JPH01178135A - 光学ヘツド用アクチユエータ - Google Patents
光学ヘツド用アクチユエータInfo
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- JPH01178135A JPH01178135A JP130088A JP130088A JPH01178135A JP H01178135 A JPH01178135 A JP H01178135A JP 130088 A JP130088 A JP 130088A JP 130088 A JP130088 A JP 130088A JP H01178135 A JPH01178135 A JP H01178135A
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- yoke
- focus coil
- actuator
- support shaft
- coil
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 8
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光ディスクやコンパクトディスク装置等に用い
られる光学ヘッド用アクチュエータに関するものである
。
られる光学ヘッド用アクチュエータに関するものである
。
[従来の技術]
従来の光ディスクやコンパクトディスク装置等に用いら
れる光学ヘッド用アクチュエータについて図に基づいて
説明する。
れる光学ヘッド用アクチュエータについて図に基づいて
説明する。
第4図(A)、(B)は従来のアクチュエータを一部破
断した平面図を示したものである。
断した平面図を示したものである。
第4図(A)においてヨーク体1obは不図示のヨーク
底面上に垂設されるヨーク芯14aと、このヨーク芯1
4aの両側に設けられる一対の磁石13と、ヨーク底面
部上に垂設される一対のヨーク片14bと、ヨーク芯1
4aの中心部に垂設される支軸12とで構成されている
。そして、磁石13とヨーク芯14aとの間には矢印H
で示される磁束が作用するようにしている。
底面上に垂設されるヨーク芯14aと、このヨーク芯1
4aの両側に設けられる一対の磁石13と、ヨーク底面
部上に垂設される一対のヨーク片14bと、ヨーク芯1
4aの中心部に垂設される支軸12とで構成されている
。そして、磁石13とヨーク芯14aとの間には矢印H
で示される磁束が作用するようにしている。
一方、対物レンズ4がレンズホルダ4aを介して設けら
れる上側面部11の外縁には、レンズの対物から離れる
側に垂設される外周壁部の外周面fibには、フォーカ
スコイル25並びにこの上に2対のトラックコイル26
が設けられており、前述の面部の略中心位置もしくは重
心位置には前述した外周壁部と同じ側に垂設される軸受
11aが垂設されていて、ヨーク体10bの支軸12の
回りに揺動自在で支軸12の軸方向に摺動自在にするよ
うに可動体10aの軸受11aを支軸12に対して遊嵌
するようにしている。
れる上側面部11の外縁には、レンズの対物から離れる
側に垂設される外周壁部の外周面fibには、フォーカ
スコイル25並びにこの上に2対のトラックコイル26
が設けられており、前述の面部の略中心位置もしくは重
心位置には前述した外周壁部と同じ側に垂設される軸受
11aが垂設されていて、ヨーク体10bの支軸12の
回りに揺動自在で支軸12の軸方向に摺動自在にするよ
うに可動体10aの軸受11aを支軸12に対して遊嵌
するようにしている。
そしてフォーカスコイル25並びにこの上に2対のトラ
ックコイル26の取付けられた外周壁部の外周面ttb
は前述の磁束が作用している磁石13とヨーク芯14a
との間に潜入されるようにしている。
ックコイル26の取付けられた外周壁部の外周面ttb
は前述の磁束が作用している磁石13とヨーク芯14a
との間に潜入されるようにしている。
したがって、フォーカスコイル25に通電すると紙面の
垂直方向に可動体10aが摺動する一方、トラックコイ
ル26に通電すると矢印T方向に回動するようになって
いる。
垂直方向に可動体10aが摺動する一方、トラックコイ
ル26に通電すると矢印T方向に回動するようになって
いる。
さらに、第4図(B)には対物レンズ4をフォーカスコ
イル25の外側に設ける一方、この対物レンズと同重量
のカウンタバランス32を取付けて構成することで小型
