JPH01179064A - 湿式カラー現像装置の現像液濃度制御方法および装置 - Google Patents
湿式カラー現像装置の現像液濃度制御方法および装置Info
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- JPH01179064A JPH01179064A JP63000517A JP51788A JPH01179064A JP H01179064 A JPH01179064 A JP H01179064A JP 63000517 A JP63000517 A JP 63000517A JP 51788 A JP51788 A JP 51788A JP H01179064 A JPH01179064 A JP H01179064A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、湿式現像装置のカラー現像液濃度制御方法お
よび装置に係り、特に、共用される現像装置に複数色の
カラー現像液を選択的に供給して、多色モノカラー画像
を形成するようにした湿式カラー現像装置の現像液濃度
制御方法および装置に関する。
よび装置に係り、特に、共用される現像装置に複数色の
カラー現像液を選択的に供給して、多色モノカラー画像
を形成するようにした湿式カラー現像装置の現像液濃度
制御方法および装置に関する。
(従来技術)
湿式現像方式は、電子写真複写機、ファクシミリ等の各
種画像形成装置に広(適用しうるちのであり、湿式現像
方式でカラー現像を行なう場合には、一つの現像装置が
複数のカラー現像液に共用される構成が一般に採用され
ている。
種画像形成装置に広(適用しうるちのであり、湿式現像
方式でカラー現像を行なう場合には、一つの現像装置が
複数のカラー現像液に共用される構成が一般に採用され
ている。
上記型式の湿式現像装置においては、混色を防止するた
めに、一つの色の現像が終わる度ごとにあるいは新たな
色の現像を行なう前に、直前の現像作用で用いた現像液
を洗い流すべく、例えば現像液の母液のようなりリーニ
ング液を用いて現像液を洗浄している。そして、上記ク
リーニング液は、トナー処理手段によって、洗浄された
カラー現像液に含まれるトナーを排除し、クリーニング
液を媒体とするトナーの混色を防止するようにしている
。しかし、クリーニング液からトナーを完全に排除する
ことはできない。したがって、トナーが他の色のカラー
画像に混入するのを完全に防止することはできない。
めに、一つの色の現像が終わる度ごとにあるいは新たな
色の現像を行なう前に、直前の現像作用で用いた現像液
を洗い流すべく、例えば現像液の母液のようなりリーニ
ング液を用いて現像液を洗浄している。そして、上記ク
リーニング液は、トナー処理手段によって、洗浄された
カラー現像液に含まれるトナーを排除し、クリーニング
液を媒体とするトナーの混色を防止するようにしている
。しかし、クリーニング液からトナーを完全に排除する
ことはできない。したがって、トナーが他の色のカラー
画像に混入するのを完全に防止することはできない。
一方、複数色のカラー現像液は、選択された色ごとに現
像装置へ供給され、現像に寄与されるので、現像動作の
進捗につれて次第にその濃度が低下されていく。現像液
の濃度を検知する手段としては、種々の型式のものがあ
るが、カラー現像液の濃度を検知するには、その透過光
量を測定するのが最も安価な手段である。ところが、カ
ラートナーの透過率は、黒色トナーのそれに比べて極め
て良好である。そのため、黒色トナーの混色のないカラ
ー現像液の場合には、該現像液の正しい濃度を検知し得
るので問題はないが、黒色トナーが混入しているカラー
現像液の場合には、その透過率が黒色トナーによって支
配されてしまうので、正しい現像液濃度を検知すること
ができず、カラーm像液を所定濃度に制御することがで
きないという問題がある。
像装置へ供給され、現像に寄与されるので、現像動作の
進捗につれて次第にその濃度が低下されていく。現像液
の濃度を検知する手段としては、種々の型式のものがあ
るが、カラー現像液の濃度を検知するには、その透過光
量を測定するのが最も安価な手段である。ところが、カ
ラートナーの透過率は、黒色トナーのそれに比べて極め
て良好である。そのため、黒色トナーの混色のないカラ
ー現像液の場合には、該現像液の正しい濃度を検知し得
るので問題はないが、黒色トナーが混入しているカラー
現像液の場合には、その透過率が黒色トナーによって支
配されてしまうので、正しい現像液濃度を検知すること
ができず、カラーm像液を所定濃度に制御することがで
きないという問題がある。
これを解消すべく、カラー現像液に多少の黒色トナーが
混じってもカラーそのもののの発色にあまり影響がない
ことに着目して、カラートナーコンク液中に光を遮りか
