JPH0117890B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117890B2 JPH0117890B2 JP57041190A JP4119082A JPH0117890B2 JP H0117890 B2 JPH0117890 B2 JP H0117890B2 JP 57041190 A JP57041190 A JP 57041190A JP 4119082 A JP4119082 A JP 4119082A JP H0117890 B2 JPH0117890 B2 JP H0117890B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- wax
- detergent
- wash brush
- car body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
- B60S3/04—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特殊自動車、貨物自動車等の自動車
に適用される洗車およびワツクス掛け方法に関す
る。
に適用される洗車およびワツクス掛け方法に関す
る。
従来、上記特殊自動車等の車体を洗浄し或いは
ワツクス掛けを施す場合、連続洗車機や門型洗車
機を使用することができないので、車体に予め洗
剤を塗布しておき、次いで清水を吹き付けながら
ブラツシングして洗浄を行い、その後車体に水性
ワツクスをブラツシングにより塗布するようにし
ているが、それらの作業時に車体より洗剤および
ワツクスが流れ落ち易いため洗浄およびワツクス
掛け効率が悪く、その上、均一な洗浄およびワツ
クス掛けを行うことができず、さらに洗剤および
ワツクスを無駄に消費して不経済であるといつた
問題がある。
ワツクス掛けを施す場合、連続洗車機や門型洗車
機を使用することができないので、車体に予め洗
剤を塗布しておき、次いで清水を吹き付けながら
ブラツシングして洗浄を行い、その後車体に水性
ワツクスをブラツシングにより塗布するようにし
ているが、それらの作業時に車体より洗剤および
ワツクスが流れ落ち易いため洗浄およびワツクス
掛け効率が悪く、その上、均一な洗浄およびワツ
クス掛けを行うことができず、さらに洗剤および
ワツクスを無駄に消費して不経済であるといつた
問題がある。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、特車自
動車等の車体に洗浄およびワツクスを充分に付着
させ、これにより洗剤およびワツクス掛け効率を
高めると共に均一な洗浄およびワツクス掛けを行
い、その上、洗剤およびワツクスの節約を図るこ
とができる、洗車およびワツクス掛け方法を提供
することを目的とする。
動車等の車体に洗浄およびワツクスを充分に付着
させ、これにより洗剤およびワツクス掛け効率を
高めると共に均一な洗浄およびワツクス掛けを行
い、その上、洗剤およびワツクスの節約を図るこ
とができる、洗車およびワツクス掛け方法を提供
することを目的とする。
そして上記目的を達成するために本発明は、洗
車ブラシに清水を供給して車体を水洗する工程
と;清水と洗剤との混合液に圧縮空気を吹込むこ
とにより泡立たせた洗剤液を前記洗車ブラシによ
り供給しつつ前記車体を該洗車ブラシによりブラ
ツシングして該車体を洗浄する工程と;前記洗車
ブラシに清水を供給して前記車体に付着している
前記洗剤液を洗い落とす工程と;清水とワツクス
との混合液に圧縮空気を吹込むことにより泡立た
せたワツクス液を前記洗車ブラシに供給しつつ前
記車体を該洗車ブラシによりブラツシングして該
車体にワツクス掛けを施す工程と;を用いること
を特徴とする。
車ブラシに清水を供給して車体を水洗する工程
と;清水と洗剤との混合液に圧縮空気を吹込むこ
とにより泡立たせた洗剤液を前記洗車ブラシによ
り供給しつつ前記車体を該洗車ブラシによりブラ
ツシングして該車体を洗浄する工程と;前記洗車
ブラシに清水を供給して前記車体に付着している
前記洗剤液を洗い落とす工程と;清水とワツクス
との混合液に圧縮空気を吹込むことにより泡立た
せたワツクス液を前記洗車ブラシに供給しつつ前
記車体を該洗車ブラシによりブラツシングして該
車体にワツクス掛けを施す工程と;を用いること
