JPH01181930A - プレス成形部品のパレット積載装置 - Google Patents

プレス成形部品のパレット積載装置

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JPH01181930A
JPH01181930A JP545788A JP545788A JPH01181930A JP H01181930 A JPH01181930 A JP H01181930A JP 545788 A JP545788 A JP 545788A JP 545788 A JP545788 A JP 545788A JP H01181930 A JPH01181930 A JP H01181930A
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pallet
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白石 基厚
Masaru Sasagawa
勝 笹川
Masaaki Kubota
久保田 雅明
Takeshi Tazo
田雑 健
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、プレス機から並列して積込み位置に搬送され
た複数種類のプレス成形部品を、積込み位置で待機する
複数のパレットに個別に積載するためのプレス成形部品
のパレット積載装置に関する。
(2)従来の技術 従来、プレス機から払出されたプレス成形部品をパレッ
トに積載するための装置は、たとえば特開昭61−22
6449号公報および特開昭62−83970号公報等
により公知である。
(3)発明が解決しようとする課題 ところが上記従来のものは、プレス機から1個ずつ払い
出されるプレス成形部品をパレットに順次積込むように
したものである。しかるに効率を向上するために、作動
速度を向上するとともに複数種類のプレス成形部品を同
時に成形するようにしたプレス機が近年用いられており
、上記従来のものをかかるプレス機に適用すると、各プ
レス成形部品毎に積込み手段が必要となる。そこで、本
出願人は、複数種類のプレス成形部品を共通の積込み手
段で複数のパレットにそれぞれ同時に積込むようにした
装置を既に提案しているが、プレス成形部品の種類によ
ってはパレットへの積載姿勢を異ならせる必要がある。
たとえば、自動車用ボディの構成部品であるボンネット
アウタとスチフナとをプレス機で同時に成形するように
した場合には、自動車内部に隠れるスチフナはパレット
上に積重ねて積載することが可能であるのに対し、自動
車の外板としてのボンネットアウタは相互の接触により
傷が付くことを回避するために相互間の間隔を維持しな
がらパレット上に横積みする必要がある。このため、共
通の積込み手段による積載時に、一方のパレット成形部
品の姿勢に合わせて積込み手段を作動せしめると、他方
のパレット形成部品では、パレット上にあるプレス成形
部品と新たに積載するプレス成形部品とが干渉して損傷
することがあり、そのような干渉を回避するためには積
込み手段の作動を複雑化せざるを得す、作動速度も遅く
なる。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、複
数種類のプレス成形部品を対応するパレット上に積込む
際の相互干渉を回避しながら、共通の積込み手段の作動
を単純化させることを可能にしたプレス成形部品の積載
装置を提供することを目的とする。
B0発明の構成 (1)課題を解決するための手段 本発明によれば、積込み位置には、各プレス成形部品に
対応して並列待機する複数のパレットの上下相対位置を
可変とすべ(、各パレットを個別に載置して昇降可能な
複数の支持台が配設されるとともに、複数種類のプレス
成形部品を同時に保持して各パレットに積込むための積
込み手段が配設される。
(2)作用 上記構成によれば、積載姿勢が相互に異なる複数のパレ
ットは上下相対位置を異ならせて積込み位置で待機可能
であり、これにより共通の積込み手段の作動を単純化し
ても、パレット上に積載されているプレス成形部品と、
新たに積載されるプレス成形部品との干渉を回避するこ
とが可能となる。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図および第2図において、連続プレス機1で
複数たとえば2種類ずつ同時にプレス成形されたプレス
