JPH01182401A - 高架道路の入出路装置 - Google Patents
高架道路の入出路装置Info
- Publication number
- JPH01182401A JPH01182401A JP63007903A JP790388A JPH01182401A JP H01182401 A JPH01182401 A JP H01182401A JP 63007903 A JP63007903 A JP 63007903A JP 790388 A JP790388 A JP 790388A JP H01182401 A JPH01182401 A JP H01182401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road
- line
- platform
- ground
- elevated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/60—Planning or developing urban green infrastructure
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高架道路と地上路とを結び、自動車の人出
を可能とする入出路装置に係るものである。
を可能とする入出路装置に係るものである。
第4図及び第5図は従、米の高架道路の入出路装置を示
し、(1)は地上路、 (21fl高架道路で、上り線
(2a)と下り線(2b)とからなる。(3)ハ上り線
入路。
し、(1)は地上路、 (21fl高架道路で、上り線
(2a)と下り線(2b)とからなる。(3)ハ上り線
入路。
(4)ハ上り線出路、(5)は下り線入路、 161a
下り線出路、(7)は中央分離帯、(8)は橋脚、 (
91ij上り線(2a)を走行する自動車、αt(lは
下シ線(2b) t−走行する自動車である。
下り線出路、(7)は中央分離帯、(8)は橋脚、 (
91ij上り線(2a)を走行する自動車、αt(lは
下シ線(2b) t−走行する自動車である。
上記入出路装置において、高架道路(2)に入るには、
上り線(2a)へは上り線入路13+ ’t 、下り線
(2b)へは下り線入路(5)ヲ使用する。
上り線(2a)へは上り線入路13+ ’t 、下り線
(2b)へは下り線入路(5)ヲ使用する。
また高架道路(2)から出る場合は、それぞれ上り線出
路(4)または下り線出路(6)ヲ使用する。
路(4)または下り線出路(6)ヲ使用する。
従来の高架道路の人出路は以上のようVC構成されてい
るので、多くのスペースを必要とした。このため、地上
路における交通の有効面&を減少させることとなり、特
に市街地においては9人出路の設置数は限られたものと
ならざるを得なかった。
るので、多くのスペースを必要とした。このため、地上
路における交通の有効面&を減少させることとなり、特
に市街地においては9人出路の設置数は限られたものと
ならざるを得なかった。
従って、高架道路と地上の道路との人出には、かなりの
距離の迂回を必要とし、これが地上道路における混雑度
合を助長する一因ともなっていた。
距離の迂回を必要とし、これが地上道路における混雑度
合を助長する一因ともなっていた。
また1、高速道路で交通事故が発生した場合、救急に向
うにも高架道路への乗入れ乗出しにかなりの困難や不便
を強いられていた。
うにも高架道路への乗入れ乗出しにかなりの困難や不便
を強いられていた。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、少ないスペースで高架道路と地上の道路とを
連絡して自動車の乗入れ乗出しを可能とする高架道路の
入出路装置を得ることを目的とするものである。
たもので、少ないスペースで高架道路と地上の道路とを
連絡して自動車の乗入れ乗出しを可能とする高架道路の
入出路装置を得ることを目的とするものである。
この発明に係る高架道路の入出路装置は、高架道路の直
下で、地上路の交通に支障を生じない上位に自動車を一
時的に待機させるための乗り場を設け、この乗り場と高
架道路とを斜路で結んで自動車の往来を可能とし、上記
乗り場と地上路の間にエレベータを設けて自動車を搬送
す゛るようにしたものである。
下で、地上路の交通に支障を生じない上位に自動車を一
時的に待機させるための乗り場を設け、この乗り場と高
架道路とを斜路で結んで自動車の往来を可能とし、上記
乗り場と地上路の間にエレベータを設けて自動車を搬送
す゛るようにしたものである。
〔作 用〕
この発明に係る高架道路の入出路装置は、高架道路から
の斜路は途中の乗り場まで設けられ9乗り場から地上路
へはエレベータにより自動車を運んで、高架道路と地上
路との自動車の往来を可能にするものである。
の斜路は途中の乗り場まで設けられ9乗り場から地上路
へはエレベータにより自動車を運んで、高架道路と地上
路との自動車の往来を可能にするものである。
第1図ないし第3図は、この発明の一実施例を示し、
(3a)は上り線条入れ斜路で、上シ線(2a)の外
縁外に設けられ上端が上り線(2a)に合流するもので
ある。(4a)は上り線条出し斜路で、上り線(2a)
の外縁外に設けられ上端が上シ線(2a)から分岐し下
端が上り線条入れ斜路(3a)の下端と合流するもので
ある。(5a)は下り線条入れ斜路で、上り線条入れ斜
路(3a)と同構造をなす。(6a)は下り線条出し斜
路で、上り線条出し斜路と同構造をなす。(7a)は上
り線(2a)と斜路(3a) (4a)とを仕切るフェ
ンスである。(7b)は同じく下り線(2b)と斜路(
