JPH01178018A - 自動車用窓ガラス昇降装置 - Google Patents
自動車用窓ガラス昇降装置Info
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- JPH01178018A JPH01178018A JP63000817A JP81788A JPH01178018A JP H01178018 A JPH01178018 A JP H01178018A JP 63000817 A JP63000817 A JP 63000817A JP 81788 A JP81788 A JP 81788A JP H01178018 A JPH01178018 A JP H01178018A
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、窓ガラス開閉装置に係り、特に自動車用窓ガ
ラスの昇降装置に関する。
ラスの昇降装置に関する。
[従来の技術]
従来の自動用用窓ガラス昇降装置としては、例えば操作
スイッチの投入操作により駆動モータを正逆転させて窓
を昇降するようにしたものがある、このような装置に於
いて、喫煙の時等に車室内の換気をするため窓ガラスを
適当な量だけ開ける場合がある。このような時には操作
スイッチの微妙な投入操作が必要であり、例えば走行中
に窓ガラスが全開状態であるとき運転者が換気のために
操作スイッチをDOWN側に投入すると窓ガラスは一定
の速度で下降し、その際操作スイッチの投入時間が長い
と運転者が希望するガラス位置を超えてしまう場合があ
る。このような場合運転者は操作スイッチをCP側に投
入し再度全開状態に戻してからもう一度下降操作を行な
うようになる。
スイッチの投入操作により駆動モータを正逆転させて窓
を昇降するようにしたものがある、このような装置に於
いて、喫煙の時等に車室内の換気をするため窓ガラスを
適当な量だけ開ける場合がある。このような時には操作
スイッチの微妙な投入操作が必要であり、例えば走行中
に窓ガラスが全開状態であるとき運転者が換気のために
操作スイッチをDOWN側に投入すると窓ガラスは一定
の速度で下降し、その際操作スイッチの投入時間が長い
と運転者が希望するガラス位置を超えてしまう場合があ
る。このような場合運転者は操作スイッチをCP側に投
入し再度全開状態に戻してからもう一度下降操作を行な
うようになる。
走行中に運転者が上記のような動作を行なうと運転の妨
げになり事故を起こす原因にも成り得る上記の問題に関
する対策としては実開昭60−169015号公報に於
いて、灰皿装置の灰皿本体がリテーナから引き出された
とき窓ガラスを開け、ガラスが一定量開くと停止すると
いうものがある。
げになり事故を起こす原因にも成り得る上記の問題に関
する対策としては実開昭60−169015号公報に於
いて、灰皿装置の灰皿本体がリテーナから引き出された
とき窓ガラスを開け、ガラスが一定量開くと停止すると
いうものがある。
しかしながら前記の方法では灰皿装置と昇降機構にスイ
ッチ手段を新しく設ける必要があるので、経済性に於い
て問題があり、また設定された窓ガラス位置が運転者に
とって都合のよい位置であるとは限らない、さらに喫煙
時以外の換気時も灰皿を引き出さなければならないとい
う操作性の点についても配慮されていなかった。
ッチ手段を新しく設ける必要があるので、経済性に於い
て問題があり、また設定された窓ガラス位置が運転者に
とって都合のよい位置であるとは限らない、さらに喫煙
時以外の換気時も灰皿を引き出さなければならないとい
う操作性の点についても配慮されていなかった。
[発明が解決しようとする問題点コ
本発明は、前記従来技術の欠点を解消するためになされ
たもので、操作性も良く、特別なスイッチmuを設ける
ことなく運転者が容易に希望する量だけ窓ガラスを開け
ることができる窓ガラス昇降装置を提供することを目的
とする。
たもので、操作性も良く、特別なスイッチmuを設ける
ことなく運転者が容易に希望する量だけ窓ガラスを開け
ることができる窓ガラス昇降装置を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は窓ガラスを昇降するスイッチ操作により正逆回