成形部品2a、2bは、並列して同時に払出し位置P、
に払出され、この払出し位置P、から積込み位置P2へ
と順次搬送される。積込み位置P2に達したプレス成形
部品2a、2bは、単一の積込み手段としての積込みロ
ボット3により搬出装置4上のパレット5a、5bに積
込まれ、該搬出装置4により搬出される。
連続プレス機1には、搬送方向6に沿って複数の加工ス
テージョンS、、、S、、−+ 、・・・が等間隔に設
定されており、加工ステージョンS1.. S、−。
、・・・には共働して板素材をプレス加工するための下
型7an 、7an−+ 、 ・・・、7b、l、7b
n−+ 。
・・・および上型8at+ 、8an−+ 、 ・’・
、8b、1.8b11−1+ ・・・がそれぞれ2組ず
つ配設される。しかも各上型8an、8an−+、++
、8b、、、8bn−8,・・・は、支持架台9で昇降
可能に支承された昇降台10に固定される。
連続プレス機1には、加工ステージョンSfi。
5R−1+ ・・・間で板素材を順次搬送するための搬
送手段11が付設される。この搬送手段11は、加工ス
テージョンS、、S、、、・・・の両側で搬送方向6と
平行に配置された一対のトランスファーパー12.12
と、両トランスファーパー12,12間にわたって架設
される複数のアーム13と、板素材およびプレス成形部
品2a、2bを着脱可能に保持するために各アーム13
にそれぞれ設けられるハンドリング機構14とを備える
かかる搬送手段11は、下型7 a 、、+  7 a
 n−+、−、7b、 、  7 b、、−、、・・・
および上型8a7゜8 an−+ 、・・・、8 b、
1,8 b++−+ −”・によるプレス加工時には、
アーム13およびハンドリング機構14を各加工ステー
ジョンS、、、S、l−、、・・・間に待機せしめ、上
型8a、、、8a、、−1,・・・、8b□、8b、、
、・・・の上昇時には、隣接する加工ステージョンS、
、、  S、、−+ 、・・・間にわたって板素材を順
次搬送することができる。また搬送方向6に沿う最前端
の加工ステージョンS。でプレス成形されたプレス成形
部品2a、2bは、加工ステージョンS、、、S、、、
・・・と同一間隔で加工ステージョンS、lの前方に設
定された払出し位置P1に、搬送手段11により払出さ
れる。
搬出装置4は、前記搬送方向6に沿う連続プレス機1の
前方位置に設定されている積込み位置P2を横切るよう
にして搬送方向6と直交する方向に延設されており、払
出し位置P、および積込み位置P2は、前記搬送方向6
に沿う一直線上に設定される。
第3図を併せて参照して、払出し位置P、および積込み
位置22間にわたっては、支持脚20を介して床面に支
持される矩形状の枠体19が配置されており、この枠体
19上には、プレス成形部品2aを載置可能な搬送バレ
ッ)15aと、プレス成形部品2bを載置可能な搬送バ
レッ)15bとが相互の間隔を可変とするとともに払出
し位置P、および積込み位if P z間の往復移動を
可能として配設される。
枠体19上には、その枠体19の両側部上を転勤可能な
車輪16を有する走行台車17が載置されており、前記
一対の搬送バレッ)15a、15bは該走行台車17上
に相互の間隔を可変として配設される。また枠体19の
両側部には、払出し位WP、側の駆動スプロケット21
と、積込み位置P2側の従動スプロケット22とがそれ
ぞれ一対ずつ軸支されており、枠体19の下部に設けら
れた支持板23上に固定配置された正逆転可能なモータ
24の出力軸に連結された駆動軸25が両駆動スプロケ
ット21.21に連結される。しかも両駆動スプロケッ
ト21および両従動スプロケット22間にはチェーン2
6がそれぞれ巻掛けられており、それらのチェーン26
.26が走行台車17にそれぞれ連結される。したがっ
てモータ24の作動により走行台車17は払出し位N 
P +および積込み位置22間を往復移動可能である。
しかも枠体19における払出し位置P、側の端部および
積込み位置P2側の端部には、搬送バレッ)15a、1
5bに当接し得るストッパ27,27がそれぞれ一対ず
つ固設される。
走行台車17には、その両側部から幅方向中央側に延び
る一対ずつ2組のガイドロッド28a。
28a;28b、28bが固定されており、再搬送パレ
ット15a、15bは各ガイドロッド28a、28a;
28b、28bに沿って移動可能である。また走行台車
17の下部には、各搬送パレット15a、15bにそれ
ぞれ対応する位置にシリンダ29が支持固定される。こ
