JPH01177790A - 消磁コイルの固定装置 - Google Patents
消磁コイルの固定装置Info
- Publication number
- JPH01177790A JPH01177790A JP121788A JP121788A JPH01177790A JP H01177790 A JPH01177790 A JP H01177790A JP 121788 A JP121788 A JP 121788A JP 121788 A JP121788 A JP 121788A JP H01177790 A JPH01177790 A JP H01177790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- degaussing coil
- coil
- lug plate
- fixing device
- degaussing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
急門 、・−本付
は、カラーテレビの消磁コイル等を固閣子\1.: する構造において、コイルホルダーがブラケット−より
外れなく消磁コイルの被覆部に傷がつかない。
は、カラーテレビの消磁コイル等を固閣子\1.: する構造において、コイルホルダーがブラケット−より
外れなく消磁コイルの被覆部に傷がつかない。
更に準備作業にてブラウン管に消磁コイルの組込を行う
のに好適な消磁コイルの固定装置に関する。
のに好適な消磁コイルの固定装置に関する。
従来の装置は実開昭57−66590号公報に記載のよ
うにコイルホルダーをブラケットのネジ部に圧入挿入し
ている為保持力が弱(、又固定装置の一腕部とブラウン
管のラグ板との間にてはさみこみ消磁コイルを固定して
いた為ラグ板のエツジ部に消磁コイルが当たシ被覆が傷
付く。又、消磁コイルの引回しは枠にブラウン管を組込
んだ後のせまいスペースの中での作業の為作業性が悪い
欠点があった。
うにコイルホルダーをブラケットのネジ部に圧入挿入し
ている為保持力が弱(、又固定装置の一腕部とブラウン
管のラグ板との間にてはさみこみ消磁コイルを固定して
いた為ラグ板のエツジ部に消磁コイルが当たシ被覆が傷
付く。又、消磁コイルの引回しは枠にブラウン管を組込
んだ後のせまいスペースの中での作業の為作業性が悪い
欠点があった。
上記従来技術は、コイルホルダーをネジ部に圧入固定の
為保持力が弱く、又、消磁コイルの被覆がブラウン管の
ラグ板のエツジに当たり傷付く。
為保持力が弱く、又、消磁コイルの被覆がブラウン管の
ラグ板のエツジに当たり傷付く。
更に消磁コイルの引回しの作業性が悪い問題があった。
本発明の目的は、この問題点を解決した構造を提供する
ものである。
ものである。
上記目的は、コイルホルダーにブラウン管のラグ板に仮
止め可能な嵌合爪を設け、ラグ板とネジの間にて共線め
し、更にラグ板よシ離れた位置にて消磁コイルを固定す
る腕を設けることKより達成する。
止め可能な嵌合爪を設け、ラグ板とネジの間にて共線め
し、更にラグ板よシ離れた位置にて消磁コイルを固定す
る腕を設けることKより達成する。
コイルホルダーはラグ板とネジの間にて共締めし、消磁
コイルはラグ板よシ離れた位置に固定する。それにより
て、コイルホルダーはラグ板と機械的に固定するので外
れることがなく、又消磁コイルはラグ板に接触しないの
で傷付くことがない。
コイルはラグ板よシ離れた位置に固定する。それにより
て、コイルホルダーはラグ板と機械的に固定するので外
れることがなく、又消磁コイルはラグ板に接触しないの
で傷付くことがない。
#)m明する。
コイルホルダー12は5字型の形状をしており底板部1
と本体部2よシ構成されている。底板部1の中央部には
ネジ5が挿入する挿入孔4を有し、ブラウン管5のラグ
板6とネジ3の間にてブラケット7のボス8に共締め固
定する。又、本体2の上方部には2ケの並列した弾性を
有する腕9の中へ消磁コイル10を嵌合させ固定する。
と本体部2よシ構成されている。底板部1の中央部には
ネジ5が挿入する挿入孔4を有し、ブラウン管5のラグ
板6とネジ3の間にてブラケット7のボス8に共締め固
定する。又、本体2の上方部には2ケの並列した弾性を
有する腕9の中へ消磁コイル10を嵌合させ固定する。
又、準備作業として枠に組込む前に嵌合爪11をラグ板
6に仮止めし、消磁コイル10を腕部に嵌合させておく
。
6に仮止めし、消磁コイル10を腕部に嵌合させておく
。
本実施例によればコイルホルダーはブラケットよシ外れ
ることは無く、又消磁コイルがラグ板に当たり被覆が傷
付くことが無い。更には、消磁コイルのブラウン管への
引回しが枠へ組込む前の準備作業にて行われる為作業性
が良いという効果がある。
ることは無く、又消磁コイルがラグ板に当たり被覆が傷
付くことが無い。更には、消磁コイルのブラウン管への
引回しが枠へ組込む前の準備作業にて行われる為作業性
が良いという効果がある。
より外れることが無く、消磁コイルの被覆が破れない為
安全性確保の効果があり、更に消磁コイルの引回しの作
業性が向上した。
安全性確保の効果があり、更に消磁コイルの引回しの作
業性が向上した。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
A−A断面図である。 1・・・底板、2・・・本体、5・・・ネジ、4・・・
挿入孔、5・−・ブラウン管、6・・・ラグ板、7・・
・ブラケット、8・・・ボス、9・・・腕、10・・・
消磁コイル、11・・・嵌合爪、12・・・コイルホル
ダー。 代理人弁理士 小 川 勝 男4チL−,N。
A−A断面図である。 1・・・底板、2・・・本体、5・・・ネジ、4・・・
挿入孔、5・−・ブラウン管、6・・・ラグ板、7・・
・ブラケット、8・・・ボス、9・・・腕、10・・・
消磁コイル、11・・・嵌合爪、12・・・コイルホル
ダー。 代理人弁理士 小 川 勝 男4チL−,N。
Claims (1)
- 1.L字型に形成されたコイルホルダーの底部にネジ止
め用の穴とブラウン管のラグ板に嵌合する瓜を設け、上
記コイルホルダーの上部に消磁コイル固定用のクランプ
部を一体で形成したことを特徴とする消磁コイルの固定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001217A JP2574834B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 消磁コイルの固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001217A JP2574834B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 消磁コイルの固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177790A true JPH01177790A (ja) | 1989-07-14 |
| JP2574834B2 JP2574834B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=11495299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001217A Expired - Lifetime JP2574834B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 消磁コイルの固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574834B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010083387A (ko) * | 2000-02-12 | 2001-09-01 | 김홍기 | 모니터의 소자 코일 고정 구조 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198171U (ja) * | 1981-06-09 | 1982-12-16 | ||
| JPS6249388U (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-26 | ||
| JPS62186578U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-27 | ||
| JPS62198780U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63001217A patent/JP2574834B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198171U (ja) * | 1981-06-09 | 1982-12-16 | ||
| JPS6249388U (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-26 | ||
| JPS62186578U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-27 | ||
| JPS62198780U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010083387A (ko) * | 2000-02-12 | 2001-09-01 | 김홍기 | 모니터의 소자 코일 고정 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574834B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
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