JPS63230280A - 抵抗溶接機 - Google Patents
抵抗溶接機Info
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- JPS63230280A JPS63230280A JP6503487A JP6503487A JPS63230280A JP S63230280 A JPS63230280 A JP S63230280A JP 6503487 A JP6503487 A JP 6503487A JP 6503487 A JP6503487 A JP 6503487A JP S63230280 A JPS63230280 A JP S63230280A
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- JP
- Japan
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- welding
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- electrode
- polishing
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims abstract description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
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- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電極チップを用いる抵抗溶接機に関し、特に
電極チップの保守管理の改善に関する。
電極チップの保守管理の改善に関する。
(従来の技術)
第2図に、従来の典型的な抵抗溶接機の構造を示す。
エアシリンダ100に圧縮空気が送り込まれてピストン
ロッド102が下降すると、加圧スライド棒108.
クロスローラガイド108.加圧ガイド110を介し
て加圧保持板112が下降し、バネ押さえ部材114が
圧縮コイルバネ116を下方に押圧する。これによって
、バネ116の下端を受ける上部アーム118.上部電
極ホルダ120および上部電極チップ122が一体的に
下降し、下部電極チップ124との間に被溶接材128
.130を挟んで加圧し始める。
ロッド102が下降すると、加圧スライド棒108.
クロスローラガイド108.加圧ガイド110を介し
て加圧保持板112が下降し、バネ押さえ部材114が
圧縮コイルバネ116を下方に押圧する。これによって
、バネ116の下端を受ける上部アーム118.上部電
極ホルダ120および上部電極チップ122が一体的に
下降し、下部電極チップ124との間に被溶接材128
.130を挟んで加圧し始める。
そして、加圧力が所定値に達した時にマイクロスイッチ
134がオンになり、これに応答して溶接制御回路(図
示せず)が通電を開始させ、溶接電源回路(図示せず)
からの溶接電流が電極チップ122,124を通って被
溶接材128,130に流れ、溶接部はジュール熱で加
熱溶融し、通電が断たれると所定時間の冷却後にナゲツ
トが生成して溶接が終了する。
134がオンになり、これに応答して溶接制御回路(図
示せず)が通電を開始させ、溶接電源回路(図示せず)
からの溶接電流が電極チップ122,124を通って被
溶接材128,130に流れ、溶接部はジュール熱で加
熱溶融し、通電が断たれると所定時間の冷却後にナゲツ
トが生成して溶接が終了する。
なお、140は加圧スライド欅106を受は止めるスト
ッパ部材、142,144は溶接電流供給用の上部フィ
ーダ、下部フィーダである。
ッパ部材、142,144は溶接電流供給用の上部フィ
ーダ、下部フィーダである。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、抵抗溶接時には電極チゾプ122.12
4に高圧力と高温度が加わるために、溶接回数を重ねる
にしたがってチップ先端部がつぶれて変形してくる。そ
うなると、加圧力と溶接電流が設定値からずれてきて、
溶接不良を起こすようになる。また、被溶接材のメッキ
や油がチップ先端に付着することがあり、その場合にも
電着物や汚れによって溶接電流が変動し、溶接不良を来
してしまう。
4に高圧力と高温度が加わるために、溶接回数を重ねる
にしたがってチップ先端部がつぶれて変形してくる。そ
うなると、加圧力と溶接電流が設定値からずれてきて、
溶接不良を起こすようになる。また、被溶接材のメッキ
や油がチップ先端に付着することがあり、その場合にも
電着物や汚れによって溶接電流が変動し、溶接不良を来
してしまう。
そこで、適当な時機に電極チップ122,124の先端
を研磨またはドレッシングする必要があり、従来はその
ために溶接作業を中断して作業者が電極チップ122.
124に手でブラシをかけたりダイスを当てたりして研
磨を行っている。
を研磨またはドレッシングする必要があり、従来はその
ために溶接作業を中断して作業者が電極チップ122.
