JPH0118022Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118022Y2 JPH0118022Y2 JP7777083U JP7777083U JPH0118022Y2 JP H0118022 Y2 JPH0118022 Y2 JP H0118022Y2 JP 7777083 U JP7777083 U JP 7777083U JP 7777083 U JP7777083 U JP 7777083U JP H0118022 Y2 JPH0118022 Y2 JP H0118022Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lipstick
- earring
- earlobe
- accessory
- earring body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000624 ear auricle Anatomy 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はイヤリング(ear−ring)体と口紅
(rouge)具体とを合体装着した新規な装身具に
関するものである。
(rouge)具体とを合体装着した新規な装身具に
関するものである。
詳述すればこの考案は、従来それぞれ全く別異
の用途の下に別個独立に存在していたイヤリング
体と口紅具体とを、合体形成して、イヤリングと
しての装飾性と、口紅具としての実用性とを併存
発揮し、それ自体として、更には、例えば、色ち
がいの口紅を備えたイヤリングを両耳に同時装身
するなどして、一種独特なフアツシヨン性を惹起
することのできる装身具に関するものである。
の用途の下に別個独立に存在していたイヤリング
体と口紅具体とを、合体形成して、イヤリングと
しての装飾性と、口紅具としての実用性とを併存
発揮し、それ自体として、更には、例えば、色ち
がいの口紅を備えたイヤリングを両耳に同時装身
するなどして、一種独特なフアツシヨン性を惹起
することのできる装身具に関するものである。
そして、この考案に係る装身具によれば、装飾
性だけを目的として存在していたイヤリングに、
簡易な実用性を具備する口紅具を合体させて、装
身具としてのイヤリング自体に従来全く存在しな
い独特なフアツシヨン性を発揮させることができ
るとともに、従来、バツグ等に収納携帯されるべ
きものと観念されていた口紅具を、当該イヤリン
グの装飾部として配置することにより、適時必要
に応じて該口紅具をイヤリングから取り外ずし
て、小旅行の際などにおいて、化粧直し等するこ
とができることになる。
性だけを目的として存在していたイヤリングに、
簡易な実用性を具備する口紅具を合体させて、装
身具としてのイヤリング自体に従来全く存在しな
い独特なフアツシヨン性を発揮させることができ
るとともに、従来、バツグ等に収納携帯されるべ
きものと観念されていた口紅具を、当該イヤリン
グの装飾部として配置することにより、適時必要
に応じて該口紅具をイヤリングから取り外ずし
て、小旅行の際などにおいて、化粧直し等するこ
とができることになる。
しかして、本考案は、イヤリング体の装飾部
に、従来、到底考えも及ばなかつた口紅具体を合
体形成した極めて漸新な装身具に係るものであ
る。
に、従来、到底考えも及ばなかつた口紅具体を合
体形成した極めて漸新な装身具に係るものであ
る。
本考案の目的とするところは、上記の如く独特
のフアツシヨン性を惹起することのできる新規な
イヤリング、すなわち、装身具を提供することに
ある。
のフアツシヨン性を惹起することのできる新規な
イヤリング、すなわち、装身具を提供することに
ある。
以下、添付した図面を参照して本考案の一実施
例について説明すると、第1図に示す如く、回動
して耳たぶ保護部1,1′を締着する適宜の締め
つけ部2、或いは、第2図に示す如く、湾曲部3
自体の弾性作用をもつて耳たぶ保護部を耳たぶ両
面に締着するようにした、など各種適宜のイヤリ
ング体Aに、適宜の連設部4を介して、口紅具体
Bを連設した装身具である。この場合、口紅具体
B自体、及びこれを連設するイヤリング体A自体
は、実用具としての口紅具体を構成し、また、装
身具としてのイヤリング体を構成するものであれ
ば、如何なる構成形式のものでもよく、特にその
構成自体を特定するものではない。但し、当該口
紅具体Bがイヤリング体の装飾部として適するに
は、その全体を、軽量、小型化とすることが実際
