JPH03221628A - 油圧ショベルの作業機制御装置 - Google Patents
油圧ショベルの作業機制御装置Info
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- JPH03221628A JPH03221628A JP1706190A JP1706190A JPH03221628A JP H03221628 A JPH03221628 A JP H03221628A JP 1706190 A JP1706190 A JP 1706190A JP 1706190 A JP1706190 A JP 1706190A JP H03221628 A JPH03221628 A JP H03221628A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims abstract description 7
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- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、主として油圧ショベルなど建設機械に装着
している作業機の側溝作業制限装置に関する。
している作業機の側溝作業制限装置に関する。
従来の技術
第9図は、従来技術の油圧ショベル71の側面図である
。図において、72は油圧ショベル71の下部走行体、
73は上部旋回体、74はスイングシリンダ、75はス
イングブラケット、76は作業機である。第10図は、
第9図のA1より見た要部平面図である。図において、
77はスイングブラケット75を上部旋回体73の前部
に枢支しているたてピン、O−Oは作業機76を前後方
向中立にしたときの中心線、Wは車幅、+α。
。図において、72は油圧ショベル71の下部走行体、
73は上部旋回体、74はスイングシリンダ、75はス
イングブラケット、76は作業機である。第10図は、
第9図のA1より見た要部平面図である。図において、
77はスイングブラケット75を上部旋回体73の前部
に枢支しているたてピン、O−Oは作業機76を前後方
向中立にしたときの中心線、Wは車幅、+α。
α′は中心線○−○を基準とした作業機76の左右のス
イング角度、T、T’はそれぞれ左右側方に存在する塀
などの障害物である。第11図は、従来技術の他実施例
油圧ショベル78の平面図である。図において、79は
油圧ショベル78の下部走行体、80は上部旋回体、8
1はオフセット機構をそなえた作業機、82は作業機8
1のリアブーム83先端部とフロントブーム84基端部
とを枢支しているたてピン、O′−〇′は作業機81を
前後方向中立にしたときの中心線、Xは車幅、+β、−
β′は中心線o’−o’を基準とした作業機81の左右
オフセット角度、U−U’はそれぞれ左右側方に存在す
る塀などの障害物である。
イング角度、T、T’はそれぞれ左右側方に存在する塀
などの障害物である。第11図は、従来技術の他実施例
油圧ショベル78の平面図である。図において、79は
油圧ショベル78の下部走行体、80は上部旋回体、8
1はオフセット機構をそなえた作業機、82は作業機8
1のリアブーム83先端部とフロントブーム84基端部
とを枢支しているたてピン、O′−〇′は作業機81を
前後方向中立にしたときの中心線、Xは車幅、+β、−
β′は中心線o’−o’を基準とした作業機81の左右
オフセット角度、U−U’はそれぞれ左右側方に存在す
る塀などの障害物である。
次に、従来技術の油圧ショベル71.78を第9図〜第
11図について述べる。上部旋回体のフロント部に、ブ
ーム、アーム、作業工具(パケット〉などを連設した作
業機を取付け、その作業機を左右方向にスイング作動(
作業機76の場合)又はオフセット作動(作業機81の
場合〉可能に構成している。そして上記作業機76.8
1のそれぞれ動作位置に検出する動作位置検出手段(第
9図〜第11図には図示していない〉を具備するように
している。
11図について述べる。上部旋回体のフロント部に、ブ
ーム、アーム、作業工具(パケット〉などを連設した作
業機を取付け、その作業機を左右方向にスイング作動(
作業機76の場合)又はオフセット作動(作業機81の
場合〉可能に構成している。そして上記作業機76.8
1のそれぞれ動作位置に検出する動作位置検出手段(第
9図〜第11図には図示していない〉を具備するように
している。
発明が解決しようとする課題
スイング機構、オフセット機構をそなえた作業機を装備
した油圧ショベルが、たとえば狭隘な市街地にて作業を
行うときには、左右側方に塀、電柱などの障害物が存在
する。そのために作業機の側端部を上記障害物に衝突さ
せ、破損事故をおこすことかあった。
した油圧ショベルが、たとえば狭隘な市街地にて作業を
行うときには、左右側方に塀、電柱などの障害物が存在
する。そのために作業機の側端部を上記障害物に衝突さ
せ、破損事故をおこすことかあった。
この発明は上記の課題を解決し、左右側方の障害物に対
する作業機の衝突事故を防止できる油圧ショベル用の側
溝作業制限装置を提供することを目的とする。
する作業機の衝突事故を防止できる油圧ショベル用の側
溝作業制限装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために講じたこの発明の手段は、
(1)イ、建設機械の左右側面側の側方位置にそれぞれ
左右の危険域を、またその危険域の内側位置に準危険域
を、またその準危険域の内側位置に安全域を設定し、 口、上記作業機の外側方向スイング作動又はオフセット
作動時に作業機の側端部が安全域と準危険域との区域境
界面に到達したとき作業機の作動速度を減速処理するよ
うにし、また準危険域と危険域との区域境界面に到達し
たとき作業機の作動を停止処理するように構成した。
左右の危険域を、またその危険域の内側位置に準危険域
を、またその準危険域の内側位置に安全域を設定し、 口、上記作業機の外側方向スイング作動又はオフセット
