JPH0117833B2 - - Google Patents
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- JPH0117833B2 JPH0117833B2 JP57032509A JP3250982A JPH0117833B2 JP H0117833 B2 JPH0117833 B2 JP H0117833B2 JP 57032509 A JP57032509 A JP 57032509A JP 3250982 A JP3250982 A JP 3250982A JP H0117833 B2 JPH0117833 B2 JP H0117833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll device
- crankshaft
- machine
- cranks
- crank pin
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/04—Crankshafts, eccentric-shafts; Cranks, eccentrics
- F16C3/22—Cranks; Eccentrics
- F16C3/28—Adjustable cranks or eccentrics
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/36—Single-purpose machines or devices
- B24B5/42—Single-purpose machines or devices for grinding crankshafts or crankpins
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/17—Crankshaft making apparatus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2173—Cranks and wrist pins
- Y10T74/2179—Adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クランク軸を案内するためおよびク
ランク軸を受け入れて心出しするための、ロール
工具を担持するロール装置と、ロール工具を担持
する、クランク軸のクランクピンのための少なく
とも一つの運動可能なロール装置とを有し、クラ
ンクピンの各運動可能なロール装置が、機械に主
軸頚で所定の位置に回転可能に支承されていてか
つ同期して駆動される二つのクランクにより担持
されて運動されるようになつているクランク軸強
化または平滑仕上ロール装置に関する。
ランク軸を受け入れて心出しするための、ロール
工具を担持するロール装置と、ロール工具を担持
する、クランク軸のクランクピンのための少なく
とも一つの運動可能なロール装置とを有し、クラ
ンクピンの各運動可能なロール装置が、機械に主
軸頚で所定の位置に回転可能に支承されていてか
つ同期して駆動される二つのクランクにより担持
されて運動されるようになつているクランク軸強
化または平滑仕上ロール装置に関する。
この種の機械は例えばドイツ特許明細書
1070955から公知である。これらの機械は多年に
わたり実際にうまくいつている。しかしながら、
それらの決定的な欠点は、それらの機械がその構
造的な形態に依り、完全に決められた型式の−す
なわち設計された型式の−クランク軸を加工する
ことしかできないことである。しかしながら、実
際の製造では、行程の大きさで異なるが、その他
の寸法が同じであるようなクランク軸が出て来
る。周知の機械は完全に決められたクランク軸型
式しか加工できないので、各クランク軸型式の製
造には特殊なロール機械を必要とする。このこと
は、前述のクランク軸ロール機械が短かいサイク
ル時間しかもたず、従つて到着するクランク軸の
個数とバランスがとれないときに、なおいつそう
うまくいかない。
1070955から公知である。これらの機械は多年に
わたり実際にうまくいつている。しかしながら、
それらの決定的な欠点は、それらの機械がその構
造的な形態に依り、完全に決められた型式の−す
なわち設計された型式の−クランク軸を加工する
ことしかできないことである。しかしながら、実
際の製造では、行程の大きさで異なるが、その他
の寸法が同じであるようなクランク軸が出て来
る。周知の機械は完全に決められたクランク軸型
式しか加工できないので、各クランク軸型式の製
造には特殊なロール機械を必要とする。このこと
は、前述のクランク軸ロール機械が短かいサイク
ル時間しかもたず、従つて到着するクランク軸の
個数とバランスがとれないときに、なおいつそう
うまくいかない。
さらに、伝動技術(ヨーロツパ−専門誌界、金
属加工職業のための顧客、出版会社ヴイリング・
アンド・カンパニー、ヨーロツパ−教材OHG、
プペルタル−パルメン、214頁)から種々の行程
大きさを有するクランクが公知である。この種の
クランクは、例えば−引用された書物の個所にも
認められるように−平削り盤に挿入される。
属加工職業のための顧客、出版会社ヴイリング・
アンド・カンパニー、ヨーロツパ−教材OHG、
プペルタル−パルメン、214頁)から種々の行程
大きさを有するクランクが公知である。この種の
クランクは、例えば−引用された書物の個所にも
認められるように−平削り盤に挿入される。
本発明は、種々の行程大きさのクランク軸の加
工が同一の機械で可能であるように、初めに述べ
た種類の機械をさらに発展させることを課題の基
礎としている。
工が同一の機械で可能であるように、初めに述べ
た種類の機械をさらに発展させることを課題の基
礎としている。
本発明により、この課題を初めに述べた種類の
機械において次のようにして解決する。すなわ
ち、前記のクランクが調整可能な行程を有するク
ランクであり、の際各クランクピンを、その連結
片で所属の主軸頚に対し摺動可能にかつ締付固定
可能に配置するのである。運動可能なロール装置
を、クランクのクランクピンを介して、被加工ク
ランク軸のロール加工すべきクランクピンと同じ
