JPH0118182B2 - - Google Patents
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- JPH0118182B2 JPH0118182B2 JP56197461A JP19746181A JPH0118182B2 JP H0118182 B2 JPH0118182 B2 JP H0118182B2 JP 56197461 A JP56197461 A JP 56197461A JP 19746181 A JP19746181 A JP 19746181A JP H0118182 B2 JPH0118182 B2 JP H0118182B2
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- JP
- Japan
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- fibers
- water
- base fabric
- soluble
- web
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04H—MAKING TEXTILE FABRICS, e.g. FROM FIBRES OR FILAMENTARY MATERIAL; FABRICS MADE BY SUCH PROCESSES OR APPARATUS, e.g. FELTS, NON-WOVEN FABRICS; COTTON-WOOL; WADDING ; NON-WOVEN FABRICS FROM STAPLE FIBRES, FILAMENTS OR YARNS, BONDED WITH AT LEAST ONE WEB-LIKE MATERIAL DURING THEIR CONSOLIDATION
- D04H1/00—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres
- D04H1/40—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties
- D04H1/44—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties the fleeces or layers being consolidated by mechanical means, e.g. by rolling
- D04H1/46—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties the fleeces or layers being consolidated by mechanical means, e.g. by rolling by needling or like operations to cause entanglement of fibres
- D04H1/48—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties the fleeces or layers being consolidated by mechanical means, e.g. by rolling by needling or like operations to cause entanglement of fibres in combination with at least one other method of consolidation
- D04H1/49—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties the fleeces or layers being consolidated by mechanical means, e.g. by rolling by needling or like operations to cause entanglement of fibres in combination with at least one other method of consolidation entanglement by fluid jet in combination with another consolidation means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケミカルレース用基布に関するもの
で、更に詳しくいえば、低伸度で高い抗張力を有
する不織布からなるケミカルレース用基布に関す
るもである。
で、更に詳しくいえば、低伸度で高い抗張力を有
する不織布からなるケミカルレース用基布に関す
るもである。
従来、ケミカルレース用基布としては、水溶性
ポリビニルアルコール系繊維からなる織布が用い
られている。しかし、この織布は紡績工程を経た
糸を使いさらに製織工程を経て作られるので工程
費が高くなり、薄手の織物はさらに高価となる欠
点があつた。
ポリビニルアルコール系繊維からなる織布が用い
られている。しかし、この織布は紡績工程を経た
糸を使いさらに製織工程を経て作られるので工程
費が高くなり、薄手の織物はさらに高価となる欠
点があつた。
そこで、コストの低廉化を計るため、織布の代
りに不織布を用いる試みが種々なされているが、
現在もまだケミカルレース用として十分な性能を
持つ基布は得られていないのである。
りに不織布を用いる試みが種々なされているが、