作動時に作業機の側端部が安全域と準危険域との区域境
界面に到達したとき作業機の作動速度を減速処理するよ
うにし、また準危険域と危険域との区域境界面に到達し
たとき作業機の作動を停止処理するように構成した。
(2〉イ、特許請求の範囲第1項記載の側溝作業制限装
置において、危険域と準危険域との区域境界面の若干内
側位置に危険域内側境界面を、また準危険域と安全域と
の区域境界面の若干内側位置に準危険域内側境界面を設
定し、 口4作業機の内側方向スイング作動又はオフセット作動
時に作業機の側端部が危険域と準危険域との区域境界面
に到達したときその作動状態を継続して通過し、上記危
険域内側境界面に到達したとき上記減速処理状態の減速
速度に復帰し、また準危険域と安全域との区域境界面に
到達したとき上記減速処理状態を継続して通過し、上記
準危険域内側境界面に到達したとき通常の作動速度に復
帰するように構成した。
置において、危険域と準危険域との区域境界面の若干内
側位置に危険域内側境界面を、また準危険域と安全域と
の区域境界面の若干内側位置に準危険域内側境界面を設
定し、 口4作業機の内側方向スイング作動又はオフセット作動
時に作業機の側端部が危険域と準危険域との区域境界面
に到達したときその作動状態を継続して通過し、上記危
険域内側境界面に到達したとき上記減速処理状態の減速
速度に復帰し、また準危険域と安全域との区域境界面に
到達したとき上記減速処理状態を継続して通過し、上記
準危険域内側境界面に到達したとき通常の作動速度に復
帰するように構成した。
(3〉イ、請求項第1項又は請求項第2項記載の側溝作
業制限装置に、作業機の側端部の側端位置を表示する表
示手段と、危険域を設定する設定手段と、作業機が停止
処理状態にあるときその停止処理を解除する停止処理解
除手段を具備せしめて、構成した。
業制限装置に、作業機の側端部の側端位置を表示する表
示手段と、危険域を設定する設定手段と、作業機が停止
処理状態にあるときその停止処理を解除する停止処理解
除手段を具備せしめて、構成した。
作 用
(1)イ0作業機の動きは屈折動作検出手段により検出
され、その検出信号がコントローラに入力される。上記
検出信号にもとづきコントローラは判断し、作業機の外
側方向(作業機中立位置時の前後方向中心線を基準とし
て、側方障害物の存在する方向)操作時に作業機の側端
部が安全域と準危険域との区域境界面に到達したときコ
ントローラより油圧ポンプ用レギュレータの電磁比例弁
に指令信号が出力される。その電磁比例弁の作動により
油圧ポンプの減馬力制御が行われるので、作業機の作動
速度は減速処理される。
され、その検出信号がコントローラに入力される。上記
検出信号にもとづきコントローラは判断し、作業機の外
側方向(作業機中立位置時の前後方向中心線を基準とし
て、側方障害物の存在する方向)操作時に作業機の側端
部が安全域と準危険域との区域境界面に到達したときコ
ントローラより油圧ポンプ用レギュレータの電磁比例弁
に指令信号が出力される。その電磁比例弁の作動により
油圧ポンプの減馬力制御が行われるので、作業機の作動
速度は減速処理される。
口、また上記外側方向操作時に作業機の側端部が準危険
域と危険域との区域境界面に到達したとき、コントロー
ラからリモコン弁用パイロット回路の電磁弁に指令信号
が出力される。上記電磁弁の作動によりリモコン弁用パ
イロット回路は遮断状態となるので、作業機の停止処理
が行われる。
域と危険域との区域境界面に到達したとき、コントロー
ラからリモコン弁用パイロット回路の電磁弁に指令信号
が出力される。上記電磁弁の作動によりリモコン弁用パ
イロット回路は遮断状態となるので、作業機の停止処理
が行われる。
(2)イ1作業機の内側方向く側方障害物の存在する側
から、作業機中立位置時の前後方向中心線に向く方向)
操作時に作業機の側端部が危険域内側境界面、準危険域
内側境界面を通過するとき、それぞれ減速速度復帰処理
1通常速度復帰処理が行われる。それにより、作業機が
作動しているとき区域境界面などにおいて、作業機がチ
ャタリング現象やショックをおこすことはない。
から、作業機中立位置時の前後方向中心線に向く方向)
操作時に作業機の側端部が危険域内側境界面、準危険域
内側境界面を通過するとき、それぞれ減速速度復帰処理
1通常速度復帰処理が行われる。それにより、作業機が
作動しているとき区域境界面などにおいて、作業機がチ
ャタリング現象やショックをおこすことはない。
(3〉イ、側方の障害物に対応して、設定スイッチを操
作することにより、作業機の最も外側の側端位置(Z1
位置とする)をコントローラに危険域として記憶させる
ことができる。(ここでコントローラに記憶された位置
を22とする。
作することにより、作業機の最も外側の側端位置(Z1
位置とする)をコントローラに危険域として記憶させる
ことができる。(ここでコントローラに記憶された位置
を22とする。
)
口、作業機の動きは屈折動作検出手段により検出され、
その検出信号がコントローラに入力される。上記検出信
号にもとづきコントローラは演算し、作業機の最も外側
の側端位置の横方向寸法値を制御情報信号として、コン
トローラがら表示器に対して出力する。表示器では、上
記制御情報信号にもとついて表示を行う。
その検出信号がコントローラに入力される。上記検出信
号にもとづきコントローラは演算し、作業機の最も外側
の側端位置の横方向寸法値を制御情報信号として、コン
トローラがら表示器に対して出力する。表示器では、上
記制御情報信号にもとついて表示を行う。
ハ8作業機の最も外側の側端位置の部分が危険域に到達
し作業機が停止処理状態にあるとき、停止処理解除用ス
イッチを操作すると、その信号はコントローラに入力さ
れる。その信号にもとづきコントローラから、電磁弁用
ソレノイドに通じる継電器接点に対してのコントロール
カット指令信号が解除される。上記電磁弁の解除により
リモコン弁用パイロット回路は開通状態となるので、作
