JPH01178656A - 階段の急速施工方法 - Google Patents

階段の急速施工方法

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JPH01178656A
JPH01178656A JP62336578A JP33657887A JPH01178656A JP H01178656 A JPH01178656 A JP H01178656A JP 62336578 A JP62336578 A JP 62336578A JP 33657887 A JP33657887 A JP 33657887A JP H01178656 A JPH01178656 A JP H01178656A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concrete
mortar
setting agent
quick
quick setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP62336578A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Yamamoto
山本 一朗
Sunao Okamoto
直 岡本
Toshiyuki Nomichi
野路 利幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Construction Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Construction Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Construction Co Ltd filed Critical Mitsui Construction Co Ltd
Priority to JP62336578A priority Critical patent/JPH01178656A/ja
Publication of JPH01178656A publication Critical patent/JPH01178656A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
  • Steps, Ramps, And Handrails (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)、産業上の利用分野 本発明は、急結剤をコンクリート・モルタル(ここで言
う、[コンクリート・モルタル」とは、「コンクリート
」又は「モルタル」の意。以下同様。)の打設時に、コ
ンクリート・モルタルに対して添加混入して、階段を短
時間で構築する、階段の急速施工方法に関する。
(b)、従来の技術 従来、建造物の階段を構築する場合には、通常の急結剤
の添加されていないコンクリート・モルタルを用いてい
た。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、こうし
た場合、コンクリート・モルタルの凝固に時間が掛かる
ので、施工時間が長くなり、使用に供せるまで多くの時
間が掛かる欠点が有った。
本発明は、上記した事情に鑑み、短時間で階段の構築が
可能な階段の急速施工方法を提供することを目的とする
ものである。
(d)0問題点を解決するための手段 即ち、本発明は、階段(17)の構築に際して、急結剤
(7)を添加したコンクリート・モルタル(6)をコン
クリート打設空間(21)中に注入して、打設後のコン
クリート・モルタル(21)を急速に凝固させろように
して構成される。
なお、括弧内の番号等(よ、図面における対応する要素
を示す、便宜的なものてあり、従って、本記述は図面上
の記載に限定拘束されるものではない。以下のr (e
l 、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用 上記した構成により、本発明は、急結剤(7)の添加さ
れ1ニコンクリート・モルタル(6)は、急速に凝固し
、脱型までの時間が大幅に短縮されるように作用する。
(f)、実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による階段の急速施工方法の一実施例が
適用された階段の構築現場の一例を示す図、 第2図(まコンクリート打設ホースの一例を示す正面図
、 第3図は第2図に示すコンクリート打設ホースの吐出口
部分の■矢視図、 第4図は本発明に実施に用いられるコンクリ−1・・モ
ルタルの配合例を示す図、 第5図は急結剤の添加されたコンクリート・モルタルの
圧縮強度試験の結果を示す図、第6図は本発明の別の実
施例を示す図である。
ます、本発明の実施に用いられるコンクリ−1−打設ホ
ース1について説明する。コンクリート打設ホース1は
、第1図に示すように、コンクリ−1−搬送管2を有し
ており、コンクリート搬送管2には図示しないコンクリ
ートポンプ等のコンクリ−1〜・モルタルの圧送手段が
接続している。コンクリ−1−搬送管2の先端部2aは
やや図中上方に屈曲した形に形成されており、該先端部
2aに(よコム等の可撓性を有する材料から円筒状に形
成されたカバ3が、該先端部2aの外周を被覆する形で
接続している。カバ3は、図中左方に伸延し、その先端
部は断面が円形の吐出口3aとなっている。また、コン
クリ−1・搬送管2には中空の回転軸5が、該コンクリ
ート搬送管2の管壁2bを貫通する形で回転駆動自在に
設けられており、回転軸5の先端のカバ3に対応する位
置には、2個の攪拌翼5a、5gが、コンクリート・モ
ルタルの供給方向である矢印A、B方向に2重になる形
で設けられている。各攪拌翼5a、、5gは、第3図に
示すように、4枚の90°ピツチで形成された羽根5b
を有しており、第2図右方の攪拌翼5aの各羽根5bと
回転軸5には、第2図に示すように、急結剤が供給され
る急結剤供給路5c、5dが互いに連通ずる形で形成さ
れている。なお、攪拌翼5aの各羽根5bの表面5eに
は、急結剤供給路5dと外部を連通する形で急結剤添加
穴(図示せず)が多数穿設されている。
一方、回転軸5の、第2図右方には、スイベルジヨイン
ト9を介して駆動モータ10が回転駆動自在に設けられ
ており、スイベルジヨイント9には急結剤供給管11が
、回転軸5内に形成された急結剤供給路5cに対して急
結剤7を供給し得ろ形で設けられている。
コンクリ−1・打設ホース1は、以上のような構成を有
するので、コンクリート打設ホース1を用いて、階段1
7を急速施工する場合には、第1図に示すように、下型
