JPH03213309A - コンクリートブロック成形ライン - Google Patents
コンクリートブロック成形ラインInfo
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- JPH03213309A JPH03213309A JP914890A JP914890A JPH03213309A JP H03213309 A JPH03213309 A JP H03213309A JP 914890 A JP914890 A JP 914890A JP 914890 A JP914890 A JP 914890A JP H03213309 A JPH03213309 A JP H03213309A
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- mold
- turntable
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- concrete
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 31
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 28
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、型枠を移送巳なから型組み、コンクリート
の打ち込み、養生、型開き及び製品の脱型を一連の工程
で行うコンクリートブロックの成形ラインに関するもの
である。
の打ち込み、養生、型開き及び製品の脱型を一連の工程
で行うコンクリートブロックの成形ラインに関するもの
である。
(従来の技術)
従来のコンクリートブロックの成形ラインは、直線路を
組み合わせて形成されている。最も一般的な構成は、第
4図に示すように、2本の直線路31.32とその両端
に設けたトラバーサ33.34によって閉ループを形成
し、第1の直線路31に沿って型開きA、脱型B、清掃
C,塗油D、型組みE、コンクリート打ち込みF及び均
らしGの各工程を配置し、第2の直線路32に沿って養
生室4・・・・を配置したものである。型枠8は台車3
に乗せられ、第1の直線路31を間歇移動しながら型枠
の清掃、塗油、型組み、コンクリート打ち込み及び均ら
し作業が人力又は機械力によって行われ、l・ラハーサ
33によって第2の直線路32に送られて養生室4に収
められ、所定時間経過後、養生室から出されて反対側の
トラバーサ34により第1の直線路31に移送され、型
開き及び脱型工程を経て固化したブロックか脱型される
。
組み合わせて形成されている。最も一般的な構成は、第
4図に示すように、2本の直線路31.32とその両端
に設けたトラバーサ33.34によって閉ループを形成
し、第1の直線路31に沿って型開きA、脱型B、清掃
C,塗油D、型組みE、コンクリート打ち込みF及び均
らしGの各工程を配置し、第2の直線路32に沿って養
生室4・・・・を配置したものである。型枠8は台車3
に乗せられ、第1の直線路31を間歇移動しながら型枠
の清掃、塗油、型組み、コンクリート打ち込み及び均ら
し作業が人力又は機械力によって行われ、l・ラハーサ
33によって第2の直線路32に送られて養生室4に収
められ、所定時間経過後、養生室から出されて反対側の
トラバーサ34により第1の直線路31に移送され、型
開き及び脱型工程を経て固化したブロックか脱型される
。
第1の直線路31には、ブロック脱型用のクレーン21
及びコンクリート打ち込み用のバッチャプラント25が
配置され、型枠が中子型等の型枠本体から分離される型
(分離型)8aを有しているときは、型開き工程Aから
型締め工程Eの間に分離型8aを搬送する補助路35と
分離型脱型装置15とを設け、本体型から分離した分離
型8aを補助路35に沿って本体型8と共に移送する。
及びコンクリート打ち込み用のバッチャプラント25が
配置され、型枠が中子型等の型枠本体から分離される型
(分離型)8aを有しているときは、型開き工程Aから
型締め工程Eの間に分離型8aを搬送する補助路35と
分離型脱型装置15とを設け、本体型から分離した分離
型8aを補助路35に沿って本体型8と共に移送する。
型枠が大きい場合には、型開き、清掃、塗油及び型締め
工程は、人力によって行われるのが普通である。
工程は、人力によって行われるのが普通である。
(発明が解決しようとする課題)
成形するブロックが大きくなると、従来のような直線路
を主体とした成形ラインでは、ライン全体の設置面積が
非常に大きくなる。例えば、作業を行うスペースを確保
するために隣接する型枠との中心間距離が6m必要な型
枠では、型開き、脱型、清掃、塗油、型組み、コンクリ