業機の停止処理が解除される。
し作業機が停止処理状態にあるとき、停止処理解除用ス
イッチを操作すると、その信号はコントローラに入力さ
れる。その信号にもとづきコントローラから、電磁弁用
ソレノイドに通じる継電器接点に対してのコントロール
カット指令信号が解除される。上記電磁弁の解除により
リモコン弁用パイロット回路は開通状態となるので、作
業機の停止処理が解除される。
実 施 例
以下、この発明の実施例を図面に基ついて詳細に説明す
る。第2図は、油圧ショベル71° (スイングブラケ
ットをそなえている油圧ショベルを実施例とする)の側
面図である。図において、従来技術と同一構成要素を使
用するものに対しては同符号を付す。73′は上部旋回
体、75′はスイングブラケット、76゛は作業機、8
5は作業機76′のブーム、86はアーム、87はバケ
ット、88はブームシリンダ、8つはアームシリンダ、
90はパケットシリンダ、91はブーム85根付部のピ
ン結合部、92はアーム86基端部のピン結合部、93
はアーム86先端部のピン結合部、94はピン結合部9
1に取付けたブーム用ポテンショメータ、95はピン結
合部92に取付けたアーム用ポテンショメータ、εはブ
ーム傾斜角ζはアーム回転角、Jlはブーム長さ、ノ2
はアーム長さである。第3図は、油圧ショベル71゛に
設定した危険域を示す平面図である。図において、96
は上部旋回体73′のフロント部とスイングブラケット
75′とを連結しているたてピンをそなえたピン結合部
、97はピン結合部96に取付けたスイング用ポテンシ
ョメータ、範囲Aは危険域、範囲Bは準危険域、範囲C
は安全域、ハは安全域Cと準危険域Bとの区域境界面、
二は準危険域Bと危険域Aとの区域境界面、ホは区域境
界面ハの若干内側(寸法Mだけ内側)位置に設定した準
危険域内側境界面、へは区域境界面二の若干内側(寸法
りだけ内側)位置に設定した危険域内側境界面、寸法α
は区域境界面ハから区域境界面二までの距離、寸法すは
準危険域内側境界面ホから区域境界面二までの距離があ
る。第1図は、この発明にかかる側溝作業制限装置22
を示す回路図である。図において、23L、23Rは左
右の走行モータ、24はブームシリンダ88制御用パイ
ロツト切換弁、25はパケットシリンダ90制御用パイ
ロツト切換弁、26はアームシリンダ89制御用パイロ
ツト切換弁、28はエンジン、29.30はそれぞれエ
ンジン28により駆動される可変容量型油圧ポンプであ
る第1.第2ポンプ、31.32は第1.第2ポンプ2
9.30のそれぞれレギュレータ、37は電磁比例弁、
38は電磁比例弁37のソレノイド、39はパイロット
ポンプ、40は油タンク、41.42はパイロット切換
弁24.〜,26を操作するリモコン弁43はリモコン
弁41.42のパイロット回路に設けられた電磁弁、4
4は電磁弁43のソレノイド、45はコントローラ、4
6はメモリ、47は停止処理解除用スイッチ、48は継
電器接点、49はブザー、33は側溝作業制限用設定ス
イッチ34は表示用基準設定スイッチ、36は設定域解
除スイッチ、35は表示器である。なおレギュレータ3
1.32のそれぞれボートP、、Pfにパイロット圧を
作用させることにより、第1.第2ポンプ29.30の
減馬力制御を行うことができる。またコントローラ45
のメモリ46には、作業機76′の各部寸法ノ□、ノ2
が記憶されているコントローラに、各部回転角ε、ζ、
+α。
る。第2図は、油圧ショベル71° (スイングブラケ
ットをそなえている油圧ショベルを実施例とする)の側
面図である。図において、従来技術と同一構成要素を使
用するものに対しては同符号を付す。73′は上部旋回
体、75′はスイングブラケット、76゛は作業機、8
5は作業機76′のブーム、86はアーム、87はバケ
ット、88はブームシリンダ、8つはアームシリンダ、
90はパケットシリンダ、91はブーム85根付部のピ
ン結合部、92はアーム86基端部のピン結合部、93
はアーム86先端部のピン結合部、94はピン結合部9
1に取付けたブーム用ポテンショメータ、95はピン結
合部92に取付けたアーム用ポテンショメータ、εはブ
ーム傾斜角ζはアーム回転角、Jlはブーム長さ、ノ2
はアーム長さである。第3図は、油圧ショベル71゛に
設定した危険域を示す平面図である。図において、96
は上部旋回体73′のフロント部とスイングブラケット
75′とを連結しているたてピンをそなえたピン結合部
、97はピン結合部96に取付けたスイング用ポテンシ
ョメータ、範囲Aは危険域、範囲Bは準危険域、範囲C
は安全域、ハは安全域Cと準危険域Bとの区域境界面、
二は準危険域Bと危険域Aとの区域境界面、ホは区域境
界面ハの若干内側(寸法Mだけ内側)位置に設定した準
危険域内側境界面、へは区域境界面二の若干内側(寸法
りだけ内側)位置に設定した危険域内側境界面、寸法α
は区域境界面ハから区域境界面二までの距離、寸法すは
準危険域内側境界面ホから区域境界面二までの距離があ
る。第1図は、この発明にかかる側溝作業制限装置22
を示す回路図である。図において、23L、23Rは左
右の走行モータ、24はブームシリンダ88制御用パイ
ロツト切換弁、25はパケットシリンダ90制御用パイ
ロツト切換弁、26はアームシリンダ89制御用パイロ
ツト切換弁、28はエンジン、29.30はそれぞれエ
ンジン28により駆動される可変容量型油圧ポンプであ
る第1.第2ポンプ、31.32は第1.第2ポンプ2
9.30のそれぞれレギュレータ、37は電磁比例弁、
38は電磁比例弁37のソレノイド、39はパイロット
ポンプ、40は油タンク、41.42はパイロット切換
弁24.〜,26を操作するリモコン弁43はリモコン
弁41.42のパイロット回路に設けられた電磁弁、4
4は電磁弁43のソレノイド、45はコントローラ、4
6はメモリ、47は停止処理解除用スイッチ、48は継
電器接点、49はブザー、33は側溝作業制限用設定ス
イッチ34は表示用基準設定スイッチ、36は設定域解
