JPH01178965A - 感光材料処理装置 - Google Patents

感光材料処理装置

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JPH01178965A
JPH01178965A JP33395587A JP33395587A JPH01178965A JP H01178965 A JPH01178965 A JP H01178965A JP 33395587 A JP33395587 A JP 33395587A JP 33395587 A JP33395587 A JP 33395587A JP H01178965 A JPH01178965 A JP H01178965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
developer
photosensitive material
developing tank
developing
Prior art date
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Pending
Application number
JP33395587A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Ose
小瀬 純一
Yoshie Nozawa
良衛 野沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP33395587A priority Critical patent/JPH01178965A/ja
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  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はフィルム等の感光材料を現像液中で現像処理す
る感光材料処理装置に関する。
[背景技術] 感光材料、特に画像が焼付けられた後のフィルムを現像
する場合には第3図に示される処理装置を用いる。
この処理装置では現像Fg12、定着槽14、水洗槽1
6及び乾燥部18が連続して設けられており、感光材料
20が順次搬送されるようになっている。この感光材料
20は各処理槽内に設けられる複数個の搬送ローラ22
.24に挟持されて駆動力を受けるようになっており、
また処理槽の底部付近では反転ローラ26で挟持反転さ
れ、比較的長い距離に亘った処理作業が行われる。また
各処理槽の間では、搬送ローラ30,32によって挟持
されて次の処理槽へと受は渡されるようになっている。
このように従来の処理装置では各処理槽が深く形成され
、このため槽内に複数の搬送ローラ22.24を必要と
している。またこれらの搬送ローラ22.24を各処理
槽内で軸支するためのラックが必要であり、構成が複雑
になると共にコストアップの原因になる。
そこで従来、感光材料の搬送路を処理液の液面近くに設
けた浅型の処理槽が用いられてローラ本数を少くし、コ
ストダウンに寄与するようになっている。この場合、感
光材料の搬送路長さが深型処理槽よりも短かくなるので
、搬送速度を遅くしなくてはならない。また現像槽は、
現像液の空気酸化疲労等により従来と同量の現像液量を
確保しなくてはならず、他の処理槽を浅型にしても現像
槽のみは深くせざるを得す、処理槽の成形型の小形化が
難しく、製作面でのメリットがあまり生じない。
本発明は上記事実を考慮し、現像槽も浅型にすることが
できる感光材料処理装置を得ることが目的である。
[発明の概要及び作用] 本発明は、薄肉感光材料を処理液中へ浸漬して処理を行
う感光材料処理装置であって、現像液が充填される浅型
の現像槽と、この現像槽内に設けられる感光材料搬送ロ
ーラと、外気と遮断され現像液が充填された増量タンク
と、この増量タンク内の現像液を前記現像槽との間で循
環させる循環手段と、を有することを特徴としている。
このように本発明では、現像槽が浅い形状とされている
が、増量タンクの現像液が循環手段によって現像槽へ供
給循環されるので、実質的に従来の大型の現像槽と同様
の現像条件とすることができる。
[発明の実施例コ 第1図には本発明が適用された処理装置40が示されて
いる。この処理装置40では機台42へ比較的浅型で同
−深さの現像槽44、定着槽46、水洗槽48が搭載さ
れている。これらの処理槽は合成樹脂により一体的に形
成され、上方が開口された箱状である。
現像槽44の上流側には一対の搬送ローラ50.52が
機台42へ軸支され、図示しない前工程で画像が焼付け
られた感光材料20を水平方向へ現像槽44の上方へと
送り出すようになっている。
第2図に示される如く搬送ローラ50には歯車54が固
着されており、中間歯車56を介して大歯車58と噛み
合っている。この大歯車58は図示しないモータからの
駆動力を受けて回転する構成である。
搬送ローラ50,52の後流側には水平方向に搬送され
る感光材料20の上側に対応して一対のガイド板60が
取り付けられている。これらのガイド板60はその底面
が傾斜面とされており、感光材料20を斜下方へ向けて
案内し、搬送ローラ62.64間へと送り込むようにな
っている。これらの搬送ローラ62.64には歯車66
が各々固着されて互に連結されていると共に、中間歯車
68を介して大歯車58へと連結されて駆動力を受ける
ようになっている。
これらの搬送ローラ62.64は第1図に示される如(
その接線、即ち感光材料20の搬送方向が斜下方を向い
ており、感光材料20を斜下方に向けて現像槽44内の
現像液内へと送り込む送り込み手段としての役目を有し
ている。
現像槽44の底部付近には方向変換手段であるガイド板
70が複数枚配置されている。これらのガイド板70を
貫通する支持ロッド72は現像槽44へ固着されている
。またこれらのガイド板70の頂面は感光材料20の搬
送方向中間部において最も高さが低くなるように湾曲し
ており、これによって搬送ローラ62.64から斜下方
に送り出される感光材料20を方向転換して斜上方へと
案内するようになっている。
現像槽44の出口部付近には送り出し手段としての搬送
ローラ74.76が配置されている。これらの搬送ロー
ラ74.76は搬送ローラ62.64とは逆にガイド板
70から送り出される感光材料20を斜上方へと向けて
現像槽44の現像液から取り出すようになっている。こ
れらの搬送ローラ74.76は搬送ローラ50.52と
同様な歯車列を介して図示しないモータの駆動力を受け
て回転するようになっている。