ート打ち込み及び均らし工程とその両端のトラバーサと
で9ボジンヨン必要であり、第1直線路31の長さは6
X8=48mになる。そのため、建屋が小さい場合には
、ラインを複雑に分岐させたり屈曲させたりしなければ
ならず、特に中子型を有する型枠を用いる場合には、補
助路35が付設されるために直線路31の幅も広くなり
、補助路35の延長上にデッドスペースが形成されたり
するために、成形ラインの設置面積が非常に大きくなる
欠点がある。
を主体とした成形ラインでは、ライン全体の設置面積が
非常に大きくなる。例えば、作業を行うスペースを確保
するために隣接する型枠との中心間距離が6m必要な型
枠では、型開き、脱型、清掃、塗油、型組み、コンクリ
ート打ち込み及び均らし工程とその両端のトラバーサと
で9ボジンヨン必要であり、第1直線路31の長さは6
X8=48mになる。そのため、建屋が小さい場合には
、ラインを複雑に分岐させたり屈曲させたりしなければ
ならず、特に中子型を有する型枠を用いる場合には、補
助路35が付設されるために直線路31の幅も広くなり
、補助路35の延長上にデッドスペースが形成されたり
するために、成形ラインの設置面積が非常に大きくなる
欠点がある。
また、型開き、脱型、清掃、塗油、型組み、コンクリー
ト打ち込み及び均らし等の各作業は、型枠を停止させた
状態で行わねばならず、型枠移動中には作業ができない
ので、例えば作業に8分、工程間の移送に2分かかった
とすれば、全体の2/10がロスタイムとなるという問
題がある。
ト打ち込み及び均らし等の各作業は、型枠を停止させた
状態で行わねばならず、型枠移動中には作業ができない
ので、例えば作業に8分、工程間の移送に2分かかった
とすれば、全体の2/10がロスタイムとなるという問
題がある。
この発明は、上記問題点に鑑み、設置面積が小さく、ロ
スタイムを小さくしてより生産性を向上さセたコンクリ
ートブロック成形ラインを得ることを課題として為され
たものである。
スタイムを小さくしてより生産性を向上さセたコンクリ
ートブロック成形ラインを得ることを課題として為され
たものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、この発明ては、上述した第1
の直線路に配置される各工程、少なくとも型開きから型
組みに至る工程をターンテーブル上で行う構成を採用し
ている。即ち、この発明のコンクリートブロック成形ラ
インは、往復移動する移送手段3を備えた直線路2とタ
ーンテーブル1と両者の間で型枠8を受け渡す受け渡し
手段9とで構成されており、養生室4を直線路2に沿っ
て配置している。そして少な(とも型枠の型開き工程A
から型組み工程Eに至る工程、上記の例で言えば型開き
工程A、脱型工程B、清掃工程C1塗油工程り及び型組
み工程Eがターンテーブル1上で行われる。型枠が中子
型8a等の本体型から分離される型を有する場合には、
該分離型の脱型装置15をターンテーブル1の中心側に
配置し、分離型8aがターンテーブル1の中心に向かう
方向に移動して型開きされるようにする。−船釣には、
この型開きから型締めに至る工程の他に、コンクリート
打ち込み工程F及び均らし工程Gもターンテーブル1上
で行うのが、ライン構成上、好都合である。
の直線路に配置される各工程、少なくとも型開きから型
組みに至る工程をターンテーブル上で行う構成を採用し
ている。即ち、この発明のコンクリートブロック成形ラ
インは、往復移動する移送手段3を備えた直線路2とタ
ーンテーブル1と両者の間で型枠8を受け渡す受け渡し
手段9とで構成されており、養生室4を直線路2に沿っ
て配置している。そして少な(とも型枠の型開き工程A
から型組み工程Eに至る工程、上記の例で言えば型開き
工程A、脱型工程B、清掃工程C1塗油工程り及び型組
み工程Eがターンテーブル1上で行われる。型枠が中子
型8a等の本体型から分離される型を有する場合には、
該分離型の脱型装置15をターンテーブル1の中心側に
配置し、分離型8aがターンテーブル1の中心に向かう
方向に移動して型開きされるようにする。−船釣には、
この型開きから型締めに至る工程の他に、コンクリート
打ち込み工程F及び均らし工程Gもターンテーブル1上
で行うのが、ライン構成上、好都合である。
(作用)
型開きから型組みに至る工程は、特に大型のブロックの
成形ラインでは、人力により行われることが多い。この
発明では、これらの工程がターンテーブル1上で行われ
、作業者もターンテーブル1に乗ってターンテーブル移
動中でも型枠が停止しているときと同じ状態で連続して
作業できるので、型開き、脱型、清掃、塗油及び型組み
の各工程に要する時間がばらばらであっても各作業毎の
ロス時間が生ずることがなく、また型枠移送中のロス時
間も無くなるので、生産性が大幅に向上する。
成形ラインでは、人力により行われることが多い。この
