JPH01180110A - 弾性表面波コンボルバ - Google Patents
弾性表面波コンボルバInfo
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- JPH01180110A JPH01180110A JP321188A JP321188A JPH01180110A JP H01180110 A JPH01180110 A JP H01180110A JP 321188 A JP321188 A JP 321188A JP 321188 A JP321188 A JP 321188A JP H01180110 A JPH01180110 A JP H01180110A
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- Japan
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- surface acoustic
- acoustic wave
- electrode
- electrodes
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- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は弾性表面波コンボルバに係シ、特にいわゆる大
ルフコンボリエー71ンの抑制を企図した弾性表面波コ
ンゴルパに関する。
ルフコンボリエー71ンの抑制を企図した弾性表面波コ
ンゴルパに関する。
第3図は、従来の弾性表面波コンボルバの概略的構成図
である。
である。
同図において、圧電基板l上に、一対の櫛形電極2と、
その間に中央電極3とが設けられている。
その間に中央電極3とが設けられている。
櫛形電極2は弾性表面波信号を励振する電極であシ、中
央電極3はその弾性表面波信号を互いに反対方向に伝搬
させ、且つ出力信号を取υ出すための電極である。
央電極3はその弾性表面波信号を互いに反対方向に伝搬
させ、且つ出力信号を取υ出すための電極である。
この櫛形電極2の一方に信号F(t)6j”、他方に信
号G(t)e j ”を各々印加すると、圧電基板1の
表面には、互いに反対方向の二つの弾性表面波が伝搬す
る。ここで、νは弾性表面波速度、Lは中央電極3の長
さである。
号G(t)e j ”を各々印加すると、圧電基板1の
表面には、互いに反対方向の二つの弾性表面波が伝搬す
る。ここで、νは弾性表面波速度、Lは中央電極3の長
さである。
この伝搬路上では、非線形効果によって上記弾性表面波
の積成分が発生し、これが中央電極3の範囲で積分され
て取り出される。この出力信号をH(t)とすれば、次
式で表わされる。
の積成分が発生し、これが中央電極3の範囲で積分され
て取り出される。この出力信号をH(t)とすれば、次
式で表わされる。
$)−α−ej” 5 r(t−−)−a(t−”
:二’−)dxν τ ただし、αは比例定数である。
:二’−)dxν τ ただし、αは比例定数である。
こうして、中央電極3から2つの信号F(t)とC(t
)のコンゴリエーシ冒ン信号を得ることができる。
)のコンゴリエーシ冒ン信号を得ることができる。
〔発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来例では、一方の櫛形電極2から
放射された信号が中央電極3を通過して他方の櫛形電極
2に達すると、その一部が反射され、再び中央電極3に
到達する。このために、−方の櫛形電極2から放射され
た信号と、他方の櫛形電極2で反射されてもどって来た
信号とが中央電極3で重なり、上述したようにコン?リ
ーーシ賃ンが発生する。これを通常、セルフコンデリュ
ーシーンという。
放射された信号が中央電極3を通過して他方の櫛形電極
2に達すると、その一部が反射され、再び中央電極3に
到達する。このために、−方の櫛形電極2から放射され
た信号と、他方の櫛形電極2で反射されてもどって来た
信号とが中央電極3で重なり、上述したようにコン?リ
ーーシ賃ンが発生する。これを通常、セルフコンデリュ
ーシーンという。
すなわチ、従来ではセルフコン?リエーシ1/による不
要な信号が本来のコンデリー−シ璽ン信号に重なってし
まうという問題点を有していた。
要な信号が本来のコンデリー−シ璽ン信号に重なってし
まうという問題点を有していた。
本発明による弾性表面波コンゲルパは、圧電基板上に、
弾性表面波信号を励振する少なくとも一対の励振電極と
、該励振電極からの弾性表面波を互いに反対方向に伝搬
させ且つ出力信号を取シ出すための第1及び第2の中央