124に手でブラシをかけたりダイスを当てたりして研
磨を行っている。
しかし、溶接作業の中断は作業能率の低下を招<シ、人
手による研磨作業は電極チップの保守管理を面倒でコス
トのかかるものにしている。
手による研磨作業は電極チップの保守管理を面倒でコス
トのかかるものにしている。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、電極
チップの保守管理を自動化し、溶接作業能率の向上を実
現する抵抗溶接機を提供することを目的とする。
チップの保守管理を自動化し、溶接作業能率の向上を実
現する抵抗溶接機を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、被溶接材に電極チ
ップを当てて加圧しながら電流を流すことによって溶接
を行う抵抗溶接機において、割出テーブルを所定角度で
間欠的に回転させるインデックス機構と;割出テーブル
上に所定の間隔を置いて配設され、それぞれ電極チップ
を支持するチップ支持手段と;割出テーブルの第1のス
テーションにて電極チップを通して被溶接材に加圧力を
加える加圧手段と;第1のステーションにて電極チップ
を通して被溶接材に溶接用の電流を供給する溶接電流供
給手段と;割出テーブルの第1のステーション以外のス
テーションにて電極チップの先端を研磨するチップ研磨
手段とを具備する構成とした。
ップを当てて加圧しながら電流を流すことによって溶接
を行う抵抗溶接機において、割出テーブルを所定角度で
間欠的に回転させるインデックス機構と;割出テーブル
上に所定の間隔を置いて配設され、それぞれ電極チップ
を支持するチップ支持手段と;割出テーブルの第1のス
テーションにて電極チップを通して被溶接材に加圧力を
加える加圧手段と;第1のステーションにて電極チップ
を通して被溶接材に溶接用の電流を供給する溶接電流供
給手段と;割出テーブルの第1のステーション以外のス
テーションにて電極チップの先端を研磨するチップ研磨
手段とを具備する構成とした。
(作用)
第1のステーションでこれまで使用されていた電極チッ
プの先端が変形したり汚れたときには、抵抗溶接の合間
に割出テーブルが所定角度だけ回転する。
プの先端が変形したり汚れたときには、抵抗溶接の合間
に割出テーブルが所定角度だけ回転する。
そうすると、第1のステーションにはチップ研磨手段に
よってチップ先端をきれいに研磨ないし整形されている
別の電極チップが来て、この電極チップが以後の抵抗溶
接に使われる。このチップ交換は自動的で、溶接作業の
中断を要しない。
よってチップ先端をきれいに研磨ないし整形されている
別の電極チップが来て、この電極チップが以後の抵抗溶
接に使われる。このチップ交換は自動的で、溶接作業の
中断を要しない。
一方、第1のステーションから別のステーションに移さ
れた消耗電極チップはチップ研磨装置によってチップ先
端の研磨を施される。この研磨作業も溶接作業に影響す
ることなく自動的に行われる。こうしてチップ先端をき
れいにされた電極チップは、後に割出テーブルの回転に
よって再び第1のステーションに送られる。
れた消耗電極チップはチップ研磨装置によってチップ先
端の研磨を施される。この研磨作業も溶接作業に影響す
ることなく自動的に行われる。こうしてチップ先端をき
れいにされた電極チップは、後に割出テーブルの回転に
よって再び第1のステーションに送られる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例による抵抗溶接機の主要部
を示す。この抵抗溶接機は、一対の電極チップ(上部、
下部電極チップ)で被溶接材を挟みつつ加圧力と溶接電
流を与えるダイレクト方式の抵抗溶接機である。
