JPH01178471A - 光プリンタの発光素子駆動回路 - Google Patents
光プリンタの発光素子駆動回路Info
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- JPH01178471A JPH01178471A JP63002667A JP266788A JPH01178471A JP H01178471 A JPH01178471 A JP H01178471A JP 63002667 A JP63002667 A JP 63002667A JP 266788 A JP266788 A JP 266788A JP H01178471 A JPH01178471 A JP H01178471A
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、LED (発光ダイオード)等の発光素子
を用いた光プリンタの発光素子駆動回路に関する。
を用いた光プリンタの発光素子駆動回路に関する。
(ロ)従来の技術
従来、LEDヘッドを用いた光プリンタの駆動回路とし
て、第5図に示す回路が知られている。
て、第5図に示す回路が知られている。
同図において、印字発光部として、例えば64個のLE
DL、 、・・・、L64が列状に配置されてなるLE
Dブロックが、さらに直列にn個配列されている。各L
EDブロックBI、・・0、BアのLEDは、ブロック
毎にカソードが共通接続され、ブロック信号V1、V、
、、・・・、Vkllで時分割的にブロック選択される
、ようになっている。また、入力データに応じた、各L
EDブロックのLED点灯駆動は、1個の駆動ICIで
行われる。そのため、LEDブロックB1、・・・、B
7の各LEDLい・・・、Lh4のアノードは、他やブ
ロックの対応するLEDのアノードと共通接続されてい
る。もっとも、LEDブロックBl、・・0、B7が1
置され、各カソード間が接続されるパターンが形成され
る基板において、多層配線を避け、容易にパターンの引
廻しを行うため、アノードの接続は、互いに隣接するブ
ロック間で、正逆正逆・・・と交互に対応するようにな
っている。例えば、ブロックB+のLEDL、のアノー
ドは、ブロックB2のLEDL&4、ブロックB、のL
EDL+、・・・のアノードに接続され、ブロックB1
のLEDL 64のアノードは、ブロックB2のLED
L、のアノード、ブロックB、のL E D a 4の
アノード、・・・にそれぞれ接続されている。
DL、 、・・・、L64が列状に配置されてなるLE
Dブロックが、さらに直列にn個配列されている。各L
EDブロックBI、・・0、BアのLEDは、ブロック
毎にカソードが共通接続され、ブロック信号V1、V、
、、・・・、Vkllで時分割的にブロック選択される
、ようになっている。また、入力データに応じた、各L
EDブロックのLED点灯駆動は、1個の駆動ICIで
行われる。そのため、LEDブロックB1、・・・、B
7の各LEDLい・・・、Lh4のアノードは、他やブ
ロックの対応するLEDのアノードと共通接続されてい
る。もっとも、LEDブロックBl、・・0、B7が1
置され、各カソード間が接続されるパターンが形成され
る基板において、多層配線を避け、容易にパターンの引
廻しを行うため、アノードの接続は、互いに隣接するブ
ロック間で、正逆正逆・・・と交互に対応するようにな
っている。例えば、ブロックB+のLEDL、のアノー
ドは、ブロックB2のLEDL&4、ブロックB、のL
EDL+、・・・のアノードに接続され、ブロックB1
のLEDL 64のアノードは、ブロックB2のLED
L、のアノード、ブロックB、のL E D a 4の
アノード、・・・にそれぞれ接続されている。
駆動ICIは、1ブロツクのLEDの個数に対応する6
4ビツトのシフトレジスタ2、ラッチ回路3及びドライ
ブ回路4を備えている。
4ビツトのシフトレジスタ2、ラッチ回路3及びドライ
ブ回路4を備えている。
この−動i路では、第6図(八)に示すクロック信号C
LKがシフトレジスタ2に加えられる度に、シリアルデ
ータDrがシフト入力され、64個のビットデータが入
力されると、これらのビットデータがラッチ信号LAで
、パラレル的にラッチ回路3にラッチされ、さらにスト
ローブ信号STRがドライブ回路4に入力されると、ラ
ッチ回路3のラッチデータが、LEDL、 、・・・、
L、4に出力される。そして、第6図(B)に示すよう
にストローブ信号“L” (ロー)の(ローアクティブ
の)タイミングで、ブロック信号V、が“L″となるブ
ロックのデータに対応したLEDが点灯−する。
LKがシフトレジスタ2に加えられる度に、シリアルデ