だけ正確に運動させる。ところで、先行したクラ
ンク軸に対して異なるクランクピンの行程をもつ
クランク軸を加工しようとする場合には、加工前
に運動可能なロール装置を担持するクランクのク
ランクピンを連結片(この上にクランクピンが配
置されている)の上を摺動させることにより調整
する。これにより、ロール装置を担持するクラン
クが、その都度の被加工クランク軸と同じ行程を
有することができ、従つて運動可能なロール装置
を再び正しく運動させることができる。
機械において次のようにして解決する。すなわ
ち、前記のクランクが調整可能な行程を有するク
ランクであり、の際各クランクピンを、その連結
片で所属の主軸頚に対し摺動可能にかつ締付固定
可能に配置するのである。運動可能なロール装置
を、クランクのクランクピンを介して、被加工ク
ランク軸のロール加工すべきクランクピンと同じ
だけ正確に運動させる。ところで、先行したクラ
ンク軸に対して異なるクランクピンの行程をもつ
クランク軸を加工しようとする場合には、加工前
に運動可能なロール装置を担持するクランクのク
ランクピンを連結片(この上にクランクピンが配
置されている)の上を摺動させることにより調整
する。これにより、ロール装置を担持するクラン
クが、その都度の被加工クランク軸と同じ行程を
有することができ、従つて運動可能なロール装置
を再び正しく運動させることができる。
これに代る解決は、クランクピンを、運動可能
な各ロール装置のための担持体に回転可能に支承
されたクランクピンとしての円板の長孔に配設
し、そして連結片から直角に突出する突出部に、
長孔の長い側壁に押圧可能でかつ流れ媒体で作用
される変位可能なピストンを配置すれば良い。こ
の場合も調整可能な行程を有するクランクを取扱
かつているが、行程の調整は突出部の移動による
のではなく、長孔を備えた円板の移動により達成
される。従つて円板を実際のクランクピンとして
考察しなければならない。
な各ロール装置のための担持体に回転可能に支承
されたクランクピンとしての円板の長孔に配設
し、そして連結片から直角に突出する突出部に、
長孔の長い側壁に押圧可能でかつ流れ媒体で作用
される変位可能なピストンを配置すれば良い。こ
の場合も調整可能な行程を有するクランクを取扱
かつているが、行程の調整は突出部の移動による
のではなく、長孔を備えた円板の移動により達成
される。従つて円板を実際のクランクピンとして
考察しなければならない。
本発明の発展により次のことを提案する。すな
わち、連結片が、流れ媒体で作用される変位可能
なピストンを有し、このピストンが、それ自体ま
たは中間片を介して、クランクピンを担持する摺
動要素の対向面に押圧可能であり、前記摺動要素
が半径方向に連結片に沿つて調整範囲にわたつて
摺動可能に配置されかつ連結片に支持されるよう
にする。このように形成すれば、行程の変化にお
いて製造公差に依り生じる行程変化を取り扱かう
か、またはクランク軸の型式交換に依り存在する
行程変化を取り扱かうかに関係なく、運動可能な
ロール装置を担持するクランクのクランク行程を
被加工クランク軸のクランクピンの行程に自動的
に適合させることが簡単にできる。
わち、連結片が、流れ媒体で作用される変位可能
なピストンを有し、このピストンが、それ自体ま
たは中間片を介して、クランクピンを担持する摺
動要素の対向面に押圧可能であり、前記摺動要素
が半径方向に連結片に沿つて調整範囲にわたつて
摺動可能に配置されかつ連結片に支持されるよう
にする。このように形成すれば、行程の変化にお
いて製造公差に依り生じる行程変化を取り扱かう
か、またはクランク軸の型式交換に依り存在する
行程変化を取り扱かうかに関係なく、運動可能な
ロール装置を担持するクランクのクランク行程を
被加工クランク軸のクランクピンの行程に自動的
に適合させることが簡単にできる。
本発明の別の発展により、連結片が、半径方向
に延びる案内を有する円板であり、その円板に摺
動要素および流れ媒体で作用されるピストンを配
置することを提案する。このように形成すれば、
特に簡単な仕方で、運動可能なロール装置を担持
するクランクピンの摺動可能性と固定可能性が達
成される。
に延びる案内を有する円板であり、その円板に摺
動要素および流れ媒体で作用されるピストンを配
置することを提案する。このように形成すれば、
特に簡単な仕方で、運動可能なロール装置を担持
するクランクピンの摺動可能性と固定可能性が達
成される。
さらに、本発明の発展により次のことを提案す
る。すなわち、連結片を、主軸頚に対し半径方向
に向けられたピンとして形成し、そのピンに流れ
媒体導管を配設し、その流れ媒体導管が、変位可
能なピストンを含むシリンダ室に開口し、そして
摺動要素がクランクピンに対し垂直に向けられた
開口を有し、その開口がピンおよびそこに配置さ
れた変位可能なピストンを少なくとも全体の調整
範囲で包囲し、その際その開口の上面が変位可能
なピストンのための対向面ならびに中間片を形成
するようにする。これは、同様に特に簡単な仕方
で、運動可能なロール装置を担持するクランクピ
ンの摺動可能性と固定可能性が達成される構造的
変形である。
る。すなわち、連結片を、主軸頚に対し半径方向
に向けられたピンとして形成し、そのピンに流れ
媒体導管を配設し、その流れ媒体導管が、変位可
能なピストンを含むシリンダ室に開口し、そして
摺動要素がクランクピンに対し垂直に向けられた
開口を有し、その開口がピンおよびそこに配置さ
れた変位可能なピストンを少なくとも全体の調整
範囲で包囲し、その際その開口の上面が変位可能
なピストンのための対向面ならびに中間片を形成
するようにする。これは、同様に特に簡単な仕方
で、運動可能なロール装置を担持するクランクピ
ンの摺動可能性と固定可能性が達成される構造的
変形である。
さらに、本発明の他の発展により、運動可能な
各ロール装置の両方のクランクを他の運動可能な
各ロール装置と無関係に駆動し、その際しかしこ
の駆動が互に同期可能であるようにすることを提
案する。この手段により、クランクピンが変化す
る角度位置に配置されている場合でも、変化する
行程を有するクランク軸を支配することができ
る。単一の駆動装置により、運動可能なロール装