つカラートナーと同極性に帯電された一定量のセンサー
粒子を混入させておき、現像動作に連れて消費される上
記センサー粒子数の変化によって生じるカラー現像液の
透過光量の変化を上記検出手段によって検知し、これに
応じて、カラー現像液タンクに補給するカラートナーコ
ンク液の量を制御してカラー現像液の濃度を制御する手
段がある。しかし、この手段も十分に正確な濃度制御機
能を備えるに至っていない。
混じってもカラーそのもののの発色にあまり影響がない
ことに着目して、カラートナーコンク液中に光を遮りか
つカラートナーと同極性に帯電された一定量のセンサー
粒子を混入させておき、現像動作に連れて消費される上
記センサー粒子数の変化によって生じるカラー現像液の
透過光量の変化を上記検出手段によって検知し、これに
応じて、カラー現像液タンクに補給するカラートナーコ
ンク液の量を制御してカラー現像液の濃度を制御する手
段がある。しかし、この手段も十分に正確な濃度制御機
能を備えるに至っていない。
(目 的)
そこで本発明は、カラー現像液の濃度を正確かつ良好に
制御することができるようにした湿式カラー現像装置の
現像液濃度制御方法および装置を提供することを目的と
する。
制御することができるようにした湿式カラー現像装置の
現像液濃度制御方法および装置を提供することを目的と
する。
(構 成)
上記目的を達成するため、本発明にかかる方法は、共用
される現!&装置に複数色のカラー現像液を選択的に供
給して、多色モノカラー画像を形成するようにした湿式
カラー現像装置の現像液濃度制御方法において、各色カ
ラー現像液の導電率を測定し、その測定値に応じて現像
液のトナー濃度を制御する構成を有している。
される現!&装置に複数色のカラー現像液を選択的に供
給して、多色モノカラー画像を形成するようにした湿式
カラー現像装置の現像液濃度制御方法において、各色カ
ラー現像液の導電率を測定し、その測定値に応じて現像
液のトナー濃度を制御する構成を有している。
また、本発明にかかる装置は、共用される現像装置に複
数色のカラー現像液を選択的に供給して、多色モノカラ
ー画像を形成するようにした湿式現像装置のカラー現像
液濃度制御装置において、各色カラー現像液内に配置さ
れる一対の電極と、この電極に超低周波数の正弦波を加
えて上記電極間の導電率に応じた正弦波電圧からなるト
ナー供給信号を発する回路と、上記トナー供給信号の大
きさに対応して所定量の現像液を供給しトナー濃度を制
御する装置とを具備してなる構成を有している。
数色のカラー現像液を選択的に供給して、多色モノカラ
ー画像を形成するようにした湿式現像装置のカラー現像
液濃度制御装置において、各色カラー現像液内に配置さ
れる一対の電極と、この電極に超低周波数の正弦波を加
えて上記電極間の導電率に応じた正弦波電圧からなるト
ナー供給信号を発する回路と、上記トナー供給信号の大
きさに対応して所定量の現像液を供給しトナー濃度を制
御する装置とを具備してなる構成を有している。
このような構成においては、現像の進捗にともなって生
じるトナー濃度の変化に基づく現像液の導電率変化が検
知され、これにより現像に寄与するトナーのみの濃度が
検知されることとなる。
じるトナー濃度の変化に基づく現像液の導電率変化が検
知され、これにより現像に寄与するトナーのみの濃度が
検知されることとなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
まず、本発明を適用すべき画像形成装置の一例として、
第2図に、湿式現像多色複写機の全体構成が表わされて
いる。符号1は透明な原稿載置板を、符号2は原稿を覆
う圧板をそれぞれ示している。また、符号3は周面に潜
像担持体が装着された感光体ドラムを示している。この
感光体ドラム3は、画像形成に際して矢印方向に回転さ
れるようになっている。
第2図に、湿式現像多色複写機の全体構成が表わされて
いる。符号1は透明な原稿載置板を、符号2は原稿を覆
う圧板をそれぞれ示している。また、符号3は周面に潜
像担持体が装着された感光体ドラムを示している。この
感光体ドラム3は、画像形成に際して矢印方向に回転さ
れるようになっている。
よく知られているように、上記感光体ドラム3の周囲に
は、その回転方向に沿って主体電器4、現像装置5、給
紙ガイド板6、転写帯電器7、分離ユニット8、クリー
ニング装置9等が配設されている。
は、その回転方向に沿って主体電器4、現像装置5、給
紙ガイド板6、転写帯電器7、分離ユニット8、クリー
ニング装置9等が配設されている。
また、上記主帯電器4と現像装置5との間に位置する感
光体ドラム3の周面ば、露光部と称され、原稿載置板1
上に載置された原稿の光像が結像露光されるようになっ
ている。この結像露光用の光学系は、露光ランプ10.