除スイッチ、35は表示器である。なおレギュレータ3
1.32のそれぞれボートP、、Pfにパイロット圧を
作用させることにより、第1.第2ポンプ29.30の
減馬力制御を行うことができる。またコントローラ45
のメモリ46には、作業機76′の各部寸法ノ□、ノ2
が記憶されているコントローラに、各部回転角ε、ζ、
+α。
α“などのデータが入力される。
次に、この発明にかかる側溝作業制限装置22の構成を
第1図〜第3図について述べる。油圧ショベル71°の
左右側面側の側方位置にそれぞれ左右の危険域Aを、ま
たその危険域Aの内側位置に準危険域Bを、またその準
危険域Bの内側位置に安全域Cを設定した。そして作業
機76′の外側方向に向かうスイング作動時に作業機7
6′の側端部が安全域Cと準危険域Bとの区域境界面ハ
に到達したとき作業機76°の作動速度を減速処理する
ようにし、また準危険域Bと危険域Aとの区域境界面二
に到達したとき作業機76′の作動を停止処理するよう
にした。それから、危険域Aと準危険域Bとの区域境界
面二の若干(寸法りだけ)内側位置に危険域内側境界面
へを、また準危険域Bと安全域Cとの区域境界面ハの若
干(寸法Mだけ)内側位置に準危険域内側境界面ホを設
定した。そして作業機76′の内側方向に向かうスイン
グ作動時に作業機76′の側端部が危険域Aと準危険域
Bとの区域境界面二に到達したときその作動状態を継続
して通過し、危険域内側境界面へに到達したとき上記減
速処理状態の減速速度に復帰し、また準危険域Bと安全
域Cとの区域境界面ハに到達したとき上記減速処理状態
を継続して通過し、準危険域内側境界面ホに到達したと
き通常の作動速度に復帰するようにした。また作業機7
6′の最も外側の側端位置を表示する表示手段と、作業
機76°が停止処理状態にあるときその停止処理を解除
する停止処理解除手段をそなえるようにした。
第1図〜第3図について述べる。油圧ショベル71°の
左右側面側の側方位置にそれぞれ左右の危険域Aを、ま
たその危険域Aの内側位置に準危険域Bを、またその準
危険域Bの内側位置に安全域Cを設定した。そして作業
機76′の外側方向に向かうスイング作動時に作業機7
6′の側端部が安全域Cと準危険域Bとの区域境界面ハ
に到達したとき作業機76°の作動速度を減速処理する
ようにし、また準危険域Bと危険域Aとの区域境界面二
に到達したとき作業機76′の作動を停止処理するよう
にした。それから、危険域Aと準危険域Bとの区域境界
面二の若干(寸法りだけ)内側位置に危険域内側境界面
へを、また準危険域Bと安全域Cとの区域境界面ハの若
干(寸法Mだけ)内側位置に準危険域内側境界面ホを設
定した。そして作業機76′の内側方向に向かうスイン
グ作動時に作業機76′の側端部が危険域Aと準危険域
Bとの区域境界面二に到達したときその作動状態を継続
して通過し、危険域内側境界面へに到達したとき上記減
速処理状態の減速速度に復帰し、また準危険域Bと安全
域Cとの区域境界面ハに到達したとき上記減速処理状態
を継続して通過し、準危険域内側境界面ホに到達したと
き通常の作動速度に復帰するようにした。また作業機7
6′の最も外側の側端位置を表示する表示手段と、作業
機76°が停止処理状態にあるときその停止処理を解除
する停止処理解除手段をそなえるようにした。
次に、この発明にかかる側溝作業制限装置22の作用機
能について述べる。作業機76”の動きは、屈折動作検
出手段であるブーム用、アーム用。
能について述べる。作業機76”の動きは、屈折動作検
出手段であるブーム用、アーム用。
スイング用の各ポテンショメータ94,95.97によ
り検出され、その検出信号かそれぞれコントローラ45
に入力される。上記検出信号にもとづきコントローラ4
5は判断し、作業機76”外側方向操作時に作業機76
゛の側端部が安全域Cと準危険域Bとの区域境界面ハに
到達したとき、コントローラ45よりレギュレータ31
.32の電磁比例弁37に指令信号が出力される。電磁
比例弁37は作動するので、パイロットポンプ3つから
のパイロット圧は油路51.52)絞り53油路54、
電磁比例弁37、油路56.57および58を経て、レ
ギュレータ31.32のそれぞれボートPr、P″fに
作用する。それにより第1、第2ポンプ29.30は減
馬力制御されるので、作業機76°の作動速度は減速処
理される。
り検出され、その検出信号かそれぞれコントローラ45
に入力される。上記検出信号にもとづきコントローラ4
5は判断し、作業機76”外側方向操作時に作業機76
゛の側端部が安全域Cと準危険域Bとの区域境界面ハに
到達したとき、コントローラ45よりレギュレータ31
.32の電磁比例弁37に指令信号が出力される。電磁
比例弁37は作動するので、パイロットポンプ3つから
のパイロット圧は油路51.52)絞り53油路54、
電磁比例弁37、油路56.57および58を経て、レ
ギュレータ31.32のそれぞれボートPr、P″fに
作用する。それにより第1、第2ポンプ29.30は減
馬力制御されるので、作業機76°の作動速度は減速処
理される。
また上記外側方向操作時に作業機4の側端部が準危険域
Bと危険域Aとの区域境界面二に到達したとき、コント
ローラ45より電磁弁43に指令信号が出力される。電
磁弁43は開通油路位置イより遮断油路位置口に切換わ
るので、リモコン弁41.42用パイロット回路は遮断
状態となる。リモコン弁41.42は操作不能となるの
で、作業機76′の停止処理が行われる。次に作業機7
6の内側方向操作時に作業機76゛の側端部が危険域内
側境界面へ、準危険域内側境界面ホを通過するとき、そ
れぞれ減速速度復帰処理1通常速度復帰処理が行われる
。それにより、作業機76′が作動しているとき上記減
速速度復帰処理1通常速度復帰処理かヒステリシス的推
移の作動を行うので、作業機76′はチャタリングやシ
ョックをおこすことなく、スムースな動きをすることが
できる。
Bと危険域Aとの区域境界面二に到達したとき、コント
ローラ45より電磁弁43に指令信号が出力される。電