化を狙った従来の光学ヘッド用アクチュエータが示され
ているが、この光学ヘッド用アクチュエータもフォーカ
スコイル25に通電すると紙面の垂直方向に可動体10
aが摺動する一方、トラックコイル26に通電すると矢
印T方向に回動するようになっている。
イル25の外側に設ける一方、この対物レンズと同重量
のカウンタバランス32を取付けて構成することで小型
化を狙った従来の光学ヘッド用アクチュエータが示され
ているが、この光学ヘッド用アクチュエータもフォーカ
スコイル25に通電すると紙面の垂直方向に可動体10
aが摺動する一方、トラックコイル26に通電すると矢
印T方向に回動するようになっている。
[本発明が解決しようとする問題点]
ここで第4図(A)に示された従来のアクチュエータは
、半径RIOの円形状の上側面部11を有する可動体1
0aとして構成し、対物レンズ4は半径R9の位置にレ
ンズ中心がくるように配設し、上述した摺動並びに回動
に必要とされるトルクを発生させるために図中02で示
されるエアギャップを極力小さくしてパーミアンス(導
磁率、磁気抵抗の逆数)を増加させなけらばならないが
、トラックコイル26の厚み分を確保するという制約か
らエアギャップG2は小さくできないという欠点が指摘
されている。
、半径RIOの円形状の上側面部11を有する可動体1
0aとして構成し、対物レンズ4は半径R9の位置にレ
ンズ中心がくるように配設し、上述した摺動並びに回動
に必要とされるトルクを発生させるために図中02で示
されるエアギャップを極力小さくしてパーミアンス(導
磁率、磁気抵抗の逆数)を増加させなけらばならないが
、トラックコイル26の厚み分を確保するという制約か
らエアギャップG2は小さくできないという欠点が指摘
されている。
この結果、磁石13とヨーク片14bとで構成される磁
気回路は大型化してしまい、光学ヘッド用アクチュエー
タは全体が大型化していた。
気回路は大型化してしまい、光学ヘッド用アクチュエー
タは全体が大型化していた。
また第4図(B)に示されるように対物レンズ4をフォ
ーカスコイル25の外側に設け、この対物レンズ4と同
重量のカウンタバランス32を取付けて構成する場合で
も同様の不具合を有していた。
ーカスコイル25の外側に設け、この対物レンズ4と同
重量のカウンタバランス32を取付けて構成する場合で
も同様の不具合を有していた。
本発明は以上説明した点に鑑みなされたもので、その目
的はエアギャップGを小さくしてパーミアンス(導磁率
、磁気抵抗の逆数)を増加させ摺動並びに回動に必要と
されるトルクが十分に確保される小型の光学ヘッド用ア
クチュエータを提供するところにある。
的はエアギャップGを小さくしてパーミアンス(導磁率
、磁気抵抗の逆数)を増加させ摺動並びに回動に必要と
されるトルクが十分に確保される小型の光学ヘッド用ア
クチュエータを提供するところにある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し目的を達成するため、本発明になる
光学ヘッド用アクチュエータの平面図である第1図、第
2図を用いて説明すると、対物レンズを備える面部と、
該面部の外縁に、レンズの対物から離れる側に垂設され
る外周壁部と、前記面部の略中心位置から前記外周壁部
と同じ側に垂設される軸受と、前記外周壁部の外周面に
設けられるフォーカスコイル並びにトラックコイルとを
具備する可動体をヨークの支軸回りに揺動自在かつ該支
軸の軸方向に摺動自在にするように前記可動体の軸受を
前記支軸に遊嵌するようにした光学ヘッド用アクチュエ
ータにおいて、ヨークを構成する一対のヨーク片の前記
フォーカスコイルに対向する面部が前記フォーカスコイ
ルの外周面部位に近づくように、前記ヨーク片の各々の
面部を前記支軸の中心点から夫々所定量以遠の点を中心
とする円弧に略沿った円弧状面にしている。
光学ヘッド用アクチュエータの平面図である第1図、第
2図を用いて説明すると、対物レンズを備える面部と、
該面部の外縁に、レンズの対物から離れる側に垂設され
る外周壁部と、前記面部の略中心位置から前記外周壁部
と同じ側に垂設される軸受と、前記外周壁部の外周面に
設けられるフォーカスコイル並びにトラックコイルとを
具備する可動体をヨークの支軸回りに揺動自在かつ該支
軸の軸方向に摺動自在にするように前記可動体の軸受を
前記支軸に遊嵌するようにした光学ヘッド用アクチュエ
ータにおいて、ヨークを構成する一対のヨーク片の前記
フォーカスコイルに対向する面部が前記フォーカスコイ