第1ミラー11、第2ミラー12、第3ミラー13、結
像レンズ14、第4ミラー15、等で構成されている。
光体ドラム3の周面ば、露光部と称され、原稿載置板1
上に載置された原稿の光像が結像露光されるようになっ
ている。この結像露光用の光学系は、露光ランプ10.
第1ミラー11、第2ミラー12、第3ミラー13、結
像レンズ14、第4ミラー15、等で構成されている。
つぎに、符@16は、多数の記録績を収容した給紙カセ
ットを示す。記録紙は、記録信号に応じて給紙ローラ1
7により繰り出され、ついで分離ローラ対18で一枚に
分離されてガイド板19、送りローラ対20、ガイド板
21を経由してレジストローラ対22で待機されるよう
になっている。
ットを示す。記録紙は、記録信号に応じて給紙ローラ1
7により繰り出され、ついで分離ローラ対18で一枚に
分離されてガイド板19、送りローラ対20、ガイド板
21を経由してレジストローラ対22で待機されるよう
になっている。
画像形成に際しては、感光体ドラム3が回転され、暗中
にて主体電器4により潜像担持体が一様に帯電されつつ
露光部を通過する。これと同期して露光ランプ10、第
1ミラー11、第2ミラー12、第3ミラー13等が矢
印の方向に移動されて原稿光像が感光体ドラム3上の露
光部に結像され、いわゆるスリット露光方式により静電
潜像が形成される。
にて主体電器4により潜像担持体が一様に帯電されつつ
露光部を通過する。これと同期して露光ランプ10、第
1ミラー11、第2ミラー12、第3ミラー13等が矢
印の方向に移動されて原稿光像が感光体ドラム3上の露
光部に結像され、いわゆるスリット露光方式により静電
潜像が形成される。
この静電潜像は、現像液を用いる湿式の現像装置5を通
過するとき、現像液が供給されて可視像化される。
過するとき、現像液が供給されて可視像化される。
一方、レジストローラ対22で待機されていた記録紙は
、上記可視像化されたトナー像と、転写帯電器7部で一
致するタイミングでレジストローラ対22から繰り出さ
れる。こうしてトナー像は、記録紙に転写され、ついで
記録紙は、分離ユニット8にて感光体ドラム3から分離
させられてガイド板23上を送られ、定着装置24に至
る。ここで定着乾燥された記録紙は、ガイド板25およ
び送り出しローラ対26を経てトレイ27上に排出され
る。
、上記可視像化されたトナー像と、転写帯電器7部で一
致するタイミングでレジストローラ対22から繰り出さ
れる。こうしてトナー像は、記録紙に転写され、ついで
記録紙は、分離ユニット8にて感光体ドラム3から分離
させられてガイド板23上を送られ、定着装置24に至
る。ここで定着乾燥された記録紙は、ガイド板25およ
び送り出しローラ対26を経てトレイ27上に排出され
る。
記録紙を分離した後の潜像担持体上に残留するトナーは
、クリーニング装置9を通過するときに除去されて、つ
ぎの画像形成に備える。
、クリーニング装置9を通過するときに除去されて、つ
ぎの画像形成に備える。
ところで、現像装置5には、各種の色の現像液を導入す
るための受は口28と、この受は口28より導入された
現像液を排出するための出口29が設けられている。
るための受は口28と、この受は口28より導入された
現像液を排出するための出口29が設けられている。
上記量は口28は、例えば5つ設けられており、第3図
に示されるように、一つの受は口28Bは、ブラック色
現像液タンク29Bに貯留されたブラック色現像剤30
Bを吐出するポンプ31Bの吐出口に対して送給管32
Bを介して接続されている。同様に、他の一つの受は口
28Mは、マゼンタ色現像液タンク29Mに貯留された
マゼンタ色現像液30Mを吐出するポンプ31Mの吐出
口に対して送給管32Mを介して接続されている。同様
に、他の一つの受は口28Cは、図示を省略したシアン
色現像液タンクに貯留されたシアン色現像液を吐出する
ポンプの吐出口に接続されている。
に示されるように、一つの受は口28Bは、ブラック色
現像液タンク29Bに貯留されたブラック色現像剤30
Bを吐出するポンプ31Bの吐出口に対して送給管32
Bを介して接続されている。同様に、他の一つの受は口
28Mは、マゼンタ色現像液タンク29Mに貯留された
マゼンタ色現像液30Mを吐出するポンプ31Mの吐出
口に対して送給管32Mを介して接続されている。同様