磁弁43は開通油路位置イより遮断油路位置口に切換わ
るので、リモコン弁41.42用パイロット回路は遮断
状態となる。リモコン弁41.42は操作不能となるの
で、作業機76′の停止処理が行われる。次に作業機7
6の内側方向操作時に作業機76゛の側端部が危険域内
側境界面へ、準危険域内側境界面ホを通過するとき、そ
れぞれ減速速度復帰処理1通常速度復帰処理が行われる
。それにより、作業機76′が作動しているとき上記減
速速度復帰処理1通常速度復帰処理かヒステリシス的推
移の作動を行うので、作業機76′はチャタリングやシ
ョックをおこすことなく、スムースな動きをすることが
できる。
また油圧ショベル71’側方の障害物に対応して、設定
スイッチ33を操作することにより、作業機76′の最
も外側の側端位置をコントローラ45に危険域Aとして
記憶させることができる。
スイッチ33を操作することにより、作業機76′の最
も外側の側端位置をコントローラ45に危険域Aとして
記憶させることができる。
(ここでコントローラ45に記憶された位置を22とす
る。)それで油圧ショベル71°を運転すると、作業[
76’の動きは、屈折動作手段により検出され、その検
出信号がコントローラ45に入力される。上記検出信号
にもとづきコントローラ45は演算し、作業機76′の
最も外側の側端位置の横方向寸法値を制御情報信号とし
て、コントローラ45から表示器35に対して出力する
。
る。)それで油圧ショベル71°を運転すると、作業[
76’の動きは、屈折動作手段により検出され、その検
出信号がコントローラ45に入力される。上記検出信号
にもとづきコントローラ45は演算し、作業機76′の
最も外側の側端位置の横方向寸法値を制御情報信号とし
て、コントローラ45から表示器35に対して出力する
。
表示器35では、上記制御情報信号にもとづいて表示を
行う。ここで表示器35に表示される表示値としては、
絶対距離の表示の他に基準設定スイッチ34をオン操作
した時点をO(ゼロ)とし、作業機76′の最も外側の
側端位置(Zl)との相対距離で表すこともできる。運
転者はその表示値を目視することにより、作業機76″
の側端位置から、側方の危険域Aまでの距離を確認する
ことができる。
行う。ここで表示器35に表示される表示値としては、
絶対距離の表示の他に基準設定スイッチ34をオン操作
した時点をO(ゼロ)とし、作業機76′の最も外側の
側端位置(Zl)との相対距離で表すこともできる。運
転者はその表示値を目視することにより、作業機76″
の側端位置から、側方の危険域Aまでの距離を確認する
ことができる。
また上記作業機76′が停止処理状態にあるとき、スイ
ッチ47を操作する。スイッチ47からの操作信号はコ
ントローラ45に入力される。コントローラ45からの
出力信号は継電器接点48に作用するので、電磁弁43
のソレノイド44は非通電となる。電磁弁43は開通油
路位置イに復帰し、リモコン弁41.42の操作は可能
となる。
ッチ47を操作する。スイッチ47からの操作信号はコ
ントローラ45に入力される。コントローラ45からの
出力信号は継電器接点48に作用するので、電磁弁43
のソレノイド44は非通電となる。電磁弁43は開通油
路位置イに復帰し、リモコン弁41.42の操作は可能
となる。
また設定した危険域(A)を解除したい場合には、設定
域解除スイッチ36を操作する。それによりコントロー
ラ45に記憶されている位置くZ2)を変更して、現在
の作業における危険域(A)を最大値にきめることがで
きる。
域解除スイッチ36を操作する。それによりコントロー
ラ45に記憶されている位置くZ2)を変更して、現在
の作業における危険域(A)を最大値にきめることがで
きる。
また作業機76′の最も外側の側端部が準危険域B、危
険域Aに侵入するとき、コントローラ45からの出力信
号により、ブザー4つがそれぞれ断続号鳴音、連続号鳴
音などの警報を発するようにしている。
険域Aに侵入するとき、コントローラ45からの出力信
号により、ブザー4つがそれぞれ断続号鳴音、連続号鳴
音などの警報を発するようにしている。
なお掘削作業制限装置22では、ブーム用、アーム用、
スイング用ポテンショメータ94,95゜97を設けて
いるが、それに加えてパケット用ポテンショメータ(図
示しない)をアーム先端部に設けると、パケット87の
位置を検出できるのでより効果的である。
スイング用ポテンショメータ94,95゜97を設けて
いるが、それに加えてパケット用ポテンショメータ(図
示しない)をアーム先端部に設けると、パケット87の
位置を検出できるのでより効果的である。
また、ポテンショメータ以外の検出器を用いる方法とし
て、各油圧シリンダの伸縮長さを検出するストロークセ
ンサをそれぞれ取付け、その作業機先端部検出手段によ
っても、この側溝作業制限装置は実施可能である。また
、側溝作業制限用設定スイッチを2個設けることにより
、側溝の左・右位置に対しそれぞれ別の設定をすること
も可能である。
て、各油圧シリンダの伸縮長さを検出するストロークセ
ンサをそれぞれ取付け、その作業機先端部検出手段によ
っても、この側溝作業制限装置は実施可能である。また
、側溝作業制限用設定スイッチを2個設けることにより
、側溝の左・右位置に対しそれぞれ別の設定をすること
も可能である。
次に、この発明にかかる他実施例側溝作業制限装置22
′を図面に基づいて詳細に説明する。第5図は、側溝環
り用作業機を装備した油圧ショベル1の側面図である。
′を図面に基づいて詳細に説明する。第5図は、側溝環
り用作業機を装備した油圧ショベル1の側面図である。
図において、2は油圧ショベル1の下部走行体、3は上
部旋回体、4は上部旋回体3のフロント部に装着した作
業機、5は作業機4の側溝環りブーム、6は側溝環りブ
ーム5のリアブーム、7はフロントブーム、8はアッパ
ブーム、9はアーム、10はパケット、11はブームシ
リンダ、12はアームシリンダ、13はパケットシリン
ダ、14はリアブーム6根付部のピン結合部、15はフ
