JPH01178424A - 把手付合成樹脂ボトルの製造方法 - Google Patents
把手付合成樹脂ボトルの製造方法Info
- Publication number
- JPH01178424A JPH01178424A JP63002522A JP252288A JPH01178424A JP H01178424 A JPH01178424 A JP H01178424A JP 63002522 A JP63002522 A JP 63002522A JP 252288 A JP252288 A JP 252288A JP H01178424 A JPH01178424 A JP H01178424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- bottle
- resin
- molding
- injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D23/00—Details of bottles or jars not otherwise provided for
- B65D23/10—Handles
- B65D23/104—Handles formed separately
- B65D23/106—Handles formed separately the gripping region of the handle extending between the neck and the base of the bottle or jar and being located in a radial plane comprising the axis of the bottle or jar
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/48—Moulds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C2045/1445—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article injecting a part onto a blow moulded object
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
- B29C2049/2021—Inserts characterised by the material or type
- B29C2049/2069—Inserts characterised by the material or type moulded in combination, e.g. injection moulded in the same mould before or after blow-moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/46—Knobs or handles, push-buttons, grips
- B29L2031/463—Grips, handles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/712—Containers; Packaging elements or accessories, Packages
- B29L2031/7158—Bottles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は特に飽和ポリエステル樹脂製把手付ボトルの製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
(従来の技術)
−aに飽和ポリエステル樹脂製ボトル(通称PETボト
ル、以下略称する)は、二軸延伸によってボトルの81
減的強度が高められるため大形ボトルに適するものであ
り、又本来PETボトルは溶剤等有害物の滲出がなく、
廃棄後の焼却時には有害ガスの発生がないなど、優れた
特長を備えて居り広い用途に使用されている。
ル、以下略称する)は、二軸延伸によってボトルの81
減的強度が高められるため大形ボトルに適するものであ
り、又本来PETボトルは溶剤等有害物の滲出がなく、
廃棄後の焼却時には有害ガスの発生がないなど、優れた
特長を備えて居り広い用途に使用されている。
ただかかるPETボトルは大形化の傾向が著しく取扱い
易さを考慮して把手部のものが望まれる。
易さを考慮して把手部のものが望まれる。
かかる把手は通常大形ボトルの吹込み成形の際にボトル
本体部と一体に成形するが、特に把手付大形ボトルを成
形することは極めて困難である。即ち該飽和ポリエステ
ル樹脂製ボトルの場合は結晶化により白化してボトルの
強度が失われ易く、又ボトルの強度を高めろため吹込み
成形の際に通常二軸延伸するが、このようにすると把手
部をボトル本体と共に吹込み成形することが極めて困難
となるものであった。そこで予め把手部を別体としてお
き、これをブロー成形用型内に配置しておきボトル成形
用プリフォームのブロー成形時にこれらを一体化するよ
うな方法が提案されている(例えば特開昭56−649
48号、同56−64949号及び同56−74438
号公報)。
本体部と一体に成形するが、特に把手付大形ボトルを成