に、他の一つの受は口28Cは、図示を省略したシアン
色現像液タンクに貯留されたシアン色現像液を吐出する
ポンプの吐出口に接続されている。
同様に、他の一つの受は口28Yは、図示を省略したイ
エロー色現像液タンクに貯留されたイエロー色現像液を
吐出するポンプの吐出口に接続されている。同様に、他
の一つの受は口は、クリーニングタンク100に貯留さ
れた専用のクリーニング液101を吐出するポンプ10
2の吐出口に対して送給管103を介して接続されてい
る。このクリーニング液101としては、例えば現像液
の母液が使用されている。
エロー色現像液タンクに貯留されたイエロー色現像液を
吐出するポンプの吐出口に接続されている。同様に、他
の一つの受は口は、クリーニングタンク100に貯留さ
れた専用のクリーニング液101を吐出するポンプ10
2の吐出口に対して送給管103を介して接続されてい
る。このクリーニング液101としては、例えば現像液
の母液が使用されている。
ブラック色現像液タンク29Bと各カラー現像液タンク
(マゼンタ色現像液タンク、シアン色現像液タンク、イ
エロー色現像液タンク)中の適所には、後述するように
、それぞれの現像液の′S電率により現像液濃度を検出
するトナー濃度センサーSが配設されている。
(マゼンタ色現像液タンク、シアン色現像液タンク、イ
エロー色現像液タンク)中の適所には、後述するように
、それぞれの現像液の′S電率により現像液濃度を検出
するトナー濃度センサーSが配設されている。
上記各現像液は、高絶縁性の母液中に着色トナーを所定
量分散させたものからなっている。ブラック色現像液3
0Bは、トナーボトル34Bに貯留された現像液の濃縮
液であるブラック色トナーコンク液と母液ボトル35内
の母液とからなっている。ブラック色現像液30Bの濃
度は、上記トナー濃度センサーSによって検知され、所
定値より低い場合には、図示されない補給手段が作動さ
れてブラック色トナーコンク液がブラック色現像液タン
ク29Bに補給されるようになっている。
量分散させたものからなっている。ブラック色現像液3
0Bは、トナーボトル34Bに貯留された現像液の濃縮
液であるブラック色トナーコンク液と母液ボトル35内
の母液とからなっている。ブラック色現像液30Bの濃
度は、上記トナー濃度センサーSによって検知され、所
定値より低い場合には、図示されない補給手段が作動さ
れてブラック色トナーコンク液がブラック色現像液タン
ク29Bに補給されるようになっている。
マゼンタ色現像液30Mは、トナーボトル34Mに貯留
されたマゼンタ色現像液の濃縮液であるマゼンタ色トナ
ーコンク液と母液ボトル35内の母液とからなっている
。
されたマゼンタ色現像液の濃縮液であるマゼンタ色トナ
ーコンク液と母液ボトル35内の母液とからなっている
。
現像装M5の出口29からは一本の出口管36が導出さ
れており、電気的に駆動される四方切替弁37に接続さ
れている。この四方切替弁37の一つの出口はブラック
色現像液タンク29B上に開口されている回収管38B
に接続されている。
れており、電気的に駆動される四方切替弁37に接続さ
れている。この四方切替弁37の一つの出口はブラック
色現像液タンク29B上に開口されている回収管38B
に接続されている。
同様に、他の一つの出口はマゼンタ色現像液タンク29
M上に開口されている回収管38Mに接続されている。
M上に開口されている回収管38Mに接続されている。
同様に、他の二つの出口はシアン色現像液タンクおよび
イエロー色現像液タンク上に各々開口されている回収管
それぞれ接続されているが、これら1は図示を省略゛し
ている。さらに上記四方切替弁37の他の一つの出口は
クリーニングタンク100上に開口されてい・る回収管
104に接続されている。
イエロー色現像液タンク上に各々開口されている回収管
それぞれ接続されているが、これら1は図示を省略゛し
ている。さらに上記四方切替弁37の他の一つの出口は
クリーニングタンク100上に開口されてい・る回収管
104に接続されている。
つぎに、クリーニング装置9に着目すると、クリーニン
グ液(本例ではブラック色現像液30Bが使用されてい
る。)を導入するための受は口40と、この受は口40
より導入されたクリーニング液を排出するための出口4
1が設けられている。そして、上記量は口40は、ブラ
