JPH01178228A - 内視鏡用湾曲管 - Google Patents
内視鏡用湾曲管Info
- Publication number
- JPH01178228A JPH01178228A JP63000402A JP40288A JPH01178228A JP H01178228 A JPH01178228 A JP H01178228A JP 63000402 A JP63000402 A JP 63000402A JP 40288 A JP40288 A JP 40288A JP H01178228 A JPH01178228 A JP H01178228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endoscope
- ring
- nodal rings
- rings
- tilting member
- Prior art date
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- Pending
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
(産業上の利用分野)
この発明は、体腔内あるいは深奥部を観察もしくは処理
する内視鏡を手元操作によって湾曲可能とする内82鏡
用湾曲管に関する。
する内視鏡を手元操作によって湾曲可能とする内82鏡
用湾曲管に関する。
(従来の技術)
内視鏡用湾曲管は、多くの節輪を連設さV、これらの節
輪に挿通されたワイヤを操作することにより湾曲動作す
るように構成されている。そして、患者の体腔内に入る
内視鏡は、患者の苦痛をやわらげるために細径化が図ら
れている。
輪に挿通されたワイヤを操作することにより湾曲動作す
るように構成されている。そして、患者の体腔内に入る
内視鏡は、患者の苦痛をやわらげるために細径化が図ら
れている。
したがって、内視鏡の先端側に位置する湾曲部の節輪は
非常に小さな形状となり、′!IJ造や組立作業が困難
となっている。
非常に小さな形状となり、′!IJ造や組立作業が困難
となっている。
第7図は特公昭60−21734@に示される従来の内
視鏡用湾曲管を分解して示したものである。
視鏡用湾曲管を分解して示したものである。
この内視鏡用湾曲管101は、V字状の溝103,10
5,107.109をそれぞれ環状端面に備えた節輪1
11を、仮想軸線に沿って複数個配列し、かつこれら節
輪111相互間に柱状スペーサ113を介在さゼ、また
、節輪111の最前部および最後部には、ブリッジ11
5を備えた前端環117および後端環(図示せず)を配
設してなるものである。
5,107.109をそれぞれ環状端面に備えた節輪1
11を、仮想軸線に沿って複数個配列し、かつこれら節
輪111相互間に柱状スペーサ113を介在さゼ、また
、節輪111の最前部および最後部には、ブリッジ11
5を備えた前端環117および後端環(図示せず)を配
設してなるものである。
そして、この内視鏡用湾曲管101は、各節輪111の
溝103,105,107,109内に形成されたワイ
ヤ挿通孔119.121,123゜125およびスペー
サ113の両端部に形成されたワイヤ挿通孔127.1
29に順次挿通され、かつ、前記前端環117および後
端環に形成されたワイヤ挿通孔131,133,135
.137に挿通された4本の操作ワイヤと、前記前端環
117および図示しない後端環のブリッジ115の略中
央部に形成されたワイヤ挿通孔139.’139間に挿
通された図示しない1本の操作ワイヤとによって連結さ
れている。
溝103,105,107,109内に形成されたワイ
ヤ挿通孔119.121,123゜125およびスペー
サ113の両端部に形成されたワイヤ挿通孔127.1
29に順次挿通され、かつ、前記前端環117および後
端環に形成されたワイヤ挿通孔131,133,135
.137に挿通された4本の操作ワイヤと、前記前端環
117および図示しない後端環のブリッジ115の略中
央部に形成されたワイヤ挿通孔139.’139間に挿
通された図示しない1本の操作ワイヤとによって連結さ
れている。
なお、前記前端環117は、内視鏡頭部(図示せず)に
固定連結され、また前記後端環は手元操作部(図示せず
)あるいは手元操作部との間に介在する可撓管(図示せ
ず)に連結されている。
固定連結され、また前記後端環は手元操作部(図示せず