ータDrがシフト入力され、64個のビットデータが入
力されると、これらのビットデータがラッチ信号LAで
、パラレル的にラッチ回路3にラッチされ、さらにスト
ローブ信号STRがドライブ回路4に入力されると、ラ
ッチ回路3のラッチデータが、LEDL、 、・・・、
L、4に出力される。そして、第6図(B)に示すよう
にストローブ信号“L” (ロー)の(ローアクティブ
の)タイミングで、ブロック信号V、が“L″となるブ
ロックのデータに対応したLEDが点灯−する。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来の発光素子駆動回路では、LEDブロックの各
アノード間の接続が、互いに隣接するブロック間で、逆
接続となっているため、駆動IC1から、LEDに入力
するデータは、ブロックの時間順次の選択に同期して、
配列を正逆交互にする必要がある。しかし、駆動ICI
は、単に1ブロツク分のデータを、シフトレジスタ2に
取込み、これをラッチ回路3にラッチし、ストローブ信
号STRにより、ドライブ回路4を経て、パラレル出力
するものであるから、シフトレジスタ2以前の制御回路
で、印字データを64ビット毎社、つまり1ブロツク分
毎に、正方向出力、逆方向出力と交互に繰返す制御をな
さねばならず、゛そのため、回路が複雑になり、1チツ
プの駆動rC採用LEDヘッドの、各LEDのアノード
間を同−位y1.龜対応して接続しようとすれば、基板
における多層配線をよぎなくされ、隣接リードノ々ター
ンのショートのおそれやLEDヘッドのコストアップを
免れ得ないという問題があった。
アノード間の接続が、互いに隣接するブロック間で、逆
接続となっているため、駆動IC1から、LEDに入力
するデータは、ブロックの時間順次の選択に同期して、
配列を正逆交互にする必要がある。しかし、駆動ICI
は、単に1ブロツク分のデータを、シフトレジスタ2に
取込み、これをラッチ回路3にラッチし、ストローブ信
号STRにより、ドライブ回路4を経て、パラレル出力
するものであるから、シフトレジスタ2以前の制御回路
で、印字データを64ビット毎社、つまり1ブロツク分
毎に、正方向出力、逆方向出力と交互に繰返す制御をな
さねばならず、゛そのため、回路が複雑になり、1チツ
プの駆動rC採用LEDヘッドの、各LEDのアノード
間を同−位y1.龜対応して接続しようとすれば、基板
における多層配線をよぎなくされ、隣接リードノ々ター
ンのショートのおそれやLEDヘッドのコストアップを
免れ得ないという問題があった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたも゛のであ
って、LEDヘッ、ドの接続線の多層化を採用せずして
、しかも、プリンタの制御部側の負担を軽減し得る発光
素子駆動回路を提供することを目的としている。
って、LEDヘッ、ドの接続線の多層化を採用せずして
、しかも、プリンタの制御部側の負担を軽減し得る発光
素子駆動回路を提供することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明の光プリンタの発光素子駆動回路は、N個の発
光素子が列設される発光素子ブロックが、複数個直列に
配置され、各発光素子の一方の電極が、相隣接する発光
素子ブロック毎に、発光素手順が逆対応接続されるヘッ
ドと、・前記発光素子ブロックを時分割的に選択するブ
ロック選択回路と、このブロック選択回路のブロック選
択に同期して、前記各発光素子の入力データに応じた信
号を供給する発光素子選択回路とからなるものにおいて
、前記発光素子選択回路が、それぞれに、Nビットの一
記憶セルからなるシフトレジスタと、このNビットのパ
ラレル出力をラッチするラッチ回路と、Nビットのドラ
イブセルからなる出力回路を備える2個のIC回路から
構成されている。そして、第1のIC回路の出力回路の
ドライブセルが奇数ブロックのいずれか1つのN個の発
光素子の前記一方の電極に対応して接続されるとともに
、奇数ブロックのデータを第1のシフトレジスタに入力
し、第2の[C回路の出力回路のドライブセルが偶数ブ
ロックのいずれか1つのN個の発光素子の前記一方の電
極に対応して接続されるとともに、偶数ブロックのデー
タを第2のシフトレジスタに入力するようにしている。
光素子が列設される発光素子ブロックが、複数個直列に
配置され、各発光素子の一方の電極が、相隣接する発光
素子ブロック毎に、発光素手順が逆対応接続されるヘッ
ドと、・前記発光素子ブロックを時分割的に選択するブ
ロック選択回路と、このブロック選択回路のブロック選
択に同期して、前記各発光素子の入力データに応じた信