発明では、これらの工程がターンテーブル1上で行われ
、作業者もターンテーブル1に乗ってターンテーブル移
動中でも型枠が停止しているときと同じ状態で連続して
作業できるので、型開き、脱型、清掃、塗油及び型組み
の各工程に要する時間がばらばらであっても各作業毎の
ロス時間が生ずることがなく、また型枠移送中のロス時
間も無くなるので、生産性が大幅に向上する。
また、型開き、脱型、清掃、塗油、型組み、コンクリー
ト打ち込み及び均らしの全工程をターンテーブル1上に
載せ、直線路2との受け渡しポジションを加えた8ポジ
シヨンをターンテーブル1上に設けた場合、隣接する型
枠相互の中心間距離を前記例と同じ6mとすると、6×
8/π−15゜3mとなり、それに型枠8の中心より外
側の作業部分3m×2を加えて、直径21.3mのター
ンテーブルを用いれば良いこととなり、従来の直線路を
組み合わせて形成したラインに比べて設置面積を遥かに
小さくできる。
ト打ち込み及び均らしの全工程をターンテーブル1上に
載せ、直線路2との受け渡しポジションを加えた8ポジ
シヨンをターンテーブル1上に設けた場合、隣接する型
枠相互の中心間距離を前記例と同じ6mとすると、6×
8/π−15゜3mとなり、それに型枠8の中心より外
側の作業部分3m×2を加えて、直径21.3mのター
ンテーブルを用いれば良いこととなり、従来の直線路を
組み合わせて形成したラインに比べて設置面積を遥かに
小さくできる。
特に型枠が中子型8aのような本体型から分離される型
を有する場合には、この型8aもターンテーブル1上に
脱型されるので、補助路35のようなものを付加する必
要がなく、分離される型8aをターンテーブル1の中心
に向けて脱型してやれば、ターンテーブル1上のスペー
スの利用効率、も良くなり、従来のラインと比べて設置
面積の減少効果が大きい。
を有する場合には、この型8aもターンテーブル1上に
脱型されるので、補助路35のようなものを付加する必
要がなく、分離される型8aをターンテーブル1の中心
に向けて脱型してやれば、ターンテーブル1上のスペー
スの利用効率、も良くなり、従来のラインと比べて設置
面積の減少効果が大きい。
また型枠の開閉や清掃、塗油に必要な各種のツールやそ
の動力源となる空気圧や電力源をターンテーブル1の中
心に配置することにより、必要な工具を放射状に各方向
に引き出して使用できるから、ツールや動力源の配置箇
所も統一でき、作業手順の統一も容易になる。
の動力源となる空気圧や電力源をターンテーブル1の中
心に配置することにより、必要な工具を放射状に各方向
に引き出して使用できるから、ツールや動力源の配置箇
所も統一でき、作業手順の統一も容易になる。
(実施例)
図はこの発明の一実施例を示した図で、■はターンテー
ブル、2は直線路、3は直線路2を往復する台車、4・
・・・は直線路2に沿って配置された養生室、5はター
ンテーブル1を8等分する箇所に放射状に設けられたレ
ール、6は養生室4内のレールである。台車3は、直線
路2と直交する方向のレール7と型枠8をこのレール7
に沿う方向に移動させる駆動装置(図示せず)とを備え
ており、これらによって構成される受け渡し装置9によ
り、型枠8が台車3とターンテーブル1及び養生室4と
の間で移送される。
ブル、2は直線路、3は直線路2を往復する台車、4・
・・・は直線路2に沿って配置された養生室、5はター
ンテーブル1を8等分する箇所に放射状に設けられたレ
ール、6は養生室4内のレールである。台車3は、直線
路2と直交する方向のレール7と型枠8をこのレール7
に沿う方向に移動させる駆動装置(図示せず)とを備え
ており、これらによって構成される受け渡し装置9によ
り、型枠8が台車3とターンテーブル1及び養生室4と
の間で移送される。
ターンテーブル1は、第2図に示すように、センタ11
で中心を支持され1、円レール12上を転動する車輪1
3で周縁を支持されている。ターンテーブル1の旋回は
、円周部にチェノを固定してこれに噛合するスプロケッ
トで駆動する構造、タイヤで円周部を摩擦駆動する構造
等が採用可能であり、図には後者の構造の駆動装置14
が示されている。15は中子脱型装置で、ターンテーブ
ルのレール5の内側に配置された補助レール16に沿っ
て移動して中子型8aの脱型及び挿入を行う。
で中心を支持され1、円レール12上を転動する車輪1
3で周縁を支持されている。ターンテーブル1の旋回は
、円周部にチェノを固定してこれに噛合するスプロケッ
トで駆動する構造、タイヤで円周部を摩擦駆動する構造
等が採用可能であり、図には後者の構造の駆動装置14
が示されている。15は中子脱型装置で、ターンテーブ
ルのレール5の内側に配置された補助レール16に沿っ
て移動して中子型8aの脱型及び挿入を行う。
ターンテーブル1上のAは型開きポジション、Bは脱型