ルの外周面部位に近づくように、前記ヨーク片の各々の
面部を前記支軸の中心点から夫々所定量以遠の点を中心
とする円弧に略沿った円弧状面にしている。
[作用]
磁束が作用している磁石とヨーク片との間に可動体の外
周壁部に設けられたフォーカスコイル並びにトラックコ
イルを潜入させると同時に可動体の軸受をヨークの支軸
に対して遊嵌するようにし、 フォーカスコイルに通電するとヨークの支軸の垂直方向
に可動体が十分なトルクで摺動する一方、トラックコイ
ルに通電するとヨークの支軸回りに十分なトルクで回動
することになる。
周壁部に設けられたフォーカスコイル並びにトラックコ
イルを潜入させると同時に可動体の軸受をヨークの支軸
に対して遊嵌するようにし、 フォーカスコイルに通電するとヨークの支軸の垂直方向
に可動体が十分なトルクで摺動する一方、トラックコイ
ルに通電するとヨークの支軸回りに十分なトルクで回動
することになる。
[実施例]
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の一実施例の光学ヘッド用アクチュエー
タが適用される光デイスク装置の要部を示した一部断面
側面図である。第3図において光ディスク9は案内溝9
gを同心円状に設けた円盤状に形成されており、不図示
の回転手段により駆動される回転軸20の矢印り方向の
一定の回転力が伝達されて回転を行なう一方、回転軸2
0に対して不図示の脱着手段により脱着自在にされてい
る。
タが適用される光デイスク装置の要部を示した一部断面
側面図である。第3図において光ディスク9は案内溝9
gを同心円状に設けた円盤状に形成されており、不図示
の回転手段により駆動される回転軸20の矢印り方向の
一定の回転力が伝達されて回転を行なう一方、回転軸2
0に対して不図示の脱着手段により脱着自在にされてい
る。
光ヘツド組立体200は不図示の平行駆動手段に固定さ
れており、前述の光ディスク9の半径方向である矢印り
方向に8動することで、光ディスク9の案内溝9gの任
意位置へのアクセスを可能にしている。
れており、前述の光ディスク9の半径方向である矢印り
方向に8動することで、光ディスク9の案内溝9gの任
意位置へのアクセスを可能にしている。
ここで、光ヘツド組立体200は以下のように構成され
る、即ち、半導体レーザ1から射出される破線で示され
た発振光を平行ビームにするコリメートレンズ3が半導
体レーザ1に対して所定距離を離されて配設されており
、このコリメートレンズ3の平行ビームの出口側には回
折格子フが設けられている。所定入射角で入射する平行
ビームを対物レンズ4に向かう平行ビームの反射光をデ
ィテクタ2に向かう平行ビームにする光学プロツり8は
略中心部に設けられている。
る、即ち、半導体レーザ1から射出される破線で示され
た発振光を平行ビームにするコリメートレンズ3が半導
体レーザ1に対して所定距離を離されて配設されており
、このコリメートレンズ3の平行ビームの出口側には回
折格子フが設けられている。所定入射角で入射する平行
ビームを対物レンズ4に向かう平行ビームの反射光をデ
ィテクタ2に向かう平行ビームにする光学プロツり8は
略中心部に設けられている。
そして対物レンズ4に向かう平行ビームを光ディスク9
の案内溝9gに集光させるために設けられた対物レンズ
4はアクチュエータ100の上側面部111上にレンズ
ホルダー48を介して取りつけられている。一方、ディ
テクタ2に向かう平行ビームは集光レンズ5とシリンド
リカルレンズ6を通過してディテクタ2の検出面上で集
光されるようになっている。
の案内溝9gに集光させるために設けられた対物レンズ
4はアクチュエータ100の上側面部111上にレンズ
ホルダー48を介して取りつけられている。一方、ディ
テクタ2に向かう平行ビームは集光レンズ5とシリンド
リカルレンズ6を通過してディテクタ2の検出面上で集
光されるようになっている。
このように構成される半導体レーナ1から射出されるレ
ーザ光は対物レンズ4により動作時は常に光ディスク9
の案内溝9gに集光させる必要があり、この目的のため
に前述のアクチュエータ100は図中、矢印Fで示され
た焦点方向と矢印Tで示されたトラック方向にサーボ駆
動されるようになっている。
ーザ光は対物レンズ4により動作時は常に光ディスク9
の案内溝9gに集光させる必要があり、この目的のため
に前述のアクチュエータ100は図中、矢印Fで示され
た焦点方向と矢印Tで示されたトラック方向にサーボ駆
動されるようになっている。