を特徴とする。
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、第1、第2図は本発明を実施するため
に使用される簡易洗車およびワツクス掛け装置を
示すもので、それは下部に清水Wを貯留する水槽
1を、その上部にハウジング2をそれぞれ備えて
いる。ハウジング2内にはポンプモータ3が配設
され、そのモータ3により駆動されるポンプ4が
水槽1内に没入している。水槽1の上面には洗剤
Cを貯留する洗剤タンク5およびワツクスWaを
貯留するワツクスタンク6が載置され、それらタ
ンク5,6とポンプ4とを接続する各種電磁弁を
もつ接続管路7およびそれら電磁弁を開閉制御す
るタイマ機構(図示せず)等がハウジング2内に
収容されている。またハウジング2の前面には洗
車用スイツチ8およびワツクス掛け用スイツチ9
が設けられている。接続管路7の排出側はホース
10を介して洗車ブラシ11に接続され、その接
続管路7のポンプ4側には手動操作弁12が介装
されている。
明すると、第1、第2図は本発明を実施するため
に使用される簡易洗車およびワツクス掛け装置を
示すもので、それは下部に清水Wを貯留する水槽
1を、その上部にハウジング2をそれぞれ備えて
いる。ハウジング2内にはポンプモータ3が配設
され、そのモータ3により駆動されるポンプ4が
水槽1内に没入している。水槽1の上面には洗剤
Cを貯留する洗剤タンク5およびワツクスWaを
貯留するワツクスタンク6が載置され、それらタ
ンク5,6とポンプ4とを接続する各種電磁弁を
もつ接続管路7およびそれら電磁弁を開閉制御す
るタイマ機構(図示せず)等がハウジング2内に
収容されている。またハウジング2の前面には洗
車用スイツチ8およびワツクス掛け用スイツチ9
が設けられている。接続管路7の排出側はホース
10を介して洗車ブラシ11に接続され、その接
続管路7のポンプ4側には手動操作弁12が介装
されている。
第3図は清水W、洗剤CおよびワツクスWaの
供給系統を示すもので、ポンプ4と洗車ブラシ1
1間の管路22にはポンプ4側より手動操作弁1
2および第1電磁弁131が順次介装され、また
第1電磁弁131を迂回する管路14にはポンプ
4側より第2電磁弁132に、混合器15、発泡
器16および逆止弁17が順次介装される。混合
器15と洗剤タンク5およびワツクスタンク6と
の間の二股形管路18において、洗剤タンク5側
に第3電磁弁133が、またワツクスタンク6側
に第4電磁弁134がそれぞれ介装される。発泡
器16と圧縮空気供給源19との管路20には、
発泡器16側より第5電磁弁135および減圧器
21が順次介装される。
供給系統を示すもので、ポンプ4と洗車ブラシ1
1間の管路22にはポンプ4側より手動操作弁1
2および第1電磁弁131が順次介装され、また
第1電磁弁131を迂回する管路14にはポンプ
4側より第2電磁弁132に、混合器15、発泡
器16および逆止弁17が順次介装される。混合
器15と洗剤タンク5およびワツクスタンク6と
の間の二股形管路18において、洗剤タンク5側
に第3電磁弁133が、またワツクスタンク6側
に第4電磁弁134がそれぞれ介装される。発泡
器16と圧縮空気供給源19との管路20には、
発泡器16側より第5電磁弁135および減圧器
21が順次介装される。
前記第1、第2、第3、第5電磁弁131,1
32,133,135および第1、第2、第4、第
5電磁弁131,132,134,135は、それぞ
れ洗車用スイツチ8およびワツクス掛け用スイツ
チ9により作動するタイマ機構により開閉制御さ
れる。またそれらタイマ機構はポンプモータ3お
よび圧縮空気供給源19を停止させる手段として
も用いられる。
32,133,135および第1、第2、第4、第
5電磁弁131,132,134,135は、それぞ
れ洗車用スイツチ8およびワツクス掛け用スイツ
チ9により作動するタイマ機構により開閉制御さ
れる。またそれらタイマ機構はポンプモータ3お
よび圧縮空気供給源19を停止させる手段として
も用いられる。
次に洗車およびワツクス掛けを各工程順に説明
する。これらの作業中においては手動操作弁12
は開かれている。
する。これらの作業中においては手動操作弁12
は開かれている。
(A) 洗車工程
本工程においては、ワツクスタンク6側の第
4電磁弁134は常時閉じている。洗車用スイ