ロントブーム7基端部のピン結合部、16はアーム9基
端部のピン結合部、50はアーム9先端部のピン結合部
、18はビン結合部15に取付けたオフセット用ポテン
ショメータ、γはブーム傾斜角、δはアーム回転角。L
。
部旋回体、4は上部旋回体3のフロント部に装着した作
業機、5は作業機4の側溝環りブーム、6は側溝環りブ
ーム5のリアブーム、7はフロントブーム、8はアッパ
ブーム、9はアーム、10はパケット、11はブームシ
リンダ、12はアームシリンダ、13はパケットシリン
ダ、14はリアブーム6根付部のピン結合部、15はフ
ロントブーム7基端部のピン結合部、16はアーム9基
端部のピン結合部、50はアーム9先端部のピン結合部
、18はビン結合部15に取付けたオフセット用ポテン
ショメータ、γはブーム傾斜角、δはアーム回転角。L
。
はリアブーム長さ、L2はフロントブーム長さ、L3は
アッパフレーム長さ、L4はアーム長さである。第6図
は、油圧ショベルlに設定した危険域を示す平面図であ
る。図において、20はオフセットシリンダ、+θ、−
θ′はそれぞれ左右のオフセット角、P−Pは作業機4
中立時の前後方向中心線、範囲Aは危険域、範囲Bは準
危険域、範囲Cは安全域、八′は安全域Cと準危険域B
との区域境界面、二′は準危険域Bと危険域Aとの区域
境界面、ホ′は区域境界面ハ”の若干内側(寸法Mだけ
内側)位置に設定した準危険域内側境界面、へ′は区域
境界面二゛の若干内側(寸法りだけ内側)位置に設定し
た危険域内側境界面、寸法αは区域境界面ハ゛から区域
境界面二°までの距離、寸法すは準危険域内側境界面ホ
′から区域境界面二°までの距離である。第4図は、こ
の発明にかかる側溝作業制限装置22°を示す回路図で
ある。図において、23’ t 、23’ Rは左右の
走行モータ、24′はブームシリンダ11制御用パイロ
ツト切換弁、25′はパケットシリンダ13制御用パイ
ロツト切換弁、26′はアームシリンダ12制御用パイ
ロツト切換弁、27はオフセットシリンダ20制御用パ
イロツト切換弁、28′はエンジン、29’ 、30’
はそれぞれエンジン28°により駆動される可変容量型
油圧ポンプである第1.第2ポンプ、31’ 、32’
は第1、第2ポンプ29’ 、30“のそれぞれレギュ
レータ、37′は電磁比例弁、38”は電磁比例弁37
′のソレノイド、39′はパイロットポンプ、40′は
油タンク、41’ 、42’はパイロット切換弁24’
、25’ 、26’ 、27を操作するリモコン弁、
43′はリモコン弁41″、42′のパイロット回路に
設けられた電磁弁、44″は電磁弁43′のソレノイド
、45″はコントローラ、46′はメモリ、47°は停
止処理解除用スイッチ、48′は継電器接点、49′は
ブザ、33゛は側溝作業制限用設定スイッチ、34は表
示用基準設定スイッチ、36°は設定域解除スイッチ、
35′は表示器である。なおレギュレータ31°、32
°のそれぞれボー)Prx、Pflにパイロット圧を作
用させることにより、第1、第2ポンプ29°、30′
の減馬力制御を行うことができる。またコントローラ4
5°のメモリ46′には、作業機4の各部寸法L1〜L
4のデータが記憶されている。コントローラに回転角+
θ、−θ′などのデータが入力される。第7図は、コン
トローラ45′の機能を示すフローチャートである。
アッパフレーム長さ、L4はアーム長さである。第6図
は、油圧ショベルlに設定した危険域を示す平面図であ
る。図において、20はオフセットシリンダ、+θ、−
θ′はそれぞれ左右のオフセット角、P−Pは作業機4
中立時の前後方向中心線、範囲Aは危険域、範囲Bは準
危険域、範囲Cは安全域、八′は安全域Cと準危険域B
との区域境界面、二′は準危険域Bと危険域Aとの区域
境界面、ホ′は区域境界面ハ”の若干内側(寸法Mだけ
内側)位置に設定した準危険域内側境界面、へ′は区域
境界面二゛の若干内側(寸法りだけ内側)位置に設定し
た危険域内側境界面、寸法αは区域境界面ハ゛から区域
境界面二°までの距離、寸法すは準危険域内側境界面ホ
′から区域境界面二°までの距離である。第4図は、こ
の発明にかかる側溝作業制限装置22°を示す回路図で
ある。図において、23’ t 、23’ Rは左右の
走行モータ、24′はブームシリンダ11制御用パイロ
ツト切換弁、25′はパケットシリンダ13制御用パイ
ロツト切換弁、26′はアームシリンダ12制御用パイ
ロツト切換弁、27はオフセットシリンダ20制御用パ
イロツト切換弁、28′はエンジン、29’ 、30’
はそれぞれエンジン28°により駆動される可変容量型
油圧ポンプである第1.第2ポンプ、31’ 、32’
は第1、第2ポンプ29’ 、30“のそれぞれレギュ
レータ、37′は電磁比例弁、38”は電磁比例弁37
′のソレノイド、39′はパイロットポンプ、40′は
油タンク、41’ 、42’はパイロット切換弁24’
、25’ 、26’ 、27を操作するリモコン弁、
43′はリモコン弁41″、42′のパイロット回路に
設けられた電磁弁、44″は電磁弁43′のソレノイド
、45″はコントローラ、46′はメモリ、47°は停
止処理解除用スイッチ、48′は継電器接点、49′は
ブザ、33゛は側溝作業制限用設定スイッチ、34は表
示用基準設定スイッチ、36°は設定域解除スイッチ、
35′は表示器である。なおレギュレータ31°、32
°のそれぞれボー)Prx、Pflにパイロット圧を作
用させることにより、第1、第2ポンプ29°、30′
の減馬力制御を行うことができる。またコントローラ4
5°のメモリ46′には、作業機4の各部寸法L1〜L
4のデータが記憶されている。コントローラに回転角+
θ、−θ′などのデータが入力される。第7図は、コン
トローラ45′の機能を示すフローチャートである。
次に、この発明にかかる側溝作業制限装置22′の構成
を第4図〜第7図について述べる。油圧ショベル1の左
右側面側の側方位置にそれぞれ左右の危険域Aを、また
その危険域Aの内側位置に準危険域Bを、またその準危
