JPH01178806A - 連続移動体の端部検出装置 - Google Patents

連続移動体の端部検出装置

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JPH01178806A
JPH01178806A JP212388A JP212388A JPH01178806A JP H01178806 A JPH01178806 A JP H01178806A JP 212388 A JP212388 A JP 212388A JP 212388 A JP212388 A JP 212388A JP H01178806 A JPH01178806 A JP H01178806A
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JP
Japan
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line
data
end part
data memory
processing
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Pending
Application number
JP212388A
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English (en)
Inventor
Yuzo Matsunaga
松永 有三
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、特に圧延ス) IJツブのような連続移動体
のローラー内の位置や板幅計測に適用される連続移動体
の端部検出装置に関する。
〔従来の技術〕
高速に連続移動する対象の端部検出には非接触で対象の
材質を問わないことから第5図(A)のようにカメラ1
が利用されることが多い。これは原理的にはカメラ1か
ら得る電圧信号のレベルが移動体2の流れの直角方向に
は同図中)のように端部付近を境界にして異なることに
着目し、閾値処理を行って1ラインの全画素中の境界画
素位置を、視野幅の距離に換算しなおすことによって求
めるという一般的なものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来法においては、できうる限り検出精度を
上げたいため単位距離に対応する画素数を増やす方向に
持って行くのが通常である。しかしその場合には、画素
当りの許容処理時間が短がくなると共に、電圧レベルが
複数画素に渡って段階的に変化するという第6図に示す
ような結果を招き、変化傾向が直線的でない場合は単純
な2値化処理では精度が劣化することになる。また対象
物2の上下動による検出電圧レベルの変化、飛散物によ
るカメラ1のレンズの汚れ、反射光量等による外乱変動
があるのが現実の環境でおり閾値比較方式では実用的な
ものにならない。そこでライン方向あるいは対象物2の
流れ方向での何らかの平均化処理が有望となるが、対象
物2の移動速度が数17秒におよぶ場合はこれらの処理
を高速ディノタル回路等を用いた膨大なハードウェアで
構成しなければならず、極めて高価な仕掛けなものとな
り、また、条件変化に柔軟に対処できないものとなって
しまっているのが通例である。
このように従来の端部検出方法においては、検出精度が
良好で高速に移動する対象物にも適用できる実用的なも
のがないという問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、信号処理部に高速演算能力を持つデジタルシ
グナルプロセッサを採用し、ソフトウェア化による処理
時間の延長を防止するようライン中の演算対象データを
限定するようにしたものである。
〔作用〕
上記のようにしたことで、コンパクト、低コストであり
ながら高速度で移動する対象物でも高精度に検出でき、
かつ柔軟性を備えた連続体の端部検出装置を提供できる
。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はその回路構成を示すブロック図である。
同図中、10は検出器のカメラ、1ノは緩衝増幅器、1
2はA/D変換器、13は変換データの行先を定める切
替えダート、14はタイミングコントロール部、15は
1ライン分の変換データを記憶する第1のラインデータ
メモリ、16は第2のラインデータメモリ、17はデジ
タルシグナルプロセッサ、18はデータメモリ、19は
端部位置信号を利用するコントローラ、20は検出信号
、21は増幅された同信号、22は変換デソタルデータ
、23.24は変換データ、25.26はラインスキャ
ン用同期制御信号、27はf−)切替信号、28は1ラ
インスキヤン完了信号、29はデータバス、30は端部
位置信号である。なお、カメラ10は以下の説明ではラ
インスキャナタイグとするが、当然のことながらテレビ
カメラ的な二次元走査型のものであっても、その1ライ
ン走査分を利用すれば同じ作用を行うことができる。
次に上記実施例の動作について説明する。
カメラ10は、タイミングコントロール部14からの同
期信号25によって、画素単位毎に検出信号20を送出
し、この信号はバッファアンfilで増幅され、A/D
変換器12で信号26で同期をとられながらデノタルデ
ータ22に変換される。
切替えr−トZJは、1ライン毎まとめてメモリに記憶
させるよう変換データ22の行先きを決定し、これはタ
イミングコントロール部14からの切替え信号に基づい
て行う。従って1ライン毎に変換データ23が第1のラ
インデータメモリ15に入る動作と変換データ24が第