)あるいは手元操作部との間に介在する可撓管(図示せ
ず)に連結されている。
このように(1”4成された内視鏡用湾曲管は、対称位
置にある一対の操作ワイヤを操作することにより第7図
における上下方向に湾曲し、またそれら操作ワイヤと直
行する位置の操作ワイヤを操作することにより第7図に
おける左右方向に湾曲する。
置にある一対の操作ワイヤを操作することにより第7図
における上下方向に湾曲し、またそれら操作ワイヤと直
行する位置の操作ワイヤを操作することにより第7図に
おける左右方向に湾曲する。
また、第8図および第9図は特開昭56−136524
@に示される内視鏡用湾曲管を示したものである。
@に示される内視鏡用湾曲管を示したものである。
この内?JAvi用湾曲管201では、前記した柱状の
スペーサ113のかわりに、節輪203の周縁部にカム
作用を行う突起205,207,211が形成されてお
り、これらの突起205,207゜209.211には
ワイヤ挿通孔213,215゜217.219がそれぞ
れ形成されている。
スペーサ113のかわりに、節輪203の周縁部にカム
作用を行う突起205,207,211が形成されてお
り、これらの突起205,207゜209.211には
ワイヤ挿通孔213,215゜217.219がそれぞ
れ形成されている。
このように形成された節輪203は、第8図に示したよ
うに、突起相互を接合して配列され、またこれら突起に
形成されたワイヤ挿通孔213゜215.217.21
9内に操作ワイヤ221゜223.225.227が引
き通されている。
うに、突起相互を接合して配列され、またこれら突起に
形成されたワイヤ挿通孔213゜215.217.21
9内に操作ワイヤ221゜223.225.227が引
き通されている。
このように構成された内視鏡用湾曲管201では、対称
位置にある一対の操作ワイヤを操作することによって第
8図における上下方向に湾曲し、またそれら操作ワイヤ
と直行する位置の操作ワイA7を操作することにより、
第8図における紙面直交方向に湾曲する。
位置にある一対の操作ワイヤを操作することによって第
8図における上下方向に湾曲し、またそれら操作ワイヤ
と直行する位置の操作ワイA7を操作することにより、
第8図における紙面直交方向に湾曲する。
ところで、第7図に示した従来の内?JA EA用用油
曲管101は、柱状スペーサ113が節輪111の直径
方向を横断し、一対のスペーサ113で湾曲管内部を実
質的に四分割している。
曲管101は、柱状スペーサ113が節輪111の直径
方向を横断し、一対のスペーサ113で湾曲管内部を実
質的に四分割している。
このようなスペーサ113は、内視鏡用湾曲管101内
の内蔵物を保護するための区画弁は効果はあるものの、
節輪111の内部断面積の大幅な減少となり、内部収容
面積を充分確保する上で問題があり、細径化が図り難か
った。またミ各節輪111間では、1個のスペーサ11
3しか介在させることができないので、非湾曲部を形I
C−することが困難となっている。
の内蔵物を保護するための区画弁は効果はあるものの、
節輪111の内部断面積の大幅な減少となり、内部収容
面積を充分確保する上で問題があり、細径化が図り難か
った。またミ各節輪111間では、1個のスペーサ11
3しか介在させることができないので、非湾曲部を形I
C−することが困難となっている。
第8図および第9図に示した内?J2 鏡用湾曲管20
1では、節輪203の内部の有効断面積の減少は少ない
がカム作用を行なう突起205,207゜209.21
1を形成する加工は極めて困難であるという問題があっ
た。また、この例では突起205が一体に形成され、介
在されるものがないため非湾曲部を形成することが困難
となっている。
1では、節輪203の内部の有効断面積の減少は少ない
がカム作用を行なう突起205,207゜209.21
1を形成する加工は極めて困難であるという問題があっ
た。また、この例では突起205が一体に形成され、介
在されるものがないため非湾曲部を形成することが困難
となっている。
(発明が解決しようとする課題)
このように、第7図の従来例では内部断面積の大幅な減
少となり、第8図、第9図の従来例では加工が困難とな
る。また、非湾曲部を形成することが困難となっている
。
少となり、第8図、第9図の従来例では加工が困難とな
る。また、非湾曲部を形成することが困難となっている
。