的であり、本案の実施例においては、通常の口紅
具と比較するに、かなり小型化したものとしてい
る。また、口紅具体Bは、上記装飾部としての装
飾性とともに、実用性、すなわち、イヤリング体
から簡易に取り外ずして実際に化粧直し等ができ
るものであることを要する点より、本案実施例に
おいては、口紅ステイツク部6を備えた本体部5
に、着脱自在とした蓋部7を有する口紅具体Bと
している。なお、当該本体部5と蓋部7とは、こ
れがイヤリング体Aに連設され装身された場合、
不用意に上記両部が外脱しないような手段とし
て、例えば、図示する如く、口紅具体を適宜の樹
脂材より形成する場合、本体部5に形成した僅か
な凸周面部8に弾性嵌合するように、蓋部7の内
周面に僅かな凸部9を形成するなど、簡易な外脱
防止の手段を施すと好都合である。
例について説明すると、第1図に示す如く、回動
して耳たぶ保護部1,1′を締着する適宜の締め
つけ部2、或いは、第2図に示す如く、湾曲部3
自体の弾性作用をもつて耳たぶ保護部を耳たぶ両
面に締着するようにした、など各種適宜のイヤリ
ング体Aに、適宜の連設部4を介して、口紅具体
Bを連設した装身具である。この場合、口紅具体
B自体、及びこれを連設するイヤリング体A自体
は、実用具としての口紅具体を構成し、また、装
身具としてのイヤリング体を構成するものであれ
ば、如何なる構成形式のものでもよく、特にその
構成自体を特定するものではない。但し、当該口
紅具体Bがイヤリング体の装飾部として適するに
は、その全体を、軽量、小型化とすることが実際
的であり、本案の実施例においては、通常の口紅
具と比較するに、かなり小型化したものとしてい
る。また、口紅具体Bは、上記装飾部としての装
飾性とともに、実用性、すなわち、イヤリング体
から簡易に取り外ずして実際に化粧直し等ができ
るものであることを要する点より、本案実施例に
おいては、口紅ステイツク部6を備えた本体部5
に、着脱自在とした蓋部7を有する口紅具体Bと
している。なお、当該本体部5と蓋部7とは、こ
れがイヤリング体Aに連設され装身された場合、
不用意に上記両部が外脱しないような手段とし
て、例えば、図示する如く、口紅具体を適宜の樹
脂材より形成する場合、本体部5に形成した僅か
な凸周面部8に弾性嵌合するように、蓋部7の内
周面に僅かな凸部9を形成するなど、簡易な外脱
防止の手段を施すと好都合である。
また、イヤリング体と口紅具体Bとを連設する
前記連設部4は、連鎖状(第1図及び第2図)、
或いは、単一リング状(第4図)、更には、棒状
(第5図)等、如何なる連設構成のものでもよい。
そして、イヤリング体に連設される口紅具体は、
例えば、図示する実施例の如く、本体部と蓋部と
よりなる場合、当該連設部分を本体部とするか蓋
部とするか全く自由である。但し、本案実施例の
如く、本体部と蓋部とよりなる口紅具体Bにおい
ては、図示するように該連設部分を蓋部7とする
ことにより、化粧直し等に際しては、イヤリング
体A全体をその都度取り外ずすことなく、本体部
5のみを蓋部より着脱自在となるようにしておく
ほうが実際上簡易であり、また、口紅ステイツク
部6の消耗後の本体部自体の取り替えも自在にで
きるので都合がよい。更に、第6図に示す如く、
連設部4に着脱自在用リング部10を設けるなら
ば、口紅具体の全体はイヤリング体より簡易に着
脱可能となる。
前記連設部4は、連鎖状(第1図及び第2図)、
或いは、単一リング状(第4図)、更には、棒状
(第5図)等、如何なる連設構成のものでもよい。
そして、イヤリング体に連設される口紅具体は、
例えば、図示する実施例の如く、本体部と蓋部と
よりなる場合、当該連設部分を本体部とするか蓋
部とするか全く自由である。但し、本案実施例の
如く、本体部と蓋部とよりなる口紅具体Bにおい
ては、図示するように該連設部分を蓋部7とする
ことにより、化粧直し等に際しては、イヤリング
体A全体をその都度取り外ずすことなく、本体部
5のみを蓋部より着脱自在となるようにしておく
ほうが実際上簡易であり、また、口紅ステイツク
部6の消耗後の本体部自体の取り替えも自在にで
きるので都合がよい。更に、第6図に示す如く、
連設部4に着脱自在用リング部10を設けるなら
ば、口紅具体の全体はイヤリング体より簡易に着
脱可能となる。
なお、前記口紅具体Bが連設されるイヤリング
体Aの具体的な連設部分は、イヤリング体の湾曲
部3であると、また、締めつけ部2であるとを問
うものではない。
体Aの具体的な連設部分は、イヤリング体の湾曲
部3であると、また、締めつけ部2であるとを問
うものではない。