れらのシリンダ29は、前記各ガイドロッド28 a、
28 a ; 28b、28bと平行にして走行台車1
7の両側下部に固定配置されており、それらのシリンダ
29のピストンロッド30が対応する搬送パレット15
a、15bにそれぞれ連結される。したがって各シリン
ダ29を伸縮作動せしめるこ止により、再搬送バレン)
15a、15bの間隔が拡大あるいは収縮する。
積込み位置P2には、支持枠31が固定配置されており
、この支持枠31の上部には搬送方向6と平行に延びる
一対のガイドレール32.32が固設され、これらのガ
イドレール32.32に沿う往復移動を可能にして積込
みロボット3が配設される。
積込みロボット3は、一対のガイドレール32゜32に
沿って移動可能な移動体33と、該移動体33から垂下
した支持腕34に基端部が回動可能に支承された回動ア
ーム35と、プレス成形部品2a、2bを着脱可能に保
持すべ(回動アーム35の先端で回動可能に支承される
フィンガ36a。
36bとを備える。
支持腕34の下端には、搬送方向6と直交する水平な第
1回動軸37を介して回動アーム35の基端部が回動可
能に支承され、回動アーム35の先端には第1回動軸3
7と平行にして回動アーム35の両側に延びる第2回動
軸38が回動自在に支承される。この第2回動軸38の
軸方向両端部にフィンガ36a、36bがそれぞれ設け
られており、各フィンガ36a、36bには各プレス成
形部品2a、2bを着脱可能に保持するための吸盤39
がそれぞれ設けられる。
かかる積込みロボット3によれば、並列にかつ同時に積
込み位置P2に搬送されて来たプレス成形部品2a、2
bを同時に把持するとともにそのプレス成形部品2a、
2bの姿勢を変化させながら搬出装置4上にあるバレン
)5a、5b上に積込むことができる。
第4図、第5図、第6図および第7図において、搬出装
置4は、積込み位置P2を長手方向中央部として前記搬
送方向6と直交して水平な方向に延びる一直線上でバレ
ン)5a、’5bを搬送可能な第1搬送コンベア41と
、第1搬送コンベア41に関して連続プレス機1と反対
側で第1搬送コンベア41と平行に配置される第2搬送
コンベア42と、第1および第2搬送コンベア41.4
2の端部間でパレット5a、5bの授受を行なうための
第1および第2移載コンベア43,44.!=、積込み
位置ptに対応する第1搬送コンベア41の長手方向中
央部に配設される一対の支持台45a。
45bとを備える。
第1搬送コンベア41は、搬送方向6と直交して積込み
位置P2を通る水平な一直線上で、該積込み位置P2を
中央位置とした受入れ位置P3および受渡し位置24間
に配設されるものであり、各プレス成形部品2a、2b
をそれぞれ個別に載置可能な一対のバレン)5a、5b
を、受入れ位置P3および積込み位置22間ならびに積
込み位置P2および受渡し位置24間で搬送可能である
この第1搬送コンベア41は、受入れ位if P 3お
よび受渡し位置24間にわたって床面上に固設される架
台46と、該架台46の両側上部に平行に固設されるレ
ール47.47と、架台46の他側下部に平行に固設さ
れるレール48.48と、架台460両側で対をなすと
ともに前記各レール47.48i47.48に沿って移
動可能な4組の移動台49a+ 、49a+  ;49
tz 、49b1 ;49az、49az  ;49b
z、49bz と、各移動台49a、、49a+ 〜4
9bz、49b2をレール47,48;47,48に沿
って往復駆動するための駆動手段50とを備える。
架台46の両側に配置される移動台49a、。
49b+ 、49az、49bz  ;49a+ 、4
9b+ 、49az、49bzは、連結部材51で相互
に連結され、したがって各移動台49a+、49a+ 
 ;49b+、49b+  ;49az、49az  
;49bz、49bzは一体的に移動する。しかも、積
込み位置P2に移動したときには移動台49a+ 、4
9azが該積込み位置P2にあるプレス成形部品2aに
対応する位置となり、移動台49b、、49bZが積込
み位置P2にあるプレス成形部品2bに対応する位置と
なるように、各移動台49a+ 、49b+ 、49a
z、49bzが配置される。
架台46の両側で対をなす移動台49a+、49a+ 
 ;49tz、  49bz  ;49az、  49
a2 149bz、49b2上には、パレット5a。
5bを載置可能なパレット載置板52がそれぞれ載置さ
