本発明の快削
性銅基合金は、高ニッケル含有洋白と同様の美しい銀白
色を呈するものでありながら、高価なニッケルを多量に
含有せず、熱間・冷間加工性に優れているものである。
性銅基合金は、高ニッケル含有洋白と同様の美しい銀白
色を呈するものでありながら、高価なニッケルを多量に
含有せず、熱間・冷間加工性に優れているものである。
したがって、原料・製造コストを大幅に低減できるもの
であり、装飾性に優れた製品を安価に提供できるもので
ある。
であり、装飾性に優れた製品を安価に提供できるもので
ある。
しかも、洋白本来の優れた耐食性を担保しつつ。
波切削性、熱間・冷間加工性2機械的性質のす入てに優
れたものであり、その実用的価値極めて大なるものであ
る。
れたものであり、その実用的価値極めて大なるものであ
る。
昭和63年2月17日
Claims (2)
- (1)ニッケル6〜15重量%、マンガン3〜8重量%
、鉛0.1〜2.5重量%、亜鉛31〜47重量%含有
し、残部が銅及び不可避不純物からなることを特徴とす
る、銀白色を呈する快削性銅基合金。 - (2)更に鉄0.1〜3重量%、コバルト0.03〜2
重量%、硼素0.005〜0.2重量%、珪素0.01
〜1.0重量%、燐0.005〜0.1重量%を少なく
とも一種含有することを特徴とする、請求項1記載の銀
白色を呈する快削性銅基合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP110388A JPH01177327A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 銀白色を呈する快削性銅基合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP110388A JPH01177327A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 銀白色を呈する快削性銅基合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177327A true JPH01177327A (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0469218B2 JPH0469218B2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=11492147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP110388A Granted JPH01177327A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 銀白色を呈する快削性銅基合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177327A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05271850A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-19 | Norinaga Shindoushiyo:Kk | 快削性白色合金 |
| JPH0987793A (ja) * | 1995-09-21 | 1997-03-31 | Kichiyou Shindoushiyo:Kk | 改良快削白色合金 |
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| KR100473366B1 (ko) * | 2002-10-30 | 2005-03-08 | 주식회사 풍산 | 주화 제조용 구리 합금 조성물 |
| KR100909245B1 (ko) * | 2008-12-29 | 2009-07-27 | 이세균 | 금속 합금 소재 및 그의 제조방법 |
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| DE102009021336A1 (de) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Wieland-Werke Ag | Kupfer-Nickel-Zink-Legierung und deren Verwendung |
| JP2012041566A (ja) * | 2010-08-12 | 2012-03-01 | Mitsubishi Materials Corp | 銅合金及び鋳造品 |
| WO2012104426A3 (en) * | 2011-02-04 | 2012-09-27 | Swissmetal Industries Ltd | Cu-ni-zn-mn alloy |
| KR101285833B1 (ko) * | 2011-01-14 | 2013-07-12 | 충남대학교산학협력단 | 구리 합금 조성물 및 이로부터 제조된 구리 합금 주화 |
| WO2013111143A1 (en) * | 2012-01-24 | 2013-08-01 | G D Abdhool Rahim | Alloy containing precious metals and its method of preparation by using herbal extracts |
| DE102012004725A1 (de) | 2012-03-07 | 2013-09-12 | Wieland-Werke Ag | Siliziumhaltige Kupfer-Nickel-Zink-Legierung |
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| CN116855792A (zh) * | 2023-07-18 | 2023-10-10 | 宁波博威合金材料股份有限公司 | 一种锌白铜合金及其制备方法 |
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|---|---|---|---|---|
| CN112239824A (zh) * | 2019-07-19 | 2021-01-19 | 启东市荣盛铜业有限公司 | 一种高镍含铅易切削材料及其晶粒组织致密化生产工艺 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS59136438A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-06 | Sanpo Shindo Kogyo Kk | 銀白色を呈する耐食性銅基合金 |
| JPS59159957A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-10 | Mitsubishi Metal Corp | 耐海水腐食性および熱間加工性にすぐれた高強度Cu合金 |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP110388A patent/JPH01177327A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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