JPH01181984A - チップドレッサー - Google Patents
チップドレッサーInfo
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- JPH01181984A JPH01181984A JP645888A JP645888A JPH01181984A JP H01181984 A JPH01181984 A JP H01181984A JP 645888 A JP645888 A JP 645888A JP 645888 A JP645888 A JP 645888A JP H01181984 A JPH01181984 A JP H01181984A
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- JP
- Japan
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- tip
- welding
- electrode
- workpiece
- dresser
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はチップドレッサーに係わり、更に詳しくは上、
下部電極より成る溶接装置のワーク位置決め手段にチッ
プドレッサーを配設し、このチップドレッサーを上記上
、下部電極の研磨位置である二次位置決め位置等に移動
させる為の特別な移動手段を有することなく上記ワーク
位置決め手段によって上記上、下部電極に上記チップド
レッサーをセットせしめると共に上記上、下部電極をチ
ップドレッサーの両刃によって同時に研磨できるチップ
ドレッサーに関する。
下部電極より成る溶接装置のワーク位置決め手段にチッ
プドレッサーを配設し、このチップドレッサーを上記上
、下部電極の研磨位置である二次位置決め位置等に移動
させる為の特別な移動手段を有することなく上記ワーク
位置決め手段によって上記上、下部電極に上記チップド
レッサーをセットせしめると共に上記上、下部電極をチ
ップドレッサーの両刃によって同時に研磨できるチップ
ドレッサーに関する。
[従来の技術]
周知の通り、被溶接物(ワーク)を溶接する為の溶接装
置が広く用いられている。この溶接装置には溶接電極が
配設されている。この溶接電極は例えば定置式スポット
溶接機の上、下部電極、ポータプル式スポット溶接機の
C型ガン、X型ガン用電極等が用いられている。上記溶
接電極に着目すると、ワークの溶接経過に伴ない上記溶
接電極の先端が変形する。即ち当初溶接電極チップの先
端の形状は最適溶接状態を確保する為の望ましい電流密
度が得られるように形成されている。所がワークの溶接
使用経過に伴ない溶接電極チップの先端が変形する。こ
の時の変形は上記溶接電極チップの先端が当初の最適溶
接状態を確保する為の望ましい電流密度が得られるよう
に形成されている。所がワークの溶接使用経過に伴ない
溶接電極チップの先端が当初の最適溶接状態であるワー
クに対する接触面即ち通電面が拡大されてしまい最適溶
接状態が維持できなくなる。即ちワークの溶接各所に対
して適正な溶接電極チップの先端の接触面つまり電流密
度を維持できない。そこで上記溶接電極チップの先端の
変形を修正即ち研磨する為に動力で回転する片刃のハン
ディ−タイプのチップドレッサーを作業員が持って上、
下部電極チップの先端に当てかい別々に適正形状に研磨
するようにしている。
置が広く用いられている。この溶接装置には溶接電極が
配設されている。この溶接電極は例えば定置式スポット
溶接機の上、下部電極、ポータプル式スポット溶接機の
C型ガン、X型ガン用電極等が用いられている。上記溶
接電極に着目すると、ワークの溶接経過に伴ない上記溶
接電極の先端が変形する。即ち当初溶接電極チップの先
端の形状は最適溶接状態を確保する為の望ましい電流密
度が得られるように形成されている。所がワークの溶接
使用経過に伴ない溶接電極チップの先端が変形する。こ
の時の変形は上記溶接電極チップの先端が当初の最適溶
接状態を確保する為の望ましい電流密度が得られるよう
に形成されている。所がワークの溶接使用経過に伴ない
溶接電極チップの先端が当初の最適溶接状態であるワー
クに対する接触面即ち通電面が拡大されてしまい最適溶
接状態が維持できなくなる。即ちワークの溶接各所に対
して適正な溶接電極チップの先端の接触面つまり電流密
度を維持できない。そこで上記溶接電極チップの先端の
変形を修正即ち研磨する為に動力で回転する片刃のハン
ディ−タイプのチップドレッサーを作業員が持って上、
下部電極チップの先端に当てかい別々に適正形状に研磨
するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術によれば溶接装置の上、下部電極チップの
先端の変形を修正研磨できる良い点を有するも次の幾つ
かの解決すべき問題点を有している。
先端の変形を修正研磨できる良い点を有するも次の幾つ
かの解決すべき問題点を有している。
即ち、■溶接作業者自身が溶接装置の溶接テーブルへの
溶接ワークのセットの作業を一時中止して溶接電極チッ
プの変形を研磨しなければならない為に作業効率を向上
させることが難しい。何故ならば溶接電極チップの研磨
を始めから終りまで手作業でしなければならない為であ
る。
溶接ワークのセットの作業を一時中止して溶接電極チッ
プの変形を研磨しなければならない為に作業効率を向上
させることが難しい。何故ならば溶接電極チップの研磨
を始めから終りまで手作業でしなければならない為であ
る。
又■作業者が溶接電極チップを研磨する為の動力によっ
て回転駆動する片刃のチップドレッサーを手に持って上
記溶接電極チップに当てかう為に作業員等によっては正
確に当てかうことが難しく、故に当初の最適溶接状態の
電極チップの形状に維持することが難しいので溶接ワー
クの溶接品が不均一に成り易い。
て回転駆動する片刃のチップドレッサーを手に持って上
記溶接電極チップに当てかう為に作業員等によっては正
確に当てかうことが難しく、故に当初の最適溶接状態の
電極チップの形状に維持することが難しいので溶接ワー
クの溶接品が不均一に成り易い。
更に■チップドレッサー自体が片刃である為に上、下部
電極チップに対して作業が2回必要であり故に上、下部
電極チップを均一に研磨することが非常に難しい。
電極チップに対して作業が2回必要であり故に上、下部
電極チップを均一に研磨することが非常に難しい。
又安全対策上チップドレッサーによる研磨作業中は溶接
装置全体の電源を停止しなければならないので作業効率
の向上が難しい。
装置全体の電源を停止しなければならないので作業効率
の向上が難しい。
従って本発明の目的とする所は
■溶接装置のワークの溶接経過に伴なう上、下部電極チ
ップの変形を自動的に研磨する手段を提供するにある。
ップの変形を自動的に研磨する手段を提供するにある。
又■チップドレッサー自体を上、下部電極チップに移動
させる為の特別な移動手段を有することなく、ワーク位
置決め手段に配設することによって上記チップドレッサ
ーとワーク位置決め手段が協働して上記上、下部電極間
の一次位置決め位置、下部電極の研磨位置である二次位
置決め位置へ正確に精度良く位置決めすることができる
チップドレッサーを提供するにある。
させる為の特別な移動手段を有することなく、ワーク位
置決め手段に配設することによって上記チップドレッサ
ーとワーク位置決め手段が協働して上記上、下部電極間
の一次位置決め位置、下部電極の研磨位置である二次位
置決め位置へ正確に精度良く位置決めすることができる
チップドレッサーを提供するにある。
