JPH011786A - 撥水撥油剤組成物 - Google Patents

撥水撥油剤組成物

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JPH011786A
JPH011786A JP62-156876A JP15687687A JPH011786A JP H011786 A JPH011786 A JP H011786A JP 15687687 A JP15687687 A JP 15687687A JP H011786 A JPH011786 A JP H011786A
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吉雄 網本
新庄 正義
和則 林
孝司 榎本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フッ素系の高性能tnn水油油剤組成物間す
る。
〔従来の技術〕
フッ素系の撥水撥油剤は、他種のIn水ta油剤に比べ
性能が優れているので、従来からよく使用されているが
、比較的高価であるので、これの一部を安価な■アクリ
ル酸系重合体、■ソルビトール、ラクトース等の多価ア
ルコール、■無機塩またはアミン塩、■グリオキシル酸
等で置き換え、その性能を維持しながら、コストの低減
を図ることが以前提案された(特公昭38−22487
号公報、特公昭41−8579号公報、特公昭53−2
999号公報、特公昭53−4160号公報、特開昭6
0−88178号公報等参照)。
しかし、これらの方法では、ある程度目的を達すること
ができたが、その効果は、十分なものでなかった。
〔発明の目的〕
本発明者らは、前記グリオキシル酸等以上の効果を奏す
るものを求め鋭意検討した結果、オキシ酸またはその塩
等が優れていることを見出し、本発明に達したものであ
る。
本発明の目的は、高性能であって、しかも安価なta水
IB油剤組成物を提供することである。
〔発明の構成〕
本発明は、フッ素系1B水tΩ油剤、I8水I8油処理
用媒体および下記■〜■よりなる群から選ばれる一種以
上の添加剤からなるt8水撥油剤組成物である。
■水酸基を3以上含有するオキシ酸またはその塩、■水
酸基を1〜2含有するオキシ酸の塩、■炭素数3〜7の
脂肪酸の塩、■少なくとも一つのカルボキシル基が塩に
変換されている多塩基性カルボン酸、■イミド基または
アミド基を有する化合物、■カルバミン酸化合物。
本発明において、■水酸基を3以上含有するオキシ酸は
、環状でも直鎖状でもよく、立体配置を問わない、この
オキシ酸としては、例えば、アスコルビン酸、グルコン
a、!!、グルクロンM等を挙げることができる。前記
オキシ酸の塩とじては、アルカリ金属塩、アンモニウム
塩等を例示することができる。■水酸基を1〜2含有す
るオキシ酸の塩としては、例えば、リンゴ酸、if石酸
、乳酸、グリコール酸、ヒドロキシグルクル酸、グリセ
リン酸等のアルカリ金属塩、アンモニウム塩等を挙げる
ことができる。■炭素数3〜7の脂肪酸の塩としては、
例えば、酪酸、ヘキサン酸、プロピオン酸、クロロプロ
ピオン酸等のアルカリ金属塩、アンモニウム塩等を挙げ
ることができる。
■少なくとも一つのカルボキシル基が塩に変換されてい
る多塩基性カルボン酸としては、例えば、コハク酸、シ
ュウ酸、アジピン酸、マロン酸、マレイン酸、クロロコ
ハク酸、グルタル酸等のアルカリ金属塩、アンモニウム
塩等を挙げることができる。■イミド基を有する化合物
としては、コハク酸イミド、クロロコハク酸イミド、ス
クソンイミド、グルタルイミド、フタルイミド等を例示
できる。アミド基を有する化合物としては、プロピオン
酸アミド、コハク酸アミド、ブチルアミド、ニコチン酸
アミド、トルエンスルホン酸アミド、メチロールアクリ
ルアミド、ジメチルホルムアミド、イソブチルアミド、
マロンアミド、クロロアセトアミド等を挙げることがで
きる。■カルバミン酸化合物としては、例えば、カルバ
ミン酸、カルバミン酸エチル、メチルカルバミン酸エチ
ル、カルバミン酸ブチル、カルバミン酸アンモニウム等
を挙げることができる。
前記添加剤(■〜■)の添加割合は、撥水ta油処理用
媒体(処理浴中の液体)100重量部に対し、0.01
〜7.00重量部の範囲であるのが、18水tB油性と
その耐洗濯性等を改善する上で好ましい、より好ましい
添加割合は、0.01〜4.0重量部の範囲である。
本発明において、フッ素系携水ta油剤は、本技術分野
でフッ素系IR水tΩ油剤と呼ばれているものであれば
よく、特に制限を受けるものではない。
