JPH01178642A - ハーフPCa板 - Google Patents

ハーフPCa板

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JPH01178642A
JPH01178642A JP33551587A JP33551587A JPH01178642A JP H01178642 A JPH01178642 A JP H01178642A JP 33551587 A JP33551587 A JP 33551587A JP 33551587 A JP33551587 A JP 33551587A JP H01178642 A JPH01178642 A JP H01178642A
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JP
Japan
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prestress
bending moment
half pca
thickness
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JP33551587A
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Kazuo Suzuki
鈴木 計夫
Shunzo Saito
斉藤 駿三
Toshihiko Yamamoto
俊彦 山本
Hiroshi Torii
洋 鳥居
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Tokyu Construction Co Ltd
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Tokyu Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ1発明の目的 産業上の利用分野 本発明は、ハーフPCa(プレキャストコンクリート)
板の構成に関するものである。
従来の技術 一般に、ハーフPCa板10は、第5図に示すように、
梁11の上に載置して、梁全体または梁上端のコンクリ
ート打設と同時に後打ちコンクリート12により一体化
している。
発明が解決しようとする問題点 上記のように、ハーフPCa板10を梁11の間に架設
して、両端部を支持した状態で、その上に後打ちコンク
リート12を打設する場合に、該ハーフPCa板10に
作用する曲げモーメン)M。
は、第6図(A)に示すように、中央部で最大となるよ
うに分布する。
一力、第7図に示すように、従来の方法により製造され
る肉厚が一定のハーフPCa板13の曲げモーメントだ
断面耐力M、は、第6図(B)に示すように、一定レベ
ルの分布となって、中央部付近では耐力が不足するため
、大スパンのスラブを製造することが不可能であるばか
りでなく、施工時に支保工を必要とする等の問題点があ
った。
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、ハーフPCa板の形
状を施工時の曲げモーメントの分布に応じた変断面形状
とすることにより、またこれに加えてプレストレスを与
えることにより、大スパンでしかも支保工を必要とせず
、迅速かつ安価に施工することのできるハーフPCa板
を提供することにある。
口1発明の構成 問題点を解決するための手段 本発明のハーフPCa板は、中央部に向って肉厚を漸次
厚くしたことを特徴とし、また、これに加えて、ハーフ
PCa板内にプレストレスを与えるようにしたことを特
徴とするものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
第1図は、本発明のハーフPCa板を製造するための型
枠1を示すものであって、該型枠1は底型枠1aと周囲
型枠1bから構成されている。
上記底型枠1aは中央部に向けて漸次低くなるようにパ
ラボラ状あるいは直線傾斜状等の変断面形状に形成され
ており、該底型枠1aの表面には、コツター型2が多数
配置されている。尚、コツター型2は硬質ゴム等のどの
方向にも縮むことのできる弾性材、あるいは釘等で緩く
取付けられた弾性材等により形成されていて、コンクリ
ートが硬化する際の収縮力やプレストレスを与えた場合
の応力等により、容易に縮んだり又はズしたりして、は
とんど抵抗なく応力を弛緩し、脱型時にも容易に脱型す
ることができ、こにような縮みやズレによってコツター
型2の欠は落ちや損傷を防止するようになっている。
上記周囲型枠1bは上記底型枠1aの周囲に一体的に形
成または取付けられていて、第2図に示すように、相対
する周囲型枠1bの間には、例えば普通強度の鉄筋、高
強度の鉄筋あるいは炭素繊維材等のプレストレス導入用
線材3が張設されている。
該プレストレス導入用線材3は適宜緊張装置(図示せず
)により第2図に矢印で示す引っ張り方向に緊張され、
f$3図に示すように、この状態で型枠1内にコンクリ
ート4を打設する。
コンクリート4が硬化したら、上記プレストレス導入用
線材3の緊張を解除してコンクリート4にプレストレス
を与え、型枠1がら引上げて脱型し、第4図に示すよう
なハーフPCa板5を得る。
以上のようにして製造された本願第1の発明のハーフP
Ca板5は、中央部に向けて漸次肉厚が厚くなっている
また、本願第2の発明のハーフPCa板5は、上記第1
の発明の変断面形状のハーフPCa板に加えて、その厚
み方向に沿ってプレストレス導入用線材3が埋設されて
いてプレストレスが与えられている。
尚、本実施例のハーフPCa板5の表面には多数のフッ
タ5aが形成されている。
このように、本発明のハーフPCa板5は、中央部が肉
厚となっているので、曲げモーメントに対する断面耐力
M2は、第6図(C)に示すように、上記第6図(A)
の分布とほぼ相似する分布を成している。尚、上記ハー
フ P ’Ca板5を中央部に向かって漸次肉厚にする
ことにより、その断面耐力M2が曲げモーメントの分布
に相似するばかりでなく、施工時に荷重の曲げモーメン
トそのものを、部材が一定厚の場合より小さくするとい
う相乗効果が生まれる。そのために、このハーフPCa
板5のスパンを従来のものより大きくすることがで鰺る
ハ3発明の効果 (1)中央部に向って肉厚を漸次厚くしたので、曲げモ
ーメントに対する断面耐力の分布が施工時に掛かる曲げ
モーメントの分布に近似し、そのためスパンを大きくす
ることができるばかりでなく、中央部に支保工をセット
する必要がない。
(2)中央部に向って肉厚を漸次厚くすると共に、厚み
に沿ってプレストレス導入用線材を埋設してプレストレ
スを与えるようにしたので、これらの相乗効果によりさ
らに大きなスパンのスラブを構成することができ、工期
を速め工費を節約することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明のハーフPCa板の製造方
法を説明する断面図、第4図は本発明のハーフPCa板
の一実施例を示す断面図、第5図はハーフPCa板の使
用例の斜視図、第6図(A)(B)(C)は曲げモーメ
ント分布図、第7図は従来の製造方法の説明図である。 1・・・型枠、1a・・・底型枠、11〕・・・周囲型
枠、2・・・コツター型、3・・・プレストレス導入用
線材、4・・・コンクリート、5・・・ハーフ P C
at、5 a −コツター。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央部に向って肉厚を漸次厚くしたことを特徴と
    するハーフPCa板。
  2. (2)中央部に向って肉厚を漸次厚くすると共に、プレ
    ストレスを与えることを特徴とするハーフPCa板。
JP62335515A 1987-12-29 1987-12-29 ハーフPCa板 Expired - Fee Related JP2578627B2 (ja)

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US20110146190A1 (en) * 2009-12-22 2011-06-23 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Half precast slab and method for structuring half precast slab
JP2016069923A (ja) * 2014-09-30 2016-05-09 高周波熱錬株式会社 鉄筋コンクリート構造体

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JPS63103146A (ja) * 1986-10-17 1988-05-07 大成プレハブ株式会社 プレキヤストコンクリ−ト板

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