JPH01180625A - 速度変換回路 - Google Patents

速度変換回路

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JPH01180625A
JPH01180625A JP400688A JP400688A JPH01180625A JP H01180625 A JPH01180625 A JP H01180625A JP 400688 A JP400688 A JP 400688A JP 400688 A JP400688 A JP 400688A JP H01180625 A JPH01180625 A JP H01180625A
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JP
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JP400688A
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English (en)
Inventor
Manabu Moriya
学 守屋
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 エラステインクストアを利用して入力データの速度を変
換して出力する速度変換回路に関し、少ない制御信号数
で多数のエラスティックストアを必要とするデータの速
度変換処理することが可能な速度変換回路の提供を目的
とし、フレーム単位の入力データを格納するための格納
素子を並列に接続し、入力データが有する伝送速度で書
込むデータ格納手段と、データ格納手段に対する該入力
データの書込みのアクセスと書込み速度の制御と、デー
タ格納手段に格納しているデータの読出しのアクセスと
読出し速度を書込み速度と異なる速度に変換するための
制御信号を発生する制御手段と、制御手段からの制御信
号によりデータ格納手段内格納素子に対するデータ書込
みアクセスと読出しアクセスとを切り替える書込み/読
出し切替制御手段とを備え構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エラスティックストアを利用して入力データ
の速度を変換して出力する速度変換回路に関する。
例えば、ディジタル伝送系にあって1次群伝送路へ接続
するように多重化したデータを、更に大きな伝送容量の
伝送路へ接続するために多重化する時、1次群伝送速度
から速度変換して大きな伝送容量の伝送速度とする処理
が行われる。
かかる処理は通常フレーム単位に処理されているが、こ
の1フレームの容量が大きい場合速度変換を制御するた
めに多くの制御信号を必要とする場合があり、かかる処
理をより簡易な制御信号のもとに処理することは、制御
手段を簡易に構成する上で必要となる。
〔従来の技術〕
第4図は従来例を説明するブロック図、第5図は従来例
におけるタイムチャートを説明する図をそれぞれ示す。
第4図に示す従来例の速度変換回路は、所定記憶容量を
有する2つのエラスティックストア部(以下ES部と称
する> la、lbと、この2つの83部1a、 lb
を交互に選択し使用するための書込み用セレクタ回路(
SEL)4aと、同じ(2つのES部1a、 lbを交
互に選択し使用するための読出し用セレクタ回路(SE
L) 4bと、書込み用セレクタ回路(SEL)4a 
、読出し用セレクタ回路(SEL)4bの切り替え制御
信号W!IEL * R5ELと、ES部1a、 lb
に対するデータ書込み/読出し用制御信号WR,Wi、
RR,Rt、cs。
WCLK r RCLKを送出する制御部3とからなっ
ている。
尚、制御部3は入力データ■が入力したことを確認する
データ検出回路31と、 データ検出回路31からの検出信号により切り替え制御
信号w、ELI  RlEL及びライトクロックWCL
II■、リードクロックRe□■を送出する第1の制御
信号発生回路32と、 書込み用セレクタ回路(St!L) 4aへ送出する制
御信号■(ライトリセット信号WR,インヒビフト信号
W i 、〜W i 、等からなる)を送出する第2の
制御信号発生回路33と、 読出し用セレクタ回路(SEL) 4bへ送出する制御
信号■′ (リードリセット信号RR,インヒビット信
号R1,〜R! 4 r チップセレクト信号C81〜
C54等からなる)を送出する第3の制御信号発生回路
34とを具備して構成されている。
E S 部1a、 lb 共に4つのエラスティックメ
モリ(ES)A、〜A、、B、〜B4で構成し、これは
一般に入力データ■の1フレ一ム分の容量に相当する。
又、ESAI〜A、、Bl〜B4へのデータ書込みを最
初例えばES部1aで行うと、次は83部1bへ書込む
と言うように交互に書込み処理を行うことになる。
更に、出力データ■の読出しも書込みの場合と同様に8
3部1aから最初行うと、次に83部1bからの読出し
処理を行うことになる。その状況を第5図に示す。
即ち、ES部1aへの入力データ■の書込みは、ライト
リセット信号WR(A側)がESA、〜A4のWR端子
送出される。
同時に、ESA1に対応するA側のインヒビット端子W
i、へのライトセレクト信号W、、Lがオンの期間に書
込みが行われ、次にESA2へ書込んで行き最終的にE
SA4まで順次書込み、ES部1aへの書込みが終わる
と次に同様の方法で83部1bへ書込まれることになる
次に、ES部1a、 lbから出力データ■の読出しを
