JPH01178134A - 光学ヘツド用アクチユエータ - Google Patents

光学ヘツド用アクチユエータ

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JPH01178134A
JPH01178134A JP129988A JP129988A JPH01178134A JP H01178134 A JPH01178134 A JP H01178134A JP 129988 A JP129988 A JP 129988A JP 129988 A JP129988 A JP 129988A JP H01178134 A JPH01178134 A JP H01178134A
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JP
Japan
Prior art keywords
actuator
optical head
movable body
circle
support shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP129988A
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English (en)
Inventor
Masaaki Takagi
正明 高木
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Nidec Precision Corp
Original Assignee
Nidec Copal Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光ディスクやコンパクトディスク装置等に用い
られる光学ヘッド用アクチュエータに関するものである
[従来の技術] 従来の光ディスクやコンパクトディスク装置等に用いら
れる光学ヘッド用アクチュエータについて図に基づいて
説明する。
第5図(A)、(B)は従来のアクチュエータを一部破
断した平面図を示したものである。
第5図においてヨーク体tabは不図示のヨーク底面上
に垂設されるヨーク芯14aと、このヨーク芯14aの
両側に設けられる一対の磁石13と、ヨーク底面部上に
垂設される一対のヨーク片14bと、ヨーク芯14aの
中心部に垂設される支軸12とで構成されている。そし
て、磁石13とヨーク芯14aとの間には矢印Hで示さ
れる磁束が作用するようにしている。
一方、対物レンズ4がレンズホルダ4aを介して設けら
れる上側面部11の外縁に、対物から離れる方向に垂設
される外周壁部の外周面11bにはフォーカスコイル2
5並びにこの上に2対のトラックコイル26が設けられ
ており、前述の面部の略中心位置もしくは重心位置には
前述した外周壁部と同じ側に垂設される軸受11aが垂
設されていて、ヨーク体10bの支軸12回りに揺動自
在で支軸12の軸方向に摺動自在にするように可動体1
0aの軸受11aを支軸12に対して遊嵌するようにし
ている。
そしてフォーカスコイル25、並びにこの上に2対のト
ラックコイル26の取付けられた外周壁部の外周面11
bは前述の磁束が作用している磁石13とヨーク芯14
aとの間に潜入されるようにしている。したがって、フ
ォーカスコイル25に通電すると紙面の垂直方向に可動
体10aが摺動する一方、トラックコイル26に通電す
ると矢印T方向に回動するようになっている。
[本発明が解決しようとする問題点] ここで、第5図(A)に示された従来のアクチュエータ
は、半径RIOの円形状の面部11を有する可動体10
aとして構成し、対物レンズ4はフォーカスコイル25
の内側となるようにして半径R9の位置にレンズ中心が
くるように配設したので上述した摺動並びに回動に必要
とされるトルクは十分に確保されるが、図中W2で示さ
れる光ディスクのトラック方向の巾が大きくなる為、こ
れを回避しようとすると、支軸12から対物レンズ4ま
での距離を十分に採れなくなる欠点が指摘されており、
この改善策として第5図(B)に示されるように対物レ
ンズ4をフォーカスコイル25の外側に設ける一方、こ
の対物レンズと同重量のカウンタバランス32を取付け
て構成することでトラック方向の巾W3を小さくする提
