JPH01182008A - コンクリート型枠の剥離剤塗布装置 - Google Patents

コンクリート型枠の剥離剤塗布装置

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JPH01182008A
JPH01182008A JP478688A JP478688A JPH01182008A JP H01182008 A JPH01182008 A JP H01182008A JP 478688 A JP478688 A JP 478688A JP 478688 A JP478688 A JP 478688A JP H01182008 A JPH01182008 A JP H01182008A
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JP
Japan
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frame
formwork
transfer car
applying
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Pending
Application number
JP478688A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Kato
加藤 重夫
Susumu Okamoto
進 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chiyoda Technical and Industrial Co Ltd
Original Assignee
Chiyoda Technical and Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01182008A publication Critical patent/JPH01182008A/ja
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  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
  • Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はコンクリート製品の製造用型枠への剥離剤塗
布装置に関する。
〈従来の技術〉 型枠清掃後のコンクリート型枠に剥離剤の送給管を介し
て噴射口より剥離剤を塗布する場合は型枠の開口部を上
面より仮蓋部で覆い、との仮蓋部を貫通させて、その先
端や周囲より噴射口を設けて型枠内面に剥離剤を塗布し
ている。
この様な装置は本出願人の特公昭53−24203号に
て提案し実用化している。
〈発明が解決しようとする問題点〉 コンクリート製品の多様化に伴なって型枠を台車に載置
してコンクリートの打設、養生、脱型、清掃、型組、剥
離剤の塗布、鉄筋挿入などの各工程を連続して行う量産
工場では、これまでの製品に加えて種類や形状の異なる
製品が増えている。
そのため型枠の太きさや形状が複雑化し従来の様に型枠
開口部に仮蓋をして噴射口より型枠内面に剥離剤を塗布
すると大きさや、形状が一様でないので型枠によっては
塗布されない部分が生じて脱型時に内面に付着して脱型
時に手間どって生産効率が低下したり、或はそれが原因
となって製品に破損を生じたり逆に剥離剤が多量に塗布
されて振動時に底面に溜まりその結果コンクリート製品
が黒ずんで商品価値が著しく損こなわれるなどの問題が
発生している。
この様に多種類の製品を同一ラインで連続的に製造する
と噴射口の個数や角度を一様にして標準化することが困
難となり品質管理上大きな問題が生じている。
更に大型製品や形状の複雑な型枠は剥離剤の塗布量が多
くなるのでミストが工場内に充満し剥離剤の塗布公害が
生じて衛生管理上しばしば指摘されている。
〈問題点を解決するだめの手段〉 そこで本発明は移動台車に載置されて順次送られてくる
型枠の周囲を囲み枠で覆い、型枠識別装置で読み取って
判別した囲み枠内の型枠種類に対応して剥離剤の噴射口
の高さ、巾などの塗布位置を自動的に事前に調節して噴
射口やノズルを型枠に対応して移動させ、少量の剥離剤
で効率的な塗布を行うのである。
又、剥離剤を塗布する際には型枠を載置している移動台
車の周囲を囲み枠で覆っているのでミストの飛散も防止
されるのである。
〈作用〉 型枠を載置した移動台車の走路に設置した囲い枠を昇降
させて、移動台車の周囲を仮封類し囲い枠内に停止した
移動台車上の型枠の種別に対応して型枠内面に塗布する
剥離剤の噴射口の位置を自動的に調整して型枠に剥離剤
を塗布するのである。
〈実施例〉 第1図、第2図は本発明装置の正面図と側面図で、第3
図は送給管の移動とリフターの昇降状況を示す正面図で
、第4図は送給管が取付けられている走行移動台の走行
状況を示す平面図である0 1は型枠Bを載置した移動台車で5,7は昇降囲い枠と
固定囲い枠である。
9.13は送給管ホルタ”−が取付けられているリフタ
ーと走行移動台であり、34は移動用モーター、12は
送給管の先端に装着されている噴射口で26はオートガ
ン25より配管されたノズルである。
27.28は左右の送給管ホルタ゛−を移動させるオビ
ットモーターである。
次に本発明を図示の実施例に則して説明する。
先ずはじめに第1図に示す様に移動台車に載量され、型
枠内面を清掃された型枠が走行レール3上を移動して剥
離剤の噴霧装置Aの設置されている位置にくると移動台
車は走行レール3からコンベア8に乗り移つり中央部で
停止すると走路前後方向の噴霧装置フレーム4に装備さ
れている昇降囲い枠5が降下すると走行レール3の両側
の噴霧装置フレーム4にも固定囲い枠7が取付けられて
いるので移動台車上の型枠は四方を囲い枠で覆われたこ
とになる。
続いて既に前の工程で移動台車に載置されている型枠の