ポジション、Cは清掃ポジション、Dは塗油ポジション
、Eは型組み(及び鉄筋組み込み)ポジション、Fはコ
ンクリート打ち込みポジション、Gは均らしポジション
、Hは受け渡しポジションであるが、脱型、コンクリー
ト打ち込み及び受け渡し以外は、必ずしも各ポジション
で行われる作業がそのポジションに付された名称の作業
に限定されるわけではなく、これらのポジション間では
、各作業が一連の作業としてターンテーブル回転中にも
行われる。
ポジション、Cは清掃ポジション、Dは塗油ポジション
、Eは型組み(及び鉄筋組み込み)ポジション、Fはコ
ンクリート打ち込みポジション、Gは均らしポジション
、Hは受け渡しポジションであるが、脱型、コンクリー
ト打ち込み及び受け渡し以外は、必ずしも各ポジション
で行われる作業がそのポジションに付された名称の作業
に限定されるわけではなく、これらのポジション間では
、各作業が一連の作業としてターンテーブル回転中にも
行われる。
21はブロック脱型用のクレーン、22は製品置き場、
23は投入機、24は給材ホフバ、25はバッチャプラ
ント、26は投入機の走行路、27は給材ホッパの走行
路である。投入機23は、コンクリート打ち込みポジシ
ョンFと給材値128との間を往復し、給材ホッパ24
は、バッチャプラント25の下と給材位置28に移動し
た投入機23の上との間を往復する。
23は投入機、24は給材ホフバ、25はバッチャプラ
ント、26は投入機の走行路、27は給材ホッパの走行
路である。投入機23は、コンクリート打ち込みポジシ
ョンFと給材値128との間を往復し、給材ホッパ24
は、バッチャプラント25の下と給材位置28に移動し
た投入機23の上との間を往復する。
次に図示成形ラインでの成形工程の概要を説明する。各
工程自体は、従来の工程と特に異なるところはない。コ
ンクリート打ち込みポジションFで投入機23から型枠
8にコンクリートが打ち込まれ、均らしポジションGで
打ち込まれたコンフートの投入口部分の面のごて均らし
作業が行われる。次いで受け渡しポジションHて台車3
に移送され、台車3は空いている養生室4の前まで移動
して型枠8を養生室4に入れる。次ムこ台車3は、所定
時間養生された型枠の所に走行し、該型枠を養生室4か
ら引き出し、ターンテーブル1に載せる。この間、ター
ンテーブルlは停止していなければならない。養生済の
型枠8は、ターンテーブル1上で型開きされる。このと
き、中子枠8aは、ターンテーブルlの中心方向に引き
出されて脱型される。そして脱型ポジションBに移動し
たときに脱型クレーン21で型枠8から製品を吊り上げ
て脱型し、清掃ポジションC,塗油ポジションD及び型
組みポジションEの間を移動する間に型枠の清掃、塗油
及び型組みがターンテーブル1に乗った作業者によって
行われる。そして型組みされた型枠8がコンクリート打
ち込みポジション「に回動したときに、コンクリートの
打ち込みが行われ、この動作を繰り返すことによってコ
ンクリートブロックを連続的に成形する。各ポジション
における型枠の停止時間は、通常、コンクリート打ち込
みに要する時間によって決定される。
工程自体は、従来の工程と特に異なるところはない。コ
ンクリート打ち込みポジションFで投入機23から型枠
8にコンクリートが打ち込まれ、均らしポジションGで
打ち込まれたコンフートの投入口部分の面のごて均らし
作業が行われる。次いで受け渡しポジションHて台車3
に移送され、台車3は空いている養生室4の前まで移動
して型枠8を養生室4に入れる。次ムこ台車3は、所定
時間養生された型枠の所に走行し、該型枠を養生室4か
ら引き出し、ターンテーブル1に載せる。この間、ター
ンテーブルlは停止していなければならない。養生済の
型枠8は、ターンテーブル1上で型開きされる。このと
き、中子枠8aは、ターンテーブルlの中心方向に引き
出されて脱型される。そして脱型ポジションBに移動し
たときに脱型クレーン21で型枠8から製品を吊り上げ
て脱型し、清掃ポジションC,塗油ポジションD及び型
組みポジションEの間を移動する間に型枠の清掃、塗油
及び型組みがターンテーブル1に乗った作業者によって
行われる。そして型組みされた型枠8がコンクリート打
ち込みポジション「に回動したときに、コンクリートの
打ち込みが行われ、この動作を繰り返すことによってコ
ンクリートブロックを連続的に成形する。各ポジション
における型枠の停止時間は、通常、コンクリート打ち込
みに要する時間によって決定される。
(発明の効果)
上記作用の項で説明した理由により、この発明の成形ラ
インは、従来の成形ラインに比べてライン全体の設置面
積を小さくすることができ、成形工場の建屋を小さくで
きる。また、成形作業時のロス時間を殆ど皆無とするこ
とができ、各作業の時間割り振りの自由度も増加するの