フッ素系IB水ta油剤は、通常、fri水1G油処理
用媒体1041部に0.1〜1.0重量部の範囲で含有
させる。このta水1B油剤の例としては、炭素数4〜
21のフルオロ脂肪族基を含有するアクリレートまたは
メタクリレートの単独重合体、あるいはこれとフルオロ
脂肪族基を含有しない単量体との共重合体等を挙げるこ
とができる(例えば、特公昭60−8068号公報参照
)。
前記フルオロ脂肪族基を含有するアクリレートまたはメ
タクリレートの具体例としでは、CF x (CF t
) ? (C)I z) + + 0COCH工CH。
CFs (CFz) acH20cOc(CHs)−C
lbCFs (CFり b (CHz) zOcOc(
CIli)=CHzCFs (CF、) 4 (CL)
 JCOC(CI(、)−CHzCF (CF z) 
z (CF z) ! (CHz) xOcOcH=c
HzCF (CF り z (CF i) +。(CH
z) 5OcOcH−CHzCFs (CF z) q
sOJ (CsHt) (CHz) zOcOcH−C
8zCF! (Ch) 7SO□N(CH3) (CI
lz) zOcOc(CL)=CHzCF(CF+)z
(CFz)acHtcH(OH)CHzOCOCH=C
HzCF(CF:+)!(CF2)6CHICH(OC
OCH3)OCOC(CI(3)=CHICCIFz 
(CFt) +。CHzOCOC(CM:+)=CHz
H(CFz)+。CH20COCH=CHz等を挙げる
ことができる。これらの他、フルオロ脂肪族基を含有す
る単量体として、 CF(CFs)(CGIFり(Ch)tcONHcOO
c+(=C1lz等も前記アクリレートまたはメタクリ
レートの全部または一部に代えて使用することができる
。
フルオロ脂肪族基を含有しない単量体の具体例としては
、エチレン、酢酸ビニル、フッ化ビニル、塩化ビニル、
フッ化ビニリデン、塩化ビニリデン、アクリロニトリル
、スチレン、α−メチルスチレン、p−メチルスチレン
、アクリル酸またはそのアルキルエステル、メタクリル
酸またはそのアルキルエステル、アクリルアミド、ジア
セトンアクリルアミド、メチロール化ジアセトンアクリ
ルアミド、メチロール化ジアセトンメタクリルアミド、
ビニルアルキルエーテル、ビニルアルキルケトン、ブタ
ジェン、イソプレン、クロロプレン、グリシジルアクリ
レート、無水マレイン酸等を挙げることができる。
前記アクリレートまたはメタクリレートの隼独重合体ま
たは共重合体は、塊状重合、溶液重合、乳化重合等で製
造することができるが、通常は乳化重合で製造する。従
って、1R水ti油処理用媒体の主成分は、通常水であ
る。乳化重合は、特別な条件を採用する必要はなく、例
えば、特公昭60−8068号公報に記載された方法を
通用することができる。
本発明の組成物には、公知の添加剤、例えば架橋剤、帯
電防止剤、染料定着剤、防しわ剤、難燃剤、防虫剤等を
添加することができる他、汎用のを機溶剤、例えばイソ
プロパツール等を加えることができる。
本発明の撥水I8油剤組成物は、スプレー法、浸漬性等
公知の方法で被処理物品に塗布することができる(例え
ば、特開昭61−264081号公報参照)。
(以下余白、次頁に続く) 〔実施例〕 実施例1〜9 (■水酸基を3以上含有するオキシ酸ま
たはその塩を添加した例) 式: %式% (但し、nの平均値は8.2である。)で表わされる含
フツ素アクリレートの混合物60重量部、ステアリルア
クリレ−) 27 Mffi部、シクロへキシルメタク
リレート5重量部、グリシジルメタクリレート3重量部
、N−メチロールアクリルアミド2重量部、3−ヒドロ
キシ−2−クロロプロピルメタクリレート3重量部、乳
化剤(日本油脂■製)1s220) 5重量部、乳化剤
(日華化学工業潤製l−3419) 6重量部、n−ラ
ウリルメルカプタン0.2重量部、氷酢酸0.5重量部
、アセトン50重量部、エチレングリコール12重量部
および脱イオン水120重量部をフラスコに仕込み、窒
素気流下に60℃で1時間攪拌した後、アゾビスイソブ
チルアミジン塩酸塩0.7重量部を脱イオン水10重量
部に溶解した溶液を添加し、更に窒素気流下に60℃で
5時間攪拌し、共重合を行った。固形分濃度32重量%
の乳化分散体を得た。
ガスクロマトグラフィーで反応混合物を分析したところ
、前記アクリレート、メタクリレートおよびアクリルア
ミドの転化率は、いずれも99%以上で、生成した共重
合体の組成は、仕込んだアクリレート、メタクリレート
およびアクリルアミド類の割合に略等しいことが分かっ
た。
前記得た固形分濃度32重量%の乳化分散体を水で0.