従って■チップドレッサー自体の特別な移動手段を必要
とすることがないのでチップドレッサー自体を小型、軽
量化することができ、且つ設計的自由度を有すると共に
ワークのセット空間を確保しつつ而もチップドレッサー
の製造コストを安価にすることができるチップドレッサ
ーを提供するにある。
とすることがないのでチップドレッサー自体を小型、軽
量化することができ、且つ設計的自由度を有すると共に
ワークのセット空間を確保しつつ而もチップドレッサー
の製造コストを安価にすることができるチップドレッサ
ーを提供するにある。
加えて■上記■、■、■を可能にしつつ且つツールブレ
ードが両刃であるので上、下部電極チップを同時に面も
同一に研磨することができると共にワークの溶接精度を
向上させ且つ維持することができるチップドレッサーを
提供するにある。又チップドレッサーによる溶接電極の
研磨作業を自動的に行なうことができるので溶接装置全
体を停止させることなく且つ安全に研磨できるチップド
レッサーを提供するにある。
ードが両刃であるので上、下部電極チップを同時に面も
同一に研磨することができると共にワークの溶接精度を
向上させ且つ維持することができるチップドレッサーを
提供するにある。又チップドレッサーによる溶接電極の
研磨作業を自動的に行なうことができるので溶接装置全
体を停止させることなく且つ安全に研磨できるチップド
レッサーを提供するにある。
更に■チップドレッサーを下部電極チー2プの研磨位置
である二次位置決め位置へ移動する為の二次移動手段を
上記チップドレッサーとワーク位置決め手段間に配設す
ると共に上記二次位置決め位置へ正確に精度良く位置決
めでき而も微調整を可能とするチップドレッサーを提供
するにある。
である二次位置決め位置へ移動する為の二次移動手段を
上記チップドレッサーとワーク位置決め手段間に配設す
ると共に上記二次位置決め位置へ正確に精度良く位置決
めでき而も微調整を可能とするチップドレッサーを提供
するにある。
本発明は上記目的を達成する為に次の技術的手段を有す
る。即ち、実施例に対応する添付図面に使用した符号を
用いて説明すると、動力によって電極チップブレードを
回転させ電極チップを研磨するチップツールに於いて; 溶接作業をする為に被溶接物(ワーク)を溶接加工要求
高さに位置決めする為のワーク位置決め手段Wに上記ツ
ールを配設せしめ、上記ツールのツールブレード19を
溶接電極4である上、下部電極5.6の間の一次位置決
め位置K及び上記下部電極6の研磨位置である二次位置
決め位置Sへ移動させる為の移動手段を上記ワーク位置
決め手段Wのみによって上記ツールブレード19を位置
決めすると共に上記ツールブレード19は両刃より成り
、且つ上記上、下部電極5.6を同時に研磨することを
特徴とするチップドレッサーである。
る。即ち、実施例に対応する添付図面に使用した符号を
用いて説明すると、動力によって電極チップブレードを
回転させ電極チップを研磨するチップツールに於いて; 溶接作業をする為に被溶接物(ワーク)を溶接加工要求
高さに位置決めする為のワーク位置決め手段Wに上記ツ
ールを配設せしめ、上記ツールのツールブレード19を
溶接電極4である上、下部電極5.6の間の一次位置決
め位置K及び上記下部電極6の研磨位置である二次位置
決め位置Sへ移動させる為の移動手段を上記ワーク位置
決め手段Wのみによって上記ツールブレード19を位置
決めすると共に上記ツールブレード19は両刃より成り
、且つ上記上、下部電極5.6を同時に研磨することを
特徴とするチップドレッサーである。
また、ツールブレード19を溶接電極4である上、下部
電極5.6の間の一次位置決め位置にへ移動させる為の
移動手段を上記ワーク位置決め手段Wのみによって行な
い、上記下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置
Sへ移動させる為の二次移動手段25を上記チップドレ
ッサー17と上記ワーク位置決め手段Wの間に配設して
もよい。
電極5.6の間の一次位置決め位置にへ移動させる為の
移動手段を上記ワーク位置決め手段Wのみによって行な
い、上記下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置
Sへ移動させる為の二次移動手段25を上記チップドレ
ッサー17と上記ワーク位置決め手段Wの間に配設して
もよい。
また、下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置S
へ移動させる為の二次移動手段25は単動シリンダーに
してもよい。
へ移動させる為の二次移動手段25は単動シリンダーに
してもよい。
また、下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置S
へ移動させる為の二次移動手段25は複動シリンダーに
してもよい。
へ移動させる為の二次移動手段25は複動シリンダーに
してもよい。
更に、下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置S
へ移動させる為の二次移動手段25は弾復元性部材より
成るスプリング26等より成り、且つ上記スプリング2
6等によって上記ツールブレード19を上記二次位置決
め位置Sより上方にいったん位置決めすると共に上部電
極5の押圧と上記二次移動手段25であるスプリング2
6等が協働して下部電極6の二次位置決め位置Sへ位置
決めすることができる。
へ移動させる為の二次移動手段25は弾復元性部材より
成るスプリング26等より成り、且つ上記スプリング2
6等によって上記ツールブレード19を上記二次位置決
め位置Sより上方にいったん位置決めすると共に上部電
極5の押圧と上記二次移動手段25であるスプリング2
6等が協働して下部電極6の二次位置決め位置Sへ位置
決めすることができる。
[作用]
上記構成により、先ずワーク位置決め手段W上に配設せ
しめられたチップドレッサー17を溶接装置1の上、下
部電極チップ5.6間の一次位置決め位置にへ上記ワー
ク位置決め手段Wによって移動せしめ且つ上記下部電極
チップ6の研磨位置である二次位置決め位置Sへ同様に
上記ワーク位置決め手段Wによって正確に位置決めされ
る。この時上記チップドレッサ−17自体には特別な移
動手段を有することなく上記したワーク位置決め手段W
に配設しつつ且つ上記ワークのセット空間を維持確保せ
しめられている。
しめられたチップドレッサー17を溶接装置1の上、下
部電極チップ5.6間の一次位置決め位置にへ上記ワー
ク位置決め手段Wによって移動せしめ且つ上記下部電極
チップ6の研磨位置である二次位置決め位置Sへ同様に
上記ワーク位置決め手段Wによって正確に位置決めされ
る。この時上記チップドレッサ−17自体には特別な移
動手段を有することなく上記したワーク位置決め手段W
に配設しつつ且つ上記ワークのセット空間を維持確保せ
しめられている。
次いで上記チップドレッサー17のチップブレード19
に上、下部電極チップ5.6の先端19を当てがうと共
に上記チップドレッサー17のチップブレード19を回
転駆動せしめることによって上記上、下部電極チップ5
.6の先端19を可時に而も均一に研磨することができ
るものである。従って溶接電極チップ4の先端19の形
状は最適溶接状態を確保する為の望ましい電流密度が得
られるように適正に研磨される。
に上、下部電極チップ5.6の先端19を当てがうと共
に上記チップドレッサー17のチップブレード19を回
転駆動せしめることによって上記上、下部電極チップ5
.6の先端19を可時に而も均一に研磨することができ