を示す。この抵抗溶接機は、一対の電極チップ(上部、
下部電極チップ)で被溶接材を挟みつつ加圧力と溶接電
流を与えるダイレクト方式の抵抗溶接機である。
この実施例では、図示のように、上部割出テーブル10
上にて90°の間隔を置いて配設された4つの上部チッ
プ・ホルダUHI〜UH4にそれぞれ4本の上部電極チ
ップUCI−UC4が支持される一方、下部割出テーブ
ル30上にて90’の間隔を置いて配設された4つの下
部チップ・ホルダLHI #LH4にそれぞれ4本の下
部電極チップLCI−LC4が支持される。
上にて90°の間隔を置いて配設された4つの上部チッ
プ・ホルダUHI〜UH4にそれぞれ4本の上部電極チ
ップUCI−UC4が支持される一方、下部割出テーブ
ル30上にて90’の間隔を置いて配設された4つの下
部チップ・ホルダLHI #LH4にそれぞれ4本の下
部電極チップLCI−LC4が支持される。
各々のテーブル面が直交する向きに配置された両割比テ
ーブル10.30は、それぞれモータ18.38の駆動
により軸20.40を中心として90°毎に間欠的回転
するような4位置(ステーション)型の構成であり、テ
ーブル裏側のボックス22.42内には位置決め機、横
が収納されている。
ーブル10.30は、それぞれモータ18.38の駆動
により軸20.40を中心として90°毎に間欠的回転
するような4位置(ステーション)型の構成であり、テ
ーブル裏側のボックス22.42内には位置決め機、横
が収納されている。
I ステージ ン
上部割出テーブル10の下部ステーションおよび下部割
出テーブル30の左部ステーションは溶接ステーション
SWで、ここに来ている上部および下部電極(図示の状
態ではUCI 、LCI)が抵抗溶接に用いられる。こ
の溶・接ステーション3wには加圧装置50と溶接電流
供給装置60が設けられ、次のような動作で抵抗溶接が
行われる。
出テーブル30の左部ステーションは溶接ステーション
SWで、ここに来ている上部および下部電極(図示の状
態ではUCI 、LCI)が抵抗溶接に用いられる。こ
の溶・接ステーション3wには加圧装置50と溶接電流
供給装置60が設けられ、次のような動作で抵抗溶接が
行われる。
加圧装置50は、エアシリンダ52.を駆動源とし、こ
れが作動してピストン54が下降すると、バネ押さえ部
材56.圧縮コイルバネ58.アーム62が下降し、ア
ーム62の先端部62aがチップホルダUHIの上端面
12に当接してチップホルダUHIを下方に押圧する。
れが作動してピストン54が下降すると、バネ押さえ部
材56.圧縮コイルバネ58.アーム62が下降し、ア
ーム62の先端部62aがチップホルダUHIの上端面
12に当接してチップホルダUHIを下方に押圧する。
これによって、チップホルダUHIは引張りコイルバネ
14に抗してガイド16に沿って下方に摺動し、終いに
は上部電極チップUCIと下部電極チップLCIとの間
に被溶接材24.28が挟まれる。ピストン54がさら
に下降すると、圧縮コイルバネ58が弾性変形すること
によって両電極チップU C1,LCtを通して被溶接
材24.26に加圧力が加えられ、所定値に達した時に
マイクロスイッチ(図示せず)が作動し、これに応動し
て溶接電流供給装置60より溶接電流が被溶接材24.
26に供給される。
14に抗してガイド16に沿って下方に摺動し、終いに
は上部電極チップUCIと下部電極チップLCIとの間
に被溶接材24.28が挟まれる。ピストン54がさら
に下降すると、圧縮コイルバネ58が弾性変形すること
によって両電極チップU C1,LCtを通して被溶接
材24.26に加圧力が加えられ、所定値に達した時に
マイクロスイッチ(図示せず)が作動し、これに応動し
て溶接電流供給装置60より溶接電流が被溶接材24.
