JPH01181234A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH01181234A JPH01181234A JP390588A JP390588A JPH01181234A JP H01181234 A JPH01181234 A JP H01181234A JP 390588 A JP390588 A JP 390588A JP 390588 A JP390588 A JP 390588A JP H01181234 A JPH01181234 A JP H01181234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- intermediate frequency
- frequency circuit
- radio receiver
- gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はラジオ受信機に関するものであり、特に、受
信電波の電界が微弱になったときに、そのゲインを自動
的に下げることにより、ノイズ成分の出力を確実に防止
できるようにされたラジオ受信機に関するものであって
、例えば、乗用車のような移動体に搭載されて使用され
るものとして好適なものである。
信電波の電界が微弱になったときに、そのゲインを自動
的に下げることにより、ノイズ成分の出力を確実に防止
できるようにされたラジオ受信機に関するものであって
、例えば、乗用車のような移動体に搭載されて使用され
るものとして好適なものである。
[従来の技術]
第5図は、従来のラジオ受信機の概略構成図である。こ
の第5図において、ラジオ放送の受信用アンテナ(1)
は、後段のアンテナ回路(2)に接続されている。アン
テナ(1)からの高周波信号は、アンテナ回路(2)か
ら高周波増幅回路(3)を介してミキサ回路(4)に入
力される。このミキサ回路(4)には、局部発振回路(
5)からの信号も入力されている。ミキサ回路(4)の
出力信号は、中間周波回路(6)および検波回路(7)
を介して、音声信号として音声信号出力部(8)に出力
される。中間周波回路(6)には、減衰抵抗(13)と
セラミック・フィルタ(14)とからなるゲイン制御部
が設けられている。
の第5図において、ラジオ放送の受信用アンテナ(1)
は、後段のアンテナ回路(2)に接続されている。アン
テナ(1)からの高周波信号は、アンテナ回路(2)か
ら高周波増幅回路(3)を介してミキサ回路(4)に入
力される。このミキサ回路(4)には、局部発振回路(
5)からの信号も入力されている。ミキサ回路(4)の
出力信号は、中間周波回路(6)および検波回路(7)
を介して、音声信号として音声信号出力部(8)に出力
される。中間周波回路(6)には、減衰抵抗(13)と
セラミック・フィルタ(14)とからなるゲイン制御部
が設けられている。
このようにして構成された従来のラジオ受信機が、乗用
車のような移動体に搭載されて、移動しながら使用され
るものとする。このときには、移動体の現在位置が時間
とともに変わることから、受信中の放送電波の電界強度
が変動して、良好な受信ができなくなることがある。そ
こで、使用されるラジオ受信機の受信感度をあらかじめ
上げておき、比較的安定な受信ができるようにすること
が提案されている。中間周波回路(6)に設けたゲイン
制御部は、そのためのものであって、発生するノイズが
比較的小さいときには、相応の効果があるものである。
車のような移動体に搭載されて、移動しながら使用され
るものとする。このときには、移動体の現在位置が時間
とともに変わることから、受信中の放送電波の電界強度
が変動して、良好な受信ができなくなることがある。そ
こで、使用されるラジオ受信機の受信感度をあらかじめ
上げておき、比較的安定な受信ができるようにすること
が提案されている。中間周波回路(6)に設けたゲイン
制御部は、そのためのものであって、発生するノイズが
比較的小さいときには、相応の効果があるものである。
しかしながら、受信電波の電界が微弱になったり消失し
たりすると、ノイズ成分が相対的に大きくなる、いわゆ
る浮き上がり現象が生じて、当該放送を受信している者
にとって耳ざわりになることがある0例えば、移動体が
前述のような乗用車であって、これが移動中にトンネル
に入ったり、または、地下駐車場に入ったりしたときに
は、このような現象が著しくなることがある。
たりすると、ノイズ成分が相対的に大きくなる、いわゆ
る浮き上がり現象が生じて、当該放送を受信している者
にとって耳ざわりになることがある0例えば、移動体が
前述のような乗用車であって、これが移動中にトンネル
に入ったり、または、地下駐車場に入ったりしたときに
は、このような現象が著しくなることがある。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のラジオ受信機は、上記のように構成され、動作す