置を、次にロール加工すべきクランク軸のクラン
クピンのその都度必要な角度位置に調整すること
ができ、そしてそれからこの位置で同期して再び
一緒に運動することができる。
各ロール装置の両方のクランクを他の運動可能な
各ロール装置と無関係に駆動し、その際しかしこ
の駆動が互に同期可能であるようにすることを提
案する。この手段により、クランクピンが変化す
る角度位置に配置されている場合でも、変化する
行程を有するクランク軸を支配することができ
る。単一の駆動装置により、運動可能なロール装
置を、次にロール加工すべきクランク軸のクラン
クピンのその都度必要な角度位置に調整すること
ができ、そしてそれからこの位置で同期して再び
一緒に運動することができる。
以下、本発明を図面により詳細に説明する。
機械ハウリング17内で、機械ハウジング17
に固定された軸受ブロツク19と20に、クラン
ク7と7aがそれらの主軸頚6で一体に回転可能
に支承されている。各主軸頚6が鎖車36と一体
に回転可能に結合されている。鎖37がそれぞれ
クランク7および7aの主軸頚を連結している。
主軸頚6がさらに歯車38と一体に回転可能に結
合され、この歯車38と、伝動装置18を介して
モータ21により駆動される歯車39が協働し、
このようにしてそれぞれ一つのクランク対(クラ
ンク7とクランク7a)を回転駆動するのに役立
つ。各伝動装置18は、これに附設されたモータ
21と共に機械ハウジング17に固定されてい
る。
に固定された軸受ブロツク19と20に、クラン
ク7と7aがそれらの主軸頚6で一体に回転可能
に支承されている。各主軸頚6が鎖車36と一体
に回転可能に結合されている。鎖37がそれぞれ
クランク7および7aの主軸頚を連結している。
主軸頚6がさらに歯車38と一体に回転可能に結
合され、この歯車38と、伝動装置18を介して
モータ21により駆動される歯車39が協働し、
このようにしてそれぞれ一つのクランク対(クラ
ンク7とクランク7a)を回転駆動するのに役立
つ。各伝動装置18は、これに附設されたモータ
21と共に機械ハウジング17に固定されてい
る。
各クランク7または7aが連結片8または9で
摺動要素13または14を担持しており、この摺
動要素にクランクピン5または5aが固定されて
いる。各摺動要素13または14がその連結片8
または9の上を摺動可能にかつ固定可能に配置さ
れているので、これにより調整可能な行程を有す
るクランクが出来上る。
摺動要素13または14を担持しており、この摺
動要素にクランクピン5または5aが固定されて
いる。各摺動要素13または14がその連結片8
または9の上を摺動可能にかつ固定可能に配置さ
れているので、これにより調整可能な行程を有す
るクランクが出来上る。
運動可能なロール装置4が、担持体22に取り
つけられたその両側レバー24と共に、クランク
7または7aのクランクピン5と5aで支承され
かつ担持されている。別の両側レバー25がピン
26を介して最初の両側レバー24と枢着されて
いる。両方の両側レバー24と25が、その一端
に周知の仕方で、周知のロール工具3の互に関連
した部分を担持している。両側レバー24の他端
には、ヒンジ30を介して液圧シリンダ32が取
りつけられ、この液圧シリンダ内をピストン33
が摺動し、このピストンがピストンロツド34を
介してヒンジ31で両側レバー25と連結されて
いる。同様にして、液圧シリンダ35が運動不能
なロール装置1の両側レバー27および28と連
結され、その自由端に同様に周知のロール工具が
配置されている。
つけられたその両側レバー24と共に、クランク
7または7aのクランクピン5と5aで支承され
かつ担持されている。別の両側レバー25がピン
26を介して最初の両側レバー24と枢着されて
いる。両方の両側レバー24と25が、その一端
に周知の仕方で、周知のロール工具3の互に関連
した部分を担持している。両側レバー24の他端
には、ヒンジ30を介して液圧シリンダ32が取
りつけられ、この液圧シリンダ内をピストン33
が摺動し、このピストンがピストンロツド34を
介してヒンジ31で両側レバー25と連結されて
いる。同様にして、液圧シリンダ35が運動不能
なロール装置1の両側レバー27および28と連
結され、その自由端に同様に周知のロール工具が
配置されている。
運動不能な各ロール装置1の両側レバー27
が、ここでは担持体23を介して機械ハウジング
17に取りつけられている。
が、ここでは担持体23を介して機械ハウジング
17に取りつけられている。
本発明を実施するためには、ロール工具が加工
片のクランクピンを心出しできる状態になければ
ならない。このような工具はドイツ特許明細書
1070955から知られている。この工具を第5図と
第6図により簡単に説明する。
片のクランクピンを心出しできる状態になければ
ならない。このような工具はドイツ特許明細書
1070955から知られている。この工具を第5図と
第6図により簡単に説明する。
クランク軸の疲れ限度を上げるために、R部強
化ロール60,61によりクランクピンとクランクウ
エブの間の移行半径を大きな力でロール加工する
が、R部強化ロール60,61の回転軸心が加工
片2の軸心と約45゜の角度を形成している。R部
強化ロール60,61が、一方の側でクランクピ
ンのR部に、他方の側でそれぞれ一つの回転リン
グ63の走行みぞに支持され、回転リング63
は、工具ホルダ64に支持されたボルト65に支
承されている。一方のロール工具3としてのR部
強化ロール60,61が、それぞれ一つの工具ホ
ルダ64の溝に固定されたケージ65に案内され
ている。
化ロール60,61によりクランクピンとクランクウ
エブの間の移行半径を大きな力でロール加工する
が、R部強化ロール60,61の回転軸心が加工
片2の軸心と約45゜の角度を形成している。R部
強化ロール60,61が、一方の側でクランクピ
ンのR部に、他方の側でそれぞれ一つの回転リン
グ63の走行みぞに支持され、回転リング63
は、工具ホルダ64に支持されたボルト65に支
承されている。一方のロール工具3としてのR部
強化ロール60,61が、それぞれ一つの工具ホ
ルダ64の溝に固定されたケージ65に案内され
ている。