ツチ8を閉じると、第1電磁弁131が開き、
またポンプモータ3および圧縮空気供給源19
が作動する。第2、第3、第5電磁弁132,
133,135は閉じているので、ポンプ4によ
り水槽1内の清水Wが手動操作弁12、第1電
磁弁131を介して洗車ブラシ11に供給され
る。これにより洗車ブラシ11で車体をブラツ
シングしてそれを水洗いすることができる。
4電磁弁134は常時閉じている。洗車用スイ
ツチ8を閉じると、第1電磁弁131が開き、
またポンプモータ3および圧縮空気供給源19
が作動する。第2、第3、第5電磁弁132,
133,135は閉じているので、ポンプ4によ
り水槽1内の清水Wが手動操作弁12、第1電
磁弁131を介して洗車ブラシ11に供給され
る。これにより洗車ブラシ11で車体をブラツ
シングしてそれを水洗いすることができる。
次いで、所定時間経過するとタイマ機構によ
り第1電磁弁131が閉じ、第2、第3、第5
電磁弁132,133,135が開くので、清水
Wが手動操作弁12、第2電磁弁132を介し
て混合器15に供給され、また洗剤Cが第3電
磁弁133を介して混合器15に供給される。
混合器15内では清水Wと洗剤Cとが十分に混
合され、その混合器は発泡器16に供給され
る。発泡器16には圧縮空気が減圧器21、第
5電磁弁135を介して供給されているので、
その圧縮空気が混合液に吹込まれることによ
り、それは泡立ち、その泡立つた洗剤液は逆止
弁17を介して洗車ブラシ11に供給される。
これにより洗車ブラシ11で車体をブラツシン
グしてそれを洗浄することができる。この場合
泡立つた洗剤液が、その粘性により車体に十分
に付着して流れ落ちにくくなるので、洗浄効率
が極めて良好となる。
り第1電磁弁131が閉じ、第2、第3、第5
電磁弁132,133,135が開くので、清水
Wが手動操作弁12、第2電磁弁132を介し
て混合器15に供給され、また洗剤Cが第3電
磁弁133を介して混合器15に供給される。
混合器15内では清水Wと洗剤Cとが十分に混
合され、その混合器は発泡器16に供給され
る。発泡器16には圧縮空気が減圧器21、第
5電磁弁135を介して供給されているので、
その圧縮空気が混合液に吹込まれることによ
り、それは泡立ち、その泡立つた洗剤液は逆止
弁17を介して洗車ブラシ11に供給される。
これにより洗車ブラシ11で車体をブラツシン
グしてそれを洗浄することができる。この場合
泡立つた洗剤液が、その粘性により車体に十分
に付着して流れ落ちにくくなるので、洗浄効率
が極めて良好となる。
さらに所定時間経過するとタイマ機構により
第2、第3、第5電磁弁132,133,135
が閉じ、第1電磁弁131が開くので、清水W
が手動操作弁12、第1電磁弁131を介して
洗車ブラシ11に供給される。これにより洗車
ブラシ11で車体をブラツシングして、泡立ち
洗剤液を洗い落とすことができる。
第2、第3、第5電磁弁132,133,135
が閉じ、第1電磁弁131が開くので、清水W
が手動操作弁12、第1電磁弁131を介して
洗車ブラシ11に供給される。これにより洗車
ブラシ11で車体をブラツシングして、泡立ち
洗剤液を洗い落とすことができる。
その後所定時間経過すると、タイマ機構によ
り第1電磁弁131が閉じ、またポンプモータ
3および圧縮空気供給源19が作動を停止して
洗車工程を終了する。
り第1電磁弁131が閉じ、またポンプモータ
3および圧縮空気供給源19が作動を停止して
洗車工程を終了する。
(B) ワツクス掛け工程
本工程においては、洗剤タンク5側の第3電
磁弁133は常時閉じている。ワツクス掛け用
スイツチ9を閉じると、第2、第4、第5電磁
弁132,134,135が開き、またポンプモ
ータ3および圧縮空気供給源19が作動する。
第1電磁弁131は閉じているので、ポンプ4
により水槽1内の清水Wが手動操作弁12、第
2電磁弁132を介して混合器15に供給され、
またワツクスWaが第4電磁弁134を介して混
合器15に供給される。混合器15内では清水
WとワツクスWaとが十分に混合され、その混
合液は発泡器16に供給される。発泡器16に
は圧縮空気が減圧器21、第5電磁弁135を
介して供給されているので、その圧縮空気が混
合液に吹込まれることによりそれは泡立ち、そ
の泡立つたワツクス液は逆止弁17を介して洗
車ブラシ11に供給される。これにより洗車ブ