険域Bの内側位置に安全域Cを設定した。そして作業機
4の外側方向に向かうオフセット作動時に作業機4の側
端部が安全域Cと準危険域Bとの区域境界面バに到達し
たとき作業機4の作動速度を減速処理するようにし、ま
た準危険域Bと危険域Aとの区域境界面二°に到達した
とき作業機4の作動を停止処理するようにした。それか
ら、危険域Aと準危険域Bとの区域境界面二′の若干(
寸法りだけ)内側位置に危険域内側境界面へ“を、また
準危険域Bと安全域Cとの区域境界面ハ′の若干(寸法
Mだけ〉内側位置に準危険域内側境界面ホ′を設定した
。
を第4図〜第7図について述べる。油圧ショベル1の左
右側面側の側方位置にそれぞれ左右の危険域Aを、また
その危険域Aの内側位置に準危険域Bを、またその準危
険域Bの内側位置に安全域Cを設定した。そして作業機
4の外側方向に向かうオフセット作動時に作業機4の側
端部が安全域Cと準危険域Bとの区域境界面バに到達し
たとき作業機4の作動速度を減速処理するようにし、ま
た準危険域Bと危険域Aとの区域境界面二°に到達した
とき作業機4の作動を停止処理するようにした。それか
ら、危険域Aと準危険域Bとの区域境界面二′の若干(
寸法りだけ)内側位置に危険域内側境界面へ“を、また
準危険域Bと安全域Cとの区域境界面ハ′の若干(寸法
Mだけ〉内側位置に準危険域内側境界面ホ′を設定した
。
そして作業機4の内側方向に向かうオフセット作動又は
スイング作動時に作業機4の側端部が危険域Aと準危険
域Bとの区域境界面二′に到達したときその作動状態を
継続して通過し、危険域内側境界面へ′に到達したとき
上記減速処理状態の減速速度に復帰し、また準危険域B
と安全域Cとの区域境界面ハ′に到達したとき上記減速
処理状態を継続して通過し、準危険域内側境界面ホ′に
到達したとき通常の作動速度に復帰するようにした。
スイング作動時に作業機4の側端部が危険域Aと準危険
域Bとの区域境界面二′に到達したときその作動状態を
継続して通過し、危険域内側境界面へ′に到達したとき
上記減速処理状態の減速速度に復帰し、また準危険域B
と安全域Cとの区域境界面ハ′に到達したとき上記減速
処理状態を継続して通過し、準危険域内側境界面ホ′に
到達したとき通常の作動速度に復帰するようにした。
また作業機4の最も外側の側端位置を表示する表示手段
と、作業機4が停止処理状態にあるときその停止処理を
解除する停止処理解除手段をそなえるようにした。この
側溝作業制限装置22”における作業機4の動きは、オ
フセット用ボテンショメータ18からの検出信号にもと
づき、コントローラ45゛にて判断される。なお側溝作
業制限装置22′の作用機能は、前記側溝作業制限装置
22の場合と同様である。
と、作業機4が停止処理状態にあるときその停止処理を
解除する停止処理解除手段をそなえるようにした。この
側溝作業制限装置22”における作業機4の動きは、オ
フセット用ボテンショメータ18からの検出信号にもと
づき、コントローラ45゛にて判断される。なお側溝作
業制限装置22′の作用機能は、前記側溝作業制限装置
22の場合と同様である。
次に第8図は、別の他実施例側溝作業制限装置22″A
を示す回路図である。この側溝作業制限装置22″Aが
前記側溝作業制限装置22′と異なる点は、作業機4の
減速処理を行うとき、コントローラ45′Aからの指令
信号をステッピングモータなど制御モータ60に出力す
るようにしている。制御モータ60は作動し、連結機構
61を介してエンジン28″のガバナレバー62を街道
させる。それによりエンジン28゛の回転は低速に落と
されるので作業機4の減速処理が行われる。
を示す回路図である。この側溝作業制限装置22″Aが
前記側溝作業制限装置22′と異なる点は、作業機4の
減速処理を行うとき、コントローラ45′Aからの指令
信号をステッピングモータなど制御モータ60に出力す
るようにしている。制御モータ60は作動し、連結機構
61を介してエンジン28″のガバナレバー62を街道
させる。それによりエンジン28゛の回転は低速に落と
されるので作業機4の減速処理が行われる。
側溝作業制限装置22°Aの作用機能は側溝作業制限装
置22°の場合と同様である。
置22°の場合と同様である。
発明の効果
この発明にかかる側溝作業制限装置では、建設機械の左
右側面側の側方位置に準危険域、危険域を設定し、準危
険域で作業機の減速処理を、また危険域で停止処理を行
うようにした。また作業機が側方の塀、電柱など障害物
に対して近づく場合(作業機の外側方向に向がう操作の
場合)と遠去かる場合(作業機の内側方向に向かう操作
の場合)に、ヒステリシス的推移の動きをする。がっま
た、作業機の停止処理を解除する停止処理解除手段を設
けるようにした。それにより作業機の側端部が側方の障
害物に近づくとき、予め準危険域で作動速度を低速に落
とし、荷こぼれなどをおこすことなく、危険域で作業機
をショック無しに停止させることができる。そして作業
機が上記障害物から遠去かるとき、チャタリング無しに
作動させることができる。
右側面側の側方位置に準危険域、危険域を設定し、準危
険域で作業機の減速処理を、また危険域で停止処理を行
うようにした。また作業機が側方の塀、電柱など障害物
に対して近づく場合(作業機の外側方向に向がう操作の
場合)と遠去かる場合(作業機の内側方向に向かう操作
の場合)に、ヒステリシス的推移の動きをする。がっま
た、作業機の停止処理を解除する停止処理解除手段を設
けるようにした。それにより作業機の側端部が側方の障
害物に近づくとき、予め準危険域で作動速度を低速に落
とし、荷こぼれなどをおこすことなく、危険域で作業機
をショック無しに停止させることができる。そして作業
機が上記障害物から遠去かるとき、チャタリング無しに
作動させることができる。
したがってこの発明にががる側溝作業制限装置をそなえ
た建設機械では、ショックやチャタリングをともなわな
いスムーズな感覚で、作業機の横方向のスイング動作又