転可能なモータと、このモータの回転数に応じたパルス
を発生するパルス発生器とこのパルス発生器が発生する
パルスに荘づき、前記モータの回転速度を求めるモータ
速度演算器と、車速センサの信号に応じて窓ガラスの目
標動作速度を設定する窓ガラス動作速度設定器と、前記
モータ速度演算器の演算値と前記窓ガラス動作速度設定
器の設定値とにより前記モータの回転数を制御する回転
数制御装置と、窓ガラスの動作状況を判別する動作判別
器と、前記動作判別器が窓ガラスの上昇動作か、保持動
作を検知したとき前記回転数制御装置を作動させない論
理装置とを有する。
転可能なモータと、このモータの回転数に応じたパルス
を発生するパルス発生器とこのパルス発生器が発生する
パルスに荘づき、前記モータの回転速度を求めるモータ
速度演算器と、車速センサの信号に応じて窓ガラスの目
標動作速度を設定する窓ガラス動作速度設定器と、前記
モータ速度演算器の演算値と前記窓ガラス動作速度設定
器の設定値とにより前記モータの回転数を制御する回転
数制御装置と、窓ガラスの動作状況を判別する動作判別
器と、前記動作判別器が窓ガラスの上昇動作か、保持動
作を検知したとき前記回転数制御装置を作動させない論
理装置とを有する。
[作用]
上記の如く構成した本発明に於いては、車速か増加する
と窓ガラス開動作時のモータの回転速度が減少するので
、車室内の換気のために窓ガラスを開ける際、運転者は
操・作スイッチによって容易に窓ガラス位置を決めるこ
とが゛できる。
と窓ガラス開動作時のモータの回転速度が減少するので
、車室内の換気のために窓ガラスを開ける際、運転者は
操・作スイッチによって容易に窓ガラス位置を決めるこ
とが゛できる。
[実施例]
本発明に係る窓ガラス昇降装置の実施例を図面の簡単な
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る窓ガラス昇降装置の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図に於いて、モータ1は正逆転可能なモータであっ
て図示しない自動車の各ドアにそれぞれ対応して設けら
れる。このモータ1は駆動回路2を介して電il!(バ
ッテリ)Bに接続しである。
て図示しない自動車の各ドアにそれぞれ対応して設けら
れる。このモータ1は駆動回路2を介して電il!(バ
ッテリ)Bに接続しである。
WIA!13回路2はパワーMO3FETのブリッジ回
路により構成されており、電流検出用の検出抵抗3とパ
ルス発生器5と中央処理ユニット(CPtl ) 4に
接続されている。 CP(14は搭乗者が操作する操作
スイッチ6により窓ガラスの上昇要求信号(upsw信
号) 6aまたは下降要求信号(oowNsw信号)G
bまたは自動昇降要求信号(^urosw信号)6cを
受は上昇信号((IP倍信号4a、下降信号(DOWN
信号)4btt*動回路2に出力する。駆動回路2は、
CF’LI4の出力信号に応じて窓ガラスを上昇させる
上昇駆動信号2aまたは窓ガラスを下降させる下降駆動
信号2bをモータ1に与える。
路により構成されており、電流検出用の検出抵抗3とパ
ルス発生器5と中央処理ユニット(CPtl ) 4に
接続されている。 CP(14は搭乗者が操作する操作
スイッチ6により窓ガラスの上昇要求信号(upsw信
号) 6aまたは下降要求信号(oowNsw信号)G
bまたは自動昇降要求信号(^urosw信号)6cを
受は上昇信号((IP倍信号4a、下降信号(DOWN
信号)4btt*動回路2に出力する。駆動回路2は、
CF’LI4の出力信号に応じて窓ガラスを上昇させる
上昇駆動信号2aまたは窓ガラスを下降させる下降駆動
信号2bをモータ1に与える。
パルス発生器5は、後述するパルス信号をCPt14に
出力する。 CPIJ4は前記パルス信号を受け、その
パルス周期からモータ1の回転速度を算出する。
出力する。 CPIJ4は前記パルス信号を受け、その
パルス周期からモータ1の回転速度を算出する。
またCPU4は前記DOWN信号4aをパルス幅変調信
号で駆動回路2に出力することができ、パルス幅によっ