一方、R部強化ロール60,61と対向して、
クランクピンの走行面を加工する他方のロール工
具3としての強化ロール67と68が工具ホルダ
66に支承されている。これらの強化ロール67
と68は互にずらして配置され、その際これらの
作用範囲が互に交差している。強化ロール67,
68が工具ホルダ66に軸69で針状コロ軸受7
0を介して支承されている。このように、前記他
方のロール工具が二点支持となるので、両方のロ
ール工具を閉じて加工片を握持することにより自
動的に加工片の心出しができる。
クランクピンの走行面を加工する他方のロール工
具3としての強化ロール67と68が工具ホルダ
66に支承されている。これらの強化ロール67
と68は互にずらして配置され、その際これらの
作用範囲が互に交差している。強化ロール67,
68が工具ホルダ66に軸69で針状コロ軸受7
0を介して支承されている。このように、前記他
方のロール工具が二点支持となるので、両方のロ
ール工具を閉じて加工片を握持することにより自
動的に加工片の心出しができる。
クランク軸を受け容れることができるようにす
るために、初めの位置では、液圧シリンダ32と
33のピストンが引つ込んでいるので、他方の側
では両側レバーが、そこに配置されたロール工具
を口のように開放している。ロール加工すべきク
ランク軸2を、両側レバー25または28に配置
されたロール工具の下部に挿入する。その後、液
圧シリンダ35の作用により両側レバー27と2
8を介して、まず第一に運動不能なロール装置の
ロール工具が一緒に移動し、それでロール工具が
クランク軸2の主軸頚を包囲しかつ案内して受け
容れる。
るために、初めの位置では、液圧シリンダ32と
33のピストンが引つ込んでいるので、他方の側
では両側レバーが、そこに配置されたロール工具
を口のように開放している。ロール加工すべきク
ランク軸2を、両側レバー25または28に配置
されたロール工具の下部に挿入する。その後、液
圧シリンダ35の作用により両側レバー27と2
8を介して、まず第一に運動不能なロール装置の
ロール工具が一緒に移動し、それでロール工具が
クランク軸2の主軸頚を包囲しかつ案内して受け
容れる。
しかしながら、機械に到着するクランク軸2の
行程がわずかなミリメートルだけ相違することが
ある。従つて、ここでロール機械を調整できるよ
うにするために、運動可能なロール装置4を、運
動不能なロール装置1についてすでに述べた仕方
で、周知のロール工具で液圧シリンダ32の作用
によりクランク軸2の行程ピンに当接させる。こ
こで、しかしながら、液圧シリンダ32は、周知
のロール工具がわずかな力でのみクランク軸2の
行程軸受ピンに当接するような圧力でしか作用し
ない。その都度到着するクランク軸2のクランク
軸行程に機械を調整するためには、摺動要素13
または14をその連結片8または9の上を相応し
て摺動させなければならない。連結片9の場合
に、摺動要素14がはち形案内として形成された
案内15内を摺動し、その際連結片9が、主軸頚
6で偏心して配設された円板として形成されてい
る。
行程がわずかなミリメートルだけ相違することが
ある。従つて、ここでロール機械を調整できるよ
うにするために、運動可能なロール装置4を、運
動不能なロール装置1についてすでに述べた仕方
で、周知のロール工具で液圧シリンダ32の作用
によりクランク軸2の行程ピンに当接させる。こ
こで、しかしながら、液圧シリンダ32は、周知
のロール工具がわずかな力でのみクランク軸2の
行程軸受ピンに当接するような圧力でしか作用し
ない。その都度到着するクランク軸2のクランク
軸行程に機械を調整するためには、摺動要素13
または14をその連結片8または9の上を相応し
て摺動させなければならない。連結片9の場合
に、摺動要素14がはち形案内として形成された
案内15内を摺動し、その際連結片9が、主軸頚
6で偏心して配設された円板として形成されてい
る。
クランク7aの連結片8が、半径方向に向けら
れたピンとして形成され、このピンが摺動要素1
3により囲まれている。しかしながら、連結片と
摺動要素のこれらの変位は実施例しか示してな
い。また、別の変形も考えることができる。同一
の機械には、連結片と摺動要素の一つの変形のみ
を用いるのが好都合である。実施例では、もつぱ
ら製図表示の理由から一つの機械に多くの変形を
示してある。
れたピンとして形成され、このピンが摺動要素1
3により囲まれている。しかしながら、連結片と
摺動要素のこれらの変位は実施例しか示してな
い。また、別の変形も考えることができる。同一
の機械には、連結片と摺動要素の一つの変形のみ
を用いるのが好都合である。実施例では、もつぱ
ら製図表示の理由から一つの機械に多くの変形を
示してある。
連結片9にはピストン10が存在し、ならびに
連結片8にはピストン10aが存在する。ピスト
ン10または10aは流れ媒体導管16を介して
液圧的に作用されて、摺動要素14または13の
対向面11または12に押圧されるので、これら
がそれらの位置に錠止される。この切換状態を第
3図による液圧図に示してある。図示の状態で
は、弁41がピストン10と10aのシリンダ室
を、流れ媒体導管16および流れ媒体導管40を
介して逆止弁44を通りポンプ45と連結してお
り、ポンプ45は電動機46により駆動される。
電動機46は線51を介して機械制御部47と接
続され、この機械制御部から電動機が制御され
る。液圧系の圧力、従つてピストン10と10a
の締付力は圧力制限弁43で調整される。逆止弁
44は、ポンプ45が停止したときにピストン1
0と10aが圧力ゼロにならないようにするのに
役立つ。弁41は線48を介して機械制御部と接
続され、そしてそこで制御の実行に応じて手動ま
たは自動的に作用される。弁41を他の切換位置
に切換えると、弁41が流れ媒体導管16をタン
ク導管42を介してタンク52と連結する。この
位置では、ピストン10と10aがそれらの対向
面11と12にもはや力を及ぼさないので、相応
する摺動要素13または14が自由にかつ容易に
摺動することができる。この状況が達成される
と、機械制御部47により線52を介して液圧シ
リンダ52と35のための液圧系(図示省略)が