枠19を斜めに設置し、該下型枠19上に鉄筋を配筋す
る。配筋が完了した段階で、階段17の各段の高さHl
に相当する高さを有する堰板20を、これから構築すべ
き階段17の段部17aに設置し、堰板20、下型枠1
9及び既設段部17bとの間に、上方が開放されたコン
クリート打設空間2Nを形成する。次lこ、この状態で
、コンクリート打設ホース1のコンクリート搬送管2に
、例えば第4図に示すような通常の配合のコンクリート
・モルタル6を、急結剤を除外した形で供給する。コン
クリート打設ホース1のコンクリート搬送管2に供給さ
れたコンクリ−1、・モルタル6は、第2図右方からカ
バ3方向に圧送され、更に攪拌翼5a、5gの間を通過
して吐出口3aからコンクリ−1−打設空間21に供給
されるが、その際、駆動モータ10を駆動して回転軸5
を回転駆動すると共に、スイベルジヨイント9を介して
急結剤供給管〕1から該回転軸5の急結剤供給路5Cに
対して急結剤7を供給する。ここで使用される急結剤は
、カルシウム・アルミネーh (Ca O−A I  
O−Ca S O)の水溶液である。すると、カバ3内
の攪拌翼5a、5gは回転軸5の回転と共に回転し、コ
ンクIJ −1−搬送管2内を吐出口3a方向に圧送さ
れてきたコンクリート・モルタル6を攪拌する。更に攪
拌翼5aの各羽根5bに設けられた急結剤添加穴からは
、急結剤7が急結剤供給路5c、5dを介して添加供給
され、該添加された急結剤7ばコンクリート・モルタル
6と共に、2重に設けられた攪拌翼5a、5gにより均
一に攪拌された形で吐出口3aから外部に吐出され、コ
ンクリ−1・打設空間21に注入打設される。
なお、コンクリート・モルタル6中には、骨材が多数台
まれているが、攪拌N5a、5gの外周を被覆するカバ
3(ま、可撓性を有する材料から形成されているので、
それ等骨材等が攪拌翼5a。
5gの羽根5bの先端5fとカバ3の間lこ挾まっても
、カバ3が変形するので、それ等の骨材等が羽根5bと
カバ3の間に噛み込まれてしまうような乙とは無く、攪
拌翼5a、5gによるコンクリ−1へ・モルタル6と急
結剤7の攪拌動作は円滑に行われろ。
なお、上述の実施例は、コンクリート・モルタルを攪拌
する攪拌翼5a、5gを2枚設けた場合について述へた
が、本発明(よ、攪拌翼5a15gをコンクリート・モ
ルタルの供給方向に多重ニ設けろ限り、2枚以上何枚設
けても良いことは勿論である。
こうして、コンクリ−1・打設空間21内が打設された
コンクリート・モルタル6て充填されたところで、しば
らく堰板20をその状態で保持し、打設されたコンクリ
ート・モルタルが自立出来る程度に硬化したところて、
堰板20を脱型する。
ずろと、既設段部]、 7 b上に高さがH]なる段部
]、7.aが第1図斜線で示すように構築される。
次に、今回構築された段部1.7 a上に、第1−7〜 図に示すように、堰板20を再度設置して、同様の手順
でコンクリート・モルタル6を打設して各段部17aを
第1図上方に積み上げる形で連続的に構築してゆく。
なお、急結剤7の添加されたコンクリート・モルタル6
の、急結剤7の添加割合による圧縮強度の試験結果を、
第5図に示すが、この図からも明らかなように、急結剤
7を10%以上混入したコンクリート・モルタル6は、
打設後1時間程度での脱型が十分可能となり[通常、2
 kg / cr&程度の強度発現で脱型が可能となな
乙ので、実際はもっと早い状態(10分程度)での脱型
が可能となるコ、階段17を急速に施工構築することが
可能となる。なお、28日強度も、通常の急結剤を添加
しないコンクリート・モルタルに比して遜色が無く、強
度的にも十分実用に耐え得るものである。
なお、本発明は、階段の構築に際して、急結剤を添加し
たコンクリート・モルタルを用いる限り、どのような施
工方法を用いてもよいこと1ま勿論てあり、例えば第6
図に示すように、階段の全形をなす型枠22を用いて複
数の段部17aを一度に打設するように構成することも
当然可能である。
(g)6発明の効果 以上、説明したように、本発明によれば、階段17の構
築に際して、急結剤7を添加したコンクリ−1・・モル
タル6をコンクリート打設空間2]中に注入して、打設
後のコンクリート・モルタルを急速に凝固させろように
して構成したので、短時間での階段17の構築が可能と
なり、迅速な施工が可能となりばかりか、打設後、短時
間で使用に供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による階段の急速施工方法の一実施例が
適用された階段の構築現場の一例を示す図、 第2図tよコンクリ−1〜打設ホースの一例を示す正面
図、 第3図は第2図に示すコンクリ−1・打設ホースの吐出
口部分の■矢視図、 第4図は本発明に実施に用いられるコンクリート・モル
タルの配合例を示す図、 第5図は急結剤の添加されたコンクIJ −1−・モル
タルの圧縮強度試験の結果を示す図、第6図は本発明の
別の実施例を示す図である。 6・  コンクリート・モルタル 7  急結剤 17  ・階段    − 21コンクリート打設空間 出願人     三井建設株式会社 代理人   弁理士  相1)押工 (ほか2名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 階段の構築に際して、 急結剤を添加したコンクリート・モルタル をコンクリート打設空間中に注入して、打設後のコンク
    リート・モルタルを急速に凝固させるようにして構成し
    た階段の急速施工方法。
JP62336578A 1987-12-29 1987-12-29 階段の急速施工方法 Pending JPH01178656A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62336578A JPH01178656A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 階段の急速施工方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP62336578A JPH01178656A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 階段の急速施工方法

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JPH01178656A true JPH01178656A (ja) 1989-07-14

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