現在もまだケミカルレース用として十分な性能を
持つ基布は得られていないのである。
一般に長手方向に抗張力の大きい不織布をつく
ることは従来から行なわれているが、重量が20乃
至80g/m2であつて、幅方向に低い伸度で高い抗
張力を有する不織布を得ることは極めて困難なこ
とであつた。
ることは従来から行なわれているが、重量が20乃
至80g/m2であつて、幅方向に低い伸度で高い抗
張力を有する不織布を得ることは極めて困難なこ
とであつた。
一般の刺しゆう機は有効幅が14.5mであり、こ
の幅以上の基布が機械にかけられる。そして、こ
の基布に対して常に1000乃至1500Kgの張力がかけ
られる。従つて、この幅方向の張力に対して基布
の伸びが大きいと刺しゆうの図柄がずれてしま
い、良質の製品を得ることができないのである。
つまり、伸びはできるだけ小さく、抗張力はでき
るだけ大きい方が好ましいのである。
の幅以上の基布が機械にかけられる。そして、こ
の基布に対して常に1000乃至1500Kgの張力がかけ
られる。従つて、この幅方向の張力に対して基布
の伸びが大きいと刺しゆうの図柄がずれてしま
い、良質の製品を得ることができないのである。
つまり、伸びはできるだけ小さく、抗張力はでき
るだけ大きい方が好ましいのである。
このように基布に大きな張力をかけて刺しゆう
針を打込んでいくので、従来のように熱水可溶性
ポリビニルアルコール系繊維からなるウエブを単
に結合した不織布においては元々抗張力がないの
で、刺しゆう針を打込めば繊維間の結合が破壊さ
れて、繊維間の結合が弱くなるため、不織布のゆ
るみが生じる。その結果、かけられた張力に抗し
切れずに切れたり伸びたりして、刺しゆうの図柄
がずれてしまうのである。
針を打込んでいくので、従来のように熱水可溶性
ポリビニルアルコール系繊維からなるウエブを単
に結合した不織布においては元々抗張力がないの
で、刺しゆう針を打込めば繊維間の結合が破壊さ
れて、繊維間の結合が弱くなるため、不織布のゆ
るみが生じる。その結果、かけられた張力に抗し
切れずに切れたり伸びたりして、刺しゆうの図柄
がずれてしまうのである。
本発明者らはこれらの欠点のないつまり低伸度
で、高い抗張力を有するケミカルレース用基布の
製造方法を見い出した。
で、高い抗張力を有するケミカルレース用基布の
製造方法を見い出した。
本発明は熱水可溶溶性ポリビニル系アルコール
繊維からなるウエブに流体流を作用させ該繊維を
絡合させて繊維シートをつくり、該繊維シートに
水溶性樹脂の水溶液を付与し、次いで幅方向に
1.2倍以上の緊張処理を施すと共に加熱処理によ
り水分を除去して該樹脂を該繊維間に固着せしめ
るケミカルレース用基布の製造方法である。
繊維からなるウエブに流体流を作用させ該繊維を
絡合させて繊維シートをつくり、該繊維シートに
水溶性樹脂の水溶液を付与し、次いで幅方向に
1.2倍以上の緊張処理を施すと共に加熱処理によ
り水分を除去して該樹脂を該繊維間に固着せしめ
るケミカルレース用基布の製造方法である。
本発明において、熱水可溶性とは約40℃乃至90
℃の水中で容易に溶解するものをいい、このポリ
ビニルアルコール系繊維としてはポリ酢酸ビニル
をアルカリで鹸化したもののうち、上記の温度で
容易に溶解するものである。なお、溶解性を上げ
るために他の樹脂等を共重合したり、混合したも
のであつてもよい。このような熱水可溶性ポリビ
ニルアルコール系繊維を公知のカーデイングやエ
アレイ等の方法でウエブとし、そのウエブに液体
流又は空気流等の流体流を細いノズルから吹きつ
けて、ウエブの繊維を絡合させて繊維シートをつ
くる。このウエブの繊維が絡合されたとき、繊維
密度が高くて強く絡合した絡合部分と比較的弱く
絡合した部分とが生ずる。次に、この絡合された
繊維シートに水溶性樹脂を水溶液等でスプレー又
は合浸して付与する。このあと、ウエブの幅方向
に1.2倍以上の緊張処理を施すが、好ましくは1.4
倍以上である。そして、この水溶性樹脂及びポリ
ビニールアルコール系繊維が不溶化しないような
温度条件で加熱処理を施して水分が除去される。
水溶性樹脂はウエブの繊維間の特に繊維密度の高
い絡合部分に集中するように固着される。
℃の水中で容易に溶解するものをいい、このポリ
ビニルアルコール系繊維としてはポリ酢酸ビニル
をアルカリで鹸化したもののうち、上記の温度で
容易に溶解するものである。なお、溶解性を上げ
るために他の樹脂等を共重合したり、混合したも
のであつてもよい。このような熱水可溶性ポリビ
ニルアルコール系繊維を公知のカーデイングやエ
アレイ等の方法でウエブとし、そのウエブに液体
流又は空気流等の流体流を細いノズルから吹きつ
けて、ウエブの繊維を絡合させて繊維シートをつ
くる。このウエブの繊維が絡合されたとき、繊維
密度が高くて強く絡合した絡合部分と比較的弱く
絡合した部分とが生ずる。次に、この絡合された
繊維シートに水溶性樹脂を水溶液等でスプレー又
は合浸して付与する。このあと、ウエブの幅方向
に1.2倍以上の緊張処理を施すが、好ましくは1.4
倍以上である。そして、この水溶性樹脂及びポリ
ビニールアルコール系繊維が不溶化しないような
温度条件で加熱処理を施して水分が除去される。
水溶性樹脂はウエブの繊維間の特に繊維密度の高
い絡合部分に集中するように固着される。
この絡合部分に水溶性樹脂が60重量%以上固着
されていることがよく、好ましくは70重量%以上
である。もし、60重量%未満しか固着していなけ
れば、絡合部分における十分な強度を得ることが
難しい。
されていることがよく、好ましくは70重量%以上
である。もし、60重量%未満しか固着していなけ