てモータ1への供給電力を制御することができる。パル
ス幅は車速センサ7からの車速信号7aの周期から算出
されるモータ1の回転速度設定値とパルス発生器5が出
力するパルス信号から得られるモータ1の実際の回転速
度との差に対応して変化する。
号で駆動回路2に出力することができ、パルス幅によっ
てモータ1への供給電力を制御することができる。パル
ス幅は車速センサ7からの車速信号7aの周期から算出
されるモータ1の回転速度設定値とパルス発生器5が出
力するパルス信号から得られるモータ1の実際の回転速
度との差に対応して変化する。
上記の如く構成した実施例の作用は次のとおりである。
搭乗者が窓ガラスを開けたいときは操作スイッチ6のD
OWNボタンを押す、これにより操作スイッチ6から下
降要求信号6bがCPU4に入力される。CPU4は下
降要求信号6bが入力されると、Do實N信号4bを駆
動回路2に出力し、駆動口□路2が下降駆動信号2bを
出力してモータ1を窓ガラスが下降するように駆動する
。
OWNボタンを押す、これにより操作スイッチ6から下
降要求信号6bがCPU4に入力される。CPU4は下
降要求信号6bが入力されると、Do實N信号4bを駆
動回路2に出力し、駆動口□路2が下降駆動信号2bを
出力してモータ1を窓ガラスが下降するように駆動する
。
モータ1が回転すると、その回転数に対応したリップル
電流がモータに発生する。このリップル電流の脈動波形
は、検出抵抗3により電圧レベルに変換されパルス発生
器5に導かれる。パルス発生器5は電圧レベルに変換さ
れた脈動波形のモータの回転により発生する成分だけを
取り出して波形整形し、モータパルス信号としてCPU
4に送出する。
電流がモータに発生する。このリップル電流の脈動波形
は、検出抵抗3により電圧レベルに変換されパルス発生
器5に導かれる。パルス発生器5は電圧レベルに変換さ
れた脈動波形のモータの回転により発生する成分だけを
取り出して波形整形し、モータパルス信号としてCPU
4に送出する。
第2図はCPU4の部分に相当する機能ブロック図であ
る。
る。
モータ速度演算器11は窓ガラス昇降用モータの回転に
よって発生するパルス信号を受け、そのパルス周期から
現在の上記モータ回転数を算出する、窓ガラス動作速度
設定器12は車速センサからの信号を受け、その信号の
周期から現在の車速を算出し、車速に対するモータ1の
目標回転速度を後述するマツプ、又は算出によって求め
る。モータ速度演算器11の演算値と窓ガラス動作速度
設定器12の設定値は回転数制御装置13に送られ、回
転数制御袋fir3は両者の差がOになるような制御信
号13a を論理装置14に送る。
よって発生するパルス信号を受け、そのパルス周期から
現在の上記モータ回転数を算出する、窓ガラス動作速度
設定器12は車速センサからの信号を受け、その信号の
周期から現在の車速を算出し、車速に対するモータ1の
目標回転速度を後述するマツプ、又は算出によって求め
る。モータ速度演算器11の演算値と窓ガラス動作速度
設定器12の設定値は回転数制御装置13に送られ、回
転数制御袋fir3は両者の差がOになるような制御信
号13a を論理装置14に送る。
動作判別器lOは操作スイッチ6から上昇要求信号6a
またはへUTO信号6cが発生したことを検知すると、
検知(t1号10a を論理装置7+4に送る。
またはへUTO信号6cが発生したことを検知すると、
検知(t1号10a を論理装置7+4に送る。
論理A置14は、制御(3号+3a と検知信号10a
を受け、検知信号10a が発生したときは、制御信
号1丁+a を無効にし、回転制御を行なわない。検知
信号lOa が発生していないときは、制御信号を駆動
回路に送り、回転制御を行なう。
を受け、検知信号10a が発生したときは、制御信
号1丁+a を無効にし、回転制御を行なわない。検知
信号lOa が発生していないときは、制御信号を駆動
回路に送り、回転制御を行なう。
以上のような動作を行なうCP[J4は第3図に示すフ
ローチャートに従って処理を行なう。
ローチャートに従って処理を行なう。
CPt14は、一定周期1例えば1【10μsecごと