るものである。従って溶接電極チップ4の先端19の形
状は最適溶接状態を確保する為の望ましい電流密度が得
られるように適正に研磨される。
また、上記したチップドレッサー17のツールブレード
1f3を下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置
Sに位置決めする為にワーク位置決め手段Wを使用する
ことなく二次移動手段25を上記チップドレッサー17
と上記ワーク位置決め手段W間に配設することによって
上記下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置Sに
正確に而も精度良く位置決めすることができる。
1f3を下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置
Sに位置決めする為にワーク位置決め手段Wを使用する
ことなく二次移動手段25を上記チップドレッサー17
と上記ワーク位置決め手段W間に配設することによって
上記下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置Sに
正確に而も精度良く位置決めすることができる。
より具体的には上記二次移動手段25を単動シリンダー
を用いる場合には、上記二次位置決め位置Sより上方に
位置決めし、チップドレッサー17の自重によって上記
二次位置決め位置Sに位置決めし、且つ上部電極5によ
って所定の圧力で押圧することによって上、下部電極5
.6を同時に研磨するものである。また上記二次移動1
手段25を複動シリンダーを用いる場合には、上記複動
シリンダーの流体圧力によって上下動させ、上記ツール
ブレード19を下部電極6の二次位置決め位置Sに精度
良く位置決めすることができ、そして上部電極5を下降
せしめ且つ所定の押圧力にて押圧することによって上、
下部電極5.6を同時に研磨す1す るものである。更に上記二次移動手段25を弾復元性部
材より成るスプリング26等を用いる場合には、上記し
たと同様の作動を有する。即ち上記スプリング26等に
よって下部電極6の二次位置決め位置Sより上方にツー
ルブレード19をいったん位置決めし、上記上部電極5
の押圧力と二次移動手段25であるスプリング26等が
協働して上記下部電極6の研磨位置である二次位置決め
位置Sに精度良く位置決めすると共に且つ上、下部電極
5.6を同時に而も均一に研磨するものである。
を用いる場合には、上記二次位置決め位置Sより上方に
位置決めし、チップドレッサー17の自重によって上記
二次位置決め位置Sに位置決めし、且つ上部電極5によ
って所定の圧力で押圧することによって上、下部電極5
.6を同時に研磨するものである。また上記二次移動1
手段25を複動シリンダーを用いる場合には、上記複動
シリンダーの流体圧力によって上下動させ、上記ツール
ブレード19を下部電極6の二次位置決め位置Sに精度
良く位置決めすることができ、そして上部電極5を下降
せしめ且つ所定の押圧力にて押圧することによって上、
下部電極5.6を同時に研磨す1す るものである。更に上記二次移動手段25を弾復元性部
材より成るスプリング26等を用いる場合には、上記し
たと同様の作動を有する。即ち上記スプリング26等に
よって下部電極6の二次位置決め位置Sより上方にツー
ルブレード19をいったん位置決めし、上記上部電極5
の押圧力と二次移動手段25であるスプリング26等が
協働して上記下部電極6の研磨位置である二次位置決め
位置Sに精度良く位置決めすると共に且つ上、下部電極
5.6を同時に而も均一に研磨するものである。
故にワークの溶接加工を均一にすることができると共に
溶接電極チップ4を自動的に研磨することができるので
作業効率を向上させることができるものである。
溶接電極チップ4を自動的に研磨することができるので
作業効率を向上させることができるものである。
[実施例]
次に添付図面第1図〜第7図に従い本発明の好適な実施
例を詳述する。
例を詳述する。
図中1は溶接装置本体を示し、2は溶接装置本体1を構
成する基台を示している。上記基台z上の一側3には溶
接電極4が配設せしめられ、上記溶接電極4は本例に於
いては、例えば上部可動電極5と下部固定電極6より成
り、これら上、下部電極5.6は各々基台?上の一側3
に立設せしめられた支柱7の一対のアーム部8.8に取
着せしめられている。上記上部可動電極5は任意の駆動
手段によって下部固定電極6に対向して上下動可能に取
着せしめられている。又上記基台?の他側9には被溶接
物(ワーク)を支持する為のワーク受け10が配設され
ている。
成する基台を示している。上記基台z上の一側3には溶
接電極4が配設せしめられ、上記溶接電極4は本例に於
いては、例えば上部可動電極5と下部固定電極6より成
り、これら上、下部電極5.6は各々基台?上の一側3
に立設せしめられた支柱7の一対のアーム部8.8に取
着せしめられている。上記上部可動電極5は任意の駆動
手段によって下部固定電極6に対向して上下動可能に取
着せしめられている。又上記基台?の他側9には被溶接
物(ワーク)を支持する為のワーク受け10が配設され
ている。
このワーク受け10はワークを上記溶接電極4に対して
右左方向(以下X軸方向という)、同前後方向(以下Y
軸方向という)及び同上下方向(以下Z軸方向という)
に移動させて、溶接加工要求位置に位置決めする為の各
x、y、z軸方向位置決め手段を有している。
右左方向(以下X軸方向という)、同前後方向(以下Y
軸方向という)及び同上下方向(以下Z軸方向という)
に移動させて、溶接加工要求位置に位置決めする為の各
x、y、z軸方向位置決め手段を有している。
より具体的には、上記Y軸方向位置決め手段は上記基台
?上にY軸方向に沿って敷設されたY軸方向位置決めレ
ール11上にY軸方向移動体12が任意の駆動手段及び
制御手段によりスライド可能に取着せしめられている。
?上にY軸方向に沿って敷設されたY軸方向位置決めレ
ール11上にY軸方向移動体12が任意の駆動手段及び
制御手段によりスライド可能に取着せしめられている。
同様に上記X軸方向位置決め手段は上記X軸方向に沿っ
て敷設されたX軸方向位置決めレール13上にX軸方向
移動体14がスライド可能に配設されている。同様に上
記X軸方向位置決め手段としては、上記したX軸方向移
動体14上に、上記ワーク受け10に形成されている複
数の脚部10aを有するリフトプレート15を配設し、
該リフトプレート15と係合するワーク受け10との間
に弾復元性部材1Bを介装してワーク受け10を支持さ
せている。上記リフトプレート15は上下動駆動手段に
よって上下動せしめられる。本例に於いてはx、y、z
軸方向位置決め手段は例えばサーボモータ等を用いるこ
とによって精度良く溶接電極4に対して位置決めできる
ものである。
て敷設されたX軸方向位置決めレール13上にX軸方向
移動体14がスライド可能に配設されている。同様に上
記X軸方向位置決め手段としては、上記したX軸方向移
動体14上に、上記ワーク受け10に形成されている複
数の脚部10aを有するリフトプレート15を配設し、
該リフトプレート15と係合するワーク受け10との間
に弾復元性部材1Bを介装してワーク受け10を支持さ
せている。上記リフトプレート15は上下動駆動手段に
よって上下動せしめられる。本例に於いてはx、y、z
軸方向位置決め手段は例えばサーボモータ等を用いるこ
とによって精度良く溶接電極4に対して位置決めできる
ものである。
本発明は上記ワーク受け10上の一側3にチップドレッ
サー17を配設せしめることによって上記ワークの溶接
経過に伴なって変形する溶接電極4の上、下部電極5.
