JPH01181202A - 導波管スイッチ - Google Patents
導波管スイッチInfo
- Publication number
- JPH01181202A JPH01181202A JP524788A JP524788A JPH01181202A JP H01181202 A JPH01181202 A JP H01181202A JP 524788 A JP524788 A JP 524788A JP 524788 A JP524788 A JP 524788A JP H01181202 A JPH01181202 A JP H01181202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- waveguide
- permanent magnet
- electromagnets
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロ波・ミリ波帯で使用される導波管スイ
ッチに関する。
ッチに関する。
従来、この種の導波管スイッチにはロータの回転及び保
持の為にステップ・モータが用いられている。切替信号
が入力した時、ロータを通常45°回転させて次の切替
状態に移し、45°ステツプで3つの切替状態を選ぶこ
とができる。第5図に一例を示すように、導波管ステー
タ6の互いに直交する方向の4開口部をそれぞれα、β
。
持の為にステップ・モータが用いられている。切替信号
が入力した時、ロータを通常45°回転させて次の切替
状態に移し、45°ステツプで3つの切替状態を選ぶこ
とができる。第5図に一例を示すように、導波管ステー
タ6の互いに直交する方向の4開口部をそれぞれα、β
。
γ、δとし第5図(a>、(b)、(c)の切替状態を
それぞれ切替状態A、B、Cとすれば、切替状態Aでは
α−β間及びγ−δ間が導通し、切替状態Bではα−1
間が導通し、切替状態Cではα−6間及びβ−1間が導
通する。
それぞれ切替状態A、B、Cとすれば、切替状態Aでは
α−β間及びγ−δ間が導通し、切替状態Bではα−1
間が導通し、切替状態Cではα−6間及びβ−1間が導
通する。
上述した従来の導波管スイッチは、3つの切替状態が得
られる為通信機器への応用に便利であるが、一方、ステ
ップ・モータで454を精度良く保持するのが困難な為
導波管ステータ6とロータ5との間の導波管路の接続が
難しく、VSWRが悪くなり易い欠点があり、又、ロー
タ5をベアリングで保持するので、ロータ5の部分での
発熱量を導波管ステータ6側に放熱するのが困難であり
大電力用には適さないという欠点がある。
られる為通信機器への応用に便利であるが、一方、ステ
ップ・モータで454を精度良く保持するのが困難な為
導波管ステータ6とロータ5との間の導波管路の接続が
難しく、VSWRが悪くなり易い欠点があり、又、ロー
タ5をベアリングで保持するので、ロータ5の部分での
発熱量を導波管ステータ6側に放熱するのが困難であり
大電力用には適さないという欠点がある。
本発明の導波管スイッチは、互いに方向の直交する4開
口部を有する導波管ステータの内部に3つの導波管路を
有するロータを収容し、このロータが前記導波管ステー
タに対し互に45度間隔の3つの回転位置のいずれをと
るかによって前、記4開口部の相互間接続を切替える導
波管スイッチにおいて、前記ロータの回転軸に直交して
前記ロータに固定した永久磁石と、この永久磁石に互い
に約60度間隔で対向して前記導波管ステータに固定し
た3組の電磁石磁極と、前記ロータが前記導波管ステー
タの対し±45度以上回転するのを阻止する機構とを含
んでいる。
口部を有する導波管ステータの内部に3つの導波管路を
有するロータを収容し、このロータが前記導波管ステー
タに対し互に45度間隔の3つの回転位置のいずれをと
るかによって前、記4開口部の相互間接続を切替える導
波管スイッチにおいて、前記ロータの回転軸に直交して
前記ロータに固定した永久磁石と、この永久磁石に互い
に約60度間隔で対向して前記導波管ステータに固定し
た3組の電磁石磁極と、前記ロータが前記導波管ステー
タの対し±45度以上回転するのを阻止する機構とを含
んでいる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を説明するための図
面であり、第1図は永久磁石と3組の電磁石との位置関
係を示す説明図、第2図はロータと導波管ステータとの
横断面図、第3図は底面図、第4図は永久磁石の磁極方