形することは極めて困難である。即ち該飽和ポリエステ
ル樹脂製ボトルの場合は結晶化により白化してボトルの
強度が失われ易く、又ボトルの強度を高めろため吹込み
成形の際に通常二軸延伸するが、このようにすると把手
部をボトル本体と共に吹込み成形することが極めて困難
となるものであった。そこで予め把手部を別体としてお
き、これをブロー成形用型内に配置しておきボトル成形
用プリフォームのブロー成形時にこれらを一体化するよ
うな方法が提案されている(例えば特開昭56−649
48号、同56−64949号及び同56−74438
号公報)。
しかし他方これらの方法においては、成形把手が概ね著
しく不定形をなすものでありこれらを上記ブロー成形用
型内に正確に配置する作業が困難であり連続作業性を著
しく妨げ、把手の僅かな位置決め不良が最終製品の不良
品多発を招きコスト高の原因になることがあった。
しく不定形をなすものでありこれらを上記ブロー成形用
型内に正確に配置する作業が困難であり連続作業性を著
しく妨げ、把手の僅かな位置決め不良が最終製品の不良
品多発を招きコスト高の原因になることがあった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明者等は、上記の欠点を解決すべく前記のブロー成
形によるボトル本体上に射出成形により把手を一体成形
付設する方法を各種提案し多大の成果を収めることがで
きた(特願昭61−16946号)。
形によるボトル本体上に射出成形により把手を一体成形
付設する方法を各種提案し多大の成果を収めることがで
きた(特願昭61−16946号)。
しかし上記発明者提案の方法においても、ボトル内圧を
射出樹脂圧に対して適切にバランスさせないと、特にボ
トル壁の薄い部分における型とのクリヤランスを生じ把
手固着部に射出樹脂によるパリを発生し易く製品品質を
低下させることがあった。
射出樹脂圧に対して適切にバランスさせないと、特にボ
トル壁の薄い部分における型とのクリヤランスを生じ把
手固着部に射出樹脂によるパリを発生し易く製品品質を
低下させることがあった。
そして射出樹脂圧についても、上記ボトル内圧に対する
関係で樹脂流れを円滑にし把手形状を正確に保つための
圧力保持がむづかしい等の問題があった。
関係で樹脂流れを円滑にし把手形状を正確に保つための
圧力保持がむづかしい等の問題があった。
本発明はこのような問題を解決しようとするものである
。
。
(課題点を解決するための手段)
本発明は、常法のブロー成形による二軸延伸法で合成樹
脂ボトル本体を成形する手段、該ボトル本体に対する把
手取付部を含む外形に略等しい内腔部を具備しかつ前記
把手取付部に相当する樹脂流路が該内腔部に凹設され更
に該取付部から把手形状に相当する樹脂流路を外方に延
長設置してなる射出成形用割型を前記ボトル本体外側に
配置する手段、前記ボトル本体に次工程射出成形圧P2
に耐える内圧P1を付加する手段、及び前記t!fIl
l流路に把手用溶融樹脂を射出する手段とからなり、上
記内圧P、が20〜40 kg/ad 、 411!脂
射出圧P2が20〜30 kg/c+JでかつP、≧P
2に条件設定するようにしたものである。
脂ボトル本体を成形する手段、該ボトル本体に対する把
手取付部を含む外形に略等しい内腔部を具備しかつ前記
把手取付部に相当する樹脂流路が該内腔部に凹設され更
に該取付部から把手形状に相当する樹脂流路を外方に延
長設置してなる射出成形用割型を前記ボトル本体外側に
配置する手段、前記ボトル本体に次工程射出成形圧P2
に耐える内圧P1を付加する手段、及び前記t!fIl
l流路に把手用溶融樹脂を射出する手段とからなり、上
記内圧P、が20〜40 kg/ad 、 411!脂
射出圧P2が20〜30 kg/c+JでかつP、≧P
2に条件設定するようにしたものである。
(作 用)
この発明においては、二軸延伸により成形した合成樹脂
ボトル本体に対して把手を射出成形により前記ボトル本
体に一体に成形付設するに際して、ボトル内圧及び樹脂
射出圧を上記の如く条件設定したことにより両正が適切
なバランスを保ちパリの発生を抑制し、しかも射出樹脂
流れも円滑になり、結果的に製品品質を著しく向上させ
る作用を呈するものである。
ボトル本体に対して把手を射出成形により前記ボトル本
体に一体に成形付設するに際して、ボトル内圧及び樹脂
射出圧を上記の如く条件設定したことにより両正が適切
なバランスを保ちパリの発生を抑制し、しかも射出樹脂
流れも円滑になり、結果的に製品品質を著しく向上させ
る作用を呈するものである。
(実 施 例)
以下図面を参照しつつこの発明の一実施例を説明する。
先づPETボトルは常法の如くポリエチレンテレフタレ
ート樹脂の二軸延伸ブロー成形により成形される。最も
具体的には例えば概略的に示した第1図a ’%−’e
の如く、成形用樹脂材料(1)を押出機(2)にて熱溶
融し金型(3)中でプリフォーム(4)を成形する(同
図a)。次にこのプリフォーム(4)をヒーータ(h)
にて加熱軟化させ(同図b)、二軸延伸ブロー成形型(
5)中にて例えば2倍長に延伸しく同図c)、該延伸プ
リフォーム中に空気を吹き込みボトル本体(6)を成形
しく同図d)、これを取出す(同図e)。
ート樹脂の二軸延伸ブロー成形により成形される。最も
具体的には例えば概略的に示した第1図a ’%−’e
の如く、成形用樹脂材料(1)を押出機(2)にて熱溶
融し金型(3)中でプリフォーム(4)を成形する(同