で、作業負担のばらつきもなくなり、生産性を大幅に向
上させることができる。
インは、従来の成形ラインに比べてライン全体の設置面
積を小さくすることができ、成形工場の建屋を小さくで
きる。また、成形作業時のロス時間を殆ど皆無とするこ
とができ、各作業の時間割り振りの自由度も増加するの
で、作業負担のばらつきもなくなり、生産性を大幅に向
上させることができる。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示す図で、
第1図は平面図、第2図は正面図、第3図は側面図であ
る。第4図は従来の成形ラインの一例を模式的に示した
平面図である。 図中、 1:ターンテーブル 2:直線路 3:台車 4:養生室
第1図は平面図、第2図は正面図、第3図は側面図であ
る。第4図は従来の成形ラインの一例を模式的に示した
平面図である。 図中、 1:ターンテーブル 2:直線路 3:台車 4:養生室
Claims (2)
- (1)往復移動する移送手段(3)を備えた直線路(2
)とターンテーブル(1)と両者の間で型枠(8)を受
け渡す受け渡し手段(9)とを備え、養生室(4)が直
線路(2)に沿って配置され、型枠の型開きから型組み
に至る工程(A)ないし(E)がターンテーブル(1)
上で行われることを特徴とする、コンクリートブロック
成形ライン。 - (2)中子型(8a)その他の分離型を有する型枠を用
いるコンクリートブロック成形ラインにおいて、分離型
の脱型装置(15)がターンテーブル(1)の中心寄り
に配置されている、請求項1記載のコンクリートブロッ
ク成形ライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP914890A JPH03213309A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | コンクリートブロック成形ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP914890A JPH03213309A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | コンクリートブロック成形ライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213309A true JPH03213309A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11712540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP914890A Pending JPH03213309A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | コンクリートブロック成形ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305782A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 基材成形装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390322A (en) * | 1977-01-20 | 1978-08-09 | Longinotti Enrico | Parting appratus of mold pressed cement tile |
| JPS6323005B2 (ja) * | 1981-04-28 | 1988-05-14 | Daiko Kk |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP914890A patent/JPH03213309A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390322A (en) * | 1977-01-20 | 1978-08-09 | Longinotti Enrico | Parting appratus of mold pressed cement tile |
| JPS6323005B2 (ja) * | 1981-04-28 | 1988-05-14 | Daiko Kk |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2006305782A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 基材成形装置 |
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