JPH01178164A - ディスク装置認識システム - Google Patents
ディスク装置認識システムInfo
- Publication number
- JPH01178164A JPH01178164A JP295688A JP295688A JPH01178164A JP H01178164 A JPH01178164 A JP H01178164A JP 295688 A JP295688 A JP 295688A JP 295688 A JP295688 A JP 295688A JP H01178164 A JPH01178164 A JP H01178164A
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- JP
- Japan
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- disk
- disk device
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- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデータ処理装置におけるディスク装置認識シス
テムに関する。
テムに関する。
従来の技術
従来、この種のディスク装置の認識は、ホスト側におい
てそのシステムに接続されている各装置の情報をあらか
じめ集中して記憶しておき、その情報を取り出す事によ
りディスク装置の認識を行っていた。
てそのシステムに接続されている各装置の情報をあらか
じめ集中して記憶しておき、その情報を取り出す事によ
りディスク装置の認識を行っていた。
第4図に示す様に、ディスク装置の識別コードの読み出
しを指示するインタフェイス信号IJ S T A G
によりデータバスDATA−Bus上に識別コードAが
送られてくる。この識別コードAを抽出しあらかじめホ
スト側記憶部に集中管理されている装置固有情報の内か
ら識別コードAに対応する装置固有情報をとり出してデ
ィスク制御を行っていた。
しを指示するインタフェイス信号IJ S T A G
によりデータバスDATA−Bus上に識別コードAが
送られてくる。この識別コードAを抽出しあらかじめホ
スト側記憶部に集中管理されている装置固有情報の内か
ら識別コードAに対応する装置固有情報をとり出してデ
ィスク制御を行っていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述した従来のディスク装置認識処理は
、ホスト側においてディスク装置とは無関係に各装置の
固有情報を記憶させている為に、新規のディスク装置を
接続しようとした場合には、その都度装置固有情報を追
加する必要が生じる。
、ホスト側においてディスク装置とは無関係に各装置の
固有情報を記憶させている為に、新規のディスク装置を
接続しようとした場合には、その都度装置固有情報を追
加する必要が生じる。
又、ディスク装置から識別コードを引き取る為のインタ
フェイスとして識別コードの読み出しを指示するインタ
フェイス信号USTAG 、データラインとしてのデー
タバスDATA−Busが必要であり、インクフェイス
本数が多くなり回路量が増大するという欠点があった。
フェイスとして識別コードの読み出しを指示するインタ
フェイス信号USTAG 、データラインとしてのデー
タバスDATA−Busが必要であり、インクフェイス
本数が多くなり回路量が増大するという欠点があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規なディスク装置認識
システムを提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規なディスク装置認識
システムを提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るディスク装置認
識システムは、装置固有情報を記憶する手段とこの記憶
手段がらの情報を読み出して情報の型式に変換する手段
とこの変換手段により得られた装置固有情報とディスク
装置読み出し手段から送られてくる読み出し情報とを切
り換える手段とを有するディスク装置と、このディスク
装置に対する情報切換指示を制御する指示記憶手段を有
するホストとを備えて構成されている。
識システムは、装置固有情報を記憶する手段とこの記憶
手段がらの情報を読み出して情報の型式に変換する手段
とこの変換手段により得られた装置固有情報とディスク
装置読み出し手段から送られてくる読み出し情報とを切
り換える手段とを有するディスク装置と、このディスク
装置に対する情報切換指示を制御する指示記憶手段を有
するホストとを備えて構成されている。
実施例
以下に本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、装置固有情
報記憶手段11、ディスク装置読み出し手段12、変換
手段13及び情報切換手段14を設けられたディスク装
置1と、装置固有情報引取指示記憶手段21を設けられ
たホスト2がら構成されている。
報記憶手段11、ディスク装置読み出し手段12、変換
手段13及び情報切換手段14を設けられたディスク装
置1と、装置固有情報引取指示記憶手段21を設けられ
たホスト2がら構成されている。
次に本発明の動作について、第1図、動作フローを示す
第2図の図面を参照して説明する。
第2図の図面を参照して説明する。
先ず、ディスク装置1内の装置固有情報記憶手段11に
最大シリンダアドレス、最大ヘッドアドレス、最大セク
タアドレスなどディスク制御に必要な装置固有情報を入
力しておく。
最大シリンダアドレス、最大ヘッドアドレス、最大セク
タアドレスなどディスク制御に必要な装置固有情報を入
力しておく。
ホストシステム2側は装置固有情報を引き取る為に読み
出し動作を起動する。この時ホストシステム側の指示に
より装置固有情報引取指示記憶手段21に引取指示をセ
ットしておく、このセットされた指示を引取指示判定部
211により判定を行い、情報切換指示部212によっ
てディスク装置1に装置固有情報の送出を要求する。
出し動作を起動する。この時ホストシステム側の指示に
より装置固有情報引取指示記憶手段21に引取指示をセ
ットしておく、このセットされた指示を引取指示判定部
211により判定を行い、情報切換指示部212によっ
てディスク装置1に装置固有情報の送出を要求する。
ディスク装W1は、この情報切換指示を受けて前記装置