図a)。次にこのプリフォーム(4)をヒーータ(h)
にて加熱軟化させ(同図b)、二軸延伸ブロー成形型(
5)中にて例えば2倍長に延伸しく同図c)、該延伸プ
リフォーム中に空気を吹き込みボトル本体(6)を成形
しく同図d)、これを取出す(同図e)。
以上の如く二軸延伸ブロー成形されたボトル(6)に対
して次に射出成形により把手を成形付設するのであるが
、その成形用型(−を第2図に示す≦型(IIIはボト
ル(6)の外形に略一致する形状の型内腔部(11)を
有する割型である。
して次に射出成形により把手を成形付設するのであるが
、その成形用型(−を第2図に示す≦型(IIIはボト
ル(6)の外形に略一致する形状の型内腔部(11)を
有する割型である。
ボトル(6)の胴部中間に形成された手指挿入凹所(6
′)の上下部に、該胴部のくびれ部分を夫々−周する樹
脂流路(I乃(1mが該内腔部αすに凹設されている。
′)の上下部に、該胴部のくびれ部分を夫々−周する樹
脂流路(I乃(1mが該内腔部αすに凹設されている。
そしてこれらの樹脂流185 (1”4 (11から延
長させかつその形状が把手本体形状をなす延長樹脂流路
(14が連続して設けられている。
長させかつその形状が把手本体形状をなす延長樹脂流路
(14が連続して設けられている。
実際の把手の射出成形にあたっては、上記ブロー成形に
よるボトル(6)の外側に上記構成の射出成形用型(1
1を設置し、後記詳述する如く把手部をなす延長樹脂流
路(圓の適切な位置を選んで溶融樹脂を流路(1乃(1
31(141間に射出し把手(7)を成形一体化させる
のである。
よるボトル(6)の外側に上記構成の射出成形用型(1
1を設置し、後記詳述する如く把手部をなす延長樹脂流
路(圓の適切な位置を選んで溶融樹脂を流路(1乃(1
31(141間に射出し把手(7)を成形一体化させる
のである。
上記射出成形にあたり、ボトル(6)内にはP−20〜
40kg/cjの内圧を付圧し、更に射出樹脂圧P2=
20〜30kg/c++rの範囲とし、しかも上記圧力
P1及びP2相互はP、≧P2の関係に保持されるよう
にする。
40kg/cjの内圧を付圧し、更に射出樹脂圧P2=
20〜30kg/c++rの範囲とし、しかも上記圧力
P1及びP2相互はP、≧P2の関係に保持されるよう
にする。
上記内圧が2− Okg/c−未満ではボトルの剛性が
不足して特にボトル壁の薄い部分に樹脂射出によるパリ
を生じ易く、又40kg/ctjを超えろと作業上の危
険性を増し好ましくない。
不足して特にボトル壁の薄い部分に樹脂射出によるパリ
を生じ易く、又40kg/ctjを超えろと作業上の危
険性を増し好ましくない。
又把手の射出樹脂圧が20kg/ci以下では樹脂流の
円滑性を欠き把手成形不良の恐れがあり、又30kg/
eI+?を超えると上述の同様のパリが発生し易い。
円滑性を欠き把手成形不良の恐れがあり、又30kg/
eI+?を超えると上述の同様のパリが発生し易い。
上記射出樹脂材料の温度は使用樹脂によって異なるが概
ね180〜260℃である。そしてこの高温樹脂に対し
、ボトル(6)は常温であり、射出樹脂(よ直ちにボト
ルに溶着し一体化されろ。この場合、射出成形時の割型
filを例えば第3図のようにして冷却するのが好まし
い。
ね180〜260℃である。そしてこの高温樹脂に対し
、ボトル(6)は常温であり、射出樹脂(よ直ちにボト
ルに溶着し一体化されろ。この場合、射出成形時の割型
filを例えば第3図のようにして冷却するのが好まし
い。
即ち、割型(101の四隅に各組を対として連通させた
ボトルの略全高にわたり冷却水通路(10’ )(10
’ 1・・を形成し、更に上記把手の近傍に該把手の高
さ方向全長にわたり同様の通#(10”)を形成し、こ
れに冷却水を通す。
ボトルの略全高にわたり冷却水通路(10’ )(10
’ 1・・を形成し、更に上記把手の近傍に該把手の高
さ方向全長にわたり同様の通#(10”)を形成し、こ
れに冷却水を通す。
循環させろ冷却水の温度は概ね5〜20℃が良い。この
ような冷却水の循環により、射出時のボトルの剛性が増
し上記型との間のクリヤランス発生を予防してパリの生
成が激減される。又把手の冷却効果が増加し成形サイク
ルを短縮し得る。
ような冷却水の循環により、射出時のボトルの剛性が増
し上記型との間のクリヤランス発生を予防してパリの生
成が激減される。又把手の冷却効果が増加し成形サイク
ルを短縮し得る。
上記冷却水温は又金型内の結露をも防止でき、水分のボ
トルへの付着によるボトル曇りを防止し製品の品質低下
が避けられる。
トルへの付着によるボトル曇りを防止し製品の品質低下
が避けられる。
上記把手(7)の構成に関しては、上記ボトル(6)の
上記把手支持部は、例えばその首部又は胴部のいづれか
一方としたもの、あるいは胴部の上下に把 ゛学部間
隔に配置された二つのくびれ部を有する支持体とし、そ
の周囲を射出樹脂の一部が取巻き固化するようなものと
しても良い。
上記把手支持部は、例えばその首部又は胴部のいづれか
一方としたもの、あるいは胴部の上下に把 ゛学部間
隔に配置された二つのくびれ部を有する支持体とし、そ
の周囲を射出樹脂の一部が取巻き固化するようなものと
しても良い。
次に実際の把手付ボトルの連続的な成形作業の一例を概
略的に説明する。
略的に説明する。
第4図はこれを概略に示すもので、stl〜stVは夫
々以下述べる成形作業をサイクル的に同期稼動する各部