れば、絡合部分における十分な強度を得ることが
難しい。
本発明においては、繊維が絡合し、主として絡
合部分に水溶性樹脂が集中しているので、刺しゆ
う針を打込んでも繊維が切れて脱落することがな
い。
合部分に水溶性樹脂が集中しているので、刺しゆ
う針を打込んでも繊維が切れて脱落することがな
い。
一方、比較的絡合が弱く、幅方向に緊張されて
繊維束が形成されている緊張部分についても、水
溶性樹脂が固着するが絡合部分に比べてより少な
い量しか固着しないのがよい。もし、この緊張部
分が水溶性樹脂で完全に固着されてしまうと、刺
しゆう針が打込まれたとき繊維束の融通性がなく
て繊維切れが起こりやすくかえつて好ましくない
のである。
繊維束が形成されている緊張部分についても、水
溶性樹脂が固着するが絡合部分に比べてより少な
い量しか固着しないのがよい。もし、この緊張部
分が水溶性樹脂で完全に固着されてしまうと、刺
しゆう針が打込まれたとき繊維束の融通性がなく
て繊維切れが起こりやすくかえつて好ましくない
のである。
従つて、基布の抗張力を大きくするためには、
本発明のように水溶性樹脂は主に絡合部分に多く
固着し緊張部分に少ない方が好ましいのである。
本発明のように水溶性樹脂は主に絡合部分に多く
固着し緊張部分に少ない方が好ましいのである。
本発明に用いられる水溶性樹脂としては、ポリ
ビニルアルコール、ポリエチレンオキサイド、ヒ
ドロキシアルキルセルロース、カルボキメチルセ
ルロース、ポリアクリルアマイド、ポリビニルピ
ロリドン、ポリアクリル酸塩、デンプン系等があ
る。繊維ウエブを形成するものと同じ系のポリビ
ニルアルコールが皮膜形成性、溶解時間、溶解液
の処理等の点でより好ましい。
ビニルアルコール、ポリエチレンオキサイド、ヒ
ドロキシアルキルセルロース、カルボキメチルセ
ルロース、ポリアクリルアマイド、ポリビニルピ
ロリドン、ポリアクリル酸塩、デンプン系等があ
る。繊維ウエブを形成するものと同じ系のポリビ
ニルアルコールが皮膜形成性、溶解時間、溶解液
の処理等の点でより好ましい。
本発明において、得られるケミカルレース用基
布は10%伸張時における抗張力が1Kg/cm以上で
あることが好ましく、それ未満であればケミカル
レース加工時に伸びたり寸法変化が起こり好まし
くないのである。
布は10%伸張時における抗張力が1Kg/cm以上で
あることが好ましく、それ未満であればケミカル
レース加工時に伸びたり寸法変化が起こり好まし
くないのである。
次に、本発明を実施例により説明するが、この
例に限定されるものでないことはいうまでもな
い。
例に限定されるものでないことはいうまでもな
い。
実施例
2デニール、51mmカツトの熱水可溶性ポリビニ
ルアルコール系繊維をカーデイング装置を使つて
50g/m2のウエブをつくつた。このウエブを30メ
ツシユの金網のコンベアーに移し、0.3mm径のノ
ズルを通過する40Kg/cm2の加圧水をこのウエブに
噴射し、繊維同志を互いに絡合させて繊維シート
を得た。
ルアルコール系繊維をカーデイング装置を使つて
50g/m2のウエブをつくつた。このウエブを30メ
ツシユの金網のコンベアーに移し、0.3mm径のノ
ズルを通過する40Kg/cm2の加圧水をこのウエブに
噴射し、繊維同志を互いに絡合させて繊維シート
を得た。
次に、水溶性のポリビニルアルコール樹脂を
1.5%水溶液に調整して、ゴムロールパツダーで、
この繊維シートに含浸し、予備的に乾燥しながら
繊維シートの輻方向に1.5倍の緊張処理を施して
乾燥した。得られた基布の10%伸張時における抗
張力は1.5Kg/cmで、破断時の伸度は15%であつ
た。
1.5%水溶液に調整して、ゴムロールパツダーで、
この繊維シートに含浸し、予備的に乾燥しながら
繊維シートの輻方向に1.5倍の緊張処理を施して
乾燥した。得られた基布の10%伸張時における抗
張力は1.5Kg/cmで、破断時の伸度は15%であつ
た。
この基布は極めて低い伸度と極めて高い抗張力
を有していた。この基布を用いて刺しゆうを施し
た処、刺しゆう機の張力がかゝつても刺しゆうの
図柄は全くずれを起こさなかつた。
を有していた。この基布を用いて刺しゆうを施し
た処、刺しゆう機の張力がかゝつても刺しゆうの
図柄は全くずれを起こさなかつた。
更に、この基布は刺しゆう糸との摩擦抵抗も大
きく、従来の織布のように刺しゆう糸が抜けると
いう事故の発生が大幅に減少するという大きな利
点も認められた。
きく、従来の織布のように刺しゆう糸が抜けると
いう事故の発生が大幅に減少するという大きな利
点も認められた。
そして、本発明の基布は小さな重量で高い抗張
力をもつており、従来の織布に比べて刺しゆう後
の基布の溶解作業をも大幅に短縮することができ
た。その結果、時間とエネルギーにおける節減は
約30%と大きなものであつた。
力をもつており、従来の織布に比べて刺しゆう後
の基布の溶解作業をも大幅に短縮することができ
た。その結果、時間とエネルギーにおける節減は
約30%と大きなものであつた。
このように本発明により極めて有用なケミカル
レース用基布を製造することができるものであ
る。
レース用基布を製造することができるものであ
る。
Claims (1)
- 1 熱水可溶性ポニビニルアルコール系繊維から
なるウエブに流体流を作用させ該繊維を絡合させ
て繊維シートをつくり、該繊維シートに水溶性樹
脂の水溶液を付与し、次いで幅方向に1.2倍以上
の緊張処理を施すと共に、加熱処理により水分を
除去して該樹脂を該繊維間に固着せしめるケミカ