26に供給される。
溶接電流供給装置60は、溶接電源回路(図示せず)と
、それに接続されたアーム62.給電バー64と、上部
および下部チップホルダU HI、LHlとで構成され
る。つまり、通電時には、溶接電源回路→アーム62→
上部チップホルダUHI→上部電極チップUC1−4−
VL溶接材24,2E3峠下部電極チップLCI→下部
チップホルダLHI→給電バー64→溶接電源回路の閉
路で溶接電流が流れる。なお、給電バー84は、エアシ
リンダ66の駆動により下部チップホルダLHIの下面
に接触させられる。
、それに接続されたアーム62.給電バー64と、上部
および下部チップホルダU HI、LHlとで構成され
る。つまり、通電時には、溶接電源回路→アーム62→
上部チップホルダUHI→上部電極チップUC1−4−
VL溶接材24,2E3峠下部電極チップLCI→下部
チップホルダLHI→給電バー64→溶接電源回路の閉
路で溶接電流が流れる。なお、給電バー84は、エアシ
リンダ66の駆動により下部チップホルダLHIの下面
に接触させられる。
このようにして通電が所定時間行われ、次に冷却が行わ
れて1回の抵抗溶接が終了し、エアシリンダ52.68
は復帰する。しかる後、被溶接材24.26または溶接
ポイントが新たなものに取り替えられてから、それに対
して上述と同様な動作の抵抗溶接が繰り返される。
れて1回の抵抗溶接が終了し、エアシリンダ52.68
は復帰する。しかる後、被溶接材24.26または溶接
ポイントが新たなものに取り替えられてから、それに対
して上述と同様な動作の抵抗溶接が繰り返される。
ステージ ン
上部割出テーブル10の上部ステーションおよび下部割
出テーブル30の右部ステーシロンはそれぞれ研磨ステ
ーションSUG、 SLGであり、そこにはチップ研
磨装置70.80がそれぞれ設けられている。
出テーブル30の右部ステーシロンはそれぞれ研磨ステ
ーションSUG、 SLGであり、そこにはチップ研
磨装置70.80がそれぞれ設けられている。
これらのチップ研磨装置70.80は、モータ72.8
2の回転軸先端部にドーナツ状の回転ブラシ74.84
を取り付け、それを回転させて電極チップ(図示の状態
ではUO3,LC3)の先端を研磨する。エアシリンダ
76.86は、モータ72.82の支持台78.88を
案内79.89に沿ってそれぞれ矢印C1,GO、DI
、DO力方向移動させるもので、図示の往動状態では回
転ブラシ74.84が研磨ステーションSUG、 S
LGに進出している。
2の回転軸先端部にドーナツ状の回転ブラシ74.84
を取り付け、それを回転させて電極チップ(図示の状態
ではUO3,LC3)の先端を研磨する。エアシリンダ
76.86は、モータ72.82の支持台78.88を
案内79.89に沿ってそれぞれ矢印C1,GO、DI
、DO力方向移動させるもので、図示の往動状態では回
転ブラシ74.84が研磨ステーションSUG、 S
LGに進出している。
このように、本実施例では、溶接ステージタンSWから
離れたステーションSUG、 SLGで溶接動作とは
独立的に電極チップの研磨が自動的に(機械的に)行わ
れるので、溶接作業を中断する必要はなく、研磨のため
の作業員を置く必要もない。
離れたステーションSUG、 SLGで溶接動作とは
独立的に電極チップの研磨が自動的に(機械的に)行わ
れるので、溶接作業を中断する必要はなく、研磨のため
の作業員を置く必要もない。
・ ステージ ン
図示のように、下部割出テーブル30の研磨ステーシロ
ンSLGと溶接ステーシロン3wとの間にチップ高さ検
出ステーションSL■が設けられている。ここでは、チ
ップ先端が研磨されて低くなった電極チップ(図示の状
態ではLC4)について位置センサ90がそのチップ高
さを検出し、高さ情報を制御部94に送る。制御部94
はそのチップ高さが基準値よりも低くなっているときに
は、警報信号ARを出し、調整を促す。しかして、該電
極チップLC4が次に溶接ステーションSWに移された
ときには、適正なチップ高さで抵抗溶接が行われること
になる。
ンSLGと溶接ステーシロン3wとの間にチップ高さ検
出ステーションSL■が設けられている。ここでは、チ
ップ先端が研磨されて低くなった電極チップ(図示の状
態ではLC4)について位置センサ90がそのチップ高
さを検出し、高さ情報を制御部94に送る。制御部94
はそのチップ高さが基準値よりも低くなっているときに
は、警報信号ARを出し、調整を促す。しかして、該電
極チップLC4が次に溶接ステーションSWに移された
ときには、適正なチップ高さで抵抗溶接が行われること
になる。
なお、図示していないが、上部割出テーブル10におい
ても研磨ステーションSUGと溶接ステーションSWと
の間に上記と同様なチップ高さ検出ステーションSUH
が設けられている。
ても研磨ステーションSUGと溶接ステーションSWと
の間に上記と同様なチップ高さ検出ステーションSUH
が設けられている。
システムコントロール
上述した装置各部のコントロールは制御部94によって
行われる。この制御部94は、抵抗溶接制御装置(図示
せず)からのチップ交換指示信号KGに応動して装置各
部をシーケンス制御で動作させる。
行われる。この制御部94は、抵抗溶接制御装置(図示
せず)からのチップ交換指示信号KGに応動して装置各
部をシーケンス制御で動作させる。
すなわち、先ずモータ18.38を作動させて両割比テ
ーブル10.30を90’ だけ回転させ各電極チップ
を次のステーションに移動させる。
ーブル10.30を90’ だけ回転させ各電極チップ
を次のステーションに移動させる。
これにより、溶接ステーションSWにはチップ先端がき
れいに研磨され高さも適正な電極チップ(例えばUC4
,LC4)が来て、これらの電極チップを用いて加圧装