5a) (6a)とを仕切るフェンスである。(21)
は高架道路(2)の中央部直下と地上路(υとの間に設
けられた上り線(2b)用の昇降路で、上部では斜路(
3a) (4a)に接続するエレベータの乗り場(21
a)に、下部では地上路(1)に通じている。ODは昇
降路(2)に収納されたエレベータで、油圧ジヤツキ(
ata)によって昇降して、地上路(1)と乗り場(2
1a)との間で自動車を搬送するものである。(dt□
)は地上路+11部位の昇降路出入口を開閉する戸、
(dl2) H乗り場(2ta)部位の昇降路出入口を
開閉する戸でおる。
(3a)は上り線条入れ斜路で、上シ線(2a)の外
縁外に設けられ上端が上り線(2a)に合流するもので
ある。(4a)は上り線条出し斜路で、上り線(2a)
の外縁外に設けられ上端が上シ線(2a)から分岐し下
端が上り線条入れ斜路(3a)の下端と合流するもので
ある。(5a)は下り線条入れ斜路で、上り線条入れ斜
路(3a)と同構造をなす。(6a)は下り線条出し斜
路で、上り線条出し斜路と同構造をなす。(7a)は上
り線(2a)と斜路(3a) (4a)とを仕切るフェ
ンスである。(7b)は同じく下り線(2b)と斜路(
5a) (6a)とを仕切るフェンスである。(21)
は高架道路(2)の中央部直下と地上路(υとの間に設
けられた上り線(2b)用の昇降路で、上部では斜路(
3a) (4a)に接続するエレベータの乗り場(21
a)に、下部では地上路(1)に通じている。ODは昇
降路(2)に収納されたエレベータで、油圧ジヤツキ(
ata)によって昇降して、地上路(1)と乗り場(2
1a)との間で自動車を搬送するものである。(dt□
)は地上路+11部位の昇降路出入口を開閉する戸、
(dl2) H乗り場(2ta)部位の昇降路出入口を
開閉する戸でおる。
器は下り線用(2b)の昇降路で、昇降路CDと同様の
構成をなし、エレベータ(図示しない。)を収納し、地
上路(1)部位には戸(dlりが設けられ9乗り場(2
2a)部位にも同様に戸(図示しない。)が設けられて
、地上路(1)ヲ乗り場(22a)との間を昇降し:自
動車を搬送するものである。
構成をなし、エレベータ(図示しない。)を収納し、地
上路(1)部位には戸(dlりが設けられ9乗り場(2
2a)部位にも同様に戸(図示しない。)が設けられて
、地上路(1)ヲ乗り場(22a)との間を昇降し:自
動車を搬送するものである。
今、上り線(2a)の自動車(9)が高架道路(2)か
ら地上路(υに下りるには、上り線出路(4a)を通っ
て乗り場(21a)まで来て、エレベータOυを呼び寄
せる。
ら地上路(υに下りるには、上り線出路(4a)を通っ
て乗り場(21a)まで来て、エレベータOυを呼び寄
せる。
呼び寄せは通常のエレベータと同様であり、ここでは詳
細を省略する。
細を省略する。
エレベータ0Dがホール(2Xa)に到着して戸(d、
□)が開放するとエレベータ設備内に乗り入れる。戸(
du)が全閉し几後に、地上路(1)へ向けて下降させ
る。
□)が開放するとエレベータ設備内に乗り入れる。戸(
du)が全閉し几後に、地上路(1)へ向けて下降させ
る。
エレベータ(31)が地上路(1)に到着すると戸(d
o)が開く。開放後目動車はエレベータ011から地上
路(1)へ乗り出す。
o)が開く。開放後目動車はエレベータ011から地上
路(1)へ乗り出す。
捷た。地上路(1]から高架道路(2)の上り線(2a
)へ上るには、エレベータGυを地上路(1)へ呼び寄
せ。
)へ上るには、エレベータGυを地上路(1)へ呼び寄
せ。
戸(do)の開放を待って乗入れ2乗り場(21a)へ
到着し2戸(dsJの開放後乗り出し、上り線入路(3
a) e浪って上り線(2a)に入る。
到着し2戸(dsJの開放後乗り出し、上り線入路(3
a) e浪って上り線(2a)に入る。
下り線(2b)から地上路(1)へ出る場合、及び地上
路(1)から下り線(2b)へ入る場合については、上
記上り線(2a)への人出の記述から容易に理解される
ので説明を省略する。
路(1)から下り線(2b)へ入る場合については、上
記上り線(2a)への人出の記述から容易に理解される
ので説明を省略する。
上記実施例によれば9乗入れ・乗出し用の斜路(3a)
+ (4a)、(5a)及び(6a)は、少なくとも自
動車の高さ分は高架道路(2)の下面下に下がる必要は
あるものの、地上路(1)の交通の妨げとなる程下がる
ことはない。また、昇降路圓及び@は高架道路(2)の
中央部の橋脚(8)の設置される並び位置に設けられる
ので、その部位にもともと交通の用には供し難い所であ
り、エレベータ設備を設置しても9%に他の交通の支障
となることはないものである。
+ (4a)、(5a)及び(6a)は、少なくとも自
動車の高さ分は高架道路(2)の下面下に下がる必要は
あるものの、地上路(1)の交通の妨げとなる程下がる
ことはない。また、昇降路圓及び@は高架道路(2)の
中央部の橋脚(8)の設置される並び位置に設けられる
ので、その部位にもともと交通の用には供し難い所であ
り、エレベータ設備を設置しても9%に他の交通の支障
となることはないものである。
この発明は以上述べたとおり、高架道路の直下で地上路
の交通に支障を生じない上位に自動車を待機させるため
の乗り場を設け、この乗り場と高架道路とを斜路で結ん
で自動車の往来を可能とし。
の交通に支障を生じない上位に自動車を待機させるため
の乗り場を設け、この乗り場と高架道路とを斜路で結ん
で自動車の往来を可能とし。
上記乗り場と地上路の間にエレベータを設けて自動車を
搬送するようにしたので、斜路のために地上路の交通が
阻害されることはない。また、エレベータも高架道路の