れるものである。またパレット載置板52には、その仮
想四辺形の各頂点位置に対応する部分に支持孔59が穿
設されており、各移動台49a+ 、49a+  ;4
9b+ 、49b+  ;49az、49az  ;4
9bz、49bzには、パレット載置板52の前記支持
孔59に下方から嵌合してパレット載置板52を支持す
るための一対の支持ピン53.53が上下に移動可能に
して配設される。これらの支持ピン53.53は、各移
動台49a+ 、49a+  ;49b+ 、49b+
  ;49a2.49az  ;49bz 、49bz
に設けられたガイド筒54.54に摺動可能に嵌合され
る。しかも各支持ピン53.53の下端部は、第1リン
ク55.55の一端に連結され、第1リンク55゜55
の他端は第2リンク56.56の一端に連結され、第2
リンク56.56の他端は支持ピン53.53の軸線延
長線上の支持ピン53.53よりも下方位置で移動台4
9a、、49a、;49t)+ 、49b+  ;49
az、49az  ;49bz、49b2に枢支される
。また第1リンク55゜55および第2リンク56.5
6の連結点には、レール47.48の長手方向に延びる
第3リンク57が連結され、各移動台49a+ 、49
a+  ;49tz 、49b+  ;49az、49
az  ;49bz、49bzの第3リンク57は同軸
上で相互に連結される。しかも移動台49bz、49b
2には、第3リンク57に連結される第1昇降用シリン
ダ58が配設されており、この第1昇降用シリンダ58
の伸縮作動に応じて、各移動台49a+ 、49a+ 
 ;49b+ 、49b+  ;49at。
49a2 ;49bz、49b2の支持ピン53゜53
が同期して昇降作動する。
駆動手段50は、架台46の一側に配置される移動台4
9a+ 、49b+ 、49az、49bzに固設され
るラック60と、架台46の他側に配置される移動台4
9a+ 、49b+ 、49az 。
49btに固設されるラック60と、両ラック60.6
0に噛合するピニオン61.61と、両ピニオン61.
61に連結される正逆転可能な駆動モータ62とを備え
、駆動モータ62は、受渡し位置P4に対応する位置で
架台46に固定配置される。
この駆動手段50によれば、移動台49a+。
49a+ 、49tz 、49tzが受入れ位置P3お
よび積込み位置22間で往復駆動され、移動台49az
 、49az 、49bz 、49bzが積込み位置P
2および受渡し位置24間で往復駆動される。
支持台45aは、積込み位置P2でプレス成形部品2a
に対応して架台46に昇降可能に配設され、支持体45
bは前記支持台45aに隣接した位置でプレス成形部品
2bに対応して架台46に昇降可能に配設される。これ
らの支持台45a。
45bには、パレット載置板52における仮想四辺形の
各頂点位置に穿設された支持孔63に下方から嵌合して
パレット載置板52を支持し得る4つの支持ピン64が
突設される。また各支持台45a、45bには上下に延
びる4本のガイドロッド65の上端部が連結されており
、各ガイドロッド65は架台46に固設された4本のガ
イド筒66に摺動可能に嵌合される。また支持台45a
45bの中央部に対応する位置で架台46には上下に延
びる軸線を有する第2昇降用シリンダ67がそれぞれ固
定されており、各第2昇降用シリンダ67におけるピス
トンロッド68の上端が支持台45a、45bに連結さ
れる。したがって第2昇降用シリンダ67の伸縮作動に
応じて各支持台45a、45bはガイド筒66に案内さ
れながら昇降作動し、第2昇降用シリンダ67の伸縮量
を相互に異ならせることにより、支持台45a、45b
の上下相対位置を調整することができる。
第2搬送コンベア42は、受入れ位tp 3に対応する
送込み位置P6と受渡し位置P4に対応する取出し位置
P5との間にわたって、連続プレス機1とは反対側で第
1!送コンベア42に隣接して配置されるものであり、
取出し位置P、および送込み位置26間にわたって床面
上に固設される架台70と、取出し位置P5側の端部で
架台70に軸支される左右一対の従動スプロケット71
゜71と、送込み位置P6側の端部で架台70に軸支さ
れる左右一対の駆動スプロケット72.72と、架台7
0に固定配置されて駆動スプロケット72.72に連結
される駆動モータ73と、駆動スプロケット72および
従動スプロケット71に巻掛けられる左右一対の無端状
チェーン74,74とを備える。両チェーン74.74