置50および溶接電流供給装置60により抵抗溶接が中
断なく続けられる。
れいに研磨され高さも適正な電極チップ(例えばUC4
,LC4)が来て、これらの電極チップを用いて加圧装
置50および溶接電流供給装置60により抵抗溶接が中
断なく続けられる。
一方、研磨ステーションSUG、 SLGには、多数
回の溶接でチップ先端が変形しまたは汚れた電極チップ
(例えばUC2,LC2)が来て、これらの電極チップ
に対してチップ研磨装置70.80が研磨を施す。この
際、制御部94は、エアシリンダ76.86を作動させ
て回転ブラシ74.84をそれぞれ研磨ステーションS
UG、 SLGに進出させるとともに、モータ72.
82を作動させて回転ブラシ74.84をそれぞれ回転
させる。
回の溶接でチップ先端が変形しまたは汚れた電極チップ
(例えばUC2,LC2)が来て、これらの電極チップ
に対してチップ研磨装置70.80が研磨を施す。この
際、制御部94は、エアシリンダ76.86を作動させ
て回転ブラシ74.84をそれぞれ研磨ステーションS
UG、 SLGに進出させるとともに、モータ72.
82を作動させて回転ブラシ74.84をそれぞれ回転
させる。
また、制御部94は、チップ高さ検出ステーションSU
H,SLHの位置センサ90,92から高さ情報を取り
込んで検査結果を出す。
H,SLHの位置センサ90,92から高さ情報を取り
込んで検査結果を出す。
なお、抵抗溶接制御装置からのチップ交換指示信号KG
は、無通電事故が発生した場合(つまりチッ″プ先端が
汚れて電流が流れなくなったと判定された場合)や、予
め設定された溶接回数に達したとき(つまりチップ先端
が相当丸くつぶれたと判定された場合)に制御部94へ
与えられる。
は、無通電事故が発生した場合(つまりチッ″プ先端が
汚れて電流が流れなくなったと判定された場合)や、予
め設定された溶接回数に達したとき(つまりチップ先端
が相当丸くつぶれたと判定された場合)に制御部94へ
与えられる。
以上、本発明の一実施例を説明したが、理解されるよう
に、本発明は決してそれに限定されるものではない。
に、本発明は決してそれに限定されるものではない。
例えば、上部および下部割出テーブル10,30にそれ
ぞれ配置されるチップホルダUHI、LH1の数および
電極チップU Ci、L Ciの数は上記実施例のよう
に4つに限定されるものではな(、任意の数が可能であ
る。
ぞれ配置されるチップホルダUHI、LH1の数および
電極チップU Ci、L Ciの数は上記実施例のよう
に4つに限定されるものではな(、任意の数が可能であ
る。
また、チップ研磨装置も上記のような回転ブラシ型以外
に種々の型式が可能であり、単にチップ先端を磨くだけ
でなく、それを整形するような研磨装置も好適である。
に種々の型式が可能であり、単にチップ先端を磨くだけ
でなく、それを整形するような研磨装置も好適である。
また、上記実施例はダイレクト方式の抵抗溶接機に係る
ものであったが、本発明は電極チップを1つしか用いな
いインダイレクト方式の抵抗溶接機にも適用可能であり
、その場合には1つの割出テーブルで済ませることが可
能である。
ものであったが、本発明は電極チップを1つしか用いな
いインダイレクト方式の抵抗溶接機にも適用可能であり
、その場合には1つの割出テーブルで済ませることが可
能である。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、電極チップの交換およ
び研磨を自動化したので、電極チップの保守に当たって
溶接作業を中断する必要がなくなるとともに、人手によ
る研磨作業が不要になり、溶接作業能率の大幅な向上が
実現される。
び研磨を自動化したので、電極チップの保守に当たって
溶接作業を中断する必要がなくなるとともに、人手によ
る研磨作業が不要になり、溶接作業能率の大幅な向上が
実現される。
第1図は、本発明の一実施例による抵抗溶接機の主要な
構成を示す略側面図、および 第2図は、従来の典型的な抵抗溶接機の構造を示す側面
図である。 図面において、 10・・・・上部割出テーブル、 30・・・・下部割出テーブル、 18.38・・・・モータ、 50・・・・加圧装置、 60・・・・溶接電流供給装置、 70.80・・・・チップ研磨装置、 94・・・・制御部、 UCI〜UC4・・・・上部電極チップ、LCI−LC
4・・・・下部電極チップ、UHI−UH4・・・・上
部チ1ブ・ホルダ、LHI−LH4・・・・下部チップ
−ホルダ。 特許出願人 宮 地 電 子 株 式 会 社代理人
弁理士 佐々木 を 孝 第1図 第2図
構成を示す略側面図、および 第2図は、従来の典型的な抵抗溶接機の構造を示す側面
図である。 図面において、 10・・・・上部割出テーブル、 30・・・・下部割出テーブル、 18.38・・・・モータ、 50・・・・加圧装置、 60・・・・溶接電流供給装置、 70.80・・・・チップ研磨装置、 94・・・・制御部、 UCI〜UC4・・・・上部電極チップ、LCI−LC
4・・・・下部電極チップ、UHI−UH4・・・・上
部チ1ブ・ホルダ、LHI−LH4・・・・下部チップ
−ホルダ。 特許出願人 宮 地 電 子 株 式 会 社代理人
弁理士 佐々木 を 孝 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被溶接材に電極チップを当てて加圧しながら電流を流す
ことによって抵抗溶接を行う抵抗溶接機において、 割出テーブルを所定角度で間欠的に回転させるインデッ
クス機構と、 前記割出テーブル上に所定の間隔を置いて配設され、そ
れぞれ前記電極チップを支持するチップ支持手段と、 前記割出テーブルの第1のステーションにて前記電極チ