ルレース用基布の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197461A JPS5898464A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | ケミカルレ−ス用基布の製造方法 |
| US06/446,335 US4570311A (en) | 1981-12-07 | 1982-12-02 | Method for manufacturing water soluble fabric for chemical laces |
| DE8282111235T DE3262715D1 (en) | 1981-12-07 | 1982-12-04 | Process for the production of a fleece web |
| EP82111235A EP0081218B1 (de) | 1981-12-07 | 1982-12-04 | Verfahren zur Herstellung eines Vliesstoffes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197461A JPS5898464A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | ケミカルレ−ス用基布の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898464A JPS5898464A (ja) | 1983-06-11 |
| JPH0118182B2 true JPH0118182B2 (ja) | 1989-04-04 |
Family
ID=16374881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56197461A Granted JPS5898464A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | ケミカルレ−ス用基布の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570311A (ja) |
| EP (1) | EP0081218B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5898464A (ja) |
| DE (1) | DE3262715D1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162850A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-24 | 金井 宏之 | 水溶性繊維シ−ト |
| US5062161A (en) * | 1988-12-16 | 1991-11-05 | Golden Needles Knitting And Glove Co., Inc. | Method of making garment, garment and strand material |
| US5111760A (en) * | 1989-06-22 | 1992-05-12 | Garzone Jr Raymond G | Double-embroidered lace |
| US5009747A (en) * | 1989-06-30 | 1991-04-23 | The Dexter Corporation | Water entanglement process and product |
| US5060350A (en) * | 1990-11-08 | 1991-10-29 | Milliken Research Corporation | Method to manufacture tubular woven fabric |
| FR2679573B1 (fr) * | 1991-07-25 | 1993-09-24 | Perfojet Sa | Procede pour la fabrication d'une nappe non tissee lavable a base de coton, et nappe ainsi obtenue. |
| JP2755361B2 (ja) * | 1993-06-30 | 1998-05-20 | 徹 糸井 | 多重織物の製造方法 |
| NL1006059C2 (nl) * | 1997-05-14 | 1998-11-17 | Geest Adrianus F Van Der | Werkwijze en inrichting voor het vervaardigen van een vormlichaam. |
| AU4001300A (en) * | 1999-03-26 | 2000-10-16 | Isolyser Company, Inc. | Spunlaced poly(vinyl alcohol) fabrics |
| US6420284B1 (en) | 1999-03-26 | 2002-07-16 | Isolyser Company, Inc. | Poly (vinyl alcohol) wipes |
| DE10032769C2 (de) * | 2000-07-05 | 2003-12-04 | Freudenberg Carl Kg | Wasserlösliche Stickerei-Fixiereinlage und Verfahren zu desen Herstellung |