つざに、第1図は第3図の光学ヘッド用アクチュエータ
100の平面図、第2図はこの光学ヘッド用アクチュエ
ータ100の立体分解図である。
100の平面図、第2図はこの光学ヘッド用アクチュエ
ータ100の立体分解図である。
第1図、第2図において光学ヘッド用アクチュエータ1
00は可動体100aの軸受111aがヨーク体100
bの支軸112に対して摺動自在/回動自在に遊嵌され
て組立/構成されている。この光学ヘッド用アクチュエ
ータ100の面部111は略楕円形であり、この面部1
11の外縁には、外周壁部111bがレンズの対物から
離れる側に垂設される一方、面部111の中心部分から
は軸受111aが外周壁部111bと同じ側に垂設され
ている。
00は可動体100aの軸受111aがヨーク体100
bの支軸112に対して摺動自在/回動自在に遊嵌され
て組立/構成されている。この光学ヘッド用アクチュエ
ータ100の面部111は略楕円形であり、この面部1
11の外縁には、外周壁部111bがレンズの対物から
離れる側に垂設される一方、面部111の中心部分から
は軸受111aが外周壁部111bと同じ側に垂設され
ている。
そして面部111は短径を支軸112の中心からフォー
カスコイル外側面までの距Il!i(半径R11X2)
、長径を支軸112の中心から対物レンズ光軸までの距
l1l(11)千支軸112の中心からカウンターバラ
ンス部の半径の中心までの距11i(12)+レンズ支
持部のレンズ光軸までの半径圧11t(R12)十カウ
ンターバランス部の半径圧wi(R13)とし、前記半
径R11の円弧と前記半径R13の円弧と前記半径R1
2の外接線とで形成される。 ここで、この外接線を直
線ではなく、外方に緩やかに張り出した円弧としてもよ
い。この場合にはフォーカスコイル125はこの緩やか
に張り出した円弧で形成される外周壁部111bに対し
て隙間無く設けられるようになる。
カスコイル外側面までの距Il!i(半径R11X2)
、長径を支軸112の中心から対物レンズ光軸までの距
l1l(11)千支軸112の中心からカウンターバラ
ンス部の半径の中心までの距11i(12)+レンズ支
持部のレンズ光軸までの半径圧11t(R12)十カウ
ンターバランス部の半径圧wi(R13)とし、前記半
径R11の円弧と前記半径R13の円弧と前記半径R1
2の外接線とで形成される。 ここで、この外接線を直
線ではなく、外方に緩やかに張り出した円弧としてもよ
い。この場合にはフォーカスコイル125はこの緩やか
に張り出した円弧で形成される外周壁部111bに対し
て隙間無く設けられるようになる。
そして、フォーカスコイル125の外周面部位は前述の
外周壁部111bの半径がR11で形成される範囲では
半径R1どなっている。
外周壁部111bの半径がR11で形成される範囲では
半径R1どなっている。
またフォーカスコイル125の外面に接着されて設けら
れる2対のトラックコイル126の接着位置はヨーク体
100bの磁束密度の大きい範囲にの両端近くにトラッ
クコイル126の中心がくるように配設されており、後
述のヨーク片114とは干渉しないようにされている。
れる2対のトラックコイル126の接着位置はヨーク体
100bの磁束密度の大きい範囲にの両端近くにトラッ
クコイル126の中心がくるように配設されており、後
述のヨーク片114とは干渉しないようにされている。
ここで、対物レンズ4は面部111の長径側の一端に設
けられるので、この対物レンズ4に相当する重量のカウ
ンターバランス部を長径側の他端に設けることで支軸1
12に対する重量バランスを保つようにしているが、本
実施例では面部111の肉厚を大きくすることで重量バ
ランスを保つようにしている。
けられるので、この対物レンズ4に相当する重量のカウ
ンターバランス部を長径側の他端に設けることで支軸1
12に対する重量バランスを保つようにしているが、本
実施例では面部111の肉厚を大きくすることで重量バ
ランスを保つようにしている。
一方、ヨーク体100bの中央には支軸112が設けて
あり、前述した軸受111aを遊嵌/支持するようにし
ている。またヨーク体100bの両端部には支軸112
に対する対称位置にヨーク片114が垂設されるが、こ
のヨーク片114は以下のように形成される。
あり、前述した軸受111aを遊嵌/支持するようにし
ている。またヨーク体100bの両端部には支軸112
に対する対称位置にヨーク片114が垂設されるが、こ
のヨーク片114は以下のように形成される。