6の先端19を所定の形状即ち溶接加工に最適に電流密
度を維持する為の形状に研磨するものである。
サー17を配設せしめることによって上記ワークの溶接
経過に伴なって変形する溶接電極4の上、下部電極5.
6の先端19を所定の形状即ち溶接加工に最適に電流密
度を維持する為の形状に研磨するものである。
上記チップドレッサー17はブレード19及びこのブレ
ード19を回転駆動する為のエアーモータ20及びホル
ダ21等より構成されている。
ード19を回転駆動する為のエアーモータ20及びホル
ダ21等より構成されている。
上記チップドレッサー17は支持部材22によって上記
ワーク受け10上に取着せしめられると共にワークをセ
ットする為のセット空間を維持するものである。
ワーク受け10上に取着せしめられると共にワークをセ
ットする為のセット空間を維持するものである。
上記チップドレッサー17の移動位置決めに際しては上
記したX、Y、Z軸方向移動手段によって精度良く位置
決めすることができるものである。
記したX、Y、Z軸方向移動手段によって精度良く位置
決めすることができるものである。
この位置決めに際しては図示せざる制御装置に予かしめ
プログラム等を入力しておくことによって適確に所定の
位置即ち溶接電極4の下部固定電極6の研磨位置である
二次位置決め位置Sに位置決めすることが可能であり、
そして上部可動電極5を移動手段によって下降せしめて
上記チップドレッサー17のブレード19に位置決めす
ると共に所定の圧力で上記ブレード19を押圧せしめる
。そしてブレード19をエアーモータ20によって駆動
せしめることによって上、下部電極5.6の先端19を
均一に面も同時に研磨することができるものである。
プログラム等を入力しておくことによって適確に所定の
位置即ち溶接電極4の下部固定電極6の研磨位置である
二次位置決め位置Sに位置決めすることが可能であり、
そして上部可動電極5を移動手段によって下降せしめて
上記チップドレッサー17のブレード19に位置決めす
ると共に所定の圧力で上記ブレード19を押圧せしめる
。そしてブレード19をエアーモータ20によって駆動
せしめることによって上、下部電極5.6の先端19を
均一に面も同時に研磨することができるものである。
次いで第6図、第7図に従い下部電極6の研磨位置であ
る二次位置決め位置Sへ移動させる為の移動手段の他の
例を示す。
る二次位置決め位置Sへ移動させる為の移動手段の他の
例を示す。
先ず第6図に示すようにチップドレッサー17とワーク
位置決め手段Wのワーク受け10間に二次移動手段25
を配設したものであり、本例に於いては流体圧力によっ
て作動せしめられる単動シリンダー成るいは複動シリン
ダー等を用いることができる。上記単動シリンダーの場
合に於いては上記した下部電極6の二次位置決め位置S
よりもいったん上方に単動シリンダーによって位置決め
し、次いでチップドレッサー17の自重によって上記二
次位置決め位置Sにツールブレード19を位置決めせし
め、上部電極5を下降せしめて所定の押圧力にて上記ツ
ールブレード19を押圧すると共にツールブレード19
によって上、下部電極5.6を同時に而も均一に研磨す
るものである。
位置決め手段Wのワーク受け10間に二次移動手段25
を配設したものであり、本例に於いては流体圧力によっ
て作動せしめられる単動シリンダー成るいは複動シリン
ダー等を用いることができる。上記単動シリンダーの場
合に於いては上記した下部電極6の二次位置決め位置S
よりもいったん上方に単動シリンダーによって位置決め
し、次いでチップドレッサー17の自重によって上記二
次位置決め位置Sにツールブレード19を位置決めせし
め、上部電極5を下降せしめて所定の押圧力にて上記ツ
ールブレード19を押圧すると共にツールブレード19
によって上、下部電極5.6を同時に而も均一に研磨す
るものである。
又上記した二次移動手段25を複動シリンダーを用いる
ことによって流体圧力例えばエアー圧を制御6 御することによって上記ツールブレード19を精度良く
位置決めできるものである。
ことによって流体圧力例えばエアー圧を制御6 御することによって上記ツールブレード19を精度良く
位置決めできるものである。
次に第7図に於いては上記二次移動手段25を弾復元性
部材より成るスプリング26等を用いることによって上
記ツールブレード19をいったん下部電極6の二次位置
決め位置Sの上方に位置決めし、上部電極5の所定の押
圧力と上記した二次移動手段25であるスプリング26
等が協働して上記下部電極6の二次位置決め位置Sに精
度良く位置決めできると共に上、下部電極5.6を同時
に研磨できるものである。
部材より成るスプリング26等を用いることによって上
記ツールブレード19をいったん下部電極6の二次位置
決め位置Sの上方に位置決めし、上部電極5の所定の押
圧力と上記した二次移動手段25であるスプリング26
等が協働して上記下部電極6の二次位置決め位置Sに精
度良く位置決めできると共に上、下部電極5.6を同時
に研磨できるものである。
尚本例に於いては上記したX、Y、Z軸方向位置決め手
段即ちワーク位置決め手段Wを例えばサーボモータ等の
駆動力を動力伝達手段例えばチェーン、ギア、リードス
プライン等によってワーク受け10上のチップドレッサ
ー17を溶接電極4に正確に位置決めするようにしてい
る。又このX、Y、Z軸方向位置決め手段の動力部をサ
ーボモータ以外のものを用いることも可能である。又本
例に於いてはチップドレッサ−17自体に上、下部電極
チップ5.6間の一次位置決め位置K及び下部固定電極
6への研磨位置である二次位置決め位置Sへ移動させ且
つ位置決めする為の往復移動手段を有することなく上記
ワーク位置決め手段Wであるワーク受け10に上記チッ
プドレッサー17を取着せしめると共に上記ワーク位置
決め手段Wをチップドレッサー17の位置決め手段とし
て用いるものである。
段即ちワーク位置決め手段Wを例えばサーボモータ等の
駆動力を動力伝達手段例えばチェーン、ギア、リードス
プライン等によってワーク受け10上のチップドレッサ
ー17を溶接電極4に正確に位置決めするようにしてい
る。又このX、Y、Z軸方向位置決め手段の動力部をサ
ーボモータ以外のものを用いることも可能である。又本
例に於いてはチップドレッサ−17自体に上、下部電極
チップ5.6間の一次位置決め位置K及び下部固定電極
6への研磨位置である二次位置決め位置Sへ移動させ且
つ位置決めする為の往復移動手段を有することなく上記
ワーク位置決め手段Wであるワーク受け10に上記チッ
プドレッサー17を取着せしめると共に上記ワーク位置
決め手段Wをチップドレッサー17の位置決め手段とし
て用いるものである。
また、上記したチップドレッサー17の往復移動手段で
あるワーク位置決め手段Wを溶接電極4への一次位置決
め位置にのみに使用し、二次移動手段を設けることによ
って上記下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置
Sへの位置決めに対して微調整をより容易にすることが
できるものである。
あるワーク位置決め手段Wを溶接電極4への一次位置決
め位置にのみに使用し、二次移動手段を設けることによ
って上記下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置
Sへの位置決めに対して微調整をより容易にすることが
できるものである。
従って予かしめワークの溶接経過に伴なう溶接電極4の