ップを通して前記被溶接材に加圧力を加える加圧手段と
、 前記第1のステーションにて前記電極チップを通して前
記被溶接材に溶接用の電流を供給する溶接電流供給手段
と、 前記割出テーブルの前記第1のステーション以外のステ
ーションにて前記電極チップの先端を研磨するチップ研
磨手段と、 を具備することを特徴とする抵抗溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065034A JPH0747224B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 抵抗溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065034A JPH0747224B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 抵抗溶接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230280A true JPS63230280A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0747224B2 JPH0747224B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=13275289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62065034A Expired - Lifetime JPH0747224B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 抵抗溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747224B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222283U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-14 | ||
| JPH0297980U (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-03 | ||
| US5387774A (en) * | 1991-12-20 | 1995-02-07 | A R O | Spot resistance-welding electrode; contact tip for such an electrode; machine for exchanging these tips |
| JP2013071183A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Fuji Heavy Ind Ltd | スポット溶接装置 |
| FR2998820A1 (fr) * | 2012-12-03 | 2014-06-06 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Contre-electrode pour dispositif de soudage par points |
| JP2020163438A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | ダイハツ工業株式会社 | 溶接電極の研磨方法及び研磨装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200674U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-16 | ||
| JPS61293679A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Nippon Steel Corp | スポツト溶接機の電極装置 |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62065034A patent/JPH0747224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200674U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-16 | ||
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| JP2013071183A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Fuji Heavy Ind Ltd | スポット溶接装置 |
| FR2998820A1 (fr) * | 2012-12-03 | 2014-06-06 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Contre-electrode pour dispositif de soudage par points |
| JP2020163438A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | ダイハツ工業株式会社 | 溶接電極の研磨方法及び研磨装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747224B2 (ja) | 1995-05-24 |
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