作動されるので、周知のロール装置4が初期の転
圧力で、ロール加工すべきクランク軸2のクラン
クピンに当接するような流れ媒体の圧力で液圧シ
リンダ32が作用される。この場合、クランク軸
2がこのクランクピンの位置および連結片9また
は8の上にある、クランクピンに関連した摺動要
素14または13の位置で同時に心出しされる。
これにより、クランク7または7aの行程がロー
ル加工すべきクランク軸2の行程に適合する。こ
れが行われると、機械制御部47を介して弁41
が再び他の切換位置にもたらされるので、ピスト
ン10または10aが再び必要な締付力でそれら
の対向面11または12に当接し、それで摺動要
素14または13がそれらの位置に固定される。
このときから、機械制御部47により線49また
は50を介してモータ21が同時にオンに切換え
られるので、そのときから全てのクランク軸7,
7aが同期して回転し、それで運動可能なロール
装置4を介して、主軸頚で運動不能なロール装置
1の工具に保持されかつ支承された、ロール加工
すべきクランク軸2をも回転駆動してロール加工
する。
連結片8にはピストン10aが存在する。ピスト
ン10または10aは流れ媒体導管16を介して
液圧的に作用されて、摺動要素14または13の
対向面11または12に押圧されるので、これら
がそれらの位置に錠止される。この切換状態を第
3図による液圧図に示してある。図示の状態で
は、弁41がピストン10と10aのシリンダ室
を、流れ媒体導管16および流れ媒体導管40を
介して逆止弁44を通りポンプ45と連結してお
り、ポンプ45は電動機46により駆動される。
電動機46は線51を介して機械制御部47と接
続され、この機械制御部から電動機が制御され
る。液圧系の圧力、従つてピストン10と10a
の締付力は圧力制限弁43で調整される。逆止弁
44は、ポンプ45が停止したときにピストン1
0と10aが圧力ゼロにならないようにするのに
役立つ。弁41は線48を介して機械制御部と接
続され、そしてそこで制御の実行に応じて手動ま
たは自動的に作用される。弁41を他の切換位置
に切換えると、弁41が流れ媒体導管16をタン
ク導管42を介してタンク52と連結する。この
位置では、ピストン10と10aがそれらの対向
面11と12にもはや力を及ぼさないので、相応
する摺動要素13または14が自由にかつ容易に
摺動することができる。この状況が達成される
と、機械制御部47により線52を介して液圧シ
リンダ52と35のための液圧系(図示省略)が
作動されるので、周知のロール装置4が初期の転
圧力で、ロール加工すべきクランク軸2のクラン
クピンに当接するような流れ媒体の圧力で液圧シ
リンダ32が作用される。この場合、クランク軸
2がこのクランクピンの位置および連結片9また
は8の上にある、クランクピンに関連した摺動要
素14または13の位置で同時に心出しされる。
これにより、クランク7または7aの行程がロー
ル加工すべきクランク軸2の行程に適合する。こ
れが行われると、機械制御部47を介して弁41
が再び他の切換位置にもたらされるので、ピスト
ン10または10aが再び必要な締付力でそれら
の対向面11または12に当接し、それで摺動要
素14または13がそれらの位置に固定される。
このときから、機械制御部47により線49また
は50を介してモータ21が同時にオンに切換え
られるので、そのときから全てのクランク軸7,
7aが同期して回転し、それで運動可能なロール
装置4を介して、主軸頚で運動不能なロール装置
1の工具に保持されかつ支承された、ロール加工
すべきクランク軸2をも回転駆動してロール加工
する。
かくして、機械は、上記のようにして、ロール
加工すべきクランク軸の種々の行程の大きさに完
全に自動的に適合する。
加工すべきクランク軸の種々の行程の大きさに完
全に自動的に適合する。
実施例の記載は、180゜だけずらしたクランク軸
について説明している。しかしながら、実施例で
は、運動可能な各ロール装置4のクランク7また
は7aがそれぞれ他の運動可能な各ロール装置4
の同じクランクと無関係に駆動される。このよう
にして、各単一の運動可能なロール装置を機械制
御部を介して任意の角度位置に位置決めすること
ができる。このようにして、機械を種々のオフセ
ツト角度を有するクランク軸についても調整でき
る。それから、種々の行程大きさを有するクラン
ク軸を、たとえさらに種々のオフセツト角度を有
する場合でも加工することができる。種々のオフ
セツト角度についての調整は、作業者がその都度
到着するクランク軸の型式を機械制御部に入れる
か、またはクランク軸のための自動供給装置が、
挿入されたクランク軸の型式を機械制御部に入れ
るかどうかに応じて、機械制御部を介して自動的
にまたは手動で行うことができる。従つて、同一
の機械で、種々の行程をもつクランク軸を、種々
のオフセツト角度を有する場合でも加工すること
ができる。その他、クランク軸の行程に機械を無
段階に適合できるので、同じクランク軸に寸法の
わずかな差異があつても、費用のかかる構造的な
手段を介して吸収しなければならないような無理
がもはや機械に惹起されない。
について説明している。しかしながら、実施例で
は、運動可能な各ロール装置4のクランク7また
は7aがそれぞれ他の運動可能な各ロール装置4
の同じクランクと無関係に駆動される。このよう
にして、各単一の運動可能なロール装置を機械制
御部を介して任意の角度位置に位置決めすること
ができる。このようにして、機械を種々のオフセ
ツト角度を有するクランク軸についても調整でき
る。それから、種々の行程大きさを有するクラン
ク軸を、たとえさらに種々のオフセツト角度を有
する場合でも加工することができる。種々のオフ
セツト角度についての調整は、作業者がその都度
到着するクランク軸の型式を機械制御部に入れる
か、またはクランク軸のための自動供給装置が、
挿入されたクランク軸の型式を機械制御部に入れ
るかどうかに応じて、機械制御部を介して自動的
にまたは手動で行うことができる。従つて、同一
の機械で、種々の行程をもつクランク軸を、種々
のオフセツト角度を有する場合でも加工すること
ができる。その他、クランク軸の行程に機械を無
段階に適合できるので、同じクランク軸に寸法の