案がなされるが、力学的作用点が支軸12に近づくこと
になるため摺動並びに回動に必要とされるトルクは十分
に確保されないという不具合が発生する。
本発明は以上説明した点に鑑みなされたもので、その第
1の目的はトラック方向の巾Wを小さくしても、摺動並
びに回動に必要とされるトルクの十分に確保される光学
ヘッド用アクチュエータを提供するところにある。
また第2の目的はフォーカスコイルを可動体の外周壁部
の外周面に隙間なく取付けることでフォーカスコイルに
加わる電磁気力を無駄なく可動体に伝えるところにある
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決し目的を達成するため、本発明になる
光学ヘッド用アグチュエータは以下の構成を備える、即
ち、対物レンズを備える面部と、該面部の外縁に、レン
ズの対物から離れる側に垂設される外周壁部と、前記面
部の略中心位置から前記外周壁部と同じ側に垂設される
軸受と、前記外周壁部の外周面に設けられるフォーカス
コイル並びにトラックコイルとを具備する可動体を、ヨ
ークの支軸回りに揺動自在かつ該支軸の軸方向に摺動自
在にするように前記支軸に対して前記可動体の軸受を遊
嵌するようにしている光学ヘッド用アクチュエータにお
いて、面部を前記支軸を略中心点とした長径および短径
から成る楕円類似形状とし、前記対物レンズを前記楕円
類似形状面部の長径側の一端に設けるようにしている。
そして、楕円類似形状面部は、短径を直径とする大円と
、長径を該大円の円周上にその中心が180度離れて位
置し、その直径が前記大円の半径より小さい2つの小円
とで成し、前記大円と2つの前記小円の外接線とで縁部
な形成するようにしている。
また、外接線を外方に張り出した大きい半径の円弧とし
ている。
さらに、楕円類似形状面部は、短径を直径とする大円と
、長径を該大円の円周上に中心が略位置し、その直径が
前記大円の半径より小さい1つの小円と、前記大円と前
記小円とを結ぶ外接線とで形成され、支軸を支点として
対物レンズと重量ノ(ランスが釣り合うように重量体を
前記面部に設けるようにしている。
[作用] 可動体の外周壁部の外周面に設けられたフォーカスコイ
ルとトラックコイルが、磁束が作用している永久磁石と
ヨークとの間に潜入されるようにヨークの支軸に対して
軸受を遊嵌するようにしておいて、フォーカスコイルに
通電するとヨークの支軸の垂直方向に可動体が十分なト
ルクで摺動する一方、トラックコイルに通電するとヨー
クの支軸回りに十分なトルクで回動することになる。
また、可動体の外周壁部の外周面に設けられたフォーカ
スコイルは隙間無く捲かれるようになる。
[実施例] 以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の一実施例の光学ヘッド用アクチュエー
タが適用される光デイスク装置の要部を示した一部断面
側面図である0図において光ディスク9は案内溝9gを
同心円状に設けた円盤状に形成されており、不図示の回
転手段により駆動される回転軸20の矢印り方向の一定
の回転力が伝達されて回転を行なう一方、回転軸20に
対して不図示の脱着手段により脱着自在にされている。
光ヘツド組立体200は不一図示の平行駆動手段に固定
されており、前述の光ディスク9の半径方向である矢印
し方向に移動することで、光ディスク9の案内溝9gの
任意位置へのアクセスを可能にしている。゛ 光ヘツド組立体200は以下のように構成される、即ち
、半導体レーザ1から射出される破線で示された発振光
を平行ビームにするコリメートレンズ3が半導体レーザ
発振器1に対して所定距離を離されて配設されており、
このコリメートレンズ3の平行ビームの出口側には回折
格子7が設けられている。所定入射角で入射する平行ビ
ームを対物レンズ4に向かう平行ビームとし、この反射
光をディテクタ2に向かう平行ビームにする光学ブロッ
ク8は略中心部に設けられている。
そして対物レンズ4に向かう平行ビームを光ディスク9
の案内溝9gに集光させるために設けられた対物レンズ
4はアクチュエータ100の上側面部111上にレンズ
ホルダー4aを介して取りつけられている。一方、ディ
テクタ2に向かう平行ビームは集光レンズ5とシリンド
リカルレンズ6を通過してディテクタ2の検出面上で集
光されるようになっている。