ック色現像液タンク29Bに貯留されたクリーニング液
としてのブラック色現像液30Bを吐出するポンプ42
の吐出口に対して送給管43を介して接続されている。
グ液(本例ではブラック色現像液30Bが使用されてい
る。)を導入するための受は口40と、この受は口40
より導入されたクリーニング液を排出するための出口4
1が設けられている。そして、上記量は口40は、ブラ
ック色現像液タンク29Bに貯留されたクリーニング液
としてのブラック色現像液30Bを吐出するポンプ42
の吐出口に対して送給管43を介して接続されている。
また、出口41は、ブラック色現像液タンク29B上に
開口されている回収管44に接続されている。
開口されている回収管44に接続されている。
このような装置において、操作盤上のつまみをブラック
色画像モードの位置にセットすると、四方切替弁37が
、回収管38Bに回収路を開き、これと同時にポンプ3
1B、42の運転が開始される。これにより、ブラック
色現像液30Bが現像装置f5およびブラック色現像液
タンク29B間を環流して現像に供される。このモード
では、原稿の色に関係なくブラック色の記録画像を得る
ことができる。ブラック色現像液30Bの消費の程度に
応じてトナーボトル34B内のコンクトナーおよび母液
ボトル35内の母液が各々適量弁、自動的に補給されて
ブラック色現像液の濃度が一定に保たれる。
色画像モードの位置にセットすると、四方切替弁37が
、回収管38Bに回収路を開き、これと同時にポンプ3
1B、42の運転が開始される。これにより、ブラック
色現像液30Bが現像装置f5およびブラック色現像液
タンク29B間を環流して現像に供される。このモード
では、原稿の色に関係なくブラック色の記録画像を得る
ことができる。ブラック色現像液30Bの消費の程度に
応じてトナーボトル34B内のコンクトナーおよび母液
ボトル35内の母液が各々適量弁、自動的に補給されて
ブラック色現像液の濃度が一定に保たれる。
基らに、操作盤上のつまみを例えばマゼン°り色画像モ
ードの位置にセットすると、四方切替弁37はまず回収
管104に切替えられるとともにポンプ102が駆動さ
れて一定時間の間、クリーニング液101によって現像
装置5内の残留現像液が洗い流されて回収管104を介
してクリーニングタンク100に戻される。しかる後、
四方切替弁37が回収管38Mに回収路を開き、これと
同時にポンプ31M、42の運転が開始される。
ードの位置にセットすると、四方切替弁37はまず回収
管104に切替えられるとともにポンプ102が駆動さ
れて一定時間の間、クリーニング液101によって現像
装置5内の残留現像液が洗い流されて回収管104を介
してクリーニングタンク100に戻される。しかる後、
四方切替弁37が回収管38Mに回収路を開き、これと
同時にポンプ31M、42の運転が開始される。
これにより、マゼンタ色現像液30Mが現像装置5およ
びマゼンタ色現像液タンク29M間を環流して現像に供
される。このモードでは、原稿の色に関係なくマゼンタ
色の記録画像を得ることができる。シアン色画像モード
やイエロー色画像モードについては、上記マゼンタ色画
像モードに準する。
びマゼンタ色現像液タンク29M間を環流して現像に供
される。このモードでは、原稿の色に関係なくマゼンタ
色の記録画像を得ることができる。シアン色画像モード
やイエロー色画像モードについては、上記マゼンタ色画
像モードに準する。
つぎに、本発明装置の一実施例における前記トナー濃度
センサーSは、各色現像液タンク29B。
センサーSは、各色現像液タンク29B。
29M内に配置されている。このトナー濃度センサーS
は、現像液中に浸された一対の対向電極を有してなる電
極型のセンサーから構成されている。
は、現像液中に浸された一対の対向電極を有してなる電
極型のセンサーから構成されている。
そして第1図に示すように、上記電極は、例えば50〜
100PFの可変コンデンサー01を形成しており、そ
の一方の電極は両流阻止用コンデンサーC2を介して正
弦波発振器O8Cに接続されている。他方の電極は、抵
抗R1を介して接地されているとともに、抵抗R2を介
して増幅器A1の一方の入力端子に接続され、上記増幅
器A1の他方の入力端子は、抵抗R3を介して接地され