橋脚の並びに設けるようにすれば、エレベータの昇降路
が地上路の交通を阻害することもない。このため、高架
道路と地上路との自動車の人出を容易に行うことが可能
となる。
搬送するようにしたので、斜路のために地上路の交通が
阻害されることはない。また、エレベータも高架道路の
橋脚の並びに設けるようにすれば、エレベータの昇降路
が地上路の交通を阻害することもない。このため、高架
道路と地上路との自動車の人出を容易に行うことが可能
となる。
第1図ないし第3図は、この発明による高架道路の入出
路装置を示し、第1図は入出路装置の平面図、第2図は
側面図、第3図は第2図の厘−1線断面図である。 第4図及び第5図は従来の人出路装置金示し。 第4図は第1図相当図、第5図に第2図相当図である。 図中、(11は地上路、(2)に高架道路、 (3a
)は上り線乗入れ斜路、 (5a)if下り線乗入れ
斜路、 (4a)H上り線乗出し斜路、 (6a)
は下り線乗出し斜路、(7)に中央分離帯、 (21a
)及び(22a) ti乗り場、 t211及び@に昇
降路、(3υはエレベータである。 なお2図中同一符号は、同一部分又は相当部分を示す。
路装置を示し、第1図は入出路装置の平面図、第2図は
側面図、第3図は第2図の厘−1線断面図である。 第4図及び第5図は従来の人出路装置金示し。 第4図は第1図相当図、第5図に第2図相当図である。 図中、(11は地上路、(2)に高架道路、 (3a
)は上り線乗入れ斜路、 (5a)if下り線乗入れ
斜路、 (4a)H上り線乗出し斜路、 (6a)
は下り線乗出し斜路、(7)に中央分離帯、 (21a
)及び(22a) ti乗り場、 t211及び@に昇
降路、(3υはエレベータである。 なお2図中同一符号は、同一部分又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 地上路の上位に架設された高架道路の下面から少なくも
自動車の高さ分だけ直下位であって、かつ上記地上路か
らは少なくとも自動車の高さ分だけ上位に設けられ自動
車が一時的に待機する乗り場、上記高架道路と上記乗り
場とを連結し自動車の通行を可能とする斜路、上記乗り
場と上記地上路との間を昇降して自動車を搬送するエレ
ベータからなる高架道路の入出路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007903A JPH01182401A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 高架道路の入出路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007903A JPH01182401A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 高架道路の入出路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182401A true JPH01182401A (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11678525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007903A Pending JPH01182401A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 高架道路の入出路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01182401A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322253A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd | 車両交通装置と車両交通システム |
| CN104762855A (zh) * | 2015-03-05 | 2015-07-08 | 济南环太机电技术有限公司 | 一种减少修建高架桥引桥的方法 |
| CN104805743A (zh) * | 2015-03-05 | 2015-07-29 | 济南环太机电技术有限公司 | 一种减少高架桥车辆拥堵的方法 |
| JP7690098B1 (ja) * | 2024-08-21 | 2025-06-09 | 耕二 二村 | 交通システム |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63007903A patent/JPH01182401A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322253A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd | 車両交通装置と車両交通システム |
| CN104762855A (zh) * | 2015-03-05 | 2015-07-08 | 济南环太机电技术有限公司 | 一种减少修建高架桥引桥的方法 |
| CN104805743A (zh) * | 2015-03-05 | 2015-07-29 | 济南环太机电技术有限公司 | 一种减少高架桥车辆拥堵的方法 |
| JP7690098B1 (ja) * | 2024-08-21 | 2025-06-09 | 耕二 二村 | 交通システム |
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