を示す。
々以下述べる成形作業をサイクル的に同期稼動する各部
を示す。
先づstlでは、射出ユニット(Ll、)により上記の
ボトル用プリフォームが成形され、5tlIでこれが加
熱されろ。
ボトル用プリフォームが成形され、5tlIでこれが加
熱されろ。
次にst[ば二軸延伸ブロー成形部で上記のボトル(6
)が成形される。
)が成形される。
次にとの5tit/にてボトル(6)を取囲む射出成形
用型が配置されボトル内に内圧P、(上記20〜40k
g/ci)をかけ射出ユニット(U2)により把手が射
出されろ(樹脂圧P220〜30kg/an)。st■
は以上の作業で成形された把手付ボトルの取出部である
。
用型が配置されボトル内に内圧P、(上記20〜40k
g/ci)をかけ射出ユニット(U2)により把手が射
出されろ(樹脂圧P220〜30kg/an)。st■
は以上の作業で成形された把手付ボトルの取出部である
。
実施例
ボトル材料としてポリエチレンテレフタレート(帝人社
、PET−TR8580) 、把手材料としてポリプロ
ピレン(三菱油化社ノーブレンBC−3E)を用い、第
2図示の3.21歯Iの把手付ボトルの成形を以下の条
件で行った。
、PET−TR8580) 、把手材料としてポリプロ
ピレン(三菱油化社ノーブレンBC−3E)を用い、第
2図示の3.21歯Iの把手付ボトルの成形を以下の条
件で行った。
成形機械: ABS−A15型(日積樹脂社)ボトルブ
ロー成形圧(二軸) 30kg/cwtボトル
内付圧量 25kg7cd射出樹脂温
度 239℃射出圧
20kg//cIl冷却水温度
17℃得られたボトルに上記のパリは殆んど
認められず、又成形品の特に把手部等に全く異常がなか
った。
ロー成形圧(二軸) 30kg/cwtボトル
内付圧量 25kg7cd射出樹脂温
度 239℃射出圧
20kg//cIl冷却水温度
17℃得られたボトルに上記のパリは殆んど
認められず、又成形品の特に把手部等に全く異常がなか
った。
(発明の効果)
以上詳述したようにこの発明においては、二軸延伸によ
り成形した合成樹脂ボトル本体と、該ボトル本体の把手
支持部を取囲む取付部及び該取付部から一体に外方に延
出する把手部からなる1把手とからなり、該把手を上記
諸設定条件にて射出成形により前記ボトル本体に一体に
成形付設するようにしたので、ボトル内圧及び射出樹脂
圧が適切なバランスを保ちパリの発生を抑制し、しかも
射出樹脂流れも円滑になり、結果的に製品品質を著しく
向上させることになり上述の問題が解消される効果があ
る。
り成形した合成樹脂ボトル本体と、該ボトル本体の把手
支持部を取囲む取付部及び該取付部から一体に外方に延
出する把手部からなる1把手とからなり、該把手を上記
諸設定条件にて射出成形により前記ボトル本体に一体に
成形付設するようにしたので、ボトル内圧及び射出樹脂
圧が適切なバランスを保ちパリの発生を抑制し、しかも
射出樹脂流れも円滑になり、結果的に製品品質を著しく
向上させることになり上述の問題が解消される効果があ
る。
第1図は本発明のボトル本体成形工程の概略説明図、第
2図は同把手部射出成形型の断面図、第3図は同平面図
、第4図は本発明方法を実施する装置の概略説明図であ
る。 3・・・ブロー金型、6・・・ボトル、7・・・把手、
10・・・射出成形型、10’ 、10”・・・冷却水
通路、11・・・型内腔部、12,13,14・・・樹
脂流路。 第1図 ど (a) ζb)
(c) (d) (e
、’第3図<o’
2図は同把手部射出成形型の断面図、第3図は同平面図
、第4図は本発明方法を実施する装置の概略説明図であ
る。 3・・・ブロー金型、6・・・ボトル、7・・・把手、
10・・・射出成形型、10’ 、10”・・・冷却水
通路、11・・・型内腔部、12,13,14・・・樹
脂流路。 第1図 ど (a) ζb)
(c) (d) (e
、’第3図<o’
Claims (1)
- ブロー成形による二軸延伸法で合成樹脂ボトル本体を成
形する手段、該ボトル本体に対する把手取付部を含む外
形に略等しい内腔部を具備しかつ前記把手取付部に相当
する樹脂流路が該内腔部に凹設され更に該取付部から把
手形状に相当する樹脂流路を外方に延長設置してなる射
出成形用割型を前記ボトル本体外側に配置する手段、前
記ボトル本体に次工程射出成形圧P_2に耐える内圧P
_1を付加する手段、及び前記樹脂流路に把手用溶融樹
脂を射出する手段とからなり、上記内圧P_1が20〜
40kg/cm^2、樹脂射出圧P_2が20〜30k
g/cm^2でかつP_1≧P_2に条件設定すること
を特徴とする把手付合成樹脂ボトルの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002522A JPH01178424A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 把手付合成樹脂ボトルの製造方法 |
| US07/163,108 US4915241A (en) | 1987-03-09 | 1988-03-02 | Synthetic resin bottle furnished with handgrip and method for manufacturing the same |