このように構成される半導体レーザ1から射出される発
振光は対物レンズ4により動作時は常に光ディスク9の
案内溝9gに集光させる必要があり、この目的のために
前述のアクチュエータ100は図中、矢印Fで示された
焦点方向と矢印Tで示されたトラック方向にサーボ駆動
されるようになっている。
第1図は第3図の光学ヘッド用アクチュエータ100の
平面図、第2図はこの光学ヘッド用アクチュエータ10
0の立体分解図である。
第1図、第2図において光学ヘッド用アクチュエータ1
00は可動体100aの軸受111aがヨーク体100
bの支軸112に対して摺動自在/回動自在に遊嵌され
て組立/構成されている。
この光学ヘッド用アクチュエータ100の面部111は
楕円類似形状であり、この面部111の外縁には、外周
壁部111bが対物から離れる側に垂設されている0面
部111は短径を大円の直径すなわち(半径RIX2)
、長径を11+ 12+半径R2十半径R3とし、大円
の円弧と前記2個の小円の円弧とを結ぶ外接線とで形成
される場合を示したが、この外接線を外方に張り出した
円弧とする方が更に良い。
この場合にはフォーカスコイル125は大きい半径の円
弧で形成される外周壁部111bに対して隙間無く設け
られるようになる。またフォーカスコイル125の外面
に接着されて設けられる2対のトラックコイル126の
接着位置はヨーク体100bの磁束範囲にの両端近くに
トラックコイル126の中心がくるように配設される。
また、面部111の中心部分からは軸受111aが外周
壁111bと同じ側に垂設されている。
ここで、対物レンズ4は面部111の長径側の−iに設
けられるので、この対物レンズ4に相当する重量体を長
径側の他端に設けることで後述する支軸112に対する
重量バランスを保つようにしているが、本実施例では面
部111の肉厚を大きくすることで重量バランスを保つ
ようにしている。
一方、ヨーク体100bの中心には支軸112が設けて
あり、前述した軸受111aを遊嵌/支持するようにし
ている。ヨーク体100bの両端部にはヨーク片114
が垂設されており、このヨーク片114に対向する位置
に配設されている磁石113とで図中にで示された範囲
の閉磁界を形成している。
モしてフォーカスコイル125にはフォーカスコイル駆
動回路150が接続され、トラックコイル126にはト
ラックコイル駆動回路160が接続されており夫々不図
示のサーボ回路により制御されるようにしている。
以上説明した光学ヘッド用アクチュエータ100の動作
について説明すると、可動体100aのフォーカスコイ
ル125にフォーカスコイル駆動回路150から所定の
電流が流されると、フレミングの法則によりヨーク体1
00bの支軸112の軸線方向に対して可動体100a
が摺動する。またトラックコイル126にトラックコイ
ル駆動回路180から所定の電流が流されると、フレミ
ングの法則によりヨーク体100bの支軸112回り可
動体100aは回動するようになるが、図中半径R1で
示された範囲内のトラックコイル126に図中にで示さ
れた範囲の閉磁界が作用することになるので回動/摺動
のいずれも十分なトルクが得られることになる。
第4図は光学ヘッド用アクチュエータ100の他の実施
例を示した平面図であり、面部111は略卵形で形成さ
れており、外縁には、外周壁部111bが対物から離れ
る側に垂設されている。
ここで面部111は短径を直径とする大円(図中、半径
RIX2)、長径を該大円の円周上に中心が位置し、そ
の直径が大円の半径より小さい円弧(図中、半径R2)
とし、前記半径R1の円弧と前記半径R2の円弧との外
接線を外方に張り出した円弧で形成し、支軸112を支
点として対物レンズ4と・釣り合う重量体31を面部1
11に設けるようにして構成されている。
以上説明した光学ヘッド用アクチュエータにおいても、
図中にで示された範囲の閉磁界がアクチュエータの可動
体に作用することになるので回動/摺動のいずれも十分
なトルクが得られることになる。
尚、ヨーク体100bの磁束を発生させる為の磁石11
3とヨーク片114は逆の位置関係になるように、即ち
、磁石113を外側にヨーク片114を内側に配設して
も構わない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明になる光学ヘッド用アクチュ