ラシ11で車体をブラツシングしてそれにワツ
クスWaを十分に擦込むことができる。この場
合泡立つたワツクス液が、その粘性により車体
に十分に付着して流れ落ちにくくなるので、ワ
ツクス掛け効率が極めて良好となる。
磁弁133は常時閉じている。ワツクス掛け用
スイツチ9を閉じると、第2、第4、第5電磁
弁132,134,135が開き、またポンプモ
ータ3および圧縮空気供給源19が作動する。
第1電磁弁131は閉じているので、ポンプ4
により水槽1内の清水Wが手動操作弁12、第
2電磁弁132を介して混合器15に供給され、
またワツクスWaが第4電磁弁134を介して混
合器15に供給される。混合器15内では清水
WとワツクスWaとが十分に混合され、その混
合液は発泡器16に供給される。発泡器16に
は圧縮空気が減圧器21、第5電磁弁135を
介して供給されているので、その圧縮空気が混
合液に吹込まれることによりそれは泡立ち、そ
の泡立つたワツクス液は逆止弁17を介して洗
車ブラシ11に供給される。これにより洗車ブ
ラシ11で車体をブラツシングしてそれにワツ
クスWaを十分に擦込むことができる。この場
合泡立つたワツクス液が、その粘性により車体
に十分に付着して流れ落ちにくくなるので、ワ
ツクス掛け効率が極めて良好となる。
次いで所定時間経過するとタイマ機構により
第2、第4、第5電磁弁132,134,135
が閉じ、第1電磁弁131が開くので、清水W
が手動操作弁12、第1電磁弁131を介して
洗車ブラシ11に供給される。これにより洗車
ブラシ11で車体をブラツシングして余分の泡
立ちワツクス液を洗い落とすことができる。
第2、第4、第5電磁弁132,134,135
が閉じ、第1電磁弁131が開くので、清水W
が手動操作弁12、第1電磁弁131を介して
洗車ブラシ11に供給される。これにより洗車
ブラシ11で車体をブラツシングして余分の泡
立ちワツクス液を洗い落とすことができる。
その後所定時間経過すると、タイマ機構によ
り第1電磁弁131が閉じ、またポンプモータ
3および圧縮空気供給源19が作動を停止して
ワツクス掛け工程と終了する。
り第1電磁弁131が閉じ、またポンプモータ
3および圧縮空気供給源19が作動を停止して
ワツクス掛け工程と終了する。
ところで前記洗剤液およびワツクス液中への
圧縮空気の吹込みに際しては、その圧縮空気を
液に均一に混入させることが現実には困難であ
つて、発泡器16から洗車ブラシ11に至る流
路中を流動する液の密度分布にばらつきを生じ
易いことや、同流路内に流動抵抗の大きい部位
(例えば逆止弁17内やホース10の急カーブ
部等)が一部に存在することに起因して、該流
路中を流動する洗剤液およびワツクス液に脈動
が生起し易い傾向にある。即ち、上記洗剤液お
よびワツクス液は、それが高密度(混入空気量
が小)であると流路の流動抵抗の大きい部位を
通過しにくく、また低密度(混入空気量が大)
であると同部位を通過し易いため、その通過速
度が通過液の密度の違いによつて刻々変化し、
該液は脈動を生起しながら洗車ブラシ11に到
達する。而して上記脈動によれば、それら液が
噴出する洗車ブラシ11に振動を与えることが
できるので、その振動とブラツシングとの相乗
効果により、車体に薄く付着している塵埃を的
確に除去することができると共に、車体塗装面
の微細な傷や凹凸部の深部にまでワツクスを擦
り込むことができる。
圧縮空気の吹込みに際しては、その圧縮空気を
液に均一に混入させることが現実には困難であ
つて、発泡器16から洗車ブラシ11に至る流
路中を流動する液の密度分布にばらつきを生じ
易いことや、同流路内に流動抵抗の大きい部位
(例えば逆止弁17内やホース10の急カーブ
部等)が一部に存在することに起因して、該流
路中を流動する洗剤液およびワツクス液に脈動
が生起し易い傾向にある。即ち、上記洗剤液お
よびワツクス液は、それが高密度(混入空気量
が小)であると流路の流動抵抗の大きい部位を
通過しにくく、また低密度(混入空気量が大)
であると同部位を通過し易いため、その通過速
度が通過液の密度の違いによつて刻々変化し、
該液は脈動を生起しながら洗車ブラシ11に到
達する。而して上記脈動によれば、それら液が
噴出する洗車ブラシ11に振動を与えることが
できるので、その振動とブラツシングとの相乗
効果により、車体に薄く付着している塵埃を的