電極とを有し、第1及び第2の中央電極が前記弾性表面
波の伝搬方向に沿って互いに隣接して設けられ、且つ各
中央電極の長さが異なることを特徴とする。
弾性表面波信号を励振する少なくとも一対の励振電極と
、該励振電極からの弾性表面波を互いに反対方向に伝搬
させ且つ出力信号を取シ出すための第1及び第2の中央
電極とを有し、第1及び第2の中央電極が前記弾性表面
波の伝搬方向に沿って互いに隣接して設けられ、且つ各
中央電極の長さが異なることを特徴とする。
このように、長さの異なる第1及び第2の中央電極を設
けることによって、一方の励振電極から放射された信号
は、第1の中央電極を伝搬したものと第2の中央電極を
伝搬したものとで位相がずれ゛る結果となる。そのため
に、他方の励振1tffl&ζ到達した時に互いに相殺
された状態となり、反射波の発生を抑制することが可能
となる。すなわち、セルフコンポリエージ璽ンを抑圧で
キル。
けることによって、一方の励振電極から放射された信号
は、第1の中央電極を伝搬したものと第2の中央電極を
伝搬したものとで位相がずれ゛る結果となる。そのため
に、他方の励振1tffl&ζ到達した時に互いに相殺
された状態となり、反射波の発生を抑制することが可能
となる。すなわち、セルフコンポリエージ璽ンを抑圧で
キル。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明による弾性表面波コンデルパの第1実
施例の概略的構成図である。
施例の概略的構成図である。
同図において、圧電基板1上に、通常フォトリングラフ
ィ技術によって櫛形電極2.中央電極3&及び3bが形
成される。
ィ技術によって櫛形電極2.中央電極3&及び3bが形
成される。
中央電極3a及び3bは、櫛形電極2から放射される弾
性表面波が伝搬する方向に沿って互いに平行に隣接して
形成され、中央電極3bは電極3aよシも長さ△L!L
l+L、だけ長く形成されている。
性表面波が伝搬する方向に沿って互いに平行に隣接して
形成され、中央電極3bは電極3aよシも長さ△L!L
l+L、だけ長く形成されている。
なお、圧電基板1としては、例えばニオブ酸リチウム(
LINbO,)が用いられ、電極2.31及び3bには
アルミニウム、銀、金等の導体が用いられる。
LINbO,)が用いられ、電極2.31及び3bには
アルミニウム、銀、金等の導体が用いられる。
このように、圧電基板10表面が導体によって覆われる
と、電界短絡効果や質量負荷効果によって弾性表面波の
速度が自由表面罠おける速度に比べて減少する。この現
象を利用することで、中央電極3為と3bとの長さの差
△Lを適当に設定して、中央電極3aと3bとを各々通
過した弾性表面波の位相を180°ずらすことが可能と
なる。以下、詳述する。
と、電界短絡効果や質量負荷効果によって弾性表面波の
速度が自由表面罠おける速度に比べて減少する。この現
象を利用することで、中央電極3為と3bとの長さの差
△Lを適当に設定して、中央電極3aと3bとを各々通
過した弾性表面波の位相を180°ずらすことが可能と
なる。以下、詳述する。
まず、中央電極3mと3bとの長さの差△Lを次式を満
たすように設定し、形成する。
たすように設定し、形成する。
△L・() = (n+ 2 )・ア ・・・ (
1)vmv。
1)vmv。
ただし、ν工は導体被覆表百における弾性表面波の速度
、νGは自由表面における弾性表面波の速度、fは入力
信号の中心周波数、nは整数である。
、νGは自由表面における弾性表面波の速度、fは入力
信号の中心周波数、nは整数である。
式(1)を満たす長さの差△Lがあれば、一方の櫛形電
極2から同位相で励振された弾性表面波は、中央電極3
a及び3bを通過する間に互いに位相がずれ、他方の櫛
形電極に到達した時には中央電極3aを伝搬した弾性表
面波と中央電極3bを伝搬した弾性表面波との位相は1
80@ずれた状態となる。この丸めに、他方の櫛形電侃
を構成する各電極指にて電気的に中和され、再励起によ
る反射波は発生しない。したがって、従来の問題点であ
るセルフコンポリスーシ目ンを抑圧することができる。
極2から同位相で励振された弾性表面波は、中央電極3
a及び3bを通過する間に互いに位相がずれ、他方の櫛
形電極に到達した時には中央電極3aを伝搬した弾性表
面波と中央電極3bを伝搬した弾性表面波との位相は1
80@ずれた状態となる。この丸めに、他方の櫛形電侃
を構成する各電極指にて電気的に中和され、再励起によ
る反射波は発生しない。したがって、従来の問題点であ
るセルフコンポリスーシ目ンを抑圧することができる。
なお、電極指の構成をダブル電極にすれば、更に反射波
の抑制効果が増し、コン?ルパとしての特性を向上させ