2のラインデータメモリ16に入る動作とが切替って交
互に行われる。プロセッサ17は、タイミングコントロ
ール部14からの1ラインスキヤン完了信号28を割込
み信号として受け、最新のラインスキャンデータを、デ
ータメモリ15または16から読出つ、第2図の処理を
行なう。
すなわち原則的には次の1247分のスキャンデータが
他系統のデータメモリに記憶される時間内にデータ処理
を完了させるものである。このだめの要点は第3図、第
4図に示しであるような平均化操作を行う対象とするデ
ータの限定であり、まず第3図では、前ラインの処理で
求まる端部位置に対応する画素位置を中心とした左右に
l箇ずつのデータのみを次のように処理する。
つまり、ライン方向の(2++1 )箇のデータの平均
値を求め、これを閾値とする。その後、流れ方向の平均
化操作に使うため、該(21+1)筒のデータをライン
データメモリ(15又はI6)から、データメモリ18
に移送、記憶しておく。
第4図は検出レベルの質が悪い場合に有用な流れ方向の
平均化操作を行う手続きを示すもので、画素の電圧値を
τ、平均データを記号「*jを付して表わすと、次のよ
うな処理となる。ここでは1〉jなる粂件を持つ。
まず、nライン目の平均データvn+qは次式で表わさ
れる。また、閾値vtは、 で表わされる。こうして得られたvtとvn、qを比較
して、境界にあるq(端部画素ナンバ)を求める。その
後、次ライン処理用に、ラインデータメモリ(15又は
16)から(21+1 )箇のデータを、データメモリ
18に移送、記憶しておく。
上記のi、j、tの選び方は、必要精度、検出速度、対
象物の移動速度等から定めるが、これはパラメータとし
て可変にしておけば自在に調整できることになる。
第2図の70−チャートにおける右端の処理ラインすな
わちステラ7’SO1〜SO3では、通常の原則を捨て
て1ラインのスキャン時間以上の時間をかけて演算する
ものであり、その他の処理ラインすなわちステップSo
l 、 SO4以降のラインでは、(21+1)箇のデ
ータに限定するため、1ラインのスキャン時間内で完了
する。またステラf SO5での端部検出不可とは、閾
値との比較演算において、交叉点を2箇所以上見つけた
場合であシ、この場合は演算結果が信頼できないとして
追従端部画素位置の情報は更新しないで、ステップSO
8に示すように前ライ/で得ている値kをホールドする
。
このホールド操作は、前後に隣接するラインでの端部位
置の変化は微小であるとの仮定に頼ったもので、構出信
号に突発ノイズが重畳してもセノシング機能を失うこと
がなく実用上極めて有用となる。
〔発明の効果〕
本発明は上記のように、デジタルシグナルフロセッサを
用いた演算処理によって、コン7fり)−低コストの回
路構成であシながらきわめて高精度。
高信頼度な連続移動体の端部検出装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は回路構成を示すブロック図、WJ2図は@算処理
の内容を示すフローチャート、第3図は端部検出の対象
範囲の変遷を示す図、第4図は対象物の流れ方向の平均
化操作を示す図、第5図(〜は端部検出の原理溝底を示
す図、第5図(B)は同図(5)で得られる信号波形を
示す特性図、第6図は第5図の装置で得られる画素毎の
電圧レベルの変化を示す図である。 l、10・・・カメラ、2・・・対象物(移動体9.1
)・・・緩衝増幅器、12・・・A/D変換器、13・
・・切替えケ’−ト、14・・・タイミングコンl−ロ
ール部、15・・・第1のライ/7′−タメモリ、16
・・・第2のラインデータメモリ、17・・・デジタル
シグナルプロセノサ、1B・・・データメモリ、19・
・・コントローラ。 第2図 第3図 し 第4図 (A) 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 連続移動する対象を流れ方向に対して直角にカメラでラ
    インスキャンし移動体の端部を検出する連続移動体の端
    部検出装置において、 最初に1ライン分のすべての画素データを用いた演算に
    よって端部位置を求める第1の演算手段と、次ライン以
    降は前ラインで求まっている端部画素を中心とする左右 の一部の画素のみを用いた流れ方向およびライン方向の
    平均化処理による端部位置割出し演算によって新しい端
    部位置を求める第2の演算手段と、この第2の演算手段
    による画素位置を次のラインの演算対象画素の中心位置
    にすることを繰返すようにしたことを特徴とする連続移
    動体の端部検出装置。
JP212388A 1988-01-08 1988-01-08 連続移動体の端部検出装置 Pending JPH01178806A (ja)

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JP212388A JPH01178806A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 連続移動体の端部検出装置

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JPH01178806A true JPH01178806A (ja) 1989-07-17

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ID=11520575

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