向と3組の電磁石の磁極方向との関係を示す説明図であ
る。第1図、第2図、第4図において、(a)、(b)
。
面であり、第1図は永久磁石と3組の電磁石との位置関
係を示す説明図、第2図はロータと導波管ステータとの
横断面図、第3図は底面図、第4図は永久磁石の磁極方
向と3組の電磁石の磁極方向との関係を示す説明図であ
る。第1図、第2図、第4図において、(a)、(b)
。
(C)は3つの切替状態A、B、Cに対応する。
第1図において、1はロータ回転軸に直交してロータに
固定された永久磁石で、2al−2a2.2bl−2b
2.2cl−2c2はそれぞれ導波管ステータに約60
°間隔で固定され永久磁石1と対向する電磁石の組であ
る。第2図において、3はロータ、4は導波管ステータ
である。ここで、切替状態A、、Cのロータ3は、切替
状態Bのロータ位置より±45°傾いており、ロータ3
はこの範囲で回転すれば良いので、第3図に図示するよ
うに、導波管ステータ4の底面に弧状の溝41を設け、
溝41にはまるピン31をロータ3から突出させ、ロー
タ3が±45°以上回転しないようする。
固定された永久磁石で、2al−2a2.2bl−2b
2.2cl−2c2はそれぞれ導波管ステータに約60
°間隔で固定され永久磁石1と対向する電磁石の組であ
る。第2図において、3はロータ、4は導波管ステータ
である。ここで、切替状態A、、Cのロータ3は、切替
状態Bのロータ位置より±45°傾いており、ロータ3
はこの範囲で回転すれば良いので、第3図に図示するよ
うに、導波管ステータ4の底面に弧状の溝41を設け、
溝41にはまるピン31をロータ3から突出させ、ロー
タ3が±45°以上回転しないようする。
第4図に示すように、切替状態Aでは永久磁石1は電磁
石2al−2a2と最小磁気損失で安定化しようとする
のでロータ3に反時計方向に回転トルクt1が働くが、
ピン31が溝41の一方の端に接触することにより45
°が保たれている。
石2al−2a2と最小磁気損失で安定化しようとする
のでロータ3に反時計方向に回転トルクt1が働くが、
ピン31が溝41の一方の端に接触することにより45
°が保たれている。
切替状態Cでは切替状態Aと反対にロータ3には時計方
向の回転トルクt2が働く、切替状態Bでは永久磁石1
と電磁石2bl−2b2とが最小磁気損失になるように
して安定状態が得られる。
向の回転トルクt2が働く、切替状態Bでは永久磁石1
と電磁石2bl−2b2とが最小磁気損失になるように
して安定状態が得られる。
切替状iAから切替状QBへの切替は、電磁石2al−
2a2及び2bl−2b2にパルス状の電流を流し、2
al、2b2にN極、2a2゜2blにS極を発生させ
、永久磁石1を電磁石2al−2a2から反発させると
ともに電磁石2b1−2b2に吸引させることによって
行われる。
2a2及び2bl−2b2にパルス状の電流を流し、2
al、2b2にN極、2a2゜2blにS極を発生させ
、永久磁石1を電磁石2al−2a2から反発させると
ともに電磁石2b1−2b2に吸引させることによって
行われる。
電磁石2bl−2b2の方向に永久磁石1が回転した後
は、既に述べた通り、磁気回路の特性で最小磁気抵抗と
なる位置に保持されるので、電流を流す必要はない、同
様に切替状態Bから切替状!ぶCへの切替、あるいはこ
れらと逆方向の切替ができる。
は、既に述べた通り、磁気回路の特性で最小磁気抵抗と
なる位置に保持されるので、電流を流す必要はない、同
様に切替状態Bから切替状!ぶCへの切替、あるいはこ
れらと逆方向の切替ができる。
ロータ3と導波管ステータ4との間の位置決めは、切替
状態Aと切替状Bcとではピン31と溝41の端部との
機械的な接触で、切替状態Bは磁気抵抗最小の状態で設
定できるため、3つの状態が独立に調整・固定でき、極
めて精度が良い。また、2つの導波管路が設定できる切
替状態Aと切替状態Cにおいてはピン31と溝41とを
介してロータ3と導波管ステータ4との間に機械的接触
があるので、放熱の点でもベアリングだけに顆っていた
従来例よりも大幅に改善される。
状態Aと切替状Bcとではピン31と溝41の端部との
機械的な接触で、切替状態Bは磁気抵抗最小の状態で設
定できるため、3つの状態が独立に調整・固定でき、極
めて精度が良い。また、2つの導波管路が設定できる切
替状態Aと切替状態Cにおいてはピン31と溝41とを
介してロータ3と導波管ステータ4との間に機械的接触
があるので、放熱の点でもベアリングだけに顆っていた