行う場合は、第5図の括弧で示す制御信号に基づきそれ
ぞれ83部1aから83部1bへ順次処理されて行(。
尚、1フレ一ム分のデータ容量が大きい場合は、ES部
1a、 lb内のES数を増すことにより対応する。こ
の場合は、各ESに対応する制御信号数も同時に増やす
ことになる。
又、書込み制御及び読出し制御をES部1aとES部t
bとに切替える場合には、書込み用セレクタ回路(SE
L)4aと読出し用セレクタ回路(SEL) 4bの切
り替えにより行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように、従来の速度変換回路にあってはフレーム
単位に2面切り替えを行い、1個のESの容量以上のデ
ータを処理する場合、複数のESに直列にそのデータを
書込み、更に読出しを行っている。
この場合、ESの数が増えれば増える程それぞれのデー
タ書込み及び読出しのための制御信号が対応して必要に
なる。
本発明は、少ない制御信号数で多数のESを必要とする
データの速度変換処理することが可能な速度変換回路の
提供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の速度変換回路100の原理ブロッ
ク図中の10はフレーム単位の入力データ■を格納する
ための格納素子を並列に接続し、入力データ■が有する
伝送速度で書込むデータ格納手段であり、 30はデータ格納手段10に対する該入力データ■の書
込みのアクセスと書込み速度の制御と、データ格納手段
IOに格納しているデータの読出しのアクセスと読出し
速度を書込み速度と異なる速度に変換するための制御信
号を発生する制御手段であり・ 40は制御手段30からの制御信号によりデータ格納手
段lO内格納素子に対するデータの書込みアクセスと読
出しアクセスとを切り替える書込み/読出し切替制御手
段であり、かかる手段を具備することにより本問題点を
解決するための手段とする。
〔作 用〕
フレーム単位の入力データ■をデータ格納手段IOを構
成する格納素子の個数分パラレルに変換して各々の格納
素子に対して並列に入力する。
一方、制御手段30は格納素子の個数分分周したクロッ
ク■、■等の制御信号や書込み/読出し切替制御手段4
0を介して出力される書込み制御信号■、読出し制御信
号■等を各格納素子に対して送出する。
これらの制御信号■〜■は、各格納素子に対して共通に
使用するように接続して入力データ■の書込みの場合と
読出しの場合は、書込み/読出し切替制御手段40を介
して切替えるように速度変換回路100を構成すること
により、少ない制御信号数で多数の格納素子に対する入
力データ■の書込み、読出し制御が可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例におけるタイムチャートを説明する図を
それぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
第2図に示す実施例は第1図で説明したデータ格納手段
10として、第4図で説明したのと同様なES部1a、
 lbと、シリアルに伝送されて来る入力データ■をパ
ラレル(ES部1a、 Ibを構成するESの数分)に
変換するS/P変換回路15と、ES部1a、lbから
読出したパラレルデータをシリアルデータに変換するP
/S変換回路16及びNOT回路17.18からなるデ
ータ格納部10a、制御手段30として、ES部1a、
lbに対するデータの書込み制御及び読出し制御用信号
を発生するために入力データ■が入力したことを検出す
るデータ検出回路31と、データ検出回路31からの検
出信号によりBS部1a、 lbの書込み、読出しの切
り替え制御信号w、!L+  R5EL及びライトクロ
ックWcLに、リードクロックRCLKを送出する制御
信号発生口Pt35と、ライトリセット信号WRを送出
する制御信号発生口、路36と、リードリセット信号R
R,チップセレクト信号C8゛を送出する制御信号発生
回路37とからなる制御部30a、書込み/読出し切替
制御手段40として、ライI・リセット信号WR及びリ
ードリセット信号RR。
チップセレクト信号C8を23部1aとES部1bに対
して切り替えるセレクタ回路40a 、 40bから構
成した速度変換回路100aの例である。
本実施例における23部1a、 lbに対する入力デー
タ■の書込み及び読出しは、23部1a、 lb内全E
SA、〜A4.B、〜B4に対して並列に行われる。
即ち、23部1aに対するライト及びリードインヒピン
ト用のライト/リードセレクタ信号W、、。
RSELは、並列に全ESA、〜A4に接続し共用され
る。
同様にES部1bに対するライト及びリードインヒピッ
ト用のライト/リードセレクタ信号W、EL。
RSELは、23部1aに対するライト及びリードイン
ヒピット用のライト/リードセレクタ信号W、EL、R
3ELをNOT回路17.18を介して並列に全ESB
、〜B4に接続し共用される。
又、ライトクロックWcLに■、リードクロックRCL
K■は23部1a、lb内全E S Az 〜A4. 
B r〜B、に対して並列に接続され、ライトリセット
信号WR及びリードリセット信号RR,チップセレクト
信号C3は、セレクタ回路40a、40bを介して23
部1aとES部1bに対して切替えられ、切替えられた
後のESAI〜A4及びE S B +〜B4に対して
は並列に接続される。
このように構成される本実施例の速度変換回路100a
への入力データ■は、フレーム単位のデータ容量で伝送