| KR1019880002453A KR880010987A (ko) | 1987-03-09 | 1988-03-09 | 손잡이가 부착된 합성수지병 및 그의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002522A JPH01178424A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 把手付合成樹脂ボトルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178424A true JPH01178424A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11531709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002522A Pending JPH01178424A (ja) | 1987-03-09 | 1988-01-11 | 把手付合成樹脂ボトルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178424A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181130A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Nissei Ee S B Kikai Kk | 把手付き中空容器の成形方法 |
| JPS62182044A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-10 | 東洋製罐株式会社 | 把手付合成樹脂ボトルの製造方法 |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP63002522A patent/JPH01178424A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182044A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-10 | 東洋製罐株式会社 | 把手付合成樹脂ボトルの製造方法 |
| JPS62181130A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Nissei Ee S B Kikai Kk | 把手付き中空容器の成形方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR840004379A (ko) | 중공 제품의 제조방법 및 장치 | |
| JPH0357622A (ja) | ブロー成形により形成された製品 | |
| WO1991016190A1 (fr) | Procede de fabrication de bouteilles munies d'une poignee | |
| JPS6395931A (ja) | 把手付ボトルの製造方法 | |
| JPS63194912A (ja) | 二軸配向容器用プリフオ−ム及びその成形方法 | |
| KR20060123227A (ko) | 일체형 핸들 pet용기 시스템 | |
| JP5848433B2 (ja) | ブロー成形方法及びブロー成形型 | |
| GB1482956A (en) | Process for moulding multi-layer articles | |
| US6730259B1 (en) | Method for stretch blow molding wide-mouthed container | |
| JPH01178424A (ja) | 把手付合成樹脂ボトルの製造方法 | |
| JPH09239852A (ja) | 樹脂容器の製造方法 | |
| JPS62182044A (ja) | 把手付合成樹脂ボトルの製造方法 | |
| US3923441A (en) | Blow molding apparatus with double cycle for core rods | |
| CA1157611A (en) | Injection stretching and blow holding process | |
| JP3513673B2 (ja) | プラスチックボトルの製造方法及び装置並びに口栓部保持用のマンドレル | |
| JPS60147319A (ja) | ブロ−成形法 | |
| JPS6322621A (ja) | 把手付合成樹脂ボトル及びその製造方法 | |
| JPH11147249A (ja) | ブロー成形品及びブロー成形方法 | |
| JPH0443498B2 (ja) | ||
| JPH0577310A (ja) | ポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体及びその製造方法 | |
| JPH0465215A (ja) | 予備成形体の冷却温度調節方法及びその装置 | |
| JP2000176997A (ja) | 筒状成形品の製造方法 | |
| JP3325960B2 (ja) | ブロー成形用プリフォームの熱処理方法と装置 | |
| JPS6149808A (ja) | 多層パリソン成形方法 | |
| JPS63232144A (ja) | 把手付合成樹脂ボトル及びその製造方法 |