号を供給する発光素子選択回路とからなるものにおいて
、前記発光素子選択回路が、それぞれに、Nビットの一
記憶セルからなるシフトレジスタと、このNビットのパ
ラレル出力をラッチするラッチ回路と、Nビットのドラ
イブセルからなる出力回路を備える2個のIC回路から
構成されている。そして、第1のIC回路の出力回路の
ドライブセルが奇数ブロックのいずれか1つのN個の発
光素子の前記一方の電極に対応して接続されるとともに
、奇数ブロックのデータを第1のシフトレジスタに入力
し、第2の[C回路の出力回路のドライブセルが偶数ブ
ロックのいずれか1つのN個の発光素子の前記一方の電
極に対応して接続されるとともに、偶数ブロックのデー
タを第2のシフトレジスタに入力するようにしている。
(ホ)作用
この発明の発光素子駆動回路では、先ず初めに、第1の
IC回路のシフトレジスタに、第1ブロツクのデータが
入力され、第2のIC回路のシフトレジスタに第2のブ
ロックのデータが入力され、これら第1、第2のIC回
路のシフトレジスタのデータが、それぞれのラッチ回路
にラッチされる。
IC回路のシフトレジスタに、第1ブロツクのデータが
入力され、第2のIC回路のシフトレジスタに第2のブ
ロックのデータが入力され、これら第1、第2のIC回
路のシフトレジスタのデータが、それぞれのラッチ回路
にラッチされる。
そして、第1のタイミングで、つまり第1の発光素子ブ
ロックが選択されるタイミングに第1のIC回路の出力
回路にのみ、ストローブ信号が入力され、第1のIC回
路のラッチ回路のラッチデータにより、出力回路をドラ
イブし、第1の発光素子ブロックにつき、データに対応
する発光素子を点灯する。
ロックが選択されるタイミングに第1のIC回路の出力
回路にのみ、ストローブ信号が入力され、第1のIC回
路のラッチ回路のラッチデータにより、出力回路をドラ
イブし、第1の発光素子ブロックにつき、データに対応
する発光素子を点灯する。
次に、第2の発光素子ブロックが選択されるタイミング
に、第2のIC回路の出力回路にのみ、ストローブ信号
が入力され、第2のIC回路のラッチ回路のラッチデー
タにより、出力回路をドライブし、第2の発光素子ブロ
ックにつき、データに対応する発光素子を点灯する。以
下、第3番目のブロックデータ、第4番目のブロックデ
ータと、・・・各データが入力されると、奇数ブロック
のデータは、第1のIC回路のシフトレジスタに、偶数
ブロックのデータは、第2のIC回路のシフトレジスタ
に記憶され、対応する奇数あるいは偶数ブロックが選択
されると、そのタイミングに、その奇偶数に応じた第1
のIC回路あるいは第2のIC回路が付勢される。
に、第2のIC回路の出力回路にのみ、ストローブ信号
が入力され、第2のIC回路のラッチ回路のラッチデー
タにより、出力回路をドライブし、第2の発光素子ブロ
ックにつき、データに対応する発光素子を点灯する。以
下、第3番目のブロックデータ、第4番目のブロックデ
ータと、・・・各データが入力されると、奇数ブロック
のデータは、第1のIC回路のシフトレジスタに、偶数
ブロックのデータは、第2のIC回路のシフトレジスタ
に記憶され、対応する奇数あるいは偶数ブロックが選択
されると、そのタイミングに、その奇偶数に応じた第1
のIC回路あるいは第2のIC回路が付勢される。
(へ)実施例
以下実施例により、この発明をさらに詳細に説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すLED駆動回路の
回路接続図である。このLED駆動回路の印字発光部も
、第5図に示す回路と同様、64個のLEDLI 、・
・・、LEDL64が列状に配置されてなるL F、
Dブロックが、n個直列に設けられている。各LEDブ
ロックB I 、”’ 、Bnは、各ブロックで、LE
DLI 、L2 、・・・、L&4のカソードが共通接
続され(第3図参照)、各ブロックの共通接続点CM、
、・・・、CM、が、それぞれトランジスタQ1、・
・・、Qlを介して、グランドGNDに接続されるよう
になっている。トランジスタQ1、・・・、Qllのス
イッチングは、ブロックjパ択信号発生回路11からの
ブロック信号■1、V y 2、・・・、■いによって
なされる。また、各LEDブロックB、 1.、、 、
B、の各LEDは互いに隣接するブロック間で正逆正逆
・・・と交互に対応するように接続されている。例えば
、L E DブロンクB、のL E D L 、のアノ
ードは、L P、 DブロックB2のLEDL、4のア
ノードに、LEDブロックB、のLEDL、、のアノー
ドは、LEDブロックB2のLEDL、のアノードに接