ることから、その受信電波の電界が微弱になったり消失
したりすると、発生するノイズ成分が相対的に大きくな
る浮き上がり現象が生じて、聴取者にとって耳ざわりに
なることがあるという問題点がある。
ることから、その受信電波の電界が微弱になったり消失
したりすると、発生するノイズ成分が相対的に大きくな
る浮き上がり現象が生じて、聴取者にとって耳ざわりに
なることがあるという問題点がある。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたものであって、受信電波の電界が微弱になったり消
失したときには、ゲインを自動的に下げることができる
ラジオ受信機を得ることを目的とする。
れたものであって、受信電波の電界が微弱になったり消
失したときには、ゲインを自動的に下げることができる
ラジオ受信機を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るラジオ受信機は、アンテナ回路と、高周
波増幅回路と、局部発振回路と、ミキサ回路と、制御回
路を備えた中間周波回路と、検波回路とからなるもので
ある。
波増幅回路と、局部発振回路と、ミキサ回路と、制御回
路を備えた中間周波回路と、検波回路とからなるもので
ある。
[作用]
この発明によれば、中間周波回路からの所定の出力に依
存してゲインが抑制される。
存してゲインが抑制される。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例であるラジオ受信機の概
略構成図である。この第1図において、ラジオ放送の受
信用アンテナ(1)は、後段のアンテナ回路(2)に接
続されている。アンテナ(1)からの高周波信号は、ア
ンテナ回路(2)から高周波増幅回路(3)を介してミ
キサ回路(4)に入力される。このミキサ回路(4)に
は、局部発振回路(5)からの信号も入力されている。
略構成図である。この第1図において、ラジオ放送の受
信用アンテナ(1)は、後段のアンテナ回路(2)に接
続されている。アンテナ(1)からの高周波信号は、ア
ンテナ回路(2)から高周波増幅回路(3)を介してミ
キサ回路(4)に入力される。このミキサ回路(4)に
は、局部発振回路(5)からの信号も入力されている。
ミキサ回路(4)の出力信号は、中間周波回路(6)お
よび検波回路(7)を介して、音声信号として音声信号
出力部(8)に出力される。また、中間周波回路(,6
)の制御入力部と接地部との間には、減衰抵抗(13)
と第3トランジスタQ3(12)とが直列に挿入される
とともにセラミック・フィルタ(14)が設けられてい
る。そして、前記中間周波回路(6)の所定の出力(い
わゆるSメータ出力)端子(15)と第3トランジスタ
q3(12)との間には、制御回路(10)とバイアス
抵抗(11)とが直列に挿入されている。この制御回路
(10)は、第1トランジスタQl(10a)および第
2トランジスタQ2(10b)を主要素子とするもので
あり、前者のベースは中間周波回路(6)のSメータ出
力端子(15)に接続され、後者のエミッタはバイアス
抵抗(11)を介して第3トランジスタQ3(12)の
ベースに接続されている。また、これら第1、第2トラ
ンジスタQl(10a)、Q2(10b)のコレクタは
一緒にされて、十B電源部(9)に接続されている。
第2図ないし第4図は、上記実施例の動作を説明するた
めの各種の特性図である。まず、第2図においては、受
信電波の電界強度が横軸にとられ、また、中間周波回路
(6)のSメータ出力端子(15)におけるSメータ電
圧が縦軸にとられている6次に、第3図においては、受
信電波の電界強度が横軸にとられ、また、受信すべき信
号成分の大きさと混入するノイズ成分の大きさとが縦軸
にとられている。
よび検波回路(7)を介して、音声信号として音声信号
出力部(8)に出力される。また、中間周波回路(,6
)の制御入力部と接地部との間には、減衰抵抗(13)
と第3トランジスタQ3(12)とが直列に挿入される
とともにセラミック・フィルタ(14)が設けられてい
る。そして、前記中間周波回路(6)の所定の出力(い
わゆるSメータ出力)端子(15)と第3トランジスタ
q3(12)との間には、制御回路(10)とバイアス
抵抗(11)とが直列に挿入されている。この制御回路
(10)は、第1トランジスタQl(10a)および第
2トランジスタQ2(10b)を主要素子とするもので
あり、前者のベースは中間周波回路(6)のSメータ出
力端子(15)に接続され、後者のエミッタはバイアス
抵抗(11)を介して第3トランジスタQ3(12)の
ベースに接続されている。また、これら第1、第2トラ
ンジスタQl(10a)、Q2(10b)のコレクタは
一緒にされて、十B電源部(9)に接続されている。
第2図ないし第4図は、上記実施例の動作を説明するた