固有情報記憶手段11より情報を取り出し、変換手段1
3によりディスク装置読み出し情報と同じ型式に変換し
く情報量は最小処理単位である1セクタ分)て情報切換
手段14に入力する。情報切換手段14は情報切換指示
により装置固有情報を出力する。
固有情報記憶手段11より情報を取り出し、変換手段1
3によりディスク装置読み出し情報と同じ型式に変換し
く情報量は最小処理単位である1セクタ分)て情報切換
手段14に入力する。情報切換手段14は情報切換指示
により装置固有情報を出力する。
装置固有情報引取部131により前記情報を入手し、デ
ィスク装置の認識を行う、装置固有情報の引取が終了す
ると、引取指示は引取指示リセット部213によりリセ
ットされる。
ィスク装置の認識を行う、装置固有情報の引取が終了す
ると、引取指示は引取指示リセット部213によりリセ
ットされる。
以後IDサーチ部121へ戻り読み出し動作を従来通り
実行する。
実行する。
以上の様に、ディスク装置1から転送されてくる読み出
し情報は、第3図に示す様に、最初に装置固有情報が1
セクタ分の情報量が送られてくる。
し情報は、第3図に示す様に、最初に装置固有情報が1
セクタ分の情報量が送られてくる。
その後の通常読み出し情報が所定の情報量だけ続く。
この最初に送られてくる情報は装置固有情報引取指示を
リセットしておく事により従来通りの読み出し情報が送
られてくる。
リセットしておく事により従来通りの読み出し情報が送
られてくる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、各装置側にディス
ク制御に必要な装置固有情報を記憶しておき、ホスト側
からの読み出し時に情報切換信号によりホスト側に送出
することによって以下に示す効果が得られる。
ク制御に必要な装置固有情報を記憶しておき、ホスト側
からの読み出し時に情報切換信号によりホスト側に送出
することによって以下に示す効果が得られる。
(1)、システム構成がかわるたびにホスト側に記憶し
ているディスク装置固有情報の変更を行うが、これを7
0グラムにより自動的に行う事ができる。
ているディスク装置固有情報の変更を行うが、これを7
0グラムにより自動的に行う事ができる。
(2)、ホストコンピュータの種類によって制御される
ディスクの装置が異なる場合があるが、本発明により装
置情報の認識手順が統一できる。
ディスクの装置が異なる場合があるが、本発明により装
置情報の認識手順が統一できる。
第1図は本発明に係るディスク装置認識システムの一実
施例を示すブロック構成図、第2図は第1図中の装置固
有情報引取指示記憶手段21及び情報切換手段14の動
作フローを示す流れ図、第3図はホストシステムに送出
される情報の構成図、第4図は従来におけるディスク制
御装置認識システムの〜実施例を示すタイミング図であ
る。 1・・・ディスク装置、11・・・装置固有情報記憶手
段、12・・・ディスク装置読出手段、13・・・変換
手段、14・・・情報切換手段、2・・・ホスト、21
・・・装置固有情報引取指示記憶手段 特許出願人 日本電気エンジニアリング株式会社代
理 人 弁理士 熊 谷 雄 太 部装置固有情報 第4図
施例を示すブロック構成図、第2図は第1図中の装置固
有情報引取指示記憶手段21及び情報切換手段14の動
作フローを示す流れ図、第3図はホストシステムに送出
される情報の構成図、第4図は従来におけるディスク制
御装置認識システムの〜実施例を示すタイミング図であ
る。 1・・・ディスク装置、11・・・装置固有情報記憶手
段、12・・・ディスク装置読出手段、13・・・変換
手段、14・・・情報切換手段、2・・・ホスト、21
・・・装置固有情報引取指示記憶手段 特許出願人 日本電気エンジニアリング株式会社代
理 人 弁理士 熊 谷 雄 太 部装置固有情報 第4図
Claims (1)
- ディスク装置を含むデータ処理システムにおいて、装
置固有情報を記憶する手段とこの記憶手段からの情報を
読み出し情報の型式に変換する手段とこの変換手段によ
り得られた装置固有情報とディスク装置読み出し手段か
ら送られてくる読み出し情報とを切り換える手段とを有
するディスク装置と、このディススク装置に対する情報
切換指示を制御する指示記憶手段を有するホストとで構
成されることを特徴とするディスク装置確認システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP295688A JPH01178164A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | ディスク装置認識システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP295688A JPH01178164A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | ディスク装置認識システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178164A true JPH01178164A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11543818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP295688A Pending JPH01178164A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | ディスク装置認識システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232155A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-10-16 | Teac Corp | 制御装置 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP295688A patent/JPH01178164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232155A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-10-16 | Teac Corp | 制御装置 |
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