即ち、支軸112を通って2つのヨークを結ぶ線C上の
支軸112から距@Sだけ離れた2つの点の夫々を中心
点として半径R2の円弧状面部位を有するように各々の
ヨーク片114の内面114aを形成するようにして、
図中01で示されるエアギャップを構成させるようにし
ている。
支軸112から距@Sだけ離れた2つの点の夫々を中心
点として半径R2の円弧状面部位を有するように各々の
ヨーク片114の内面114aを形成するようにして、
図中01で示されるエアギャップを構成させるようにし
ている。
つまり、前述したフォーカスコイル125の外周面部位
の半径R1と半径R2の各々のヨーク片114の内面部
位114aとの間隔は線Cの近傍ではかなり小さくなる
ようにしている。
の半径R1と半径R2の各々のヨーク片114の内面部
位114aとの間隔は線Cの近傍ではかなり小さくなる
ようにしている。
そしてフォーカスコイル125にはフォーカスコイル駆
動回路150が接続され、トラックコイル126にはト
ラックコイル駆動回路160が接続されており夫々が不
図示のサーボ回路により制御されるようにしている。
動回路150が接続され、トラックコイル126にはト
ラックコイル駆動回路160が接続されており夫々が不
図示のサーボ回路により制御されるようにしている。
以上説明した光学ヘッド用アクチュエータ100の動作
について説明すると、可動体100aのフォーカスコイ
ル125にフォーカスコイル駆動回路150から所定の
電流が流されると、フレミングの法則によりヨーク体1
00bの支軸112の軸線方向に対して可動体100a
が摺動する。またトラックコイル126にトラックコイ
ル駆動回路160から所定の電流が流されると、フレミ
ングの法則によりヨーク体t oobの支軸112回り
可動体100aは回動するようになるが、図中半径R1
で示された範囲内のトラックコイル126に磁束密度の
大きい範囲Kが作用することになるので回動/摺動のい
ずれも十分なトルクが得られることになる。
について説明すると、可動体100aのフォーカスコイ
ル125にフォーカスコイル駆動回路150から所定の
電流が流されると、フレミングの法則によりヨーク体1
00bの支軸112の軸線方向に対して可動体100a
が摺動する。またトラックコイル126にトラックコイ
ル駆動回路160から所定の電流が流されると、フレミ
ングの法則によりヨーク体t oobの支軸112回り
可動体100aは回動するようになるが、図中半径R1
で示された範囲内のトラックコイル126に磁束密度の
大きい範囲Kが作用することになるので回動/摺動のい
ずれも十分なトルクが得られることになる。
上記の実施例では、可動体の形状が略楕円形の場合につ
いてのみ述べたが、第4図(A)、(B)に示された可
動体の形状に対しても本発明になる光学ヘッド用アクチ
ュエータが通用可能である。 また、ヨーク片114は
円弧状面部位を有する形状に限定されることは無く湾曲
面で形成しても上述した効果が期待できるが、製造コス
ト/工程を考慮すると円弧状面部位を形成するのが無理
がない。
いてのみ述べたが、第4図(A)、(B)に示された可
動体の形状に対しても本発明になる光学ヘッド用アクチ
ュエータが通用可能である。 また、ヨーク片114は
円弧状面部位を有する形状に限定されることは無く湾曲
面で形成しても上述した効果が期待できるが、製造コス
ト/工程を考慮すると円弧状面部位を形成するのが無理
がない。
尚、ヨーク体100bの磁束を発生させる為の磁石11
3とヨーク片114は逆の位置関係になるように、即ち
、磁石113を外側にヨーク片114を内側に配設して
も同様の効果が期待できる。
3とヨーク片114は逆の位置関係になるように、即ち
、磁石113を外側にヨーク片114を内側に配設して
も同様の効果が期待できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明になる光学ヘッド用アクチュ
エータによれば、摺動並びに回動に必要とされるトルク
が十分に確保される小型の光学ヘッド用アクチュエータ
が提供されることになる。
エータによれば、摺動並びに回動に必要とされるトルク
が十分に確保される小型の光学ヘッド用アクチュエータ
が提供されることになる。
第1図は本発明の一実施例の光学ヘッド用アクチュエー
タの平面図、 第2図は第1図の光学ヘッド用アクチュエータの立体分
解図、 第3図は本発明の一実施例の光学ヘッド用アクチュエー
タが適用される光デイスク装置の要部を示した一部断面
