JPH01181886A - 野球ゲーム盤 - Google Patents

野球ゲーム盤

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JPH01181886A
JPH01181886A JP734488A JP734488A JPH01181886A JP H01181886 A JPH01181886 A JP H01181886A JP 734488 A JP734488 A JP 734488A JP 734488 A JP734488 A JP 734488A JP H01181886 A JPH01181886 A JP H01181886A
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JP
Japan
Prior art keywords
ball
board
board surface
outfield
dome
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP734488A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Endo
義行 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EPOTSUKUSHIYA KK
Epoch Co Ltd
Original Assignee
EPOTSUKUSHIYA KK
Epoch Co Ltd
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Publication date
Application filed by EPOTSUKUSHIYA KK, Epoch Co Ltd filed Critical EPOTSUKUSHIYA KK
Priority to JP734488A priority Critical patent/JPH01181886A/ja
Publication of JPH01181886A publication Critical patent/JPH01181886A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、投球、打球、捕球およびホームランを打った
りして野球ゲームができるその上方をドームで覆うこと
ができるようにした野球ゲーム盤に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の野球ゲーム盤は、盤面上方が開放される
構造になっていた。
(発明が解決しようとする課題) そのため、盤面上のトラブル発生時には、盤上から容易
に処理できるものの、打球が盤外に飛散したような場合
には、ボールを拾うのが厄介となり、なるだけ場外に飛
散しないようなボールを限定したり、ゲーム手法を制限
しなければならなくて面白味に欠け、また、ホームラン
がでるようなゲーム遊びができない、といった問題点を
有していた。
(課題を解決するための手段) 本発明は、そのような問題点を解決し、しかもドームを
通していかにも本物らしく野球ゲームを楽しむことがで
きるようにしたものであり、そのため、野球場を模擬し
た盤面上には、投球部、キャッチャー部、バッティング
部および7ケ所の野手部をそれぞれ投球、打球ならびに
捕球ができるように配備するとともに、盤面の後方側に
はホームランのボールを受球できる外野席部を配備し、
前記盤面から外野席部の上方全体には透明のドームを着
脱自在に被着して構成したものである。
(作用) したがって、ドームによりボールが盤外に飛散しないよ
う、また、ホームランがでるようにして投球、打球、捕
球を行ないながら野球ゲームができることになり、盤面
上のトラブル発生時には、ドームを取外して容易に処理
できることになり、ドームを透視していかにも本物らし
く野球ゲームを楽しむことができることになる。
(実施例) 次に、図面に示す実施例について説明する。
第2図は全体の斜視図を示し、周囲を高くした盤台(A
)の上部には野球場を模擬した盤面(1)を張設すると
ともに、該盤面(1)全体の下方には中央両側に傾斜し
た雨樋(7)側に向けて傾斜する集球板(6)を張設し
、外野の後方となる盤面(1)の後方周囲には集球板(
6)に落球させる溝(19)を形成し、盤面(1)の後
方周囲に高く形成しかつ横方向に傾斜をもたせた外野席
部(1a)の下方両端側には落球用の両溝(20)を形
成し、外野席部(1a)の前部から盤面(1)外野の上
方にかけて高く延出するよう透明のひさし板(21)を
架設し、盤面(1)から外野席部(1a)の上方全体に
は弯曲した透明のドーム(B)を着脱自在に被着し、ボ
ール(C)は鉄、アルミおよびプラスチック製のものを