そこでこの発明は、節輪の内部の断面積を減少させるこ
とがなく、外周の細径化が図れ、かつ節輪の加工及び非
湾曲部の形成が容易な内視鏡用湾曲管の提供を目的とす
る。
とがなく、外周の細径化が図れ、かつ節輪の加工及び非
湾曲部の形成が容易な内視鏡用湾曲管の提供を目的とす
る。
し発明の構成]
(課′題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、この発明では、環状端面を周
方向へ略等分する位置にワイヤ挿通孔を有し複数個配列
した節輪と、この節輪の環状端面相互間で半径方向にお
ける相対回転の軸となるように配列されワイヤ挿通孔を
有する駒状の傾動用部材と、前記節輪及び傾動用部材の
ワイヤ挿通孔に挿通された操作ワイヤとを備えてなる溝
底とした。
方向へ略等分する位置にワイヤ挿通孔を有し複数個配列
した節輪と、この節輪の環状端面相互間で半径方向にお
ける相対回転の軸となるように配列されワイヤ挿通孔を
有する駒状の傾動用部材と、前記節輪及び傾動用部材の
ワイヤ挿通孔に挿通された操作ワイヤとを備えてなる溝
底とした。
(作用)
上記構成によれば、各節輪間に配列される一傾動用部材
は、節輪の内部に突出しないので、節輪内部のスペース
を有効利用することができ、また、節輪および傾動用部
材が別加工となり製造が容易である。各節輪間に配列さ
れる傾動用部材の数を増加づるだけで非湾曲部を簡単に
形成できる。
は、節輪の内部に突出しないので、節輪内部のスペース
を有効利用することができ、また、節輪および傾動用部
材が別加工となり製造が容易である。各節輪間に配列さ
れる傾動用部材の数を増加づるだけで非湾曲部を簡単に
形成できる。
(実施例)
以下、この発明の詳細な説明す。
第1図J3よび第2図は本発明の一実施例に係る内視鏡
用湾曲管1をホしたものである。
用湾曲管1をホしたものである。
この内視鏡用湾曲管1は、複数個の節輪3,5゜7.9
と、前記節輪相互間に配列された駒状の傾動用部材11
.13.15.17.19.21・・・と、これら節輪
3.5.7.9・・・および傾動用部材11,13,1
5.17,19.21・・・を交互に挿通する操作ワイ
ヤ23,25.27.29とを備えてなる。
と、前記節輪相互間に配列された駒状の傾動用部材11
.13.15.17.19.21・・・と、これら節輪
3.5.7.9・・・および傾動用部材11,13,1
5.17,19.21・・・を交互に挿通する操作ワイ
ヤ23,25.27.29とを備えてなる。
」二記■輪3.5.7.9・・・は環形状に形成され、
その端面周縁部には、略凹等分する位置にボス31.3
3.35.37・・・がそれぞれ形成されている。これ
らのボス31.33.35.37・・・には、ワイヤ挿
通孔39.41,43.45・・・が各々形成されてい
る。このように形成された節輪3,5゜7.9・・・は
仮想軸線に沿って配列されている。
その端面周縁部には、略凹等分する位置にボス31.3
3.35.37・・・がそれぞれ形成されている。これ
らのボス31.33.35.37・・・には、ワイヤ挿
通孔39.41,43.45・・・が各々形成されてい
る。このように形成された節輪3,5゜7.9・・・は
仮想軸線に沿って配列されている。
上記傾動用部材11,13.15,17,19゜21・
・・は円柱形状に形成され、かつ前記節輪のボスの高さ
と略等しい高さに形成されている。これらの傾動用部材
11.13.15,17,19゜21・・・には各々ワ
イヤ挿通孔47が形成されている。
・・は円柱形状に形成され、かつ前記節輪のボスの高さ
と略等しい高さに形成されている。これらの傾動用部材
11.13.15,17,19゜21・・・には各々ワ
イヤ挿通孔47が形成されている。
このように形成された傾動用部材11.13゜15.1
7,19.21・・・はそれらのワイヤ挿通孔47が節
輪3,5,7.9・・・のワイヤ挿通孔39.41.4
3.45・・・に合致するように配置される。傾動用部
材11,13,15.17,19゜21・・・は各節輪
3,5,7.9・・・間に2個配置され、各節輪3,5
,7.9・・・の半径方向における相対回転の軸となる
ようにJR成されている。この相対回転の各軸は各節輪
3,5,7.9・・・間で直交するように構成されてい
る。
7,19.21・・・はそれらのワイヤ挿通孔47が節
輪3,5,7.9・・・のワイヤ挿通孔39.41.4
3.45・・・に合致するように配置される。傾動用部