ることができる。
の抑制効果が増し、コン?ルパとしての特性を向上させ
ることができる。
更に詳細に説明するために、第1図において中央電極3
&の左端をX=Oとし、その紙面右方向にX軸をとるも
のとする。
&の左端をX=Oとし、その紙面右方向にX軸をとるも
のとする。
同図において、中央電極3畠を互いに反対方向に伝搬す
る2つの弾性表面波は、次式で表わされる。
る2つの弾性表面波は、次式で表わされる。
ただし、0≦X≦L ・・・ (2)一
方、中央電極3bを互いに反対方向に伝搬する2つの弾
性表面波は次式で表わされる。
方、中央電極3bを互いに反対方向に伝搬する2つの弾
性表面波は次式で表わされる。
ただし−L1≦X≦L−)−L、 。
中央電極3龜及び3bの各々にお込ては、互いに反対方
向に伝搬する2つの弾性表面波が重畳するためK、非線
形効果によシコンゴリューシ、ン信号a、(t)及びH
2(t)が発生し、各々次式で表わされる。
向に伝搬する2つの弾性表面波が重畳するためK、非線
形効果によシコンゴリューシ、ン信号a、(t)及びH
2(t)が発生し、各々次式で表わされる。
ここで式(1)及び(3)よう、
Δt1+Δt2= (n+ ” )・1f
であり、またΔt、及びΔt2は、F(t)及びG(t
lの変動に比べて十分小さいαで、 となる口したがって、Hl(t)とH! (t)とは位
相が180゜異なるので、差動の形で出力信号を取り出
せばよい。
lの変動に比べて十分小さいαで、 となる口したがって、Hl(t)とH! (t)とは位
相が180゜異なるので、差動の形で出力信号を取り出
せばよい。
第2図は、本発明の第2実施例の概略的構成図である。
本実施例では、第1実施例の構成に加えて、補助導体膜
4が設けられている。
4が設けられている。
補助導体膜4は、第2図に示すように、櫛形電極2より
発生した弾性表面波が中央電極3a及び3bを伝搬する
領域以外の伝搬路上に設けられ、その幅は当該伝搬路の
幅の1/2であシ、長さは合計△Lで式(1)を満足す
るように形成されている。
発生した弾性表面波が中央電極3a及び3bを伝搬する
領域以外の伝搬路上に設けられ、その幅は当該伝搬路の
幅の1/2であシ、長さは合計△Lで式(1)を満足す
るように形成されている。
このような補助導体膜4を設けることによって、中央電
極31及び3b以外を伝搬する弾性表面波においても、
他方の櫛形電極に到達した際に補助導体膜4を通過した
か否かによって位相が1800異なるために、反射波を
抑制することができる。
極31及び3b以外を伝搬する弾性表面波においても、
他方の櫛形電極に到達した際に補助導体膜4を通過した
か否かによって位相が1800異なるために、反射波を
抑制することができる。
したがって、本実施例においては、第1実施例よシ更に
セルフコン?リエーシ曹ンを抑圧でき、コン〆ルパとし
ての特性改善を図れる。
セルフコン?リエーシ曹ンを抑圧でき、コン〆ルパとし
ての特性改善を図れる。
なお、本実施例では図示される位置に補助導体膜4を設
けたが、これに限定されるものではない。
けたが、これに限定されるものではない。
櫛形電極2の双方から励振される弾性表面波が中央電極
3a及び3bを伝搬する領域以外の伝搬路上であれば、
どこに補助導体膜4を設けてもよく、また同一伝搬路上
ならば複数に分割されていてもよい。
3a及び3bを伝搬する領域以外の伝搬路上であれば、
どこに補助導体膜4を設けてもよく、また同一伝搬路上
ならば複数に分割されていてもよい。
以上詳細に説明したように、本発明による弾性表面波コ
ン〆ルパは、長さの異なる第1及び第2の中央電極を設
けたことを特徴とする。これによって、一方の励振電極
から放射された弾性表面波が他方の励振電極で反射する
ことを抑制でき、七k 7 =+ 7 / リエーシl
ンを抑えてコン?ルパトシての特性改善を達成すること
ができる。
ン〆ルパは、長さの異なる第1及び第2の中央電極を設
けたことを特徴とする。これによって、一方の励振電極
から放射された弾性表面波が他方の励振電極で反射する
ことを抑制でき、七k 7 =+ 7 / リエーシl
ンを抑えてコン?ルパトシての特性改善を達成すること
ができる。
第1図は、本発明による弾性表面波コンボルバの第1実
施例の概略的構成図、 第2図は、本発明の第2実施例の概略的構成図、第3図
は、従来の弾性表面波コンPルパの概略的構成図である
。 1・・・圧電基板、2・・・櫛形電極、3m 、3b・