変形に対応するプログラムを制御装置に入力しておくこ
とによって所定間隔ごとに自動的に溶接電極4の変形を
チップドレッサー17のブレード19によって上、下部
電極チップ5.6の先端19を溶接加工に最適状態の形
状に研磨するものである。
変形に対応するプログラムを制御装置に入力しておくこ
とによって所定間隔ごとに自動的に溶接電極4の変形を
チップドレッサー17のブレード19によって上、下部
電極チップ5.6の先端19を溶接加工に最適状態の形
状に研磨するものである。
又上記チップドレッサー17の操作に際しては上記した
自動操作及び手動操作に切換可能であるのは言うまでも
ない。
自動操作及び手動操作に切換可能であるのは言うまでも
ない。
故に本例に於いては溶接装置1自体にチップドレッサー
17を配設せしめると共にチップドレッサ−17自体の
機能を十分に発揮させ、且つチップドレッサー17をよ
り小型、軽量にすることによって溶接装置1自体を大き
くしたり、各部の剛性等の変更をする必要がないので設
計的自由度を有するものである。更に上記チップドレッ
サー17によって溶接電極4が研磨されたら自動的にワ
ークのセット位置に上記ワーク位置決め手段Wによって
移行せしめられ、次のワークが自動的に成るいは手動に
よって上記ワーク受け10にセットして溶接作業が続行
される。従って作業効率を向上させることができる。何
故ならばロスタイムを最小限におさえることができる為
である。又上記したチップドレッサー17のブレード1
sの駆動手段を工アーモータ20の例を示したが他の動
力例えば電動モータ等を用いることができるものである
。
17を配設せしめると共にチップドレッサ−17自体の
機能を十分に発揮させ、且つチップドレッサー17をよ
り小型、軽量にすることによって溶接装置1自体を大き
くしたり、各部の剛性等の変更をする必要がないので設
計的自由度を有するものである。更に上記チップドレッ
サー17によって溶接電極4が研磨されたら自動的にワ
ークのセット位置に上記ワーク位置決め手段Wによって
移行せしめられ、次のワークが自動的に成るいは手動に
よって上記ワーク受け10にセットして溶接作業が続行
される。従って作業効率を向上させることができる。何
故ならばロスタイムを最小限におさえることができる為
である。又上記したチップドレッサー17のブレード1
sの駆動手段を工アーモータ20の例を示したが他の動
力例えば電動モータ等を用いることができるものである
。
次にこの実施例の使用例を説明する。
先ずワークの溶接経過に伴ない溶接装置1の溶接電極4
の上、下部電極5.6の先端19が変形せしめられる。
の上、下部電極5.6の先端19が変形せしめられる。
即ち、この上、下部溶接電極5.6の先端19が変形す
ることによってワークの溶接加工に最適な電流密度を維
持する為の溶接電極4の先端19のワークに対する接触
面積が大となり溶接加工に最適な電流密度が維持できず
溶接不良等が生じ製品の品質を維持することができない
。そこで本発明は上記ワークをセットする為のワーク受
け10上にチップドレッサー17を配設せしめ、ワーク
の溶接加工によって変形する溶接電極4の変形を研磨す
るものである。即ち予かしめワークの溶接経過に伴なう
溶接電極4の変形に対応して図示せざる制御装置にプロ
グラムを入力しておくことによって自動的に作動せしめ
られる。
ることによってワークの溶接加工に最適な電流密度を維
持する為の溶接電極4の先端19のワークに対する接触
面積が大となり溶接加工に最適な電流密度が維持できず
溶接不良等が生じ製品の品質を維持することができない
。そこで本発明は上記ワークをセットする為のワーク受
け10上にチップドレッサー17を配設せしめ、ワーク
の溶接加工によって変形する溶接電極4の変形を研磨す
るものである。即ち予かしめワークの溶接経過に伴なう
溶接電極4の変形に対応して図示せざる制御装置にプロ
グラムを入力しておくことによって自動的に作動せしめ
られる。
先ず第1図に示すようにX軸位置決めレール13上のX
軸方向移動体14を矢示X方向に移動せしめる。この時
の上記X軸方向移動体14は駆動手段例えばサーボモー
タ、リードスプライン等によって予かしめ設定された位
置まで移動せしめられて位置決めせしめられ、次いで上
記X軸方向移動体14上のY軸方向位置決めレール11
上のX軸方向移動体12を□前後方向に移動せしめる。
軸方向移動体14を矢示X方向に移動せしめる。この時
の上記X軸方向移動体14は駆動手段例えばサーボモー
タ、リードスプライン等によって予かしめ設定された位
置まで移動せしめられて位置決めせしめられ、次いで上
記X軸方向移動体14上のY軸方向位置決めレール11
上のX軸方向移動体12を□前後方向に移動せしめる。
そして第2図に示すように上、下部電極チップ5.6間
の一次位置決め位置Kにチップドレッサー17のブレー
ド19が位置決めされる。次いで第3図に示すようにZ
軸位置法め手段であるリフトプレート15に設けられて
いる二字状の支持部材に螺着せしめられているリードス
プライン23を駆動手段であるサーボモータ、チェーン
、ギア等によって上記リードスプライン23を回動せし
めることによって上記リフトプレート15を上下動即ち
矢示Z方向に駆動せしめ、リフトプレート15上のワー
ク受け10上に配設せしめられているチップドレッサー
17のブレード19を上記下部固定電極チップ6の研磨
位置である二次位置決め位置Sに位置決めする。
の一次位置決め位置Kにチップドレッサー17のブレー
ド19が位置決めされる。次いで第3図に示すようにZ
軸位置法め手段であるリフトプレート15に設けられて
いる二字状の支持部材に螺着せしめられているリードス
プライン23を駆動手段であるサーボモータ、チェーン
、ギア等によって上記リードスプライン23を回動せし
めることによって上記リフトプレート15を上下動即ち
矢示Z方向に駆動せしめ、リフトプレート15上のワー
ク受け10上に配設せしめられているチップドレッサー
17のブレード19を上記下部固定電極チップ6の研磨
位置である二次位置決め位置Sに位置決めする。
次いで第4図に示すように溶接電極4の上部可動電極5
を矢示A方向に駆動手段によって下降せしめると共に上
記チップドレッサー17のブレード19を所定の圧力に
て押圧せしめる。
を矢示A方向に駆動手段によって下降せしめると共に上
記チップドレッサー17のブレード19を所定の圧力に
て押圧せしめる。
次いで上記チップドレッサー17のエアーモータ20を
駆動せしめることによって上記ブレード19が所定方向
に駆動せしめられる。
駆動せしめることによって上記ブレード19が所定方向
に駆動せしめられる。
この時上記ブレード19が両刃であるので上、下部電極
チップ5.6の先端19を同時に而も同一に研磨するこ
とができるものである。
チップ5.6の先端19を同時に而も同一に研磨するこ
とができるものである。
次に上記したチップドレッサー17の下部電極6の研磨
位置である二次位置決め位置Sへの移動をワーク位置決
め手段Wでなく他の二次移動手段25によって行う例に
ついて説明する。先ず上記ワーク位置決め手段Wによっ
て上、下部電極5.6間の一次位置決め位置Kに位置決
めし、次いで二次移動手段25である例えば単動シリン
ダーによっていったん下部電極6の上方にツールブレー
ド19を位置決めし、次いでツールブレード19自体の
自重により下部電極6の二次位置決め位置Sに位置決め