材11,13,15.17,19゜21・・・は各節輪
3,5,7.9・・・間に2個配置され、各節輪3,5
,7.9・・・の半径方向における相対回転の軸となる
ようにJR成されている。この相対回転の各軸は各節輪
3,5,7.9・・・間で直交するように構成されてい
る。
そして、節輪3,5,7.9・・・間に傾動用部材11
.13,15.17.19.21・・・を配置した後、
操作ワイヤ23,25.27.29・・・が節輪および
傾動用部材のワイヤ挿通孔内に引き通される。なお、こ
うして引き通された各操作ワイヤ23.25.27.2
9の先端は、第1図に示したように、節輪最前部に位置
する前端環48に固定され、またこの前端環48は図示
しない内視鏡頭部に固定連結される。
.13,15.17.19.21・・・を配置した後、
操作ワイヤ23,25.27.29・・・が節輪および
傾動用部材のワイヤ挿通孔内に引き通される。なお、こ
うして引き通された各操作ワイヤ23.25.27.2
9の先端は、第1図に示したように、節輪最前部に位置
する前端環48に固定され、またこの前端環48は図示
しない内視鏡頭部に固定連結される。
このように構成された内視鏡用湾曲管1では、対称位置
にある操作ワイヤ、例えば操作ワイヤ23.25を押し
引き操作することにより、傾動用部材11.13あるい
は19.21・・・が形成する半径方向の中心軸回りに
節輪3,5あるいは7゜9が滑らかに相対回転し、湾曲
動作が行なわれる。
にある操作ワイヤ、例えば操作ワイヤ23.25を押し
引き操作することにより、傾動用部材11.13あるい
は19.21・・・が形成する半径方向の中心軸回りに
節輪3,5あるいは7゜9が滑らかに相対回転し、湾曲
動作が行なわれる。
第3図はボス31.33.35.37・・・に傾動用部
材11.13,15.17,19.21・・・の外面形
状に応じて円弧面53を形成したちのを示している。従
って、傾動用部+A11.13,15゜17.19.2
1・・・の位置決めができ、各節輪3゜5.7.9・・
・が円滑に傾動しながらがた付き−し少なくなる。
材11.13,15.17,19.21・・・の外面形
状に応じて円弧面53を形成したちのを示している。従
って、傾動用部+A11.13,15゜17.19.2
1・・・の位置決めができ、各節輪3゜5.7.9・・
・が円滑に傾動しながらがた付き−し少なくなる。
第4図は、この発明の他の実施例を示すもので、傾動用
部材11,13,15,17,19,21゜・・・を球
形状にし、節輪3,5.7.9、・・・への当接箇所を
球状面に形成したものである。従ってこの実施例では、
上記実施例と同様な作用効果を秦づる他、組付時に、傾
動用部材11.13,15゜17.19.21・・・の
方向が自由であり、絹付けが容易となる。
部材11,13,15,17,19,21゜・・・を球
形状にし、節輪3,5.7.9、・・・への当接箇所を
球状面に形成したものである。従ってこの実施例では、
上記実施例と同様な作用効果を秦づる他、組付時に、傾
動用部材11.13,15゜17.19.21・・・の
方向が自由であり、絹付けが容易となる。
第5図、第6図はいずれも他の実施例の変形例で、節輪
3,5,7.9.・・・の各傾動用部材当接箇所49を
中央部が凹となる球状面(第5図)、あるいは錐状面、
例えば円錐状面(第6図)にしたものである。これらの
実施例では組付時に傾動用部材11.13.15,17
,19,21.・・・が各当接箇所49の球状面あるい
は円錐状面に位置決められ、さらに組付けが容易となる
。さらに、組付は後も各傾動用部材11.13,15.
17゜19.21.・・・の位置ずれがなく、がた付き
が抑制される。
3,5,7.9.・・・の各傾動用部材当接箇所49を
中央部が凹となる球状面(第5図)、あるいは錐状面、
例えば円錐状面(第6図)にしたものである。これらの
実施例では組付時に傾動用部材11.13.15,17
,19,21.・・・が各当接箇所49の球状面あるい
は円錐状面に位置決められ、さらに組付けが容易となる
。さらに、組付は後も各傾動用部材11.13,15.
17゜19.21.・・・の位置ずれがなく、がた付き
が抑制される。
非湾曲部を形成したい場合には、例えばこの傾動用部材
11,13,15,17.19.21・・・を節輪3.
5.7.9・・・の周縁上に4ケ所配すれば良い。
11,13,15,17.19.21・・・を節輪3.