エータによれば、光学ヘッド用アクチュエータのトラッ
ク方向の巾Wを小さくしても、摺動並びに回動に必要と
されるトルクが十分に確保される光学ヘッド用アクチュ
エータが提供されることになる。
またフォーカスコイルを可動体の外周壁部の外周面に隙
間なく取付けることができるのでフオーカスコイルに加
わる電磁気力を無駄なく可動体に伝えることのできる光
学ヘッド用アクチュエータが提供されることkなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の光学ヘッド用アクチュエー
タの平面図、 第2図は第1図の光学ヘッド用アクチュエータの立体分
解図、 第3図は本発明の一実施例の光学ヘッド用アクチュエー
タが適用される光デイスク装置の要部を示した一部断面
側面図、 第4図は本発明の他の実施例の光学ヘッド用アクチュエ
ータを示した平面図、 第5図(A)、(B)は従来の光学ヘッド用アクチュエ
ータを一部破断した平面図である。 図中、4・・・対物レンズ、9・・・光ディスク、20
・・・回転軸、100・・・光学ヘッド用アクチュx−
タ、tooa・・・可動体、100b・・・ヨーク体、
111・・・面部、111a・・・軸受、111b・・
・外周壁部、112・・・支軸、113・・・磁石、1
14・・・ヨーク片、125・・・フォーカスコイル、
126・・・トラックコイル、15o・・・フォーカス
コイル駆動回路、160・・・トラックコイル駆動回路
、K・・・閉磁界の範囲、 R1,R2,R3・・・半径、 Wl ;W2 :W3・・・トラック方向の巾である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対物レンズを備える面部と、該面部の外縁に、レ
    ンズの対物から離れる側に垂設される外周壁部と、前記
    面部の略中心位置から前記外周壁部と同じ側に垂設され
    る軸受と、前記外周壁部の外周面に設けられるフォーカ
    スコイル並びにトラックコイルとを具備する可動体を、
    ヨークの支軸回りに揺動自在かつ該支軸の軸方向に摺動
    自在にするように前記支軸に対して前記可動体の軸受を
    遊嵌するようにした光学ヘッド用アクチュエータにおい
    て、 面部を前記支軸を略中心点とした長径および短径から成
    る楕円類似形状とし、前記対物レンズを前記楕円類似形
    状面部の長径側の一端に設けることを特徴とする光学ヘ
    ッド用アクチュエータ。
  2. (2)楕円類似形状面部は、短径を直径とする大円と、
    長径を該大円の円周上にその中心が180度離れて位置
    し、その直径が前記大円の半径より小さい2つの小円と
    で成し、前記大円と2つの前記小円の外接線とで縁部を
    形成することを特徴とする請求項第1項記載の光学ヘッ
    ド用アクチュエータ。
  3. (3)外接線を外方に張り出した大きい半径の円弧とす
    ることを特徴とする請求項第2項記載の光学ヘッド用ア
    クチュエータ。
  4. (4)楕円類似形状面部は、短径を直径とする大円と、
    長径を該大円の円周上に中心が略位置し、その直径が前
    記大円の半径より小さい1つの小円と、前記大円と前記
    小円とを結ぶ外接線とで形成され、支軸を支点として対
    物レンズと重量バランスが釣り合うように重量体を前記
    面部に設けることを特徴とする請求項第1項記載の光学
    ヘッド用アクチュエータ。
JP129988A 1988-01-08 1988-01-08 光学ヘツド用アクチユエータ Pending JPH01178134A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04221434A (ja) * 1990-12-20 1992-08-11 Kyocera Corp 対物レンズ駆動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04221434A (ja) * 1990-12-20 1992-08-11 Kyocera Corp 対物レンズ駆動装置

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