このように本考案は、イヤリング体と口紅具体
とを合体装着して、装身具として一種独特なフア
ツシヨン性を発揮することができるとともに、適
時必要に際して、口紅ステイツク部6を、イヤリ
ング体を装身したままで簡易に外脱しでこれを使
用することができることから、装飾性を実用性と
を兼ね備えた新規な装身具である。
とを合体装着して、装身具として一種独特なフア
ツシヨン性を発揮することができるとともに、適
時必要に際して、口紅ステイツク部6を、イヤリ
ング体を装身したままで簡易に外脱しでこれを使
用することができることから、装飾性を実用性と
を兼ね備えた新規な装身具である。
第1図は締めつけ部2を有するイヤリング体A
に口紅具体Bを装着した状態の正面図、第2図は
第1図とは別異のイヤリング体Aに口紅具体Bを
装着した状態の正面図、第3図は口紅具体Bの拡
大縦断側面図、第4図は連設部4を単一リング状
とした状態の正面図、第5図は連設部4を棒状と
した状態の正面図、第6図は連設部に着脱自在用
リング部10を設けた状態の正面図である。 A……イヤリング体、B……口紅具体、1,
1′……耳たぶ保護部、2……締めつけ部、3…
…湾曲部、4……連設部、5……口紅具体の本体
部、6……口紅ステイツク部、7……口紅具体の
蓋部、8……凸周面部、9……凸部、10……着
脱自在用リング部。
に口紅具体Bを装着した状態の正面図、第2図は
第1図とは別異のイヤリング体Aに口紅具体Bを
装着した状態の正面図、第3図は口紅具体Bの拡
大縦断側面図、第4図は連設部4を単一リング状
とした状態の正面図、第5図は連設部4を棒状と
した状態の正面図、第6図は連設部に着脱自在用
リング部10を設けた状態の正面図である。 A……イヤリング体、B……口紅具体、1,
1′……耳たぶ保護部、2……締めつけ部、3…
…湾曲部、4……連設部、5……口紅具体の本体
部、6……口紅ステイツク部、7……口紅具体の
蓋部、8……凸周面部、9……凸部、10……着
脱自在用リング部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 耳たぶ保護部及び該耳たぶ保護部の締めつけ
部を有するイヤリング体A、或いは、耳たぶ保
護部を有するとともに該耳たぶ保護部が耳たぶ
両面に挾持され得る弾性作用を備えた湾曲部を
有するイヤリング体Aなど、その構成如何にか
かわらずイヤリングとしての用に供される適宜
のイヤリング体Aに、口紅ステイツク部を備え
た適宜構成の口紅具体Bを合体装着してなる装
身具。 2 口紅具体Bが、イヤリング体Aに着脱自在と
なるようにした実用新案登録請求の範囲第1項
記載の装身具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7777083U JPS59182213U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 装身具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7777083U JPS59182213U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 装身具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182213U JPS59182213U (ja) | 1984-12-05 |
| JPH0118022Y2 true JPH0118022Y2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=30207788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7777083U Granted JPS59182213U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 装身具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182213U (ja) |
-
1983
- 1983-05-24 JP JP7777083U patent/JPS59182213U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59182213U (ja) | 1984-12-05 |
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