混ぜて使用するようにして構成する。
前記盤面(1)における7ケ所の野手位置には捕球孔(
12)を、またダイヤモンド内にはバンド捕球用の両孔
(22)をそれぞれ穿設し、両側のファウルゾーンには
ファウル捕球用のアウト孔(23023)をそれぞれ穿
設して、盤面は多孔にボール(C)が転勤しやすいよう
に適宜、斜面にして、かつ幅広の捕球孔を形成するキャ
ッチャー部(3)の前方には、プレート板(25)を設
けてなり、該プレート板(25)は盤台(A)の外周側
のつまみ(24)の前後動操作により下方に傾斜させる
ことができるプレート板(25)を設け、該プレート板
(25)の前方側となる盤面(1)の下方には、盤台(
A>の外周側のつまみ(26)の前後動操作により支点
(27)中心に左右に回動させることができる磁石(2
8)を設けてなり、1塁、2塁およびダイヤモンドの各
ペース上には、盤台(A>の外周側のボタンスイッチ(
29a) (29b)(29c)によりランナー表示と
して点灯させることができる発光ダイオード(30a)
(30b)(30c)をそれぞれ取り付けてlI成する
。
前記盤面(1)における内外野の711の各捕球孔(1
2)の後方には、下部に円弧状となる幅広の捕球板(1
3)を有する各野手部(5a)(5b)をそれぞれ立設
するが、4I!lの内野手となる各野手部(5a)の下
部、および311の外野手となる各野手部(5b)の下
部を、盤面(1)下方で前後となる両支持杆(31a)
(31b)に形成した各係合孔(32)に盤面(1)を
通してそれぞれ挿着し、両支持杆(318)(31b)
は各ガイドピン(33)にそって横方向に移動できるよ
うにそれぞれ架設し、盤台(A)の外周側に接近させた
両レバー(14a)(t4b)を左右に移動させると、
リンク機構(34a) (34b)を介して両支持杆(
31aH31b)をそれぞれ左右動させることができる
ように装設して構成する。
前記キャッチャー部(3)の前方となる前記プレート板
(25)の左右側には、上端が盤面(1)に露出するよ
うにしてコイルばね(35)を介装した両縦軸(15H
15a)をそれぞれ回動可能に軸架し、両縦軸(15)
(15a)の上部に形成した角孔(36)には、バット
(16)のグリップ部(16a)から直交方向に延出す
る角形杆を着脱自在に嵌挿できるように装設し、両縦軸
(15)(15a)にそれぞれ嵌着したごニオン(37
)をラック板(38)の一方のラックにそれぞれ噛合し
、両ラック板(38)の他方のラックに噛合するギヤ(
39)を、盤台(A)の外周側両側に配備した両回動り
まみ(17)(17a)の軸上のギヤ(40)にそれぞ
れ噛合し、両回動つまみ(17)(17a)の近傍側方
には、上下動のみができるとともに上方に弾圧支持され
る両ボタンスイッチ(18) (18a)をそれぞれ配
備するとともに、両ボタンスイッチ(18) (18a
)の軸上から延出するアーム(41)に対し、前記ギヤ
(40)より垂設したとン(42)が乗りこえたり係合
できるように装設して構成する。
前記盤面(1)のダイヤモンド内にはピッチャ−となる
投球部(2)を配備するが、該投球部(2)は、盤面(
1)上の第10図で図示せる放出案内台(43)の下方
には、後方の支持杆(44)との間に弾機(9)を介装
した弾撥杆(10)を内装した発射台(45)を連通連
設して構成し、該発射台(45)の横側方に連通する傾
斜1 (46)の他端側をケース(47)の上部−側方
に連通連設し、該ケース(47)の下部両側に形成した
両受入口(48)には前記雨樋(7)の傾斜下端側をそ
れぞれ連通連設するとともに、その傾斜下端部に形成し
た軸部(1a)に対して、方形状でかつその先端に段差
をつけて板状に形成したエレベータ−パーツ(7b)を
挿通自在に嵌着し、かつコイルバネ(7C)の賦勢によ
り該エレベータ−パーツ(7b)の上面部が雨樋(7)
と同角度の傾斜をもって維持されるように設けるととも
にこれが歯車として使用するために外周円上に歯(8b
)を刻設し且つ該歯(8b)の歯部分に対して部分的か
つ等間隔をもって歯幅の両サイドを切欠してなる歯欠面
(8C)を形成しそして回転車(8)の歯車を噛合させ
て構成するので第11図に図示するように雨樋(7)の
傾斜下端部側面に設けたエレベータ−パーツ(7b)は
その先端段′差部が歯(8b)の歯欠面(8C)にある
場合スプリングの付勢をもってその上面にボール(C)
を横孔(8a)に転勤させているが、断続的に形成され
ている歯(8b)の部分にエレベータ−パーツ(7b)
の先端段差部を当接するとその先端段差部が下方に押圧
されエレベータ−パーツ(7b)が下方に傾き雨樋(7
)に連続的に転動してきたボール(C)は回転車(8)
の側面下部に衝突し、ボール(C)が隣接し合う横孔(
8a)とエレベータ−パーツ(7b)の間に挟まれるこ