| TR200101685A1 (tr) * | 2001-06-21 | 2002-11-21 | Carl Freudenberg | Suda eriyen nakış sabitleme dolgusu. |
| ATE373130T1 (de) * | 2003-07-16 | 2007-09-15 | Fleissner Gmbh | Vollsynthetisches wischtuch, verfahren und anlage zur herstellung des wischtuches |
| US7378360B2 (en) * | 2003-12-17 | 2008-05-27 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water dispersible, pre-saturated wiping products |
| EP1862585B1 (en) * | 2005-03-25 | 2011-12-14 | Kuraray Co., Ltd. | Base fabric for chemical lace and process for production thereof |
| DE102009049802A1 (de) * | 2009-10-16 | 2011-04-21 | Carl Freudenberg Kg | Wasserlösliche Haftmassenbeschichtung für wasserlösliche Einlagestoffe |
| US10487480B2 (en) | 2015-11-03 | 2019-11-26 | Monk Intellectual Properties, Llc | Water leak detection and prevention device |
| US10876646B2 (en) | 2015-11-03 | 2020-12-29 | Monk Intellectual Properties, Llc | Leak detection and prevention device |
| CN112442771B (zh) * | 2020-11-13 | 2022-03-08 | 浙江羊绒世家服饰股份有限公司 | 一种水溶性纤维和高支羊绒纱纺制工艺 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2365315A (en) * | 1942-04-10 | 1944-12-19 | Du Pont | Manufacture of fabrics |
| US3315329A (en) * | 1963-10-21 | 1967-04-25 | Kurashiki Rayon Co | Process for the manufacture of chemical lace |
| US3377678A (en) * | 1965-12-27 | 1968-04-16 | Nihon Vinylon Co Ltd | Half-soluble special fabric and a method of manufacturing embroidery lace thereon |
| US3917785A (en) * | 1971-01-27 | 1975-11-04 | Johnson & Johnson | Method for producing nonwoven fabric |
| GB1460381A (en) * | 1973-06-22 | 1977-01-06 | Houdaille Industries Inc | Torsional vibration dampers |
| US3966522A (en) * | 1974-05-23 | 1976-06-29 | Hitco | Method of making woven acoustical panel |
| PH15660A (en) * | 1979-02-15 | 1983-03-11 | Chicopee | Nonwoven fabric and method for producing the same |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP56197461A patent/JPS5898464A/ja active Granted
-
1982
- 1982-12-02 US US06/446,335 patent/US4570311A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-12-04 DE DE8282111235T patent/DE3262715D1/de not_active Expired
- 1982-12-04 EP EP82111235A patent/EP0081218B1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0081218A3 (en) | 1983-11-30 |
| EP0081218B1 (de) | 1985-03-20 |
| JPS5898464A (ja) | 1983-06-11 |
| DE3262715D1 (en) | 1985-04-25 |
| EP0081218A2 (de) | 1983-06-15 |
| US4570311A (en) | 1986-02-18 |
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