し、そして上部電極5を下降せしめると共に所定の押圧
力にてツールブレード19を押圧せしめて上記ツールブ
レードISを駆動装置によって駆動せしめることによっ
て上、下部電極5.6を同時に而も同一に研磨するもの
である。又上記二次移動手段25を例えば複動シリンダ
ーを用いた場合には流体圧例えばエアー圧等によって上
記ツールブレード19を上下動させて上記下部電極6の
二次位置決め位置Sに位置決めするものである。
位置である二次位置決め位置Sへの移動をワーク位置決
め手段Wでなく他の二次移動手段25によって行う例に
ついて説明する。先ず上記ワーク位置決め手段Wによっ
て上、下部電極5.6間の一次位置決め位置Kに位置決
めし、次いで二次移動手段25である例えば単動シリン
ダーによっていったん下部電極6の上方にツールブレー
ド19を位置決めし、次いでツールブレード19自体の
自重により下部電極6の二次位置決め位置Sに位置決め
し、そして上部電極5を下降せしめると共に所定の押圧
力にてツールブレード19を押圧せしめて上記ツールブ
レードISを駆動装置によって駆動せしめることによっ
て上、下部電極5.6を同時に而も同一に研磨するもの
である。又上記二次移動手段25を例えば複動シリンダ
ーを用いた場合には流体圧例えばエアー圧等によって上
記ツールブレード19を上下動させて上記下部電極6の
二次位置決め位置Sに位置決めするものである。
そして同様に上部電極6を下降せしめて所定の押圧力に
よってツールブレード19を押圧すると共にこのツール
ブレード19を駆動装置によって駆動せしめることによ
って上記上、下部電極5.6を同時に而も同一に研磨す
るものである。
よってツールブレード19を押圧すると共にこのツール
ブレード19を駆動装置によって駆動せしめることによ
って上記上、下部電極5.6を同時に而も同一に研磨す
るものである。
更に上記二次移動手段25に弾復元性部材より成る例え
ばスプリング26を配設することによって上記ツールブ
レード19をいったん下部電極6の研磨位置である二次
位置決め位置Sの上方に位置決めし、次いで上記上部電
極5を下方へ移動させると共にこの上部電極5の押圧力
と上記二次移動手段25が協働して下部電極6の二次位
置決め位置Sへ精度良く位置決めできるものである。
ばスプリング26を配設することによって上記ツールブ
レード19をいったん下部電極6の研磨位置である二次
位置決め位置Sの上方に位置決めし、次いで上記上部電
極5を下方へ移動させると共にこの上部電極5の押圧力
と上記二次移動手段25が協働して下部電極6の二次位
置決め位置Sへ精度良く位置決めできるものである。
故に上記した上、下部電極5.6をツールブレード19
の両刃によって同時に研磨することができ、加えて下部
電極6の二次位置決め位置Sへの位置決めに際し上記ツ
ールブレード19を二次移動手段25を用いることによ
り微調整も可能とすることができるものである・ 更にブレード19による研磨に際しては種々の溶接電極
4の形状に応じてブレード19自体を交換可能となし、
且つブレード19の回転数及び回転時間を適宜に制御す
ることによって種々の溶接電極4の形状に対応させるこ
とができるものである。又本例に於いてはチップドレッ
サー17の制御を自動の場合の例を示したが手動にて操
作することができるのは言うまでもない。又本例に於い
ては溶接電極40例として上、下部電極5.6の例を示
したが他のものとしてはC型ガン用電極、X型ガン用電
極等に対応できることは言うまでもない。
の両刃によって同時に研磨することができ、加えて下部
電極6の二次位置決め位置Sへの位置決めに際し上記ツ
ールブレード19を二次移動手段25を用いることによ
り微調整も可能とすることができるものである・ 更にブレード19による研磨に際しては種々の溶接電極
4の形状に応じてブレード19自体を交換可能となし、
且つブレード19の回転数及び回転時間を適宜に制御す
ることによって種々の溶接電極4の形状に対応させるこ
とができるものである。又本例に於いてはチップドレッ
サー17の制御を自動の場合の例を示したが手動にて操
作することができるのは言うまでもない。又本例に於い
ては溶接電極40例として上、下部電極5.6の例を示
したが他のものとしてはC型ガン用電極、X型ガン用電
極等に対応できることは言うまでもない。
総じて本件に於いてはチップドレッサ−17自体をワー
ク位置決め手段Wに配設することによってチップドレッ
サー17に特別な移動手段を設ける必要がなく而もチッ
プドレッサー17を小型、軽量化することによってワー
ク位置決め手段Wであるワークの位置決め空間を確保す
ることができ且つ溶接装置1自体をチップドレッサー1
7を設けることによって大型化をする必要がなくチップ
ドレッサー17の配設位置に対する設計的自由度を有す
るものである。
ク位置決め手段Wに配設することによってチップドレッ
サー17に特別な移動手段を設ける必要がなく而もチッ
プドレッサー17を小型、軽量化することによってワー
ク位置決め手段Wであるワークの位置決め空間を確保す
ることができ且つ溶接装置1自体をチップドレッサー1
7を設けることによって大型化をする必要がなくチップ
ドレッサー17の配設位置に対する設計的自由度を有す
るものである。
又溶接装置lのワーク位置決め手段Wにチップドレッサ
ー17を配設することによって溶接作業空間を十分に確
保できると共にチップドレッサー17の配設空間を最小
限にすることができるので安全性を格段に向上させつつ
ワークの溶接加工に最適な溶接電極4の形状に研磨し易
いものである本件特有の利点を有するものである。
ー17を配設することによって溶接作業空間を十分に確
保できると共にチップドレッサー17の配設空間を最小
限にすることができるので安全性を格段に向上させつつ
ワークの溶接加工に最適な溶接電極4の形状に研磨し易
いものである本件特有の利点を有するものである。
又上記チップドレッサー17とワーク位置決め手段W間
に二次移動手段25を設けることによって上記ツールブ
レード19を下部電極6の二次位置決め位置Sに精度良
く位置決めすることができ而も微調整が容易にできるの
で作業性をより向上させることができるものである。
に二次移動手段25を設けることによって上記ツールブ
レード19を下部電極6の二次位置決め位置Sに精度良
く位置決めすることができ而も微調整が容易にできるの
で作業性をより向上させることができるものである。
加えて本件に於いては溶接装置1の溶接電極4のチップ
ドレッサー17による研磨自体が一連の作業工程の中の
一つとして組み込むことができるので作業工程を作る場
合に於いてもロスタイムを最小限とすることができる。
ドレッサー17による研磨自体が一連の作業工程の中の
一つとして組み込むことができるので作業工程を作る場
合に於いてもロスタイムを最小限とすることができる。
更にチップドレッサー17による研磨作業自体も上、下
部電極5.6を同時に研磨するので短時間で行なうこと
ができるのでロスタイムを最小限とすることができるも
のである。
部電極5.6を同時に研磨するので短時間で行なうこと
ができるのでロスタイムを最小限とすることができるも
のである。
[発明の効果]
以上詳述した如く請求項1は、■溶接装置1のワークの
溶接経過に伴なう上、下部電極チップ5.6の変形を自
動的に研磨する手段を提供できる。
溶接経過に伴なう上、下部電極チップ5.6の変形を自
動的に研磨する手段を提供できる。
又■チップドレッサー17自体を上、下部電極チップ5