にタイマ割込を行ない、第3図に示すような割込処理を
実行する。
にタイマ割込を行ない、第3図に示すような割込処理を
実行する。
この割込処理は、パルス発生器5が出力するモータパル
スに基づき現在のモータlの回転速度と、車速センサ7
からの車速信号7mに基づき、モータ1の回転速度設定
値とを算出するもので、まずステップ50においてモー
タパルス信号の立上り(又は立下がり)エツジがあった
か否かの判断がなされる。立上がりエツジがなければス
テップ52に。
スに基づき現在のモータlの回転速度と、車速センサ7
からの車速信号7mに基づき、モータ1の回転速度設定
値とを算出するもので、まずステップ50においてモー
タパルス信号の立上り(又は立下がり)エツジがあった
か否かの判断がなされる。立上がりエツジがなければス
テップ52に。
進み、前回の立上がりエツジから経過した時間Tmとあ
らかじめ決められた基準値TO例えば300m5.ec
とを比較するa Tm) Toのときはモータ1が停止
していると判断し、ステップ53で回転速度Vtを0に
する。 Tm≦Toのときはモータ1が回転中と判断し
、ステップ54にスキップする。
らかじめ決められた基準値TO例えば300m5.ec
とを比較するa Tm) Toのときはモータ1が停止
していると判断し、ステップ53で回転速度Vtを0に
する。 Tm≦Toのときはモータ1が回転中と判断し
、ステップ54にスキップする。
ステップ50において立上りエツジがあった場合はステ
ップ51に進み、モータパルス周期に基づきモータ1の
回転速度Vtを算出する。
ップ51に進み、モータパルス周期に基づきモータ1の
回転速度Vtを算出する。
次にステップ54において車速信号7aの立上り(又は
立下がり)エツジがあったか否かの判断がなされる。立
上がりエツジがなければステップ56に進み、前回の立
上がりエツジから経過した時間Tsとあらかじめ決めら
れた基準値T+ (例えば1sec)とを比較する。T
s)T1のときは車速が0であると判断し、ステップ5
7に進みモータ1の回転速度設定値VsaH二する。尚
、 Vsatは下降(1号4bのパルス幅が最大、すな
わちモータlに供給される電力が最大になったときのモ
ータ1の回転速度よりも大きい値に設定される。 Ts
≦T1のときは車速が0ではないと判断し、ステップ5
日に進み割込処理を終了する。
立下がり)エツジがあったか否かの判断がなされる。立
上がりエツジがなければステップ56に進み、前回の立
上がりエツジから経過した時間Tsとあらかじめ決めら
れた基準値T+ (例えば1sec)とを比較する。T
s)T1のときは車速が0であると判断し、ステップ5
7に進みモータ1の回転速度設定値VsaH二する。尚
、 Vsatは下降(1号4bのパルス幅が最大、すな
わちモータlに供給される電力が最大になったときのモ
ータ1の回転速度よりも大きい値に設定される。 Ts
≦T1のときは車速が0ではないと判断し、ステップ5
日に進み割込処理を終了する。
ステップ54において立上りエツジがあった場合はステ
ップ55に進む、ステップ55では車速信号の周期から
車速を求め、第5図に示すような特性を表わすマツプか
ら、その車速に応じたモータ1の回転速度設定値Vsを
選択する処理を行なっている、例えば車速信号7aの周
期から車速がVaと算出されたとき、第5図よりVsに
はVsa という値をマツプから選択し、代入される。
ップ55に進む、ステップ55では車速信号の周期から
車速を求め、第5図に示すような特性を表わすマツプか
ら、その車速に応じたモータ1の回転速度設定値Vsを
選択する処理を行なっている、例えば車速信号7aの周
期から車速がVaと算出されたとき、第5図よりVsに
はVsa という値をマツプから選択し、代入される。
ステップ55の処理が終るとステップ5Bに進み割込処
理が終了する。
理が終了する。
以上のように100μsec毎にモータ1の回転速度V
tと回転速度設定値Vsを算出しており算出精度は±1
00μsecとなる。さらに精度を向上させたい場合に
は、タイマ割込の周期を小さくしてもよい。
tと回転速度設定値Vsを算出しており算出精度は±1