わずかな差異があつても、費用のかかる構造的な
手段を介して吸収しなければならないような無理
がもはや機械に惹起されない。
先の実施は、第2a図に示した変形についても
当てはまる。この変形では、両方のクランク58
がそれ自体固定したクランクであり、その突出部
54が方形横断面を有する。この突出部54はク
ランクピンとしての円板56の対応する長孔55
(第4図)に配置されている。両方の円板56は、
さらに、運動可能なロール装置4のための前述し
た担持体22の対応する孔で回転可能に支承され
ている。
当てはまる。この変形では、両方のクランク58
がそれ自体固定したクランクであり、その突出部
54が方形横断面を有する。この突出部54はク
ランクピンとしての円板56の対応する長孔55
(第4図)に配置されている。両方の円板56は、
さらに、運動可能なロール装置4のための前述し
た担持体22の対応する孔で回転可能に支承され
ている。
第4図には、第2a図の細部を示してあり、
この図では、突出部54が移動可能なピストン5
3を有し、このピストンは流れ媒体導管16を介
して流れ媒体で作用可能であり、そのとき長孔5
5の長い側壁57に押圧される。このようにし
て、突出部54が円板56に固定される。ロール
加工すべきクランク軸の種々の行程に適合させる
には、運動可能なロール装置4を、その担持体2
2で突出部54の上を長孔55の範囲で必要な値
だけ変位させれば良い。
この図では、突出部54が移動可能なピストン5
3を有し、このピストンは流れ媒体導管16を介
して流れ媒体で作用可能であり、そのとき長孔5
5の長い側壁57に押圧される。このようにし
て、突出部54が円板56に固定される。ロール
加工すべきクランク軸の種々の行程に適合させる
には、運動可能なロール装置4を、その担持体2
2で突出部54の上を長孔55の範囲で必要な値
だけ変位させれば良い。
かくして、前述した発明では、第一に、種々の
行程大きさのクランク軸を費用のかかる切換作業
をせずに同一の機械で転造することができ、しか
も、それらのクランク軸がロツトサイズで適用さ
れるか、または任意の順序で到着するかどうかと
無関係である。
行程大きさのクランク軸を費用のかかる切換作業
をせずに同一の機械で転造することができ、しか
も、それらのクランク軸がロツトサイズで適用さ
れるか、または任意の順序で到着するかどうかと
無関係である。
第1図は第2図の線E−Fで、部分的に線C−
Dで切断したクランク軸ロール機械の断面図、第
2図は第1図の線A−Bで切断したクランク軸ロ
ール機械の断面図、第2a図は第2図の変形を示
す図、第3図は液圧系統図、第4図は第2a図の
部分の拡大図、第5図は加工片−クランク軸の
クランクピンをロール加工するための一対のロー
ル工具の部分断面図、第6図は第5図のロール工
具を矢印−に沿つて見た部分断面図である。 2……クランク軸、3……ロール工具、4……
運動可能なロール装置、5,5a,56……クラ
ンクピン、6……クランクの主軸頚、7,7a,
58……クランク、8,9……連結片、22……
運動可能なロール装置のための担持体、53……
ピストン、55……長孔、56……円板、57…
…長孔の長い側壁。
Dで切断したクランク軸ロール機械の断面図、第
2図は第1図の線A−Bで切断したクランク軸ロ
ール機械の断面図、第2a図は第2図の変形を示
す図、第3図は液圧系統図、第4図は第2a図の
部分の拡大図、第5図は加工片−クランク軸の
クランクピンをロール加工するための一対のロー
ル工具の部分断面図、第6図は第5図のロール工
具を矢印−に沿つて見た部分断面図である。 2……クランク軸、3……ロール工具、4……
運動可能なロール装置、5,5a,56……クラ
ンクピン、6……クランクの主軸頚、7,7a,
58……クランク、8,9……連結片、22……
運動可能なロール装置のための担持体、53……
ピストン、55……長孔、56……円板、57…
…長孔の長い側壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クランク軸を案内するためおよびクランク軸
を受け入れて心出しするための、ロール工具を担
持するロール装置と、ロール工具を担持する、ク
ランク軸のクランクピンのための少なくとも一つ
の運動可能なロール装置とを有し、クランクピン
の各運動可能なロール装置が、機械に主軸頚で所
定の位置に回転可能に支承されていてかつ同期し
て駆動される二つのクランクにより担持されて運
動されるようになつているクランク軸強化または
平滑仕上ロール装置において、クランク7,7
a,58が調整可能な行程を有するクランクであ
り、その際連結片8,9における各クランクピン
5,5a,56が所属の主軸頚6,58に対し摺
動可能にかつ締め付け固定可能に配置されている
ことを特徴とする機械。 2 連結片8,9が、流れ媒体で作用される変位
可能なピストン10,10aを有し、このピスト
ンがそれ自体または中間片を介して、クランクピ
ン5,5aを担持する摺動要素13,14の対向
面11,12に押圧可能であり、前記摺動要素が
半径方向に連結片8,9に沿つて調整範囲にわた
つて摺動可能に配置されかつ連結片8,9に支持
されている、特許請求の範囲第1項に記載の機
械。 3 連結片9が、半径方向に延びる案内15を有
する円盤であり、案内15には摺動要素14およ
び流れ媒体で作用されるピストン10が配置され
ている、特許請求の範囲第2項に記載の機械。 4 連結片8が、主軸頚6に対し半径方向に向け
られたピンとして形成され、このピンに流れ媒体
導管16が配置され、この流れ媒体導管が変位可
能なピストン10aを含むシリンダ室に開口して
おり、そして摺動要素13がクランクピン5aに
対し垂直に向けられた開口を有し、この開口がピ
ンおよびそこに配置された変位可能なピストン1
0aを少なくとも全体の調整範囲で包囲し、その
際その開口の上面が変位可能なピストン10aま
たは中間片のための対向面12を形成するように
した、特許請求の範囲第2項に記載の機械。 5 運動可能な各ロール装置4の両方のクランク
7,7a,58が他の運動可能な各ロール装置4
の両方のクランク7,7a,58と無関係に駆動