ている。この増幅器A1の出力端子は、抵抗R4゜R5
を直列に介して増幅器A2の一方の入力端子およびコン
デンサーC3の一端に接続され、上記コンデンサーC3
の他端および増幅器A2の他方の入力端子が接地されて
いる。増幅器A2の出力端子と抵抗R4,R5の接続点
との間には、コンデンサーC4が接続され、これら抵抗
R4,R5、増幅器A2およびコンデンサーC3,C4
により低域通過フィルターLPFが構成されている。
100PFの可変コンデンサー01を形成しており、そ
の一方の電極は両流阻止用コンデンサーC2を介して正
弦波発振器O8Cに接続されている。他方の電極は、抵
抗R1を介して接地されているとともに、抵抗R2を介
して増幅器A1の一方の入力端子に接続され、上記増幅
器A1の他方の入力端子は、抵抗R3を介して接地され
ている。この増幅器A1の出力端子は、抵抗R4゜R5
を直列に介して増幅器A2の一方の入力端子およびコン
デンサーC3の一端に接続され、上記コンデンサーC3
の他端および増幅器A2の他方の入力端子が接地されて
いる。増幅器A2の出力端子と抵抗R4,R5の接続点
との間には、コンデンサーC4が接続され、これら抵抗
R4,R5、増幅器A2およびコンデンサーC3,C4
により低域通過フィルターLPFが構成されている。
また、増幅器A2の出力端子は、R6,Di。
R7を直列に介して増幅器A3の逆相入力端子に接続さ
れているとともに、ダイオードD1、抵抗R7の接続点
がコンデンサー05を介して接地されており、抵抗R6
およびコンデンサーC5により積分回路INTが構成さ
れている。
れているとともに、ダイオードD1、抵抗R7の接続点
がコンデンサー05を介して接地されており、抵抗R6
およびコンデンサーC5により積分回路INTが構成さ
れている。
増幅器A3の正相入力端子は、抵抗R8を介して基準電
圧源に接続され、増幅器A3の出力端子と正相入力端子
との間に抵抗R9が接続されて、増幅器A3および抵抗
R7〜R9によりヒステリシス特性を持った電圧比較器
VCが構成されている。上記増幅器A3の出力端子は、
駆動回路りの入力側に接続され、駆動回路すの出力側に
リレーRAが接続されている。リレーRAは、トナー補
給装置を駆動して現像装置の現像液にトナーを補給させ
るものである。
圧源に接続され、増幅器A3の出力端子と正相入力端子
との間に抵抗R9が接続されて、増幅器A3および抵抗
R7〜R9によりヒステリシス特性を持った電圧比較器
VCが構成されている。上記増幅器A3の出力端子は、
駆動回路りの入力側に接続され、駆動回路すの出力側に
リレーRAが接続されている。リレーRAは、トナー補
給装置を駆動して現像装置の現像液にトナーを補給させ
るものである。
このようなトナー濃度センサーSは、各色現像液タンク
ごとに設置されている。
ごとに設置されている。
上述のような装置を用いた本発明による制御方法を実施
する場合の一例を説明すると、まず、上記一対の電極間
に介在するトナーの抵抗弁すなわち導電率R10が可変
コンデンサーC1と並列に現われる。現像液の導電率は
、現像液のトナー濃度に比例する。つまり導電率は、透
過率と異なり、ブラックトナーとカラートナーとで差が
なく、各トナーも同じ濃度では同じ導電率値になる。し
たがって、カラー現像液にブラックトナーが混入した場
合でも、導電率の上昇はブラックトナー混入量に対応し
た値にしかならない。
する場合の一例を説明すると、まず、上記一対の電極間
に介在するトナーの抵抗弁すなわち導電率R10が可変
コンデンサーC1と並列に現われる。現像液の導電率は
、現像液のトナー濃度に比例する。つまり導電率は、透
過率と異なり、ブラックトナーとカラートナーとで差が
なく、各トナーも同じ濃度では同じ導電率値になる。し
たがって、カラー現像液にブラックトナーが混入した場
合でも、導電率の上昇はブラックトナー混入量に対応し
た値にしかならない。
正弦波発振器O8Cの発振周波数は、トナーの抵抗弁R
10に比べて電極間の他のインピーダンスがあまり小さ
くならないような超低周波数に設定され、望ましくは4
0H2以下、例えば5H2に設定される。
10に比べて電極間の他のインピーダンスがあまり小さ
くならないような超低周波数に設定され、望ましくは4
0H2以下、例えば5H2に設定される。
正弦波発振器O8Cからの正弦波電圧は、抵抗R10お