25重量%に希釈し、第1表(1)および(2)に示す
オキシ酸またはその塩を添加し、本発明の組成物〔(1
)〜(9)〕を調製した。
前記本発明の組成物〔(1)〜(9)〕にポリエステル
加工系織物トロピカル布(以下、PEで示す)およびナ
イロンタフタ布(以下、Nで示す)を浸漬し、二本のゴ
ムロールでウェットピックアップが50%になるように
絞り、110℃で3分間乾燥し、さらに150℃で3分
熱処理し、後記の試験(18水↑Ω油性および耐洗濯携
水1Ω油性)に供する試料を作成した。
7一 1n水撥油性試験方法 tS水性試験は、JIS L−1092のスプレー法に
従った。IC油性試験は、AATCC−TM−118−
1966の方法に従った。第1表(1)および(2)に
撥水性No。
および撥油性No、を示す。
耐洗濯1B水1B油性試験方法 (1)ドライクリーニング ラウンダオメーターを使用し、30℃において30分テ
トラクロロエチレンで処理し、室温で乾燥後前記と同じ
方法で↑Ω水性と撥油性を調べた。第1表(1)および
(2)に撥水性No、および↑Ω油性No、を示す。
(2)ホームランドリー 家庭用全自動洗濯機を使用し、40℃で5分間洗濯しく
但し、洗剤:花王■製ザブ、濃度:2g/l、使用量:
布1kgに対し301)、布1kgに対し30fめ水で
5分間濯ぎ(但し、合計2回)、5分間脱水し、・11
0℃で3分間乾燥した後、前記と同じ方法で撥水性と1
8油性を調べた。第1表(1)および(2)に撥水性N
o、およびI8油性No。
を示す。
比較例1〜4 実施例1〜9のオキシ酸を第1表(3)に示すものに変
更した他は、実施例1〜9と同様の手順で前記試験を行
った。結果を第1表(3)に示す。
実施例10〜14(■水酸基を3以上含有するオキシ酸
またはその塩を添加した例) 式: %式% (但し、nの平均値は8.2である。)で表わされる含
フツ素アクリレートの混合物65重量部、ステアリルア
クリレート33重量部、N−メチロールアクリルアミド
2重量部、乳化剤(日本油脂■製H3220)  4重
量部、乳化剤(日本油脂特製カチオンAB)3重量部、
n−ラウリルメルカプタン0.2重量部、氷酢酸0゜5
重晋部、アセトン50重量部、エチレングリコール12
重因部および脱イオン水120重量部をフラスコに仕込
み、窒素気流下に60℃で1時間攪拌した後、アゾビス
イソブチルアミジン塩酸塩0.7重量部を脱イオン水1
0重量部に溶解した溶液を添加し、更に窒素気流下に6
0℃で5時間攪拌し、共重合を行った。固形分濃度33
重量%の乳化分散体を得た。
ガスクロマトグラフィーで反応混合物を分析したところ
、前記アクリレート、メタクリレートおよびアクリルア
ミドの転化率は、いずれも99%以上で、生成した共重
合体の組成は、仕込んだアクリレート、メタクリレート
およびアクリルアミド類の割合に略等しいことが分かっ
た。
前記得た固形分濃度33重量%の乳化分散体を水で0.