従来例よりも大幅に改善される。
以上説明したように本発明は、従来の導波管スイッチに
比べてロータの回転位置精度が良く、従って電気的性能
が優れ、又熱的性能も優れている導波管スイッチを提供
できる効果がある。
比べてロータの回転位置精度が良く、従って電気的性能
が優れ、又熱的性能も優れている導波管スイッチを提供
できる効果がある。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を説明するための図
面であり、第1図は永久磁石と3組の電磁石との位置関
係を示す説明図、第2図はロータと導波管ステータとの
横断面図、第3図は底面図、第4図は永久磁石の磁極方
向と3組の電磁石の磁極方向との関係を示す説明図、 第5図は従来の導波管スイッチの一例の切替状態を示す
説明図である。 1・・・永久磁石、2al、2a2,2bl、2b2.
2C1,2C2・・・電磁石、3・・・ロータ、4・・
・導波管ステータ、31・・・ピン、41・・・溝。 代理人 弁理士 内 M 晋 /、゛永1私;G Zat、Zazt2bb2b2.
Zcr、2cz:tμ易M1回 箭2回
面であり、第1図は永久磁石と3組の電磁石との位置関
係を示す説明図、第2図はロータと導波管ステータとの
横断面図、第3図は底面図、第4図は永久磁石の磁極方
向と3組の電磁石の磁極方向との関係を示す説明図、 第5図は従来の導波管スイッチの一例の切替状態を示す
説明図である。 1・・・永久磁石、2al、2a2,2bl、2b2.
2C1,2C2・・・電磁石、3・・・ロータ、4・・
・導波管ステータ、31・・・ピン、41・・・溝。 代理人 弁理士 内 M 晋 /、゛永1私;G Zat、Zazt2bb2b2.
Zcr、2cz:tμ易M1回 箭2回
Claims (1)
- 互いに方向の直交する4開口部を有する導波管ステータ
の内部に3つの導波管路を有するロータを収容し、この
ロータが前記導波管ステータに対し互に45度間隔の3
つの回転位置のいずれをとるかによって前記4開口部の
相互間接続を切替える導波管スイッチにおいて、前記ロ
ータの回転軸に直交して前記ロータに固定した永久磁石
と、この永久磁石に互いに約60度間隔で対向して前記
導波管ステータに固定した3組の電磁石磁極と、前記ロ
ータが前記導波管ステータの対し±45度以上回転する
のを阻止する機構とを含むことを特徴とする導波管スイ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP524788A JPH01181202A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 導波管スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP524788A JPH01181202A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 導波管スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181202A true JPH01181202A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11605875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP524788A Pending JPH01181202A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 導波管スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5973577A (en) * | 1997-02-27 | 1999-10-26 | Sivers Lab Ag | Microwave switch |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP524788A patent/JPH01181202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5973577A (en) * | 1997-02-27 | 1999-10-26 | Sivers Lab Ag | Microwave switch |
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