.6に移動させる為の特別な移動手段を有することなく
、ワーク位置決め手段Wに配設することによって上記チ
ップドレッサー17とワーク位置決め手段Wが協働して
上記上、下部電極チップ5.6間の一次位置決め位置K
、下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置Sへ正
確に精度良く位置決めすることができるチップドレッサ
ーを提供できる。
.6に移動させる為の特別な移動手段を有することなく
、ワーク位置決め手段Wに配設することによって上記チ
ップドレッサー17とワーク位置決め手段Wが協働して
上記上、下部電極チップ5.6間の一次位置決め位置K
、下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置Sへ正
確に精度良く位置決めすることができるチップドレッサ
ーを提供できる。
従って■チップドレッサー17自体の特別な移動手段を
必要とすることがないのでチップドレッサ−17自体を
小型、軽量化することができ、且つ設計的自由度を有す
ると共にワークのセット空間を確保しつつ而も溶接装置
全体の製造コストを安価にすることができるチップドレ
ッサーを提供できる。
必要とすることがないのでチップドレッサ−17自体を
小型、軽量化することができ、且つ設計的自由度を有す
ると共にワークのセット空間を確保しつつ而も溶接装置
全体の製造コストを安価にすることができるチップドレ
ッサーを提供できる。
加えて■上記■、■、■を可能にしつつ且つツールブレ
ード19が両刃であるので上、下部電極チップ5.6を
同時に而も同一に研磨することができると共にワークの
溶接精度を向上させ且つ維持することができるチップド
レッサーを提供できる。又チップドレッサー17による
溶接電極4の研磨作業を自動的に行なうことができるの
で溶接装置全体を停止させることなく且つ安全に研磨で
きるチップドレッサーを提供できる。
ード19が両刃であるので上、下部電極チップ5.6を
同時に而も同一に研磨することができると共にワークの
溶接精度を向上させ且つ維持することができるチップド
レッサーを提供できる。又チップドレッサー17による
溶接電極4の研磨作業を自動的に行なうことができるの
で溶接装置全体を停止させることなく且つ安全に研磨で
きるチップドレッサーを提供できる。
請求項2はツールブレード19を溶接電極4の下部電極
6の研磨位置である二次位置決め位置Sへ移動させる為
の二次移動手段25をチップドレッサー17とワーク位
置決め手段W間を設けることにより溶接装置1のZ軸方
向位置決め手段をたよることなく上記移動手段25を配
設することによってより下部電極6の研磨位置である二
次位置決め位置Sに微調整可能に位置決めすることがで
きる手段を提供できる。
6の研磨位置である二次位置決め位置Sへ移動させる為
の二次移動手段25をチップドレッサー17とワーク位
置決め手段W間を設けることにより溶接装置1のZ軸方
向位置決め手段をたよることなく上記移動手段25を配
設することによってより下部電極6の研磨位置である二
次位置決め位置Sに微調整可能に位置決めすることがで
きる手段を提供できる。
請求項3は、下部電極6の二次位置決め位置Sへ位置決
めする為に一般的に用いられている単動シリンダーを配
し、この単動シリンダーによって上記下部電極6の二次
位置決め位置Sへの位置決めし、次いで上記単動シリン
ダーのエアー等をぬき且つチップドレッサー17の自重
により位置決めするものであり、構造が簡単であるにも
係らず下部電極6の二次位置決め位置Sに正確に而も微
細に位置決めできる手段を提供できる。
めする為に一般的に用いられている単動シリンダーを配
し、この単動シリンダーによって上記下部電極6の二次
位置決め位置Sへの位置決めし、次いで上記単動シリン
ダーのエアー等をぬき且つチップドレッサー17の自重
により位置決めするものであり、構造が簡単であるにも
係らず下部電極6の二次位置決め位置Sに正確に而も微
細に位置決めできる手段を提供できる。
請求項4は、下部電極6の二次位置決め位置Sに位置決
めする為の二次移動手段25を複動シリンダーを用いる
ことによって上下動操作を流体圧力によって自動的にし
、而も位置決め精度をより向上させることができる手段
を提供できる。
めする為の二次移動手段25を複動シリンダーを用いる
ことによって上下動操作を流体圧力によって自動的にし
、而も位置決め精度をより向上させることができる手段
を提供できる。
請求項5は下部電極6の二次位置決め位置Sに位置決め
する為の二次移動手段25を弾復元性部材であるスプリ
ング26等を用いることにより構造をより簡単にしつつ
且つ上部電極5の押圧力が協働して正確に上記二次位置
決め位置Sに位置決めすることができると共に製造コス
トを安価にすることができる手段を提供できる等の実用
上程々の利点を有するものである。
する為の二次移動手段25を弾復元性部材であるスプリ
ング26等を用いることにより構造をより簡単にしつつ
且つ上部電極5の押圧力が協働して正確に上記二次位置
決め位置Sに位置決めすることができると共に製造コス
トを安価にすることができる手段を提供できる等の実用
上程々の利点を有するものである。
添付図面第1図〜第7図は本発明の実施例を示し、第1
図は溶接装置全体を示す側面図、第2図はチップドレッ
サーを溶接電極間の研磨位置に位置決めした所を示す側
面図、第3図はチップドレッサーを下部固定電極のセッ
ト位置に位置決めした所を示す側面図、第4図はチップ
ドレッサーによって溶接電極を研磨している所を示す側
面図、第5図はチップドレッサーの部分断面を含む拡大
図、第6図、第7図はチップドレッサーとワーク位置決
め手段の間に二次移動手段を配設した場合であり、第6
図は単動シリンダー成るいは複動シリンダーを用いた場
合のチップドレッサーの部分断面を含む拡大図、第7図
は弾復元性部材であるスプリング等を用いた場合のチッ
プドレッサーの部分断面を含む拡大図をそれぞれ示して
いる。 尚図中4・・・・溶接電極、 5・・・・上部電極、6
・・・・下部電極、 19−−−−ツールブレード、 25・・・・二次移動手段、 26・・・・スプリング、 K・・・・−次位置決め位置、 S・・・・二次位置決め位置、 W・・・・ワーク位置決め手段、 をそれぞれ示している。 代理人 弁理士 池 1) C 手続補正書防刻 1 事件の表示 昭和63年 特許願 第006458号2 発明の名称 チップドレッサー 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県津久井郡津久井町大井830番地5
名 称 株式会社 ニス エム ケイ代表取締役
日高 勝人 4 代理人 〒220 住 所 横浜市西区高島2丁目11番2号5 補正命
令の日付 昭和63年4J=]26日6 補正の対
象
図は溶接装置全体を示す側面図、第2図はチップドレッ
サーを溶接電極間の研磨位置に位置決めした所を示す側
面図、第3図はチップドレッサーを下部固定電極のセッ
ト位置に位置決めした所を示す側面図、第4図はチップ
ドレッサーによって溶接電極を研磨している所を示す側
面図、第5図はチップドレッサーの部分断面を含む拡大
図、第6図、第7図はチップドレッサーとワーク位置決
め手段の間に二次移動手段を配設した場合であり、第6
図は単動シリンダー成るいは複動シリンダーを用いた場
合のチップドレッサーの部分断面を含む拡大図、第7図