となく円滑に回転車(8)が回転する。よって該エレベ
ータ−パーツ(7b)は回転車(8)の回転とともに断
続的に上下に作動することになる、なおプーリー(51
)とタイミングベルト(52)のベルトによる伝動はそ
れと限定されるものでなく歯車を介してもよい。また前
記弾撥杆(10)の両側に形成したラックギヤ(53a
) (53b)には、相互に歯数が多少異なるセクトギ
ヤ形の両ピニオンギヤ(11aH11b)を係脱自在に
してそれぞれ噛合し、両ピニオンギヤ(lla)(11
b)は正逆転する前記クラウンギヤ(50)に各ギヤ(
54)や遊星ギヤ(55a)(55b)を介しそれぞれ
伝動連結し、弾撥杆(10)の間隔を調節し移動差をつ
けスプリングの付勢を変えボールのスピードを変化させ
るのである、そして、前記弾撥杆(10)の上方には、
第6図に図示するように前記モータ(M)を停止させる
ことができるスイッチ板(56)に当接できるピン(5
7)を突設し、弾撥杆(10)の先端にはボール(C)
に接触できる半球体(10a)を突設し、第1図に図示
するように前記つまみ(24)の側方には、前記モータ
(M)を始動させることができるボタンスイッチ(58
)と、前記モータ(M)を正逆転切換えることができる
横方向移動自在の切換スイッチ(59)と、前記モータ
(M)を一定間隔おきに始動させたり手動で始動させた
りの切換操作ができる横方向移動自在の切換スイッチ(
60)をそれぞれ配備して構成する。
なお、アウトカウントなどを表示できる表示盤を装備さ
せるが、図示省略する。
したがって、第2図に示すようにドーム(B)を被着し
て、ドーム(B)上から透視しながらゲームを行なうこ
とになるが、盤面(1)上でトラブルが発生した場合に
は、ドーム(B)を取り外して処理できることになる。
内部には鉄、アルミおよびプラスチック製等の各種の同
一円のボール(C)を混入することになり、投球に際し
ては、ボタンスイッチ(58)を押してモータ(M)を
始動させながら両ギヤ(lla)(11b)の一方を第
7図に矢印で示すように回動させて、弾撥杆(10)を
後方へ矢印で示すように移動させながらギヤが離れると
、圧縮された弾機(9)の弾力により弾撥杆(10)を
前方に弾圧して、発射台(45)上のボール(C)を弾
撥することになり、そこでボール(C)は投球部(2)
から第1図に矢印で示すようにキャッチャー部(3)へ
投球されることになる。
その場合、切換スイッチ(59)を第4図に矢印で示す
ように移動させ且つその接点を変えることによってモー
タ(M)を正転から逆転に切換えると、セクトギヤ(1
1a)(llb)のいずれかが回転することになって、
弾撥杆(10)に移動差が生じ、弾力の差によって緩急
の投球ができることになり、切換スイッチ(60)を第
4図に矢印で示すように移動させて切換えると、連続的
に一定間隔をおいて投球させたり、ボタンスイッチ(5
8)を押すことによる手動操作で投球させたりすること
ができることになり、また、つまみ(26)を第4図に
矢印で示すように前後動させると、磁石(28)を第5
図に矢印で示すように左右に移動させると盤面(1)の
裏側に付設した磁石(28)を左右に移動させることが
できるので投球の際の鉄製ボール(C)が磁石(28)
上を通過すると同ボール(C)は磁石(28)の励磁作
用による吸引で直球が変化しカーブやシュートの変化球
を盤上につくりだすことができる、つまみ(24)を第
4図に矢印で図示したように前後動させるとプレート板
(25)の−側を下方に引き落し傾斜させることによっ
て投球したボール(C)をプレート板(25)内に落し
込みスプリットフィンガーボールとすることができるの
である。
バッティング部(4)では、左打者か左打者かによって
バット(16)の基部を両縦軸(15H15a)の一方
に挿着してバッティングを行なうことになるが、バット
(16)を取付けた側の回動つまみ(17)を回動させ
ると、各ギヤの噛合回転によりコイルばね(35)の弾
力を蓄積させながらバット(16)をテークバックさせ
ることができることになって、そこで第19図に示すよ
うにピン(42)がアーム(41)を乗りこえて係止さ
れることになり、投球が行われる際に、タイミングを合
わせてボタンスイッチ(18)を押すと、アーム(41
)が下がってピン(42)が外れることになり、コイル
ばね(35)の弾力によりバット(16)が回転してボ
ール(C)を打つことができることになる。
打球は盤上を転勤したバンドの場合セーフにする確率を
低くする為、ピッチャプレート前の両孔(22)に入っ
た場合のみをセーフとしバンド成功とするが、それ以外
のフィアの打球は各捕球孔(12)にボール(C)が入
るとアウトとなり、さらにボール(C)が外野奥の後方
(19)に入ると長打となり、その他のワイアグランド
上でボール(C)が停止した場合はヒツトとなるもので
ある。