続されている。これらの回路構成は、従来と特に変わる
ものではない。
回路接続図である。このLED駆動回路の印字発光部も
、第5図に示す回路と同様、64個のLEDLI 、・
・・、LEDL64が列状に配置されてなるL F、
Dブロックが、n個直列に設けられている。各LEDブ
ロックB I 、”’ 、Bnは、各ブロックで、LE
DLI 、L2 、・・・、L&4のカソードが共通接
続され(第3図参照)、各ブロックの共通接続点CM、
、・・・、CM、が、それぞれトランジスタQ1、・
・・、Qlを介して、グランドGNDに接続されるよう
になっている。トランジスタQ1、・・・、Qllのス
イッチングは、ブロックjパ択信号発生回路11からの
ブロック信号■1、V y 2、・・・、■いによって
なされる。また、各LEDブロックB、 1.、、 、
B、の各LEDは互いに隣接するブロック間で正逆正逆
・・・と交互に対応するように接続されている。例えば
、L E DブロンクB、のL E D L 、のアノ
ードは、L P、 DブロックB2のLEDL、4のア
ノードに、LEDブロックB、のLEDL、、のアノー
ドは、LEDブロックB2のLEDL、のアノードに接
続されている。これらの回路構成は、従来と特に変わる
ものではない。
LEDブロックB、の、各LEDL、 、L2、・・・
、L64のアノードは、1チップの馬V千JIIC21
の、64ビツトの出力端子OI、・・・、0,4に、そ
れぞれ対応して接続されている。また、LEDブロック
B2の各LEDL、 1.、・、L、4のアノードも同
様に駆動IC22(7)出力端子0111000.06
4に接続されている。これらLEDブロックB1、B2
と駆動IC21,22との接続は、ワイヤボンディング
によりなされている。
、L64のアノードは、1チップの馬V千JIIC21
の、64ビツトの出力端子OI、・・・、0,4に、そ
れぞれ対応して接続されている。また、LEDブロック
B2の各LEDL、 1.、・、L、4のアノードも同
様に駆動IC22(7)出力端子0111000.06
4に接続されている。これらLEDブロックB1、B2
と駆動IC21,22との接続は、ワイヤボンディング
によりなされている。
駆動IC21,22は、第2図に示すように、ピント記
憶セルとしての、フリップフロップF119.・、F6
4が縦続接続されてなるシフトレジスタ23(23−、
,23−2) 、このシフトレジスタ23の各フリップ
フロップF1、・・・、F64の出力を、ラッチ信号L
Aでランチするラッチ回路24(21,,24−2)、
このラッチ回路24の出力を入力に受け、ストローブ信
号STRで、ラッチデータに応じドライブセルとしての
トランジスタがオンする出力回路25(25−、,25
−、)から構成されている。なお、上記カッコ内の23
−1.24−1.25−、は駆動rc21側ノ回路構成
に対応し、23−2.241.25−2は駆動IC22
側の回路構成に対応する。
憶セルとしての、フリップフロップF119.・、F6
4が縦続接続されてなるシフトレジスタ23(23−、
,23−2) 、このシフトレジスタ23の各フリップ
フロップF1、・・・、F64の出力を、ラッチ信号L
Aでランチするラッチ回路24(21,,24−2)、
このラッチ回路24の出力を入力に受け、ストローブ信
号STRで、ラッチデータに応じドライブセルとしての
トランジスタがオンする出力回路25(25−、,25
−、)から構成されている。なお、上記カッコ内の23
−1.24−1.25−、は駆動rc21側ノ回路構成
に対応し、23−2.241.25−2は駆動IC22
側の回路構成に対応する。
上記したように、駆動IC21の出力01、・・・、0
.4が、LEDブロックB+のLEDL、 、・・0、
L、4のアノードに、ワイヤボンディングで接続され、
駆動IC21の出力01、・・・、0,4の出力が、L
EDブロックB2のLEDL、、・・・、Li2のアノ
ードにワイヤボンディングで接続されている。そして、
駆動IC22のデータ出力端子り。uLと、駆動IC2
1のデータ入力端子DINが接続され、駆動TC22の
データ入力端子D4に、2ブロック分毎のデータが入力
されるようになっている。
.4が、LEDブロックB+のLEDL、 、・・0、
L、4のアノードに、ワイヤボンディングで接続され、
駆動IC21の出力01、・・・、0,4の出力が、L
EDブロックB2のLEDL、、・・・、Li2のアノ
ードにワイヤボンディングで接続されている。そして、
駆動IC22のデータ出力端子り。uLと、駆動IC2
1のデータ入力端子DINが接続され、駆動TC22の
データ入力端子D4に、2ブロック分毎のデータが入力