上には、パレット載置板52を載置可能であり、第2搬
送コンベア42は、取出し位it P sから送込み位
置P6までパレット載置板52を搬送可能である。
第1搬送コンベア41側における取出し位置P、および
送込み位置26間の中間部分で架台70の側部上端には
、パレット載置板52の一側部を案内するための複数の
ガイドローラ75が軸支され、第1搬送コンベア41と
は反対側の架台70の側部上端には取出し位置P5およ
び送込み位置26間にわたって、パレット載置板52の
他側部を案内するための複数のガイドローラ75が軸支
される。
第1移載コンベア43は、送込み位置P6から受入れ位
置P3に相互に並列した一対のパレット載置板52を同
時に移載するためのコンベアであり、第2搬送コンベア
42側に配置される昇降枠76と、第1搬送コンベア4
1の架台46に固設される固定枠77と、並列した一対
のパレット載置板52を同時に搬送すべく3列に並んで
昇降枠76にそれぞれ軸支される複数の移載ローラ78
と、前記一対のパレット載置板52の両側部を案内すべ
く3列に並んで昇降枠76にそれぞれ軸支されるガイド
ローラ79と、前記各移載ローラ78を回転駆動すべく
昇降枠76に配設されるモータ80と、並列した一対の
パレット載置板52を同時に搬送すべ(3列に並んで固
定枠77にそれぞれ軸支される複数の移載ローラ81と
、一対のパレット載置板52の両側部を案内すべく3列
に並んで固定枠77にそれぞれ軸支されるガイドローラ
82と、前記各移載ローラ81を回転駆動すベく固定枠
77に配設されるモータ83と、昇降枠76および固定
枠77間で各移載ローラ78゜81に対応して配設され
る自由ローラ84とを備える。
固定枠77は、軸支している移載ローラ81上に載るパ
レット載置板52が、各移動台49a1.49a+ 、
49b、、49b+に設けられている支持ピン53の最
下限位置にあるときの上端よりも上方に位置するように
して、第1搬送コンベア41の架台46上に固定される
。また自由ローラ84は移載ローラ81と同一レベルに
して固定位置に配置される。さらに昇降枠76は、床面
との間に設けたシリンダなどの昇降駆動手段85により
昇降可能であり、昇降枠76が最下限位置にあるときに
は、各移載ローラ78は、第2搬送コンヘア42のチェ
ーン74.74上に載っているパレット載置板52より
も下方位置にある。
かかる第1移載コンベア43によれば、昇降枠76を上
昇せしめて移載ローラ78を移載ローラ81と同一レベ
ルとした状態で、モータ80,83を作動せしめること
により、並列した一対のパレット載置板52を第2搬送
コンベア42の送込み位置P6から第1搬送コンベア4
1の受入れ位置P3に移載することができる。
第2移載コンベア44は、受渡し位置P4から取出し位
置P、に相互に並列した一対のパレット載置板52を同
時に移載するためのコンベアであり、第2搬送コンベア
42側に配置される昇降枠86と、第1搬送コンベア4
1の架台46に固設される固定枠87と、並列した一対
のパレット載置板52を同時に搬送すべく3列に並んで
昇降枠86にそれぞれ軸支される複数の移載ローラ88
と、前記一対のパレット載置板52の両側部を案内すべ
く3列に並んで昇降枠86にそれぞれ軸支されるガイド
ローラ89と、前記各移載ローラ88を回転駆動すべ(
昇降枠86に配設されるモータ90と、並列した一対の
パレット@置板52を同時に搬送すべく3列に並んで固
定枠87にそれぞれ軸支される複数の移載ローラ91と
、一対のパレット載置板52の両側部を案内すべく3列
に並んで固定枠87にそれぞれ軸支されるガイドローラ
92と、前記各移載ローラ91を回転駆動すべく固定枠
87に配設されるモータ93と、昇降枠86および固定
枠87間で各移載ローラ88゜91に対応して配設され
る自由ローラ94とを備える。
固定枠87は、軸支している移載ローラ91上に載るパ
レット載置板52が、各移動台49a。
、49a1,49b+ 、49bIに設けられている支
持ピン53の最下限位置にあるときの上端よりも上方に
位置するようにして、第1搬送コンペア41の架台46
上に固定される。また自由ローラ84は移載ローラ91
と同一レベルにして固定位置に配置される。さらに昇降
枠86は、床面との間に設けたシリンダなどの昇降駆動
手段(図示せず)により昇降可能であり、昇降枠86が
最下限位置にあるときには、各移載ローラ88は、第2
搬送コンベア42のチェーン74.74よ、りも下方位
置にある。