・・中央電極、4・・・補助導体膜。 代理人 弁理士 山 下 積 子 弟1図 第2図 第3図 手続宇m正書(自発) 昭和63年4月6日 特許庁長官 小 川 邦 人 殿 1、 事件の表示 昭和63年 特許願 第3211号 2.9!明の名称 弾性表面波コンボルバ 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3丁目30番2号名称(+0
0)キャノン株式会社 4、代理人 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄
6、 補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2) 明細書第8ページの最下行の「小さいaで、」
を「小さいので、」と訂正する。 特許請求の範囲 (1)圧電基板上に、弾性表面波信号を励振する少なく
とも一対の励振電極と、該励振電極からの弾性表面波を
互いに反対方向に伝搬させ且つ出力信号を取り出すため
の第1及び第2の中央電極とを有し、 第1及び第2の中央電極が前記弾性表面波の伝搬方向に
沿って互いに隣接して設けられ、且つ各中央電極の長さ
が異なることを特徴とする弾性表面波コンボルバ。 (2)上記第1及び第2の中央電極の長さの差△Lが実
質的に次式に満たすことを特徴とする請求項l記載の弾
性表面波コンボルバ。 ただし、■、は前記中央電極で覆われた基板表面におけ
る弾性表面波伝搬速度、 ■。は自由表面における弾性表面波伝搬速度、fは前記
励振電極に入力する信号の中心周波数、nは整数である
。
施例の概略的構成図、 第2図は、本発明の第2実施例の概略的構成図、第3図
は、従来の弾性表面波コンPルパの概略的構成図である
。 1・・・圧電基板、2・・・櫛形電極、3m 、3b・
・・中央電極、4・・・補助導体膜。 代理人 弁理士 山 下 積 子 弟1図 第2図 第3図 手続宇m正書(自発) 昭和63年4月6日 特許庁長官 小 川 邦 人 殿 1、 事件の表示 昭和63年 特許願 第3211号 2.9!明の名称 弾性表面波コンボルバ 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3丁目30番2号名称(+0
0)キャノン株式会社 4、代理人 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄
6、 補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2) 明細書第8ページの最下行の「小さいaで、」
を「小さいので、」と訂正する。 特許請求の範囲 (1)圧電基板上に、弾性表面波信号を励振する少なく
とも一対の励振電極と、該励振電極からの弾性表面波を
互いに反対方向に伝搬させ且つ出力信号を取り出すため
の第1及び第2の中央電極とを有し、 第1及び第2の中央電極が前記弾性表面波の伝搬方向に
沿って互いに隣接して設けられ、且つ各中央電極の長さ
が異なることを特徴とする弾性表面波コンボルバ。 (2)上記第1及び第2の中央電極の長さの差△Lが実
質的に次式に満たすことを特徴とする請求項l記載の弾
性表面波コンボルバ。 ただし、■、は前記中央電極で覆われた基板表面におけ
る弾性表面波伝搬速度、 ■。は自由表面における弾性表面波伝搬速度、fは前記
励振電極に入力する信号の中心周波数、nは整数である
。
Claims (2)
- (1)圧電基板上に、弾性表面波信号を励振する少なく
とも一対の励振電極と、該励振電極からの弾性表面波を
互いに反対方向に伝搬させ且つ出力信号を取り出すため
の第1及び第2の中央電極とを有し、 第1及び第2の中央電極が前記弾性表面波の伝搬方向に
沿って互いに隣接して設けられ、且つ各中央電極の長さ
が異なることを特徴とする弾性表面波コンボルバ。 - (2)上記第1及び第2の中央電極の長さの差△Lが実
質的に次式を満たすことを特徴とする請求項1記載の弾
性表面波コンボルバ。 △L・1/(Vm)−1/(V0)=n+1/2・1/
fただし、Vmは前記中央電極で覆われた基板表面にお
ける弾性表面波伝搬速度、 V0は自由表面における弾性表面波伝搬速度、fは前記
励振電極に入力する信号の中心周波数、nは整数である
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003211A JPH0770942B2 (ja) | 1987-04-21 | 1988-01-12 | 弾性表面波コンボルバ |
| US07/292,241 US4965480A (en) | 1988-01-12 | 1988-12-30 | Surface acoustic wave convolver with two output electrodes of different lengths |