5重量%に希釈し、第2表(1)に示すオキシ酸または
その塩を添加し、本発明の組成物((10)〜(14)
 )を調製した。
布を綿織物(以下、Cで示す)とポリエステルと綿の混
紡繊維織物(以下、PE/Cで示す)に変更した他は前
記本発明の組成物〔(1)〜(9)〕の場合と同様の手
順で試験を行った。結果を第2表(1)に示す。
比較例5〜8 実施例10〜14のオキシ酸またはその塩を第2表(2
)に示すものに変更した他は、実施例10〜14と同様
の手順で前記試験を行った。結果を第2表(2)に示す
。
実施例15〜19(■水酸基を3以上含有するオキシ酸
またはその塩を添加した例) 式: %式% (但し、nの平均値は8.2である。)で表わされる含
フツ素アクリレートの混合物60重量部、ステアリルア
クリレート30重量部、シクロへキシルメタクリレート
5重量部、グリシジルヌククリレート3重量部、N−メ
チロールアクリルアミド2重量部、乳化剤(日本油脂■
製HS220)5重量部、乳化剤(日華化学工業側型1
−3419)6重量部、n−ラウリルメルカプタン0.
2重量部、氷酢酸0.5重量部、アセトン50重量部、
エチレングリコール12重量部および脱イオン水120
重量部をフラスコに仕込み、窒素気流下に60℃で1時
間攪拌した後、アゾビスイソブチルアミジン塩酸塩0.
7重量部を脱イオン水10重量部に溶解した溶液を添加
し、更に窒素気流下に60℃で5時間撹拌し、共重合を
行った。固形分を二度32重量%の乳化分散体を得た。
ガスクロマトグラフィーで反応混合物を分析したところ
、前記アクリレート、メタクリレートおよびアクリルア
ミドの転化率は、いずれも99%以上で、生成した共重
合体の組成は、仕込んだアクリレート、メタクリレート
およびアクリルアミド窟の割合に略等しいことが分かっ
た。
前記得た固形分濃度32重量%の乳化分散体を水で0.
2重量%に希釈し、第3表(1)に示すオキシ酸または
その塩を添加し、本発明の組成物C(15)〜(19)
 )を調製した。
前記本発明の組成物〔(1)〜(9)〕の場合と同様の
手順で前記試験を行った。結果を第3表(1)に示す。
比較例9〜12 実施例15〜19のオキシ酸またはその塩を第3表(2
)に示すものに変更した他は、実施例15〜19と同様
の手順で前記試験を行った。結果を第3表(2)に示す
。
実施例20〜28(■水酸基を1〜2含有するオキシ酸
の塩を添加した例) 実施例1〜9の添加剤を第4表(1)および(2)に示
す添加剤に変更した他は実施例1〜9と同様の手順で本
発明の組成物の調製と試験を行った。結果を第4表(1
)および(2)に示す。
実施例29〜33(■水Hgを1〜2含有するオキシ酸
の塩を添加した例) 実施例10〜14の添加剤を第5表に示す添加剤に変更
した他は実施例10〜14と同様の手順で本発明の組成
物の調製と試験を行った。結果を第5表に示す。
実施例34〜38(■水酸基を1〜2含有するオキシ酸
の塩を添加した例) 実施例15〜19の添加剤を第6表に示す添加剤に変更
した他は実施例15〜19と同様の手順で本発明の組成
物のiJ!製と試験を行った。結果を第6表に示す。
実施例39〜47(■炭素数3〜7の脂肪酸の塩を添加
した例) 実施例1〜9の添加剤を第7表(1)および(2)に示
す添加剤に変更した他は実施例1〜9と同様の手順で本
発明の組成物のtPfJ製と試験を行った。結果を第7
表(1)および(2)に示す。
比較例13〜14 実施例39〜47の添加剤を第10表に示す添加剤に変
更した他は、実施例39〜47と同様の手順で前記試験
を行った。結果を第10表に示す。
実施例48〜52(■炭素数3〜7の脂肪酸の塩を添加
した例) 実施例10〜14の添加剤を第8表に示す添加剤に変更
した他は実施例10〜14と同様の手順で本発明の組成
物の調製と試験を行った。結果を第8表に示す。
比較例15〜16 実施例48〜52の添加剤を第10表に示すものに変更
した他は、実施例48〜52と同様の手順で前記試験を
行った。結果を第10表に示す。
実施例53〜57(■炭素数3〜7の脂肪酸の塩を添加
した例) 実施例15〜19の添加剤を第9表に示す添加剤に 。
変更した他は実施例15〜19と同様の手順で本発明の
組成物の調製と試験を行った。結果を第9表に示す。
比較例17〜18 実施例53〜57の添加剤を第10表に示すものに変更
した他は、実施例53〜57と同様の手順で前記試験を
行った。結果を第10表に示す。