側面図、 第4図(A)、(B)は従来の光学ヘッド用アクチュエ
ータを一部破断した平面図である。 図中、 4・・・対物レンズ、9・・・光ディスク、20・・・
回転軸、100・・・光学ヘッド用アクチュエータ、1
00 a =可動体、100 b ・・・ヨーク体、1
11・・・面部、111a・・・軸受、111b・・・
外周壁部、112・・・支軸、113・・・磁石、11
4・・・ヨーク片、125・・・フォーカスコイル、1
26・・・トラックコイル、150・・・フォーカスコ
イル駆動回路、160・・・トラックコイル駆動回路、
K・・・磁束密度の大きい範囲、 R1;R2;R3;R9:RIO;R11;R12、R
13、・・・半径、S・・・距離、Gl;G2・・・エ
アギャップである。 第1図 第2図 第4図
タの平面図、 第2図は第1図の光学ヘッド用アクチュエータの立体分
解図、 第3図は本発明の一実施例の光学ヘッド用アクチュエー
タが適用される光デイスク装置の要部を示した一部断面
側面図、 第4図(A)、(B)は従来の光学ヘッド用アクチュエ
ータを一部破断した平面図である。 図中、 4・・・対物レンズ、9・・・光ディスク、20・・・
回転軸、100・・・光学ヘッド用アクチュエータ、1
00 a =可動体、100 b ・・・ヨーク体、1
11・・・面部、111a・・・軸受、111b・・・
外周壁部、112・・・支軸、113・・・磁石、11
4・・・ヨーク片、125・・・フォーカスコイル、1
26・・・トラックコイル、150・・・フォーカスコ
イル駆動回路、160・・・トラックコイル駆動回路、
K・・・磁束密度の大きい範囲、 R1;R2;R3;R9:RIO;R11;R12、R
13、・・・半径、S・・・距離、Gl;G2・・・エ
アギャップである。 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 対物レンズを備える面部と、該面部の外縁に、レンズ
の対物から離れる側に垂設される外周壁部と、前記面部
の略中心位置から前記外周壁部と同じ側に垂設される軸
受と、前記外周壁部の外周面に設けられるフォーカスコ
イル並びにトラックコイルとを具備する可動体を、ヨー
クの支軸回りに揺動自在かつ該支軸の軸方向に摺動自在
にするように前記可動体の軸受を前記支軸に遊嵌するよ
うにした光学ヘッド用アクチュエータにおいて、ヨーク
を構成する一対のヨーク片の前記フォーカスコイルに対
向する面部が前記フォーカスコイルの外周面部位に近づ
くように、前記ヨーク片の各々の面部を前記支軸の中心
点から夫々所定量以遠の点を中心とする円弧に略沿った
円弧状面としたことを特徴とする光学ヘッド用アクチュ
エータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP130088A JPH01178135A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 光学ヘツド用アクチユエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP130088A JPH01178135A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 光学ヘツド用アクチユエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178135A true JPH01178135A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11497623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP130088A Pending JPH01178135A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 光学ヘツド用アクチユエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178135A (ja) |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP130088A patent/JPH01178135A/ja active Pending
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