かかる第2移載コンベア44によれば、昇降枠86を上
昇せしめて移載ローラ88を移載ローラ91と同一レベ
ルとした状態で、モータ90,93を作動せしめること
により、並列した一対のパレット載置板52を第1搬送
コンベア41の受渡し位置P4から第2搬送コンベア4
2の取出し位置P5に移載することができる。
第8図において、パレット5aは、たとえばスチフナ等
のプレス成形部品2aを積重ねて載置すベ(形成されて
おり、パレット載置板52上に載置可能な載置板96上
に、プレス成形部品2aの周縁を規定するための複数の
規制棒97が立設されて成る。またバレン)5bは、ボ
ンネットアウタ等のプレス成形部品2bをそれらが鉛直
姿勢となるように横方向に分離して載置ずべく形成され
ており、パレット載置板52上に載置可能な載置板98
と、各プレス成形部品2bの側縁を規定すべく載置板9
8に設けられる略コ字形の枠99と、各プレス成形部品
2bを相互に分離すべ(前記枠99に固設される複数の
分離板100とを備える。
また一方のパレット5aには、プレス成形部品2aを相
互に重ねて積載する関係上、他方のバレン)5bへのプ
レス成形部品2bの積載量の倍数だけ多いプレス成形部
品2aを積載可能である。
たとえばパレット5aには100個のプレス成形部品2
aを積載可能であるのに対し、他方のバレン)5bには
50個のプレス成形部品2bを積載可能である。
次にこの実施例の作用について説明すると、連続プレス
機1でプレス加工された一対のプレス成形部品2a、2
bは、搬送手段11により並列して払出し位置P、に同
時に払出される。このとき両搬送パレット15a、15
bは、払出し位置P1のプレス成形部品2a、2b間の
間隔に対応する間隔を両者15a、15b間にあけて払
出し位置P1.に待機しており、各プレス成形部品2a
2bは各搬送バレン)15a、15b上に載せられる。
各プレス成形部品2a、2bをそれぞれ載置した各搬送
バレン)15a、15bは、走行台車17の走行により
払出し位置PIから積込み位置P2へと移動するが、そ
の搬送途中でシリンダ29を作動せしめることにより両
搬送パレット15a。
15bは相互の間隔を拡げられ、積込み位置P2に達し
たときには、再搬送パレット15a、15b間の間隔は
、支持台45a、45b間の間隔に対応したものとなっ
ている。
このように払出し位置P、でのプレス成形部品2a、2
b間の間隔および積込み位置P2での両支持台45a、
45b間の間隔に対応して両搬送パレット15a、15
bの間隔を変えながら、払出し位置P1および積込み位
置22間でプレス成  。
形部品2a、2bを搬送するようにしたことにより、積
込み位置P2での積込みロボット3の構造および作動の
簡略化に寄与することができる。
一方、搬出装置4の第1搬送コンベア41では、移動台
49a+ 、49a+ 、49t)+ 、49b+が受
入れ位置P3にある。しかも受入れ位置P3にある各移
動台49a+ 、49a+  ;49tz 。
49b1にはパレット載置板52がそれぞれ載置され、
それらの移動台49a+ 、49a+  ;49b+、
49b+上のパレット載置板52には、パレット5a、
5bがそれぞれ載せられている。このとき、移動台49
az、49az  ;49bz。
49b2は、積込み位置P2にあるが、支持台45a、
45bが上昇作動することにより、移動台49az、4
9az  ;49b、、49b2上にあったパレット載
置板52はそれぞれ支持台45a。
45、b上に移載されており、各パレット載置板52に
はパレット5a、5bがそれぞれ載置されている。しか
も支持台45a、45bの上昇量を異ならせることによ
り、積込み位置P2では、第8図で示すように、パレッ
ト5bの方がパレット5aよりも高さhだけ高い位置に
あるようにして両パレット5a、5bが待機している。
かかる状態で積込みロボット3が作動し、両プレス成形
部品2a、2bは第9図で示すような軌跡を描きながら
パレット5a、5bに積載される。
すなわち吸盤39の降下により吸着点P、で各搬送パレ
ット15a、15b上にあるプレス成形部品2a、2b
が吸盤39により吸着、保持され、搬送バレン)15a
、15bから持上げられる。
次いで両プレス成形部品2a、2bは、フィンガ36a
、36bの回動に応じて矢印101で示すように水平姿
勢から鉛直姿勢へと姿勢変化しなからバレン)5a、5
b側に移動する。両プレス成形部品2a、2bが鉛直姿
勢で所定位置まで矢印102で示すように水平移動する