確に除去することができると共に、車体塗装面
の微細な傷や凹凸部の深部にまでワツクスを擦
り込むことができる。
以上のように本発明によれば、洗車ブラシに清
水を供給して車体を水洗する工程と;清水と洗剤
との混合液に圧縮空気を吹込むことにより泡立た
せた洗剤液を前記洗車ブラシに供給しつつ前記車
体を該洗車ブラシによりブラツシングして該車体
を洗浄する工程と;前記洗車ブラシに清水を供給
して前記車体に付着している前記洗剤液を洗い落
とす工程と;清水とワツクスとの混合液に圧縮空
気を吹込むことにより泡立たせたワツクス液を前
記洗車ブラシに供給しつつ前記車体を該洗車ブラ
シによりブラツシングして該車体にワツクス掛け
を施す工程と;を有するので、洗剤液およびワツ
クス液の空気吹込みに伴う粘性増加により、それ
ら洗剤液およびワツクス液を車体に十分に付着さ
せて、洗浄およびワツクス掛け効率を高めること
ができると共に、均一な洗浄およびワツクス掛け
を行うことができ、しかも洗剤およびワツクスの
無駄な消費を抑えてコストダウンに寄与し得る。
水を供給して車体を水洗する工程と;清水と洗剤
との混合液に圧縮空気を吹込むことにより泡立た
せた洗剤液を前記洗車ブラシに供給しつつ前記車
体を該洗車ブラシによりブラツシングして該車体
を洗浄する工程と;前記洗車ブラシに清水を供給
して前記車体に付着している前記洗剤液を洗い落
とす工程と;清水とワツクスとの混合液に圧縮空
気を吹込むことにより泡立たせたワツクス液を前
記洗車ブラシに供給しつつ前記車体を該洗車ブラ
シによりブラツシングして該車体にワツクス掛け
を施す工程と;を有するので、洗剤液およびワツ
クス液の空気吹込みに伴う粘性増加により、それ
ら洗剤液およびワツクス液を車体に十分に付着さ
せて、洗浄およびワツクス掛け効率を高めること
ができると共に、均一な洗浄およびワツクス掛け
を行うことができ、しかも洗剤およびワツクスの
無駄な消費を抑えてコストダウンに寄与し得る。
また前記洗剤液およびワツクス液中への圧縮空
気の吹込みに際しては、その圧縮空気を液に均一
に混入させることが現実には困難であつて、洗車
ブラシに至る流路中を流動する液の密度分布にば
らつきを生じ易いことや、同流路内に流動抵抗の
大きい部分が一部に存在することに起因して、該
流路中を流動する洗剤液およびワツクス液に脈動
が生起し易い傾向にあり、この脈動圧を利用して
洗車ブラシに振動を与えることができるので、そ
の振動とブラツシングとの相乗効果により、車体
に薄く付着している塵埃を的確に除去することが
できると共に、車体塗装面の微細な傷や凹凸部の
深部にまでワツクスを擦り込むことができる。
気の吹込みに際しては、その圧縮空気を液に均一
に混入させることが現実には困難であつて、洗車
ブラシに至る流路中を流動する液の密度分布にば
らつきを生じ易いことや、同流路内に流動抵抗の
大きい部分が一部に存在することに起因して、該
流路中を流動する洗剤液およびワツクス液に脈動
が生起し易い傾向にあり、この脈動圧を利用して
洗車ブラシに振動を与えることができるので、そ
の振動とブラツシングとの相乗効果により、車体
に薄く付着している塵埃を的確に除去することが
できると共に、車体塗装面の微細な傷や凹凸部の
深部にまでワツクスを擦り込むことができる。
第1、第2図はそれぞれ本発明方法を実施する
ために用いられる洗車およびワツクス掛け装置の
正面図および側面図、第3図は清水、洗剤および
ワツクスの供給系統図である。 C……洗剤、W……清水、Wa……ワツクス、
1……水槽、4……ポンプ、5……洗剤タンク、
6……ワツクスタンク、11……洗車ブラシ、1
5……混合器、16……発泡器。
ために用いられる洗車およびワツクス掛け装置の
正面図および側面図、第3図は清水、洗剤および
ワツクスの供給系統図である。 C……洗剤、W……清水、Wa……ワツクス、
1……水槽、4……ポンプ、5……洗剤タンク、
6……ワツクスタンク、11……洗車ブラシ、1
5……混合器、16……発泡器。
Claims (1)
- 1 洗車ブラシに清水を供給して車体を水洗する
工程と;清水と洗剤との混合液に圧縮空気を吹込
むことにより泡立たせた洗剤液を前記洗車ブラシ
に供給しつつ前記車体を該洗車ブラシによりブラ
ツシングして該車体を洗浄する工程と;前記洗車
ブラシに清水を供給して前記車体に付着している