されて来、これを23部1a、 lb内のBS数に対応
する個数のパラレルデータにS/P変換回路15にて変
換される。
従って、本実施例のライトクロックWCLK■。
リードクロックRCLK■は図示省略した回路にてES
の個数分に分周したものとなっている。
又、ライトリセットWR■はセレクタ回路40aにて切
り替えられながら第3図に示すように、このライトリセ
ットWR■のタイミングで23部1a及びES部lb内
全ESに対して同時にパラレルデータが書込まれる。
一方、23部1a及びBS部lb内ESからデータを読
出す場合もセレクタ回路40bにて23部1a及びES
部1bに切り替えられながら同時にパラレルデータが読
出され、これをP/S変換回路16にてシリアルデータ
に変換してリードクロツタRCLX■のタイミングに速
度変換して図示してない次の回路へ伝送される。
上述のように制御することにより、ライト及びリードイ
ンヒビット用のライト/リードセレクタ信号WStL、
R5゜、チップセレクト信号C8がそれぞれ23部1a
及びES部1b内全ESに対して共通に使用可能なため
、全体の制御信号の数を大幅に削減することが可能とな
る。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、BSに対する制御信号の
簡易化が図れる速度変換回路を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例におけるタイムチャートを説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図は従来例
におけるタイムチャートを説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 la、lbはES部、    3 、30aは制御部、
4a、4b、40a、40bはセレクタ回路、10はデ
ータ格納手段、  10aはデータ格納部、15はS/
P変換回路、  16はP/S変換回路、17、18は
NOT回路、  30は制御手段、31はデータ検出回
路、 32は第1の制御信号発生回路、 33は第2の制御信号発生回路、 34は第3の制御信号発生回路、 35〜37は制御信号発生回路、 40は書込み/読出し切替制御手段、 ニー、−−−1−−一11.−一−−−−1−−−−−
−−−−−−−−−一−−−−−−1−−−、−−−−
−1−1−8,−−−−1,−一−11,−−−−−−
一−,−−−−−、−−一、−−−−、−,−,−−−
,。 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  フレーム単位の入力データ([1])を格納するため
    の格納素子を並列に接続し、前記入力データ([1])
    が有する伝送速度で書込むデータ格納手段(10)と、 前記データ格納手段(10)に対する該入力データ(1
    )の書込みのアクセスと書込み速度の制御と、前記デー
    タ格納手段(10)に格納しているデータの読出しのア
    クセスと読出し速度を前記書込み速度と異なる速度に変
    換するための制御信号([5]〜[7])を発生する制
    御手段(30)と、 前記制御手段(30)からの該制御信号([7])によ
    り前記データ格納手段(10)内格納素子に対するデー
    タ書込みアクセスと読出しアクセスとを切り替える書込
    み/読出し切替制御手段(40)とを備えたことを特徴
    とする速度変換回路。
JP400688A 1988-01-12 1988-01-12 速度変換回路 Pending JPH01180625A (ja)

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JP400688A JPH01180625A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 速度変換回路

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JP400688A JPH01180625A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 速度変換回路

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JPH01180625A true JPH01180625A (ja) 1989-07-18

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6077237A (ja) * 1983-10-04 1985-05-01 Fujitsu Ltd バツフア・メモリ制御回路
JPS60107796A (ja) * 1983-11-16 1985-06-13 Sony Corp ダイナミツクメモリの制御回路
JPS61138330A (ja) * 1984-12-10 1986-06-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd バツフア回路
JPS6214226A (ja) * 1985-07-12 1987-01-22 Hitachi Ltd 半導体メモリ装置

Patent Citations (4)

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