と、フィンガ36a、36bは降下し、第1放出点P1
で一方のプレス成形部品2bが吸盤39から放される。
さらにフィンガ36a、36bは上記矢印102と逆方
向に矢印103で示すように移動し、第2放出点P3で
は矢印104で示すようにフィンガ36a、36bが回
動してプレス成形部品2aが水平姿勢に姿勢変換された
後、吸盤39からプレス成形部品2aが放される。
このようにして一方のパレット5aには、プレス成形部
品2aが水平姿勢のままで積重ねられ、他方のパレット
5bには鉛直姿勢となったプレス成形部品2bが分離板
100を相互間に介在させて積載される。しかも相互に
積重ねてプレス成形部品2aを積載するバレン)5aは
、プレス成形部品2bを鉛直姿勢で積載する他方のパレ
ット5bよりも低い位置にあるので、積込みロボット3
の両フィンガ36a、36bに同一作動を行なわせるよ
うにしても、バレン)5aに既に載りているプレス成形
部品2aと、新たに積載されるプレス成形部品2aとが
相互に干渉することはなく、積込みロボット3の作動を
単純化することが可能となる。
バレン)5bへのプレス成形部品2bの積載量が所定量
たとえば50個に達すると、パレット5aへのプレス成
形部品2aの積載量が所定量の半分であっても積込み位
置P2での各パレット5a。
5bへのプレス成形部品2a、2bの積込みは終了する
。すなわちパレット5bに所定量のプレス成形部品2b
が積載されると、両支持台45a。
45bは最下限位置まで降下する。これにより積込み位
置P2では、バレンt−5a、5bをそれぞれ載置して
いるパレット載置板52が支持台45a、45bから第
1搬送コンベア41の移動台49、az、49az  
;49bz、49bgに移載されることになる。
そこで、第1搬送コンベア41の移動を開始し、移動台
49az 、49az  ;49bz 、49bzを積
込み位置P2から受渡し位置P4に移動させ、移動台4
9al、49al  149b1.49blを受入れ位
置P3から積込み位置P2に移動させる。これにより、
受渡し位置P4には所定量の半分あるいは所定量だけプ
レス成形部品2aを積載したパレット5aと、所定量だ
けプレス成形部品2bを積載したバレン)5bとが移動
し、積込み位置P2には所定量の半分だけプレス成形部
品2を積載したパレット5aあるいは空であるバレン)
5aと、空のパレット5bとが移動することになる。そ
こで受渡し位置P、では、移動台49at、49az 
 ;49bz、49bzの支持ピン53が降下し、バレ
ンt−5a、5bが第2搬送コンベア44の移載ローラ
91上に載せられる。また積込み位置P2では、支持台
45a、45bが上昇してパレット5a、5bを載置し
たパレット載置板52がそれぞれ支持台45a、45b
に載せられる。その後、第1搬送コンベア41では、移
動台49az、49az  149bz、49bzが積
込み位置Ptに戻り、移動台49a+ 、49a1  
;49b、、49blが受入れ位置P、に戻る。
しかもこのような第1搬送コンベア41の作動および支
持台45a、45bの上昇作動は、積込み位置P2に新
たなプレス成形部品2a、2bが搬送されて来るまでの
間に行なわれる。
第2移載コンベア44の移載ローラ91上に載ったパレ
ット載置板52は、昇降枠86を上昇させて移載ローラ
88を前記移載ローラ91と同一レベルにした後に、移
載ローラ88,91を回転駆動することにより受渡し位
置P4から取出し位置P、に搬送される。而して所定量
のプレス成形部品2bを積載したパレット5bは、取出
し位置P、で取出される。また所定量のプレス成形部品
2aを積載したバレン)5aが取出し位置P、に搬送さ
れて来たときには、取出し位置P、で取出され、所定量
の半分のプレス成形部品2aを積載したパレット5aが
取出し位置P、に搬送されて来たときにはパレット5a
の取出しを行なわない。
取出し位置P、でパレット5bを取出されたパレット載
置板52と、パレット5aを取出されるかあるいは所定
量の半分のプレス成形部品2aを積載したパレット5a
をそのまま残されたパレット載置板52とは、昇降枠8
6を降下させることにより第2移載コンベア44のチェ
ーン74,74上に載せられ、第2搬送コンベア42に
より送込み位置P6に搬送される。
送込み位置P6では、取出し位置P、でバレン、 ト5
bを取出された状態にあるパレット載置板52上に空の
パレット5bが新たに載置される。また取出し位置P、
でパレット5aが取出されているときには、パレット載