さらにアルミボール(C)をバット(16)で強打する
とそのボール(C)は盤上で飛びホームランとなって外
野席部(1a)に飛び込むことができる。
その他ボール(C)がファウルとなった場合、アウト孔
(23)(23)に入るとそのファウルボールはアウト
となる。
なおバッティングの際、バットが空振りとなるとボール
(C)はキャッチャー部(3)の捕球孔に受入れられ、
ヒツト等で塁上にでたランナーは発光ダイオード(30
,abc)を点灯することによりその所在を表示するこ
とができる。
各野手部(5b)を第1図に矢印で示すように同時に横
方向に移動させることができることになり、捕球板(1
3)で捕球して捕球孔(12)に入れたりしてアウトと
するが、たまにはボール(C)をはじいたりした場合守
備エラーとして打者は塁に出ることになる。
多孔や溝から落下するボール(C)は集球根(6)上か
ら雨樋(7)に流れ、そのまま、回転車(8)の横孔(
8a)に入りこみ、モータ(M)により回転させられな
がら上方に持上げられて傾斜I (46)から発射台(
45)に自動的に給送されることになる。
(発明の効果) このように本発明は、野球場を模擬した盤面から外野席
部にかけての上方全体にドームを着脱自在に被着したか
ら、ドームにより盤外へのボール飛散を防止しながら、
ボールを転動させたりホームランにさせて適当に難しく
ゲーム遊びができることになり、また、トラブル発生時
にはドームを取り外して容易に処理できることになり、
ドームを透視しながらいかにも本物らしくして面白くゲ
ーム運びができることになり、簡単な構造にして好適に
実施できる特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はドームを外した状態の平面図、第2図はドーム
を被着した全体の斜視図、第3図は第2図の一部の横断
面図、第4図は第1図の内部を点線で示した平面図を示
し、第5図は第4図の下面図、第6図は第5図の一部の
上面図、第7図は第6図の一部を示し、第8図は第7図
の一部の側断面図、第9図は第7図の一部を示し、第1
0図は投球部の側断面図、第11図は第7図の一部の縦
断面図、第12図は回転車の側面図、第13図はケース
の側面図、第14図はバッティング部の一部の側面図、
第15図は第14図の一部の平面図、第16図は第1図
の一部の側断面図、第17図は第16図の一部の平面図
、第18図は第17図の下方側の平面図、第19図は第
18図の作動説明図を示す。 (1)・・・盤面      (2)・・・投球部(3
)・・・キャッチャー部 (4)・・・バッティング部
(5aH5b)・・・野手部   (C)・・・ボール
(1a)・・・外野席部    (B)・・・ドーム出
 願 人  株式会社 エポック社 第16図 第18図 第19図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 野球場を模擬した盤面上には、投球部、キャッチャー部
    、バッテイング部および7ケ所の野手部をそれぞれ投球
    、打球ならびに捕球ができるように配備するとともに、
    盤面の後方側にはホームランのボールを受球できる外野
    席部を配備し、前記盤面から外野席部の上方全体には透
    明のドームを着脱自在に被着して構成したことを特徴と
    する野球ゲーム盤。
JP734488A 1988-01-14 1988-01-14 野球ゲーム盤 Pending JPH01181886A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP734488A JPH01181886A (ja) 1988-01-14 1988-01-14 野球ゲーム盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP734488A JPH01181886A (ja) 1988-01-14 1988-01-14 野球ゲーム盤

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Publication Number Publication Date
JPH01181886A true JPH01181886A (ja) 1989-07-19

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ID=11663328

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP734488A Pending JPH01181886A (ja) 1988-01-14 1988-01-14 野球ゲーム盤

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