5.7.9・・・の周縁上に4ケ所配すれば良い。
また、上記実施例では傾動用部材を90°づつ交互に配
置したが、この配置角数は特に限定されない。
置したが、この配置角数は特に限定されない。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明に係る内視鏡用湾曲管では
、節輪内部を有効に利用することができ、外周の細径化
が図れて、体腔内挿入時の苦痛をやわらけることができ
る。また、節輪にカム作用をづる突起を設ける必要がな
いことから、節輪の加工も容易である。
、節輪内部を有効に利用することができ、外周の細径化
が図れて、体腔内挿入時の苦痛をやわらけることができ
る。また、節輪にカム作用をづる突起を設ける必要がな
いことから、節輪の加工も容易である。
さらに、非湾曲部の形成も、傾動用部材の数を増加する
だけで簡単に行なうことができる。
だけで簡単に行なうことができる。
第1図;J3よび第2図は本発明に係わる内視鏡用湾曲
管の一実施例を示したもので、第1図はその要部断面図
、第2図はその分解斜視図、第3図は節輪の変形例を示
す要部斜視図、第4図は他の実施例に係る斜視図、第5
図、第6図は他の実施例の変形例を示す斜視図、第7図
〜第9図は従来例である。 1・・・内視鏡用湾曲管 3.5.7.9・・・節輪 11.13,15.17.19.21・・・・・・傾動
用部材 23.25.27.29・・・操作ワイV39.41.
43.45・・・節輪のワイヤ挿通孔47・・・傾動用
部材のワイヤ挿通孔 49・・・当接箇所
管の一実施例を示したもので、第1図はその要部断面図
、第2図はその分解斜視図、第3図は節輪の変形例を示
す要部斜視図、第4図は他の実施例に係る斜視図、第5
図、第6図は他の実施例の変形例を示す斜視図、第7図
〜第9図は従来例である。 1・・・内視鏡用湾曲管 3.5.7.9・・・節輪 11.13,15.17.19.21・・・・・・傾動
用部材 23.25.27.29・・・操作ワイV39.41.
43.45・・・節輪のワイヤ挿通孔47・・・傾動用
部材のワイヤ挿通孔 49・・・当接箇所
Claims (5)
- (1)環状端面を周方向へ略等分する位置にワイヤ挿通
孔を有し複数個配列した節輪と、前記節輪の環状端面相
互間で半径方向における相対回転の軸となるように配列
されワイヤ挿通孔を有する駒状の傾動用部材と、前記節
輪及び傾動用部材のワイヤ挿通孔に挿通された操作ワイ
ヤとを備えてなることを特徴とする内視鏡用湾曲管。 - (2)前記傾動用部材は円柱形状であることを特徴とす
る請求項1記載の内視鏡用湾曲管。 - (3)前記傾動用部材は、前記節輪への当接箇所を球状
面に形成したことを特徴とする請求項1記載の内視鏡用
湾曲管。 - (4)前記節輪は、前記傾動用部材の当接箇所が中央部
が凹となる球状面であることを特徴とする請求項3記載
の内視鏡用湾曲管。 - (5)前記節輪は、前記傾動用部材の当接箇所が中央部
が凹となる錐状面であることを特徴とする請求項3記載
の内視鏡用湾曲管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000402A JPH01178228A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 内視鏡用湾曲管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000402A JPH01178228A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 内視鏡用湾曲管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178228A true JPH01178228A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11472807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000402A Pending JPH01178228A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 内視鏡用湾曲管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016203940A1 (ja) * | 2015-06-16 | 2016-12-22 | オリンパス株式会社 | 節輪および医療用マニピュレータ |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP63000402A patent/JPH01178228A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016203940A1 (ja) * | 2015-06-16 | 2016-12-22 | オリンパス株式会社 | 節輪および医療用マニピュレータ |
| JPWO2016203940A1 (ja) * | 2015-06-16 | 2017-07-27 | オリンパス株式会社 | 節輪および医療用マニピュレータ |
| CN107613835A (zh) * | 2015-06-16 | 2018-01-19 | 奥林巴斯株式会社 | 节环和医疗用机械手 |
| US11628026B2 (en) | 2015-06-16 | 2023-04-18 | Olympus Corporation | Joint ring and medical manipulator |
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