定着槽46の人口部及び出口部、水洗槽48の人口部及
び出口部には現像槽44の場合と同様な搬送ローラ62
.64及び搬送ローラ74.76が配置され、それぞれ
感光材料20を現像槽44内と同様の軌跡を描いて搬送
するようになっている。このため各処理槽の底部には現
像槽44の場合と同様なガイド板70が取り付けられて
いる。
現像槽44の下方には外気と遮断された密閉増量タンク
80が配置されており、配管82によって現像槽44と
連通されている。さらにこの増量タンク80は中間部に
循環手段であるポンプ84、ヒータ86が設けられる配
管88を介して現像槽44と連通されている。これによ
ってポンプ84の作動時に現像槽44内の現像液は配管
 82.88を通って循環するようになっている。この
場合増量タンク80は実質的に現像槽44の処理液量を
増大する役目を有しており、−例としてこの現像槽44
の充填量を21、増量タンク 80の充填量を2βとす
れば、従来用いられている41の現像槽と同様な役目を
有することができる。
水洗槽48の後流には複数個の搬送ローラ92.94に
よって感光材料20が略垂直に持ち上げられ、機台42
の搬出口96から取出トレイ98上へと送り出されるよ
うになっている。またこの略垂直上方に持ち上げられる
感光材料20は水洗槽48に隣接して配置されるヒータ
100の発熱によって乾燥される乾燥部102を通過す
るようになっている。
なお、各処理槽には処理液の酸化防止用蓋110が設け
られている。
次に本実施例の作用を説明する。
図示しない前工程によって画像が焼付けられた感光材料
20は搬送ローラ50.52で挟持されて現像槽44の
上方へと至る。現像槽44ではガイド板60によって感
光材料20が斜下方に向けて方向転換され、搬送ローラ
62.64の駆動力で現像槽44内の現像液中へと押し
込まれる。現像槽44内へ至った感光材料20はガイド
板70によって方向転換されて斜上方へと移動し、搬送
ローラ74.76へと受は渡されて定着槽46の定着液
へと送り込まれる。その後順次感光材料20は水洗槽4
8を通って水洗処理された後に搬送ローラ92.94で
略垂直に持ち上げられてヒータ100の発熱によって乾
燥し取出トレイ98上へと取り出される。
このように本実施例の処理装置40は各処理槽が浅型で
あるため、各処理槽にふける搬送ローラ数は極めて少な
い。即ち搬送ローラ62.64.74.76は感光材料
20を各処理槽内へ出し入れするためのローラであり、
処理槽内で感光材料20の方向を変換させる必要がない
ので、出し入れのためのローラ以外のローラを必要とし
ない。
しかし現像槽44内の現像液は増量タンク80の現像液
と共に循環されているので、従来と同様の現像条件で現
像を行うことができる。
製作に際しては各処理槽が浅型であるので、成形型の構
造が簡単で製作が容易である。増量タンク80は簡単な
構造なので、従来よりも部品点数は増すが処理槽の成形
型の製作コストが低下するので、全体としてはコストダ
ウンとなる。
また現像槽44、定着槽46へは図示しない補充装置を
用いてそれぞれ現像補充液、定着補充液を補充する構造
となっている。水洗槽48については、水道水を電磁弁
を介して供給する構造となっている。
なお定着槽46も現像槽44と同様に循環構造としてい
る。
また上記実施例では感光材料20を処理槽内へ出し入れ
するためにローラを用いているが、このローラに代えて
ガイド板60.70のようなガイド板等の他の案内手段
であっても良い。
[発明の効果] 以上説明した如く本発明は現像槽を浅型とビ増量タンク
の現像液を循環させるので、処理槽全体を浅型にできる
優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用された処理装置を示す縦断面図、
第2図は第1図の現像槽における搬送構成を示す斜視図
、第3図は従来の処理装置を示す断面図である。 20・・・感光材料、 40・・・処理装置、 44・・・現像槽、 46・・・定着槽、 48・・・水洗槽、 62.64・・・搬送ローラ、 70 ・ ・ ・ガイド板、 74.76・・・搬送ローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)薄肉感光材料を処理液中へ浸漬して処理を行う感
    光材料処理装置であって、現像液が充填される浅型の現
    像槽と、この現像槽内に設けられる感光材料搬送ローラ
    と、外気と遮断され現像液が充填された増量タンクと、
    この増量タンク内の現像液を前記現像槽との間で循環さ
    せる循環手段と、を有することを特徴とした感光材料処
    理装置。
JP33395587A 1987-12-29 1987-12-29 感光材料処理装置 Pending JPH01178965A (ja)

Priority Applications (1)

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JP33395587A JPH01178965A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 感光材料処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP33395587A JPH01178965A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 感光材料処理装置

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JPH01178965A true JPH01178965A (ja) 1989-07-17

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ID=18271853

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JP33395587A Pending JPH01178965A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 感光材料処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009119687A1 (ja) * 2008-03-25 2009-10-01 富士フイルム株式会社 浸漬型平版印刷版用自動現像装置および自動現像方法

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