され、その際この駆動が互いに同期可能である、
特許請求の範囲第1項から第4項までのうちのい
ずれか一つに記載の機械。 6 連結片から直角に突出する各突出部54が、
運動可能な各ロール装置4のための担持体22に
回転可能に支承されたクランクピンとしての円板
56の長孔55に配置され、そして各突出部54
には、長孔55の長い側壁57に押圧可能で、か
つ流れ媒体で作用される変位可能なピストン53
が配置されている、特許請求の範囲第1項に記載
の機械。 7 運動可能な各ロール装置4の両方のクランク
7,7a,58が他の運動可能な各ロール装置4
の両方のクランク7,7a,58と無関係に駆動
され、その際この駆動が互いに同期可能である、
特許請求の範囲第6項に記載の機械。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3108780A DE3108780C2 (de) | 1981-03-07 | 1981-03-07 | Kurbelwellenfest- bzw. Glattwalzmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156167A JPS57156167A (en) | 1982-09-27 |
| JPH0117833B2 true JPH0117833B2 (ja) | 1989-04-03 |
Family
ID=6126654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57032509A Granted JPS57156167A (en) | 1981-03-07 | 1982-03-03 | Crank-shaft reinforcing or smoothing finishing rolled thread machine |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4437328A (ja) |
| JP (1) | JPS57156167A (ja) |
| DE (1) | DE3108780C2 (ja) |
| FR (1) | FR2501092B1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3224268C1 (de) * | 1982-06-28 | 1984-01-05 | Wilhelm Hegenscheidt Gmbh, 5140 Erkelenz | Maschine fuer die Bearbeitung von Kurbelwellen |
| JPS5968629U (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-09 | スズキ株式会社 | クランク軸素材 |
| DE3320370C1 (de) * | 1983-06-06 | 1984-11-08 | Wilhelm Hegenscheidt Gmbh, 5140 Erkelenz | Vorrichtung zum Einstellen des Bewegungshubes beweglicher Walzgeraete einer Kurbelwellenwalzmaschine |
| US4554811A (en) * | 1983-08-04 | 1985-11-26 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Crankpin rolling apparatus |
| US4517717A (en) * | 1983-12-05 | 1985-05-21 | Gentry Elvin O | Crankshaft inspection apparatus and method |
| JPS60157041U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-19 | 富士重工業株式会社 | クランク軸ピン部のデイ−プロ−ル装置 |
| DE3481823D1 (de) * | 1984-07-09 | 1990-05-10 | Toyoda Machine Works Ltd | Vorrichtung zum walzen von auskehlungen von wellenzapfen und kurbelzapfen. |
| EP0213255B1 (de) * | 1985-08-30 | 1991-11-27 | Wilhelm Hegenscheidt Gesellschaft mbH | Einrichtung zum Walzen |
| EP0213256B1 (de) * | 1985-08-30 | 1991-07-17 | Wilhelm Hegenscheidt Gesellschaft mbH | Einrichtung zum Fest- bzw. Glattwalzen |
| US4653158A (en) * | 1986-05-22 | 1987-03-31 | Brettrager Manufacturing Co. | Crankshaft machining device |
| DE3701223A1 (de) * | 1987-01-17 | 1988-07-28 | Augustin Hans Georg | Verfahren und vorrichtung zum richten eines werkstuecks |
| US5493761A (en) * | 1994-10-24 | 1996-02-27 | Ingersoll Cm Systems, Inc. | Apparatus for fillet rolling of crankshafts |
| US5722878A (en) * | 1995-08-28 | 1998-03-03 | J. D. Phillips Corporation | Method and apparatus for microfinishing |