は弾復元性部材であるスプリング等を用いた場合のチッ
プドレッサーの部分断面を含む拡大図をそれぞれ示して
いる。 尚図中4・・・・溶接電極、 5・・・・上部電極、6
・・・・下部電極、 19−−−−ツールブレード、 25・・・・二次移動手段、 26・・・・スプリング、 K・・・・−次位置決め位置、 S・・・・二次位置決め位置、 W・・・・ワーク位置決め手段、 をそれぞれ示している。 代理人 弁理士 池 1) C 手続補正書防刻 1 事件の表示 昭和63年 特許願 第006458号2 発明の名称 チップドレッサー 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県津久井郡津久井町大井830番地5
名 称 株式会社 ニス エム ケイ代表取締役
日高 勝人 4 代理人 〒220 住 所 横浜市西区高島2丁目11番2号5 補正命
令の日付 昭和63年4J=]26日6 補正の対
象
Claims (5)
- (1)動力によって電極チップブレードを回転させ電極
チップを研磨するチップツールに於いて;溶接作業をす
る為に被溶接物(ワーク)を溶接加工要求高さに位置決
めする為のワーク位置決め手段Wに上記ツールを配設せ
しめ、上記ツールのツールブレード19を溶接電極4で
ある上、下部電極5、6の間の一次位置決め位置K及び
上記下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置Sへ
移動させる為の移動手段を上記ワーク位置決め手段Wの
みによって上記ツールブレード19を位置決めすると共
に上記ツールブレード19は両刃より成り、且つ上記上
、下部電極5、6を同時に研磨することを特徴とするチ
ップドレッサー。 - (2)ツールブレード17を溶接電極4である上、下部
電極5、6の間の一次位置決め位置Kへ移動させる為の
移動手段を上記ワーク位置決め手段Wのみによって行な
い、上記下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置
Sへ移動させる為の二次移動手段25を上記チップドレ
ッサー17と上記ワーク位置決め手段Wの間に配設する
ことを特徴とする請求項第1項記載のチップドレッサー
。 - (3)下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置S
へ移動させる為の二次移動手段25は単動シリンダーよ
り成ることを特徴とする請求項第2項記載のチップドレ
ッサー。 - (4)下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置S
へ移動させる為の二次移動手段25は複動シリンダーよ
り成ることを特徴とする請求項第2項記載のチップドレ
ッサー。 - (5)下部電極6の研磨位置である二次位置決め位置S
へ移動させる為の二次移動手段25は弾復元性部材より
成るスプリング26等より成り、且つ上記スプリング2
6等によって上記ツールブレード17を上記二次位置決
め位置Sより上方にいったん位置決めすると共に上部電
極5の押圧と上記二次移動手段25であるスプリング等
が協働して下部電極6の二次位置決め位置Sへ位置決め
することを特徴とする請求項第2項記載のチップドレッ
サー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP645888A JPH01181984A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | チップドレッサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP645888A JPH01181984A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | チップドレッサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181984A true JPH01181984A (ja) | 1989-07-19 |
| JPH034315B2 JPH034315B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=11638995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP645888A Granted JPH01181984A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | チップドレッサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181984A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101023544B1 (ko) * | 2008-11-11 | 2011-03-21 | 서인갑 | 다이아몬드 바이트 용접기 |
| JP2013535346A (ja) * | 2010-07-27 | 2013-09-12 | アレヴァ・エヌセー | 砥石車の目立て装置と核燃料ペレット用センタレス研削盤におけるその利用方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714274A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Pattern control circuit for remote control relay |
| JPS6024487U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-19 | 日産自動車株式会社 | チツプドレツサ |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP645888A patent/JPH01181984A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714274A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Pattern control circuit for remote control relay |
| JPS6024487U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-19 | 日産自動車株式会社 | チツプドレツサ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101023544B1 (ko) * | 2008-11-11 | 2011-03-21 | 서인갑 | 다이아몬드 바이트 용접기 |
| JP2013535346A (ja) * | 2010-07-27 | 2013-09-12 | アレヴァ・エヌセー | 砥石車の目立て装置と核燃料ペレット用センタレス研削盤におけるその利用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034315B2 (ja) | 1991-01-22 |
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