前記洗剤液を洗い落とす工程と;清水とワツクス
との混合液に圧縮空気を吹込むことにより泡立た
せたワツクス液を前記洗車ブラシに供給しつつ前
記車体を該洗車ブラシによりブラツシングして該
車体にワツクス掛けを施す工程と;を用いること
を特徴とする、洗車およびワツクス掛け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119082A JPS58161644A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | 洗車およびワツクス掛け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119082A JPS58161644A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | 洗車およびワツクス掛け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161644A JPS58161644A (ja) | 1983-09-26 |
| JPH0117890B2 true JPH0117890B2 (ja) | 1989-04-03 |
Family
ID=12601494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4119082A Granted JPS58161644A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | 洗車およびワツクス掛け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161644A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3439440A1 (de) * | 1984-10-27 | 1986-05-07 | Rütgerswerke AG, 6000 Frankfurt | Verfahren zur hydrophobierung von kraftfahrzeugen in waschanlagen und mittel zur durchfuehrung des verfahrens |
| JPH0257763U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | ||
| JPH03208756A (ja) * | 1990-05-14 | 1991-09-11 | Takeuchi Tekko Kk | 洗車機による洗車方法 |
| JPH0687409A (ja) * | 1992-04-23 | 1994-03-29 | Mk Seiko Co Ltd | 門形洗車機 |
| ITMI20100819A1 (it) * | 2010-05-07 | 2011-11-08 | Ma Fra S P A | Procedimento di lucidatura per carrozzerie di automobili e simili, particolarmente per piste di lavaggio box self per automobili e simili. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010274A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-01 | ||
| JPS55147598A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-17 | Jiyonson Kk | Dissolution foaming type powdery detergent composition |
-
1982
- 1982-03-16 JP JP4119082A patent/JPS58161644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58161644A (ja) | 1983-09-26 |
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