めの各種の特性図である。まず、第2図においては、受
信電波の電界強度が横軸にとられ、また、中間周波回路
(6)のSメータ出力端子(15)におけるSメータ電
圧が縦軸にとられている6次に、第3図においては、受
信電波の電界強度が横軸にとられ、また、受信すべき信
号成分の大きさと混入するノイズ成分の大きさとが縦軸
にとられている。
最後に、第4図においては、受信電波の電界が強いとき
と弱いときの各部の状態がテーブルで表示されている。
と弱いときの各部の状態がテーブルで表示されている。
[発明の効果]
以上説明されたように、この発明に係るラジオ受信機は
、アンテナ回路と、高周波増幅回路と、局部発振回路と
、ミキサ回路と、制御回路を備えた中間周波回路と、検
波回路とから構成されており、前記中間周波回路からの
所定の出力に依存して、そのゲインが抑制可能にされて
いることから、受信電波の電界が微弱になったり消失し
たりしたときに、そのゲインを自動的に下げることによ
り、発生するノイズが浮き上がって耳につくようになる
現象が確実に防止されるという効果が奏せられるもので
ある。
、アンテナ回路と、高周波増幅回路と、局部発振回路と
、ミキサ回路と、制御回路を備えた中間周波回路と、検
波回路とから構成されており、前記中間周波回路からの
所定の出力に依存して、そのゲインが抑制可能にされて
いることから、受信電波の電界が微弱になったり消失し
たりしたときに、そのゲインを自動的に下げることによ
り、発生するノイズが浮き上がって耳につくようになる
現象が確実に防止されるという効果が奏せられるもので
ある。
第1図は、この発明の一実施例であるラジオ受信機の概
略構成図、第2図ないし第4図は、上記実施例の動作の
説明図、第5図は、従来のラジオ受信機の概略構成図で
ある。 (1)はアンテナ、(2)はアンテナ回路、(3)高周
波増幅回路、(4)はミキサ回路、(5)は局部発振回
路、(6)は中間周波回路、(7)は検波回路、(8)
は音声信号出力部、(9)は十B電源部、(10)は制
御回路、 (10a)は第1トランジスタ、(10b)
は第2トランジスタ、(11)はバイアス抵抗、(12
)は第3トランジスタ、(13)は減衰抵抗、(14)
はセラミック・フィルタ。 図中で、同一符号が付されたものは、同一またお2図 0 Io 20 30 40 50 60 70
80→禦述渡(dB /pV) 兜3図 兇4図
略構成図、第2図ないし第4図は、上記実施例の動作の
説明図、第5図は、従来のラジオ受信機の概略構成図で
ある。 (1)はアンテナ、(2)はアンテナ回路、(3)高周
波増幅回路、(4)はミキサ回路、(5)は局部発振回
路、(6)は中間周波回路、(7)は検波回路、(8)
は音声信号出力部、(9)は十B電源部、(10)は制
御回路、 (10a)は第1トランジスタ、(10b)
は第2トランジスタ、(11)はバイアス抵抗、(12
)は第3トランジスタ、(13)は減衰抵抗、(14)
はセラミック・フィルタ。 図中で、同一符号が付されたものは、同一またお2図 0 Io 20 30 40 50 60 70
80→禦述渡(dB /pV) 兜3図 兇4図
Claims (1)
- (1)アンテナ回路と、高周波増幅回路と、局部発振回
路と、ミキサ回路と、制御回路を備えた中間周波回路と
、検波回路とを含むラジオ受信機において、前記制御回
路により、前記中間周波回路からの所定の出力に依存し
て、そのゲインが抑制可能にされることを特徴とするラ
ジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP390588A JPH01181234A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP390588A JPH01181234A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | ラジオ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181234A true JPH01181234A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11570205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP390588A Pending JPH01181234A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181234A (ja) |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP390588A patent/JPH01181234A/ja active Pending
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