はオフセット動作を制限し側方の障害物に対する衝突事
故を防止する。
た建設機械では、ショックやチャタリングをともなわな
いスムーズな感覚で、作業機の横方向のスイング動作又
はオフセット動作を制限し側方の障害物に対する衝突事
故を防止する。
第1図はこの発明にかがる側溝作業制限装置を示す回路
図、第2図は油圧シベヨルの側面図、第3図は油圧ショ
ベルに設定した危険域を示す平面図、第4図はこの発明
にががる他実施例側溝作業制限装置を示す回路図、第5
図は油圧ショベルの側面図、第6図は油圧ショベルに設
定した危険域を示す平面図、第7図はコントローラの機
能を示すフローチャート、第8図は別の他実施例側溝作
業装置を示す回路図、第9図は従来技術の油圧ショベル
の側面図、第10図は第9図のA1より見た要部平面図
、第11図は従来技術の他実施例油圧ショベルの平面図
である。 4.76.76’ 、81−一作業機 18.94,95.97−−−ボテンシヨメータ22.
22’ 、22’ A−−m個溝作業制限装置31.3
1’ 、32.32°−レギュレータ33.33’
設定スイッチ34 、34 ’−−−−−
−−−−−−−−−−基準設定スイッチ35 、35
’ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一表示
器36.36’ 設定域解除スイッチ37
、37 ’ −−−−−−−−−−−−−−−−−一
電磁比例弁43 、43 ’ −−一−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−一電磁弁45.45°
コントローラ47.47°−−一−−−−−−
−−−−−−−停止処理解除用スイッチ以
上
図、第2図は油圧シベヨルの側面図、第3図は油圧ショ
ベルに設定した危険域を示す平面図、第4図はこの発明
にががる他実施例側溝作業制限装置を示す回路図、第5
図は油圧ショベルの側面図、第6図は油圧ショベルに設
定した危険域を示す平面図、第7図はコントローラの機
能を示すフローチャート、第8図は別の他実施例側溝作
業装置を示す回路図、第9図は従来技術の油圧ショベル
の側面図、第10図は第9図のA1より見た要部平面図
、第11図は従来技術の他実施例油圧ショベルの平面図
である。 4.76.76’ 、81−一作業機 18.94,95.97−−−ボテンシヨメータ22.
22’ 、22’ A−−m個溝作業制限装置31.3
1’ 、32.32°−レギュレータ33.33’
設定スイッチ34 、34 ’−−−−−
−−−−−−−−−−基準設定スイッチ35 、35
’ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一表示
器36.36’ 設定域解除スイッチ37
、37 ’ −−−−−−−−−−−−−−−−−一
電磁比例弁43 、43 ’ −−一−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−一電磁弁45.45°
コントローラ47.47°−−一−−−−−−
−−−−−−−停止処理解除用スイッチ以
上
Claims (3)
- (1)上部旋回体のフロント部に、ブーム,アーム,作
業工具などを連設した作業機を取付け、その作業機を左
右方向にスイング作動又はオフセット作動可能に構成し
、かつその作業機の動作位置を検出する動作位置検出手
段をそなえている建設機械において、建設機械の左右側
面側の側方位置にそれぞれ左右の危険域を、またその危
険域の内側位置に準危険域を、またその準危険域の内側
位置に安全域を設定し、上記作業機の外側方向スイング
作動又はオフセット作動時に作業機の側端部が安全域と
準危険域との区域境界面に到達したとき作業機の作動速
度を減速処理するようにし、また準危険域と危険域との
区域境界面に到達したとき作業機の作動を停止処理する
ように構成したことを特徴とする側溝作業制限装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の側溝作業制限装置に
おいて、危険域と準危険域との区域境界面の若干内側位
置に危険域内側境界面を、また準危険域と安全域との区
域境界面の若干内側位置に準危険域内側境界面を設定し
、作業機の内側方向スイング作動又はオフセット作動時
に作業機の側端部が危険域と準危険域との区域境界面に
到達したときその作動状態を継続して通過し、上記危険
域内側境界面に到達したとき上記減速処理状態の減速速
度に復帰し、また準危険域と安全域との区域境界面に到
達したとき上記減速処理状態を継続して通過し、上記準
危険域内側境界面に到達したとき通常の作動速度に復帰
するように構成したことを特徴とする側溝作業制限装置
。 - (3)作業機の側端部の側端位置を表示する表示手段と
、危険域を設定する設定手段と、作業機が停止処理状態
にあるときその停止処理を解除する停止処理解除手段を
そなえた請求項第1項又は請求項第2項記載の側溝作業
制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017061A JP2802134B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 油圧ショベルの作業機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017061A JP2802134B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 油圧ショベルの作業機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221628A true JPH03221628A (ja) | 1991-09-30 |
| JP2802134B2 JP2802134B2 (ja) | 1998-09-24 |
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