よびR1によって分割され、抵抗R1の電圧は、増幅器
A1で増幅される。この増幅器A1の出力信号は、低域
フィルターLPFによって雑音成分、特に電源周波数成
分が除去された後、積分回路INTで積分され、電圧比
較器VCで基準電圧源からの基準電圧■ と比較され
る。さREF らに、電圧比較器VCからの偏差出力信号は、駆動回路
りに加えられてリレーRAが駆動され、現像液中にトナ
ーが補給される。したがって、現像液中のトナーの濃度
が基準電圧VREFに応じた一定のレベルより低くて抵
抗R10が一定値以上になると、リレーRAが働いて現
像液中にトナーが補給される。
よびR1によって分割され、抵抗R1の電圧は、増幅器
A1で増幅される。この増幅器A1の出力信号は、低域
フィルターLPFによって雑音成分、特に電源周波数成
分が除去された後、積分回路INTで積分され、電圧比
較器VCで基準電圧源からの基準電圧■ と比較され
る。さREF らに、電圧比較器VCからの偏差出力信号は、駆動回路
りに加えられてリレーRAが駆動され、現像液中にトナ
ーが補給される。したがって、現像液中のトナーの濃度
が基準電圧VREFに応じた一定のレベルより低くて抵
抗R10が一定値以上になると、リレーRAが働いて現
像液中にトナーが補給される。
トナー濃度の調整は、基準電圧■□、Fを変化させれば
よく、可変コンデンサー01で検出感度を調整すること
ができ、かつ、電圧比較器VCのヒステリシス特性は、
基準電圧■ 抵抗R8、REF ’ R9によって調整することができる。前記リレーRAが
一定時間以上動作しているときには、補給用トナーがな
いこととなり、それを検知回路で検出して表示器で表示
することもできる。
よく、可変コンデンサー01で検出感度を調整すること
ができ、かつ、電圧比較器VCのヒステリシス特性は、
基準電圧■ 抵抗R8、REF ’ R9によって調整することができる。前記リレーRAが
一定時間以上動作しているときには、補給用トナーがな
いこととなり、それを検知回路で検出して表示器で表示
することもできる。
上述したように、カラー現像液にブラックトナーが混入
した場合でも、導電率の上昇はブラックトナー混入量に
対応した値にしかならない。例えば、レッド現像液にブ
ラックトナーが1%混入された場合、従来の透過率型濃
度センサーでトナー濃度制御を行なうと、第4図に示さ
れるように、ブラックトナーの混入がない場合(白丸)
に対してブラックトナーの混入がある場合(黒丸)には
、現像液濃度(横軸)は、同一透過d(縦軸)に対して
15%も低下されてしまう。一方、本発明による導電率
型濃度センサーでトナー濃度制御を行なうと、第5図に
示されるように、ブラックトナーの混入がない場合(白
丸)に対してブラックトナーの混入がある場合(黒丸)
には、現像液濃度(′/a軸)は、同−S電率(KI軸
)に対して7%しか低下されない。
した場合でも、導電率の上昇はブラックトナー混入量に
対応した値にしかならない。例えば、レッド現像液にブ
ラックトナーが1%混入された場合、従来の透過率型濃
度センサーでトナー濃度制御を行なうと、第4図に示さ
れるように、ブラックトナーの混入がない場合(白丸)
に対してブラックトナーの混入がある場合(黒丸)には
、現像液濃度(横軸)は、同一透過d(縦軸)に対して
15%も低下されてしまう。一方、本発明による導電率
型濃度センサーでトナー濃度制御を行なうと、第5図に
示されるように、ブラックトナーの混入がない場合(白
丸)に対してブラックトナーの混入がある場合(黒丸)
には、現像液濃度(′/a軸)は、同−S電率(KI軸
)に対して7%しか低下されない。
(効 果)
以上述べたように、本発明による湿式カラー現像のトナ
ー濃度制御方法および装置は、現像に寄与するトナーの
みの濃度を検出するように、トナー濃度に対応して変化
する現像液の導電率に基づいて制御動作を行なうように
したから、現像液中のカラートナー濃度を正確に検出す
ることができ、常に良好な画像を得ることができる。
ー濃度制御方法および装置は、現像に寄与するトナーの
みの濃度を検出するように、トナー濃度に対応して変化
する現像液の導電率に基づいて制御動作を行なうように
したから、現像液中のカラートナー濃度を正確に検出す