00μsecとなる。さらに精度を向上させたい場合に
は、タイマ割込の周期を小さくしてもよい。
CPU4は、ステップ58に達して割込処理が終了する
と、第3図に示したメインルーチンに戻る。
と、第3図に示したメインルーチンに戻る。
メインルーチンの動作は、まずステップ100で操作ス
イッチのDOWNスイッチが押されているか否かの判断
を行なう、 DOWNスイッチが押されていなければ、
ステップ103に進みIJPUPスイツチされているか
否かを判断する。ここでUPスイッチが押されていれば
ステップ104に進み、押されていなければステップ1
05にスキップする。ステップ+04ではUP駆動のた
めUP信号4aを出力してステップ105に進む、ステ
ップ105ではパルス幅変調信号のパルス幅(DIJT
Y)を表わすD(n)に初期値としてD(0)を設定し
ている。第6図にD(n)で表現するパルス幅変調信号
を示す、Tはパルス幅変調周期であり、Tはさらにm等
分されている。
イッチのDOWNスイッチが押されているか否かの判断
を行なう、 DOWNスイッチが押されていなければ、
ステップ103に進みIJPUPスイツチされているか
否かを判断する。ここでUPスイッチが押されていれば
ステップ104に進み、押されていなければステップ1
05にスキップする。ステップ+04ではUP駆動のた
めUP信号4aを出力してステップ105に進む、ステ
ップ105ではパルス幅変調信号のパルス幅(DIJT
Y)を表わすD(n)に初期値としてD(0)を設定し
ている。第6図にD(n)で表現するパルス幅変調信号
を示す、Tはパルス幅変調周期であり、Tはさらにm等
分されている。
D(n)のnはO= mまでの値をとることができD(
n)は周期Tの始まりからTX−への期間だけ信号を出
力し、次のTX(′″1)への期間は信号を出力しない
ようにしたパルス幅変調信号を表わす、したがって/、
はパルス幅変調のONデユーティである0例えば第6図
に示すようにD(1)の場合はONデユーティがl/m
のイコ号となり、TXl/mの期間だけ出力される。こ
のD(n)は後述するステップ+14のDOWN駆動司
令のときにデータとして扱われる。
n)は周期Tの始まりからTX−への期間だけ信号を出
力し、次のTX(′″1)への期間は信号を出力しない
ようにしたパルス幅変調信号を表わす、したがって/、
はパルス幅変調のONデユーティである0例えば第6図
に示すようにD(1)の場合はONデユーティがl/m
のイコ号となり、TXl/mの期間だけ出力される。こ
のD(n)は後述するステップ+14のDOWN駆動司
令のときにデータとして扱われる。
ステップ105でD(n)のイニシャライズを行なった
あとはステップ100に戻る。
あとはステップ100に戻る。
ステップ100でDOWNスイッチが押されていわばス
テップ101 に進みAUTOスイッチが押されていれ
ばステップ102に進みDOWN駆動のためDOWN信
号4bを出力してステップ105に進む、これはDOW
Nスイッチが押されても同時にAUTOスイッチが押さ
れている場合は、この実施例の目的とする窓ガラスの下
降速度を減少する機能を働かせないようにしたものであ
る1例えば有料道路を走行し出口料金所付近で運転者は
料金支払の為窓を開ける際、車速が0になっていなけれ
ば、窓ガラスの下降速度が遅くなっているので運転者は
もどかしさを感じる、このような場合を配慮して上記の
制御を行なえばAUTOスイッチの投入により下降速度
は本来の速度となり、速やかに下降動作を行なうことが
できる。
テップ101 に進みAUTOスイッチが押されていれ
ばステップ102に進みDOWN駆動のためDOWN信
号4bを出力してステップ105に進む、これはDOW
Nスイッチが押されても同時にAUTOスイッチが押さ
れている場合は、この実施例の目的とする窓ガラスの下
降速度を減少する機能を働かせないようにしたものであ
る1例えば有料道路を走行し出口料金所付近で運転者は
料金支払の為窓を開ける際、車速が0になっていなけれ
ば、窓ガラスの下降速度が遅くなっているので運転者は
もどかしさを感じる、このような場合を配慮して上記の
制御を行なえばAUTOスイッチの投入により下降速度