されるようになっている。
次に、実施例回路の動作について説明する。
先ず、駆動IC21,22のシフトレジスタ23、.2
3−、の各フリップフロップF1、・・・、F&4には
、第4図(A)に示すクロック信号CL Kが入力され
、このクロック信号の立上がりで、第1と第2のブロッ
ク分のDATAが読込まれる。これら2ブロック分のデ
ータの記憶完了後に、再駆動IC21,22のラッチ回
路24−1.24−2にラッチ信号り、が加えられ、シ
フトレジスタ23のデータがそれぞれラッチ回路24−
1.24−2にラッチされる。次に、駆動1c21の出
力回路25−3に、ストローブ信号STR,が入力され
る。これにより、ラッチ回路24−3のラッチデータ、
つまり第1番目のブロックデータに応じて、出方回路2
5−1のトランジスタがONする。一方、第1ブロツク
を選択する信号VK、がトランジスタQ。
3−、の各フリップフロップF1、・・・、F&4には
、第4図(A)に示すクロック信号CL Kが入力され
、このクロック信号の立上がりで、第1と第2のブロッ
ク分のDATAが読込まれる。これら2ブロック分のデ
ータの記憶完了後に、再駆動IC21,22のラッチ回
路24−1.24−2にラッチ信号り、が加えられ、シ
フトレジスタ23のデータがそれぞれラッチ回路24−
1.24−2にラッチされる。次に、駆動1c21の出
力回路25−3に、ストローブ信号STR,が入力され
る。これにより、ラッチ回路24−3のラッチデータ、
つまり第1番目のブロックデータに応じて、出方回路2
5−1のトランジスタがONする。一方、第1ブロツク
を選択する信号VK、がトランジスタQ。
に加えられ、これをONL、LEDブロックB1のカソ
ードの共通電極CM 、をグランドGNDに接続してい
るので、LEDブロックB、の、上記第1番目の出力デ
ータに対応するLEDが点灯する。
ードの共通電極CM 、をグランドGNDに接続してい
るので、LEDブロックB、の、上記第1番目の出力デ
ータに対応するLEDが点灯する。
ストローブ信号STR,がローに落ちた後、続イテWJ
9h T C22の出力回路25−9に、ストローブ信
号STR,が入力される。これにより、駆動IC22の
ラッチ回路24−tのラッチデータ、つまり第2番目の
ブロックデータに応じて出力回路251のトランジスタ
がONする。一方、この時点で、第2ブロツクを選択す
る信号VKtがトランジスタQ2に加えられ、これをO
NL、■、EDブロックB2のカソードの共通型tMc
M、をグランドGNDに接続しているので、LEDブロ
ックB2の上記第2番目の出力データに対応するLED
が点灯する。
9h T C22の出力回路25−9に、ストローブ信
号STR,が入力される。これにより、駆動IC22の
ラッチ回路24−tのラッチデータ、つまり第2番目の
ブロックデータに応じて出力回路251のトランジスタ
がONする。一方、この時点で、第2ブロツクを選択す
る信号VKtがトランジスタQ2に加えられ、これをO
NL、■、EDブロックB2のカソードの共通型tMc
M、をグランドGNDに接続しているので、LEDブロ
ックB2の上記第2番目の出力データに対応するLED
が点灯する。
なお、第1のLEDブロックB3、第2のLEDブロッ
クB2の【、EDが点灯されるタイミングに、第3ブロ
ツクB2及び第4ブロツクB4用の2ブロック分のデー
タが駆動IC21,22のシフトレジスタ23−、.2
3−zに入力される。そして、第4図(B)に、第4図
(A)のタイムチャートとの時間軸を圧縮したタイムチ
ャートを示すように、続いて、ラッチ信号■4.が駆動
fc21.22のラッチ回路24−1.24−2に加え
られて、第3ブロンク及び第4ブロック分のデータがラ
ッチ回路24−+−24−2にラッチされ、今度は、選
択信号VK、が加えられるタイミングにストローブ13
号STR,が駆動IC21の、出力回路25−1に入力
され、また、選択信号V K aが加えられるタイミン
グにストローブ信号5TR2が駆動IC22の出力回路
25−2に入力される。そして、第1ブロツク及び第2
ブロツクのデータを点灯したのと同様に、第3ブロツク
及び第4ブロツクの点灯動作がなされる。以後、同様に
して、2ブロック分ずつのデータが入力され、2プロ・
・ツク毎の点灯動作が繰、り返される。
クB2の【、EDが点灯されるタイミングに、第3ブロ
ツクB2及び第4ブロツクB4用の2ブロック分のデー
タが駆動IC21,22のシフトレジスタ23−、.2
3−zに入力される。そして、第4図(B)に、第4図
(A)のタイムチャートとの時間軸を圧縮したタイムチ
ャートを示すように、続いて、ラッチ信号■4.が駆動
fc21.22のラッチ回路24−1.24−2に加え