ることができ、常に良好な画像を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例における回路図、第2図は湿
式カラー電子写真複写装置の概要を表わした全体構成図
、第3図は現像装置の現像液循環系を表わした要部構成
図、第4図は従来方法におけるトナー混入時の現像液濃
度の変動を表わした線図、第5図は本発明方法における
トナー混入時の現像液濃度の変動を表わした線図である
。 5・・・現像装置、S・・・トナー濃度センサー。 (外 1 名) v:)1固 形σ口
式カラー電子写真複写装置の概要を表わした全体構成図
、第3図は現像装置の現像液循環系を表わした要部構成
図、第4図は従来方法におけるトナー混入時の現像液濃
度の変動を表わした線図、第5図は本発明方法における
トナー混入時の現像液濃度の変動を表わした線図である
。 5・・・現像装置、S・・・トナー濃度センサー。 (外 1 名) v:)1固 形σ口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、共用される現像装置に複数色のカラー現像液を選択
的に供給して、多色モノカラー画像を形成するようにし
た湿式カラー現像装置の現像液濃度制御方法において、
各色カラー現像液の導電率を測定し、その測定値に応じ
て現像液のトナー濃度を制御するようにした湿式カラー
現像装置の現像液濃度制御方法。 2、共用される現像装置に複数色のカラー現像液を選択
的に供給して、多色モノカラー画像を形成するようにし
た湿式現像装置のカラー現像液濃度制御装置において、
各色カラー現像液内に配置される一対の電極と、この電
極に超低周波数の正弦波を加えて上記電極間の導電率に
応じた正弦波電圧からなるトナー供給信号を発する回路
と、上記トナー供給信号の大きさに対応して所定量の現
像液を供給しトナー濃度を制御する装置とを具備してな
ることを特徴とする湿式現像装置のカラー現像液濃度制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000517A JPH01179064A (ja) | 1988-01-05 | 1988-01-05 | 湿式カラー現像装置の現像液濃度制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000517A JPH01179064A (ja) | 1988-01-05 | 1988-01-05 | 湿式カラー現像装置の現像液濃度制御方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179064A true JPH01179064A (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=11475963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000517A Pending JPH01179064A (ja) | 1988-01-05 | 1988-01-05 | 湿式カラー現像装置の現像液濃度制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01179064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5995778A (en) * | 1997-08-08 | 1999-11-30 | Nec Corporation | Apparatus and method for detecting toner density in a liquid developer |
-
1988
- 1988-01-05 JP JP63000517A patent/JPH01179064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5995778A (en) * | 1997-08-08 | 1999-11-30 | Nec Corporation | Apparatus and method for detecting toner density in a liquid developer |
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