は本来の速度となり、速やかに下降動作を行なうことが
できる。
ステップ101でA(ITOスイッチが押されていなけ
ればステップ106に進み、車速が0か否かの判断を行
なう、ステップ106で車速がOであると判断した場合
はステップ102に進み、DOWN駆動を行なう。
ればステップ106に進み、車速が0か否かの判断を行
なう、ステップ106で車速がOであると判断した場合
はステップ102に進み、DOWN駆動を行なう。
ステップIOGで車速がOではないと判断したときはス
テップ107に進み、モータ1の回転速度Vtが設定値
Vsより大きいか否かを判断する。ステップ107でV
tがVsよりも大きくない場合はステップ108に進み
VtがVsより小さいか否かを判断する。
テップ107に進み、モータ1の回転速度Vtが設定値
Vsより大きいか否かを判断する。ステップ107でV
tがVsよりも大きくない場合はステップ108に進み
VtがVsより小さいか否かを判断する。
ステップ108でVtがVsより小さい場合、すなわち
モータ1の起動時、又はモータ1に連動した機械負荷の
増大等により回転速度が減少し設定値Vsを下回ってい
る場合はステップ110に進み、DOWN信号のパルス
幅を表わすD(n)の前回の変数nにαを加算する。ス
テップ110の処理の後、ステップttt テoowN
a動の為、 DOWN信号4bを出力するが、その際の
パルス幅はT X a+“7mとなり、前回のステップ
111の処理による出力よりも07m%パルス幅が増加
している。
モータ1の起動時、又はモータ1に連動した機械負荷の
増大等により回転速度が減少し設定値Vsを下回ってい
る場合はステップ110に進み、DOWN信号のパルス
幅を表わすD(n)の前回の変数nにαを加算する。ス
テップ110の処理の後、ステップttt テoowN
a動の為、 DOWN信号4bを出力するが、その際の
パルス幅はT X a+“7mとなり、前回のステップ
111の処理による出力よりも07m%パルス幅が増加
している。
以上のステップ108.110.111はモータlの回
転数Vtを設定値Vsに制御する為の補正を行なってお
り、補正値であるαはモータの特性及び制御の応答性に
応じで決定したものである。
転数Vtを設定値Vsに制御する為の補正を行なってお
り、補正値であるαはモータの特性及び制御の応答性に
応じで決定したものである。
ステップ10BにおいてVtがVsよりも小さくないと
判断したときは、ステップ107においてVtはVsよ
りも大きくないと判断しているのでモータ1の回転速度
Vtは設定値Vsと等しいと判定し、補正の必要がない
ためステップIll に進み、前回と同じパルス幅の信
号を出力する。
判断したときは、ステップ107においてVtはVsよ
りも大きくないと判断しているのでモータ1の回転速度
Vtは設定値Vsと等しいと判定し、補正の必要がない
ためステップIll に進み、前回と同じパルス幅の信
号を出力する。
ステップ+07でVtがνSより大きい場合はステップ
109に進み、D(n)の前回の変数nにαを減算する
。ステップ+09の処理の後、ステップIll でD
(n )で表わされるパルス幅でDOWN信号4bを出
力する。ステップ■!の処理が終るとステップ100に
戻り前述した処理内容に従ってCPU4は動作する以上
のような動作をするCPIJ4によって制御される本実
施例の動きを第7図に示すタイムチャートによって説明
する。
109に進み、D(n)の前回の変数nにαを減算する
。ステップ+09の処理の後、ステップIll でD
(n )で表わされるパルス幅でDOWN信号4bを出
力する。ステップ■!の処理が終るとステップ100に
戻り前述した処理内容に従ってCPU4は動作する以上
のような動作をするCPIJ4によって制御される本実
施例の動きを第7図に示すタイムチャートによって説明
する。
車速がOのとき時刻toでDOWNスイッチが0にする
とモータ1には駆動回路2を介してバッテリ電源子Bが
供給される。従ってモータ1の回転速度Vtは従来の回
転速度を維持する。
とモータ1には駆動回路2を介してバッテリ電源子Bが