られて、第3ブロンク及び第4ブロック分のデータがラ
ッチ回路24−+−24−2にラッチされ、今度は、選
択信号VK、が加えられるタイミングにストローブ13
号STR,が駆動IC21の、出力回路25−1に入力
され、また、選択信号V K aが加えられるタイミン
グにストローブ信号5TR2が駆動IC22の出力回路
25−2に入力される。そして、第1ブロツク及び第2
ブロツクのデータを点灯したのと同様に、第3ブロツク
及び第4ブロツクの点灯動作がなされる。以後、同様に
して、2ブロック分ずつのデータが入力され、2プロ・
・ツク毎の点灯動作が繰、り返される。
なお、上記実施例において、2個の駆動IC21,22
に、2ブロック分のデータを1度に入力し、それぞれの
シフトレジスタに格納しているが、これに代えて、1ブ
ロック分の個別データを奇数ブロックは、駆動IC21
のシフトレジスタ22月に、偶数ブロックは駆動IC2
2のシフトレジスタ22.に、それぞれ個別に入力して
もよい。
に、2ブロック分のデータを1度に入力し、それぞれの
シフトレジスタに格納しているが、これに代えて、1ブ
ロック分の個別データを奇数ブロックは、駆動IC21
のシフトレジスタ22月に、偶数ブロックは駆動IC2
2のシフトレジスタ22.に、それぞれ個別に入力して
もよい。
また、上記実施例は、ストローブ信号がハイのとき点灯
させるが、もちろんローアクティブでも本発明を適用で
きる。
させるが、もちろんローアクティブでも本発明を適用で
きる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、発光素子選択回路として、シフトレ
ジスタ、ラッチ回路及び出力回路からなる一般的な駆動
ICを2個設け、一方を奇数ブロンク用、他方を偶数ブ
ロック用として使用するものであるから、何ら特別の(
Cを使用する必要がないので、駆動回路の構成が簡単で
あり、しかも多層配線のL P、 Dヘッドを用いるこ
となく、それでいて、プリンタ制’+:II1部からの
データは、正逆を気にすることなく、ビット111i次
に入力できろ。そのため、プリン々制御部の設計が容易
になり、制tff11部設計者のQ担が軽減される。
ジスタ、ラッチ回路及び出力回路からなる一般的な駆動
ICを2個設け、一方を奇数ブロンク用、他方を偶数ブ
ロック用として使用するものであるから、何ら特別の(
Cを使用する必要がないので、駆動回路の構成が簡単で
あり、しかも多層配線のL P、 Dヘッドを用いるこ
となく、それでいて、プリンタ制’+:II1部からの
データは、正逆を気にすることなく、ビット111i次
に入力できろ。そのため、プリン々制御部の設計が容易
になり、制tff11部設計者のQ担が軽減される。
第1図は、この発明の一実施例LcD%lK動回路の全
体構成を示すブロック図、第2図は、同実施例しED駆
Φ九回路の駆動ICの構成を示すブロック図、第3図は
、同r−E D FJK動回路のLF、Dブロックの一
部接続状態を示す回路図、第4図(A)、第4図CB)
は、同実施例LED−v十り回路のΦガ作を説明するた
めのタイムチャート、第5図は、従来の1. F D駆
・助回路の構成を示すブロック図、第6図(Δ)、第6
図(B)は、同従来のL E D駆動回路の動作を説明
するタイムチャートである。 B1 ・・・・・B、、:LEDブロック、■、1 ・
・・・・L、、:LED、 21・22:駆動IC123:シフトレジスタ、24:
ラッチ回路、25:出力回路。 特許出願人 ローム株式会社 代理人 弁理士 中 村 茂 信
体構成を示すブロック図、第2図は、同実施例しED駆
Φ九回路の駆動ICの構成を示すブロック図、第3図は
、同r−E D FJK動回路のLF、Dブロックの一
部接続状態を示す回路図、第4図(A)、第4図CB)
は、同実施例LED−v十り回路のΦガ作を説明するた
めのタイムチャート、第5図は、従来の1. F D駆
・助回路の構成を示すブロック図、第6図(Δ)、第6
図(B)は、同従来のL E D駆動回路の動作を説明
するタイムチャートである。 B1 ・・・・・B、、:LEDブロック、■、1 ・
・・・・L、、:LED、 21・22:駆動IC123:シフトレジスタ、24:
ラッチ回路、25:出力回路。 特許出願人 ローム株式会社 代理人 弁理士 中 村 茂 信
Claims (1)
- (1)N個の発光素子が列設される発光素子ブロックが
、複数個直列に配置され、各発光素子の一方の電極が、
相隣接する発光素子ブロック毎に、発光素子順が逆対応
接続されるヘッドと、前記発光素子ブロックを時分割的
に選択するブロック選択回路と、このブロック選択回路