置板52上に空のバレン)5aが新たに載置され、所定
量の半分のプレス成形部品2aを積載したバレン)5a
を載せてパレット載置板52が送込み位置P6に搬送さ
れて来たときには、新たなパレット5aのパレット載置
板52上への供給は行なわれない。
送込み位置P6にあるパレット5a、5bは、第1搬送
コンベア41の移動台49a、、49a1 ;49b1
,49b+が受渡し位置P3に戻って来たときに、昇降
枠76を上昇せしめて移載ローラ78上にパレット載置
板52を載せ、移載ローラ78.81を同一レベルとし
た状態で各移載ローラ78,81を駆動することにより
受入れ位置P3に搬送され、各移動台49a1.49a
+;49b+ 、49blの支持ビン53を上昇せしめ
ることにより、各移動台49a+ 、49al  ;4
9b、、49b、に載せられる。
このようにして、一対のパレット載置板52が積込み位
置P2から受渡し位置P4、取出し位置P5、送込み位
置P6および受渡し位置P3を経て積込み位置Ptに戻
るように循環する。しかも積込み位置P2で所定量のプ
レス成形部品2bが積載されるパレット5bは、取出し
位置Psで取出され、新たなバレン)5bが送込み位置
P、でパレット載置板52上に供給される。一方、積込
み位置P2で所定量の半分のプレス成形部品2aが積載
されるバレン)5aは、所定量のプレス成形部品2aが
積載されるまで取出されることなく循環する。したがっ
てプレス成形部品2a、2bの積込み個数の相違にパレ
ット5a、5bの個数を増やすことなく対応することが
できる。しかもパレット5a、5bの交換を、払出し位
i& P +へのプレス成形部品2a、2bの払出しを
中断させることなく行なうことができ、連続プレス機1
の運転停止を回避して能率を向上することができる。
C0発明の効果 以上のように本発明によれば、積込み位置には、各プレ
ス成形部品に対応して並列待機する複数のパレットの上
下相対位置を可変とすべく、各パレットを個別に載置し
て昇降可能な複数の支持台が配設されるとともに、複数
種類のプレス成形部品を同時に保持して各パレットに積
込むための積込み手段が配設されるので、パレットへの
積載姿勢が異なる複数種類のプレス成形部品を、積込み
手段の簡単な作動により、相互の干渉を回避しながら各
パレットに積載することが可能となり、積込み手段の構
成を簡略化することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は側面図
、第2図は第1図の横断平面図、第3図は第2図の要部
拡大図、第4図は搬出装置の平面図、第5図は第4図の
■−■線視図、第6図は第4図の■矢視拡大図、第7図
は第5図の■−■線拡線断大断面図8図はパレットの拡
大斜視図、第9図はプレス成形部品のパレットへの積載
時の軌跡を示す線図である。 1・・・プレス機、2a、2b・・・プレス成形部品、
3・・・積込み手段としての積込みロボット、5a。 5b・・・パレット、45a、45b・・・支持台、P
2・・・積込み位置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プレス機から並列して積込み位置に搬送された複数種類
    のプレス成形部品を、積込み位置で待機する複数のパレ
    ットに個別に積載するためのプレス成形部品のパレット
    積載装置において、積込み位置には、各プレス成形部品
    に対応して並列待機する複数のパレットの上下相対位置
    を可変とすべく、各パレットを個別に載置して昇降可能
    な複数の支持台が配設されるとともに、複数種類のプレ
    ス成形部品を同時に保持して各パレットに積込むための
    積込み手段が配設されることを特徴とするプレス成形部
    品のパレット積載装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59165739U (ja) * 1983-04-25 1984-11-07 日立造船株式会社 製品積込装置
JPS6162723U (ja) * 1984-09-26 1986-04-28

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6162723U (ja) * 1984-09-26 1986-04-28

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