供給される。従ってモータ1の回転速度Vtは従来の回
転速度を維持する。
車速が0でないとき、時刻toにおいてDOWNスイッ
チがONすると、第3図フローチャートのステップUt
の処理によりD(n)に基づいたパルス幅で下降信号4
bを出力する6時刻to以前ではステップ105の処理
によりD(n)はD(o)にイニシャライズされており
、時刻(。以後、ステップ110の処理によりD(αン
ずつパルス幅、すなりちモータ1への供給電力を増して
いく、供給電力をOから徐々に増していくと時刻1.に
おいて、モータ1を起動できる電力に達するので回転速
度Vtは増加しはじめる0時刻t2になるとVtが設定
値Vsと等しくなるためステップ110の処理は行なわ
ず前回の供給電力値が維持されVt=Vsとなり回転は
安定する。
チがONすると、第3図フローチャートのステップUt
の処理によりD(n)に基づいたパルス幅で下降信号4
bを出力する6時刻to以前ではステップ105の処理
によりD(n)はD(o)にイニシャライズされており
、時刻(。以後、ステップ110の処理によりD(αン
ずつパルス幅、すなりちモータ1への供給電力を増して
いく、供給電力をOから徐々に増していくと時刻1.に
おいて、モータ1を起動できる電力に達するので回転速
度Vtは増加しはじめる0時刻t2になるとVtが設定
値Vsと等しくなるためステップ110の処理は行なわ
ず前回の供給電力値が維持されVt=Vsとなり回転は
安定する。
次にモータlに連動する機械負荷の変動により回転速度
が下がるとCPU4は時刻t3においてVt (Vsを
ステップ108で判断し、ステップ+10に進み供給電
力を増加Vtを補正する。
が下がるとCPU4は時刻t3においてVt (Vsを
ステップ108で判断し、ステップ+10に進み供給電
力を増加Vtを補正する。
また上記と同様にして回転速度が上がった場合は時刻t
4においてVL)Vsをステップ107で判断し、ステ
ップ109に進み供給電力を減少する。tはステップ1
07の実行から吹のステップ107の実行までの時間で
あり、cpoに内蔵されたタイマー監視により一定時間
になるように設定されている。
4においてVL)Vsをステップ107で判断し、ステ
ップ109に進み供給電力を減少する。tはステップ1
07の実行から吹のステップ107の実行までの時間で
あり、cpoに内蔵されたタイマー監視により一定時間
になるように設定されている。
従ってこのtはVtを検出するサンプリング周期に相当
し、制御の応答性を向上させるにはタイマー監視の操作
により、tの値を小さくとればよい。
し、制御の応答性を向上させるにはタイマー監視の操作
により、tの値を小さくとればよい。
また運転者が、他の目的で走行中であっても窓ガラスを
速やかに開けたい場合は、へ〇TOスイッチを投入すれ
ばよい、第7図の時刻t5にようにAUTOスイッチが
ONするとステップ102の実行により下降信号4bの
ONデユーティは100%となり、供給電力は即時に最
大値となり、モータ1は従来の回転速度になる。
速やかに開けたい場合は、へ〇TOスイッチを投入すれ
ばよい、第7図の時刻t5にようにAUTOスイッチが
ONするとステップ102の実行により下降信号4bの
ONデユーティは100%となり、供給電力は即時に最
大値となり、モータ1は従来の回転速度になる。
前記実施例では回転速度設定値Vsを車速に対しリニヤ
な特性であったが、基準車速に対して、VSが段階的に
変化するような特性にしても好適な制御を実況できる。
な特性であったが、基準車速に対して、VSが段階的に
変化するような特性にしても好適な制御を実況できる。
[発明の効果]
以上に説明した如く1本発明によれば、特別なスイッチ
機構を設けることなく運転者が容易に希望する量だけ窓
ガラスを開けることができる。
機構を設けることなく運転者が容易に希望する量だけ窓
ガラスを開けることができる。
第1図は本発明に係る車両用窓ガラス昇降装置の実施例
のブロック図、第2図は第1図に於けるCIIUの機能
を示すブロック図、第3図は同実施例の主なる動作を説
明するフローチャート、第4図はモータ速度とモータ速
度設定値を求める方法のフローチャート、第5図は車速