| US6895793B2 (en) | 2000-11-22 | 2005-05-24 | Ingersoll Cm Systems Llc | Apparatus and method for rolling workpieces |
| US9616477B2 (en) * | 2013-10-15 | 2017-04-11 | Ellwood National Investment Corp. | Open containment frame for roller applied deep compression treatment of shaft products |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE503305C (de) * | 1930-07-28 | Siegfried Kiesskalt Dr Ing | Kurbel mit verstellbarem Hub | |
| DE1066836B (ja) * | ||||
| DE1070955B (de) * | 1959-12-10 | Wilhelm Hegenscheidt Kommanditgesellschaft Erkelenz (RhId) | Vorrichtung zum gleich zeitigen Festwalzen der Hohlkehlen und der Laufflache an den Kurbelzapfen und Lagerstellen λ on Kurbelwellen | |
| DE376232C (de) * | 1923-05-26 | Erdoel Akt Ges Deutsche | Gekroepfte Kurbel mit verstellbarem Hub | |
| FR7278E (fr) * | 1905-08-01 | 1907-06-19 | Raoul Marcel | Moteur à force variable |
| US2336044A (en) | 1943-05-20 | 1943-12-07 | Wellman Co | Locking mechanism |
| DE810954C (de) * | 1948-06-10 | 1951-08-16 | Robert Dipl-Ing Dr Techn Musyl | Vorrichtung zum Schleifen der Haupt- und Pleuellagerzapfen von Kurbelwellen |
| DE1118645B (de) * | 1957-10-11 | 1961-11-30 | Ind Metal Prod Corp | Vorrichtung zum Druckpolieren zylindrischer Werkstueckflaechen, insbesondere der von Kurbelzapfen und Hauptlagern von Kurbelwellen |
| US3216277A (en) | 1963-04-22 | 1965-11-09 | Alvin F Groll | Crank throw adjusting means |
| DE1235178B (de) * | 1963-09-07 | 1967-02-23 | Rheinstahl Henschel Ag | Maschine zum Schleifen von Hubzapfen von Kurbelwellen |
| DE2129297A1 (de) * | 1970-07-31 | 1972-02-10 | Schwermaschinenbau Kom Thaelma | Stufenlos verstellbarer Exzenter insbesondere fur Schwingungsnchtma schinen |
| DE2146994C3 (de) | 1971-09-21 | 1974-03-14 | Wilhelm Hegenscheidt Gmbh, 5140 Erkelenz | Einrichtung zum Glattwalzen von Kurbelwellenlagersitzen |
| DE2333661A1 (de) * | 1973-07-02 | 1975-01-23 | Schmaltz Gmbh Friedr | Kurbelwellenschleifmaschine |
| US4044630A (en) | 1974-12-23 | 1977-08-30 | Koppers Company, Inc. | Adjustable eccentric |
| DE2549481A1 (de) | 1975-11-05 | 1977-05-18 | Ungerer Irma | Fliegende schere zum querteilen von metallbaendern |
-
1981
- 1981-03-07 DE DE3108780A patent/DE3108780C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-02-19 US US06/350,190 patent/US4437328A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-03-03 JP JP57032509A patent/JPS57156167A/ja active Granted
- 1982-03-05 FR FR8203696A patent/FR2501092B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3108780C2 (de) | 1984-10-25 |
| FR2501092B1 (fr) | 1986-02-28 |
| US4437328A (en) | 1984-03-20 |
| DE3108780A1 (de) | 1982-09-30 |
| FR2501092A1 (fr) | 1982-09-10 |
| JPS57156167A (en) | 1982-09-27 |
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