のブロック選択に同期して、前記各発光素子の入力デー
タに応じた信号を供給する発光素子選択回路とからなる
光プリンタの発光素子駆動回路において、 前記発光素子選択回路が、それぞれに、Nビットのシフ
トレジスタと、このシフトレジスタのNビットのパラレ
ル出力をラッチするラッチ回路と、Nビットのドライブ
セルからなる出力回路を備える2個のIC回路からなり
、第1のIC回路の出力回路のドライブセルが奇数ブロ
ックのいずれか1つのN個の発光素子の前記一方の電極
に対応して接続されるとともに、奇数ブロックのデータ
を第1のシフトレジスタに入力し、第2のIC回路の出
力回路のドライブセルが偶数ブロックのいずれか1つの
N個の発光素子の前記一方の電極に対応して接続される
とともに、偶数ブロックデータを第2のシフトレジスタ
に入力することを特徴とする光プリンタの発光素子駆動
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP266788A JP2505511B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 光プリンタの発光素子駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP266788A JP2505511B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 光プリンタの発光素子駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178471A true JPH01178471A (ja) | 1989-07-14 |
| JP2505511B2 JP2505511B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=11535664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP266788A Expired - Fee Related JP2505511B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 光プリンタの発光素子駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505511B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108871A (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-09 | Kyocera Corp | 画像形成装置 |
| WO2001057936A1 (fr) * | 2000-01-31 | 2001-08-09 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Matrice d'elements electroluminescents |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP266788A patent/JP2505511B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108871A (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-09 | Kyocera Corp | 画像形成装置 |
| WO2001057936A1 (fr) * | 2000-01-31 | 2001-08-09 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Matrice d'elements electroluminescents |
| US6590347B2 (en) | 2000-01-31 | 2003-07-08 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Light-emitting element matrix array |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505511B2 (ja) | 1996-06-12 |
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Legal Events
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