と速度設定値の関係を示す説明図、第6図はパルス幅変
調のパルス幅の制御方法の説明図、第7図は実施例の動
作を示す説明図である。 1・・・モータ、 2・・・駆動回路、 3・・
・cpu 。 5・・・パルス発生器、 6・・・操作スイッチ。 7・・・車速センサ 名、3回 $ら昭 T D(1)L− D(2)
のブロック図、第2図は第1図に於けるCIIUの機能
を示すブロック図、第3図は同実施例の主なる動作を説
明するフローチャート、第4図はモータ速度とモータ速
度設定値を求める方法のフローチャート、第5図は車速
と速度設定値の関係を示す説明図、第6図はパルス幅変
調のパルス幅の制御方法の説明図、第7図は実施例の動
作を示す説明図である。 1・・・モータ、 2・・・駆動回路、 3・・
・cpu 。 5・・・パルス発生器、 6・・・操作スイッチ。 7・・・車速センサ 名、3回 $ら昭 T D(1)L− D(2)
Claims (2)
- (1)自動車の窓ガラスが第1のスイッチ手段で正転、
第2のスイッチ手段で逆転するモータにより昇降され、
前記第1、第2のスイッチ手段と連動する第3のスイッ
チ手段によりモータの回転動作を保持する機能を有する
自動車用窓ガラス昇降装置に於いて、前記自動車の車速
センサからの車速信号に応じた、窓ガラスの動作速度を
設定する窓ガラス動作速度設定器と、前記モータの回転
によって発生するパルスから、前記モータの回転数を演
算するモータ速度演算器と、前記窓ガラス動作速度設定
器と前記モータ速度演算器からの出力信号によって、前
記モータの回転数を制御する回転数制御装置とを有する
ことを特徴とする自動車用窓ガラス昇降装置。 - (2)前記第1、第2、第3のスイッチ手段の投入状態
を検知する動作判別装置と、その動作判別装置が前記第
1、第3のスイッチ手段の少なくとも1つが投入された
ことを検知したとき前記回転数制御装置を作動させない
ような論理装置を有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の自動車用窓ガラス昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000817A JPH01178018A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 自動車用窓ガラス昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000817A JPH01178018A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 自動車用窓ガラス昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178018A true JPH01178018A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11484225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000817A Pending JPH01178018A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 自動車用窓ガラス昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110610U (ja) * | 1991-02-07 | 1992-09-25 | 容九 李 | 自動車の電動窓 |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP63000817A patent/JPH01178018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110610U (ja) * | 1991-02-07 | 1992-09-25 | 容九 李 | 自動車の電動窓 |
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