種別が判別されているので、あらかじめ型枠の底部に剥
離剤を塗布する噴射口12を下端に持つ左右送給管ホル
タ゛−15が軸着している上下の左右ネジ19.20が
差動して型枠巾や大きさに合せて送給管11が型枠の挿
入位置に移動してセットされる。
そして移動台車1が中央部に停止すると同時に昇降用モ
ーター14が差動して両側のスズロケット16を介して
チェーン17で釣られている移動レール31が下降する
と、32の車輪が軸着している走行移動台13も一緒に
下降して所定の位置に停止する。次に左右の送給管ホル
タ゛−15が取付けられているり7ター9のシリンダー
10が差動して第3図に示すa!に型枠の巾に合せて位
置決めされた送給管がホルタ゛−15のスリーブを介し
て下降し、型枠底面に接近すると第4図に示す様に走行
移動台13の両端に取付けられている車輪32が34の
油圧モーターの回転により走行移動台13が二/ドレス
チェーン29によって型枠の長平方向に添って移動を開
始すると噴射口12とオートカン25がら枝分けされた
ノズル26より剥離剤が塗布される。
この場合噴射口は型枠の底面近くで噴霧するので低圧力
でも充分に型枠内面に塗布することができる。
又オートガ/25で一定の圧力に調整された剥離剤を死
角を作らない様に型枠の側面や中子部に塗布するのであ
る。
この様にして剥離剤の塗布が終ったら噴射口やノズルを
上昇させて型枠が並列に載置されている場合は隣の型枠
中央部に送給管を移動して塗布作業を行い、型枠が1個
だけの場合は昇降囲い枠を開いて移動台車lを次工程に
送り出し次の移動台車が来たら昇降囲い枠を下降させて
周囲を覆い前述の塗布作業を繰返すのである。
本発明の塗布装置は低圧力で効率よく型枠内面に剥離剤
を必要最低量だけを塗布するので時間当りの吐出量も少
なくて済み、垂直面に塗布された剥離剤も塗布圧力で型
枠の底面部2に流出する事も少ないので剥離剤が底部に
溜る事がない。
以上本発明の剥離剤塗布装置の一実施例を説明したが、
本発明は必ずしも型枠1個でなく短い製品は直線方向に
2個並べたりしてもよく、送られて来る型枠を判別して
種類や形状に対応してあらかじめ記憶させたプログラム
に従がって噴射口12やノズル26の位置を移動させて
型枠の内面或は底部などに接近して剥離剤を効率よく塗
布するので剥離剤の消費量を著しく削減することができ
る。
又、型枠に剥離剤を塗布する際に工場内にミストが飛散
しない様にするために周囲を囲い枠で覆い、その上部に
取付けられた集じんグクト(図示せず)で直接建崖の外
に排出するので工場内の空気をクリーンに保つことがで
きるのである。
〈発明の効果〉 この発明は剥離剤の吐出口を型枠の形状に対応して接近
させて低圧力で塗布するので時間当りの剥離剤の消費量
が少なくて済むので消費量を削減できる。
又、塗布装置の周囲を囲み枠で覆って塗布作業を行うの
で工場内に剥離剤ミストの飛散も極端に少なくなり作業
環境が改善され衛生管理上顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面を示す正面図
と第2図は一部断面を示す側面図で、第3図は送給管の
移動とリフターの昇降状況を示す正面図、第4図は走行
移動台の走行状況を示す平面図である○ A・・・・・剥離剤噴霧装置、6・・・・・・昇降シリ
ンタ−、9・・・・・・リフター、12・・・・・・噴
射口、18・・・・・・昇降カイト、21.22・・・
・・・ネジ軸受、23・・・・・・送給管取付ブラケッ
ト、24・・・・・オートガン取付部材、3o・・・・
・・スプロケット、33・・・・・・スリーブ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)型枠を載置した移動台車の走行路に設置した囲み
    枠で型枠の周囲を覆って仮封鎖し、前記仮封鎖した型枠
    の上方には型枠の長手方向に添って移動する剥離剤の噴
    射口を備え、移動台車の停止中に剥離剤を塗布し、塗布
    し終えたら前記の仮封鎖している昇降囲み枠を上昇させ
    て移動台車を間欠的に移動させる様にしたことを特長と
    するコンクリート型枠への剥離剤塗布装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の剥離剤塗布装置にお
    いて、順次送られてくる型枠の種別を判別しあらかじめ
    組込まれたプログラムに従がって噴射位置の高さや型枠
    内面との噴射距離を自動的に調節して塗布する機能を装
    備していることを特長とするコンクリート型枠への剥離
    剤塗布装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項並びに第2項記載の剥離剤
    塗布装置において、囲み枠の昇降は走行路の前後方向だ
    けを昇降させて仮封鎖する様にしたことを特長とするコ
    ンクリート型枠への剥離剤塗布装置。
JP478688A 1988-01-14 1988-01-14 コンクリート型枠の剥離剤塗布装置 Pending JPH01182008A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03147809A (ja) * 1989-11-02 1991-06-24 Chichibu Cement Co Ltd コンクリートブロック製造装置の制御方法
CN103640077A (zh) * 2013-12-25 2014-03-19 广东三和管桩有限公司 一种管桩清模线路、清模设备及清模方法
CN110142853A (zh) * 2019-06-06 2019-08-20 广州德亚机械制造有限公司 一种管模清理系统
JP2020015271A (ja) * 2018-07-27 2020-01-30 株式会社北関東工業 コンクリート製品型枠用離型剤噴霧装置

Cited By (5)

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