実施例58〜66(■少なくとも一つのカルボキシル基
が塩に変換されている多塩基性カルボン酸を添加した例
) 実施例1〜9の添加剤を第11表(1)および(2)に
示す添加剤に変更した他は実施例1〜9と同様の手順で
本発明の組成物の調製と試験を行った。結果を第11表
(1)および(2)に示す。
実施例67〜71(少なくとも一つのカルボキシル基が
塩に変換されている多塩基性カルボン酸を添加した例) 実施例10〜14の添加剤を第12表に示す添加剤に変
更した他は実施例10〜14と同様の手順で本発明の組
成物の調製と試験を行った。結果を第12表に示す。
実施例72〜76(■少なくとも一つのカルボキシル基
が塩に変換されている多塩基性カルボン酸を添加した例
) 実施例15〜19の添加剤を第13表に示す添加剤に変
更した他は実施例15〜19と同様の手順で本発明の組
成物のgJl製と試験を行った。結果を第13表をニー
□ ネタ ・ 比較例19 実施例58〜66の添加剤を第14表に示す添加剤に変
更した他は、実施例58〜66と同様の手順で前記試験
を行った。結果を第14表に示す。
比較例20 実施例67〜71の添加剤を第14表に示す添加剤に変
更した他は、実施例67〜71と同様の手順で前記試験
を行った。結果を第14表に示す。
比較例21 実施例72〜76の添加剤を第14表に示す添加剤に変
更した他は、実施例72〜76と同様の手順で前記試験
を行った。結果を第14表に示す。
比較例22 実施例58〜66の添加剤を第14表に示す添加剤に変
更した他は、実施例58〜66と同様の手順で前記試験
を行った。結果を第14表に示す。
実施例77〜81(イミド基またはアミド基を有する化
合物を添加した例) 実施例1〜9の添加物を第15表(1)および(2)に
示す添加物に変更した他は実施例1〜9と同様の手順で
本発明の組成物の調製と試験を行った。結果を第15表
(1)および(2)に示す。
実施例86〜90(■イミド基またはアミド基を育する
化合物を添加した例) 実施例10〜14の添加剤を第16表に示す添加剤に変
更した他は実施例10〜14と同様の手順で本発明の組
成物の調製と試験を行った。結果を第16表に示す。
実施例91〜95(■イミド基またはアミド基を有する
化合物を添加した例) 実施例15〜19の添加剤を第17表に示す添加剤に 
  の変更した他は実施例15〜19と同様の手順で本
発明   示の組成物の調製と試験を行った。結果を第
17表に示す。  ” 実施例96〜104(■カルバミン酸化合物を添加した
例) 実施例1〜9の添加剤を第18表(1)および(2)に
示す添加剤に変更した他は実施例1〜9と同様の手順で
本発明の組成物の調製と試験を行った。結果を第18表
(1)および(2)に示す。
実施例105〜109(カルバミン酸化合物を添加した
例) 実施例10〜14の添加剤を第19表に示す添加剤に変
更した他は実施例10〜14と同様の手順で本発明の組
成物の調製と試験を行った。結果を第19表に示す。
実施例110〜114(■カルバミン酸化合物を添加し
た例) 実施例15〜19の添加剤を第20表に示す添加剤に変
更した他は実施例15〜19と同様の手順で本発明組成
物のW製と試験を行った。結果を第20表にす。
し− 〔発明の効果〕 前記添加剤(■〜■)を添加した尤発明のi8水1Ω油
剤組成物は、従来のものと比べ、被処理物品に同等以上
の107k lG油性能とこれの耐洗濯性能を付与する
ことができ、しかも安価なものである。
以上 特許出願人 ダイキン工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フッ素系撥水撥油剤、撥水撥油処理用媒体および下
    記(1)〜(6)よりなる群から選ばれる一種以上の添
    加剤からなる撥水撥油剤組成物。 (1)水酸基を3以上含有するオキシ酸またはその塩、 (2)水酸基を1〜2含有するオキシ酸の塩、(3)炭
    素数3〜7の脂肪酸の塩、 (4)少なくとも一つのカルボキシル基が塩に変換され
    ている多塩基性カルボン酸、 (5)イミド基またはアミド基を有する化合物、(6)
    カルバミン酸化合物。 2、添加剤の添加割合が撥水撥油処理用媒体100重量
    部に対し、0.01〜7.00重量部の範囲である特許
    請求の範囲第1項記載の撥水撥油剤組成物。
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