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9945887 | 1987-04-21 | ||
| JP11006387 | 1987-05-06 | ||
| JP11006287 | 1987-05-06 | ||
| JP10966687 | 1987-05-07 | ||
| JP20362887 | 1987-08-17 | ||
| JP63003211A JPH0770942B2 (ja) | 1987-04-21 | 1988-01-12 | 弾性表面波コンボルバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180110A true JPH01180110A (ja) | 1989-07-18 |
| JPH0770942B2 JPH0770942B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=27547754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63003211A Expired - Fee Related JPH0770942B2 (ja) | 1987-04-21 | 1988-01-12 | 弾性表面波コンボルバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770942B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5003213A (en) * | 1988-12-15 | 1991-03-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Surface acoustic wave convolver with plural wave guide paths for generating convolution signals of mutually different phases |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018139U (ja) * | 1973-06-14 | 1975-02-27 | ||
| JPS5487458A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-11 | Sanyo Electric Co Ltd | Surface elastic wave propagation unit |
| JPS621309A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-07 | Clarion Co Ltd | 弾性表面波装置 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63003211A patent/JPH0770942B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018139U (ja) * | 1973-06-14 | 1975-02-27 | ||
| JPS5487458A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-11 | Sanyo Electric Co Ltd | Surface elastic wave propagation unit |
| JPS621309A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-07 | Clarion Co Ltd | 弾性表面波装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5003213A (en) * | 1988-12-15 | 1991-03-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Surface acoustic wave convolver with plural wave guide paths for generating convolution signals of mutually different phases |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0770942B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |